JPH0735298Y2 - 接合剤を使わずに口金が取付けられているランプ - Google Patents
接合剤を使わずに口金が取付けられているランプInfo
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- JPH0735298Y2 JPH0735298Y2 JP1990016874U JP1687490U JPH0735298Y2 JP H0735298 Y2 JPH0735298 Y2 JP H0735298Y2 JP 1990016874 U JP1990016874 U JP 1990016874U JP 1687490 U JP1687490 U JP 1687490U JP H0735298 Y2 JPH0735298 Y2 JP H0735298Y2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/44—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp directly applied to, or forming part of, the vessel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
- H01R33/09—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for baseless lamp bulb
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
Landscapes
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、請求項1に記載の上位概念に記載の接合剤を
使わずに口金が取付けられているランプに関する。
使わずに口金が取付けられているランプに関する。
従来の技術 この形式のランプは特に自動車搭載ヘッドライト等のリ
フレクタの中への取付けに適している。
フレクタの中への取付けに適している。
この形式の公知のランプは例えば、口金絶縁体が合成樹
脂から形成されている、2つの部品から成る口金を用い
る(西独実用新案第8201536号明細書)。金属製口金ス
リーブは口金絶縁体の収容部の中に保持されている。
脂から形成されている、2つの部品から成る口金を用い
る(西独実用新案第8201536号明細書)。金属製口金ス
リーブは口金絶縁体の収容部の中に保持されている。
口金絶縁体はしかし非常に複雑に形成され、従つて製作
が困難である。
が困難である。
西独実用新案第8104771号明細書から、口金絶縁体がセ
ラミツクにより制作されている2部品から成る口金を有
する自動車搭載ランプが公知である。2つの口金部品の
間の固定はリベツト止めにより行われるが、これはしか
し大きい遊びを許容し更に、付加的部品を要求する。ヘ
ツドライトの光学的品質はしかし固定の質に決定的に依
存する。固定は、ヘツドライトの焦点を基準とするラン
プの位置調整を乱すことを回避するために遊びを許容し
てはならない。
ラミツクにより制作されている2部品から成る口金を有
する自動車搭載ランプが公知である。2つの口金部品の
間の固定はリベツト止めにより行われるが、これはしか
し大きい遊びを許容し更に、付加的部品を要求する。ヘ
ツドライトの光学的品質はしかし固定の質に決定的に依
存する。固定は、ヘツドライトの焦点を基準とするラン
プの位置調整を乱すことを回避するために遊びを許容し
てはならない。
考案が解決しようとする課題 本考案の課題は、2つの口金部品の間の特に簡単で遊び
なしの接続を特徴とする、2つの部品から成る口金を有
するランプを提供することにある。
なしの接続を特徴とする、2つの部品から成る口金を有
するランプを提供することにある。
課題を解決するための手段 上記課題は、請求項1に記載の特徴部分に記載の特徴に
より解決される。本考案のその他の有利な実施例はその
他の請求項に記載されている。
より解決される。本考案のその他の有利な実施例はその
他の請求項に記載されている。
考案の効果 本考案の特別の利点は、2つの口金部品の間の接続が、
材料を節約し迅速に製作できることにある。更に本考案
は、現在のヘツドライトにおいて益々要求される高い位
置調整精度を有する特徴をもつている。更にこの接続
は、取付けの際の口金部品の大きい公差を補償する。こ
れらの特性は、口金絶縁体がセラミツクにより製作され
ている場合には特に重要である、何故ならばセラミツク
部品は、(典型的な公差が約0.05mmである)合成樹脂部
品に比して著しく高い公差(約0.4mm)を有するからで
ある。更にセラミツク構成部品は衝撃負荷に対して敏感
に反応するので、ここでは材料の養生が特に重要であ
る。従つて、新しく簡単な接続技術を用いて、最大の位
置調整精度を要求するランプのためにもセラミツク製口
