JPH0345482A - 自転車体に取付ける傘立装置並びに該装置を用いることによる事故防止法 - Google Patents

自転車体に取付ける傘立装置並びに該装置を用いることによる事故防止法

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JPH0345482A
JPH0345482A JP1182233A JP18223389A JPH0345482A JP H0345482 A JPH0345482 A JP H0345482A JP 1182233 A JP1182233 A JP 1182233A JP 18223389 A JP18223389 A JP 18223389A JP H0345482 A JPH0345482 A JP H0345482A
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JP
Japan
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pipe
umbrella
bicycle
fixed
strut
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Pending
Application number
JP1182233A
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English (en)
Inventor
Yasunori Doi
土居 靖典
Yasuhisa Kojima
児島 泰久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUJIYA SHOJI KK
Original Assignee
FUJIYA SHOJI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自転車体に取付ける傘立装置並びに該装置を
用いて傘をさし1両手でハンドμを持って運転できる事
故防止法に関する。
従来の技術 従来、此種の装置は、開発されて卦らず、ただ自転車の
前パイプに傘の柄f:Iffkで軸り付ける程度のこと
が為されているに過ぎない。
これ°だとハンドμの操作に不自由さと危険を感するの
で現在は行なわれていない。
発明が解決しようとするvi題 従来の自転車にかいては、降雨時1日照時に乗車すると
き片手に傘の柄を持ち、他の片手でハンド/Vを握って
運転していた。そのために事故発生の原因となっている
ことは周知の事実である。そこでこれが改善は必緊の課
題であるので、どのように改善開発すべきかが現在の問
題点である。
本発明は、自転車体に傘取付装置を収納自在にして固着
し、該装置に傘の持柄を装着して安定せしめ、両手でハ
ンド/L’を握って安全運転できるようにし、更には、
傘の方向変位の調節固定を為し利用度を高めると共に事
故の防止を図ることを目的としている。
課Mt−解決゛するための手段 上記目的を達成するためには本発明装置の実施が必要で
ある。その構成は、自転車体の上パイプ又は下パイプと
を利用して、適合支持基体を固着し、その上部には傘の
柄t−挿着する支持杆を固着して形成する。
伸縮調節自在の連結パイプ杆は適宣の長さの大、中、小
とその径を異にし、下部の小パイプ杆は基体の支柱を挿
着する程度の径を為し中パイプ杆は下パイプ杆が挿着で
きるようにし、更に上パイプ杆も同様に連結構成となし
大、中の二体のパイプ杆は自由に下部パイプ杆の位置迄
下降して重合する収納形態となる三個のパイプ杆を安定
せしめるために先止弁を有するパイプ杆止具を装着する
三個のパイプ杆は図示の如く、パイプ体外部にV型の凹
欠溝を設けて内側に凸起するようにし、大バイ1杆の内
部凸起部は中パイプ杆の外溝内に、中パイプ杆の内命起
部は小パイプ杆の外溝内に小パイプ杆の内側凸起部は主
軸の外溝内に夫A嵌合して連結形状となって画体は回転
移動することなく完全に安定固止する。
最上部の大パイプ杆には1図示の如く、傘挿止体を巻着
するが、傘挿着部は傘の方向位置を変位自在にv4節で
きるように成型して傘柄を先止する止Xt−**する。
止具の内部で傘柄の挿着部内にはコ°ム製又はこれに類
するバツキ×を貼着し、外側の止ネジ及び開口部の止金
と共に傘柄の揺動を防止し傘を安定せしめる。傘柄を挿
