JPH0345740Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0345740Y2 JPH0345740Y2 JP1986133325U JP13332586U JPH0345740Y2 JP H0345740 Y2 JPH0345740 Y2 JP H0345740Y2 JP 1986133325 U JP1986133325 U JP 1986133325U JP 13332586 U JP13332586 U JP 13332586U JP H0345740 Y2 JPH0345740 Y2 JP H0345740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation circuit
- voltage
- circuit
- low frequency
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、低周波治療器に関する。
低周波治療に於ては、大きな筋肉の攣縮運動を
起こすためにできるだけ高い治療電圧を通電する
必要があるが値治療電圧を高くし過ぎると疼痛を
与えることになるので、比較的低い治療電圧を適
当な休止期間を置いて断続的に通電するのが望ま
しい。
起こすためにできるだけ高い治療電圧を通電する
必要があるが値治療電圧を高くし過ぎると疼痛を
与えることになるので、比較的低い治療電圧を適
当な休止期間を置いて断続的に通電するのが望ま
しい。
また、携帯用低周波治療器など電池を使用する
低周波治療器では電源スイツチの切れ忘れにより
電池を消耗してしまうことが多く、使用後は自動
的に電源スイツチが切れるのが望ましい。
低周波治療器では電源スイツチの切れ忘れにより
電池を消耗してしまうことが多く、使用後は自動
的に電源スイツチが切れるのが望ましい。
そこで、本願考案者は、負荷回路と発振回路に
於ける発振用トランジスタのベースバイアス回路
とを共有することにより、一対の導子に負荷が接
続されたときのみ発振用トランジスタにベースバ
イアス電圧が供給され、発振回路が発振して導子
に低周波電圧を供給する電源スイツチレス電子治
療器を考案し、特公昭56−6790号公報に開示し
た。
於ける発振用トランジスタのベースバイアス回路
とを共有することにより、一対の導子に負荷が接
続されたときのみ発振用トランジスタにベースバ
イアス電圧が供給され、発振回路が発振して導子
に低周波電圧を供給する電源スイツチレス電子治
療器を考案し、特公昭56−6790号公報に開示し
た。
しかしながら、このような電子治療器にあつて
は、電源スイツチの切忘れによる電源電池の消耗
は防止できるものの、発振用トランジスタのベー
スバイアス回路に直接負荷が挿入されるため、次
のような欠点があつた。
は、電源スイツチの切忘れによる電源電池の消耗
は防止できるものの、発振用トランジスタのベー
スバイアス回路に直接負荷が挿入されるため、次
のような欠点があつた。
すなわち、周知のようにヒトの皮膚の電気的構
造は電気抵抗と電気容量とからなり、その等価回
路は一般にそれらの並列回路として表される。こ
とに、表皮の角質層(stratum corneum)はか
なりの電気的絶縁体であるばかりか、半導体とし
ての性質も有していると言われている。しかも、
皮膚の電気抵抗と電気容量は、その部位に於ける
汗腺の数、温度、さらには使用者の精神状態など
の要因に依つて大幅に変化するのである。
造は電気抵抗と電気容量とからなり、その等価回
路は一般にそれらの並列回路として表される。こ
とに、表皮の角質層(stratum corneum)はか
なりの電気的絶縁体であるばかりか、半導体とし
ての性質も有していると言われている。しかも、
皮膚の電気抵抗と電気容量は、その部位に於ける
汗腺の数、温度、さらには使用者の精神状態など
の要因に依つて大幅に変化するのである。
発振用トランジスタのベース回路にこのような
容量性負荷を接続すると発振回路の動作が著しく
不安定になるばかりか、通電中に治療の鍵となる
電流値、発振周波数、さらには発振波形までもが
変化してしまうことがあり、これでは到底所期の
マツサージ効果を達成することはできない。この
ことは二相性活動電位波形の低周波電圧を用いる
低周波電圧を用いる低周波治療器にとつて特に深
刻である。特公昭56−6790号公報や特公昭59−
41747号公報に開示された二相性活動電位波形の
低周波電圧は人体に通電して筋肉痛、神経痛、腰
痛などに伴う疼痛や麻痺の軽減や緩解に著効があ
るものの、特公昭56−6790号公報に開示された電
子治療器の場合、容量性負荷を接続すると動作が
不安定になつて波形や周波数が変化し易いという
問題がある。
容量性負荷を接続すると発振回路の動作が著しく
不安定になるばかりか、通電中に治療の鍵となる
電流値、発振周波数、さらには発振波形までもが
変化してしまうことがあり、これでは到底所期の
