JPH0345850A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH0345850A JPH0345850A JP1177807A JP17780789A JPH0345850A JP H0345850 A JPH0345850 A JP H0345850A JP 1177807 A JP1177807 A JP 1177807A JP 17780789 A JP17780789 A JP 17780789A JP H0345850 A JPH0345850 A JP H0345850A
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- operating frequency
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は一般に空気調和装置に関し、特に、電源から供
給された電力を受けて電力変換(周波数可変調整)した
後、負荷に供給するインバータ付きの空気調和装置に関
する。
給された電力を受けて電力変換(周波数可変調整)した
後、負荷に供給するインバータ付きの空気調和装置に関
する。
(従来の技術)
この種の空気調和装置は、一般に、冷凍サイクルに設け
られた冷媒の循環経路を切り換えることによって、冷房
運転、暖房運転の選択が出来るようになっている。従来
、上述した空気調和装置の運転に際しては、ユーザがリ
モートコントローラの操作部を操作して室内の空調目標
温度を設定すると、空気調和装置に取り付けられたマイ
クロコンピュータは、前記設定された空調目標温度値と
室温センサから出力された室温検出値とを比較演算し、
両者の差分値に基づいてコンプレッサモータの回転数を
調整すべく、インバータを周波数制御していた。
られた冷媒の循環経路を切り換えることによって、冷房
運転、暖房運転の選択が出来るようになっている。従来
、上述した空気調和装置の運転に際しては、ユーザがリ
モートコントローラの操作部を操作して室内の空調目標
温度を設定すると、空気調和装置に取り付けられたマイ
クロコンピュータは、前記設定された空調目標温度値と
室温センサから出力された室温検出値とを比較演算し、
両者の差分値に基づいてコンプレッサモータの回転数を
調整すべく、インバータを周波数制御していた。
即ち、マイクロコンピュータは、空調目標温度値と室温
検出値との間の差分値が大きい所謂空調負荷の大きいと
きには、コンプレッサモータの回転数を上昇させるべく
、コンプレッサモータに対して高周波数の電力が供給さ
れるようにインバータを周波数制御する。一方、空調目
標温度値と室温検出値との間の差分値が小さい所謂空調
負荷の小さいときには、コンプレッサモータの回転数を
低下させるべく、コンプレッサモータに対して低周波数
の電力が供給されるようにインバータを周波数制御する
ようになっていた。
検出値との間の差分値が大きい所謂空調負荷の大きいと
きには、コンプレッサモータの回転数を上昇させるべく
、コンプレッサモータに対して高周波数の電力が供給さ
れるようにインバータを周波数制御する。一方、空調目
標温度値と室温検出値との間の差分値が小さい所謂空調
負荷の小さいときには、コンプレッサモータの回転数を
低下させるべく、コンプレッサモータに対して低周波数
の電力が供給されるようにインバータを周波数制御する
ようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した空気調和装置は、一般に、コンプレ
ッサの出口側圧力即ち吐出圧力が大きくなり過ぎた場合
、コンプレッサが損傷を受けたり破壊したりするような
機械的な不具合が発生するおそれがある。そこで、従来
、このような不具合が発生するのを防止するための対策
として、例えば、空気調和装置が暖房運転を実施してい
るときには、以下のような方法が採用されていた。
ッサの出口側圧力即ち吐出圧力が大きくなり過ぎた場合
、コンプレッサが損傷を受けたり破壊したりするような
機械的な不具合が発生するおそれがある。そこで、従来
、このような不具合が発生するのを防止するための対策
として、例えば、空気調和装置が暖房運転を実施してい
るときには、以下のような方法が採用されていた。
即ち、前述した空気調和装置を構成する室内熱交換器の
温度(即ち、凝縮温度)TCが、前記冷凍サイクル中を
循環する冷媒の特性より略−表向にコンプレッサの吐出
圧力Pdに換算できる(つまり、前記室内熱交換器温度
TCと前記吐出圧力Pdとが略リニアの関係にある)こ
とを利用して、室内熱交換器温度検出値TCがある値に
到達すると、該温度検出値TCがその値を超えないよう
にコンプレッサに供給される電力の周波数を低下せしめ
、それによってコンプレッサの運転態様が予め設定され
ている運転領域から逸脱しないようにする制御方法であ
る。上記制御方法は、高温レリース制御と称されるもの
である。
温度(即ち、凝縮温度)TCが、前記冷凍サイクル中を
循環する冷媒の特性より略−表向にコンプレッサの吐出
圧力Pdに換算できる(つまり、前記室内熱交換器温度
TCと前記吐出圧力Pdとが略リニアの関係にある)こ
