JPH0345872A - サーボ制御膨張弁 - Google Patents
サーボ制御膨張弁Info
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- JPH0345872A JPH0345872A JP2169700A JP16970090A JPH0345872A JP H0345872 A JPH0345872 A JP H0345872A JP 2169700 A JP2169700 A JP 2169700A JP 16970090 A JP16970090 A JP 16970090A JP H0345872 A JPH0345872 A JP H0345872A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/325—Expansion valves having two or more valve members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
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- F25B41/33—Expansion valves with the valve member being actuated by the fluid pressure, e.g. by the pressure of the refrigerant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、揮発性流体用のサーボ制御膨張弁に関するも
のであり、さらに詳細には、制御パイロットバルブ機構
により、流体が圧力媒体として用いられるサーボ機構を
介して、動作可能な主弁を備えた冷凍装置の蒸発器にお
ける冷媒を電気的に制御して注入する際に使用されるサ
ーボ制御膨張弁に関するものである。
のであり、さらに詳細には、制御パイロットバルブ機構
により、流体が圧力媒体として用いられるサーボ機構を
介して、動作可能な主弁を備えた冷凍装置の蒸発器にお
ける冷媒を電気的に制御して注入する際に使用されるサ
ーボ制御膨張弁に関するものである。
先行技術
西独特許第2749250号は、液相および気相を有す
る媒体が収容するチャンバを画するダイアフラムを介し
て、制御されるパイロット弁を備えた膨張弁を開示して
いる。この媒体は、液体内で、電気ヒータにより加熱さ
れ、スプリング力に抗して、パイロット弁を開く制御圧
力に達する。
る媒体が収容するチャンバを画するダイアフラムを介し
て、制御されるパイロット弁を備えた膨張弁を開示して
いる。この媒体は、液体内で、電気ヒータにより加熱さ
れ、スプリング力に抗して、パイロット弁を開く制御圧
力に達する。
パイロット弁が開くと、液状冷媒は、膨張弁の人口から
、主弁の閉止部材を動作させるサーボピストンによって
画された作動チャンバ内のスロットルオリフィスを通っ
て流れ、そこから、サーボピストン内のスロットルオリ
フィスおよびパイロット弁オリフィスを通って、蒸発器
に流れる。したがって、冷媒により生成されたサーボピ
ストンを横切る異なった圧力が、サーボピストンの位置
、したがって、主弁の閉止部材の位置、すなわち、主弁
の開度を決定する。
、主弁の閉止部材を動作させるサーボピストンによって
画された作動チャンバ内のスロットルオリフィスを通っ
て流れ、そこから、サーボピストン内のスロットルオリ
フィスおよびパイロット弁オリフィスを通って、蒸発器
に流れる。したがって、冷媒により生成されたサーボピ
ストンを横切る異なった圧力が、サーボピストンの位置
、したがって、主弁の閉止部材の位置、すなわち、主弁
の開度を決定する。
ある状態の下では、作動チャンバ内で、冷媒の蒸発が生
じ得る。冷媒蒸気の圧縮性により、サーボピストンが振
動し、主弁の閉止部材も、これに応じて、振動する。こ
の問題は、冷媒の温度が、沸点に近いと、冷媒蒸気が、
サーボピストンを横切るように形成され、サーボピスト
ン内のスロットルオリフィスにより圧力降下が生じ、サ
ーボピストンは、どちらに動いても、蒸気クツションに
衡突するため、さらに悪化する。
じ得る。冷媒蒸気の圧縮性により、サーボピストンが振
動し、主弁の閉止部材も、これに応じて、振動する。こ
の問題は、冷媒の温度が、沸点に近いと、冷媒蒸気が、
サーボピストンを横切るように形成され、サーボピスト
ン内のスロットルオリフィスにより圧力降下が生じ、サ
ーボピストンは、どちらに動いても、蒸気クツションに
衡突するため、さらに悪化する。
発明の目的
本発明は、振動を防止することのできるサーボ制御膨張
弁を提供することを目的とするものである。
弁を提供することを目的とするものである。
発明の構成および作用
本発明のかかる目的は、揮発性流体用のサーボ制御膨張
弁であって、とくに、制御パイロットバルブ機構により
、流体が圧力媒体として用いられるサーボ機構を介して
、動作可能な主弁を備えた冷凍装置の蒸発器における冷
