JPH0345833Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345833Y2 JPH0345833Y2 JP1986027019U JP2701986U JPH0345833Y2 JP H0345833 Y2 JPH0345833 Y2 JP H0345833Y2 JP 1986027019 U JP1986027019 U JP 1986027019U JP 2701986 U JP2701986 U JP 2701986U JP H0345833 Y2 JPH0345833 Y2 JP H0345833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- cover
- binder
- fittings
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は紙葉に穿設された綴じ孔を用いてこれ
ら紙葉を綴じ込む閉じ金具と、これら閉じ金具を
取付ける表紙より成るバインダーに関するもので
あり、紙葉を綴じ込んだままこれら綴じ金具間で
表紙を折り畳めるようにしてバインダーの小型化
を図るものである。
ら紙葉を綴じ込む閉じ金具と、これら閉じ金具を
取付ける表紙より成るバインダーに関するもので
あり、紙葉を綴じ込んだままこれら綴じ金具間で
表紙を折り畳めるようにしてバインダーの小型化
を図るものである。
[従来技術及びその問題点]
紙葉に穿設された綴じ孔を利用して綴じ込むよ
うにしたバインダーとしては、例えばコンピユー
ター用紙を綴じる為のものがあり、第5図に示す
如く構成されたものがある。
うにしたバインダーとしては、例えばコンピユー
ター用紙を綴じる為のものがあり、第5図に示す
如く構成されたものがある。
これは、コンピユーター用紙を、該コンピユー
ター用紙に穿設された送り孔を用いて綴じるよう
にしたもので、バインダーの表紙9の内面の背表
紙3寄りには、該背表紙3に沿つて一組の綴じ金
具2,2が配設されている。
ター用紙に穿設された送り孔を用いて綴じるよう
にしたもので、バインダーの表紙9の内面の背表
紙3寄りには、該背表紙3に沿つて一組の綴じ金
具2,2が配設されている。
上記綴じ金具2は、ヒンジのように連結されて
いる固定板22と揺動板21から構成されてお
り、その回動部には、これら揺動板21と固定板
22を開く方向に付勢するバネ29が介装されて
いる。又、上記固定板22には固定支柱24が穿
設されており、該固定支柱24の頂面には係合凹
部28が形成されている。そして、他方の揺動板
21には軸受け部26によつて揺動自在に支持さ
れた揺動鈎25が取付けられており、その先端面
には、上記固定支柱24頂面の係合凹部28に嵌
入係合する係合突子27が設けられている。
いる固定板22と揺動板21から構成されてお
り、その回動部には、これら揺動板21と固定板
22を開く方向に付勢するバネ29が介装されて
いる。又、上記固定板22には固定支柱24が穿
設されており、該固定支柱24の頂面には係合凹
部28が形成されている。そして、他方の揺動板
21には軸受け部26によつて揺動自在に支持さ
れた揺動鈎25が取付けられており、その先端面
には、上記固定支柱24頂面の係合凹部28に嵌
入係合する係合突子27が設けられている。
用紙Dを綴じ込む時は、揺動板21を上方に若
干持ち上げるように回動させると共に、揺動鈎2
5の係合突子27と固定支柱24の係合凹部28
との係合状態を解除する。そして、更に、揺動鈎
25,25を後ろに回動させて、これら揺動鈎2
5,25を、同図の鎖線で示すように後方に倒し
ておく。
干持ち上げるように回動させると共に、揺動鈎2
5の係合突子27と固定支柱24の係合凹部28
との係合状態を解除する。そして、更に、揺動鈎
25,25を後ろに回動させて、これら揺動鈎2
5,25を、同図の鎖線で示すように後方に倒し
ておく。
続いて、同図の想像線で示すように、固定支柱
24,24に用紙Dの穴A,Aを外嵌させ、倒し
てあつた揺動鈎25,25を揺動起立させて該揺
動鈎25,25と固定支柱24,24の先端相互
