JPH0345983Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345983Y2 JPH0345983Y2 JP5258486U JP5258486U JPH0345983Y2 JP H0345983 Y2 JPH0345983 Y2 JP H0345983Y2 JP 5258486 U JP5258486 U JP 5258486U JP 5258486 U JP5258486 U JP 5258486U JP H0345983 Y2 JPH0345983 Y2 JP H0345983Y2
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- JP
- Japan
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- voltage
- electrode
- reference voltage
- weft
- feeler
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- Expired
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- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 13
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はウオータジエツトルームにおける通電
式フイーラーの自動レベル調整回路に関する。
式フイーラーの自動レベル調整回路に関する。
(従来の技術)
ウオータジエツトルームでは経糸をそうこうし
ながらその開口部に緯糸を一本ずつ水噴射により
よこ入れして筬で織込み、またよこ入れした緯糸
を通電式フイーラーで検出している。通電式フイ
ーラーは筬と一体で一対の電極からなるフイーラ
ーヘツドと増幅器とで構成され、フイーラーヘツ
ドはよこ入れされた緯糸が筬の前進時に当接す
る。フイーラーヘツドの一方の電極は直流電源よ
り高電圧が印加され、フイーラーヘツドと他方の
電極からの信号電圧が増幅器で増幅されて基準電
圧と比較されることにより緯糸の有無が判定され
る。制御回路はその判定結果を筬の前進時にチエ
ツクして緯糸の有無の判定が無となつたときに機
械を停止させる。上記増幅器の増幅率及び基準電
圧は半固定で適宜に調整される。
ながらその開口部に緯糸を一本ずつ水噴射により
よこ入れして筬で織込み、またよこ入れした緯糸
を通電式フイーラーで検出している。通電式フイ
ーラーは筬と一体で一対の電極からなるフイーラ
ーヘツドと増幅器とで構成され、フイーラーヘツ
ドはよこ入れされた緯糸が筬の前進時に当接す
る。フイーラーヘツドの一方の電極は直流電源よ
り高電圧が印加され、フイーラーヘツドと他方の
電極からの信号電圧が増幅器で増幅されて基準電
圧と比較されることにより緯糸の有無が判定され
る。制御回路はその判定結果を筬の前進時にチエ
ツクして緯糸の有無の判定が無となつたときに機
械を停止させる。上記増幅器の増幅率及び基準電
圧は半固定で適宜に調整される。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の通電式フイーラーではフイーラーヘツド
に印加された高電圧がフイーラーヘツドの劣化
(糊粕等の付着による絶縁不良)により低下する
と、初期調整の条件がくずれて増幅器の増幅率な
いしは基準電圧が不適当になり、緯糸の検出ミス
が起こり機械が空止まりする。
に印加された高電圧がフイーラーヘツドの劣化
(糊粕等の付着による絶縁不良)により低下する
と、初期調整の条件がくずれて増幅器の増幅率な
いしは基準電圧が不適当になり、緯糸の検出ミス
が起こり機械が空止まりする。
そこで増幅器の増幅率を自動的に調整して初期
調整の条件を長く維持することが考えられるが、
このようにすれば回路が複雑になり信頼性も十分
ではない。
調整の条件を長く維持することが考えられるが、
このようにすれば回路が複雑になり信頼性も十分
ではない。
(問題点を解説するための手段)
本考案は直流電源によりフイーラーヘツドの一
方の電極に高電圧を印加しフイーラーヘツドの他
方の電極からの信号電圧を比較手段で基準電圧と
比較して緯糸の有無を判定する通電式フイーラー
において、基準電圧調整手段を備えている。
方の電極に高電圧を印加しフイーラーヘツドの他
方の電極からの信号電圧を比較手段で基準電圧と
比較して緯糸の有無を判定する通電式フイーラー
において、基準電圧調整手段を備えている。
(作用)
基準電圧調整手段はフイーラーヘツドの一方の
電極に印加された高電圧に比例した電圧を基準電
圧として比較手段に加える。
電極に印加された高電圧に比例した電圧を基準電
圧として比較手段に加える。
(実施例)
第1図は本考案を適用した通電式フイーラーの
一実施例を示す。この通電式フイーラーは一対の
電極11,12からなるフイーラーヘツドと増幅
器13により構成され、電極11,12はウオー
タジエツトルームにおいて筬と一体に設けられて
よこ入れされた緯糸14を筬の前進時に検出す
る。増幅器13においては直流電源15より電極
12に高電圧が印加され、電極11からの信号電
圧が増幅部16で増幅される。また電極12に印
加されている高電圧は分圧回路17により分圧さ
れて基準電圧LVとなり、増幅部16の出力信号
LPがコンパレータ18で基準電圧LVと比較され
ることにより緯糸の有無が判定される。ウオータ
ジエツトルームにおける制御回路はコンパレータ
18の出力信号を筬の前進時にチエツクして緯糸
有無の判定が無となつた時に機械を停止させる。
一実施例を示す。この通電式フイーラーは一対の
電極11,12からなるフイーラーヘツドと増幅
器13により構成され、電極11,12はウオー
タジエツトルームにおいて筬と一体に設けられて
よこ入れされた緯糸14を筬の前進時に検出す