金部品の利点を利用することが可能である。特に、セラ
ミツクの使用により蒸発特性が改善され、温度は、より
良好な断熱により低下する。合成樹脂部品の使用の場合
にはリフレクタにおける被膜形成が、コストのかかる事
後加熱又は洗浄により回避されなければならない。
材料を節約し迅速に製作できることにある。更に本考案
は、現在のヘツドライトにおいて益々要求される高い位
置調整精度を有する特徴をもつている。更にこの接続
は、取付けの際の口金部品の大きい公差を補償する。こ
れらの特性は、口金絶縁体がセラミツクにより製作され
ている場合には特に重要である、何故ならばセラミツク
部品は、(典型的な公差が約0.05mmである)合成樹脂部
品に比して著しく高い公差(約0.4mm)を有するからで
ある。更にセラミツク構成部品は衝撃負荷に対して敏感
に反応するので、ここでは材料の養生が特に重要であ
る。従つて、新しく簡単な接続技術を用いて、最大の位
置調整精度を要求するランプのためにもセラミツク製口
金部品の利点を利用することが可能である。特に、セラ
ミツクの使用により蒸発特性が改善され、温度は、より
良好な断熱により低下する。合成樹脂部品の使用の場合
にはリフレクタにおける被膜形成が、コストのかかる事
後加熱又は洗浄により回避されなければならない。
更にこの簡単な接続形式は口金に充分なスペースを提供
し、従つて平形プラグ(接点ブレード)の代わりに丸形
プラグの使用を可能にする。これは特に、注型封入によ
り、飛散水密の仕様を製作することを可能にする。
し、従つて平形プラグ(接点ブレード)の代わりに丸形
プラグの使用を可能にする。これは特に、注型封入によ
り、飛散水密の仕様を製作することを可能にする。
実施例 第1図及び第2図に示されている50Wの消費電力のハロ
ゲン白熱電球は、タイプH1の電球を特定の用途に置換し
たいわゆるタイプH7のランプである。一般にこれらのラ
ンプは、自動車のヘツドライトにおける別個のアツパビ
ームとして用いられる。円筒状のシングルエンド形硬質
ガラス管球1は不活性ガスとハロゲン添加物が封入さ
れ、ステム封止部3の中に溶封されている2つのリード
線により支持されている軸線方向コイル2を備えてい
る。ステム封止部3は金属製保持部材4により取囲まれ
ている。公知のように保持部材4は、管球から遠ざかる
ように向いているエプロン7に移行するストラツプ6が
それぞれの管球側に形成されている2つのシエル半部5
から成る。エプロン7の、円錐外套状に拡がつている端
部8は内側で、中空円筒として形成されている金属製口
金スリーブ9に当接し、口金スリーブ9とレーザー溶接
Lにより接合されている。レーザー溶接Lの利点は、溶
接工程の間に溶接箇所にモーメントが発生せず、従つて
位置調整精度が損なわれないことにある。口金スリーブ
9には更に、管球に近い方の端部に調整リング10が形成
され、調整リング10は、正しい位置調整にための補助と
して多くの切欠部及び突起部11を有する(第3a図,第3b
図)。管球から遠い方の端部に口金スリーブ9は、内部
に向いて湾曲されている狭幅のカラー12を備えている。
調整リング10も完全に周りを巡つているカラー12もそれ
ぞれ、ランプ軸線に対して横方向の平面の内に位置す
る。カラー12から出発して口金スリーブ9に、互いに対
向して位置する2つのラグ13が形成されている。ラグ13
はカラー12から出発して90°だけ(中空円筒を基準に18
0°だけ)内部に向かつて折返して湾曲され、調整リン
グ10の高さの僅かに下で終つている。各ラグ13の端部14
は逆フツクの鋏部に形成され、鋏部は1つの中央部15と
2つの外側突起16とに分割されている。外側突起16はラ
グの端部14から出発して突出し、ラグ13の長さの約1/2
まで戻つている。
ゲン白熱電球は、タイプH1の電球を特定の用途に置換し
たいわゆるタイプH7のランプである。一般にこれらのラ
ンプは、自動車のヘツドライトにおける別個のアツパビ
ームとして用いられる。円筒状のシングルエンド形硬質
ガラス管球1は不活性ガスとハロゲン添加物が封入さ
れ、ステム封止部3の中に溶封されている2つのリード
線により支持されている軸線方向コイル2を備えてい
る。ステム封止部3は金属製保持部材4により取囲まれ
ている。公知のように保持部材4は、管球から遠ざかる
ように向いているエプロン7に移行するストラツプ6が
それぞれの管球側に形成されている2つのシエル半部5
から成る。エプロン7の、円錐外套状に拡がつている端
部8は内側で、中空円筒として形成されている金属製口
金スリーブ9に当接し、口金スリーブ9とレーザー溶接
Lにより接合されている。レーザー溶接Lの利点は、溶
接工程の間に溶接箇所にモーメントが発生せず、従つて
位置調整精度が損なわれないことにある。口金スリーブ
9には更に、管球に近い方の端部に調整リング10が形成
され、調整リング10は、正しい位置調整にための補助と