媒を電気的に制御して注入する際に使用されるサーボ制
御膨張弁において、サーボ機構を、主弁の出口側に、熱
的に接続することによって達成される。
弁であって、とくに、制御パイロットバルブ機構により
、流体が圧力媒体として用いられるサーボ機構を介して
、動作可能な主弁を備えた冷凍装置の蒸発器における冷
媒を電気的に制御して注入する際に使用されるサーボ制
御膨張弁において、サーボ機構を、主弁の出口側に、熱
的に接続することによって達成される。
膨張によって、主弁の出口側に、低温部が生ずる。この
低温部は、サーボ機構内の流体を冷却し、蒸気が生成す
ることなく、流体が液体状態に維持される。圧力生成は
、したがって、制御は、非圧縮性のこの液体を通じての
み生ずる。これによって、大幅に、主弁の閉止部材の振
動を抑制することが可能になる。
低温部は、サーボ機構内の流体を冷却し、蒸気が生成す
ることなく、流体が液体状態に維持される。圧力生成は
、したがって、制御は、非圧縮性のこの液体を通じての
み生ずる。これによって、大幅に、主弁の閉止部材の振
動を抑制することが可能になる。
好ましい実施態様においては、サーボ機構は、主弁の下
流側のチャンバ内に設けられる。このチャンバを、主弁
を通過した流体が横切っている。
流側のチャンバ内に設けられる。このチャンバを、主弁
を通過した流体が横切っている。
主弁の出口側、すなわち、主弁の下流側に、入口側より
低温が生ずるので、同様に、チャンバ内に低温が生じ、
これにより、サーボ機構が冷却される。
低温が生ずるので、同様に、チャンバ内に低温が生じ、
これにより、サーボ機構が冷却される。
好ましい実施態様においては、サーボ機構は、サーボシ
リンダと、サーボシリンダ内に設けられ、主弁の弁エレ
メントに結合され、パイロット弁機構により制御可能な
圧力を受ける作動チャンバを画するピストンとを備えて
いる。他の好ましい実施態様においては、サーボ機構は
、主弁の弁エレメントに結合され、パイロット弁機構に
より制御可能な圧力を受ける作動チャンバを画するダイ
アフラムを備えている。ここに、ダイアフラムは、作動
チャンバの変形可能な仕切り壁を意味している。したが
って、作動チャンバは、また、ベローズによって、仕切
られていてもよい。サーボ機構は、主弁の出口側に、す
なわち、低温側に、熱的に結合されているので、作動チ
ャンバは、外部から冷却される。したがって、作動チャ
ンバ内に、蒸気が生成することはなく、振動も防止され
る。
リンダと、サーボシリンダ内に設けられ、主弁の弁エレ
メントに結合され、パイロット弁機構により制御可能な
圧力を受ける作動チャンバを画するピストンとを備えて
いる。他の好ましい実施態様においては、サーボ機構は
、主弁の弁エレメントに結合され、パイロット弁機構に
より制御可能な圧力を受ける作動チャンバを画するダイ
アフラムを備えている。ここに、ダイアフラムは、作動
チャンバの変形可能な仕切り壁を意味している。したが
って、作動チャンバは、また、ベローズによって、仕切
られていてもよい。サーボ機構は、主弁の出口側に、す
なわち、低温側に、熱的に結合されているので、作動チ
ャンバは、外部から冷却される。したがって、作動チャ
ンバ内に、蒸気が生成することはなく、振動も防止され
る。
好ましくは、パイロット弁機構は、膨張弁の入口と出口
の間に、直列に、固定スロットルと制御可能な可変スロ
ットルとを有し、この2つのスロットルの間から、パイ
ロット弁機構により制御可能な圧力が得られる。一つの
実施態様においては、可変スロットルは、固定スロット
ルの上流側に設けられ、他の実施態様においては、固定
スロットルは、可変スロットルの上流側に設けられる。
の間に、直列に、固定スロットルと制御可能な可変スロ
ットルとを有し、この2つのスロットルの間から、パイ
ロット弁機構により制御可能な圧力が得られる。一つの
実施態様においては、可変スロットルは、固定スロット
ルの上流側に設けられ、他の実施態様においては、固定
スロットルは、可変スロットルの上流側に設けられる。
制御弁により形成することのできる可変スロットルの開
度を変えることによって、圧力を、入口圧力と出口圧力
の間の広い範囲の値に設定することができる。
度を変えることによって、圧力を、入口圧力と出口圧力
の間の広い範囲の値に設定することができる。
他の好ましい実施態様においては、パイロット弁機構は
、膨張弁の人口と出口の間に、直列に、2つの制御可能
な可変スロットルを有しており、この2つのスロットル
の間から、パイロット弁機構により制御可能な圧力が得
られる。この実施態様では、パイロット弁機構は、高価
にはなるが、パイロット弁機構により生成される制御圧
力は、実際に、膨張弁の人口圧力と出口圧力の間のすべ
ての値に設定することが可能になる。
、膨張弁の人口と出口の間に、直列に、2つの制御可能
な可変スロットルを有しており、この2つのスロットル
の間から、パイロット弁機構により制御可能な圧力が得
られる。この実施態様では、パイロット弁機構は、高価
にはなるが、パイロット弁機構により生成される制御圧
