JPH0345625B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345625B2 JPH0345625B2 JP16752082A JP16752082A JPH0345625B2 JP H0345625 B2 JPH0345625 B2 JP H0345625B2 JP 16752082 A JP16752082 A JP 16752082A JP 16752082 A JP16752082 A JP 16752082A JP H0345625 B2 JPH0345625 B2 JP H0345625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth profile
- tooth
- pulse motor
- linear pulse
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は有極形パルスモータに関し、特にソー
ヤー氏の原理に基く直進パルスモータの改良に関
するものである。
ヤー氏の原理に基く直進パルスモータの改良に関
するものである。
(2) 技術の背景
ソーヤー氏の原理に基く直進パルスモータは、
コイルを巻回した複数の歯部を有し永久磁石と磁
気的に結合した強磁性体材料からなる駆動用歯形
とこの駆動用歯形に対面する複数の歯部を有する
強磁性体材料からなる被駆動歯形により構成さ
れ、駆動用歯形および被駆動歯形は歯部間の間隔
が異り、コイルの励磁によりこれと対面する被駆
動歯形の歯部の両側の磁束密度に差を与えその勾
配によつて両歯形間に相対的に移動する力を発生
させて一方の歯形を固定することにより他方の歯
形を歯並び方向に移動させるように構成したもの
である。このような直進パルスモータにおいて
は、永久磁石の作用により両歯形同士を吸着する
磁気吸着力が作用する。この磁気吸着力は移動方
向の駆動力よりはるかに大きく、この磁気吸着力
により両歯形間の磁極空隙が変化しないように両
歯形間はベアリング等によつて間隔を隔てて支承
されている。このようなベアリングは運動方向に
摩擦抵抗を生じ摩耗寿命の問題があるため、この
ような磁気吸着力を弱めた直進パルスモータが要
望されている。
コイルを巻回した複数の歯部を有し永久磁石と磁
気的に結合した強磁性体材料からなる駆動用歯形
とこの駆動用歯形に対面する複数の歯部を有する
強磁性体材料からなる被駆動歯形により構成さ
れ、駆動用歯形および被駆動歯形は歯部間の間隔
が異り、コイルの励磁によりこれと対面する被駆
動歯形の歯部の両側の磁束密度に差を与えその勾
配によつて両歯形間に相対的に移動する力を発生
させて一方の歯形を固定することにより他方の歯
形を歯並び方向に移動させるように構成したもの
である。このような直進パルスモータにおいて
は、永久磁石の作用により両歯形同士を吸着する
磁気吸着力が作用する。この磁気吸着力は移動方
向の駆動力よりはるかに大きく、この磁気吸着力
により両歯形間の磁極空隙が変化しないように両
歯形間はベアリング等によつて間隔を隔てて支承
されている。このようなベアリングは運動方向に
摩擦抵抗を生じ摩耗寿命の問題があるため、この
ような磁気吸着力を弱めた直進パルスモータが要
望されている。
(3) 従来技術と問題点
このような磁気吸着力の問題に対処するため、
従来、被駆動歯形の両側に1対の駆動用歯形を配
置し、両駆動用歯形の磁気吸引力を打消し合うよ
うに構成した直進パルスモータが使用されてい
る。しかしながら、このような両側式の直進パル
スモータにおいても、製造組立上の機械的誤差あ
るいは運転中の衝撃、振動等により両側の磁極空
隙の間隔に差ができると、この差を助長する方向
に力が発生するためベアリングはやがて摩耗して
その差が増し欠第に大きな力がベアリングに作用
し磁気吸着力による問題を充分解消できない。
従来、被駆動歯形の両側に1対の駆動用歯形を配
置し、両駆動用歯形の磁気吸引力を打消し合うよ
うに構成した直進パルスモータが使用されてい
る。しかしながら、このような両側式の直進パル
スモータにおいても、製造組立上の機械的誤差あ
るいは運転中の衝撃、振動等により両側の磁極空
隙の間隔に差ができると、この差を助長する方向
に力が発生するためベアリングはやがて摩耗して
その差が増し欠第に大きな力がベアリングに作用
し磁気吸着力による問題を充分解消できない。
(4) 発明の目的
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされた
ものあつて、上記被駆動歯形の両側に駆動用歯形
を配置した両側式の直進パルスモータにおいて、
被駆動歯形の移動方向に直角な磁気吸着力をほと
んどなくし被駆動歯形を両駆動用歯形の中間に浮
揚させるように構成した直進パルスモータの提供
を目的とする。
ものあつて、上記被駆動歯形の両側に駆動用歯形
を配置した両側式の直進パルスモータにおいて、
被駆動歯形の移動方向に直角な磁気吸着力をほと
んどなくし被駆動歯形を両駆動用歯形の中間に浮
揚させるように構成した直進パルスモータの提供
を目的とする。
(5) 発明の構成
この目的を達成するため、本発明では、通常の
バリアブルリラクタンス形パルスモータでは強磁
性体同士の吸着力は空隙間隔と印加アンペアター
ンに対し非線形であつて中間浮揚状態を制御しに
くく空隙間隔に基く制御方法は実用困難であつた
が、ソーヤー氏の原理に基く直進パルスモータで
は吸着力が空隙間隔に対しある範囲で線形に近く