を再度係合状態に復帰させれば、用紙D群はバイ
ンダー内に綴じ込まれる。
24,24に用紙Dの穴A,Aを外嵌させ、倒し
てあつた揺動鈎25,25を揺動起立させて該揺
動鈎25,25と固定支柱24,24の先端相互
を再度係合状態に復帰させれば、用紙D群はバイ
ンダー内に綴じ込まれる。
ところが、上記従来のバインダーでは、該バイ
ンダー全体が大型化すると言う問題があつた。
ンダー全体が大型化すると言う問題があつた。
これは、表紙を閉じた状態に於けるバインダー
の大きさは、広げた用紙Dの大きさ以下に設定す
ることができず、バインダー全体が大型化するか
らである。
の大きさは、広げた用紙Dの大きさ以下に設定す
ることができず、バインダー全体が大型化するか
らである。
[技術的課題]
本考案は、『表紙9に配設した一対の綴じ金具
2,2を、用紙Dに穿設した綴じ孔に挿通させて
該用紙Dを綴じ込むようにしたバインダー』に於
いて、バインダーの小型化を図る為、用紙Dを綴
じたままでバインダーが二つ折り状態に折り畳め
るようにすることをその課題とする。
2,2を、用紙Dに穿設した綴じ孔に挿通させて
該用紙Dを綴じ込むようにしたバインダー』に於
いて、バインダーの小型化を図る為、用紙Dを綴
じたままでバインダーが二つ折り状態に折り畳め
るようにすることをその課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決する為の本考案の技術的手段
は、『矩形状の表紙9に配設した状態で該表紙9
の短辺方向に走行することとなる凹溝62を下面
に形成した基台6と、上記凹溝62内に底辺71
が遊挿される上方開放のU字状の揺動腕7と、こ
の揺動腕7の両端部に外嵌する逆U字状の連結杆
8を設けると共に、これら基台6、揺動腕7及び
連結杆8で綴じ金具2を構成し、この一対の綴じ
金具2,2を表紙9の一方の長辺に沿つて一定間
隔を置いて配設し、更に、表紙9に於ける綴じ金
具2,2の中央部には背表紙部を形成した』こと
である。
は、『矩形状の表紙9に配設した状態で該表紙9
の短辺方向に走行することとなる凹溝62を下面
に形成した基台6と、上記凹溝62内に底辺71
が遊挿される上方開放のU字状の揺動腕7と、こ
の揺動腕7の両端部に外嵌する逆U字状の連結杆
8を設けると共に、これら基台6、揺動腕7及び
連結杆8で綴じ金具2を構成し、この一対の綴じ
金具2,2を表紙9の一方の長辺に沿つて一定間
隔を置いて配設し、更に、表紙9に於ける綴じ金
具2,2の中央部には背表紙部を形成した』こと
である。
[作用]
上記技術的手段の作用を用紙の綴込み作業に従
つて説明する。
つて説明する。
綴じ金具2を構成する揺動腕7の両端部に外嵌
した連結杆8を抜き取り、これにより、上方開放
のU字状の揺動腕7に用紙Dの綴じ孔を上方から
外挿させる。その後再び揺動腕7の両端に連結杆
8を外嵌させると共に、該綴じ込み作業を一対の
綴じ金具2,2に対して各別に行うと、用紙Dが
表紙9に綴じ込まれる。又、該用紙Dを保持する
綴じ金具2の揺動腕7は、その底辺71が基台6
の下面の凹溝62に遊挿状態になつており然も該
凹溝62は表紙9の短辺方向に走行するから、綴
じ金具2,2は用紙Dを保持した状態で相互に接
離する方向に揺動及び移動が可能な状態になる。
した連結杆8を抜き取り、これにより、上方開放
のU字状の揺動腕7に用紙Dの綴じ孔を上方から
外挿させる。その後再び揺動腕7の両端に連結杆
8を外嵌させると共に、該綴じ込み作業を一対の
綴じ金具2,2に対して各別に行うと、用紙Dが
表紙9に綴じ込まれる。又、該用紙Dを保持する
綴じ金具2の揺動腕7は、その底辺71が基台6
の下面の凹溝62に遊挿状態になつており然も該
凹溝62は表紙9の短辺方向に走行するから、綴
じ金具2,2は用紙Dを保持した状態で相互に接
離する方向に揺動及び移動が可能な状態になる。
次に、用紙Dを綴じ込んだ状態にあるバインダ
ーを、綴じ金具2,2間に位置する背表紙部分で
二つ折り状態に閉じる。
ーを、綴じ金具2,2間に位置する背表紙部分で
二つ折り状態に閉じる。
バインダーを閉じた状態においては、綴じ込ん
だ用紙D群は積層状態になつて一定の厚みを有す
