JPH0345917A - スコープ対物首振構造体 - Google Patents

スコープ対物首振構造体

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JPH0345917A
JPH0345917A JP18198789A JP18198789A JPH0345917A JP H0345917 A JPH0345917 A JP H0345917A JP 18198789 A JP18198789 A JP 18198789A JP 18198789 A JP18198789 A JP 18198789A JP H0345917 A JPH0345917 A JP H0345917A
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Masahiro Miura
三浦 昌浩
Atsushi Uchiumi
内海 厚
Yoshinori Kikukawa
菊川 良宣
Hideyuki Isumi
亥角 英行
Shinichi Okuno
伸一 奥野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスコープ対物首振構造体に関する。
(従来の技術〕 従来、第9図に例示するようなスコープ対物首振構造a
が用いられている。即ち、首振部長lの両支点す、cで
イメージガイドeに連結具f、  gを固着し、首振用
ワイヤhの先端を最先端の連結具fに固着すると共に、
他方の連結具gの偏心した小孔に該ワイヤhを摺動自在
に挿通し、かつ、アウターチューブiを被覆して構成さ
れていた。
ここで、アウターチューブiの作用と必要性を説明すれ
ば、第10図に於て、ワイヤhを図外右方から引張れば
、イメージガイドeの上記首振部長lは一定であるから
、同図のようにイメージガイドeは曲りを生ずる。この
ようにワイヤhが弓の弦のように張ってイメージガイド
eから大きく離れる部分が生ずる。これを防止して、イ
メージガイドeとワイヤhとの並列距離を限定させ、第
11図の如く藺げるためにアウターチューブiを必要と
する。
〔発明が解決しようとする課題] このような従来のスコープ対物首振構造aでは、アウタ
ーチューブiの径が大きく、イメージガイドe及びその
他のライトガイド等のスコープ構成挿入体の径も大きく
なると、曲げ(首振り)に対する抵抗が増大し、これに
伴って、ワイヤhの張りを増加せねばならない。そのた
め、第12図と第13図に示す様に、ワイヤhが強く弓
の弦の直線状に張ろうとして、アウターチューブiに変
形−引きつり変形   を発生し、不自然な曲り(首振
り)となるといった問題があった。また、アウターチュ
ーブiが破損するという問題もあった。
なお、上述の如く説明した従来例では、一方向のみの首
振りであるが、2方向の首振りを行わせようとすれば、
首振用ワイヤhを2本とすればよいが、この場合も同様
に上述の如く種々の問題がある。
また、首振用ワイヤがワイヤアウター内に挿通されるス
コープ対物首振構造体では、該ワイヤアウターは、通常
、第9図に示す連結具gに固着されるが、この場合、該
連結具gにバイブを固着し、該パイプ内にこのワイヤア
ウターの先端部を挿入固着していた。従って、パイプ分
、首振構造aの内部のスペースが小となり、あまり、チ
ューブ等を挿入することができなかった。
そこで、本発明は、2方向の首振を行うことができ、し
かも、イメージガイド及びアウターチューブが破損しに
くいスコープ対物首振構造体を提供することを−の目的
とし、また、ワイヤアウターを備えたものであっても、
先端筒状体(首振部)の内部を有効に使用することがで
き、あるいは、該先端筒状体の外径寸法が大とならない
スコープ対物首振構造体を提供することを他の目的とす
る。
〔課題を解決するための手段] 上述の−の目的を遠戚するために、本発明に係るスコー
プ対物首振構造体は、帯状体を螺旋状に巻設してなる弯
曲変形可能なスパイラルチューブの先端に短筒状第1連
結具を連結すると共に、該スパイラルチューブの基端に
短筒状第2連結具を連結して先端筒状体を形成し、かつ
、横断面における約180°対称位置に配設される一対
のイメージガイドを上記先端筒状体内に挿入して、上記
第2連結具に該イメージガイドを固着すると共に、該イ
メージガイドの先端を上記第1連結具に固着し、さらに
、両イメージガイドの軸心を含む平面と略直交する平面
内で約180°対称位置に配設される一対の首振用ワイ
ヤを、上記先端筒状体内に挿入すると共に、該首振用ワ
イヤの先端を上記短筒状第1連結具に固着したものであ
る。
また、上述の他の目的を遠戚するために、本発明に係る
スコープ対物首振構造体は、線状体がコイル状に密に巻
設されてなるワイヤアウターに、首振用ワイヤがその長
手方向に往復動自在として挿入されるスコープ対物首振
構造体であって・;帯状体を螺旋状に巻設してなる弯曲
変形可能なスパイラルチューブの先端に短筒状第1連結
具を連結すると・共に、該スパイラルチューブの基端に
短筒状第2連結具を連結して先端筒状体を形成し、かつ
