JPH0345759A - メリヤス丸編機の巻取軸引抜装置 - Google Patents
メリヤス丸編機の巻取軸引抜装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る左右一対の巻取フレーム間に巻取軸を設けると共に、
この巻取軸を巻取生地から軸心方向に引抜自在な左右一
対の巻取軸により構成し、巻取軸上に巻取られた生地を
取出す時に、左右−対の引抜装置により各分割軸を外方
に引抜き、巻取生地を下方に落下させるようにしている
。
して、例えば特開昭63−59459号公報に開示の如
く、分割軸の外端部に係脱自在な保合具を分割軸の軸心
方向のガイド棒を介して旋回枠上に移動自在に支持し、
引抜き時には分割軸に係合する係合具をガイド棒に沿っ
て引抜きストローク分だけ移動させ、また&!戒中は旋
回枠を縦軸廻りに旋回させて退避させるようにしたもの
がある。
移動させる機構と、それを支持する旋回枠を旋回させる
機構とを組合せているため、装置全体が大型化し、広い
設置スペースが必要であると共に、係合具の移動用と旋
回枠の旋回用との二つの駆動装置を設ける必要があった
。
型化を図ると共に、駆動装置を一つにできるようにした
ものである。
の支持フレーム10間に、編成手段にまり編成された丸
編生地6を巻取る巻取軸11を設けると共に、この巻取
軸11を巻取生地6Aから軸心方向に引抜自在な左右一
対の分割軸11A、 11Bにより構成し、巻取生地6
Aの取出し時に各分割軸11A、 11Bを外方に引抜
くようにしたメリヤス丸編機において、各分割軸11A
、 11Bの外端部に係脱自在な保合具30を該分割軸
11A、 11Bの軸心方向に移動自在に支持する可動
枠141を設け、この可動枠141を固定枠148に対
して分割軸11A、 11Bの軸心方向に移動自在に支
持し、これら保合具30と可動枠141とを同一方向に
正逆移動させるための駆動装置155を設けたものであ
る。
0を各分割軸11A、11Bの外端部に係合させた後、
駆動装置155を引抜き方向に作動させる。すると固定
枠148に対して可動枠141が、可動枠141に対し
て係合具30が夫々移動し、分割軸11A、 11Bを
外方に引抜いて行く。
ると、保合具30が逆に移動して各分割軸11^。
枠141に対して保合具30を夫々移動させることによ
り、装置全体が小型になる。また夫々の移動方向が同一
方向であるため、駆動袋W155も一つにできる。
ており、糸条2の送り出し手段3と、上釜4及び下釜5
等よりなる編成手段とを備えており、筒状のメリヤス九
編生地6を編成して下方に垂れ下り状に順次送るように
されている。
ともに同調して縦軸心回りに回転するとともに停止する
巻取袋W7が装備されている。
蔵した巻取ベース9と、リングギヤー8に上端側が固着
されて下方に延びた左右一対の支持フレーム10と、支
持フレーム10の下部において水平方向に架設されて軸
心回りに回転する巻取軸11とを有しており、リングギ
ヤー8内に挿通された筒状生地6を巻取軸11に巻取る
ようにされている。
成手段と同調して回転されるとともに停止されることに
よって左右一対の支持フレーム10が回転、停止され、
しかも、支持フレーム10に軸支されている巻取軸11
はこの軸心回りに回転して順次筒状にWA戒されて下方
に垂れ下った生地6を捩ることなくロール巻状に巻取る
ようにされている。
ており、3本の支脚12間よりロール巻状に巻取られた
生地を巻取装置から外方へ搬出可能としている。