とを利用して、室内熱交換器温度検出値TCがある値に
到達すると、該温度検出値TCがその値を超えないよう
にコンプレッサに供給される電力の周波数を低下せしめ
、それによってコンプレッサの運転態様が予め設定され
ている運転領域から逸脱しないようにする制御方法であ
る。上記制御方法は、高温レリース制御と称されるもの
である。
しかしながら、従来の空気調和装置においては、コンプ
レッサの全運転領域において、コンプレッサに機械的な
不具合が生じないように設定されており、室内熱交換器
温度検出値TCに基づいて前記領域を逸脱しないように
高温レリース制御が行なわれていた。ところが、コンプ
レッサに不具合が生じる室内熱交換器温度TCは、運転
周波数によって異なっており、従来、特に問題となるの
は高周波数領域であった。これに対して運転周波数が中
、低周波数領域では、室内熱交換器温度TCの制限は、
高周波数領域よりもかなり高く設定可能であるにも拘ら
ず、従来の室内熱交換器温度TCによる高温レリース制
御では、前記コンプレッサの能力を充分に活用できない
という問題点があった。
レッサの全運転領域において、コンプレッサに機械的な
不具合が生じないように設定されており、室内熱交換器
温度検出値TCに基づいて前記領域を逸脱しないように
高温レリース制御が行なわれていた。ところが、コンプ
レッサに不具合が生じる室内熱交換器温度TCは、運転
周波数によって異なっており、従来、特に問題となるの
は高周波数領域であった。これに対して運転周波数が中
、低周波数領域では、室内熱交換器温度TCの制限は、
高周波数領域よりもかなり高く設定可能であるにも拘ら
ず、従来の室内熱交換器温度TCによる高温レリース制
御では、前記コンプレッサの能力を充分に活用できない
という問題点があった。
従って本発明は、上記問題点を解消するためになされた
もので、その目的は、運転周波数が可変調整可能なコン
プレッサを備えた空気調和装置において、コンプレッサ
に機械的な不具合を生じさせることなくその運転領域を
高周波数領域から由、低周波数領域へと拡大可能なよう
に所謂高温レリース制御を実施するときの室内熱交換器
温度を複数設定することによって、前記コンプレッサの
能力を充分に活用することが可能な空気調和装置を提供
することにある。
もので、その目的は、運転周波数が可変調整可能なコン
プレッサを備えた空気調和装置において、コンプレッサ
に機械的な不具合を生じさせることなくその運転領域を
高周波数領域から由、低周波数領域へと拡大可能なよう
に所謂高温レリース制御を実施するときの室内熱交換器
温度を複数設定することによって、前記コンプレッサの
能力を充分に活用することが可能な空気調和装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明に係る空気調和装置は
、冷凍サイクルを形成する圧縮手段及び熱交換手段と、
前記熱交換手段の温度を検出して出力する温度検出手段
と、室内温度設定値と室内温度検出値との間の差分に基
づき前記圧縮手段の運転周波数を可変調整する運転周波
数可変調整手段と、前記温度検出手段から出力された熱
交換手段の温度検出値を受けて、この熱交換手段の温度
検出値が予め運転周波数に対応して設定された複数の熱
交換手段の温度領域内に入るように前記運転周波数可変
調整手段を制御する制御手段と、を備えた構成とした。
、冷凍サイクルを形成する圧縮手段及び熱交換手段と、
前記熱交換手段の温度を検出して出力する温度検出手段
と、室内温度設定値と室内温度検出値との間の差分に基
づき前記圧縮手段の運転周波数を可変調整する運転周波
数可変調整手段と、前記温度検出手段から出力された熱
交換手段の温度検出値を受けて、この熱交換手段の温度
検出値が予め運転周波数に対応して設定された複数の熱
交換手段の温度領域内に入るように前記運転周波数可変
調整手段を制御する制御手段と、を備えた構成とした。
(作 用)
上記構成において、熱交換手段の温度検出値が予め運転
周波数に対応して設定された複数の熱交換手段の温度領
域内に入るように、室内温度設定値と室内温度検出値と
の間の差分に基づき圧縮手段の運転周波数を可変調整す
る運転周波数可変調差手段を制御することとしたので、
運転周波数が可変調整可能な圧縮手段の能力を充分に活
用することができる。即ち、圧縮手段に機械的な不具合
を生じさせることなくその運転領域を高周波数領域から
中、低周波数領域へと拡大可能なように所謂高温リレー
ス制御を実施するときの室内熱交換手段の温度を複数設
定することによって前記圧縮手段の能力を充分に活用す
ることが可能となった。
周波数に対応して設定された複数の熱交換手段の温度領
域内に入るように、室内温度設定値と室内温度検出値と
の間の差分に基づき圧縮手段の運転周波数を可変調整す
る運転周波数可変調差手段を制御することとしたので、
運転周波数が可変調整可能な圧縮手段の能力を充分に活
用することができる。即ち、圧縮手段に機械的な不具合
を生じさせることなくその運転領域を高周波数領域から
中、低周波数領域へと拡大可能なように所謂高温リレー
ス制御を実施するときの室内熱交換手段の温度を複数設
定することによって前記圧縮手段の能力を充分に活用す
