JPH034590Y2 - - Google Patents

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JPH034590Y2
JPH034590Y2 JP12878783U JP12878783U JPH034590Y2 JP H034590 Y2 JPH034590 Y2 JP H034590Y2 JP 12878783 U JP12878783 U JP 12878783U JP 12878783 U JP12878783 U JP 12878783U JP H034590 Y2 JPH034590 Y2 JP H034590Y2
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instrument stay
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JP12878783U
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Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 この考案は、自動車用インストパネルの補強部
材であるインストステイの取付構造に関する。
b 従来例 従来のインストステイの取付構造としては、例
えば実開昭55−120530号公報に示すようなものが
ある。この構造によれば、インストパネルの補強
部材であるインストステイを、フロアパネルに取
付けるにあたり、あらかじめ、支持アームと固定
ブラケツトとを組付けてインストステイを形成
し、このステイをフロアパネルの上面に載置して
ビス止めする構成になつているが、この場合イン
ストパネル全体の重量を作業者が支えながらビス
止め作業をすることになり、1人で作業する場合
の負担が大きいという欠点がある。又、2人で作
業すれば、1人当りの作業負担が軽くなるが、取
付作業コストが高価につくという欠点がある。
c 考案の目的 かかる従来例に鑑み、1人でもインストパネル
の車体への取付作業が容易に行なえるようにした
インストステイの取付構造を提供する。
d 考案の構成 かかる目的を達成するために、インストルメン
トパネルの左右略中央部に上下方向に組込まれた
インストステイを車体フロアの固定ブラケツト
に、サイドよりビス締めする構造のインストステ
イ取付構造において、前記インストステイの下端
に下部が開放して凸状の被支持部を形成し、車体
フロアに取付けられる固定ブラケツトに、前記被
支持部の凸状の裏側の凹状部が仮保持出来る突起
状の支持部を形成したことを特徴とするインスト
ステイ取付構造とし、固定ブラケツトの突起にイ
ンストステイ下端に形成した凸部を係合して仮置
き可能としたものである。
e 実施例 以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、この考案の一実施例を示
す図である。
まず構成を説明すると、1はインストルメント
パネル、2は前記インストルメントパネル1の左
右略中央部に組込まれた左右対称のインストステ
イであり、夫々の下端に下部が開放して凸状にエ
ンボス形成された被支持部2aを有している。3
は車体たるフロアトンネル4にビス4aで取付け
られ、前記インストステイ2,2を両サイドより
取付けるための固定ブラケツトであり、前記ステ
イ2下端の被取付部2aの凸状の裏側の凹状部2
cが仮保持可能に係合する突起状の支持部3aを
有している。5は、ステイ2と固定ブラケツト3
とを取付けるためのビスで、夫々に貫通穴2b,
3bが形成され、固定ブラケツト3に支持したナ
ツト6に螺合される。4bは、フロアトンネル4
の下面に固設されたナツトで、ビス4aが螺合可
能である。又、前記固定ブラケツト3は支持部3
aの形成された側板7,7と、両側板7,7間に
架設された支持板8とよりなる。
次に組立て方を説明する。
車体たるフロアトンネル4に固定ブラケツト3
をビス4aで取付ける。次に、インストステイ2
を組込んだインストルメントパネル1を車体に取
付ける場合、先ずインストステイ2の下端の被支
持部2aの凹状部2cを固定ブラケツト3の支持
部3aに係合させることにより保持されるので、
取付作業者はインストルメントパネル1を支える
必要がなくなり、車体たるフロアトンネル4への
取付が無理な姿勢等を取ることなく、作業が出来
る。
f 効果 以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成をインストステイとフロアトンネルに設
置されたインスト取付用の固定ブラケツトとに仮
置き可能な突起部を形成する構造としたため、取
付作業者はインストルメントパネルを支えること
なく取付作業が出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係る正面図、第2
図は第1図の分解斜視図である。 1……インストルメントパネル、2……インス
トステイ、2a……インストステイ2の被支持
部、3……固定ブラケツト、3a……固定ブラケ
ツト3の支持部、4……車体フロアトンネル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. インストルメントパネルの左右略中央部に上下
    方向に組込まれたインストステイを車体フロアの
    固定ブラケツトに、サイドよりビス締めする構造
    のインストステイ取付構造において、前記インス
    トステイの下端に下部が開放して凸状の被支持部
    を形成し、車体フロアに取付けられる固定ブラケ
    ツトに、前記被支持部の凸状の裏側の凹状部が仮
    保持出来る突起状の支持部を形成したことを特徴
    とするインストステイ取付構造。
JP12878783U 1983-08-19 1983-08-19 インストステイ取付構造 Granted JPS6036333U (ja)

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JP12878783U JPS6036333U (ja) 1983-08-19 1983-08-19 インストステイ取付構造

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JP12878783U JPS6036333U (ja) 1983-08-19 1983-08-19 インストステイ取付構造

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JPS6036333U JPS6036333U (ja) 1985-03-13
JPH034590Y2 true JPH034590Y2 (ja) 1991-02-06

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JP12878783U Granted JPS6036333U (ja) 1983-08-19 1983-08-19 インストステイ取付構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6367576B2 (ja) * 2014-02-27 2018-08-01 ダイハツ工業株式会社 車両の車体前部構造

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Publication number Publication date
JPS6036333U (ja) 1985-03-13

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