ーラ13を有し、該送りローラ13の下方で支持フレー
ム10間に、前記巻取軸11が軸架されている。
からなり、周外端部が第2図に示されているように、回
転力伝達可能なスライドベアリング14、軸受ボックス
15等を介して左右の支持フレーム10の下端に支承さ
れている。軸受ボックス15内には、前記スライドベア
リング14を内嵌しかつキー16により係合させた伝動
スリーブ17が、2個のラジアルヘアリング18及びス
ラストベアリング19を介して回転自在に嵌装されてい
る。そして、左右の伝動スリーブ17の対向内端には、
フランジ20が設けられて前記スラストベアリング19
に当接せられると共に、フランジ20の対向端面にはそ
れぞれ巻取軸駆動用のスプロケット21が固着されてお
り、チェ722が巻掛けられている。
9の係合具30が係脱自在に係合される係合フランジ2
3を備えた筒体24がポルト25により固着されている
。
端直下に位置しかつ左右支持フレーム10間に軸受27
を介して水平軸心廻りに回転自在に軸架されており、左
右支持フレーム10の近傍に前記スプロケット21に対
応して左右連動用のスプロケット28が固着され、前記
チェ722が巻掛けられている。
0を貫通して突出せられ、軸端にスプロケット31が固
着されている。そして、このスプロケット31は、第3
図〜第5図に示すように、チェーン32を介して水平軸
33のスプロケット34に連動連結され、また水平軸3
3はこれに固定の大径ギヤー35、中間軸36に固定の
小径ギヤー37及び大径ギヤー38、入力軸39に遊嵌
の小径ギヤー40等からなる減速手段41、及び入力軸
39上の定トルク伝達手段42を介して人力軸39に連
動連結されている。なお、軸33゜36.39は右側の
支持フレーム(0に軸受を介して回転自在に支持されて
いる。人力軸39はベヘルギャ−43、44を介して伝
動軸48に連結されており、この伝動輪48は右側の支
持フレーム10の外側面に軸受49,50を介して垂直
に取付けられ、上端に伝動スプロケット51が楔着され
ている。
に吊下ブラケット52及び支持リング53を介して取付
けられている環状チェ754に、内側に位置して係合せ
られており、支持フレーム10の回動によって伝動スプ
ロケット51が、固定された環状チェ754により回転
せしめられる。
うに、3本のローラ13A、 13B、 13Cからな
り、中央のローラ13Bは左右支持フレーム10間に軸
架され、前後のローラ13A、13Cは前後方向に摺動
し位置調整可能なスライドブロック58を介して軸架さ
れ、中央のローラ13Bを駆動することによって、生地
を介して前後のローラ13A、13Cが回転するように
なっている。そして、中央のローラ13Bは、第2図、
第6図に示すように左側の支持フレーム10から外方に
延出した軸部59に、外周にリングスプロケット60が
固着されている一方向クラッチ61(巻取り方向にのみ
動力を伝達するクラッチ〉を備えており、リングスプロ
ケット60にはチェ762が巻掛けられている。このチ
ェ762は、左側の支持フレーム10にローラ13B真
下に位置し軸受63を介して回転自在に軸支された水平
軸64に楔着されているスプロケット65に巻掛けられ
ている。水平軸64の他端には大径ギヤー66が楔着さ
れ、この大径ギヤー66は、第7図にも示すように、中
間軸45に固定の小径ギヤー46及び大径ギヤー47、
人力軸55に遊嵌のギヤー56等からなる減速手段57
、及び入力軸55上の定トルク伝達手段63を介して入
力軸55に連動連結されている。なお、軸45,55.