して多くの切欠部及び突起部11を有する(第3a図,第3b
図)。管球から遠い方の端部に口金スリーブ9は、内部
に向いて湾曲されている狭幅のカラー12を備えている。
調整リング10も完全に周りを巡つているカラー12もそれ
ぞれ、ランプ軸線に対して横方向の平面の内に位置す
る。カラー12から出発して口金スリーブ9に、互いに対
向して位置する2つのラグ13が形成されている。ラグ13
はカラー12から出発して90°だけ(中空円筒を基準に18
0°だけ)内部に向かつて折返して湾曲され、調整リン
グ10の高さの僅かに下で終つている。各ラグ13の端部14
は逆フツクの鋏部に形成され、鋏部は1つの中央部15と
2つの外側突起16とに分割されている。外側突起16はラ
グの端部14から出発して突出し、ラグ13の長さの約1/2
まで戻つている。
口金スリーブ9の中には、実質的に中実円筒形状を有す
る(第4図を参照)(ステアタイトから成る)セラミツ
ク製口金絶縁体17が嵌込まれている。口金絶縁体17は、
エプロン7の端部8のための場所を提供するために、側
方に2つの腎臓状切欠部18を有する。口金絶縁体17の、
管球から遠い方の端部の周縁に設けられている溝19は、
口金スリーブ9のカラー12における遊びなしの当接を保
証する。
る(第4図を参照)(ステアタイトから成る)セラミツ
ク製口金絶縁体17が嵌込まれている。口金絶縁体17は、
エプロン7の端部8のための場所を提供するために、側
方に2つの腎臓状切欠部18を有する。口金絶縁体17の、
管球から遠い方の端部の周縁に設けられている溝19は、
口金スリーブ9のカラー12における遊びなしの当接を保
証する。
口金絶縁体17は更に、両方のラグ13が嵌込まれている2
つの貫通する長孔状スリツト20を有する。管球側におい
て長孔状スリツト20は、ラグ13が内部で終端している半
円状の2つの切欠部21に連通する。口金絶縁体17は口金
スリーブ9にラグの端部14を捩つて形成される交差捩り
により保持されている。捩じりは、ラグ13の実効長の
“短縮”を招く。セラミツク製口金絶縁体17の厚さにお
ける高い公差は捩じりの際に補償される、何故ならば捩
じりは常に、半円状切欠部21の底面部22で行われ、これ
は公差補償にとつて重要である。ラグ端部14のフオーク
状化はこれに関連して、更に良好に遊びをなくし、更に
効果的な公差補償作用をする、何故ならば外側突起16
は、底面部22における捩じりにより生ずる短縮において
逆卍のように拡がるからである。異なる公差の補償は異
なる拡がり角度により行われる。
つの貫通する長孔状スリツト20を有する。管球側におい
て長孔状スリツト20は、ラグ13が内部で終端している半
円状の2つの切欠部21に連通する。口金絶縁体17は口金
スリーブ9にラグの端部14を捩つて形成される交差捩り
により保持されている。捩じりは、ラグ13の実効長の
“短縮”を招く。セラミツク製口金絶縁体17の厚さにお
ける高い公差は捩じりの際に補償される、何故ならば捩
じりは常に、半円状切欠部21の底面部22で行われ、これ
は公差補償にとつて重要である。ラグ端部14のフオーク
状化はこれに関連して、更に良好に遊びをなくし、更に
効果的な公差補償作用をする、何故ならば外側突起16
は、底面部22における捩じりにより生ずる短縮において
逆卍のように拡がるからである。異なる公差の補償は異
なる拡がり角度により行われる。
口金絶縁体17は更に2つの軸線方向の孔23を有する。孔
23の中には2つの金属製管が丸形端子24として、丸形端
子24の上端を拡げることによりリベツト止めされてい
る。上端からいくらか離れて丸形端子24は、口金絶縁体
17の、管球から遠い方の端部における凹部26においてス
トツパとして作用する周方向の隆起部25を備えている。
スペースを節約するための交差捩りと相俟つて丸形端子
の使用は平形端子に比して望ましい、何故ならばソケツ
ト側にてプラグへのより良好な接触接続が形成されるか
らである。更にリード線27の固定が容易となる。リード
線27はステム封止部から到来して丸形端子24に向かつて
折曲され、内部中空室28がほぼリード線27の直径方向で
先細になる丸形端子24の、管球から遠い方の端部に溶接
されている。
23の中には2つの金属製管が丸形端子24として、丸形端
子24の上端を拡げることによりリベツト止めされてい
る。上端からいくらか離れて丸形端子24は、口金絶縁体
17の、管球から遠い方の端部における凹部26においてス
トツパとして作用する周方向の隆起部25を備えている。
スペースを節約するための交差捩りと相俟つて丸形端子
の使用は平形端子に比して望ましい、何故ならばソケツ
ト側にてプラグへのより良好な接触接続が形成されるか
らである。更にリード線27の固定が容易となる。リード
線27はステム封止部から到来して丸形端子24に向かつて
折曲され、内部中空室28がほぼリード線27の直径方向で
先細になる丸形端子24の、管球から遠い方の端部に溶接
