JPH0345995A - 電子楽音発生装置 - Google Patents

電子楽音発生装置

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JPH0345995A
JPH0345995A JP1180457A JP18045789A JPH0345995A JP H0345995 A JPH0345995 A JP H0345995A JP 1180457 A JP1180457 A JP 1180457A JP 18045789 A JP18045789 A JP 18045789A JP H0345995 A JPH0345995 A JP H0345995A
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JP
Japan
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memory
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JP1180457A
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Inventor
Toshio Kamata
寿夫 鎌田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、デジタル式の波形メモリを用いた電子楽器
において出力楽音信号に空間的な広がりを与える電子楽
音発生装置に関する。
(従来の技術) 従来、デジタル処理式の電子楽器においては、管楽器及
び弦楽器等の楽器(以下、単に楽器といい、電気的に楽
音を発生する電子楽器と区別する)から得られる楽音を
サンプリングして波形メモリに格納し、格納した波形デ
ータを呼び出すことにより楽音を発生しているものがあ
る。
第7図は従来の電子楽音発生装置を示すブロック図であ
り、特公昭52−46088号公報に示されている。波
形メモリとしては、1周期分の楽音をサンプリングして
格納する波形メ、モリ21が採用されている。即ち、基
本周波数10の楽音の−周期についてサンプリングして
得たN個の波形データを周期メモリ21に格納する。周
波数情報発生装置22は、基本周波数fOを示す情報を
発振器23に与え、発振器23は基本周波数fOのN倍
の周波数の信号をN進アドレスカウンタ24に与える。
N進アドレスカウンタ24は、発振器23からの信号を
カウントし、カウント値により波形メモリ21のアドレ
スを指定する。この様に、波形メモリ21からデータが
順次読み出され、周期分のデータを繰返し読み出すこと
により連続した波形データが得られる。この波形データ
はエンベロープ付与及びD/A (デジタルアナログ)
変換器25により、エンベロープが付与されると共にア
ナログに変換され、楽音信号が増幅回路26を介して出
力される。これらN進アドレスカウンタ24並びにエン
ベロープ付与及びD/A変換回路25は発音制御回路2
7により@制御されており、発音制御回路27は電子楽
器(図示せず)のキー操作等によりN進アドレスカウン
タ24のカウントを開始させている。また、発振器23
から出力される信号の周波数を変化させることにより、
波形メモリ21からの読みだし周波数を:A!Iするこ
とができ、楽音信号の周波数(音の高さ)を変化させる
ことができる。
さらに、上記の装置によると高調波成分の割合が異なる
(倍音構造が異なる)楽音をサンプリングして得た波形
データを夫々格納する波形メモリを用意し、楽音の発音
時間及び電子楽器のキータッチ等に基づいて周期メモリ
を選択することにより、時間及び強弱によりスペクトル
構造が変化する複雑な楽音の発生を可能にしている。
さらに、増幅回路26から得られた信号は、効果音発生
袋@30に入力され、エコー(山彦)効果やリバーブ(
残響)効果と呼ばれる特性が持たされて出力される。
第8図は、波形メモリとして所定時間内の波形データを
格納する大容量のPCMメモリが採用された例を示して
いる。第7図の装置と同一部分には同じ符号を付して示
している。この装置は所定時間内に楽器から得られる楽
音を全てサンプリングしてPCMメモリ29に格納して
いる。PCMメモリ29に格納された波形データを順次
読み出すことにより楽音を発生する。楽音の音の高さは
、PCMメモリからの波形データの読出し周期を変化さ
せることにより変化させることができる。この方式では
、極めて大容量のPCMメモリを必要とする。そこで、