力は、実際に、膨張弁の人口圧力と出口圧力の間のすべ
ての値に設定することが可能になる。
さらに他の好ましい実施態様においては、パイロット弁
機構は、膨張弁の入口ならびに出口およびサーボ機構の
作動チャンバに連通する制御可能な三方弁によって構成
される。したがって、人口は、三方弁の1つの出口が接
続される膨張弁の出口よりも高温部が存在する膨張弁の
前の冷媒などの流体に連通ずる。三方弁の第2の出口は
、サーボ機構の作動チャンバに接続されている。したが
って、三方弁の望ましい温度の影響により、作動チャン
バに連なる出口の絞り効果のため、蒸気は実質的に発生
しない。
機構は、膨張弁の入口ならびに出口およびサーボ機構の
作動チャンバに連通する制御可能な三方弁によって構成
される。したがって、人口は、三方弁の1つの出口が接
続される膨張弁の出口よりも高温部が存在する膨張弁の
前の冷媒などの流体に連通ずる。三方弁の第2の出口は
、サーボ機構の作動チャンバに接続されている。したが
って、三方弁の望ましい温度の影響により、作動チャン
バに連なる出口の絞り効果のため、蒸気は実質的に発生
しない。
パイロット弁機構が、電気的に制御可能であることが好
ましい。このため、可変スロットルは、電気的に、ある
いは、電磁気的に作動可能な弁によって形成されてもよ
い。同様に、三方弁も、その人口または出口に、1つま
たは2つの電気的に作動可能な弁を有していてもよい。
ましい。このため、可変スロットルは、電気的に、ある
いは、電磁気的に作動可能な弁によって形成されてもよ
い。同様に、三方弁も、その人口または出口に、1つま
たは2つの電気的に作動可能な弁を有していてもよい。
絞り効果を実現するために、弁は、サイクルをもって、
開き、閉じるようにされてもよい。直接的な電気制御は
、迅速であり、公知の制御手段を用いて、容易に実現す
ることができる。
開き、閉じるようにされてもよい。直接的な電気制御は
、迅速であり、公知の制御手段を用いて、容易に実現す
ることができる。
好ましくは、チャンバおよび主弁の出口は、金属ハウジ
ング内に設けられる。主弁の出口側に低温部があり、金
属は、良好な伝熱材料であるから、このように構成する
ことにより、チャンバを、出口側の流体によって、直接
冷却することが可能になる。もちろん、主弁の入口は、
ある程度、ハウジング内に、開いていなければならない
。しかしながら、適当な導管システムにより、出口によ
る温度の影響の方が大きくなるようにすることができる
。
ング内に設けられる。主弁の出口側に低温部があり、金
属は、良好な伝熱材料であるから、このように構成する
ことにより、チャンバを、出口側の流体によって、直接
冷却することが可能になる。もちろん、主弁の入口は、
ある程度、ハウジング内に、開いていなければならない
。しかしながら、適当な導管システムにより、出口によ
る温度の影響の方が大きくなるようにすることができる
。
ハウジング内のパイロット弁機構が、チャンバを画する
ハウジングの部分に、配置されていることが望ましい。
ハウジングの部分に、配置されていることが望ましい。
これによって、パイロット弁機構を、そのまわりの流体
によってだけでなく、金属ハウジングを流れる冷たい流
れによって、冷却することができる。
によってだけでなく、金属ハウジングを流れる冷たい流
れによって、冷却することができる。
実施例
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施例につき、詳
細に説明を加える。
細に説明を加える。
第1図は、本発明の実施例に係る膨張弁の略断面図であ
る。
る。
第1図において、膨張弁20は、分岐路3により、ブリ
ッジされた主弁21によって分離された揮発性液体のた
めの人口接続B1と出口接続B2とを備えている。分岐
路3は、入口接続部1から分岐した分岐路人口4を備え
、液体が、分岐路30分岐路出口5を経て、出口接続部
2に流れることができるようになっている。
ッジされた主弁21によって分離された揮発性液体のた
めの人口接続B1と出口接続B2とを備えている。分岐
路3は、入口接続部1から分岐した分岐路人口4を備え
、液体が、分岐路30分岐路出口5を経て、出口接続部
2に流れることができるようになっている。
第3図および第4図に示されるように、パイロット弁機
構は、種々に構成することができる。2つのスロットル
点が、分岐路人口4と分岐路出口5との間に、直列に設
けられている。第3図(a)においては、固定スロット
ル7と、たとえば、磁気弁により形成し得る調整可能な
可変スロットル8を備えている。これら2つのスロット
ル7.8の間の制御圧力出口12において、制御圧力P
sが得られる。この圧力値は、分岐路人口4における凝
縮器圧力Pkと、分岐路出口5における蒸発器圧力pv
の間で、調整可能である。可変スロットル8が閉じたと
きには、制御圧力Psは、分岐路入口4の入口における
圧力と等しく、他方、可変スロットル8が完全に開いた
ときには、制御圧力出口12における制御圧力Psは、
流れる流体の量によって決まる。