る。増幅器13においては直流電源15より電極
12に高電圧が印加され、電極11からの信号電
圧が増幅部16で増幅される。また電極12に印
加されている高電圧は分圧回路17により分圧さ
れて基準電圧LVとなり、増幅部16の出力信号
LPがコンパレータ18で基準電圧LVと比較され
ることにより緯糸の有無が判定される。ウオータ
ジエツトルームにおける制御回路はコンパレータ
18の出力信号を筬の前進時にチエツクして緯糸
有無の判定が無となつた時に機械を停止させる。
今例えば電極12に印加される高電圧が600V
で第2図1aに示すように分圧回路17の出力電
圧LVが6V、増幅部16の緯糸検出時の出力電圧
LPを10Vとすると、フイーラーヘツドの劣化に
より電極12の印加電圧が400Vに低下した場合
第2図2aに示すように増幅部16の緯糸検出時
の出力電圧LPが6.6Vに低下するが、分圧回路1
7の出力電圧LVも400V/600Vの割合で低下し
て4Vになり、緯糸の検出が正確に行なわれる。
さらに電極12の印加電圧が300Vに低下した場
合は第2図3aに示すように増幅部16の緯糸検
出時の出力電圧LPが5Vに低下するが、分圧回路
17の出力電圧LVも300V/600Vの割合で低下
して3Vになり、緯糸の検出が正確に行なわれる。
第2図1b〜3bは基準電圧LVが6Vに設定され
たままである場合を示す。この場合は基準電圧
LVが6Vのままで増幅部16の緯糸検出時の出力
電圧LPが10から6.6V、5Vと低下するから緯糸の
検出ミスが起こる。この検出ミスは上記実施例で
は分圧回路17により基準電圧LVが電極12の
印加電圧に比例して変化するので解消する。した
がつて上記実施例では初期調整の条件が長く維持
され、フイーラーヘツドの交換、洗浄の周期が長
くなる。
で第2図1aに示すように分圧回路17の出力電
圧LVが6V、増幅部16の緯糸検出時の出力電圧
LPを10Vとすると、フイーラーヘツドの劣化に
より電極12の印加電圧が400Vに低下した場合
第2図2aに示すように増幅部16の緯糸検出時
の出力電圧LPが6.6Vに低下するが、分圧回路1
7の出力電圧LVも400V/600Vの割合で低下し
て4Vになり、緯糸の検出が正確に行なわれる。
さらに電極12の印加電圧が300Vに低下した場
合は第2図3aに示すように増幅部16の緯糸検
出時の出力電圧LPが5Vに低下するが、分圧回路
17の出力電圧LVも300V/600Vの割合で低下
して3Vになり、緯糸の検出が正確に行なわれる。
第2図1b〜3bは基準電圧LVが6Vに設定され
たままである場合を示す。この場合は基準電圧
LVが6Vのままで増幅部16の緯糸検出時の出力
電圧LPが10から6.6V、5Vと低下するから緯糸の
検出ミスが起こる。この検出ミスは上記実施例で
は分圧回路17により基準電圧LVが電極12の
印加電圧に比例して変化するので解消する。した
がつて上記実施例では初期調整の条件が長く維持
され、フイーラーヘツドの交換、洗浄の周期が長
くなる。
(考案の効果)
以上のように半考案によれば通電式フイーラー
において基準電圧をフイーラーヘツドの一方の電
極に印加された高電圧に比例した電圧とするの
で、初期調整の条件を長く維持することができて
フイーラーヘツドの交換、洗浄の周期を長くで
き、回路構成も簡単である。
において基準電圧をフイーラーヘツドの一方の電
極に印加された高電圧に比例した電圧とするの
で、初期調整の条件を長く維持することができて
フイーラーヘツドの交換、洗浄の周期を長くで
き、回路構成も簡単である。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は同実施例を説明するための図である。 11,12……フイーラーヘツド、17……基
準電圧整定手段、18……比較手段。
第2図は同実施例を説明するための図である。 11,12……フイーラーヘツド、17……基
準電圧整定手段、18……比較手段。
Claims (1)
- 直流電源よりフイーラーヘツドの一方の電極に
高電圧を印加しフイーラーヘツドの他方の電極か
らの信号電圧を比較手段で基準電圧と比較して緯
糸の有無を判定する通電式フイーラーにおいて、
上記一方の電極に印加された高電圧に比例した電
圧を基準電圧として上記比較手段に加える基準電
圧整定手段を備えた通電式フイーラーの自動レベ
ル調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258486U JPH0345983Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5258486U JPH0345983Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166288U JPS62166288U (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0345983Y2 true JPH0345983Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30877882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5258486U Expired JPH0345983Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345983Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP5258486U patent/JPH0345983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166288U (ja) | 1987-10-22 |
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