サンプリングする楽音の終りの数周切分についてはサン
プリングは行わず、必要なメモリ容量を低減できるよう
に構成されている。
即ち、楽音の終りの数周期は楽音のエンベロープが定常
状態であるか又は減衰中であることが多く(第9図の波
形データのL1〜L2参照)、比較的スペクトル構造の
変化が小さい。そこで、PCMメモリ29の終盤のアド
レスに格納された波形データ(Ll〜L2)を繰返し読
み出すことにより楽音の終りの数周期を発生するように
している。これにより、長い発音時間を有する楽器の楽
音の再生を比較的少ないメモリ容量で可能にしている。
この制御を行う回路が、ルーピング制御回路28である
。この制御回路28は、カウンタ24の出力がL2に対
応するアドレスを出力したときに、アドレスカウンタ2
4をLlにローデドして(Ll〜L2)のデータが繰返
し読み出されるようにしている。この装置においても、
効果音発生装置30が設けられ、楽音の豊富化を図って
いる。
ところで、効果音発生装置30は、音の空間的な広がり
を得る装置である。
第10図は効果音発生装置の原理を示している。
端子1に入力された楽音信号は、加算器2と混合回路5
に供給される。加算器2の出力は、遅延回路3にて遅延
されボリウム4を介して加算器2に帰還される。帰還率
αはαく1である。この回路の動作を第11図を参照し
て説明する。
第11図(A)は、原音、同図(B)は1回遅延、同図
(C)は2回遅延、同図(D)は3回遅延の信号である
。これらの信号は帰還率αが、それぞれα、α2 α3
倍されている。そして同一時刻の波形がすべて混合され
て出力される。
ここで遅延量Δがある程度大きく、遅れた音がはっきり
認識できる場合がエコー(山彦)効果と呼ばれ、Δが認
識出来ない位に小さくなるとリバーブ(残響)効果と呼
ばれる特性を持たせることが可能である。
一般的に、第10図の混合回路5及びボリウム4は、第
12図に示すような可変抵抗Rxで構成されている。遅
延回路3としてはBBD (電荷転送デバイス)等を用
いてアナログ的に遅延させる方法と、アナログデジタル
(A/D)変換、デジタルアナログ(D/A)変換を行
いデジタルメモリ素子を用いて遅延させる方法がある。
効果音発生装置としては、デジタル方式の方が、周波数
帯域、遅延時間、S/Nの点で有利であり、現在多く実
用化されている。
第13図はデジタル方式の遅延回路であり、A/D変換
器11、メモリ制御回路12、メモリ13、D/A変換
器14で構成されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来のデジタル方式の効果音発生装W130に
おいては、遅延量に応じてかなり大きなメモリ13が必
要となる。さらに量子化ビット数もある程度大きくしな
いと、A/D、D/A変換に伴う量子化ノイズが発生す
るという問題があるため、量子化ビット数を低減して回
路規模を小さくするには不向きである。
そこでこの発明は、波形メモリを用いたデジタル方式の
電子楽音発生装置において、とくに効果音発生回路とし
て、メモリ、A/D、D/A変換器を用いる必要が無く
、最小の価格で、音質の劣化がない電子楽音発生装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、波形メモリのデータを読み出すことにより
電子的に発音信号を合成するデジタル式の電子楽音発生
装置において、 前記波形メモリの正規に読み出す直接データの他に、こ
れとは所定の時間差を持った少なくとも1つの時間差デ
ータを読み出すための各アドレスを発生する時間差アド
レス発生手段と、この時間差アドレス発生手段からのア
ドレスにより、前記直接データと前記時間差データとを
時分割処理して前記波形メモリから出力させ、それらを
全て加算あるいは時分割加算して出力させる時分割多重
制御手段と、前記時分割で出力された時間差データを所
定の比率で圧縮する時間差データ圧縮手段と、楽音のキ
ーオン、キーオフ時に前記直接データ、各時間差データ
を所定の時間差に保つようにする時間差データ出力制御
手段とを具備し、遅延用の素子あるいはメモリをもちい
ることなく空間的な拡大を持った楽音信号を発生するよ
うに構成されたものである。
(作用) 上記の手段により、波形データ発生部において時間差デ
ータを同時化して読み出すことができるので、効果音を
得るための時間差データを得るために特別なA/D変換
器、メモリ、D/A変換器を必要としない。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。第1図において3