、上記ワイヤアウターの先端部を該先端筒状体の第2連
結其内に直接的にハンダ付けしたものである。
〔作用〕
一方の首振用ワイヤを自由状態として、他方の首振ワイ
ヤを基端側へ引張れば、横断面における約180”対称
位置に配設される一対のイメージガイドは、短筒状第1
連結具と短筒状第2連結具に固着されているので、その
間のイメージガイドは突張材として作用し、スパイラル
チューブは、両イメージガイドを含む平面と略直交する
方向に他方のワイヤ側へ弯西する。また、逆に、他方の
首振用ワイヤを自由状態として、一方の首振用ワイヤを
基端側へ引張れば、スパイラルチューブは、上記平面と
略直交する方向に一方のワイヤ側へ弯曲する。つまり、
1801対称方向の2方向に先端筒状体は首を振ること
ができる。
しかして、スパイラルチューブは直線状態では所定間隔
の間隙が形成されているが、ワイヤを引張れば、ワイヤ
例の間隙が無くなるまでこのチューブは弯曲変形するこ
とになり、これ以上は弯曲しない。また、ワイヤは、先
端筒状体内に挿通されるので、直接アウターチューブに
接触しない。
また、ワイヤアウターの先端部を先端筒状体の第2連結
其内に直接的にハンダ付けずれば、固着用のパイプの必
要がなくなり、その分、先端筒状体の内部を有効に使用
することができる。
[実施例] 以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は、医療用として血管・尿管・肺等の細径管に挿
入したり、又は工業用として配管内や各種の装置等に挿
入して、観察等するのに用いられるファイバスコープの
対物首振構造体を示し、この構造体は、短筒状第1連結
具1と短筒状第2連結具2とそれらの間に介装されるス
パイラルチューブ3とからなる先端筒状体4を、備えて
いる。
そして、この先端筒状体4内には2本のイメージガイド
5.5及び2本の首振用ワイヤ6.6が挿入されている
。また、第1図においては図示省略しているが、この先
端筒状体4内には第2図に示す様に、ライトガイド7・
・・及び各種のチャンネル8.9.10が挿入される。
しかして、第1連結具1は短寸の金属(例えば、ステン
レス)製の円筒体からなり、第2図と第3図と第4図に
示す様に、その内周面11に、周方向に90°ピツチに
て交互にイメージガイド用パイプ12とワイヤ用パイプ
13とが固着されている。なお、パイプ12.12.1
3.13は、夫々、第1連結具lと同様ステンレス等か
らなり、ハンダ付は等にて第1連結具1に固着されてい
る。
また、第2連結具2は、第1連結具lをその長さ寸法を
僅かに長くしたものであり、その構成は第1連結具1と
同一である。即ち、内周面14に周方向に沿って90@
 ピッチにて交互にイメージガイド用バイブ15とワイ
ヤ用パイプ16とが固着されている。
次に、スパイラルチューブ3とは、ステンレス等の金属
からなる帯状体を、第1図に示す様に、螺旋状にを設し
てなるものであり、長平方向、に沿って定ピツチに所定
間隔の隙間17・・・が形成されて弯曲変形可能とされ
る。そして、このスパイラルチューブ3は先端3aが第
1連結具1に連結され、基端3bが第2連結具2に連結
される。即ち、先端3aを第1連結具1に外嵌して接着
剤にて接着等し、基端3bを第2連結具2に外嵌して接
着剤等にて接着等する。なお、スパイラルチューブ3は
軸心廻りにねじって締め付けたり、緩めたりすれば、そ
の外径寸法を変更することができる。
しかして、首振用ワイヤ6は、その先端が連結具1のワ
イヤ用パイプ13に挿入固着され、かつ、スパイラルチ
ューブ3及び第2連結具2のワイヤ用パイプ16内に挿
通される。即ち、チューブ3及びワイヤ用パイプ16内
ではワイヤ6は自由状態とされる。なお、ワイヤ6の先
端のワイヤ用パイプ13への固着は接着剤による接着等
にて行われる。
また、第3図に示すように、第2連結具2のワイヤ用パ
イプ16は、基端部には、ワイヤアウター18が挿入固
着され、先端部には、ワイヤアウター18の先端が当接
するストッパ用パイプ19が内嵌されている。ここに、
ワイヤアウター18とは、鋼線等の線状体がコイル状に
密に巻設されてなる。なお、ワイヤアウター18及びパ
イプ19はワイヤ用パイプ16に接着剤にて接着等の固
着が行われている。
しかして、第4図に示す様にイメージガイド5は、その
先端が第1連結具1のイメージガイド用バイブ12に挿
入固着(接着剤等による固着)され、かつスパイラルチ
ューブ3及び第2連結具2のイメージガイド用パイプ1
5に挿通させる。また、イメージガイド用パイプ15内
では、イメージガイド5は該パイプ15に固着(接着剤
等による固着)されている。
ここに、イメージガイド5とは、コアとクラ、ンドから
なる多数の画素によって構成されたガラス部と、プリコ
ート層から戒り、先端には対物レンズ20が付設されて
いる。また、第1・第2連結具12間のイメージガイド
5には、ポリイミド等からなるチューブ21が遊嵌状に
外嵌されている。
即ち、このチューブ21は、スパイラルチューブ3内で
の「こすれ」によるプリコート層の損傷を防止する。