されている。
本発明は図示の実施例に制限されない。
別の実施例においては口金絶縁体は合成樹脂から成る。
この場合に、口金の熱負荷を、蝶の羽根に似て形成され
ている2つの熱遮蔽部材を保持部材に取付けることが特
に推奨される。口金絶縁体17における半円状の切欠部
は、口金絶縁体17の高さを低減した場合には不要であ
る。
この場合に、口金の熱負荷を、蝶の羽根に似て形成され
ている2つの熱遮蔽部材を保持部材に取付けることが特
に推奨される。口金絶縁体17における半円状の切欠部
は、口金絶縁体17の高さを低減した場合には不要であ
る。
別の実施例は特に飛散水等に対して保護されており、口
金の、管球から遠い方の側は付加的に、スプレーされた
合成樹脂により被覆され密封されている。
金の、管球から遠い方の側は付加的に、スプレーされた
合成樹脂により被覆され密封されている。
ランプの製作は次の順序で行われる。先ず始めに丸形端
子が口金絶縁体の中に設けられ、その上端を拡げること
によりリベツト止めされる。続いて口金スリーブが口金
絶縁体と交差捩り止めされる。
子が口金絶縁体の中に設けられ、その上端を拡げること
によりリベツト止めされる。続いて口金スリーブが口金
絶縁体と交差捩り止めされる。
これに平行して管球に保持部材が取付けられる。
これら2つの組立てられた単位体は緩やかに統合され、
リード線は丸形端子の中を通される。ランプの位置調整
が3次元で行われる。次いで保持部材が口金スリーブと
溶接され、この場合にレーザーの使用により、位置調整
を台無しにすることが絶対に起こらないことが保証され
る。
リード線は丸形端子の中を通される。ランプの位置調整
が3次元で行われる。次いで保持部材が口金スリーブと
溶接され、この場合にレーザーの使用により、位置調整
を台無しにすることが絶対に起こらないことが保証され
る。
第1図は自動車の前照燈用のハロゲン白熱電球の側面図
である。ただし口金部分は断面図として示されている。
第2図は第1図のハロゲン白熱電球を90°回転して示す
側面図を示し、第3a図は第1図の電球の組立前の口金ス
リーブの平面図を示す。第3b図は口金スリーブの縦断面
図を示し、第4a図は第1図の電球の口金絶縁体の平面図
を示し、第4b図は口金絶縁体の側面図を示す。 1……硬質ガラス管球、2……軸線方向コイル、3……
ステム封止部、4……保持部材、5……シエル半部、6
……ストラツプ、7……エプロン、9……口金スリー
ブ、10……調整リング、12……カラー、13……ラグ、15
……中央部、17……口金絶縁体、18……切欠部、19……
溝、20……長孔状スリツト、21……半円状切欠部、22…
…底面部、24……丸形端子、25……隆起部、26……凹
部、27……リード線、L……レーザー溶接。
である。ただし口金部分は断面図として示されている。
第2図は第1図のハロゲン白熱電球を90°回転して示す
側面図を示し、第3a図は第1図の電球の組立前の口金ス
リーブの平面図を示す。第3b図は口金スリーブの縦断面
図を示し、第4a図は第1図の電球の口金絶縁体の平面図
を示し、第4b図は口金絶縁体の側面図を示す。 1……硬質ガラス管球、2……軸線方向コイル、3……
ステム封止部、4……保持部材、5……シエル半部、6
……ストラツプ、7……エプロン、9……口金スリー
ブ、10……調整リング、12……カラー、13……ラグ、15
……中央部、17……口金絶縁体、18……切欠部、19……
溝、20……長孔状スリツト、21……半円状切欠部、22…
…底面部、24……丸形端子、25……隆起部、26……凹
部、27……リード線、L……レーザー溶接。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ヴアルター・シエーンヘル ドイツ連邦共和国ギーンゲン・ベルクシュ トラーセ 25
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも1つの発光体(2)を有するシ
ングルエンド形ガラス管球(1)と、ステム封止部
(3)から引出し案内されているリード線(27)と、金
属製口金スリーブ(9)および口金絶縁体(17)とから
成る口金と、口金に固定されていてリード線に導電的に
接続されている端子とから少なくとも構成される、接合
剤を使わずに口金が取付けられているランプにおいて、 口金スリーブ(9)が、管球に遠い方の端部に2つの互
いに対向して位置し180°だけ内部に向かって折返し湾
曲されているラグ(13)が形成されている中空円筒とし
て構成されており、 口金絶縁体(17)が中実円筒として中空円筒の中に設け
られており、口金絶縁体(17)が2つの貫通する長孔状
スリット(20)を有しており、長孔状スリット(20)の
中に口金スリーブ(9)のラグ(13)が嵌込まれてお
り、2つのラグ(13)の端部(14)をスリット(20)を
越えて延在させ捩じられていることを特徴とする、接合