ることから、閉じ金具2,2の配設部間の距離を
用紙D群の内面に沿つて測つた距離(内のり)
と、用紙D群の外面に沿つて図つた距離(外の
り)に差が生じる。従つて、バインダーを閉じた
時には、用紙D群に於ける綴じ金具2,2側の両
側耳部は真直ぐに揃わず、各用紙Dが少しづつず
れて上記耳部が傾斜状態になる。
だ用紙D群は積層状態になつて一定の厚みを有す
ることから、閉じ金具2,2の配設部間の距離を
用紙D群の内面に沿つて測つた距離(内のり)
と、用紙D群の外面に沿つて図つた距離(外の
り)に差が生じる。従つて、バインダーを閉じた
時には、用紙D群に於ける綴じ金具2,2側の両
側耳部は真直ぐに揃わず、各用紙Dが少しづつず
れて上記耳部が傾斜状態になる。
すると、綴じ金具2,2を構成する揺動腕7,
7は上記したように互いに接離する方向に揺動し
得るようになつていることから、該揺動腕7は上
記耳部の傾斜に追随して自然に傾斜する。
7は上記したように互いに接離する方向に揺動し
得るようになつていることから、該揺動腕7は上
記耳部の傾斜に追随して自然に傾斜する。
又、バインダーを閉じたときは、二つ折り状態
になる表紙9の内面が、閉じ込んだ用紙D群を押
圧してこれを綴じ金具2,2側に移動させようと
する。
になる表紙9の内面が、閉じ込んだ用紙D群を押
圧してこれを綴じ金具2,2側に移動させようと
する。
ところが、上記技術的手段によれば、上記揺動
腕7の底辺71は前記基台6の凹溝62に遊挿状
態になつているから、揺動腕7が上記押圧力の方
向に移動する。
腕7の底辺71は前記基台6の凹溝62に遊挿状
態になつているから、揺動腕7が上記押圧力の方
向に移動する。
このように、バインダーを二つ折りにする際
に、綴じ金具2,2の揺動腕7等が揺動及び移動
をしながら用紙D群の耳部の変形に的確に追随す
ることとなる。
に、綴じ金具2,2の揺動腕7等が揺動及び移動
をしながら用紙D群の耳部の変形に的確に追随す
ることとなる。
[効果]
本考案は次の特有の効果を有する。
バインダーは、用紙Dを綴じたままの状態で
二つ折り状態に折り畳めるから、閉じたバイン
ダーの大きさは、綴じ込む用紙の半分になり、
綴じ込む用紙と同大に形成された既述従来のも
のに比べて小型化できる。
二つ折り状態に折り畳めるから、閉じたバイン
ダーの大きさは、綴じ込む用紙の半分になり、
綴じ込む用紙と同大に形成された既述従来のも
のに比べて小型化できる。
バインダーを綴じた時には、用紙D群に於け
る綴じ金具2,2側の両耳部は揃わず、該耳部
は傾斜しようとするが、上記技術的手段によれ
ば、綴じ金具2,2を表紙9の長辺方向に摺動
及び揺動可能にしたから、該綴じ金具2,2が
用紙D群の耳部の変形に適確に追随し、これに
より、用紙Dが波打つたりせずにこれを無理な
く保持することができる。
る綴じ金具2,2側の両耳部は揃わず、該耳部
は傾斜しようとするが、上記技術的手段によれ
ば、綴じ金具2,2を表紙9の長辺方向に摺動
及び揺動可能にしたから、該綴じ金具2,2が
用紙D群の耳部の変形に適確に追随し、これに
より、用紙Dが波打つたりせずにこれを無理な
く保持することができる。
積層状態にある用紙D群の綴じ孔を上下に一
致させてその上方から、上記綴じ孔にU字状の
保持金具を挿通固定する形式のバインダーが特
開昭60−168697号公報に示されている。ところ
が、このものでは、表紙9上に積層載置した用
紙D群の綴じ孔にU字状の保持金具を上方から
差し込むものであるから、用紙Dを少量毎に分
割して保持金具に挿通することができず、多量
の用紙D群を一挙に保持金具で綴じる必要があ
るからその綴じ込み作業がし難い。これに対し
本考案では、上方開放のU字状の揺動腕7に、
その上方から用紙Dの綴じ孔を順次外挿させて
少しづつ綴じ込むことができるから、その綴じ
込み作業が容易に行える。
致させてその上方から、上記綴じ孔にU字状の
保持金具を挿通固定する形式のバインダーが特
開昭60−168697号公報に示されている。ところ
が、このものでは、表紙9上に積層載置した用
紙D群の綴じ孔にU字状の保持金具を上方から
差し込むものであるから、用紙Dを少量毎に分
割して保持金具に挿通することができず、多量
