JPH0345838Y2 - - Google Patents

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JPH0345838Y2
JPH0345838Y2 JP1981038256U JP3825681U JPH0345838Y2 JP H0345838 Y2 JPH0345838 Y2 JP H0345838Y2 JP 1981038256 U JP1981038256 U JP 1981038256U JP 3825681 U JP3825681 U JP 3825681U JP H0345838 Y2 JPH0345838 Y2 JP H0345838Y2
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power
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magnetic tape
circuit
signal
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、作図データを記録した磁気テープを
磁気テープ装置で読取り、制御部内でこの読取ら
れた作図データ信号を分析、演算し、プログラム
制御により作図指令を出してXYプロツタ機構を
駆動することにより自動的に作図情報を記録紙に
作図する自動作図装置に関するものである。
従来のこの種の自動作図装置は、作図終了によ
り終了コード表示の点滅又はブザー報知、終了表
示ランプの点灯等により作業者に作図が終了した
ことを報らせ、作業者はそれにより、作図完了後
の後作業である、作図情報入力用磁気テープ装置
(以下、MT装置と略称する)の巻戻し操作、テ
ープアンロード操作を行ない、別の作業開始なら
ば作図テープの掛変え、再度作図開始へ、作図終
了ならば電源断操作を行なつていた。従つて、作
業者が不在の場合等においては、作業終了にもか
かわらず、電源が入つた状態で長時間放置される
ことになり、省電力の上からだけでなく、防災上
も好ましくなかつた。特に夜間等の使用において
は、最終に電源を切るための管理者が遅くまで残
ることになり、完全な無人運転自動作図装置とは
言えない状態であつた。
本考案の目的は、前述の従来技術の欠点を無く
し、作図終了後の後作業の自動化と共に、最終の
電源断の自動化をはかつた自動作図装置を提供す
ることにある。
本考案は、自動作図装置内の制御部に、作図デ
ータの作図終了コード入力により磁気テープ装置
に対して磁気テープ巻戻し操作又はテープアンロ
ード操作等の後作業指令を発する手段及び該後作
業終了の場合に電源断指令を発する手段を付加
し、更にこの電源断指令により電源部への入力電
源を切断する電源制御回路を設けたことを特徴と
するものである。
以下、図面に例示した実例により、本考案を具
体的に説明する。第1図は本考案の実施例のブロ
ツク図を示す。図において、1は作図データを読
取るためのMT装置である。2は制御部であつ
て、3は作図データを分析し、演算するための演
算装置であり、プログラム制御により作図装置の
入出力回路4に作図指令を出力する。5は、作図
指令に基いて入出力回路4より出された信号によ
り、XYプロツタ機構部6のサーボモータを動か
すためのサーボ駆動回路である。7は電源制御回
路であり、作図終了により演算装置3から入出力
回路4に出された電源断信号4aにより電源回路
8への入力電源9を切断するものである。10は
各部への電源出力を示す。
電源制御回路7の一実施例を第2図に示す。図
において、11は出力回路4より出された電源断
信号4aによりリレー12をオフするリレー駆動
回路であり、自動製図機の動作中はオン状態であ
る。13はリレー12のオフ時に生ずる逆起電力
電流のバイパス用ダイオードである。14は入力
電源9をオン、オフするための電磁接触器であ
る。15は電源オン時にリレー12の接点12a
の動作を保証するためのタイマリレーである。1
6は電源投入、切断のためのスイツチである。
本実施例の動作を第3図のタイムチヤートによ
り説明する。
動作A、作図データの作図終了コード、又は障
害発生の検出により、演算装置3はMT装置1に
対し、テープの巻戻し命令を出し、巻戻しを実行
させる。
動作B、巻戻し完了により演算装置3は入出力
回路4に対し、電源断指令を出す。
動作C、入出力回路4は、これにより電源断信
号4aを出し、リレー12をオフさせる。
動作D、リレー12がオフすることにより電磁
接触器14がオフとなり、電源部への入力電源が
切断され、電源出力はオフ状態となる。
動作E、電源の再投入するには、スイツチ16
を切断にしてから再度投入することにより、タイ
マリレー15がT秒間オンとなる。
動作F、タイマリレー15がオンになると、電
磁接触器14が動作する。
動作G、電磁接触器14が動作すると、リレー
12がオンして、電磁接触器14の自己保持回路
(接点14a,14b,14c)により電源投入
状態となる。
以上の動作によつて、作図の終了により自動的
に電源を断にすることができる。
以上述べたように、本考案により、自動作図装
置が作図を完了した時点において、作業者が不在
であつても、後作業を自動的に行なわせ、後作業
終了後に電源を断にすることができるので、深夜
等においても安心して無人運転させることが可能
となり、また電力の無駄な消費を無くすることが
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例のブロツク図、第2図
は本考案の電源制御回路の一実施例を示す図、第
3図は本考案の実施例の動作を説明するためのタ
イムチヤートである。 1……磁気テープ装置、2……制御部、3……
演算装置、4……入出力回路、5……サーボ駆動
回路、6……XYプロツタ機構部、7……電源制
御回路、8……電源回路、9……入力電源、10
……各部への電源出力、11……リレー駆動回
路、12……リレー、14……電磁接触器、14
a,14b,14c……電磁接触器接点、15…
…タイマリレー、15a……タイマリレー接点、
16……スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作図データを記録した磁気テープを読取る磁気
    テープ装置と、該磁気テープ装置で読取られた作
    図データ信号を分析演算し、プログラム制御によ
    り作図指令を出す演算回路と、該作図指令により
    XYプロツタ機構を制御するための信号を出す入
    出力回路と、該制御信号によりXYプロツタ機構
    のサーボモータを駆動するための信号を出すサー
    ボ駆動回路よりなる制御部と;該駆動信号により
    作図するXYプロツタ機構部と;前記各部に電力
    を供給する電源部とを備えた自動作図装置におい
    て、前記演算回路に、作図データの作図終了コー
    ド入力により前記磁気テープ装置に対し、磁気テ
    ープ巻戻し操作又はテープアンロード操作等の後
    作業指令を発する手段及び該後作業終了により前
    記入出力回路に電源断指令を出すプログラムを付
    加し、該入出力回路よりの電源断信号に基いて電
    源部への入力電源を切断する電源制御回路を設け
    たことを特徴とする自動作図装置。
JP1981038256U 1981-03-20 1981-03-20 Expired JPH0345838Y2 (ja)

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JP1981038256U JPH0345838Y2 (ja) 1981-03-20 1981-03-20

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Publication Number Publication Date
JPS57151666U JPS57151666U (ja) 1982-09-22
JPH0345838Y2 true JPH0345838Y2 (ja) 1991-09-27

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ID=29835418

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314521A (en) * 1976-07-26 1978-02-09 Hitachi Ltd Continous plot designation control system for pattern unit
JPS54110736A (en) * 1978-02-20 1979-08-30 Toyo Electric Mfg Co Ltd Parallel control profile arithmetic unit
JPS55150082A (en) * 1979-05-11 1980-11-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Terminal printer equipment

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Publication number Publication date
JPS57151666U (ja) 1982-09-22

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