剤を使わずに口金が取り付けられているランプ。 - 【請求項2】2つの長孔状スリット(20)が、管球に近
い方の端部において2つの切欠部(21)の中に拡げられ
ており、 ラグ(13)の端部(14)が切欠部(21)の領域の中で捩
じられていることを特徴とする、請求項1に記載の接合
剤を使わずに口金が取付けられているランプ。 - 【請求項3】ラグ(13)の端部(14)が1つの中央部
(15)と2つの外側突起(16)にフォーク状に分岐され
ており、外側突起(16)の端部が、それらに対向して位
置されている、口金絶縁体(17)の端部面において拡が
ることを特徴とする、請求項1又は2に記載の接合剤を
使わずに口金が取付けられているランプ。 - 【請求項4】口金絶縁体(17)がセラミックから形成さ
れていることを特徴とする、請求項1に記載の接合剤を
使わずに口金が取付けられているランプ。 - 【請求項5】口金スリーブ(9)の中空円筒が、管球か
ら遠い方の端部において、円筒軸線に対して横方向に延
在し内部に向かって湾曲されており、口金絶縁体(17)
が装着されるカラー(12)を有することを特徴とする、
請求項1に記載の接合剤を使わずに口金が取付けられて
いるランプ。 - 【請求項6】口金絶縁体(17)が、中空円筒のカラー
(12)が嵌込まれている周溝(19)を有することを特徴
とする、請求項5に記載の接合剤を使わずに口金が取付
けられているランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8902247.5 | 1989-02-24 | ||
| DE8902247U DE8902247U1 (de) | 1989-02-24 | 1989-02-24 | Kittlos gesockelte elektrische Lampe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111057U JPH02111057U (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0735298Y2 true JPH0735298Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=6836416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990016874U Expired - Lifetime JPH0735298Y2 (ja) | 1989-02-24 | 1990-02-23 | 接合剤を使わずに口金が取付けられているランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735298Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950009655Y1 (ja) |
| DE (1) | DE8902247U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006086020A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Ushio Inc | ベース付ランプ |
| KR100774193B1 (ko) * | 2006-02-17 | 2007-11-08 | 엘지전자 주식회사 | 마이크로파를 이용한 가열 장치 및 이의 제조 방법 |
| DE102010002650B4 (de) * | 2010-03-08 | 2012-11-22 | Osram Ag | Halogenglühlampe für Fahrzeugscheinwerfer |
-
1989
- 1989-02-24 DE DE8902247U patent/DE8902247U1/de not_active Expired
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1990016874U patent/JPH0735298Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-24 KR KR2019900002135U patent/KR950009655Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111057U (ja) | 1990-09-05 |
| KR900016224U (ko) | 1990-09-03 |
| DE8902247U1 (de) | 1989-04-06 |
| KR950009655Y1 (ko) | 1995-11-09 |
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