ることが可能となった。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の構成
を示すブロック図である。本発明の一実施例に従う空気
調和装置は、室内ユニットと室外ユニットとから成る。
を示すブロック図である。本発明の一実施例に従う空気
調和装置は、室内ユニットと室外ユニットとから成る。
室内ユニットは、例えばリモートコントローラ(赤外線
照射器)14に備えられている温度設定器1及び風量切
換器12を始め、室温センサ2、マイクロコンピュータ
3、室内用ファンモータFM4、室内熱交換器及び前記
室内熱交換器に取り付けられた室内熱交換器温度センサ
5を具備している。一方、室外ユニットは、インバータ
6、コンプレッサ用モータCM7、マイクロコンピュー
タ(図示しない)、室外熱交換器(図示しない)等を具
備している。
照射器)14に備えられている温度設定器1及び風量切
換器12を始め、室温センサ2、マイクロコンピュータ
3、室内用ファンモータFM4、室内熱交換器及び前記
室内熱交換器に取り付けられた室内熱交換器温度センサ
5を具備している。一方、室外ユニットは、インバータ
6、コンプレッサ用モータCM7、マイクロコンピュー
タ(図示しない)、室外熱交換器(図示しない)等を具
備している。
上述した構成について更に説明すれば、室温センサ2は
、室内空気の温度Taを検出して出力する。温度設定器
1は、ユーザによってその操作部が手動操作されること
により、空調目標温度値Tsを示す信号をマイクロコン
ピュータ3に出力するようになっている。風量切換器1
4も、前記温度設定器1と同様にユーザ1こよってその
操作部が手動操作されることにより、室内用ファンモー
タFM4から室内に送り込まれる空気の吹出し量を切換
設定するための切換指令信号を、マイクロコンピュータ
3に出力するようになっている。
、室内空気の温度Taを検出して出力する。温度設定器
1は、ユーザによってその操作部が手動操作されること
により、空調目標温度値Tsを示す信号をマイクロコン
ピュータ3に出力するようになっている。風量切換器1
4も、前記温度設定器1と同様にユーザ1こよってその
操作部が手動操作されることにより、室内用ファンモー
タFM4から室内に送り込まれる空気の吹出し量を切換
設定するための切換指令信号を、マイクロコンピュータ
3に出力するようになっている。
室内熱交換器温度センサ5は、室内ユニットを構成して
いる室内熱交換器に設けられ、この室内熱交換器の温度
TCを検出して出力するようになっている。室内用ファ
ンモータFM4は、マイクロコンピュータ3から出力さ
れる制御信号にょってその回転数が制御され、室内へ送
り込む空気の吹出し量が可変調整されるようになってい
る。インバータ6は、室内ユニット側のマイクロコンピ
ュータ3から出力され、室外ユニット側のマイクロコン
ピュータを通して出力される制御信号によりその駆動が
制御され、商用電源から供給される電力の周波数(Hz
)を可変m′!Iした後、コンプレッサ用モータCM7
に出力する。
いる室内熱交換器に設けられ、この室内熱交換器の温度
TCを検出して出力するようになっている。室内用ファ
ンモータFM4は、マイクロコンピュータ3から出力さ
れる制御信号にょってその回転数が制御され、室内へ送
り込む空気の吹出し量が可変調整されるようになってい
る。インバータ6は、室内ユニット側のマイクロコンピ
ュータ3から出力され、室外ユニット側のマイクロコン
ピュータを通して出力される制御信号によりその駆動が
制御され、商用電源から供給される電力の周波数(Hz
)を可変m′!Iした後、コンプレッサ用モータCM7
に出力する。
マイクロコンピュータ3は、いずれもソフトウェアによ
ってマイクロコンピュータ3内に実現されている温度差
算出手段8、室内用ファン回転数制御手段9、比較手段
10、温度差−周波数変換手段11及び周波数可変幅設
定手段13を有している。温度差算出手段8は、温度設
定器1からの出力によって設定された空調目標温度値T
sと室温センサ2から出力された室温検出値Taとを読
み込んで、TsとTaとの差分値を求め、この求めた差
分値(Ts−Ta)を温度差−周波数変換手段11に出
力する。周波数可変幅設定手段13は、前述した風量切
換器12から出力された切換指令信号を受けて、該切換
指令信号に基づき、温度差−周波数変換手段11によっ
て可変調整されるインバータ6からの出力電力の周波数
の可変幅を求めて、この求めた値を温度差−周波数変換
手段11に出力するようになっている。室内用ファン回
転数制御手段9は、前記風量切換器12から出力された
切換指令信号を受けて、該切換指令信号に基づき、室内
用ファンモータFM4の回転数を求め、この求めた回転
数に応じて室内用ファンモータFM4の回転数を制御す
る。温度差−周波数変換手段11は、温度差算出手段8
から出力されたTsとTaとの間の差分値(Ts−Ta
)と、周波数可変幅設定手段13から出力された周波数
可変幅データとに基づいてコンプレッサ用モータCM7
を制御すべく室外ユニット側のマイクロコンピュータを
通してインバータ6に対して出力するとともに、比較手
段10に対しても出力する。
ってマイクロコンピュータ3内に実現されている温度差
