JPH0346084B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346084B2 JPH0346084B2 JP58021957A JP2195783A JPH0346084B2 JP H0346084 B2 JPH0346084 B2 JP H0346084B2 JP 58021957 A JP58021957 A JP 58021957A JP 2195783 A JP2195783 A JP 2195783A JP H0346084 B2 JPH0346084 B2 JP H0346084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- frame
- length
- shaped
- rear leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は種籾等の種子の表面にカルパーをコ
ーテイングするとき使用する種子コーテイング装
置の改良に関するものである。
ーテイングするとき使用する種子コーテイング装
置の改良に関するものである。
従来、長方形台板上に支柱を立設し、該支柱の
上端に傾斜板の中程を水平軸によつて枢支し、傾
斜板の下端に先端を枢着したところの支え棒の基
端を支柱にナツトの緩締を介して位置変更出来る
如く取付け、更に傾斜板の上部下面側にモーター
を取付け且つ上面側に回転ドラムを取付けたとこ
ろの種子コーテイング装置は知られている。
上端に傾斜板の中程を水平軸によつて枢支し、傾
斜板の下端に先端を枢着したところの支え棒の基
端を支柱にナツトの緩締を介して位置変更出来る
如く取付け、更に傾斜板の上部下面側にモーター
を取付け且つ上面側に回転ドラムを取付けたとこ
ろの種子コーテイング装置は知られている。
この従来公知のものは、種子の大きさや回転ド
ラムの材質、表面状態、形状、大小等に応じて好
適の状態にしてコーテイングするものである。し
かし、この従来公知の種子コーテイング装置は、
非使用時に小型化に折畳むことが出来ず、重量的
にも重く、傾角調整にナツトの緩締を要し時間が
掛り取扱いに不便であつた。
ラムの材質、表面状態、形状、大小等に応じて好
適の状態にしてコーテイングするものである。し
かし、この従来公知の種子コーテイング装置は、
非使用時に小型化に折畳むことが出来ず、重量的
にも重く、傾角調整にナツトの緩締を要し時間が
掛り取扱いに不便であつた。
この発明は、種子コーテイング装置の軽量化を
図り、且つ運搬時や不使用収納時には小さく折畳
むことの出来る種子コーテイング装置を提供しよ
うとするものである。
図り、且つ運搬時や不使用収納時には小さく折畳
むことの出来る種子コーテイング装置を提供しよ
うとするものである。
図面を参考にしてこの発明の一実施例を説明す
る。
る。
20は枠型をした長い後脚で、該後脚20中程
には回動支具21が設けられている。22は枠型
をした短い前脚で、該前脚22の水平な上端横棒
23は前記回動支具21に回動可能に枢支されて
おり、横棒23より下方の後脚20の長さKと、
前脚22の長さLは等しくなつている。前脚22
の下部には前横枠25が設けられ、また後脚20
の下部には後横枠26が設けられている。前横枠
25に、基端を取付具28により固定したチエン
27は、その任意の位置を後横棒26に設置した
ピン29に挿通係止するようになつている。
には回動支具21が設けられている。22は枠型
をした短い前脚で、該前脚22の水平な上端横棒
23は前記回動支具21に回動可能に枢支されて
おり、横棒23より下方の後脚20の長さKと、
前脚22の長さLは等しくなつている。前脚22
の下部には前横枠25が設けられ、また後脚20
の下部には後横枠26が設けられている。前横枠
25に、基端を取付具28により固定したチエン
27は、その任意の位置を後横棒26に設置した
ピン29に挿通係止するようになつている。
前横枠25の左右両端下部にフリー型キヤスタ
ー1が設けられ、後横枠26の左右両端下部には
ブレーキ付型キヤスター2が設けられている。後
脚20の上方延長張出部24の上側にはケース4
を取付け、該ケース4内にモーター5を収納する
と共に傾斜した主軸6を軸支し、モーター5と主
軸6との間にベルト等の動力伝達手段7を設置
し、主軸6の上方突出部に底板8と円筒胴体9と
よりなるたらい状の回転ドラム10が取付けてあ
る。
ー1が設けられ、後横枠26の左右両端下部には
ブレーキ付型キヤスター2が設けられている。後
脚20の上方延長張出部24の上側にはケース4
を取付け、該ケース4内にモーター5を収納する