の用紙D群を一挙に保持金具で綴じる必要があ
るからその綴じ込み作業がし難い。これに対し
本考案では、上方開放のU字状の揺動腕7に、
その上方から用紙Dの綴じ孔を順次外挿させて
少しづつ綴じ込むことができるから、その綴じ
込み作業が容易に行える。
表紙9の上辺近傍にこれと平行に長孔を開削
し、該長孔に対して表紙9の上辺越しに円環状
の綴じ金具2をルーズに係合するもの(特開昭
60−96497号の考案)があるが、このものでは、
表紙9の長孔部分が綴じ金具2との相対摺動等
で徐々に疲労・変形してこれが破損し易い。こ
れに対し、本考案では、基台6の下面に形成し
た凹溝62内に揺動腕7の底辺71を遊挿し、
これにより該揺動腕7の移動を可能にしている
から、該揺動腕7が表紙9と強く摩擦すること
がなく該表紙9が損傷する不都合が少なくな
る。
し、該長孔に対して表紙9の上辺越しに円環状
の綴じ金具2をルーズに係合するもの(特開昭
60−96497号の考案)があるが、このものでは、
表紙9の長孔部分が綴じ金具2との相対摺動等
で徐々に疲労・変形してこれが破損し易い。こ
れに対し、本考案では、基台6の下面に形成し
た凹溝62内に揺動腕7の底辺71を遊挿し、
これにより該揺動腕7の移動を可能にしている
から、該揺動腕7が表紙9と強く摩擦すること
がなく該表紙9が損傷する不都合が少なくな
る。
[実施例]
次に、上記した本考案の実施例を図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図に本考案実施例のバインダーを示すが、
このものでは、表表紙1と裏表紙4の揺動端近傍
部に於ける内面上部に一対の綴じ金具2,2が配
設されている。
このものでは、表表紙1と裏表紙4の揺動端近傍
部に於ける内面上部に一対の綴じ金具2,2が配
設されている。
上記、綴じ金具2は同図に示す如く、基台6と
該基台6に対して揺動自在に取付けられた揺動腕
7と該揺動腕7の先端部に配設される連結杆8と
から構成されている。
該基台6に対して揺動自在に取付けられた揺動腕
7と該揺動腕7の先端部に配設される連結杆8と
から構成されている。
基台6は鋲61によつて表紙9に固定されてい
ると共に、該基台6の底面には上下方向に向かう
凹溝62が開削されている。
ると共に、該基台6の底面には上下方向に向かう
凹溝62が開削されている。
他方、揺動腕7は、細い金属棒をU字状に屈曲
させたもので、その底辺71が上記基台6の凹溝
62に遊嵌して揺動し得るようになつている。
させたもので、その底辺71が上記基台6の凹溝
62に遊嵌して揺動し得るようになつている。
最後に、連結杆8は上記揺動腕7の軸径より大
きな内径を有するパイプで形成されており、全体
として逆U字状に曲成されている。
きな内径を有するパイプで形成されており、全体
として逆U字状に曲成されている。
そして、用紙Dを綴じる時は、先ず、揺動腕
7,7から連結杆8,8を抜き取る。
7,7から連結杆8,8を抜き取る。
次いで、同図想像線で示すように、用紙Dの側
部に穿設した穴A,Aの内、最上部に位置する穴
A,Aを揺動腕7,7の下側の辺72,72に外
嵌させ、再度連結杆8,8を揺動腕7,7に外嵌
させる。
部に穿設した穴A,Aの内、最上部に位置する穴
A,Aを揺動腕7,7の下側の辺72,72に外
嵌させ、再度連結杆8,8を揺動腕7,7に外嵌
させる。
そうすると、第2図に示すように、用紙D群は
綴じ金具2,2に保持されて綴じ込まれた状態に
なる。
綴じ金具2,2に保持されて綴じ込まれた状態に
なる。
次に、バインダーを折畳むと、第3図に示すよ
うに、揺動腕7の底辺71は基台6底部に形成さ
れた凹溝62に案内されてバインダーの自由端方
向に向かつて摺動すると共に、該揺動腕7,7の
先端部もバインダーの自由端方向に揺動する。
うに、揺動腕7の底辺71は基台6底部に形成さ
れた凹溝62に案内されてバインダーの自由端方
向に向かつて摺動すると共に、該揺動腕7,7の
先端部もバインダーの自由端方向に揺動する。
従つて、用紙D群の底に綴じられた用紙Dも表
面側に綴じられた用紙Dも共に波打つことなくバ
インダー内に綴じ込まれることと成る。