算出手段8、室内用ファン回転数制御手段9、比較手段
10、温度差−周波数変換手段11及び周波数可変幅設
定手段13を有している。温度差算出手段8は、温度設
定器1からの出力によって設定された空調目標温度値T
sと室温センサ2から出力された室温検出値Taとを読
み込んで、TsとTaとの差分値を求め、この求めた差
分値(Ts−Ta)を温度差−周波数変換手段11に出
力する。周波数可変幅設定手段13は、前述した風量切
換器12から出力された切換指令信号を受けて、該切換
指令信号に基づき、温度差−周波数変換手段11によっ
て可変調整されるインバータ6からの出力電力の周波数
の可変幅を求めて、この求めた値を温度差−周波数変換
手段11に出力するようになっている。室内用ファン回
転数制御手段9は、前記風量切換器12から出力された
切換指令信号を受けて、該切換指令信号に基づき、室内
用ファンモータFM4の回転数を求め、この求めた回転
数に応じて室内用ファンモータFM4の回転数を制御す
る。温度差−周波数変換手段11は、温度差算出手段8
から出力されたTsとTaとの間の差分値(Ts−Ta
)と、周波数可変幅設定手段13から出力された周波数
可変幅データとに基づいてコンプレッサ用モータCM7
を制御すべく室外ユニット側のマイクロコンピュータを
通してインバータ6に対して出力するとともに、比較手
段10に対しても出力する。
温度差−周波数変換手段11は、温度差算出手段8から
出力されたTsとTaとの間の差分値に基づき、コンプ
レッサ用モータCM7の駆動を停止すべきものと判断し
たときには、室外ユニット側のマイクロコンピュータを
通してインバータ6に所定の制御信号を出力することに
よってコンプレッサ用モータCM7の駆動を停止する。
出力されたTsとTaとの間の差分値に基づき、コンプ
レッサ用モータCM7の駆動を停止すべきものと判断し
たときには、室外ユニット側のマイクロコンピュータを
通してインバータ6に所定の制御信号を出力することに
よってコンプレッサ用モータCM7の駆動を停止する。
更に温度差−周波数変換手段11は、温度差算出手段8
から出力されたTsとTaとの間の差分値に基づき、コ
ンプレッサ用モータCM7を駆動すべきものと判断した
ときには、該差分値と、周波数rI f幅設定手段13
によって求められた周波数nJ変部幅設定値、比較手段
10から出力された値とからコンプレッサ用モータCM
7の運転周波数を求め、この求めた運転周波数にてコン
プレッサ用モータCM7を駆動すべく、インバータ6に
所定の制御信号を出力するようになっている。
から出力されたTsとTaとの間の差分値に基づき、コ
ンプレッサ用モータCM7を駆動すべきものと判断した
ときには、該差分値と、周波数rI f幅設定手段13
によって求められた周波数nJ変部幅設定値、比較手段
10から出力された値とからコンプレッサ用モータCM
7の運転周波数を求め、この求めた運転周波数にてコン
プレッサ用モータCM7を駆動すべく、インバータ6に
所定の制御信号を出力するようになっている。
比較手段10は、室内熱交換器温度センサ5から出力さ
れた室内熱交換器温度検出値TCを読込んで、該読込ん
だ温度検出値TCが、予め記憶されている例えば第2図
にて示したようなテーブル中のA、 Bいずれの領域
内に存在するかを判定する。ここで、第2図縦軸は、コ
ンプレッサの吐出圧力P d (kg/cd)であり、
このコンプレッサの吐出圧力P d (kg/cj)は
、前述したように室内熱交換器温度検出値TCと略リニ
アの関係にあるので、比較手段10は、前記室内熱交換
器温度センサ5から出力される温度検出値TCから、コ
ンプレッサの吐出圧力Pdを求めることとなる。第2図
にて示した領域Aは、コンプレッサを高周波数、中、低
周波数のいずれの周波数の電力で運転してもコンプレッ
サに機械的な不具合が生じない領域であり、又、領域B
は、コンプレッサを中、低周波数の電力で運転したとき
にのみコンプレッサに機械的な不具合が生じない領域を
示している。
れた室内熱交換器温度検出値TCを読込んで、該読込ん
だ温度検出値TCが、予め記憶されている例えば第2図
にて示したようなテーブル中のA、 Bいずれの領域
内に存在するかを判定する。ここで、第2図縦軸は、コ
ンプレッサの吐出圧力P d (kg/cd)であり、
このコンプレッサの吐出圧力P d (kg/cj)は
、前述したように室内熱交換器温度検出値TCと略リニ
アの関係にあるので、比較手段10は、前記室内熱交換
器温度センサ5から出力される温度検出値TCから、コ
ンプレッサの吐出圧力Pdを求めることとなる。第2図
にて示した領域Aは、コンプレッサを高周波数、中、低
周波数のいずれの周波数の電力で運転してもコンプレッ
サに機械的な不具合が生じない領域であり、又、領域B
は、コンプレッサを中、低周波数の電力で運転したとき
にのみコンプレッサに機械的な不具合が生じない領域を
示している。
なお、領域Cは、コンプレッサの吐出圧力Pdが高過ぎ
てコンプレッサの運転が不能な領域であり、領域りは、
コンプレッサの吐出圧力Pdが低過ぎてコンプレッサの
運転が不能な領域であり、上記C,Dの領域に対応する
