JPH0345585A - ダブルベース系推進薬組成物及び該組成物の製造方法 - Google Patents
ダブルベース系推進薬組成物及び該組成物の製造方法Info
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- JPH0345585A JPH0345585A JP17719589A JP17719589A JPH0345585A JP H0345585 A JPH0345585 A JP H0345585A JP 17719589 A JP17719589 A JP 17719589A JP 17719589 A JP17719589 A JP 17719589A JP H0345585 A JPH0345585 A JP H0345585A
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Abstract
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Description
にバインダを添加した架橋型D B II進薬及び同推
進薬の製造方法に関し。
造性に優れた推進薬及び同推進薬の製造方法に関する。
リセリン(以下NGと略記する)ないし液状ニトロエス
テルを主成分とし不活性可塑剤、安定剤及び燃焼触媒等
から成るDIJ推進薬は、NCの出維中にNG及び可塑
剤が浸透し、ゲル化させて固体化している為、その13
1I城的性質の大部分はNCの物性に支配されている。
いう優れた111徴を有する反面、高温に於いて強度が
低下し、又、高温の強度を保った場合低温の伸びが小さ
くなるなど温度変化に対して、その磯城的性質が影響を
受けやすいという欠点がある。
な添加する所謂バインダ架橋型Dn ti推進薬コンポ
ジットD D 11!進薬(CDB)やエラストマモデ
ィファイドDB推進薬(EMDB又はEMCDT3>な
どと呼ばれている。)が開発されている。
としては2例えば特公昭57−49518号公報には「
ボリウレクン樹脂を含むダブルベース系推進薬の製造工
程に於いてテトラメチレン基を含むウレタンエラストマ
用プレポリマ2〜15f[全部及び必要に応じて添加さ
れる触媒を含有せしめて成るダブルベース系推進薬の製
造方法」が開示されており、又、特公昭57−4951
9号公報には「ニトロセルロース及びニトログリセリン
ないし液状ニトロエステルを主成分とし、必要に応じて
酸化剤、金属燃料を添加したダブルベース系推進薬に於
いて、可塑剤の一部ないし全部を末端官能基数が1〜3
で且つ平均分子量が500〜5000の範囲から成るポ
リエステル又はポリエーテル主鎖ポリオールとインシア
ネート化合物の合計量l〜zomm%にgl換して成る
ことを特徴とするダブルへ−ス系推進薬組成物」が開示
されている。
炭素原子や水素原子を主成分とするポリエーテル又はポ
リエステル化合物であり、推進薬に添加した場合に比推
力の低下が避けられなかった。
使用することにより高比推力で且つ高燃速であり、更に
製造性にj憂れたバインダ架橋型DB推進薬及び同推進
薬の製造方法を提供することにある。
し液状ニトロエステルを実質的主成分とするダブルベー
ス系推進薬に於いて、原料中に3〜201ij1%の一
般式す、)で示される側鎖にアジドメチル基を有する末
端水酸基脂肪族ポリエーテル及びイソシアネート化合物
が含まれ、該末端水酸基脂肪族ポリエーテルと該インシ
アネート化合物との三次元架橋物が存在することを特徴