64は左側の支持フレーム10に軸受を介して回転自在
に支持されている。入力軸55はベベルギヤー67.6
8 ヲ介して伝動軸69に連結されており、また伝動軸
69は左側の支持フレーム10の外側面に軸受70.7
1を介して垂直に取付けられ、その上端には環状チェー
ン54に噛合する伝動スプロケット72が楔着されてい
る。従って、定トルク動力伝達手段63には、リングギ
ヤー8の回転に伴なって環状チェン54周面を転勤する
伝動スプロケット72の回転動力が、伝動軸69、ベベ
ルギヤー67.68を介して伝達される。そして、定ト
ルク動力伝達手段63を経た動力は、減速手段57の各
ギヤーを介し、スプロケット65、チェ762、リング
スプロケット60及び一方向クラッチ61を経て生地送
りローラ13のうちの中間ローラ13Bの軸部59に伝
達され、前述のように、生地送りローラ13が定トルク
で回転せしめられる。
の駆動系路を経て動力が伝達される。
両軸端に楔着されており、生地のクルミをなくす場合に
使用される。74〜77はアイドルスプロケットである
。
乃至第11図に示すように、保合手段88を内蔵する先
端軸部89.90が、ボルト91.92により連結され
、この先端軸部89.90の対向端面が同心的に衝合さ
れるようになっている。
に向って縮径されたテーパー状の保合部93が形成され
、他方の分割軸11B先端軸部90内には、対向端頭書
りに、4個1組の係合部材94をピン95により放射方
向にピン95回りに回動自在に取付けている係合部材取
付台96が、ボルト97により、前記係合部材94の先
端係合部分94Aを先端軸部90端面から突出させた状
態で固着されている。前記係合部材取付台96は、第1
1図に示されているように、中央に摺動ロッド98の摺
動孔99が設けられ、その外側に側面からみて略V形の
取付ブラケット100が4個所に等角度で構成され、各
プラケット100間に保合部材94の基部が嵌入される
と共に前記ピン95により枢着されている。そして、摺
動ロッド98の先端には、先端に向って拡径されたテー
パーを備えた係合部材押圧体101が形成され、この押
圧体101が係合部材94を、前記保合部93に押圧し
て保合状態を保持するようになっている。なお、係合部
93及び係合部材押圧体101のテーパー角度を同一と
され、これらに対応して接触する係合部材94の先端係
合部分94Aも、内外共に同一テーパー角度をもった保
合面を備えている。前記摺動ロッド98は、他端98A
が分割軸11Bの外端部に設けた保合フランジ23より
も、摺動量Sと同じかわずかに多く突出されている。ま
た、分割軸11B内の摺動ガイド102と、摺動ロッド
98にピン103により固着されたばね受金104との
間には、コイルばね105が嵌装されて、常時摺動ロッ
ド98が外端部方向に付勢され、係合部93に係合部材
94を押圧して保合状態が保持されるようになっている
。
、拡縮ばね嵌着凹部106が形成され、コイルばねを環
状に形成した拡縮ばね107が嵌着され、係合部材94
を前記押圧体101に常時圧着せしめるように付勢され
ている。
端部に位置し、前記先端軸部90の連結用のボルト92
により共に固着されている。
、それぞれ周壁に方形状の貫通孔108.109が設け
られ、針布110.111がこの貫通孔108.109
から出退自在に嵌装されている。この針布110.11
1は、第1O図に示されているように、側面からみて略
フォーク状とされた基本112.113に、多数の針1
14.115が植設されたもので、基体112.113
のフォーク部に架設されたピン116.117が、出退
作動用のカム118.119が斜溝120.121内に
嵌入されている。そして、分割軸11B内のカム119
は、前記摺動9ソド98の中途に連設されており、摺動
ロッド98の摺動すなわち、係合部材94の拡開係合状
態において針115が突出し、係合部材94の縮閉離脱
状態において針115が退入するようになっている。
1A内に、前記先端軸部89と共にボルト91により固
着された環状の摺動ガイド122に案内されて軸方向に
摺動する摺動ロッド123の内端に固着されている。こ
の摺動ロッド123は、その外端が、前記分割軸11^
の外端に取付けられた係合フランジ23よりも外方に、
摺動ロッド123の摺動量Sよりも長く突出され、該ロ
ッド123にピン124により固着されたばね受金12
5と前記摺動ガイド122の間に嵌装されたコイルばね
126八により、常時外端方向に付勢されている。した
がって、針布110の針114は、常時突出状態が保持