周波数にてコンプレッサを運転して場合には、コンプレ
ッサに機械的な不具合が生ずることとなる。比較手段1
0は、室内熱交換器温度センサ5から出力された温度検
出値TCと温度差−周波数変換手段11から出力された
信号とに基づき、コンプレッサの吐出圧力Pdが前記領
域A内又は前記領域B内に入るように、コンプレッサ用
モータCM7の運転周波数を決定して、温度差−周波数
変換手段11に出力するようになっている。
てコンプレッサの運転が不能な領域であり、領域りは、
コンプレッサの吐出圧力Pdが低過ぎてコンプレッサの
運転が不能な領域であり、上記C,Dの領域に対応する
周波数にてコンプレッサを運転して場合には、コンプレ
ッサに機械的な不具合が生ずることとなる。比較手段1
0は、室内熱交換器温度センサ5から出力された温度検
出値TCと温度差−周波数変換手段11から出力された
信号とに基づき、コンプレッサの吐出圧力Pdが前記領
域A内又は前記領域B内に入るように、コンプレッサ用
モータCM7の運転周波数を決定して、温度差−周波数
変換手段11に出力するようになっている。
次に上記構成の制御動作を、第3図にて図示したフロー
チャートを参照しながら説明する。なお、以下に記載す
る内容は、本発明の一実施例に従う空気調和装置が暖房
運転を実施しているときのものである。ユーザが空気調
和装置の駆動電源を投入することによって、マイクロコ
ンピュータ3は暖房運転実行のための制御動作を開始す
る(ステップ21)。まず、室温センサ2から出力され
た温度検出値Taと温度設定器1から出力された信号に
基づいて設定された空調目標温度値Tsとを読み込んで
、TsとTaの値を比較演算する(ステップ22)。こ
の比較演算の結果Ta>Tsであると判断したときには
、室温Taの値が空調目標温度値Tsを超えているから
、室内に高温の空気を吹出す必要がない。よって、コン
プレッサ用モータCM7の駆動を停止させるために、室
外ユニット側のマイクロコンピュータを通してインバー
タ6に対してOFF指令信号を出力する(ステップ26
)。
チャートを参照しながら説明する。なお、以下に記載す
る内容は、本発明の一実施例に従う空気調和装置が暖房
運転を実施しているときのものである。ユーザが空気調
和装置の駆動電源を投入することによって、マイクロコ
ンピュータ3は暖房運転実行のための制御動作を開始す
る(ステップ21)。まず、室温センサ2から出力され
た温度検出値Taと温度設定器1から出力された信号に
基づいて設定された空調目標温度値Tsとを読み込んで
、TsとTaの値を比較演算する(ステップ22)。こ
の比較演算の結果Ta>Tsであると判断したときには
、室温Taの値が空調目標温度値Tsを超えているから
、室内に高温の空気を吹出す必要がない。よって、コン
プレッサ用モータCM7の駆動を停止させるために、室
外ユニット側のマイクロコンピュータを通してインバー
タ6に対してOFF指令信号を出力する(ステップ26
)。
一方、ステップ22において、Ta>Tsでないと判断
したときには、前記空調目標温度値Tsと、室温検出値
Taと、の差分値(Ts−Ta)を演算してコンプレッ
サ用モータCM7の運転周波数Hzを決定し、この決定
した運転周波数Hzにてコンプレッサ用モータCM7を
制御する(ステップ23)。
したときには、前記空調目標温度値Tsと、室温検出値
Taと、の差分値(Ts−Ta)を演算してコンプレッ
サ用モータCM7の運転周波数Hzを決定し、この決定
した運転周波数Hzにてコンプレッサ用モータCM7を
制御する(ステップ23)。
ステップ23におけるコンプレッサ用モータCM7の制
御態様は、例えば、第2図にて図示する領域A内にコン
プレッサの吐出圧力Pdが入るような室内熱交換器温度
TCが得られるように、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzを可変調整する制御態様、第2図にて図
示する領域B内にコンプレッサの吐出圧力Pdが入るよ
うな室内熱交換器温度TCが得られるように、コンブレ
ッサ用モータCM7の運転周波数Hzを可変調整する制
御態様がある。ステップ23にてコンプレッサ用モータ
CM7の運転周波数Hzを決定すると、室内熱交換器温
度センサ5から出力される温度検出値TCを読込んで、
温度検出値TCが65℃よりも大きいか否かをチエツク
する(ステップ24)。温度検出値TCが65℃よりも
大きいときには、コンプレッサの吐出圧力Pdは、第4
図にて示す斜線領域にあるので、コンプレッサの運転周
波数Hzを低下させる必要がある。よって、インバータ
6からコンプレッサ用モータCM7に供給される電力の
運転周波数Hzを低下せしめる制御を行なう(ステップ
28)。ステップ24にて温度検出値TCが65℃より
も小さいと認識したときには、前記温度検出値TCが6
0℃より大きいか否かをチエツクする(ステップ25)
。ステップ25において、温度検出値TCが60℃より
も大きいと判断すると、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzが120Hzより大きいか否かをチエツ
クしくステップ27)、ステップ27においてコンプレ
ッサ用モータCM7の運転周波数Hzが120Hzより