1は、周波数情報発生装置であり、ここから出力される
周波数情報に応じて、発振rA32が発振出力を得る。
この発振器32から得られる周波数fOと4fOのクロ
ックは、それぞれアドレスカウンタ33と時分割多重用
カウンタ52(;供給される。アドレスカウンタ33は
、基本的にはそのカウント値をPCMメモリ39のアド
レス入力部に供給するのであるが、この実施例において
は、アドレスの伝送経路にアドレス修正手段が設けられ
ている。
このアドレス修正手段は、アドレスカウンタ33の出力
アドレスがQO〜Qjまでのビットで構成されるものと
すると、時間差をΔ−2′として、この時間差Δを持つ
アドレスを順次発生するように構成されている。
今、第5図に示すように、上記時間差をΔ−2′サンプ
ル時間とすると、PCMメモリ39の内容は、Δサンプ
ルの領域かに個で構成されるものと設定することができ
る。そこで、−Δ、−2Δ、−3Δの時間差を持ってこ
のPCMメモリ39からデータを読み出し、かつ読み出
したデータの振幅を調整して合成すれば、効果音用のデ
ータを作成することができる。
上記アドレス修正手段においては、アドレスカウンタ3
3の下位アドレスQ i −Q jが直接マルチプレク
サ38に供給されるとともに、サブスクライバ35.3
6.37にも供給される。また、アドレスカウンタ33
の下位ビットQ O−Q (1−1)は、直接PCMメ
モリ39に供給される。サブスクライバ35は、上、位
ビットQ i −Q jのアドレスからΔを減算したア
ドレスを出力する。またサブスクライバ36は、上位ビ
ットQL−Qjのアドレスから2Δを減算したアドレス
を出力し、サブスクライバ37は、上位ビットQi−Q
jのアドレスから3Δを減算したアドレスを出力する。
マルチプレクサ38には、下位ビットQO〜Q(1−1
)のアドレスが供給されるとともに、上位ピッ)Qi−
Qjのいずれかのアドレスが選択して供給される。
このマルチプレクサ38への制御信号は、時分割多重用
カウンタ52から得られている。
第2図は、上記マルチプレクサ38の選択アドレスのタ
イミングチャートを示している。同図(A)はクロック
CLKであり、同図CB)と(C)はそれぞれアドレス
カウンタ33のQOとQlの出力ビットを示している。
そして同図(D)と(E)が時分割多重用カウンタ52
からの制御信号(MPO、MPI )を示している。
マルチプレクサ38においては、(MPO。
MPI )−(0,O)のとき直接アドレス、(1゜0
)のときΔ遅延アドレス、(0,1)のとき2Δ遅延ア
ドレス、(1,1)のとき3Δ遅延アドレスが選択され
る(同図(F))。つまり、アドレス修正手段は、アド
レスカウンタ33で、1種類のアドレスが発生すると、
実際に発生した直接アドレスと、Δ遅延アドレスと、2
Δ遅延アドレスと、3遅延アドレスの4つを同時に得る
ことになる。そしてこれらのアドレスは、時分割でマル
チプレクサ38により選択されることになる。
このために、PCMメモリ39からは、第2図(G)に
示すように、アドレスカウンタ33により直接指定され
るアドレスのデータの他にアドレス時間差(−Δ)(−
2Δ)(−3Δ)を持つデータ(以下これらを一Δデー
タ、−2Δデータ、−3Δデータという)が時分割で出
力されることになる。
よって、時間差を持つデータの振幅を調整して、例えば
、−Δデータを1/2、−2Δデータを1/4、−3Δ
データをl/8にして出力し、次のクロ・ツク期間も同
様にデータを作成して出力すれば、エコーなどの効果音
を得ることができる。
このために、PCMメモリ39の出力は、振幅調整手段
を通して、マルチプレクサ48に供給され、このマルチ
プレクサ48を介してエンベロープ付与及びD/A変換
回路49に供給される。マルチプレクサ48も、さきの
マルチプレクサ38と同様に、制御信号(MP(1、M
PI )により制御され、直接データ、−Δデータ、−
2Δデータ、−3Δデータを時分割で選択して出力する
PCMメモリ39からの直接データは、ゲート回路44
を介してマルチプレクサ48に供給される。また、−Δ
データ、−2Δデータ、−3Δデータはそれぞれl/2
乗算器41、l/4乗算器42.178乗算器43を介
し、さらにゲート回路45.46.47を介してマルチ
プレクサ48に供給される。従って、−Δデータ、−2
Δデータ、−3Δデータはそれぞれl/2乗算器41、
l/4乗算器42.178乗算器43において振幅調整
を受けている。
エンベロープ付与及びD/A変挽回路49、この回路の
出力が供給される増幅器50はさきに説明したものと同