とするダブルベース系推進薬組成物及びニトロセルロー
ス及びニトログリセリンないし液状ニトロエステルを実
質的主成分とするダブルベース系推進薬を製造する方法
に於いて、原料中に更に3〜20重量%の一般式 (式中nは10〜50.m+lは1〜10を表わす、)
で示されろ側鎖にアジドメチル基を有する宋績水酸基脂
肪族ポリエーテル及びイソシアネート化合物を存在させ
、且つポリエーテルを三次元架橋1周造とすることを特
徴とするダブルベース系推進薬組成物の製造方法に関す
る。
のD B I!i進推通薬している。このために実質的
主成分であるNCは微粒子のプラスデシルニトロセルロ
ス(PNC)又はボールパウダー(BP)、溶剤圧伸式
で成型したNC小粒薬が好ましく、謬化剤としてはNG
のほか公知の液秋ニトロエステルら使用可能である。
6、通常音まれる燃焼触媒、安定剤、可塑剤、酸化削、
金成燃才]等を含み得るので、それらについて説明する
。
ンU tO等の鉛化合物、サリチル酸銅、ステアリン酸
銅等の銅化合物を使用することができる。安定剤として
は、エチルセントラリット(ECL)、2−ニトロジフ
ェニルアミン(2NDPA)等の公知の安定剤を使用す
ることができる。
ツクレート(DEP)、ジオクチルフタレート(DOP
)等のフタル酸エステル類、ジオクブールアジベート(
DOA)、ジ−nプロピルアジペート(DPA)等のア
ジピン酸エステル類、燐酸エステルER2などが使用で
きる。nu化剤には過塩素酔アンモニウム(AP)、硝
安(AN)等無機酸化剤、環状ニトラミン化合物(RD
X、II M X等)ベンスリブ1〜等の611酸エス
テル類、ニドリール類のニトロ化合物があげられ、金属
燃料にはボロン、アルミニウム等が含まれる。
エーテルについて説明する。このポリエーテルは、その
分子内にアジド基を有することが特徴である。大きな歪
を持つアジド基を有することで1本ポリエーテルの生成
熱が大きくなり、又窒素原子を多く含有することから、
II進通薬燃焼時に太守の窒素ガスを発生ずるので比
推力が増大1゛ると同時に燃速が速くなる。又、本ポリ
エーテルは、NGとの相溶性が良<、NGの感度を鈍化
させ、更にNCとのゲル化速度を速くするという特徴を
有し、D B l[i通薬に適用するのに好都合である
。即ち、NGの感度を鈍化させる車から引造時に安全に
作業することができ、又、NCとのゲル化速度が速い車
からキユアリング時間を短くできるという特徴を有する
。
において、nの値が50を越えると粘度が高くなって製
造性が悪くなる。
小さくなり架橋密度が高くなるため推進薬の低温時の伸
びが十分でなくなる。
が得られなくなる1m+2がlOを越えれば、不活性な
部分が多くなりエネルギーが低下する。好ましくは、m
+42がnX0.2以下の範囲である。
i%である。好ましくは5〜15I11%である。含有
量が3%未満では、推進薬の機械的特性の改善が十分で
なく、20%を越えると、lit i1!薬の比推力が
低下するので実用的でない。
般に知られているイソシアネート化合物で良く、例えば
、ヘキサメチレンジイソシアネート(IIDI)、トリ
レンジイソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンボ
リイソシアネー) (PPMPI)、インボロンジイソ
シアネート(IPDI)等が挙げられる。
次元構造とするため、三官能インシアネート化合物を用
いるか、或は1例えば、トリメチロールプロパン(TM
P)、ポリエーテルポリオール、ボエステルボリオール