入して定着するためには種々の方法装置が考えられるが
、変位自在に設定することは本発明の持つ特色である。
本発明の各部品は、原則として硬質の材料を使用するが
金属材ではアルマイト又は軽量ジユラルミンを始め、硬
質プフスナック、硝子ファイバー等のような同硬質の軽
量材料が適当である。
作用 上記のように構成された本発明装置は、自転車の車種に
よって被取付体であるパイプの形状と位置、角度t−異
にするので、取付体も必然的にパイプの形状と位置、角
度に適合するように設計されなければならない。
実施例 実施例については、図面を参照して説明する。
第1図、第2図にかいて自転車体の上パイプB単体に、
下バイア’Cの単体に又は上下両パイプB、Cの複合体
に取付基体1f:完止ビ先止で夫端適父先止固定する。
先止した取付基体/には主柱4tを文例可能にして支4
Il15!で軸着し、主柱グの外面には複数のV型縦溝
を設け、該主柱には径を異にする大、中、小のパイプ杆
11、/コ、13t−順次挿着し、各杆体にも夫々V溝
を形式して各外溝■、0.0内に内側凸起部が嵌合して
挿入パイプ杆の回転揺動を防止する。
大、中、小のパイプ杆の接点部には先止保持具/ダを巻
着し、内外の嵌合パイプ杆は先止弁/Sによって完走固
定する。
軸/ぶを介して先止弁/!ヲ外すことによってパイプ杆
は下降上昇自在に調節できる。小パイプ杆11の下辺部
には文杆乙を巻着して!vm部7,7′を設けてパイプ
挿入部■とパイプ挾着部■、■とを形成し開閉自在にし
、その先端部には先止具を設着する。
最上部のパイプ杆13には傘挿止体/7f:ビス/Iで
固着し、その延長部/7に公知の紙挾み形式の傘柄挾持
体/りを装着するが、挿止体の延長部/7には第1/’
−/4図に示す如く挟持体/りの操作用押板20の孔部
を利用して風長部/7を介して変位自在に調節できる止
ネジ2コをもってネジ軸2/で軸着し第1よ図中の23
はスプリングで、2グはスプリング抵抗足である。
スプリング23はスプリング軸コSによって挟持体/り
の開閉原となって先頭部の止金、、26t−外して押え
板を強圧すると開口し、押えを止めるとスプリングの弾
圧力によって完閉される。挟持体/ヂの内壁面には全面
にパツキンコアを貼着し滑り止めとする。
本発明装置の特徴とするところは、延長立設するパイプ
杆11、/2、13が傘t?設定するとき、多少揺動す
る会それがあるため、揺動を防止し補強するために車体
パイプ支杆t。
7、lによって先止して支持されるので安定効果を有す
る。更にパイプ杆と車体の前パイプをバンド体のでもっ
て連結すれば一層その揺動は防止可能である。
特に傘を挿着する場合、傘の方向位1f’に変えようと
思うときには、1A節用ネジ止22t−緩めて定めた後
しつかり締めると安定して使用できる。
その操作は簡単容易で前後左右の変位自在である。
発明の効果 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を有する。
第1点は、自転車体の上パイプと下パイプを利用して固
定的に本発明装置を装備してかけば、利用時にその都度
着脱の手間を要しないので、面倒さがなく且つ乗車して
も邪魔にならない。
第2点は、ハンドμの中央位置の内側に着脱自在に別途
設定するのでハンド/L’操作に支障を来さない。
第3点は、径を異にする大、中、小のパイプ杆と主軸の
外側に■溝を形成し大、中、小。
主軸夫々が挿着する際、外溝内に円曲起部が嵌合して画
体は一体形となって揺動しない。
第4点は、パイプ杆に先止保持具f、巻)青して完走弁
操作によって重合パイプ杆が固定又は摺動して上下移動
できて長短調節が可能である。
2gS点は、最上部のパイプ杆に固着する傘挿正体が調
節用ネジ化の傑作によって傘の方向を自由に変えること
ができて使用上極めて便利である。
等があげられるが、その使用材料が軽量で強靭である点
は本発明のもつ特色である。
【図面の簡単な説明】
第1図、A%EFi本発明装置を自転車体に装備した全
体図で、第2図は別設計の要部拡大図。 第3図A、Bは基体取付要部側面図、第4図は主軸部の
正面図、第S図は傘挿着部の要部平面図、第6図A、B
はパイプ体のV型溝を表わし。 第7図はパイプの挿嵌合関係を示す一部縦断面図、第を
図はその拡大横断面図、第り図はパイプの売止保持其の
横断面図、第10図は先止状類の平面図、第1/図Aは
パイプ杆連続の全形側面図、第1/図Bはパイプ杆を横