構は、種々に構成することができる。2つのスロットル
点が、分岐路人口4と分岐路出口5との間に、直列に設
けられている。第3図(a)においては、固定スロット
ル7と、たとえば、磁気弁により形成し得る調整可能な
可変スロットル8を備えている。これら2つのスロット
ル7.8の間の制御圧力出口12において、制御圧力P
sが得られる。この圧力値は、分岐路人口4における凝
縮器圧力Pkと、分岐路出口5における蒸発器圧力pv
の間で、調整可能である。可変スロットル8が閉じたと
きには、制御圧力Psは、分岐路入口4の入口における
圧力と等しく、他方、可変スロットル8が完全に開いた
ときには、制御圧力出口12における制御圧力Psは、
流れる流体の量によって決まる。
第3図(b)においては、固定スロットル7′ と可変
スロットル8゛の順序が反対になっている。すなわち、
分岐路人口4の背後には、まず、可変スロットル8′が
設けられ、その下流側に、固定スロットル7°が設けら
れている。可変スロットル8′が閉じたときには、制御
圧力出口12において、蒸発器圧力pvが得られ、他方
、可変スロットル8′が開かれたときは、制御圧力出口
12における制御圧力Psは、流れる流体の量によって
決まる。
スロットル8゛の順序が反対になっている。すなわち、
分岐路人口4の背後には、まず、可変スロットル8′が
設けられ、その下流側に、固定スロットル7°が設けら
れている。可変スロットル8′が閉じたときには、制御
圧力出口12において、蒸発器圧力pvが得られ、他方
、可変スロットル8′が開かれたときは、制御圧力出口
12における制御圧力Psは、流れる流体の量によって
決まる。
第3図(C)においては、スロットル9.10は、とも
に、可変スロットルとなっている。したがって、制御圧
力出口12における圧力が、分岐路人口4における凝縮
器圧力Pkおよび分岐路出口5における蒸発器圧力Pv
になるように制御することが可能になる。2つのスロッ
トル9.10は、たとえば、電気的に動作可能な弁によ
り構成することができ、独立して、動作させることがで
きる。
に、可変スロットルとなっている。したがって、制御圧
力出口12における圧力が、分岐路人口4における凝縮
器圧力Pkおよび分岐路出口5における蒸発器圧力Pv
になるように制御することが可能になる。2つのスロッ
トル9.10は、たとえば、電気的に動作可能な弁によ
り構成することができ、独立して、動作させることがで
きる。
第3図(d)は、パイロット弁機構が、実質的に、三方
弁11から構成された例を示している。この三方弁11
は、いかに構成するかにより、第3図(a)ないしくC
)の弁に対応するように、機能させることができる。ま
た、その入口において、圧力降下を生じさせることなく
、入口圧力を、制御圧力出口12および分岐路出口5に
分けることが可能である。
弁11から構成された例を示している。この三方弁11
は、いかに構成するかにより、第3図(a)ないしくC
)の弁に対応するように、機能させることができる。ま
た、その入口において、圧力降下を生じさせることなく
、入口圧力を、制御圧力出口12および分岐路出口5に
分けることが可能である。
第4図は、第3図(a)ないしくd)に示されたパイロ
ット弁機構を包括的に示しており、制御圧力出口12に
おける制御圧力Psは、たとえば、1つの制御人口13
の信号によって、電気的な接続によって、分岐路人口4
における圧力Pkおよび分岐路出口5における圧力Pv
の間の値にセットされている。
ット弁機構を包括的に示しており、制御圧力出口12に
おける制御圧力Psは、たとえば、1つの制御人口13
の信号によって、電気的な接続によって、分岐路人口4
における圧力Pkおよび分岐路出口5における圧力Pv
の間の値にセットされている。
第1図および第2図において、パイロット弁機構は、第
4図の表示方法にしたがって、描かれている。
4図の表示方法にしたがって、描かれている。
膨張弁20の主弁21は、そのハウジング34内に、弁
座22を備え、弁座22に対して可動な閉止部材23が
設けられている。閉止部材23が弁座22の位置にある
ときは、主弁21は閉じられる。閉止部材23の動きは
、サーボ機構24により、タペット25を介して、制御
されている。
座22を備え、弁座22に対して可動な閉止部材23が
設けられている。閉止部材23が弁座22の位置にある
ときは、主弁21は閉じられる。閉止部材23の動きは
、サーボ機構24により、タペット25を介して、制御
されている。
第1図に示されるサーボ機構24は、作動チャンバ27
を画するベローズ26を備えている。ベローズ26は、
ハウジング34に固定された当接部材38に支持された
スプリング28のスプリング力により圧縮されている。
を画するベローズ26を備えている。ベローズ26は、
ハウジング34に固定された当接部材38に支持された
スプリング28のスプリング力により圧縮されている。
したがって、閉止部材23は、主弁21の開放位置に移
動可能となっている。作動チャンバ27には、パイロッ
ト弁機構6の制御圧力出口12から制御圧力Psが加え
