JPH0411222Y2 - - Google Patents

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JPH0411222Y2
JPH0411222Y2 JP16000585U JP16000585U JPH0411222Y2 JP H0411222 Y2 JPH0411222 Y2 JP H0411222Y2 JP 16000585 U JP16000585 U JP 16000585U JP 16000585 U JP16000585 U JP 16000585U JP H0411222 Y2 JPH0411222 Y2 JP H0411222Y2
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magnetic
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magnetic recording
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JP16000585U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は磁気記録再生装置の改良に関し、さら
に詳言すれば磁気テープのクイツクリバース検出
を改良した磁気記録再生装置に関する。
(従来技術) 本明細書においてクイツクリバースとは磁気テ
ープのリーダーテープ部と磁性体部との境界位置
が磁気ヘツドに対向する位置にまで達したとき、
その走行方向を反転することを言う。
従来、磁気記録再生装置における磁気テープの
クイツクリバース検出は、磁気テープのリーダー
テープ部と磁性面との光の反射率の違いを検出す
ることにより行なつている。
しかし、磁気テープ始端部分のリーダーテープ
部と磁性面の境界においても、その反射率の違い
によりクイツクリバースをしてしまつて、磁気記
録再生装置の機構部分が反転してしまうことがあ
るため、磁気記録再生装置の機構部分が再生また
は録音状態に入つてから一定時間(リーダーテー
プ部分を走行する時間以上)はクイツクリバース
検出がなされても無視する無視時間が必要とな
る。この無視時間は例えば10sec程度である。
(考案が解決しようとする問題点) しかし上記した如き無視時間は、磁気記録再生
装置における検査時には長すぎる問題点があつ
た。
この無視時間を短くすることにより磁気記録再
生装置の検査時間は短くなる。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、磁気記録再生装置の機構切替動作指
示時点から所定期間、この間におけるクイツクリ
バース検出にかかわらず、この検出を無視し前記
所定期間経過時以降にクイツクリバース検出され
た場合に磁気ヘツドを反転するようにした磁気記
録再生装置において、切替スイツチ手段と、前記
切替スイツチ手段の出力により前記所定期間を短
く設定する設定手段とを備えたものである。
(作用) したがつて、切替スイツチをたとえばオン状態
にしたとき、前記所定期間は短く設定され、切替
スイツチをたとえばオフ状態にしたとき、前記所
定期間は長く設定されることになる。
したがつてユーザへの出荷時は後者に設定す
る。この結果、長い無視時間に設定された状態に
なり、磁気テープの反転時の誤動作はさけられ
る。
また、クイツクリバース検査時には前者に設定
する。この結果、短い無視時間に設定された状態
になり、検査時間は短縮されることになる。
(考案の実施例) 以下、本考案の実施例を示すブロツク図であ
る。
1は磁気テープの先の反射率がリーダーテープ
部と磁性面との間で異なることを検出するための
クイツクリバースセンサ用フオトリフレクタであ
る。フオトリフレクタ1の出力は増幅器2に供給
して増幅する。一方、走査キースイツチ4からの
操作出力および増幅器2の出力はマイクロコンピ
ユータ6に供給し、マイクロコンピユータ6によ
つて操作キースイツチ4により指示された状態に
磁気記録再生装置をその機構制御回路3によつて
制御する。操作キースイツチ4からの出力のほか
切替スイツチ5の出力はマイクロコンピユータ6
に供給してあり、磁気記録再生装置が再生または
録音状態に指示されたときからマイクロコンピユ
ータ6は一定時間計時し、この計時時間内にクイ
ツクリバース検出がなされても無視し、この際切
替スイツチ5がオン状態になされていたときは前
記計時時間を短かく、たとえば前記計時時間のほ
ぼ1/3、(≒3秒)に設定する。前記計時時間の経
過後、フオトリフレクタ1により磁気テープの磁
性面とリーダテープ部との反射率の相違が検出さ
れると、このクイツクリバース検出によつてマイ
クロコンピユータ6によつて機構制御回路3によ
つて磁気ヘツドを反転するようにしてある。
いま、操作キースイツチ4を介して磁気記録再
生装置が機構制御回路3によつて再生または記録
状態に指令されたかが判別される(ステツプa)
ステツプaにおいて再生または記録状態に指定さ
れているときはステツプaに続いて切替スイツチ
5の状態がチエツクされる(ステツプb)。ステ
ツプbにおいて切替スイツチ5がオフ状態と判別
されたときはステツプbに続いて前記計時時間す
なわち無視時間がたとえば10secに設定される
(ステツプc)。ステツプbにおいて切替スイツチ
5がオン状態と判別されたときはステツプbに続
いて前記計時時間すなわち無視時間がたとえば3
秒に設定される(ステツプd)。
ステツプcまたはdに続いて無視時間が経過す
るのを待つ(ステツプe)。ステツプeにおいて
無視時間が経過したときはクイツクリバース検出
がなされ(ステツプf)、ステツプfにおいてク
イツクリバース検出されたとき機構制御回路3に
よつて磁気ヘツドが反転される(ステツプg)。
したがつて切替スイツチ5の状態によつて無視
時間が設定変更され、かつ無視時間経過後にクイ
ツクリバース検出されたかが判別される。この結
果、磁気記録再生装置の検査時は切替スイツチ5
をオン状態に切替えておくことによりクイツクリ
バース機能の検査時間を短縮することができる。
(考案の効果) 以上説明した如くクイツクリバース機能の検査
時に無駆時間を短く選定することができるように
したため、クイツクリバース機能の検査時間が短
縮されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図。第2図は本考案の一実施例の作用の説明に
供するフローチヤート。 1……フオトリフレクタ、2……増幅器、3…
…機構制御回路、4……操作キースイツチ、5…
…切替スイツチ、6……マイクロコンピユータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機構切替動作指示時点から所定期間、この間に
    おけるクイツクリバース検出にかかわらず、この
    検出を無視し前記所定期間経過時以降にクイツク
    リバース検出された場合に磁気ヘツドを反転させ
    るようにした磁気記録再生装置において、切替ス
    イツチ手段と、前記切替スイツチ手段の出力によ
    り前記所定期間を短く設定する設定手段とを備え
    たことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP16000585U 1985-10-21 1985-10-21 Expired JPH0411222Y2 (ja)

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JP16000585U JPH0411222Y2 (ja) 1985-10-21 1985-10-21

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JP16000585U JPH0411222Y2 (ja) 1985-10-21 1985-10-21

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Publication Number Publication Date
JPS6269832U JPS6269832U (ja) 1987-05-01
JPH0411222Y2 true JPH0411222Y2 (ja) 1992-03-19

Family

ID=31084967

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JP16000585U Expired JPH0411222Y2 (ja) 1985-10-21 1985-10-21

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