されており、摺動ロッド123を内方に押動することに
より、進入するようになっている。
地押えローラ126により巻取軸ll側に押えられてい
る。押えローラ126は左右一対の支持ア−ム127の
下端部間に回転自在に支持されており、また支持アーム
127は上端で軸受を介して巻取連動軸26に相対回転
自在に枢支されると共に、各支持フレーム127 との
間に掛装されたスプリング128により巻取軸ll側に
付勢されている。なお、押えローラ126、支持アーム
127、スプリング128により生地押え手段180が
構成されている。
生地6Aを取出した時に、押えローラ126が巻取軸1
1と干渉しないように規制するためのストッパー129
が設けられている。ストッパー129は、第12図に示
すように、L字状であって、上下方向のピン130で各
支持フレーム10内側面のブラケット131により枢支
され、かつポル) 132との間に掛けられたスプリン
グ133により突出方向に付勢されている。ストッパー
129は、支持フレーム10に固定の筒体134に挿支
された押ロッド135により、支持アーム127と当接
しないように操作可能であり、また押ロッド135はス
プリング136により外方、即ち、ストッパー129が
突出する方向に付勢されている。押ロッド135の外端
にはカムローラ137が設けられている。また、ストッ
パー129の先端には、押えローラ126が巻取軸11
から離れる方向への支持アーム127の揺動を許すよう
に傾斜面138が形成されている。
に構成されている。即ち、第13図乃至第15図におい
て、139は上下一対の係合具30を支持するブラケッ
トで、支持台140に取付けられる。141は可動枠で
、左右一対の起立板142を有し、この起立板142間
には前後2本のガイド棒143,144とその間に配置
されたネジ軸145.146とが分割軸11A。
、支持台140は上部ガイド棒143により摺動自在に
支持案内されると共に、雌ネジ体147が上部のネジ軸
145と螺合されており、このネジ軸145の正逆回転
により分割軸11A、 11Bを引抜き押込み得るよう
に構成されている。下部のガイド棒144は固定枠14
8のガイド部149に摺動自在に支持され、また下部の
ネジ軸146はガイド部149の雌ネジ体150に螺合
されている。ネジ軸145.146は、互いに逆ネジが
形成されており、その外端には咬合うギヤー151,1
52が楔着されている。下部のネジ軸146はスプロケ
ット153を有し、このスプロケット153はチェーン
154を介して減速機付モータ(駆動装置)155のス
プロケット156に連動連結されている。従って、モー
タ155を正転又は逆転させれば、スプロケット156
、チェーン154、スプロケット153、ギヤー152
.151を介してネジ軸145、146が互いに逆方向
に回転し、支持台140及び可動枠141を同一方向に
移動させることができる。モータ155はブラケット1
57を介して可動枠141の起立板142に取付けられ
ている。
ように、係合具30が分割軸11^、 11Bのフラン
ジ23に係合する引抜開始位置にある時に、押ロッド1
35のカムローラ137を操作できるようにカム体15
8がスペーサ159を介して上面に取付けられると共に
、摺動ロッド123を押込んで保合手段88等を解除す
るためのカム体160がプラタンl−161、ポルl−
162を介して前面側に取付けられ、更に側面にスイッ
チ163.164.165を操作するためのカム体16
6が取付けられている。スイッチ163は引抜き開始位
置、スイッチ164は中間位置、165は弓抜き完了位
置を夫々検出するためのものである。
5外端の側板166には、第3図、第5図に示すように
分割軸11Aの抜止め機構167が設けられている。
ボルト168等を介して上下摺動自在に支持された抜止
枠169と、この抜止枠169に、フランジ23Aに接
当すべく設けられた抜止めローラ170と、抜止めロー
ラ170がフランジ23Aに接当する下降位置に抜止め
枠169を付勢するスプリング171とから構成されて
いる。一方、抜止め機構167の下方には、抜止め枠1
69を押上げるようにネジ軸172の上端に押上げ体1
73が設けられ、またネジ軸172は固定枠148側の
モータ174により上下方向に駆動される。なお、押上
げ体173には、抜止め枠169から押上げ体173が
離れた時から一定時間後に、抜止め機構167が抜止め
した信号を出力するようにスイッチ175が設けられて