等の三官能以上のポリオールを用いることができる。好
ましいのは、トリメチロールプロパン(TMP)又は、
分子jl 1000以下ノ三官能或は、それ以上の官能
基を有するポリオールである。
間調整のために用いること9ができる0本発明に用いら
れる硬化触媒としては、例えばジブチルスズジラウレー
ト (DBTDL)、ジブチルスズ(2−エチルヘキソエー
ト)専の有機スズ化合物やトリフェニルビスマス等の有
機ビスマス化合物及びトリエチレンジアミン等のアミン
類である。
示する。
クロルヒドリン及びそれらの重合体からなるジオール類
に反応触媒を溶解し、その系中でエピクロルヒドリンと
エチレンオキサイド又はプロピレンオキサイドらしくは
、エピクロルヒドリンとエチレンオキサイドとプロピレ
ンオキサイドとを付加反応させて側1iにクロルメチル
基を持つ末端水酸基脂肪族ポリエーテルを製造し、次い
で前記ポリエーテルとアジ化ナトリウムとをジメチルホ
ルムアジド(DMF)中で反応させる。得られたポリエ
ーテルは1元素分析、赤外分光分析、分子社測定、水U
凸画測定等により前記一般式で表わされる構造を有して
いる事が[詔された。
酸基脂肪族ポリエーテルは、NGとの相溶性が良< D
B 推進薬のバインダとして適用することができる0
本ポリエーテルをバインダとしたCDB推進薬は、従来
のCD B tl!進薬通薬べ高比推力で且つ高燃焼速
度を有し、且つ本発明の製造法は製造が容易であるとい
う優れた特徴を有する。
する。尚、各実施例の部数及び%は全て重量基準である
。
54部、安定剤である2−ニトロジフェニルアミン2部
、nが25、m=1、e=0である前記式で示されるポ
リエーテル8.48部、トリメチロールプロパン0.3
2部、サリチル酸鉛2.0部を加え、40℃、5 mm
11g以下の真空度で1時間混合脱水を行ない、均一な
波体成分を(鍔た。この混合液に平均m径30ミクロン
のNC11粒子を34部添加し、手撹拌による予混合5
分間、大気圧下の予混合10分間行なった。更に、40
℃、 5 mm11g以下の真空度で1時間混合を行な
い、次いで、ヘキサメチレンジイソシアネート 1.2
部を加え、手撹拌による予混合を5分間行なった後、4
0℃、5部mHg以下の真空度で30分間混合を行なっ
た。 fllられた推進薬スラリーを径40mrmの中
子を有する径80mmの円柱状の詩聖に5mm11g以
下の真空下で注型した。又、機械的特性試料用としてブ
ロック状にち注型した。60℃の恒温槽中で5日間硬化
を行ない推進薬を得た0円柱状推進薬を 140m1m
の長さに切出しロケットモータ用推進薬とした。このロ
ケットモータ用推進薬を用いて、圧力aokg/c−で
燃焼試験を行ない比推力データを得た。尚、用いたノズ
ルの開口比は6、ノズル開角は18度である。比推力測
定結果を表1に示した。一方、ブロック推進薬からJA
NNAF型の引張試験試料を切出し、+50℃、−30
℃の各温度で引線速度501/分で試験を行なった。前
記の原料組成比推力測定結果、引張速度を表1に示す。
同じ方法で推進薬を製造し同様にして燃焼試験、引張:
式験を行なった。結果を表1に示す。
同じ方法で推進薬を製造し同様にして燃焼試験、引張試
験を行なった。結果を表1に示す。
で混合脱水を行なう際にRDXを25部加えた以外、全
て実施例と同様に処理した。原料組成、比推力測定結果
、引張速度を表1に示す。
G59部、安定剤である2−ニトロジフェニルアミン2
部、n=25.m=1、n=oである前記式で示される
ポリエーテル8.48部、トリメチロールプロパン0.