面側に綴じられた用紙Dも共に波打つことなくバ
インダー内に綴じ込まれることと成る。
又、第4図に示すように、バインダーの背表紙
3の下部に、L字状に屈曲形成した受片80を配
設すれば、綴じ込んだ用紙D群が該受片80の上
部に載置状態になる。従つて、用紙D群を綴じ込
んでバインダーを書棚等に立てた場合でも、綴じ
込んだ書類D群がバインダー内でずれたりする不
都合が防止できる。
3の下部に、L字状に屈曲形成した受片80を配
設すれば、綴じ込んだ用紙D群が該受片80の上
部に載置状態になる。従つて、用紙D群を綴じ込
んでバインダーを書棚等に立てた場合でも、綴じ
込んだ書類D群がバインダー内でずれたりする不
都合が防止できる。
第1図は本考案実施例の斜視図、第2図は綴じ
金具2配設部の側面図、第3図は作用説明図、第
4図は受片19を設けた場合の説明図、第5図は
従来例の説明図であり、図中、 1……表表紙、2……綴じ金具、3……背表
紙、4……裏表紙、9……表紙。
金具2配設部の側面図、第3図は作用説明図、第
4図は受片19を設けた場合の説明図、第5図は
従来例の説明図であり、図中、 1……表表紙、2……綴じ金具、3……背表
紙、4……裏表紙、9……表紙。
Claims (1)
- 表紙9に配設した一対の綴じ金具2,2を、用
紙Dに穿設した綴じ孔に挿通させて該用紙Dを綴
じ込むようにしたバインダーに於いて、表紙9の
長辺に沿つて所定間隔で配設した基台6,6と、
基台6の裏面に形成された凹溝62と表紙9の間
に保持されるU字状の揺動腕7と、該揺動腕7の
両端部に外嵌される連結杆8とによつて各綴じ金
具2,2を構成し、基台6の裏面の凹溝62が走
行する方向を表紙9の短辺方向に設定し、表紙9
に於ける綴じ金具2,2の中央部には背表紙部を
形成したバインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027019U JPH0345833Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027019U JPH0345833Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138060U JPS62138060U (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0345833Y2 true JPH0345833Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30828657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986027019U Expired JPH0345833Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345833Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2552369B1 (fr) * | 1983-09-22 | 1985-11-22 | Gerriet Jacques | Classeur pour feuillets mecanographiques continus ou deliasses |
| DE3341175C1 (de) * | 1983-11-14 | 1985-03-14 | Manuel 3250 Hameln Ferreira-Godinho | Ordner für Papierbögen, insbesondere für EDV-Papierbögen |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP1986027019U patent/JPH0345833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62138060U (ja) | 1987-08-31 |
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