じである。また発音制御回路51とエンベロープ付与及
びD/A変換回路49及びアドレスカウンタ33の関係
も第7図で説明した通りである。
第2図(G)の如くデータが時分割で出力されても、人
間の聴覚としては各データに基づく楽音が加算されたも
のとして感じる。
ところで、上記の説明では、最初から時間差を持つデー
タが出力されるものとして説明しているが、電子楽器等
では、キースイッチをオンした瞬間からエコーがあるの
ではなく、暫く経過してからエコーが生じる。このため
に本実施例では、キースイッチがオンされた後には、時
間差データ出力制御回路53が働くように構成されてい
る。
時間差データ出力制御回路53は、発音制御回路51か
らの制御信号によりキースイッチがオンされたことを検
出する。この検出を得ると、時間差データ出力制御回路
53は、ゲート回路44.45.46.47を第3図の
タイミングチャートの如く制御する。
即ち、第3図(A)(B)は、時間差データ出力制御回
路53の基準信号となるパルスであり、アドレスカウン
タ33の出力Q (1−1) 、 Q (1−2)であ
る。同図(C)〜(F)は、それぞれ時間差データ出力
制御回路53から出力されるゲート制御信号であり、D
EOはゲート回路44を制御し、DEIはゲート回路4
5を制御し、DE2はゲート回路46を制御し、DE3
はゲート回路47を制御する。第3図の時点t1は、キ
ースイッチをオンした時点である。すると制御信号DE
Oが出力され、ゲート回路44を導通させる。すると、
データとしては第2図(G)のように出力されているの
であるが、直接データのみが選択されてマルチプレクサ
49に供給される。次に、期間Tが経過すると制御信号
DEIが出力され、ゲート回路45が導通される。これ
により、第3図(H)。
(1)に示すように、Δ遅延データと直接信号がマルチ
プレクサ4つに供給される。このように、Δ時間が経過
するごとにゲート回路44.45.46.47が導通さ
れ、マルチプレクサ48には第3図(H)〜(K)に示
すデータが順次供給されるようになり、この例では3周
期目ですべてのデータが供給されるようになる。この時
点からは、第2図(G)に示したデータが時分割でマル
チプレクサ49から出力される。
上記のように動作するために、キースイッチがオンされ
た時点から暫くしてエコーが聞こえるという効果音を得
ることができる。
さらに、キースイッチをオフした場合は、オフした時点
からエコーもすぐに消えることがないように構成されて
いる。キースイッチをオフすると、まず直接データによ
る音がなくなり、続いてΔ遅延データ、2Δ遅延データ
、3Δ遅延データの順に次第に消えていく。
第4図はそのときの動作タイミングを示している。時点
t2は、キースイッチがオフされた時点であり、このこ
とは発音制御回路51を介して時間差データ出力制御回
路53により検出される。
すると、時間差データ出力制御回路53は、第4図(C
)〜(F)に示すようなタイミングにより制御信号DE
O〜DE3をローレベルに切換え、対応するゲート回路
を非導通にする。これにより、次第にエコー音が残り消
えていく、つまり残響音を得ることができる。
上記の電子楽音装置においては効果音発生装置が一体化
されており、時間差Δが大きければエコΔが小さければ
リバーブ効果を得ることができる。この実施例では、3
Δ遅延データまでを作成しているが、これに限らず更に
遅れた遅延データを作成するようにし、広がりの効果を
変えることができるようにしてもよい。また、データ圧
縮用の乗算器41.42.43は、簡単なハードウェア
のピットスライサを用いて作成することができる。さら
にこの圧縮値を可変にしておき、任意に$I IIでき
るようにしておけば、音の空間的な広がりの度合いを変
えることができる。また、この実施例では、エンベロー
プ付与及びD/A変換回路49のデータ人力としては加
算器を用いることなく、時分割処理による加算を行って
いるのでハードウェア低減に寄与している。
上記の実施例は、PCMメモリを用いる回路であるが、
特にエンベロープ付与回路を設けなくてもよい。ただし
、ルーピング制御を行う場合はエンベロープ付与回路を
設ける方が好ましい。
第6図はこの発明の他の実施例である。
この実施例は、第7図に示した周期メモリの変わりにエ
ンベロープメモリ61を採用して、この出力をでD/A
変換回路62に供給するようにしたものである。アドレ
スカウンタ33の出力アドレスは、その下位ビットがエ
ンベロープメモリ51に供給され、上位ビットは、マル