マツサージ効果を達成することはできない。この
ことは二相性活動電位波形の低周波電圧を用いる
低周波電圧を用いる低周波治療器にとつて特に深
刻である。特公昭56−6790号公報や特公昭59−
41747号公報に開示された二相性活動電位波形の
低周波電圧は人体に通電して筋肉痛、神経痛、腰
痛などに伴う疼痛や麻痺の軽減や緩解に著効があ
るものの、特公昭56−6790号公報に開示された電
子治療器の場合、容量性負荷を接続すると動作が
不安定になつて波形や周波数が変化し易いという
問題がある。
本考案は、上記課題を同時に解決し得るものに
して、二相性活動電位波形の低周波電圧を発振
し、バイアス回路に容量性負荷が接続されると動
作が不安定になることがある低周波発振回路を使
用するとともに、一対の導子間に人体が当接され
たときにのみ、その低周波発振回路から一対の導
子を介して人体に二相性活動電位波形の低周波電
圧が通電されるように構成してなる低周波治療器
に於て、その低周波発振器を、一対の導子間に負
荷が接続されたときにのみ自動的に超低周波の矩
形波電圧を発振する第一の発振回路と、二相性活
動電位波形の低周波電圧を発振し、バイアス回路
に容量性負荷が接続されると動作が不安定になる
ことある第二の発振回路により構成するととも
に、第二の発振回路のバイアス回路に対して第一
の発振回路の出力端を、一対の導子に負荷が接続
され、第一の発振回路が動作してその出力電圧が
零でないときにのみ第二の発振回路が発振するよ
うに接続したことを特徴とする低周波治療器の構
成を要旨とするものである。
して、二相性活動電位波形の低周波電圧を発振
し、バイアス回路に容量性負荷が接続されると動
作が不安定になることがある低周波発振回路を使
用するとともに、一対の導子間に人体が当接され
たときにのみ、その低周波発振回路から一対の導
子を介して人体に二相性活動電位波形の低周波電
圧が通電されるように構成してなる低周波治療器
に於て、その低周波発振器を、一対の導子間に負
荷が接続されたときにのみ自動的に超低周波の矩
形波電圧を発振する第一の発振回路と、二相性活
動電位波形の低周波電圧を発振し、バイアス回路
に容量性負荷が接続されると動作が不安定になる
ことある第二の発振回路により構成するととも
に、第二の発振回路のバイアス回路に対して第一
の発振回路の出力端を、一対の導子に負荷が接続
され、第一の発振回路が動作してその出力電圧が
零でないときにのみ第二の発振回路が発振するよ
うに接続したことを特徴とする低周波治療器の構
成を要旨とするものである。
以下、図示実施例に従つて本考案を説明する。
第1図は本考案による低周波治療器のブロツク
ダイアグラムを示し、超低周波の矩形波を発振す
る第一の発振回路1、治療電圧を発振する第二の
発振回路2及び導子3bに電池Bより電源電圧を
印加するとともに、導子3aには第一の発振回路
1の入力端とコンデンサCを介して第二の発振回
路2の出力端を、また、第二の発振回路2のバイ
アス回路には第一の発振回路1の出力端を接続し
て構成したものである。第一発振回路1は、一対
の導子3a,3b間に人体などの負荷が接続され
その入力端に電池Bより直流電流が供給されてい
るときにのみ発振し、また、第二の発振回路2
は、第一の発振回路1から供給される矩形波電圧
が零でないときにのみ治療電圧を発振するよう構
成されている。
ダイアグラムを示し、超低周波の矩形波を発振す
る第一の発振回路1、治療電圧を発振する第二の
発振回路2及び導子3bに電池Bより電源電圧を
印加するとともに、導子3aには第一の発振回路
1の入力端とコンデンサCを介して第二の発振回
路2の出力端を、また、第二の発振回路2のバイ
アス回路には第一の発振回路1の出力端を接続し
て構成したものである。第一発振回路1は、一対
の導子3a,3b間に人体などの負荷が接続され
その入力端に電池Bより直流電流が供給されてい
るときにのみ発振し、また、第二の発振回路2
は、第一の発振回路1から供給される矩形波電圧
が零でないときにのみ治療電圧を発振するよう構
成されている。
従つて、第一の発振回路1の発振する矩形波の
周波数を適当に設定して第二の発振回路2の発振
する治療電圧の通電時間と休止時間とを最適化す
ることにより、比較的低い治療電圧を通電する場
合でもん患部の筋肉に極めて大きな攣縮運動を起
こすことができる。
周波数を適当に設定して第二の発振回路2の発振
する治療電圧の通電時間と休止時間とを最適化す
ることにより、比較的低い治療電圧を通電する場
合でもん患部の筋肉に極めて大きな攣縮運動を起
こすことができる。
また、第一発振回路1は一対の導子3a,3b
間に人体などの負荷が接続されているときにのみ
発振するように構成されているので、電源スイツ
チSを切り忘れた場合でも電池Bを消耗すること
がなくなるのである。
間に人体などの負荷が接続されているときにのみ
発振するように構成されているので、電源スイツ