大きいと判断したときには、前記運転周波数Hzを低下
せしめるべく、インバータ6を制御する(ステップ28
)。この場合にも、コンプレッサの吐出圧力Pdは、第
4図にて示す斜線領域内にあるので、コンプレッサの運
転周波数Hzを低下させる必要があるからである。ステ
ップ28にてインバータ6を制御した後は、ステップ2
4に移行する。
御態様は、例えば、第2図にて図示する領域A内にコン
プレッサの吐出圧力Pdが入るような室内熱交換器温度
TCが得られるように、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzを可変調整する制御態様、第2図にて図
示する領域B内にコンプレッサの吐出圧力Pdが入るよ
うな室内熱交換器温度TCが得られるように、コンブレ
ッサ用モータCM7の運転周波数Hzを可変調整する制
御態様がある。ステップ23にてコンプレッサ用モータ
CM7の運転周波数Hzを決定すると、室内熱交換器温
度センサ5から出力される温度検出値TCを読込んで、
温度検出値TCが65℃よりも大きいか否かをチエツク
する(ステップ24)。温度検出値TCが65℃よりも
大きいときには、コンプレッサの吐出圧力Pdは、第4
図にて示す斜線領域にあるので、コンプレッサの運転周
波数Hzを低下させる必要がある。よって、インバータ
6からコンプレッサ用モータCM7に供給される電力の
運転周波数Hzを低下せしめる制御を行なう(ステップ
28)。ステップ24にて温度検出値TCが65℃より
も小さいと認識したときには、前記温度検出値TCが6
0℃より大きいか否かをチエツクする(ステップ25)
。ステップ25において、温度検出値TCが60℃より
も大きいと判断すると、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzが120Hzより大きいか否かをチエツ
クしくステップ27)、ステップ27においてコンプレ
ッサ用モータCM7の運転周波数Hzが120Hzより
大きいと判断したときには、前記運転周波数Hzを低下
せしめるべく、インバータ6を制御する(ステップ28
)。この場合にも、コンプレッサの吐出圧力Pdは、第
4図にて示す斜線領域内にあるので、コンプレッサの運
転周波数Hzを低下させる必要があるからである。ステ
ップ28にてインバータ6を制御した後は、ステップ2
4に移行する。
一方、ステップ25にて前記温度検出値TCが60℃よ
りも小さいと判断したときには、コンプレッサの吐出圧
力Pdは第4図にて示す斜線領域内にないので、ステッ
プ21に移行することとなる。
りも小さいと判断したときには、コンプレッサの吐出圧
力Pdは第4図にて示す斜線領域内にないので、ステッ
プ21に移行することとなる。
以上説明したようlこ、本発明の一実施例によれば、第
3図にて示したような制御を行なうために、第4図にて
図示するようにコンプレッサの運転領域を、コンプレッ
サ用モータCM7に給電される電力の低、中周波数領域
にて従来例に従うコンプレッサの運転領域(第7図にて
図示)に比較して、大幅に拡大することが可能となった
。
3図にて示したような制御を行なうために、第4図にて
図示するようにコンプレッサの運転領域を、コンプレッ
サ用モータCM7に給電される電力の低、中周波数領域
にて従来例に従うコンプレッサの運転領域(第7図にて
図示)に比較して、大幅に拡大することが可能となった
。
第5図は、本発明の他の実施例に従う空気調和装置の制
御系の動作を示すフローチャートである。
御系の動作を示すフローチャートである。
このフローチャートは、低周波数の電力で運転を行なっ
た場合に、機械的な不具合が生じないで運転が行なえる
領域が小さくなる特性を持ったコンプレッサを用いたと
きの制御態様である。
た場合に、機械的な不具合が生じないで運転が行なえる
領域が小さくなる特性を持ったコンプレッサを用いたと
きの制御態様である。
第5図において、ステップ31〜34とステップ36〜
38とは前記第3図にて示したステップ21〜24とス
テップ26〜28とに夫々対応している。ステップ34
において温度検出値TCが65℃よりも小さいと認識し
たときには、前記温度検出値TCが55℃よりも大きい
か否かをチエツクする(ステップ35)。ステップ35
において前記温度検出値TCが55℃よりも大きいと判
断すると、コンプレッサ用モータCM7の運転周波数H
zが120Hzより大きいか否かをチエツクしくステッ
プ37)、ステップ37においてコンプレッサ用モータ
CM7の運転周波数Hzが120Hzより大きいと判断
したときには、前記運転周波数Hzを低下せしめるべく
、インバータ6を制御する(ステップ38)。ステップ
37にてコンプレッサ用モータCM7の運転周波数Hz
が120Hzよりも小さいと判断すると、前記温度検出
値TCが50℃よりも低いか否かをチエツクする(ステ
ップ3つ)。ステップ39において、TC<50℃であ
ると認識したときには、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzが20Hzより小さいか否かをチエツク
しくステップ40)、ステップ40においてコンプレッ