なることに着目して空隙間隔に基く線形制御理論
を適用している。従つて本発明ではコイルを巻回
した複数の歯部を有し永久磁石と磁気的に結合し
た強磁性体材料からなる1対の駆動用歯形を相互
に歯部面を対向させて配置し、該1対の駆動用歯
形間に、上記両歯形に対向する複数の歯部を有す
る強磁性材料からなる被駆動歯形を歯並び方向に
移動可能に配置した直進パルスモータにおいて、
両駆動用歯形の各々と被駆動歯形間の空隙の差を
検知する空隙測定手段を備え、該空隙測定手段の
出力に応じて上記コイルの駆動制御を行うように
構成している。
バリアブルリラクタンス形パルスモータでは強磁
性体同士の吸着力は空隙間隔と印加アンペアター
ンに対し非線形であつて中間浮揚状態を制御しに
くく空隙間隔に基く制御方法は実用困難であつた
が、ソーヤー氏の原理に基く直進パルスモータで
は吸着力が空隙間隔に対しある範囲で線形に近く
なることに着目して空隙間隔に基く線形制御理論
を適用している。従つて本発明ではコイルを巻回
した複数の歯部を有し永久磁石と磁気的に結合し
た強磁性体材料からなる1対の駆動用歯形を相互
に歯部面を対向させて配置し、該1対の駆動用歯
形間に、上記両歯形に対向する複数の歯部を有す
る強磁性材料からなる被駆動歯形を歯並び方向に
移動可能に配置した直進パルスモータにおいて、
両駆動用歯形の各々と被駆動歯形間の空隙の差を
検知する空隙測定手段を備え、該空隙測定手段の
出力に応じて上記コイルの駆動制御を行うように
構成している。
(6) 発明の実施例
第1図は本発明に係る直進パルスモータの断面
図である。1対の駆動用歯形6,6′の間に被駆
動歯形7が配置される。各駆動用歯形6,6′は
同様の構成であり、永久磁石1の両側に各々2個
の歯部4を配列して有する強磁性材料からなる歯
形2,3が磁気的の結合されて固定される。各歯
部4にはコイル5が巻回される。各歯形2,3に
おける両コイルは互に逆接続した1組のコイルを
構成する。被駆動歯形7は強磁性体材料からな
り、両駆動用歯形6,6′に対向する複数の歯部
9を有し、各歯部間は非磁性材料8で充填され
る。駆動用歯形の歯部間の間隔と被駆動歯形の歯
部間の間隔は異なり、コイルの励磁により対面す
る歯部同士がずれた位置の被駆動歯形の歯部9の
両側の磁束密度に差ができ、その勾配によつて両
歯部間に相対的に移動する力が発生して被駆動歯
形7が歯並び方向に移動する。各駆動用歯形6,
6′は各々各駆動用歯形6,6′の歯部4,4′と
これと対面する被駆動歯形7の歯部9間の間隔を
測定するための距離センサ10,10′を備えて
いる。距離センサ10,10′は例えば静電容量
を測定して距離を検知する形式のものあるいは光
を照射してその反射光の強さにより距離を検知す
る形式のもの等が用いられる。このような距離セ
ンサ10,10′により両駆動用歯形6,6′と被
駆動歯形7間の間隔の差が検出され、被駆動歯形
7の両駆動用歯形6,6′間の中心位置からのず
れが分り、これに基づいて対面するコイル5,
5′の電流の強さを変えて磁気吸引力を上記間隔
の差がなくなる方向に作用するようにコイルの駆
動制御を行うことができる。このように各駆動用
歯形6,6′が別個の距離センサ10,10′を備
える代りに、コイル5,5′を含む電子回路によ
り両駆動用歯形6,6′と被駆動歯形7間の空隙
のインダクタンスを検知しこれに基き被駆動歯形
7の位置を修正するようにコイルへの電流を自動
的に制御する回路を形成することができる。この
ような回路の一例を第2図に示す。対面するコイ
ル5,5によりブリツジ回路を形成し、この回路
に高周波電圧11を印加して空隙によつて変化す
るインダクタンスの差を検出しこれに応じてコイ
ルへの電流を制御可能としている。
図である。1対の駆動用歯形6,6′の間に被駆
動歯形7が配置される。各駆動用歯形6,6′は
同様の構成であり、永久磁石1の両側に各々2個
の歯部4を配列して有する強磁性材料からなる歯
形2,3が磁気的の結合されて固定される。各歯
部4にはコイル5が巻回される。各歯形2,3に
おける両コイルは互に逆接続した1組のコイルを
構成する。被駆動歯形7は強磁性体材料からな
り、両駆動用歯形6,6′に対向する複数の歯部
9を有し、各歯部間は非磁性材料8で充填され
る。駆動用歯形の歯部間の間隔と被駆動歯形の歯
部間の間隔は異なり、コイルの励磁により対面す
る歯部同士がずれた位置の被駆動歯形の歯部9の
両側の磁束密度に差ができ、その勾配によつて両
歯部間に相対的に移動する力が発生して被駆動歯
形7が歯並び方向に移動する。各駆動用歯形6,
6′は各々各駆動用歯形6,6′の歯部4,4′と
これと対面する被駆動歯形7の歯部9間の間隔を
測定するための距離センサ10,10′を備えて
いる。距離センサ10,10′は例えば静電容量
を測定して距離を検知する形式のものあるいは光
を照射してその反射光の強さにより距離を検知す
る形式のもの等が用いられる。このような距離セ
ンサ10,10′により両駆動用歯形6,6′と被
駆動歯形7間の間隔の差が検出され、被駆動歯形
7の両駆動用歯形6,6′間の中心位置からのず
れが分り、これに基づいて対面するコイル5,
5′の電流の強さを変えて磁気吸引力を上記間隔
の差がなくなる方向に作用するようにコイルの駆
動制御を行うことができる。このように各駆動用
歯形6,6′が別個の距離センサ10,10′を備
える代りに、コイル5,5′を含む電子回路によ
り両駆動用歯形6,6′と被駆動歯形7間の空隙
のインダクタンスを検知しこれに基き被駆動歯形
7の位置を修正するようにコイルへの電流を自動
的に制御する回路を形成することができる。この
ような回路の一例を第2図に示す。対面するコイ
ル5,5によりブリツジ回路を形成し、この回路
に高周波電圧11を印加して空隙によつて変化す
るインダクタンスの差を検出しこれに応じてコイ
ルへの電流を制御可能としている。
(7) 発明の効果
以上説明したように、本発明では、被駆動歯形
の両側に駆動用歯形を配置した両側式直進パルス
モータにおいて、両駆動用歯形と被駆動歯形間の
間隔を検出してその差をなくす方向に被駆動歯形
が移動するようにコイルへの電流制御を行うこと
ができるため、被駆動歯形は常に両駆動用歯形の
中間に浮揚して保持され摩擦の少ない円滑な移動
動作が得られる。
の両側に駆動用歯形を配置した両側式直進パルス
モータにおいて、両駆動用歯形と被駆動歯形間の
間隔を検出してその差をなくす方向に被駆動歯形
が移動するようにコイルへの電流制御を行うこと
ができるため、被駆動歯形は常に両駆動用歯形の
中間に浮揚して保持され摩擦の少ない円滑な移動
動作が得られる。
第1図は本発明に係る直進パルスモータの断面
図、第2図はその駆動回路の一例の回路図であ
る。 1……永久磁石、4,4′,9……歯部、5,
5′……コイル、6,6′……駆動用歯形、7……
被駆動歯形、10,10′……距離センサ。
図、第2図はその駆動回路の一例の回路図であ
る。 1……永久磁石、4,4′,9……歯部、5,
5′……コイル、6,6′……駆動用歯形、7……
被駆動歯形、10,10′……距離センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルを巻回した複数の歯部を有し永久磁石
と磁気的に結合した強磁性体材料からなる1対の
駆動用歯形を相互に歯部面を対向させて配置し、
該1対の駆動用歯形間に、上記両歯形に対向する
複数の歯部を有する強磁性体材料からなる被駆動
歯形を歯並び方向に移動可能に配置した直進パル
スモータにおいて、両駆動用歯形の各々と被駆動
歯形間の空隙の差を検知する空隙測定手段を備
え、該空隙測定手段の出力に応じて空隙の広い方
の歯形に巻回されたコイルの電流を強め空隙の狭
い方の歯形に巻回されたコイルの電流を弱める駆
動制御を行うように構成したことを特徴とする直
進パルスモータ。 2 特許請求の範囲第1項記載の直進パルスモー
タにおいて、各駆動用歯形が各々該歯形と被駆動
歯形間の距離を測定する距離センサを具備して上
記空隙測定手段を構成したことを特徴とする直進
パルスモータ。 3 特許請求の範囲第1項記載の直進パルスモー
タにおいて、対向する両駆動用歯形のコイルによ
りブリツジ回路を形成し、この回路に高周波電圧
を印加して空隙によつて変化するインダクタンス
の差を検出可能とする回路を形成して上記空隙測
定手段を構成したことを特徴とする直進パルスモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16752082A JPS5959063A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 直進パルスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16752082A JPS5959063A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 直進パルスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959063A JPS5959063A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH0345625B2 true JPH0345625B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=15851209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16752082A Granted JPS5959063A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 直進パルスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959063A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2717174B2 (ja) * | 1987-08-10 | 1998-02-18 | 俊郎 樋口 | 非接触型リニアアクチュエータ |
| US4945268A (en) * | 1987-12-26 | 1990-07-31 | Hitachi, Ltd. | Permanent magnet type linear pulse motor |
| KR100984488B1 (ko) * | 2008-06-04 | 2010-10-01 | 한국과학기술연구원 | 리니어 모터 |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16752082A patent/JPS5959063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959063A (ja) | 1984-04-04 |
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