チプレクサ38及びサブスクライバ35.36.37に
供給される。このサブスクライバ35.36.37の出
力であるΔ遅延データ、2Δ遅延データ、3Δ遅延デー
タも、マルチプレクサ51に供給される。
そして、マルチプレクサ51は先の実施例のように、時
分割多重用カウンタ52からの制御信号により制御され
る。また、エンベロープメモリ61は、先の実施例で説
明した時間差データ出力制御回路53からの制御信号D
EO−DE3により制御される。この実施例においても
、簡単な構成により効果音を得ることができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、波形メモリを用いたデ
ジタル方式の電子楽音発生装置において、とくに効果音
発生回路として、メモリ、A/DSD/A変換器を用い
る必要が無く、最小の価格で、音質の劣化がない電子楽
音発生を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図乃至
第4図は第1図の回路の動正を説明するために示したタ
イミングチャート、第5図は第1図のPCMメモリの説
明図、第6図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第
7図及び第8図はそれぞれ従来の電子楽音発生装置を示
す回路図、第9図は第8図の回路のルーピング制御を説
明するために示した説明図、第10図は効果音発生回路
の原理説明図、第11図は第10図の回路の動作を説明
するために示した信号波形図、第12図は第10図のボ
リウムの例を示す図、第13図はデジタル遅延回路の例
を示す回路図である。 31・・・周波数情報発生装置、32・・・発振器、3
3・・・アドレスカウンタ、34・・・ルーピング制御
回路、35〜37・・・サブスクライバ、38・・・マ
ルチプレクサ、39・・・PCMメモリ、41〜43・
・・乗算器、44〜47・・・ゲート回路、48・・・
マルチプレクサ、49・・・エンベロープ付与及びD/
A変換回路、50・・・増幅器、51・・・発音制御回
路、52・・・時分割多重用カウンタ、53・・・時間
差データ出力制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 波形メモリのデータを読み出すことにより電子的に発音
    信号を合成するデジタル式の電子楽音発生装置において
    、 前記波形メモリの正規に読み出す直接データの他に、こ
    れとは所定の時間差を持った少なくとも1つの時間差デ
    ータを読み出すための各アドレスを発生する時間差アド
    レス発生手段と、 この時間差アドレス発生手段からのアドレスにより、前
    記直接データと前記時間差データとを時分割処理して前
    記波形メモリから出力させ、それらを全て加算あるいは
    時分割加算して出力させる時分割多重制御手段と、 前記時分割で出力された時間差データを所定の比率で圧
    縮する時間差データ圧縮手段と、楽音のキーオン、キー
    オフ時に前記直接データ、各時間差データを所定の時間
    差に保つようにする時間差データ出力制御手段とを具備
    しことを特徴とする電子楽音発生装置。
JP1180457A 1989-07-14 1989-07-14 電子楽音発生装置 Pending JPH0345995A (ja)

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JP1180457A JPH0345995A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 電子楽音発生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009509641A (ja) * 2005-09-27 2009-03-12 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 高分子ノーズクリップを使用する呼吸用保護具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009509641A (ja) * 2005-09-27 2009-03-12 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 高分子ノーズクリップを使用する呼吸用保護具

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