いる。また支持台140のブラケット139には、押動
ロッド123の突出を検出するためのスイッチ176が
ブラケソl−177を介して取付けられている。
は、第8図に示されているように、分割軸114と11
Bは互いに係を手段により接続され、両軸11A、 1
1Bの外周面から針布110.111の針114.11
5が突出している。そこで、丸編機1によって編成され
、丸編al下方に送出されてきた筒状の丸編生地6の巻
始端を、前記巻取軸11の針布110,111に止着し
、巻取軸11を丸編機lと同調回転させて巻取る。巻取
生地6Aが満巻状態になると、図外のカッターにより巻
取生地6Aの終端を切断すると共に、モータ174を作
動させて押上げ体173により抜止め枠169を押上げ
て、抜止めローラ170をフランジ23Aから外し、抜
止め機構167による抜止めを解除した後、引抜装置2
9の係合具30を分割軸11A、 11Bの外端に設け
た係合フランジ23に係合させる。この時、支持体14
0前面のカム体160が摺動ロッド98.123の外端
を内方に、それぞれコイルばね105.126の弾発力
に抗して押し込むので、針布110,111がカム11
8.119の作動によって、分割軸11A、11Bの外
周面から退入し、巻取生地6^の巻始端の止着状態を解
除しく第11図に示す状態)、同時に、摺動ロッド98
の内端の押圧体101が分割軸11A内に更に進入する
ため、係合部材94は押圧が解除されて、拡縮ばね10
7により軸心に向かってビン95を中心に回動し、保合
部93から離脱して、両者の保合状態が解除される。こ
のような動作は、瞬間的に行なわれ、続いて係合具30
を外方へと移動させ、各分割軸11A、 11Bを外方
へと引抜いて行く。
ケット156、チェーン154、スプロケット153を
介してネジ軸146が回転し、可動枠141が固定枠1
48に対して外方へと移動する。これと同時にギヤー1
52.151を介してネジ軸145が回転するので、支
持台140が可動枠141に対して外方へと移動する。
移動によって外方、即ち、引抜き方向へと移動し、各分
割軸11A、 11Bを順次外方へと引抜いて行く。そ
して、各分割軸11A、 11Bの対向端が巻取生地6
Aから外れた時点で、巻取生地6Aがが下方の台車上に
落下し取出される。支持台147が引抜き完了位置まで
移動すると、スイッチ165が働き、モータ155が逆
転して分割軸11A、 11Bを逆に押込んで行く。こ
の時、係合部材94及びその押圧体101が係合部93
内に臨太し、両分側軸11A。
が引抜き開始位置まで移動すると、カム体158が押ロ
ッド135を押し、ストッパー129を引込めるが、係
合具30が前述の如く分割軸LIA、 11Bを引抜い
て行くと、カム体158が押ロッド135から外れるの
で、ストッパー129は突出位置に復帰する。従って、
分割軸11A、 11Bを巻取生地6Aから引抜き、巻
取生地6Aが下方に落下した後、押えローラ126が巻
取軸ll側に揺動するが、ストッパー129に支持アー
ム127が接当するため、それ以上、巻取軸11側に押
えローラ126が接近することはない。
カム体158が押ロッド135を介してストンパー12
9を操作するため、ストッパー129が支持アーム12
7の係止を解除し、押えローラ126が巻取軸11側に
揺動し、新たな生地6を押える。なお、この後、巻取軸
11の巻取生地6Aが大径になるに従って支持アーム1
27はスプリング128に抗して揺動するが、その途中
で傾斜面138と接触してストッパー129を回動させ
、このストッパー129を通過して行く。
ータ155を正転させ、スイッチ164が作動する位置
まで係合具30を退避させる。この時、摺動ロッド98
,123からカム体160が外れるため、摺動ロッド9
8,123は、コイルばね105,126Aの弾発力に
よって各外方に押動される。したがって、係合部材94
はその押圧体101によって係合部93に押圧係合され
て保合連結状態となり、他方、針布110,111はカ
ム118.119の作動により再分割軸11A、 11
Bの外周面から外方に突出し、巻取操作可能な状態にな
る。続いて、丸編生地6を巻取る場合は、上述の操作を
繰り返せばよい。
脱自在な保合具30を該分割軸11A、 11Bの軸心
方向に移動自在に支持する可動枠141を設け、この可
動枠141を固定枠148に対して分割軸11A、 1
1Bの軸心方向に移動自在に支持し、これら係合具30
と可動枠141とを同一方向に正逆移動させるための駆
動装置155を設けているので、装置全体が小型化でき
