JPH0346055Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346055Y2 JPH0346055Y2 JP1986064935U JP6493586U JPH0346055Y2 JP H0346055 Y2 JPH0346055 Y2 JP H0346055Y2 JP 1986064935 U JP1986064935 U JP 1986064935U JP 6493586 U JP6493586 U JP 6493586U JP H0346055 Y2 JPH0346055 Y2 JP H0346055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- connecting nut
- water
- nut
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水栓などの水道器具における筒体の
接続ナツトに関するものである。
接続ナツトに関するものである。
水栓などの水道器具における筒体の接続をナツ
トで行うものは、例えば、第4図に示した実公昭
59−7424号公報に開示されたものが知られてい
る。
トで行うものは、例えば、第4図に示した実公昭
59−7424号公報に開示されたものが知られてい
る。
第4図は既設の水栓本体に、更に別の流路を形
成するための分岐水栓を接続したものである。図
において、1は水栓本体で、給水接続部2と吐水
部3、及び給水接続部2と吐水部3とを区画する
隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔5、この通水
孔5よりも下流側に、吐水部3に連通さて突設し
た取付筒6で構成されている。
成するための分岐水栓を接続したものである。図
において、1は水栓本体で、給水接続部2と吐水
部3、及び給水接続部2と吐水部3とを区画する
隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔5、この通水
孔5よりも下流側に、吐水部3に連通さて突設し
た取付筒6で構成されている。
37は分岐栓本体で、一端を閉鎖した接続筒3
8、この接続筒38に連通して設けた支持筒3
9、前記接続筒38内を支持筒39から独立した
流路Aと、支持筒39に連通する流路Bとに区画
する仕切壁40、及びこの仕切壁40と接続筒3
8の流路Aの部分のそれぞれを延長して設けた連
結筒41で構成されている。そして、支持筒39
内に設けたスピンドル42で操作する弁体43で
開閉する通孔44が仕切壁40に設けられ、かつ
流路Aに連通した分岐口45を接続筒38に適数
設けている。46は接続筒38の端部外面に設け
た凹溝に係止した係止リングで、C字状に一部が
切除されている。47は接続筒38に取付けた接
続ナツトで、その一端内周に設けた係止段部48
を係止リング46に係止して、接続筒38に分離
不能で回転可能に取付けている。49はパツキン
グである。
8、この接続筒38に連通して設けた支持筒3
9、前記接続筒38内を支持筒39から独立した
流路Aと、支持筒39に連通する流路Bとに区画
する仕切壁40、及びこの仕切壁40と接続筒3
8の流路Aの部分のそれぞれを延長して設けた連
結筒41で構成されている。そして、支持筒39
内に設けたスピンドル42で操作する弁体43で
開閉する通孔44が仕切壁40に設けられ、かつ
流路Aに連通した分岐口45を接続筒38に適数
設けている。46は接続筒38の端部外面に設け
た凹溝に係止した係止リングで、C字状に一部が
切除されている。47は接続筒38に取付けた接
続ナツトで、その一端内周に設けた係止段部48
を係止リング46に係止して、接続筒38に分離
不能で回転可能に取付けている。49はパツキン
グである。
水栓本体1に対する分岐栓本体37の接続は、
前記連結筒41を取付筒6内に挿入して、連通筒
41の端部を通水孔5に連通させて隔壁4に水密
に当接するとともに、取付筒6に接続筒38を接
続ナツト47で連結するものである。給水接続部
2に供給された水は、流路Aから分岐口45に、
または開閉弁43を開いて通孔44から流路Bを
介して吐水部3に流すことができる。
前記連結筒41を取付筒6内に挿入して、連通筒
41の端部を通水孔5に連通させて隔壁4に水密
に当接するとともに、取付筒6に接続筒38を接
続ナツト47で連結するものである。給水接続部
2に供給された水は、流路Aから分岐口45に、
または開閉弁43を開いて通孔44から流路Bを
介して吐水部3に流すことができる。
また、第5図に示した接続ナツトも知られてい
る。第5図において、51は筒体、52は筒体5