られており、この制御圧力Psは、スプリング28のス
プリング力に抗して、主弁21を閉止位置に移行させる
ことを可能にしている。サーボ機構24は、主弁21の
出口側に位置したチャンバ33内に設けられており、し
たがって、膨張し、冷却された液体が、横切っている。
動可能となっている。作動チャンバ27には、パイロッ
ト弁機構6の制御圧力出口12から制御圧力Psが加え
られており、この制御圧力Psは、スプリング28のス
プリング力に抗して、主弁21を閉止位置に移行させる
ことを可能にしている。サーボ機構24は、主弁21の
出口側に位置したチャンバ33内に設けられており、し
たがって、膨張し、冷却された液体が、横切っている。
チャンバ33は、出口接続部2と直接に連通している。
これにより、主弁21を通過した流体は、サーボ機構2
4のまわりを流れ、出口接続部2を経て、膨張弁20が
流出するように構成されている。主弁21の出口側、す
なわち、チャンバ33内の流体は、入口接続B1におけ
るより、その温度が低いため、パイロット弁機構6を介
して、流体により満たされている作動チャンバ27内に
おいて、蒸気が生成することを防止することができる。
4のまわりを流れ、出口接続部2を経て、膨張弁20が
流出するように構成されている。主弁21の出口側、す
なわち、チャンバ33内の流体は、入口接続B1におけ
るより、その温度が低いため、パイロット弁機構6を介
して、流体により満たされている作動チャンバ27内に
おいて、蒸気が生成することを防止することができる。
作動チャンバ27内の流体は、外部冷却により、チャン
バ33内の流体と実質的に同じ温度に保持されている。
バ33内の流体と実質的に同じ温度に保持されている。
この温度においては、流体は、液相状態になっている。
液体は、非圧縮性であるので、閉止部材23の振動とし
て、妨げとして認識され得る振動の発生を防止すること
ができる。
て、妨げとして認識され得る振動の発生を防止すること
ができる。
ハウジング34が金属によって形成されていると、サー
ボ機構24と膨張弁20の出口側の冷却流体との熱的な
カップリングがより良好になる。
ボ機構24と膨張弁20の出口側の冷却流体との熱的な
カップリングがより良好になる。
サーボ機構24は、金属ハウジング34に取り付けられ
る。金属は、良好な伝熱材料であるから、ハウジング3
4も、そしてサーボ機構24も、熱を保持することがで
きず、熱が、直ちに、放熱されることは明らかであろう
。当然、比較的暖かい流体が、入口接続部材35を経て
、膨張弁20に供給されなくてはならない。したがって
、入口接続部材35は、たとえば、図示しない断熱材に
より、ハウジング34から、熱的に遮断されていなけれ
ばならない。他方、出口接続N52を形成する出口接続
部材36は、膨張弁20の出口側の流体により冷却され
ているから、金属ハウジング34の一部により形成して
もよい。構造的な観点からは、金属ハウジング34が、
膨張弁20の出口側の冷却流体と、入口側の比較的暖か
い流体より、大きな領域で、接触するように、導管シス
テムを形成することができる。これによって、冷却効果
を、チャンバ33を介してだけでなく、金属ハウジング
34を介して、サーボ機構24に及ぼすことができる。
る。金属は、良好な伝熱材料であるから、ハウジング3
4も、そしてサーボ機構24も、熱を保持することがで
きず、熱が、直ちに、放熱されることは明らかであろう
。当然、比較的暖かい流体が、入口接続部材35を経て
、膨張弁20に供給されなくてはならない。したがって
、入口接続部材35は、たとえば、図示しない断熱材に
より、ハウジング34から、熱的に遮断されていなけれ
ばならない。他方、出口接続N52を形成する出口接続
部材36は、膨張弁20の出口側の流体により冷却され
ているから、金属ハウジング34の一部により形成して
もよい。構造的な観点からは、金属ハウジング34が、
膨張弁20の出口側の冷却流体と、入口側の比較的暖か
い流体より、大きな領域で、接触するように、導管シス
テムを形成することができる。これによって、冷却効果
を、チャンバ33を介してだけでなく、金属ハウジング
34を介して、サーボ機構24に及ぼすことができる。
本実施例においては、ベローズにより、サーボ機構24
が描かれているが、作動チャンバは、たとえば、端部が
、ダイアフラムによって閉じられたシリンダなどの固体
により、覆われていてもよい。主弁21の閉止部材23
は、ダイアフラムにより生成されたわずかな動きのみを
実現するものでなければならない。
が描かれているが、作動チャンバは、たとえば、端部が
、ダイアフラムによって閉じられたシリンダなどの固体
により、覆われていてもよい。主弁21の閉止部材23
は、ダイアフラムにより生成されたわずかな動きのみを
実現するものでなければならない。
第2図は、本発明の他の実施例に係る膨張弁の略断面図
である。第■図と同じ部分については、同じ符号が付け
られている。サーボ機構24′ は、作動チャンバ37
を、ピストン30とともに画すシリンダ29を備えてい