従って、先端筒状体4内には、横断面における約180
″′対称位置に配設される一対のイメージガイド5.5
及び、両イメージガイド5.5の軸心を含む平面と略直
交する平面内で約180°対称位置に配設される一対の
首振用ワイヤ6.6が挿入される。
なお、チャンネル8,9.10は夫々ウレタンチューブ
等からなり、またライトガイド7・・・は夫々ウレタン
チューブ等からなるチューブ22・・・内に挿入されて
いる。ここで、ライトガイド7とは、複数本のファイバ
素綿からなる。なお、ライトガイド7・・・は、先端部
のみチューブ22に接着固着されている。また、第2図
に示す様に、短筒状第1連結具l内はエポキシ樹脂系の
接着剤Sが充填されている。
しかして、第2図と第3図と第4図において、23はア
ウターチューブを示し、このチューブ23は、第1連結
具1〜第2連結具2に対応する先端部23aと、該先端
部23aに連結される本体部23bと、からなり、先端
部23aはウレタンチューブからなる。
次に、上述の如く構成された構成体の首振操作を説明す
る。
第5図に示す矢印A方向に首を振らせようとすれば、矢
印A側のワイヤ6を基端側へ引張ればよく、矢印B方向
に首を振らせようとすれば、矢印B側のワイヤ6を基端
側へ引張ればよい。即ち、矢印A側のワイヤ6を基端側
へ矢印の如く引張れば、一対のイメージガイド5.5は
、第1連結具1と第2連結具2に固着されているので、
その間のイメージガイド5.5が突張り材として作用し
て、両イメージガイド5.5の軸心を含む平面と直交す
る方向に沿って第6図(()に示す様に、そのワイヤ6
側(矢印A方向)へ弯曲する。なお、この場合、他方の
ワイヤ6を自由状態としておく。
また、逆に、矢印A側のワイヤ6を自由状態として、矢
印B側のワイヤ6を基端側へ引張れば、第6図(II)
に示す様に、そのワイヤ6側(矢印B方向)へ弯曲する
しかして、第6図(1)(TI)に示す様に、スパイラ
ルチューブ3は、引張るワイヤ6例の隙間17が無くな
るまで変形することができる。つまり、このスパイラル
チューブ3は弯曲変形の限界を規制し、イメージガイド
5,5等の破損を防止することができる。また、ワイヤ
6はアウターチューブ23に接触することがなく、従来
のように、アウターチューブ23が変形することがない
上述の実施例によれば、第1連結具lと第2連結具2は
長さ寸法が相違するだけであるので、製造する場合、低
コストにて大量生産することができる利点があり、また
、第1・第2連結具1. 2及びスパイラルチューブ3
は、夫々、ステンレス等の金属からなるので、ワイヤ6
の引張り操作の際において、摩擦抵抗が小さく操作しや
すく、さらには、ワイヤ6に付与される引張力は小さく
てすむので、該ワイヤ6の耐久寿命が延長される。
なお、各パイプ12・・・を連結具1.2の内周面11
14に固着するには、連結具1.2にスリットを設け、
該スリットにハンダを流し込めばよい。
次に、第7図は、首振用ワイヤ6.6をワイヤ用パイプ
13.13を使用せずに直接的に第1連結具lの内周面
11にハンダ付けされている。従って、この実施例の第
1連結具lの内径寸法を、第1図に示す実施例の第1連
結具lの内径寸法と同一とすれば、第7図に示す第1連
結具1の内部は、パイプ13の占めるスペース分第1図
に示す連結具lの内部より大きくなる。
また、第8図はワイヤ用パイプ16を使用せずに、ワイ
ヤアウター18を直接的に先端筒状体4(つまり、短筒
状第2連結具2)にハンダ付けされている。即ち、第2
連結具2に設けられたスリット2424にハンダを流し
込んで、該第2連結具2の内周面14にワイヤアウター
18を固着している。なお、この場合、第2連結具2に
対応するワイヤアウター18を予めハンダ付けしておけ
ば、該ワイヤアウター18を内周面14にハンダ付けし
やすくなる。
従って、この場合、ワイヤ用バイブ16及びストッパ用
バイブ19を省略することができ、部品点数を減少させ
ることができ、さらに、ワイヤアウター18をワイヤ用
パイプ16に挿入固着する必要がなくなり、製造が容易
となり、また、ワイヤ用バイブ16が省略された分、こ
の第2連結具2の内部スペースが大きくなり、有効利用
を図ることができる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、先
端筒状体4内に、回倒のもの以外のレーザーファイバ等
を挿入することも可能であり、さらには、各種のチャン
ネル8,9.10を省略するも増加させることも自由で
ある。また、ライトガイド7をチューブ22に挿入しな
いで、直接、先端筒状体4に配置することも可能である
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く構成されているので次に記載するよ
うな効果を奏する。
請求項1記載のスコープ対物首振構造体によれば、18
0°反対方向の2方向の首振を確実に行うことができ、
しかも、首振りの際には、スパイラルチューブ3は、所
定形状以上に変形しないので、イメージガイド5.5等
の破損を防止することができ、また、首振用ワイヤ6.