32部、サリチル酸鉛 2.0部、アルミニウム10部
を加え、40℃、 5au++lIg以下の真空度で1
時間混合脱水を行ない、均一12液体成分を得た。この
混合液に平均粒径30ミクロンのNClej粒子を29
部添加し、手撹拌による予混合5分間、大気圧下の予混
合10分間行なった。更に、40℃、5t+++l1g
以下の真空度で1時間混合を行ない、次いで、ヘキサメ
チレンジイソシアネート 1.2部を加え、手撹拌によ
る予混合を5分間行なった後、40℃、5mm11g以
下の真空度で30分間混合を行なった。以下、実施例1
と同じ方法で注型、硬化後得られた推進薬について燃焼
試験、引張試験を行なった。原料組成、比推力測定結果
、引張速度を表1に示す。
ジイソシアネートを0.6部とした以外はすべて実施例
1と同じ方法で推進薬を製造し、得られた推進薬につい
て、燃焼試験引張試験を行なった。原料組成、比推力測
定結果、引張速度を表1に示す。
エチルフクレートlO部、サリチル酸鉛2,0部を加え
、40℃、5 mm11g以下の真空度で1時間混合脱
水を行ない、均一な液体成分を得た。この混合液に平均
粒径30ミクロンのNC微粒子を34部添加し、手撹拌
による予混合5分間、大気圧下の予混合10分間行なっ
た。更に、40℃、5 mm11g以下の真空度で1時
間混合を行ない推進薬スラリーを得た。以下、実施例1
と同じ方法で注型、硬化後得られた推進薬について燃焼
試験、別号r4試験を行なった。原料組成、比推力測定
結果、引張速度を表1に示す。
エチルフクレート5部、サリチル酸鉛2.0部を加え、
40℃、5ms+lIg以下の真空度で1時間浪合脱水
を行ない、均一な液体成分を得た。この混合液に平均粒
径30ミクロンのN C(J粒子を34部添加し、手撹
拌による予混合5分間、大気圧下の予混合10分間行な
った。更に、40℃、5 mm11g以下の真空度で1
時間混合を行なった0次いで、末端インシアネートポリ
エステル化合物「コロネート4076)(日本ポリエス
テル社製)を5部加え、手撹拌による予混合を5分間行
なった後、40℃、 5 m+n11g以下の真空度で
30分間混合を行なった。以下、実施例1と同じ方法で
注型、硬化後得られた推進薬について燃焼試験、引張試
験を行なった。原料組成、比推力測定結果、引張速度を
表1に示す。
レングリコール9.4部、サリチル酸鉛2.0部を加え
、40°C15mmHg以下の真空度で1時間部合脱水
を行ない、均一な液体成分を得た。この混合液に平均粒
径30ミクロンのNc1M粒子を34部添加し、手撹拌
による予混合5分間、大気圧下の予混合10分間行なっ
た。更に、40℃、 5mm11g以下の真空度で1時
間部合を行ない、次いで、ヘキサメチレンジイソシアネ
ートを0.6部を加え、手撹拌による予混合を5分間行
なった後、40℃、5+++n11g以下の真空度で3
0分間混合を行なった。以下、実施例1と同じ方法で注
型、硬化後得られた推進薬についてm焼試験、引張試験
を行なった。原料組成、比推力結果、引張速度を表1に
示す。
35部を用い、且つトリメチロールプロパンを0.41
部、ヘキサメチレンジイソシアネートを1,24部とし
た以外実施例1と同じ方法で推進薬を製造しその燃焼試
験、引張試験を行なった。原料組成、比推力測定結果、
引張速度を表1に示す。
部を用い、且つトリメチロールプロパンを0.38部、
ヘキサメチレンジイソシアネートを3.0部とした以外
実施例3と同じ方法で推進薬を製造しその燃焼試験、引
張試験を行なった。原料組成、比推力測定結果、弓張速
度を表1に示す。
クロンのNC微粒子を34部添加し、手撹拌による予混
合5分間、大気圧下の予混合10分間行ない、更に、4
0℃、5 mmHg以下の真空度で1時間混合を行なっ
た後の、ヘキサメチレンジイソシアネートを添加する前
の推進薬スラリーについて、VISCONICED型(
東京計器(株)製)を用いて粘度の測定を行なった。又
、比較例1で得られた推進薬スラリーについてち同様に
粘度測定を行なった。結果を図面に示す。
感度試験結果を示す、落槌感度は5kgのハンマを使用
した。尚使用せるポリエーテルは前記式において忍=0
、n=25、m=1のものである。
性能試験」により行なった。
されるポリエーテルを用いた例である。比較例1,2.
3は前記ポリエーテルを用いない例である。比較例4.