1内にねじ込んだ取付ナツトで、その一端外周に
設けたフランジ53と前記筒体51の端部間に、
接続ナツト54の一端内周に設けた係止突部55
を挟持状にして、接続ナツト54が筒体51に取
付けられている。56は接続ナツト54によつて
筒体51に接続された筒体である。
る。第5図において、51は筒体、52は筒体5
1内にねじ込んだ取付ナツトで、その一端外周に
設けたフランジ53と前記筒体51の端部間に、
接続ナツト54の一端内周に設けた係止突部55
を挟持状にして、接続ナツト54が筒体51に取
付けられている。56は接続ナツト54によつて
筒体51に接続された筒体である。
上記従来の接続ナツトにおいて、第4図に示し
たものは、接続筒38を接続ナツト47に挿通し
てから、接続筒38の外周に係止リング46を取
付けたものであつて、係止リング46の取付け時
には、接続ナツト47を支持筒39側に移動させ
て、係止リング46を取付ける接続筒38の凹溝
部分を表出させることが必要である。したがつ
て、接続筒38に接続ナツト47を移動させうる
長さが必要であり、接続筒38が短い場合には、
接続ナツト47の取付けが不能になる問題があ
る。
たものは、接続筒38を接続ナツト47に挿通し
てから、接続筒38の外周に係止リング46を取
付けたものであつて、係止リング46の取付け時
には、接続ナツト47を支持筒39側に移動させ
て、係止リング46を取付ける接続筒38の凹溝
部分を表出させることが必要である。したがつ
て、接続筒38に接続ナツト47を移動させうる
長さが必要であり、接続筒38が短い場合には、
接続ナツト47の取付けが不能になる問題があ
る。
また、第5図に示した接続ナツトは、筒体51
は短くてもよいが、取付ナツト52を必要とし、
かつ取付ナツト52の内径が、筒体51よりも小
径になるから、水の流通に対する抵抗が大きくな
るなどの問題がある。
は短くてもよいが、取付ナツト52を必要とし、
かつ取付ナツト52の内径が、筒体51よりも小
径になるから、水の流通に対する抵抗が大きくな
るなどの問題がある。
本考案の接続ナツトは、接続ナツトに水道器具
の筒体が挿入され、その筒体の外周面に設けた複
数の係止凹部と接続ナツトの内周面にリング状に
設けた凹溝とにまたがつてボールが挿入され、か
つ前記接続ナツトの凹溝との対向壁部に、この凹
溝と連通状に内外方に向けて貫通形成された前記
ボールの挿入孔に、前記ボールの逸脱を不能にす
る閉鎖部材が取付けられたことを特徴とする。
の筒体が挿入され、その筒体の外周面に設けた複
数の係止凹部と接続ナツトの内周面にリング状に
設けた凹溝とにまたがつてボールが挿入され、か
つ前記接続ナツトの凹溝との対向壁部に、この凹
溝と連通状に内外方に向けて貫通形成された前記
ボールの挿入孔に、前記ボールの逸脱を不能にす
る閉鎖部材が取付けられたことを特徴とする。
本考案は、接続ナツトに筒体を挿入し、接続ナ
ツトの挿入孔にボールを入れてから、接続ナツト
または筒体を回転させて、前記ボールを筒体の各
係止凹部に順次に入れたものである。ボールの挿
入が終わると、前記挿入孔に閉鎖部材を取付け、
挿入孔を閉鎖してボールの逸脱を不能にする。し
たがつて、接続ナツトはボールのために筒体から
分離不能になり、かつリングの凹溝によつて、接
続ナツトと筒体とは相互に回転可能である。
ツトの挿入孔にボールを入れてから、接続ナツト
または筒体を回転させて、前記ボールを筒体の各
係止凹部に順次に入れたものである。ボールの挿
入が終わると、前記挿入孔に閉鎖部材を取付け、
挿入孔を閉鎖してボールの逸脱を不能にする。し
たがつて、接続ナツトはボールのために筒体から
分離不能になり、かつリングの凹溝によつて、接
続ナツトと筒体とは相互に回転可能である。
本考案の接続ナツトの実施例を第1〜3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1〜3図において、1は水栓本体で、給水接
続部材2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部
3を区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔
5、通水孔5よりも下流側で吐水部3に連通させ
て突設した取付筒6で構成されている。5aは通
水孔5の周縁下流側に設けた弁座である。
続部材2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部
3を区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔
5、通水孔5よりも下流側で吐水部3に連通させ
て突設した取付筒6で構成されている。5aは通
水孔5の周縁下流側に設けた弁座である。
7は分岐栓本体で、これは両端を開口した接続
筒8、この接続筒8の側面部に突設し、かつ接続
筒8内に連通させた支持筒9で構成されている。
筒8、この接続筒8の側面部に突設し、かつ接続
筒8内に連通させた支持筒9で構成されている。
10は接続筒8内に、その軸線方向にスライド
可能に挿入した、接続筒8よりも小径で一端を閉
鎖した連結筒で、その開口端10a側が接続筒8
から突出する長さに構成され、かつ開口端10a
に取付けた筒状のパツキン11を、前記弁座5a
に当接させて、給水接続部2に供給された水を連
結筒10に導くように構成されている。11aは
前記パツキン11のカバーで、金属または硬質合
成樹脂でパイプ状に形成されており、これでパツ
キン11の不必要な変形を防いで、水密を確実化
している。
可能に挿入した、接続筒8よりも小径で一端を閉
鎖した連結筒で、その開口端10a側が接続筒8
から突出する長さに構成され、かつ開口端10a
に取付けた筒状のパツキン11を、前記弁座5a
に当接させて、給水接続部2に供給された水を連
結筒10に導くように構成されている。11aは
前記パツキン11のカバーで、金属または硬質合
成樹脂でパイプ状に形成されており、これでパツ
キン11の不必要な変形を防いで、水密を確実化
している。
12は連結筒10の閉鎖端10b側に設けた流
通孔、13は連結筒10の閉鎖端10bを支持す
る止ねじで、接続筒8の端部内周のねじにかみ合
わせている。
通孔、13は連結筒10の閉鎖端10bを支持す
る止ねじで、接続筒8の端部内周のねじにかみ合
わせている。
14a,14bは前記連結筒10の流通孔12
を設けた部分を区画するように、接続筒8内に設
けた仕切壁で、これらの仕切壁14a,14bの
連結筒10と相対した面にOリング15a,15
bを設けて、連結筒10の流通孔12から流出し
た水が分岐室8a外に漏出しないように構成され
ている。
を設けた部分を区画するように、接続筒8内に設
けた仕切壁で、これらの仕切壁14a,14bの
連結筒10と相対した面にOリング15a,15
bを設けて、連結筒10の流通孔12から流出し
た水が分岐室8a外に漏出しないように構成され
ている。
16は分岐室8aにおいて、支持筒9側に設け
た通孔で、その周縁下流側に弁座16aを設けて
いる。17は弁座16aを開閉する弁体、18は
支持筒9内にねじで進退可能に取付けたスピンド
ルで、その一端の支持孔18aに前記弁体17の
弁棒17aを挿入している。19は支持筒9の外
周のねじにかみ合わせた押圧ナツトで、これでパ
ツキン(図示省略)を支持筒9の端部に押し付け
て支持筒9を閉鎖している。20はスピンドル1
8に取付けたハンドルである。
た通孔で、その周縁下流側に弁座16aを設けて
いる。17は弁座16aを開閉する弁体、18は
支持筒9内にねじで進退可能に取付けたスピンド
ルで、その一端の支持孔18aに前記弁体17の
弁棒17aを挿入している。19は支持筒9の外
周のねじにかみ合わせた押圧ナツトで、これでパ
ツキン(図示省略)を支持筒9の端部に押し付け
て支持筒9を閉鎖している。20はスピンドル1
8に取付けたハンドルである。
21は接続筒8の端部に回転可能に取付けた接
続ナツトで、これを取付筒6の外周のねじにかみ
合せて、接続筒8を取付筒6に接続している。2
2はパツキンである。
続ナツトで、これを取付筒6の外周のねじにかみ
合せて、接続筒8を取付筒6に接続している。2
2はパツキンである。
前記接続ナツト21は、第3図に示したよう
に、接続筒8の外周面に設けた複数個の凹部23
と、接続ナツト21の内周面にリング状に設けた
凹溝24とにまたがつて金属製のボール25をは
め込んで、接続筒8に分離不能で回転可能に取付
けている。26は凹溝24に連通させて接続ナツ
ト21に設けた挿入孔で、これから前記ボール2
5を凹部材23と凹溝24とに挿入する。27は
ボール25の逸脱を防ぐために挿入孔26に押入
固着した閉鎖部材としての閉鎖用ボールで、これ
は挿入孔26とほぼ同径にして挿入孔26から逸
脱しないようにしている。したがつて、接続ナツ
ト21は凹溝24によつて自由に回転するから、
接続ナツト21を回転させて、接続筒8を取付筒
6に接続する。
に、接続筒8の外周面に設けた複数個の凹部23
と、接続ナツト21の内周面にリング状に設けた
凹溝24とにまたがつて金属製のボール25をは
め込んで、接続筒8に分離不能で回転可能に取付
けている。26は凹溝24に連通させて接続ナツ
ト21に設けた挿入孔で、これから前記ボール2
5を凹部材23と凹溝24とに挿入する。27は
ボール25の逸脱を防ぐために挿入孔26に押入
固着した閉鎖部材としての閉鎖用ボールで、これ
は挿入孔26とほぼ同径にして挿入孔26から逸
脱しないようにしている。したがつて、接続ナツ
ト21は凹溝24によつて自由に回転するから、
接続ナツト21を回転させて、接続筒8を取付筒
6に接続する。
閉鎖用ボール25に代えて、挿入孔26に止ね
じを取付けることも可能である。また、ボール2
5は合成樹脂製のものを使用することもできる。
じを取付けることも可能である。また、ボール2
5は合成樹脂製のものを使用することもできる。
前記各凹部23に対するボール25のはめ込み
は、挿入孔26に閉鎖用ボール25を挿入し、接
続筒8または接続ナツト21を回転させて、各凹
部23に対して順次に行う。
は、挿入孔26に閉鎖用ボール25を挿入し、接
続筒8または接続ナツト21を回転させて、各凹
部23に対して順次に行う。
第2図において、28a,28bは分岐室8a
に連通させて、接続筒8に突設した分岐接続部で
ある。
に連通させて、接続筒8に突設した分岐接続部で
ある。
上記構成において、既設の水栓本体1に対する
分岐栓本体7の接続は、水栓本体1の弁体、それ
を操作するスピンドルとそのハンドル(図示省
略)などを除く。そして、止ねじ13をゆるめる
方向に回転し、連結筒10を止ねじ13側に移動
可能な状態にして、連結筒10を前記取付筒6内
に挿入し、かつ接続筒8をパツキン22を介して
取付筒6に接続ナツト21で水密に接続する。
分岐栓本体7の接続は、水栓本体1の弁体、それ
を操作するスピンドルとそのハンドル(図示省
略)などを除く。そして、止ねじ13をゆるめる
方向に回転し、連結筒10を止ねじ13側に移動
可能な状態にして、連結筒10を前記取付筒6内
に挿入し、かつ接続筒8をパツキン22を介して
取付筒6に接続ナツト21で水密に接続する。
取付筒6に対する接続筒8の接続が終了する
と、止ねじ13を締め付けて、パツキン11を介
し連結筒10の開口端10aを通水孔5に連通さ
せ、かつ隔壁4に水密に当接させる。また、分岐
接続部28a,28bに適宜配管をする。
と、止ねじ13を締め付けて、パツキン11を介
し連結筒10の開口端10aを通水孔5に連通さ
せ、かつ隔壁4に水密に当接させる。また、分岐
接続部28a,28bに適宜配管をする。
したがつて、給水接続部2に供給された水は、
通水孔5から連結筒10に導かれて分岐室8aに
達するから、弁体17の移動で通孔16を開く
と、水は支持部9から接続筒8を経て吐水部3か
ら吐出される。一方、分岐室8aの水は分岐室2
8a,28bにも分岐される。
通水孔5から連結筒10に導かれて分岐室8aに
達するから、弁体17の移動で通孔16を開く
と、水は支持部9から接続筒8を経て吐水部3か
ら吐出される。一方、分岐室8aの水は分岐室2
8a,28bにも分岐される。
本考案は上記のように、前記接続ナツトの凹溝
との対向壁部に、この凹溝と連通状に内外方に向
けて貫通形成された挿入孔からボールを入れ、こ
のボールで接続ナツトを回転可能で分離不能に筒
体に取付けている。したがつて、筒体に対して接
続ナツトを取付ける際に、接続ナツトをその軸線
方向に移動させることが不必要であるから、接続
ナツトを取付けるために要する筒体の長さを短く
することが可能で、水道器具の小型化に寄与する
ことができる。また、接続ナツトは凹溝によつて
自由に回転するから、筒体に対する接続ナツトの
接続が容易であり、かつ筒体の外周面に接続ナツ
トを取付けるから、筒体の一部の内径が小さくな
ることもなく、水の流通を円滑にできる。
との対向壁部に、この凹溝と連通状に内外方に向
けて貫通形成された挿入孔からボールを入れ、こ
のボールで接続ナツトを回転可能で分離不能に筒
体に取付けている。したがつて、筒体に対して接
続ナツトを取付ける際に、接続ナツトをその軸線
方向に移動させることが不必要であるから、接続
ナツトを取付けるために要する筒体の長さを短く
することが可能で、水道器具の小型化に寄与する
ことができる。また、接続ナツトは凹溝によつて
自由に回転するから、筒体に対する接続ナツトの
接続が容易であり、かつ筒体の外周面に接続ナツ
トを取付けるから、筒体の一部の内径が小さくな
ることもなく、水の流通を円滑にできる。
第1〜3図は本考案の実施例を示し、第1図は
断正面図、第2図は平面図、第3図は接続ナツト
部の断面図、第4図と第5図はそれぞれ異なつた
従来例の断面図である。 6……取付筒、8……
接続筒、21……接続ナツト、23……凹部、2
4……凹溝、25……ボール、26……挿入孔、
27……閉鎖部材。
断正面図、第2図は平面図、第3図は接続ナツト
部の断面図、第4図と第5図はそれぞれ異なつた
従来例の断面図である。 6……取付筒、8……
接続筒、21……接続ナツト、23……凹部、2
4……凹溝、25……ボール、26……挿入孔、
27……閉鎖部材。
Claims (1)
- 接続ナツトに水道器具の筒体が挿入され、その
筒体の外周面に設けた複数の係止凹部と接続ナツ
トの内周面にリング状に設けた凹溝とにまたがつ
てボールが挿入され、かつ前記接続ナツトの凹溝
との対向壁部に、この凹溝と連通状に内外方に向
けて貫通形成された前記ボールの挿入孔に、前記
ボールの逸脱を不能にする閉鎖部材が取付けられ
た水道器具の筒体用接続ナツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064935U JPH0346055Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986064935U JPH0346055Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176262U JPS62176262U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0346055Y2 true JPH0346055Y2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=30901548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986064935U Expired JPH0346055Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346055Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP1986064935U patent/JPH0346055Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176262U (ja) | 1987-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0035056B1 (en) | Replaceable cartridge valve assembly and sanitary fitting | |
| KR100448507B1 (ko) | 원피스 매니폴드 몸체를 갖는 수도꼭지 | |
| JPS5910446B2 (ja) | 蛇口噴出口 | |
| US4562994A (en) | Valve | |
| US6047722A (en) | Plurality of sanitary mixer fittings | |
| US4669503A (en) | Three-way valve | |
| US4564040A (en) | Faucet and liquid supply tube therefor | |
| FR2573165A1 (fr) | Raccords commutateurs rotatifs. | |
| GB2229521A (en) | Central heating radiators | |
| JPH0346055Y2 (ja) | ||
| JPH0442606Y2 (ja) | ||
| CN217559092U (zh) | 双汇合出口阀体及暗装式组合阀体 | |
| JP3420561B2 (ja) | 横向き分岐口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 | |
| JPH053231Y2 (ja) | ||
| JPS6018674A (ja) | 止水機能を備えた通路切換弁 | |
| JP3513492B2 (ja) | 横向き分岐口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 | |
| JP2002088833A (ja) | 2つの横向き分岐口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 | |
| JP3366622B2 (ja) | 横向き分岐口をもつシングルレバ−式湯水混合栓 | |
| JPS6329008Y2 (ja) | ||
| KR200409417Y1 (ko) | 수전 배관연결 밸브 | |
| JPS5940610Y2 (ja) | 分岐水栓 | |
| JPH0433512Y2 (ja) | ||
| US20030041906A1 (en) | Cock | |
| JPH0334525Y2 (ja) | ||
| JPH09280403A (ja) | 湯水混合水栓 |