ると共に、駆動装置155が一つになり、構造を簡単に
できる。
丸編機の立面正面図、第2図は第1図の■部の拡大断面
図、第3図は第1図のm部の拡大断面図、第4図及び第
7図は減速手段の断面図、第5図は第3図の右側面図、
第6図は第2図の左側面図、第8図は巻取軸の要部縦断
面図、第9図は第8図のIX−IX線断面図、第1O図
は第8図のXX線断面図、第11図は巻取軸分割軸体の
引抜状態を示す要部縦断面図、第12図はストッパ一部
分の断面図、第13図は引抜装置の正面断面図、第14
図は同側面断面図、第15図は同正面図、第16図は押
ロツド操作部の平面図、第17図は摺動ロッド操作部の
平面図である。 6−生地、6A−巻取生地、1〇−支持フレーム、11
−巻取軸、11A、11B−分割軸、29−引抜装置、
30−係合具、126−・生地押えローラ、127−支
持アーム、129−ストッパー、140−・・支持台、
141・、−可動枠、148−固定枠、155・−モー
タ(駆動袋w)、tso−生地押え手段。
Claims (1)
- (1)編成手段に同調して回転し停止する左右一対の支
持フレーム(10)間に、編成手段により編成された丸
編生地(6)を巻取る巻取軸(11)を設けると共に、
この巻取軸(11)を巻取生地(6A)から軸心方向に
引抜自在な左右一対の分割軸(11A)(11B)によ
り構成し、巻取生地(6A)の取出し時に各分割軸(1
1A)(11B)を外方に引抜くようにしたメリヤス丸
編機において、各分割軸(11A)(11B)の外端部
に係脱自在な係合具(30)を該分割軸(11A)(1
1B)の軸心方向に移動自在に支持する可動枠(141
)を設け、この可動枠(141)を固定枠(148)に
対して分割軸(11A)(11B)の軸心方向に移動自
在に支持し、これら係合具(30)と可動枠(141)
とを同一方向に正逆移動させるための駆動装置(155
)を設けたことを特徴とするメリヤス丸編機の巻取軸引
抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835889A JPH0345759A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メリヤス丸編機の巻取軸引抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835889A JPH0345759A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メリヤス丸編機の巻取軸引抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345759A true JPH0345759A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0515813B2 JPH0515813B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16047095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17835889A Granted JPH0345759A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | メリヤス丸編機の巻取軸引抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657605A (ja) * | 1992-03-24 | 1994-03-01 | Fuji Spinning Co Ltd | 編地の巻き取り取り外し装置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17835889A patent/JPH0345759A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657605A (ja) * | 1992-03-24 | 1994-03-01 | Fuji Spinning Co Ltd | 編地の巻き取り取り外し装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515813B2 (ja) | 1993-03-02 |
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