る。ピストン30は、閉止部材23のタペット25に結
合されている。ピストン30は、シリンダに対して固定
された当接部材32により支持されるスプリング31の
スプリング力に抗して、作用するように構成されている
。サーボ機構24“の作動チャンバ37は、パイロット
弁機構6の制御圧力出口12と連通している。分岐路人
口4からパイロット弁機構6に流れ込んだ流体は、分岐
路出口5に流れ込み、°また制御圧力出口12を経て、
作動チャンバ37に流れ込む。この流体は、液相状態に
あるが、その沸点近傍にある。したがって、パイロット
弁機構6の絞り効果によって、気化する。しかし、シリ
ンダ29が、より冷たい流体が横切るチャンバ33内に
配置されているため、作動チャンバ37内の流体もまた
、冷却され、その温度は、沸点よりはるかに低下させら
れる。したがって、蒸気が生成する危険が除去され、作
動チャンバ37内は、液相状態の流体により満たされ、
振動、の発生が防止される。
である。第■図と同じ部分については、同じ符号が付け
られている。サーボ機構24′ は、作動チャンバ37
を、ピストン30とともに画すシリンダ29を備えてい
る。ピストン30は、閉止部材23のタペット25に結
合されている。ピストン30は、シリンダに対して固定
された当接部材32により支持されるスプリング31の
スプリング力に抗して、作用するように構成されている
。サーボ機構24“の作動チャンバ37は、パイロット
弁機構6の制御圧力出口12と連通している。分岐路人
口4からパイロット弁機構6に流れ込んだ流体は、分岐
路出口5に流れ込み、°また制御圧力出口12を経て、
作動チャンバ37に流れ込む。この流体は、液相状態に
あるが、その沸点近傍にある。したがって、パイロット
弁機構6の絞り効果によって、気化する。しかし、シリ
ンダ29が、より冷たい流体が横切るチャンバ33内に
配置されているため、作動チャンバ37内の流体もまた
、冷却され、その温度は、沸点よりはるかに低下させら
れる。したがって、蒸気が生成する危険が除去され、作
動チャンバ37内は、液相状態の流体により満たされ、
振動、の発生が防止される。
第5図は、上述のサーボ制御膨張弁の機能を示す圧力−
エンタルピー曲線である。曲線Eは、液体が、沸点にあ
るときの圧力とエンタルピーの関係を示すものである。
エンタルピー曲線である。曲線Eは、液体が、沸点にあ
るときの圧力とエンタルピーの関係を示すものである。
曲線Eの下方では、冷媒は、飽和蒸気の状態にある。矢
印Aに沿って、飽和冷媒蒸気の圧縮が、圧力Pvからよ
り高い圧力Pkへ生ずる。一定圧力Pkにおいて、凝縮
が、矢印Bに沿って、点■まで、生ずる。点Iは、凝縮
器の出口での、したがって、膨張弁20の人口1での冷
媒の状態を示している。点Iから、膨張弁20は、矢印
Cに沿って、点りまで、冷媒を膨張させる。
印Aに沿って、飽和冷媒蒸気の圧縮が、圧力Pvからよ
り高い圧力Pkへ生ずる。一定圧力Pkにおいて、凝縮
が、矢印Bに沿って、点■まで、生ずる。点Iは、凝縮
器の出口での、したがって、膨張弁20の人口1での冷
媒の状態を示している。点Iから、膨張弁20は、矢印
Cに沿って、点りまで、冷媒を膨張させる。
このとき、圧力は、凝縮器圧力Pkから蒸発器圧力Pv
にまで低下する。エンタルピーも、これに応じて、減少
する。点Ivは、圧力Psのサーボ機構24.24′内
の冷媒の状態を示し、エンタルピーは、点Vに対応して
いる。この点は、冷媒の液相と気相の間の限界より上に
あるので、サーボ機構24.24°内の冷媒は、つねに
液相状態にある。点Vの後の一定圧力Pvで、蒸発器内
において、周囲から熱を吸収して、矢印りに沿って、加
熱が生じ、サイクルが完了する。サーボ機構24.24
″内の冷媒が、冷却状態に維持されれば、蒸気の生成が
確実に抑制され、「しっかりした」調節システムが得ら
れることは明らかであろう。
にまで低下する。エンタルピーも、これに応じて、減少
する。点Ivは、圧力Psのサーボ機構24.24′内
の冷媒の状態を示し、エンタルピーは、点Vに対応して
いる。この点は、冷媒の液相と気相の間の限界より上に
あるので、サーボ機構24.24°内の冷媒は、つねに
液相状態にある。点Vの後の一定圧力Pvで、蒸発器内
において、周囲から熱を吸収して、矢印りに沿って、加
熱が生じ、サイクルが完了する。サーボ機構24.24
″内の冷媒が、冷却状態に維持されれば、蒸気の生成が
確実に抑制され、「しっかりした」調節システムが得ら
れることは明らかであろう。
パイロット弁機構6により、2つのスロットル点間にセ
ットされる圧力Psは、次式によって決定される。
ットされる圧力Psは、次式によって決定される。
Ps=Pv+ (スプリング力)/(ベローズ面積)出
口5に隣接したスロットル点、すなわち、スロットル点
6.7°あるいは10においては、流体は、点rV (
Ps)から点V (Pv)に絞られる。これは、サーボ
機構24.24° とこれに対応する導管およびベロー
ズ26またはシリンダ29が、低温に熱的に結合されて
いるため、蒸気が生成することなく生ずる。