6はスパイラルチューブ3に挿通されるので、アウター
チューブ23に直接接触せず、アウターチューブ23は
従来のように変形   引きつり変形   を発生せず
、不自然な首振りとならない。しかも、上述の如く首振
用ワイヤ6はアウターチューブ23に直接接触しないの
で、ワイヤ6の引張り操作の際に発生する摩擦抵抗が小
さくなり、引張り力の低減を図ることができ、操作しや
すいものとなると共に、ワイヤ66の寿命が延長される
。また、スパイラルチューブ3は、軸心廻りにねしって
締め付けたり、緩めたりすれば、外径寸法を変更するこ
とができるので、第1・第2連結具1.2の各種のサイ
ズに対応することができる利点もある。
請求項2記載のスコープ対物首振構造体によれば、ワイ
ヤアウター18を挿入するパイプ16を省略することが
でき、その分、イメージガイド5,5等の挿入物の収納
スペースを大きくとることができ、各種の挿入物を挿入
することができ、また、逆に挿入物が少なければ、外径
寸法を小とすることができ、より細径の血管等にこのス
コープ対物首振構造体を挿入することができる。また、
部品点数が従来のものに比べて減少するので、構造が簡
単となって製造しやすくなると共に、コストの低減にも
寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す簡略斜視図、第2図は
要部拡大断面側面図、第3図は要部断面平面図、第4図
は要部断面正面図、第5図と第6図は首振操作の説明図
、第7図は他の実施例を示す断面側面図、第8図は要部
断面平面図である。 第9図〜第13図は従来例の問題点を示す説明図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯状体を螺旋状に巻設してなる弯曲変形可能なスパ
    イラルチューブの先端に短筒状第1連結具を連結すると
    共に、該スパイラルチューブの基端に短筒状第2連結具
    を連結して先端筒状体を形成し、かつ、横断面における
    約180°対称位置に配設される一対のイメージガイド
    を上記先端筒状体内に挿入して、上記第2連結具に該イ
    メージガイドを固着すると共に、該イメージガイドの先
    端を上記第1連結具に固着し、さらに、両イメージガイ
    ドの軸心を含む平面と略直交する平面内で約180°対
    称位置に配設される一対の首振用ワイヤを、上記先端筒
    状体内に挿入すると共に、該首振用ワイヤの先端を上記
    短筒状第1連結具に固着したことを特徴とするスコープ
    対物首振構造体。 2、線状体がコイル状に密に巻設されてなるワイヤアウ
    ターに、首振用ワイヤがその長手方向に往復動自在とし
    て挿入されるスコープ対物首振構造体であって、 帯状体を螺旋状に巻設してなる弯曲変形可能なスパイラ
    ルチューブの先端に短筒状第1連結具を連結すると共に
    、該スパイラルチューブの基端に短筒状第2連結具を連
    結して先端筒状体を形成し、かつ、上記ワイヤアウター
    の先端部を該先端筒状体の第2連結具内に直接的にハン
    ダ付けしたことを特徴とするスコープ対物首振構造体。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137935A (ja) * 1984-07-30 1986-02-22 Mitsubishi Alum Co Ltd 複合鋳塊およびその製造方法
JPS63242U (ja) * 1986-06-19 1988-01-05
JPS63249541A (ja) * 1987-12-18 1988-10-17 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡

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