5は前記ポリエーテルにおいて、m+J2が11以上の
場合、及び、nが9以下の場合の例である。
施例3,5と比較例3.5とは夫々ニトロセルロース、
ニトログリセリン、2−ニトロジフェニルアミン、サリ
チル酸鉛の量がすべて同一であり、夫々実施例と比較例
を比べるとその効果は明らかである。
、実施例1では231秒、比較例2では221秒であり
、実に10秒も比推力が増加している。又、燃焼速度は
1.75倍となっている。同様に、実施例3と比較例3
を比較した場合、推進薬の比推力は、実施例3では23
1秒、比較例3では223秒であり、9秒の比推力増加
が見られ、又、燃焼速度は1.891gとなっており1
本発明による比推力及び燃焼速度の増加効果がわかる。
る高温の強度 (σ、)、低温の伸び (C,) は、
従来のバインダに比べてはゾ同等であり、比較例1の非
架橋D B tt1進薬通薬べ高温の強度に著しい改善
が見られる。
させた例であるが、いずれも十分な機能を果たしている
。ところが、比較例4では十分な比推力が得られず、比
較例5では低温時の伸びが小さい。
ムを添加した例であり、高比推力を達成している。実施
例6は本バインダを実mniの半分量添加した例である
。高比推力及び良好な物性を達成している。
ゲル化速度が速いことが解る。
r+X!に関する感度を低下させており、製造時の安全
性を高めている。
高比推力、高燃速及び良好な機械的物性を推進薬に与え
ると共に、製造性に優れた特徴を有するものである。
ト添加前の推進薬スラリー及び比較例1の推進薬スラリ
ーのゲル化速度試験結果を示す図である。
Claims (2)
- (1)ニトロセルロース及びニトログリセリンないし液
状ニトロエステルを実質的主成分とするダブルベース系
推進薬において、原料中に3〜20重量%の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは10〜50、m+lは1〜10を表わす。)
で示される側鎖にアジドメチル基を有する末端水酸基脂
肪族ポリエーテル及びイソシアネート化合物が含まれ、
該末端水酸基脂肪族ポリエーテルと該イソシアネート化
合物との三次元架橋物が存在することを特徴とするダブ
ルベース系推進薬組成物。 - (2)ニトロセルロース及びニトログリセリンないし液
状ニトロエステルを実質的主成分とするダブルベース系
推進薬を製造する方法において、原料中に更に3〜20
重量%の一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは10〜50、m+lは1〜10を表わす。)
で示される側鎖にアジドメチル基を有する末端水酸基脂
肪族ポリエーテル及びイソシアネート化合物を存在させ
、且つポリエーテルを三次元架橋構造とすることを特徴
とするダブルベース系推進薬組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17719589A JP2799740B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ダブルベース系推進薬組成物及び該組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17719589A JP2799740B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ダブルベース系推進薬組成物及び該組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345585A true JPH0345585A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2799740B2 JP2799740B2 (ja) | 1998-09-21 |
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ID=16026843
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17719589A Expired - Fee Related JP2799740B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | ダブルベース系推進薬組成物及び該組成物の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6856362B2 (en) | 1992-03-12 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Structure of liquid crystal display device for easy assembly and disassembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4806613A (en) | 1988-03-29 | 1989-02-21 | Morton Thiokol, Inc. | Method of producing thermoplastic elastomers having alternate crystalline structure for use as binders in high-energy compositions |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17719589A patent/JP2799740B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6856362B2 (en) | 1992-03-12 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Structure of liquid crystal display device for easy assembly and disassembly |
| US7262822B2 (en) | 1992-03-12 | 2007-08-28 | Hitachi, Ltd. | Structure of liquid crystal display device for easy assembly and disassembly |
| US7359024B2 (en) | 1992-03-12 | 2008-04-15 | Hitachi, Ltd. | Structure of liquid crystal display device for easy assembly and disassembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799740B2 (ja) | 1998-09-21 |
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