口5に隣接したスロットル点、すなわち、スロットル点
6.7°あるいは10においては、流体は、点rV (
Ps)から点V (Pv)に絞られる。これは、サーボ
機構24.24° とこれに対応する導管およびベロー
ズ26またはシリンダ29が、低温に熱的に結合されて
いるため、蒸気が生成することなく生ずる。
本発明は、以上の実施例に限定されることなく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能で
あり、それらも本発明の範囲内に包含されるものである
ことはいうまでもない。
発明の効果
本発明によれば、振動を防止することのできるサーボ制
御膨張弁を提供することが可能になる。
御膨張弁を提供することが可能になる。
第1図は、本発明の実施例に係る膨張弁の略断面図であ
る。第2図は、本発明の他の実施例に係る膨張弁の略断
面図である。第3図は、パイロット弁機構の冷を示す図
面であり、第4図は、これらを包括的に表した図面であ
る。第5図は、圧力とエンタルピーとの関係を示すグラ
フである。 1・・・入口接続部、 2・・・出口接続部、3
・・・分岐路、 4・・・分岐路入口、5・・
・分岐路出口、 6・・・パイロット弁機構、 12・・・制御圧力出口、 20・・・膨張弁、 21・・・主弁、23・・
・閉止部材、 24.24′・・・サーボ機構、 26・・・ベローズ、 27.37・・・作動チャンバ、 28.31・・・スプリング、 29・・・シリンダ、 3o・・・ピストン、3
3・・・チャンバ。
る。第2図は、本発明の他の実施例に係る膨張弁の略断
面図である。第3図は、パイロット弁機構の冷を示す図
面であり、第4図は、これらを包括的に表した図面であ
る。第5図は、圧力とエンタルピーとの関係を示すグラ
フである。 1・・・入口接続部、 2・・・出口接続部、3
・・・分岐路、 4・・・分岐路入口、5・・
・分岐路出口、 6・・・パイロット弁機構、 12・・・制御圧力出口、 20・・・膨張弁、 21・・・主弁、23・・
・閉止部材、 24.24′・・・サーボ機構、 26・・・ベローズ、 27.37・・・作動チャンバ、 28.31・・・スプリング、 29・・・シリンダ、 3o・・・ピストン、3
3・・・チャンバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)揮発性流体用のサーボ制御膨張弁であって、とく
に、制御パイロットバルブ機構により、流体が圧力媒体
として用いられるサーボ機構を介して、動作可能な主弁
を備えた冷凍装置の蒸発器における冷媒を電気的に制御
して注入する際に使用されるサーボ制御膨張弁において
、サーボ機構(24、24’)が、主弁(21)の出口
側(2)に、熱的に接続されたことを特徴とするサーボ
制御膨張弁。 (2)前記サーボ機構(24、24’)が、主弁(21
)の下流側のチャンバ(33)内に設けられたことを特
徴とする請求項(1)に記載のサーボ制御膨張弁。 (3)前記サーボ機構(24’)が、サーボシリンダ(
29)と、該サーボシリンダ内に設けられ、主弁(21
)の弁エレメント(23)に結合され、パイロット弁機
構(6)により制御可能な圧力を受ける作動チャンバ(
37)を画するピストン(30)とを備えていることを
特徴とする請求項(1)または(2)に記載のサーボ制
御膨張弁。 (4)前記サーボ機構(24)が、主弁(21)の弁エ
レメント(23)に結合され、パイロット弁機構(6)
により制御可能な圧力を受ける作動チャンバ(37)を
画するダイアフラム(26)を備えていることを特徴と
する請求項(1)または2に記載のサーボ制御膨張弁。 (2)前記パイロット弁機構(6)が、膨張弁(21)
の入口(1)と出口(2)の間に、直列に、固定スロッ
トル(7、7’)と制御可能な可変スロットル(8、8
’)とを有し、この2つのスロットルの間から、前記パ
イロット弁機構(6)により制御可能な圧力(Ps)が
得られるように構成されたことを特徴とする請求項(1
)ないし(4)のいずれか1項に記載のサーボ制御膨張
弁。 (6)前記パイロット弁機構(6)が、膨張弁(21)
の入口(1)と出口(2)の間に、直列に、2つの制御
可能な可変スロットル(9、10)とを有し、この2つ
のスロットルの間から、前記パイロット弁機構(6)に
より制御可能な圧力(Ps)が得られるように構成され
たことを特徴とする請求項(1)ないし(4)のいずれ
か1項に記載のサーボ制御膨張弁。 (7)前記パイロット弁機構(6)が、膨張弁(21)
の入口(1)ならびに出口(2)および前記サーボ機構
(24、24’)の作動チャンバ(27、37)と連通
する制御可能な三方弁よりなることを特徴とする請求項
(1)ないし(4)のいずれか1項に記載のサーボ制御
膨張弁。 (8)前記パイロット弁機構(6)が、電気的に制御可
能であることを特徴とする請求項(5)ないし(7)に
記載のサーボ制御膨張弁。 (9)前記チャンバ(33)および前記膨張弁(21)
の出口(2)が、金属ハウジング(34)内に配置され