チSを切り忘れた場合でも電池Bを消耗すること
がなくなるのである。
第一の発振回路1としては、超低周波の矩形波
を発振するものであれば何れも使用できるが、筋
肉の固有振動周期にほぼ等しい周波数0.1乃至2
ヘルツの矩形波電圧を発振する発振回路は、第二
の発振回路2と組み合わせて本考案の低周波発振
器を構成しその出力電流を人体に通電する場合の
通電期間及び休止期間が極めて適切となり、筋肉
の疼痛や不自然な攣縮運動を起こすことができ
る。
を発振するものであれば何れも使用できるが、筋
肉の固有振動周期にほぼ等しい周波数0.1乃至2
ヘルツの矩形波電圧を発振する発振回路は、第二
の発振回路2と組み合わせて本考案の低周波発振
器を構成しその出力電流を人体に通電する場合の
通電期間及び休止期間が極めて適切となり、筋肉
の疼痛や不自然な攣縮運動を起こすことができ
る。
また、第二の発振回路2としては、二相性活動
電位波、矩形波、パルス波、正弦波、半月波、指
数関数波などの波形を有し且つ人体に通電して筋
肉の攣縮を起こす低周波電圧を発振するものであ
れば何れも使用することができるが、わけても、
二相性活動電位は、特公昭59−41747号公報に開
示されているように、マツサージや筋肉疲労の回
復に極めて優れた治効を示すものであり、本考案
の治療電圧として最適である。
電位波、矩形波、パルス波、正弦波、半月波、指
数関数波などの波形を有し且つ人体に通電して筋
肉の攣縮を起こす低周波電圧を発振するものであ
れば何れも使用することができるが、わけても、
二相性活動電位は、特公昭59−41747号公報に開
示されているように、マツサージや筋肉疲労の回
復に極めて優れた治効を示すものであり、本考案
の治療電圧として最適である。
すなわち、二相性活動電位波形の低周波電圧は
通電によつて、例えば、疼痛、発赤、火傷などの
副作用なく、快適且つ効果的な通電マツサージを
実施することができる。二相性活動電位とは、通
常、刺激を受けた神経に観察され、第3a図に示
すように繰返すパルスの一波が一対の正電圧成分
都負荷電圧成分とからなり、両電圧成分とも急峻
なスペイク部分を有する電圧波形である。本考案
でいう二相性活動電位波形の低周波電圧とは、電
子回路手段により人工的に発生せしめた二相性活
動電位を意味するものである。
通電によつて、例えば、疼痛、発赤、火傷などの
副作用なく、快適且つ効果的な通電マツサージを
実施することができる。二相性活動電位とは、通
常、刺激を受けた神経に観察され、第3a図に示
すように繰返すパルスの一波が一対の正電圧成分
都負荷電圧成分とからなり、両電圧成分とも急峻
なスペイク部分を有する電圧波形である。本考案
でいう二相性活動電位波形の低周波電圧とは、電
子回路手段により人工的に発生せしめた二相性活
動電位を意味するものである。
第2図は、第一の発振回路1としてマルチバイ
ブレータを、また、第二の発振回路2として二相
性活動電位を発振するブロツキング発振回路を使
用する本考案による低周波治療器の回路図を示
し、一対の導子3a,3b間に人体などの負荷が
接続されると電池Bよりの電流は、導子3b、負
荷、導子3a、抵抗R2を経てトランジスタT2,
T3などからなるマルチバイブレータに供給され、
マルチバイブレータは、第3b図に示す如き超低
周波の矩形波を発振する。トランジスタT2のエ
ミツタにはコンデンサC6及び抵抗R6とが挿入さ
れ、マルチバイブレータの発振出力は、半周期ご
とに正電位となる。この点から抵抗R2を経てブ
ロツキング発振回路に於けるトランジスタT1の
ベースに供給され、一方、トランジスタT1は、
マルチバイブレータから供給される矩形波電圧が
零のときにはそのベース電圧も零となることから
発振せず、矩形波電圧が半周期ごとに正電圧にな
つたときにのみ二相性活動電位を発振する。ブロ
ツキング発振回路の発振出力はコンデンサC3を
介して導子3aに導かれ、人体などの負荷には、
第3a図に示すように、二相性活動電位が矩形波
電圧のパルス間隔に相当する時間間隔を置き、矩
形波電圧のパルス幅に相当する時間通電されるこ
とになる。従つて、矩形波電圧の周波数並びに治
療電圧を可変抵抗VRにより適当に調節すること
により、比較的低い治療電圧を使用し疼痛を起こ
すことなく患部の筋肉に於て大きな攣縮運動を起
こすことができるのである。
ブレータを、また、第二の発振回路2として二相
性活動電位を発振するブロツキング発振回路を使
用する本考案による低周波治療器の回路図を示
し、一対の導子3a,3b間に人体などの負荷が
接続されると電池Bよりの電流は、導子3b、負
荷、導子3a、抵抗R2を経てトランジスタT2,
T3などからなるマルチバイブレータに供給され、
マルチバイブレータは、第3b図に示す如き超低
周波の矩形波を発振する。トランジスタT2のエ
ミツタにはコンデンサC6及び抵抗R6とが挿入さ
れ、マルチバイブレータの発振出力は、半周期ご
とに正電位となる。この点から抵抗R2を経てブ