サ用モータCM7の運転周波数Hzが20Hzより小さ
いと判断したときには、前記運転周波数Hzを上昇せし
めるべく、インバータ6を制御する(ステップ41)。
38とは前記第3図にて示したステップ21〜24とス
テップ26〜28とに夫々対応している。ステップ34
において温度検出値TCが65℃よりも小さいと認識し
たときには、前記温度検出値TCが55℃よりも大きい
か否かをチエツクする(ステップ35)。ステップ35
において前記温度検出値TCが55℃よりも大きいと判
断すると、コンプレッサ用モータCM7の運転周波数H
zが120Hzより大きいか否かをチエツクしくステッ
プ37)、ステップ37においてコンプレッサ用モータ
CM7の運転周波数Hzが120Hzより大きいと判断
したときには、前記運転周波数Hzを低下せしめるべく
、インバータ6を制御する(ステップ38)。ステップ
37にてコンプレッサ用モータCM7の運転周波数Hz
が120Hzよりも小さいと判断すると、前記温度検出
値TCが50℃よりも低いか否かをチエツクする(ステ
ップ3つ)。ステップ39において、TC<50℃であ
ると認識したときには、コンプレッサ用モータCM7の
運転周波数Hzが20Hzより小さいか否かをチエツク
しくステップ40)、ステップ40においてコンプレッ
サ用モータCM7の運転周波数Hzが20Hzより小さ
いと判断したときには、前記運転周波数Hzを上昇せし
めるべく、インバータ6を制御する(ステップ41)。
ステップ35にて、TC>55℃でないと判断した場合
、ステップ3つにて、TC<50’Cであると判断した
場合、ステップ40にて、運転周波数Hz<20Hzで
ないと判断した場合には、いずれもステップ31に移行
する。
、ステップ3つにて、TC<50’Cであると判断した
場合、ステップ40にて、運転周波数Hz<20Hzで
ないと判断した場合には、いずれもステップ31に移行
する。
上述したような制御を実行することによって、第6図に
て図示したような領域でコンプレッサを運転することが
可能となった。
て図示したような領域でコンプレッサを運転することが
可能となった。
以上説明したように、本発明によれば、温度検出手段に
よって検出される熱交換手段の温度検出値が予め運転周
波数に対応して設定された複数の熱交換手段の温度領域
内に入るように運転周波数可変調整手段を制御すること
としたので、運転周波数が可変調整可能な圧縮手段を備
えた空気調和装置において、圧縮手段に機械的な不具合
を生じさせることなくその運転領域を高周波数領域から
中、低周波数領域へと拡大可能なように所謂高温レリー
ス制御を実施するときの室内熱交換手段の温度を複数設
定することによって、前記圧縮手段の能力を充分に活用
することが可能な空気調和装置を提供することができる
。
よって検出される熱交換手段の温度検出値が予め運転周
波数に対応して設定された複数の熱交換手段の温度領域
内に入るように運転周波数可変調整手段を制御すること
としたので、運転周波数が可変調整可能な圧縮手段を備
えた空気調和装置において、圧縮手段に機械的な不具合
を生じさせることなくその運転領域を高周波数領域から
中、低周波数領域へと拡大可能なように所謂高温レリー
ス制御を実施するときの室内熱交換手段の温度を複数設
定することによって、前記圧縮手段の能力を充分に活用
することが可能な空気調和装置を提供することができる
。
第1図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置の構成
を示すブロック図、第2図は、本発明の一実施例に従う
空気調和装置に係るコンプレッサの運転領域を示した説
明図、第3図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置
の制御系の制御動作を示すフローチャート、第4図は、
本発明の一実施例に従う空気調和装置の作用説明図、第
5図は、本発明の別の実施例に従う空気調和装置の制御
系の制御動作を示すフローチャート、第6図は、本発明
の別の実施例に従う空気調和装置の作用説明図、第7図
は、従来技術に従う空気調和装置の作用説明図である。 l・・・温度設定器、2・・・室温センサ、3・・・マ
イクロコンピュータ、5・・・室内熱交換器温度センサ
、6・・・インバータ、7・・・コンプレッサ用モータ
CM。
を示すブロック図、第2図は、本発明の一実施例に従う
空気調和装置に係るコンプレッサの運転領域を示した説
明図、第3図は、本発明の一実施例に従う空気調和装置
の制御系の制御動作を示すフローチャート、第4図は、
本発明の一実施例に従う空気調和装置の作用説明図、第
5図は、本発明の別の実施例に従う空気調和装置の制御
系の制御動作を示すフローチャート、第6図は、本発明
の別の実施例に従う空気調和装置の作用説明図、第7図
は、従来技術に従う空気調和装置の作用説明図である。 l・・・温度設定器、2・・・室温センサ、3・・・マ
イクロコンピュータ、5・・・室内熱交換器温度センサ
、6・・・インバータ、7・・・コンプレッサ用モータ
CM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷凍サイクルを形成する圧縮手段及び熱交換手段と、 前記熱交換手段の温度を検出して出力する温度検出手段