倒しにして収納した状態を点線で示す。 第1コ図〜8g14図は傘挿着体の構成を表わす。 A−−−−−一自転車体の前パイプ B・−−一−−−−−−上バイデ C−一一〜−−−−−下パイブ D−−−−□−エハンドμ に−−−−−−−−−−サド〃 F 、−−−−−−−−一部の柄 / −−−−−−−−一・取付基体 Q)−−−−−−−−−−パイプ巻清部コ〜−−−−−
−−−−先止ビス j −−−−−−−−−一主柱挾着双壁部■−−−−−
−−−一→4挾着部 g−−−−−−−−−一主柱 ■、−−−−−−−−−・V型溝 1−−−−−−−−−一支軸 乙−−−−−一−−−−支杆 ■−−−−−−−−−−パイプ杆挿入部7.7/ 、−
−−−−一緊#部 !、タ −−−−−−パイグ挾着枠 ■、■−−−一一−パイグ挾着部 10−−−−−−−−−一先止具 11−−−−−−−−−−小パイプ杆 /2−−−−−−−−一中パイブ杆 13−−−−−−−−−・大パイプ杆 /μ〜〜−−−−−−−−先止保持具 /!; −−−−−−−−−一完止弁 /4−−−−−−−−−一軸 /7−〜−−−−−−−−傘挿止体 ir −−−−−−−−−・止ビス lデーーーーーーーーーー傘柄挾持体 20−−−−−−−−m−操作用押え板、2/ 、−−
−−−−−−−ネジ軸 22−−−−−−−−一部ネジ 23−−−−−−−−−−スプリング 2グー−−一−−−−−−スプリング抵抗足コ!−−−
−−−−−−−スプリング軸、2乙−一−−−−−−−
止金 コ7 一−−−−−−−・滑止用パツキン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自転車の上パイプBの前部に二又状の壁部3を形
    成した軸挾着部(3)とした取付基体1を固着し、該基
    体にはV型縦溝(4)を有する連結主軸4を立倒自在に
    して支軸5で軸着し該軸に径を異にしたV溝を有するパ
    イプ杆11、1213を挿着連結し、巻着部には完止弁
    14を有する完止具15を港着し、更にはパイプ杆の下
    部に型の揺動防止帯6を巻着し、該巻 帯には上パイプBと下パイプCに嵌着する挾持部8、9
    を有し、最上部のパイプ杆13には傘挿止体17を固着
    して完止装置を施して成る自転車に装着する傘立保持装
    置。
  2. (2)自転車の上パイプBと下パイプCとを結止する形
    状の取付基体1をパイプ杆体に固着し、該基体1にはV
    型縦溝(4)を有する連結主軸4を摺動自在に軸着し、
    大、中、小の三パイプ杆を挿収して短体形状となして不
    使用時に上パイプB又は下パイプC上に横倒しにして平
    行位置で巻止バンド又はその他の適宣の方法で収納する
    ことを特徴として成る前項記載の構成に係る傘立保持装
    置。
  3. (3)両端部を抵抗足21としたスプリング20の張弾
    力を利用するよう形成した傘柄保持体 19により傘柄Fを完止して安定せしめて成る傘立保持
    装置。
  4. (4)一本の下パイプCのみを有する形状の自転車体に
    適合する設計による取付基体1を固着しパイプ体の最上
    部の傘柄挿着部の内面に滑止パッキンを貼着して傘柄の
    揺動を防止して成る第1項、第2項、第3項記載の構成
    に係る傘立保持装置。
  5. (5)傘の方向位置を容易に変位自在に調節して使用し
    得る傘の支持装置。
JP1182233A 1989-07-13 1989-07-13 自転車体に取付ける傘立装置並びに該装置を用いることによる事故防止法 Pending JPH0345482A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002369844A (ja) * 2001-06-15 2002-12-24 Matsunaga Seisakusho:Kk すくい上げ式担架

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JPS4419143Y1 (ja) * 1966-06-18 1969-08-18
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JPS5720381B2 (ja) * 1979-12-24 1982-04-28

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