と共に傾斜した主軸6を軸支し、モーター5と主
軸6との間にベルト等の動力伝達手段7を設置
し、主軸6の上方突出部に底板8と円筒胴体9と
よりなるたらい状の回転ドラム10が取付けてあ
る。
ドラム10内に適当量の種子を入れ、ドラム1
0を20〜25r.p.m程度の回転速度で回転させる。
するとドラム10の下部にある種子が底板8の周
縁の移動及び円筒胴体9の移動と共に上昇し、略
最上部に達すると降下をはじめ、底板8上を班な
く覆つた状態となる。このような状態になつたと
きドラム10内にカルパー(過酸化石灰)を投入
すると共に水道管に連結した噴霧ノズル11より
撒水すると、第3図に示す如く種子12表面をカ
ルパーの膜18でコートしたものを作ることが出
来る。
0を20〜25r.p.m程度の回転速度で回転させる。
するとドラム10の下部にある種子が底板8の周
縁の移動及び円筒胴体9の移動と共に上昇し、略
最上部に達すると降下をはじめ、底板8上を班な
く覆つた状態となる。このような状態になつたと
きドラム10内にカルパー(過酸化石灰)を投入
すると共に水道管に連結した噴霧ノズル11より
撒水すると、第3図に示す如く種子12表面をカ
ルパーの膜18でコートしたものを作ることが出
来る。
ところが、種子は種籾や大豆等により大きさや
質量が相違し、また電源が50サイクルか、60サイ
クルかでドラムの回転速度に変化を生じる。
質量が相違し、また電源が50サイクルか、60サイ
クルかでドラムの回転速度に変化を生じる。
すなわち、種籾の場合、回転が速すぎるとドラ
ム10の円筒胴体9の内面にくつついてしまう
し、また遅過ぎると底板8の全面に拡がらない。
また、種籾と大豆の場合を比べてみると、同一回
転速度において、種籾なら底板8の上部迄達して
全面に拡がることが出来ても、大豆は丸いのでこ
ろころ転がつて底板上部まで達することが出来な
い。
ム10の円筒胴体9の内面にくつついてしまう
し、また遅過ぎると底板8の全面に拡がらない。
また、種籾と大豆の場合を比べてみると、同一回
転速度において、種籾なら底板8の上部迄達して
全面に拡がることが出来ても、大豆は丸いのでこ
ろころ転がつて底板上部まで達することが出来な
い。
このように条件が変わつたとき、ドラム10の
底板8上に種子が班なく拡がり難くなる。そのよ
うなとき、ドラム10の回転速度を変え適当に値
を選ぶことにより解決できるが、主軸6の回転速
度を変える装置をつけるのは、構造が複雑化し高
価になるのが避けられない。
底板8上に種子が班なく拡がり難くなる。そのよ
うなとき、ドラム10の回転速度を変え適当に値
を選ぶことにより解決できるが、主軸6の回転速
度を変える装置をつけるのは、構造が複雑化し高
価になるのが避けられない。
本発明はピン29に係止する長さチエン27の
位置を変えることにより、前横枠25と後横枠2
6との間に架設されるチエン27の長さを変える
ことにより主軸6の傾角を変え、電源のサイクル
数変化や種子の種類変化に対処するようにしたも
のである。
位置を変えることにより、前横枠25と後横枠2
6との間に架設されるチエン27の長さを変える
ことにより主軸6の傾角を変え、電源のサイクル
数変化や種子の種類変化に対処するようにしたも
のである。
上述した如くこの発明は、枠型をした後脚20
の中程に回動支具21を設け、枠型をした前脚2
2の水平な上端横棒23を前記回動支具21に回
動自在に収支枢支し、前記横棒23より下方の後
脚20の長さKと前脚22の長さLは等しく構成
し、前脚下部と後脚下部との間に長さ調節可能に
チエン27を架設し、且つ後脚20の上方延長張
出部24の上面側に取付けたところのケース4に
モーター5を収納すると共に該モーター5によつ
て回わされる傾斜主軸6の上方突出部に底板8と
円筒胴体9とよりなるたらい状の回転ドラム10
を取付けたものである。
の中程に回動支具21を設け、枠型をした前脚2
2の水平な上端横棒23を前記回動支具21に回
動自在に収支枢支し、前記横棒23より下方の後
脚20の長さKと前脚22の長さLは等しく構成
し、前脚下部と後脚下部との間に長さ調節可能に
チエン27を架設し、且つ後脚20の上方延長張
出部24の上面側に取付けたところのケース4に
モーター5を収納すると共に該モーター5によつ
て回わされる傾斜主軸6の上方突出部に底板8と
円筒胴体9とよりなるたらい状の回転ドラム10
を取付けたものである。
そして、本発明は、電源のサイクル数や種子の
種類に合わせてドラムの傾斜角を、迅速に調整す
ることが出来るのみならず、回動支具21を中心
に前脚22を回動させて後脚20と前脚22とを
重ねて嵩を小型化し、運搬や非使用時の収納に便
ならしめることが出来る。
種類に合わせてドラムの傾斜角を、迅速に調整す
ることが出来るのみならず、回動支具21を中心
に前脚22を回動させて後脚20と前脚22とを
重ねて嵩を小型化し、運搬や非使用時の収納に便
ならしめることが出来る。
第1図はこの発明に係る種子コーテイング装置
の一部切欠側面図、第2図は同上の一部切欠正面
図、第3図はこの発明に係る装置によつて加工し
た種子の拡大正面図である。 1,2……キヤスター、4……ケース、5……
モーター、6……主軸、7……動力伝達手段、8
……底板、9……円筒、10……回転ドラム、1
1……噴射ノズル、12……種子、13……膜、
20……後脚、21……回動支具、22……前
脚、23……横棒、24……上方延長張出部、2
5……前横枠、26……後横枠、27……長さ保
持具、28……取付具、29……ピン。
の一部切欠側面図、第2図は同上の一部切欠正面
図、第3図はこの発明に係る装置によつて加工し
た種子の拡大正面図である。 1,2……キヤスター、4……ケース、5……
モーター、6……主軸、7……動力伝達手段、8
……底板、9……円筒、10……回転ドラム、1
1……噴射ノズル、12……種子、13……膜、
20……後脚、21……回動支具、22……前
脚、23……横棒、24……上方延長張出部、2
5……前横枠、26……後横枠、27……長さ保
持具、28……取付具、29……ピン。
Claims (1)
- 1 枠型をした後脚の中程に回動支具を設け、枠
型をした前脚の水平な上端横棒を前記回動支具に
回動自在に枢支し、前記横棒より下方の後脚の長
さと前脚の長さとを等しく構成し、前脚下部と後
脚下部との間に長さ調節可能にチエンを架設し、
且つ後脚の上方延長張出部の上面側に取付けたと
ころのケースにモーターを収納すると共に該モー
ターによつて回わされる傾斜主軸を軸支し、傾斜
主軸の上方突出部に底板と円筒胴体とよりなるた
らい状の回転ドラムを取付けたことを特徴とする
種子コーテイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195783A JPS59146504A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 種子コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195783A JPS59146504A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 種子コ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146504A JPS59146504A (ja) | 1984-08-22 |
| JPH0346084B2 true JPH0346084B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=12069540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195783A Granted JPS59146504A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 種子コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146504A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646887B2 (ja) * | 1988-11-08 | 1994-06-22 | 矢崎総業株式会社 | 種子のゲル被覆装置 |
| US7950230B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-05-31 | Denso Corporation | Waste heat recovery apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154215U (ja) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP2195783A patent/JPS59146504A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146504A (ja) | 1984-08-22 |
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