と、 室内温度設定値と室内温度検出値との間の差分に基づき
前記圧縮手段の運転周波数を可変調整する運転周波数可
変調整手段と、 前記温度検出手段から出力された熱交換手段の温度検出
値を受けて、この熱交換手段の温度検出値が予め運転周
波数に対応して設定された複数の熱交換手段の温度領域
内に入るように前記運転周波数可変調整手段を制御する
制御手段と、 を備えたことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177807A JP2831706B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177807A JP2831706B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345850A true JPH0345850A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2831706B2 JP2831706B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16037434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177807A Expired - Fee Related JP2831706B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831706B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019007150A1 (en) * | 2017-07-03 | 2019-01-10 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co., Ltd. | METHOD FOR CONTROLLING A HEAT PUMP SYSTEM |
| CN114877410A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-08-09 | 山东金洲科瑞节能科技有限公司 | 一种基于物联网的中央空调节能管控系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623178A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPS629140A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インバ−タ式空気調和機の運転制御装置 |
| JPS62129586A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | Hitachi Ltd | 空気調和装置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP1177807A patent/JP2831706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623178A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
| JPS629140A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インバ−タ式空気調和機の運転制御装置 |
| JPS62129586A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-11 | Hitachi Ltd | 空気調和装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019007150A1 (en) * | 2017-07-03 | 2019-01-10 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co., Ltd. | METHOD FOR CONTROLLING A HEAT PUMP SYSTEM |
| US11384968B2 (en) | 2017-07-03 | 2022-07-12 | Ningbo Geely Automobile Research & Development Co. Ltd. | Method for controlling a heat pump system |
| CN114877410A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-08-09 | 山东金洲科瑞节能科技有限公司 | 一种基于物联网的中央空调节能管控系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831706B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |