JPH02224634A - スコープ対物首振構造体 - Google Patents
スコープ対物首振構造体Info
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- JPH02224634A JPH02224634A JP1045577A JP4557789A JPH02224634A JP H02224634 A JPH02224634 A JP H02224634A JP 1045577 A JP1045577 A JP 1045577A JP 4557789 A JP4557789 A JP 4557789A JP H02224634 A JPH02224634 A JP H02224634A
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- Japan
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- image guide
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- tube
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスコープ対物首振構造体に関する。
従来、第6図に例示するようなスコープ対物首振構造a
が用いられている。即ち、首振部長2の両支点す、
cでイメージガイドeに連結具f2gを固着し、首振用
ワイヤhの先端を最先端の連結具fに固着すると共に、
他方の連結具gの偏心した小孔に該ワイヤhを摺動自在
に挿通し、かつ、アウターチューブiを被覆して構成さ
れていた。
が用いられている。即ち、首振部長2の両支点す、
cでイメージガイドeに連結具f2gを固着し、首振用
ワイヤhの先端を最先端の連結具fに固着すると共に、
他方の連結具gの偏心した小孔に該ワイヤhを摺動自在
に挿通し、かつ、アウターチューブiを被覆して構成さ
れていた。
ここでアウターチューブiの作用と必要性を説明すれば
、第7図に於て、ワイヤhを図外右方から引張れば、イ
メージガイドeの上記首振部長Pは一定であるから、同
図のようにイメージガイドeは曲りを生ずる。このよう
にワイヤhが弓の弦のように張ってイメージガイドeか
ら大きく離れる部分が生ずる。これを防止して、イメー
ジガイドeとワイヤhとの並列距離を限定させ、第8図
の如く曲げるために、アウターチューブiを必要とする
。
、第7図に於て、ワイヤhを図外右方から引張れば、イ
メージガイドeの上記首振部長Pは一定であるから、同
図のようにイメージガイドeは曲りを生ずる。このよう
にワイヤhが弓の弦のように張ってイメージガイドeか
ら大きく離れる部分が生ずる。これを防止して、イメー
ジガイドeとワイヤhとの並列距離を限定させ、第8図
の如く曲げるために、アウターチューブiを必要とする
。
[発明が解決しようとする5題〕
このような従来のスコープ対物首振構造aでは、アウタ
ーチューブiの径が大きく、イメージガイドe及びその
他のライトガイド等のスコープ構成挿入体の径も大きく
なると、曲げ(首振り)に対する抵抗が増大し、これに
伴ってワイヤhの張りを増加せねばならない、そのため
、第9図と第10図に示す様に、ワイヤhが強く弓の弦
の直線状に張ろうとして、アウターチューブiに変形引
きつり変形 を発生し、不自然な曲り(首振り)と
なるといった問題があった。また、アウターチューブi
が破損するという問題もあった。
ーチューブiの径が大きく、イメージガイドe及びその
他のライトガイド等のスコープ構成挿入体の径も大きく
なると、曲げ(首振り)に対する抵抗が増大し、これに
伴ってワイヤhの張りを増加せねばならない、そのため
、第9図と第10図に示す様に、ワイヤhが強く弓の弦
の直線状に張ろうとして、アウターチューブiに変形引
きつり変形 を発生し、不自然な曲り(首振り)と
なるといった問題があった。また、アウターチューブi
が破損するという問題もあった。
本発明は、このような従来の問題を解決するために、短
筒状第1連結具に、イメージガイドの先端及び首振用ワ
イヤの先端を挿入固着すると共に、帯状体を螺旋状に巻
設してなる弯曲変形可能なスパイラルチューブの先端を
、上記第1連結具に連結し、かつ、該スパイラルチュー
ブの基端を、上記第1連結具より基端寄りに配設される
短筒状第2連結具に連結し、さらに、上記スパイラルチ
ューブ及び該第2連結具に、上記イメージガイドと首振
用ワイヤとを挿通させ、該第2連結具に該イメージガイ
ドを固着している。
筒状第1連結具に、イメージガイドの先端及び首振用ワ
イヤの先端を挿入固着すると共に、帯状体を螺旋状に巻
設してなる弯曲変形可能なスパイラルチューブの先端を
、上記第1連結具に連結し、かつ、該スパイラルチュー
ブの基端を、上記第1連結具より基端寄りに配設される
短筒状第2連結具に連結し、さらに、上記スパイラルチ
ューブ及び該第2連結具に、上記イメージガイドと首振
用ワイヤとを挿通させ、該第2連結具に該イメージガイ
ドを固着している。
首振用ワイヤを基端側へ引張れば、イメージガイドは、
短筒状第1連結臭と短筒状第2連結具に固着されている
ので、その間のイメージガイドは突張材として作用して
、スパイラルチューブは弯曲する。
短筒状第1連結臭と短筒状第2連結具に固着されている
ので、その間のイメージガイドは突張材として作用して
、スパイラルチューブは弯曲する。
しかして、スパイラルチューブは直線状態では、定ピツ
チにて所定間隔の間隙が形成されるが、ワイヤを引張れ
ば、ワイヤ側の間隙が無くなるまでこのチューブは弯曲
変形することになり、これ以上は弯曲しない、また、ワ
イヤは、第1連結具とスパイラルチューブと第2連結具
内に挿通されるので、直接アウターチューブに接触しな
い。
チにて所定間隔の間隙が形成されるが、ワイヤを引張れ
ば、ワイヤ側の間隙が無くなるまでこのチューブは弯曲
変形することになり、これ以上は弯曲しない、また、ワ
イヤは、第1連結具とスパイラルチューブと第2連結具
内に挿通されるので、直接アウターチューブに接触しな
い。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、医療用として血管・尿管・肺等の細径管に挿
入したり、又は工業用として配管内や各種装置等に挿入
して、観察等するのに用いられるファイバスコープの対
物首振構造体を示し、この構造体は、短筒状第1連結具
lと、短筒状第2連結具2と、該第1連結具1と第2連
結具2の間に介装されるスパイラルチューブ3と、を備
えている。
入したり、又は工業用として配管内や各種装置等に挿入
して、観察等するのに用いられるファイバスコープの対
物首振構造体を示し、この構造体は、短筒状第1連結具
lと、短筒状第2連結具2と、該第1連結具1と第2連
結具2の間に介装されるスパイラルチューブ3と、を備
えている。
しかして、第1連結具1は短寸の金IAc例えば、ステ
ンレス)製の円筒体からなり、第3図に示す様に内周面
1aに軸心に関して反対位置となるようにワイヤ用パイ
プ4!:イメージガイド用パイプ5が軸心方向に沿って
固着されている。なお、両バイブ4,5は第1連結具1
と同様ステンレス等の金属からなり、ハンダ付は等にて
第1連結具1に固着されている。
ンレス)製の円筒体からなり、第3図に示す様に内周面
1aに軸心に関して反対位置となるようにワイヤ用パイ
プ4!:イメージガイド用パイプ5が軸心方向に沿って
固着されている。なお、両バイブ4,5は第1連結具1
と同様ステンレス等の金属からなり、ハンダ付は等にて
第1連結具1に固着されている。
また、第2連結具2は、第1連結具1をその長さ寸法を
僅かに長くしたものであり、その構成は第1連結具1と
同一である。即ち、内周面2aにはワイヤ用バイブロと
イメージガイド用パイプ7とが固着されている。
僅かに長くしたものであり、その構成は第1連結具1と
同一である。即ち、内周面2aにはワイヤ用バイブロと
イメージガイド用パイプ7とが固着されている。
次に、スパイラルチューブ3とは、ステンレス等の金属
からなる帯状体を1.第1図に示す様に、螺旋状に巻設
してなるものであり、長手方向に沿って定ピツチに所定
間隔の隙間8・・・が形成されて弯曲変形可能とされる
。そして、このスパイラルチューブ3は、先端3aが第
1連結具1に連結され、基端3bが第2連結具2に連結
される。即ち、先端3aが第1連結具lに外嵌されて接
着剤等にて接着され、基端3bが第2連結具2に外嵌さ
れ接着剤等にて接着される。ここにスパイラルチューブ
3は、軸心層りにねじって締め付けたり、緩めれば、外
径寸法を変更することができる。
からなる帯状体を1.第1図に示す様に、螺旋状に巻設
してなるものであり、長手方向に沿って定ピツチに所定
間隔の隙間8・・・が形成されて弯曲変形可能とされる
。そして、このスパイラルチューブ3は、先端3aが第
1連結具1に連結され、基端3bが第2連結具2に連結
される。即ち、先端3aが第1連結具lに外嵌されて接
着剤等にて接着され、基端3bが第2連結具2に外嵌さ
れ接着剤等にて接着される。ここにスパイラルチューブ
3は、軸心層りにねじって締め付けたり、緩めれば、外
径寸法を変更することができる。
しかして、首振用ワイヤ9は、その先端が連結具1のワ
イヤ用パイプ4に挿入固着され、かつ、スパイラルチュ
ーブ3及び第2連結具2のワイヤ用バイブロに挿通され
る。即ち、チューブ3及びワイヤ用バイブロ内ではワイ
ヤ9は自由状態とされる。なお、ワイヤ9の先端のワイ
ヤ用パイプ4への固着は接着剤による接着等にて行われ
る。
イヤ用パイプ4に挿入固着され、かつ、スパイラルチュ
ーブ3及び第2連結具2のワイヤ用バイブロに挿通され
る。即ち、チューブ3及びワイヤ用バイブロ内ではワイ
ヤ9は自由状態とされる。なお、ワイヤ9の先端のワイ
ヤ用パイプ4への固着は接着剤による接着等にて行われ
る。
また、第3図に示す樺に、第2連結具2のワイヤ用バイ
ブロの基礎端開口部にはコイルスプリングからなるワイ
ヤアウター10が挿入固着され、さらに、該バイブロに
は、該ワイヤアウター10の先端が当接するストッパ用
パイプ11が内嵌されている。なお、パイプ11、ワイ
ヤアウター10は夫々接着剤にて接着等が行なわれる。
ブロの基礎端開口部にはコイルスプリングからなるワイ
ヤアウター10が挿入固着され、さらに、該バイブロに
は、該ワイヤアウター10の先端が当接するストッパ用
パイプ11が内嵌されている。なお、パイプ11、ワイ
ヤアウター10は夫々接着剤にて接着等が行なわれる。
しかして、イメージガイド12は、その先端が第1連結
具1のイメージガイド用パイプ5に挿入固着され、かつ
、スパイラルチューブ3及び第2連結具2のイメージガ
イド用パイプ7に挿通される。
具1のイメージガイド用パイプ5に挿入固着され、かつ
、スパイラルチューブ3及び第2連結具2のイメージガ
イド用パイプ7に挿通される。
また、イメージガイド用パイプ7内では、イメージガイ
ド12は該パイプ7に固着(接着剤による接着等による
固着)されている。
ド12は該パイプ7に固着(接着剤による接着等による
固着)されている。
ここに、イメージガイド12とは、コアとクラッドから
なる多数の画素によって構成されたガラス部と、プリコ
ート層から成り、先端には対物レンズ13が付設されて
いる。また、連結具1.2間のイメージガイド12には
、ポリイミド等からなるチューブ14が遊嵌状に外嵌さ
れている。即ち、このチューブ14は、スパイラルチュ
ーブ3内でのこすれによるプリコート層の損傷を防止す
る。
なる多数の画素によって構成されたガラス部と、プリコ
ート層から成り、先端には対物レンズ13が付設されて
いる。また、連結具1.2間のイメージガイド12には
、ポリイミド等からなるチューブ14が遊嵌状に外嵌さ
れている。即ち、このチューブ14は、スパイラルチュ
ーブ3内でのこすれによるプリコート層の損傷を防止す
る。
また、この構造体内には、第1図と第2図に示す様に各
種のチャンネル15.16.17及びライトガイド18
.18が挿通されている。即ち、チャンネル15、16
.17は夫々ウレタンチューブからなり、また、ライト
ガイド18.18は夫々ウレタンチ3−719、19内
に挿入されている。勿論、これら以外にも、レーザーフ
ァイバ等をも挿入することも可能であり、さらには、ワ
イヤ9及びイメージガイド12のみでもよい。ここで、
ライトガイド18とは、複数本の光フアイバ素線からな
る。第2図において、Sはエポキシ樹脂系の接着剤を示
す。
種のチャンネル15.16.17及びライトガイド18
.18が挿通されている。即ち、チャンネル15、16
.17は夫々ウレタンチューブからなり、また、ライト
ガイド18.18は夫々ウレタンチ3−719、19内
に挿入されている。勿論、これら以外にも、レーザーフ
ァイバ等をも挿入することも可能であり、さらには、ワ
イヤ9及びイメージガイド12のみでもよい。ここで、
ライトガイド18とは、複数本の光フアイバ素線からな
る。第2図において、Sはエポキシ樹脂系の接着剤を示
す。
しかして、第2図と第3図において、20はアウターチ
ューブを示し、このチューブ20は、第1連結具1〜第
2連結具2に対応する先端部20aと、該先端部20a
に連結される本体部20bと、からなり、先端部20a
はウレタンチューブからなる。
ューブを示し、このチューブ20は、第1連結具1〜第
2連結具2に対応する先端部20aと、該先端部20a
に連結される本体部20bと、からなり、先端部20a
はウレタンチューブからなる。
次に、上述の如く構成された構造体の首振操作を説明す
る。
る。
第4図に示す様に、ワイヤ9を矢印Aの如く基端側へ引
張れば、イメージガイド12は第1連結具1と第2連結
具2に固着されているので、その間のイメージガイド1
2が突張り材として作用して、第1連結具1が矢印B方
間に引張られ、スパイラルチューブ3は、第5図に示す
様に弯曲変形する。
張れば、イメージガイド12は第1連結具1と第2連結
具2に固着されているので、その間のイメージガイド1
2が突張り材として作用して、第1連結具1が矢印B方
間に引張られ、スパイラルチューブ3は、第5図に示す
様に弯曲変形する。
この場合、スパイラルチューブ3のワイヤ9例の隙間8
は、無くなるまで変形することができる。
は、無くなるまで変形することができる。
つまり、弯曲変形の限界を規制し、イメージガイド12
等の破損を防止することができる。また、ワイヤ9はチ
ューブ3内に挿通されているので、該ワイヤ9はアウタ
ーチューブ20に接触することがなく、従来のように、
アウターチューブ20が変形することがない。
等の破損を防止することができる。また、ワイヤ9はチ
ューブ3内に挿通されているので、該ワイヤ9はアウタ
ーチューブ20に接触することがなく、従来のように、
アウターチューブ20が変形することがない。
しかして、上述の実施例によれば、第1連結具1と第2
連結具2は長さ寸法が相違するだけであるので、製造す
る場合、低コストにて大量生産することができる利点が
あり、また、第1、第2連結具1,2及びスパイラルチ
ューブ3は、夫々、ステンレス等の金属からなるので、
ワイヤ9の引張り操作の際において、摩擦抵抗が小さく
操作しやすく、さらには、ワイヤ9に付与される引張力
は小さくてすむので、該ワイヤ9の耐久寿命が延長され
る。
連結具2は長さ寸法が相違するだけであるので、製造す
る場合、低コストにて大量生産することができる利点が
あり、また、第1、第2連結具1,2及びスパイラルチ
ューブ3は、夫々、ステンレス等の金属からなるので、
ワイヤ9の引張り操作の際において、摩擦抵抗が小さく
操作しやすく、さらには、ワイヤ9に付与される引張力
は小さくてすむので、該ワイヤ9の耐久寿命が延長され
る。
本発明は上述の如く構成されているので次のような効果
を奏する。
を奏する。
スパイラルチューブ3は、所定形状以上には変形しない
ので、イメージガイド12等の破損を防止するとかでき
、また、スパイラルチューブ3にて首振用ワイヤ9はア
ウターチューブ20に接触せず、アウターチューブ20
は従来のように変形 引きつり変形 を発生せ
ず、不自然な首振りとならない。さらに、構造が簡単で
実質的なイメージガイド12等の挿入物の収納スペース
を大きくとれ、各種のものが挿入することができ、また
、逆に挿入物が少なければ、外径寸法を極めて小さくす
るとかできる。しかも、上述の如く首振用ワイヤ9はア
ウターチューブ20に直接接触しないので、ワイヤ9の
引張り操作の際に発生する摩擦抵抗が小さくなり、引張
り力の低減を図ることができ、操作しやすいものとなる
と共に、ワイヤ9の寿命が延長される。また、スパイラ
ルチューブ3は、軸心廻りにねじって締め付けたり緩め
れば、外径寸法を変更することができるので、連結具1
.2の各種のサイズに対応することができる利点もある
。
ので、イメージガイド12等の破損を防止するとかでき
、また、スパイラルチューブ3にて首振用ワイヤ9はア
ウターチューブ20に接触せず、アウターチューブ20
は従来のように変形 引きつり変形 を発生せ
ず、不自然な首振りとならない。さらに、構造が簡単で
実質的なイメージガイド12等の挿入物の収納スペース
を大きくとれ、各種のものが挿入することができ、また
、逆に挿入物が少なければ、外径寸法を極めて小さくす
るとかできる。しかも、上述の如く首振用ワイヤ9はア
ウターチューブ20に直接接触しないので、ワイヤ9の
引張り操作の際に発生する摩擦抵抗が小さくなり、引張
り力の低減を図ることができ、操作しやすいものとなる
と共に、ワイヤ9の寿命が延長される。また、スパイラ
ルチューブ3は、軸心廻りにねじって締め付けたり緩め
れば、外径寸法を変更することができるので、連結具1
.2の各種のサイズに対応することができる利点もある
。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は要部
拡大断面正面図、第3図は断面側面図、第4図と第5図
は首振操作の説明図である。第6図〜第10図は従来例
の問題点を示す説明図である。 1・・・短筒状第1連結具、2・・・短筒状第2連結具
、3・・・スパイラルチューブ、3a・・・先端、3b
・・・基端、9・・・首振用ワイヤ、12・・・イメー
ジガイド。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社第4図 第 図 z 第8図 第 図 第6図 第9図 第10図
拡大断面正面図、第3図は断面側面図、第4図と第5図
は首振操作の説明図である。第6図〜第10図は従来例
の問題点を示す説明図である。 1・・・短筒状第1連結具、2・・・短筒状第2連結具
、3・・・スパイラルチューブ、3a・・・先端、3b
・・・基端、9・・・首振用ワイヤ、12・・・イメー
ジガイド。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社第4図 第 図 z 第8図 第 図 第6図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、短筒状第1連結具に、イメージガイドの先端及び首
振用ワイヤの先端を挿入固着すると共に、帯状体を螺旋
状に巻設してなる弯曲変形可能なスパイラルチューブの
先端を、上記第1連結具に連結し、かつ、該スパイラル
チューブの基端を、上記第1連結具より基端寄りに配設
される短筒状第2連結具に連結し、さらに、上記スパイ
ラルチューブ及び該第2連結具に、上記イメージガイド
と首振用ワイヤとを挿通させ、該第2連結具に該イメー
ジガイドを固着したことを特徴とするスコープ対物首振
構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045577A JPH074340B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | スコープ対物首振構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045577A JPH074340B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | スコープ対物首振構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224634A true JPH02224634A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH074340B2 JPH074340B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12723204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045577A Expired - Fee Related JPH074340B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | スコープ対物首振構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074340B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222615Y1 (ja) * | 1965-09-11 | 1967-12-22 | ||
| JPS5911827A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 株式会社日立製作所 | 彎曲管 |
| JPS6384201U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1045577A patent/JPH074340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222615Y1 (ja) * | 1965-09-11 | 1967-12-22 | ||
| JPS5911827A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 株式会社日立製作所 | 彎曲管 |
| JPS6384201U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074340B2 (ja) | 1995-01-25 |
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