たことを特徴とする請求項(2)ないし(8)のいずれ
か1項に記載のサーボ制御膨張弁。 (10)前記ハウジング(34)内の前記パイロット弁
機構(6)が、前記チャンバを画するハウジングの部分
に配置されたことを特徴とする請求項(9)に記載のサ
ーボ制御膨張弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3922591.7 | 1989-07-10 | ||
| DE3922591A DE3922591A1 (de) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | Servogesteuertes expansionsventil fuer ein leicht verdampfbares fluid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345872A true JPH0345872A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0743189B2 JPH0743189B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=6384636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169700A Expired - Lifetime JPH0743189B2 (ja) | 1989-07-10 | 1990-06-27 | サーボ制御膨張弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117647A (ja) |
| JP (1) | JPH0743189B2 (ja) |
| CA (1) | CA2019088A1 (ja) |
| CH (1) | CH682839A5 (ja) |
| DE (1) | DE3922591A1 (ja) |
| DK (1) | DK165603C (ja) |
| GB (1) | GB2233793B (ja) |
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| JPH0750178A (ja) * | 1993-08-03 | 1995-02-21 | Yazaki Corp | 電気接続子とその製造方法 |
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| WO2020175545A1 (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
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| GB642155A (en) * | 1946-05-14 | 1950-08-30 | Standard Cap & Seal Corp | Improvements in or relating to refrigerated vehicles |
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-
1989
- 1989-07-10 DE DE3922591A patent/DE3922591A1/de active Granted
-
1990
- 1990-06-14 CH CH2001/90A patent/CH682839A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-15 CA CA002019088A patent/CA2019088A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-18 DK DK148390A patent/DK165603C/da not_active IP Right Cessation
- 1990-06-27 JP JP2169700A patent/JPH0743189B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-09 GB GB9015058A patent/GB2233793B/en not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-04-08 US US07/683,514 patent/US5117647A/en not_active Expired - Fee Related
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| DK165603B (da) | 1992-12-21 |
| CA2019088A1 (en) | 1991-01-10 |
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