ロツキング発振回路に於けるトランジスタT1の
ベースに供給され、一方、トランジスタT1は、
マルチバイブレータから供給される矩形波電圧が
零のときにはそのベース電圧も零となることから
発振せず、矩形波電圧が半周期ごとに正電圧にな
つたときにのみ二相性活動電位を発振する。ブロ
ツキング発振回路の発振出力はコンデンサC3を
介して導子3aに導かれ、人体などの負荷には、
第3a図に示すように、二相性活動電位が矩形波
電圧のパルス間隔に相当する時間間隔を置き、矩
形波電圧のパルス幅に相当する時間通電されるこ
とになる。従つて、矩形波電圧の周波数並びに治
療電圧を可変抵抗VRにより適当に調節すること
により、比較的低い治療電圧を使用し疼痛を起こ
すことなく患部の筋肉に於て大きな攣縮運動を起
こすことができるのである。
使用後、一対の導子3a,3bから負荷が取り
除かれると抵抗R4への直流電流の供給が停止す
るので、マルチバイブレータもブロツキング発振
回路も発振を停止し、電源スイツチの切り忘れに
よる電池Bの消耗がなくなるものである。
除かれると抵抗R4への直流電流の供給が停止す
るので、マルチバイブレータもブロツキング発振
回路も発振を停止し、電源スイツチの切り忘れに
よる電池Bの消耗がなくなるものである。
第4図に図示しているように、二相性活動電位
を発振する第二の発振回路2としてマルチバイブ
レータを使用することもできる。
を発振する第二の発振回路2としてマルチバイブ
レータを使用することもできる。
本考案は、斯く構成されているので筋肉の疼痛
や不自然な攣縮を起こすことなく、患部筋肉に大
きな攣縮運動を起こすことができる。
や不自然な攣縮を起こすことなく、患部筋肉に大
きな攣縮運動を起こすことができる。
また、第二の発振回路の周波数を約10乃至約
300ヘルツに設定した本考案による低周波治療器
は、温浴中で使用することにより、特特に顕著な
治療効果を発揮するものであり、周波数100ヘル
ツ以下、殊に、10乃至70ヘルツにおいては、全身
マツサージにより、血行改善、筋肉強化、疲労回
復、痔疾治療などに、また、周波数100乃至300ヘ
ルツにおいては、頭部の脱毛予防ならびに発毛促
進に著効を発揮する。
300ヘルツに設定した本考案による低周波治療器
は、温浴中で使用することにより、特特に顕著な
治療効果を発揮するものであり、周波数100ヘル
ツ以下、殊に、10乃至70ヘルツにおいては、全身
マツサージにより、血行改善、筋肉強化、疲労回
復、痔疾治療などに、また、周波数100乃至300ヘ
ルツにおいては、頭部の脱毛予防ならびに発毛促
進に著効を発揮する。
また、本考案による低周波治療器は、そね一対
の導子間に負荷が接続されていないときには作動
しないので、電源スイツチの切り忘れにより電池
の消耗を皆無とすることができる。
の導子間に負荷が接続されていないときには作動
しないので、電源スイツチの切り忘れにより電池
の消耗を皆無とすることができる。
また、本考案に於ては、従来の低周波刺激装置
のように発振用トランジスタのベースバイアス回
路に容量性負荷が直接挿入されないので動作が不
安定にならず、患部に所期の波形、所期の周波数
の二相性活動電位波形の低周波電圧を安定して通
電できるという特徴がある。
のように発振用トランジスタのベースバイアス回
路に容量性負荷が直接挿入されないので動作が不
安定にならず、患部に所期の波形、所期の周波数
の二相性活動電位波形の低周波電圧を安定して通
電できるという特徴がある。
従つて、本考案の低周波治療器は人体のマツサ
ージに使用して新陳代謝、血液循環、栄養改善を
効果的に促進するので、疲労回復の促進や、例え
ば、筋肉痛、神経痛、腰痛、レイリー氏痛、捻
挫、冷え性、凍傷、打撲傷、関節炎、神経炎、腱
鞘炎、関節リウマチ、中枢神経麻痺、抹消神経麻
痺、弛緩性麻痺、半身麻痺、間欠性跛行、筋痙
攣、動脈硬化症などによる疼痛や麻痺の緩解や軽
減、内臓疾患に伴い背部の疼痛の緩解や軽減、慢
性便秘の緩解、廃用性萎縮の予防、排尿訓練の促
進、さらには障害神経や移植神経などの機能回復
の促進、近視、仮性近視、遠視、弱視、色盲、色
弱、眼疲労、眼精疲労の予防・治療にも著効を発
揮する。
ージに使用して新陳代謝、血液循環、栄養改善を
効果的に促進するので、疲労回復の促進や、例え
ば、筋肉痛、神経痛、腰痛、レイリー氏痛、捻
挫、冷え性、凍傷、打撲傷、関節炎、神経炎、腱
鞘炎、関節リウマチ、中枢神経麻痺、抹消神経麻
痺、弛緩性麻痺、半身麻痺、間欠性跛行、筋痙
攣、動脈硬化症などによる疼痛や麻痺の緩解や軽
減、内臓疾患に伴い背部の疼痛の緩解や軽減、慢
性便秘の緩解、廃用性萎縮の予防、排尿訓練の促
進、さらには障害神経や移植神経などの機能回復
の促進、近視、仮性近視、遠視、弱視、色盲、色
弱、眼疲労、眼精疲労の予防・治療にも著効を発
揮する。
さらに、本考案の低周波治療器はスポーツ前後
の筋肉ウオーミング手段或は筋肉マツサージ手段
として、さらには癌患者や寝たきり老人などの長
期療養患者に於ける蓐瘡の予防・治療の補助手段
としてなど多種多様の用途を有するものである。
の筋肉ウオーミング手段或は筋肉マツサージ手段
として、さらには癌患者や寝たきり老人などの長
期療養患者に於ける蓐瘡の予防・治療の補助手段
としてなど多種多様の用途を有するものである。
第1図は本考案による低周波治療器のブロツキ
ングダイアグラム、第2図は本考案の実施例の回
路図、第3図はその出力波形、第4図は本考案の
別の実施例の回路図を示す。 図中の符号について説明すれば、1は第一の発
振回路、2は第二の発振回路、3a,3bは導
子、Tはトランジスタ、Sはスイツチ、Cはコン
デンサ、Rは抵抗、VRは可変抵抗、Hはトラン
ス、Dはダイオードを示す。
ングダイアグラム、第2図は本考案の実施例の回
路図、第3図はその出力波形、第4図は本考案の
別の実施例の回路図を示す。 図中の符号について説明すれば、1は第一の発
振回路、2は第二の発振回路、3a,3bは導
子、Tはトランジスタ、Sはスイツチ、Cはコン
デンサ、Rは抵抗、VRは可変抵抗、Hはトラン
ス、Dはダイオードを示す。
Claims (1)
- 二相性活動電位波形の低周波電圧を発振し、バ
イアス回路に容量性負荷が接続されると動作が不
安定になることがある低周波回路を使用するとと
もに、一対の導子間に人体が当接されたときにの
み、その低周波発振回路から一対の導子を介して
人体に二相性活動電位波形の低周波電圧が通電さ
れるように構成してなる低周波治療器に於て、そ
の低周波発振器を、一対の導子間に負荷が接続さ
れたときにのみ自動的に超低周波の矩形波電圧を
発振する第一の発振回路と、二相性活動電位波形
の低周波電圧を発振し、バイアス回路に容量性負
荷が接続されると動作が不安定になることある第
二の発振回路により構成するとともに、第二の発
振回路のバイアス回路に対して第一の発振回路の
出力端を、一対の導子に負荷が接続され、第一の
発振回路が動作してその出力電圧が零でないとき
にのみ第二の発振回路が発振するように接続した
ことを特徴とする低周波治療器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133325U JPH0345740Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 | |
| BR8704426A BR8704426A (pt) | 1986-08-31 | 1987-08-27 | Dispositivo para eletroterapia em baixa frequencia |
| EP87307659A EP0266037A1 (en) | 1986-08-31 | 1987-08-28 | Device for low-frequency electrotherapy |
| KR870009537A KR880002546A (ko) | 1986-08-31 | 1987-08-31 | 저주파 치료기 |
| US07/346,310 US4960124A (en) | 1986-08-31 | 1989-05-01 | Device for low-frequency electrotherapy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986133325U JPH0345740Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340952U JPS6340952U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0345740Y2 true JPH0345740Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=15102068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986133325U Expired JPH0345740Y2 (ja) | 1986-08-31 | 1986-08-31 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960124A (ja) |
| EP (1) | EP0266037A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0345740Y2 (ja) |
| KR (1) | KR880002546A (ja) |
| BR (1) | BR8704426A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441477A (en) * | 1991-12-13 | 1995-08-15 | Hargest; Thomas S. | Method and apparatus for treating a patient by electro/fluidized bed therapy |
| JP2529631B2 (ja) * | 1992-02-03 | 1996-08-28 | 治 三宅 | 理学治療器 |
| AT401731B (de) * | 1994-05-18 | 1996-11-25 | Krainz Anton | Muskeltrainingsgerät |
| AT49U1 (de) * | 1994-05-18 | 1994-12-27 | Krainz Anton Krainz Anton | Reizstromgeraet zur kosmetischen problemzonenbehandlung |
| CN1092070C (zh) * | 1998-09-15 | 2002-10-09 | 付春农 | 双向方波高频电疗仪 |
| US6801421B1 (en) * | 1998-09-29 | 2004-10-05 | Abb Ab | Switchable flux control for high power static electromagnetic devices |
| US20080033492A1 (en) * | 2000-01-07 | 2008-02-07 | Biowave Corporation | Electro-therapy method |
| EP1246665B1 (en) | 2000-01-07 | 2005-08-24 | Biowave Corporation | Electrotherapy apparatus |
| US7013179B2 (en) * | 2000-01-07 | 2006-03-14 | Biowave Corporation | Percutaneous electrode array |
| KR200195479Y1 (ko) * | 2000-03-31 | 2000-09-01 | 주식회사메디텐스 | 저주파 치료기의 쇼크방지 회로 |
| US9421367B1 (en) | 2000-08-24 | 2016-08-23 | Electroregenesis, Inc. | Method and apparatus for performing microcurrent electrotherapy |
| US7593775B2 (en) * | 2002-01-15 | 2009-09-22 | Therapeutic Innovations | Sports equipment with resonant muscle stimulator for developing muscle strength |
| US7035691B2 (en) * | 2002-01-15 | 2006-04-25 | Therapeutic Innovations, Inc. | Resonant muscle stimulator |
| US20040049241A1 (en) * | 2002-09-10 | 2004-03-11 | Therapeutic Innovations, Inc. | Distributed muscle stimulator |
| US20040236385A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-11-25 | Therapeutic Innovations, Inc. | Rectal resonant muscle stimulator |
| US8788044B2 (en) | 2005-01-21 | 2014-07-22 | Michael Sasha John | Systems and methods for tissue stimulation in medical treatment |
| US7471984B2 (en) * | 2005-12-21 | 2008-12-30 | Ito Co., Ltd. | Low-frequency treatment device |
| CN101036825B (zh) * | 2007-04-20 | 2010-05-19 | 济南奥尔尼医疗器械有限公司 | 输出不对称复合波形的高压电位治疗仪 |
| US11167139B2 (en) | 2015-03-20 | 2021-11-09 | Medtronic Sg, Llc | Method and apparatus for multi modal electrical modulation of pain using composite electromagnetic fields |
| US12311177B2 (en) | 2015-03-20 | 2025-05-27 | Medtronic Sg, Llc | Method and apparatus for multi modal electrical modulation of pain using composite electromagnetic fields |
| EP3291878B1 (en) | 2015-03-20 | 2024-07-17 | Medtronic SG, LLC | Apparatus for multimodal electrical modulation of pain |
| US10850102B2 (en) | 2015-03-20 | 2020-12-01 | Medtronic Sg, Llc | Method and apparatus for multimodal electrical modulation of pain |
| US10232172B1 (en) * | 2015-08-25 | 2019-03-19 | Neurological Fitness Equipment and Education LLC | System and methods to track and increase muscle efficiency |
| US11672979B2 (en) * | 2017-12-05 | 2023-06-13 | David Buck | Device to induce electrical muscle relaxation for airway management |
| US11918811B2 (en) | 2019-05-06 | 2024-03-05 | Medtronic Sg, Llc | Method and apparatus for multi modal or multiplexed electrical modulation of pain using composite electromagnetic fields |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2267121A1 (en) * | 1974-04-10 | 1975-11-07 | Suszylo Jacques | Polymorphous current electrotherapy generator - has programming device avoiding intervention by operator |
| US3986144A (en) * | 1975-06-16 | 1976-10-12 | Joseph Russo | Oscillator with blinking light emitting diode for ornamental ring |
| JPS52141093A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-25 | Nippon Koinko Kk | Low frequency curing device |
| DE2631472A1 (de) * | 1976-07-13 | 1978-01-19 | Loher Gmbh | Akupunkturtherapiegeraet |
| US4446870A (en) * | 1978-03-16 | 1984-05-08 | Wing Thomas W | Electrical treatment method |
| JPS5544982A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Shinko Electric Co Ltd | Frequency-voltage converter |
| US4249537A (en) * | 1979-05-18 | 1981-02-10 | Chaconas Charles G | Current controlled muscle stimulator |
| JPS5810109B2 (ja) * | 1979-06-15 | 1983-02-24 | 松下電工株式会社 | 低周波治療器 |
| JPS606752B2 (ja) * | 1979-06-29 | 1985-02-20 | 三菱電機株式会社 | フラツシユ溶接機の制御方法 |
| DE3008351A1 (de) * | 1980-03-05 | 1981-09-17 | Dölker-Medizintechnik GmbH, 8563 Schnaittach | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung eines niederfrequenten reizstromes fuer eine kombinierte reizstrom-ultraschalltherapie |
| US4535777A (en) * | 1981-08-20 | 1985-08-20 | Physio Technology, Inc. | Method of providing electrical stimulation of tissue |
| JPS5941747A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍装置 |
| US4556064A (en) * | 1983-01-25 | 1985-12-03 | Bruce Pomeranz | Electrotherapy acupuncture apparatus and method |
-
1986
- 1986-08-31 JP JP1986133325U patent/JPH0345740Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-08-27 BR BR8704426A patent/BR8704426A/pt unknown
- 1987-08-28 EP EP87307659A patent/EP0266037A1/en not_active Withdrawn
- 1987-08-31 KR KR870009537A patent/KR880002546A/ko not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-05-01 US US07/346,310 patent/US4960124A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4960124A (en) | 1990-10-02 |
| KR880002546A (ko) | 1988-05-09 |
| BR8704426A (pt) | 1988-04-19 |
| JPS6340952U (ja) | 1988-03-17 |
| EP0266037A1 (en) | 1988-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0345740Y2 (ja) | ||
| US6002965A (en) | Self applied device and method for prevention of deep vein thrombosis | |
| JPS6036291Y2 (ja) | 関節炎痛抑制装置 | |
| US5851223A (en) | Combination non-intrusive analgesic neuroaugmentive system and method triple-modulated gigatens with optional bipolar spike | |
| US4509521A (en) | Headache relief method | |
| JPH0367421B2 (ja) | ||
| US20080033504A1 (en) | Method of relieving migraines or headaches | |
| JP6837504B2 (ja) | 電気治療装置 | |
| US6718202B2 (en) | Method of treatment of dysmenorrhea or relieving menstrual cramps | |
| KR200276414Y1 (ko) | 피부리프팅 마사지용 마스크 | |
| KR100310305B1 (ko) | 휴대형 전기 자극기 | |
| CN113301947B (zh) | 用于施加具有反比关系的频率和峰值电压的电刺激装置 | |
| KR860002483Y1 (ko) | 저주파 치료기 | |
| JP2824935B2 (ja) | 低周波刺激装置 | |
| KR200276503Y1 (ko) | 혈압강하기 | |
| CN1137738C (zh) | 一种电子失眠治疗仪 | |
| CN1065443C (zh) | 乐曲仿生低频电子睡眠仪 | |
| JP2595814Y2 (ja) | 通電刺激装置 | |
| JPS5941747B2 (ja) | 二相性活動電位波形治療器 | |
| JP2000014802A (ja) | 低周波治療器 | |
| Sarkar | Design of Transcutaneous Electrical Nerve Stimulating Machine Using 555 Timer and 7555 Timer | |
| JPH0741469Y2 (ja) | 低周波治療器 | |
| KR200332712Y1 (ko) | 전기자극기 | |
| RU24636U1 (ru) | Электростимулятор | |
| KR200335308Y1 (ko) | 휴대용 비만 관리 장치 |