JPH0346153A - ディスククランプ装置 - Google Patents

ディスククランプ装置

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Publication number
JPH0346153A
JPH0346153A JP1180302A JP18030289A JPH0346153A JP H0346153 A JPH0346153 A JP H0346153A JP 1180302 A JP1180302 A JP 1180302A JP 18030289 A JP18030289 A JP 18030289A JP H0346153 A JPH0346153 A JP H0346153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamper
holding part
disk
spring
metal fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1180302A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniyasu Sato
邦康 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0346153A publication Critical patent/JPH0346153A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光学式信号読取装置にかけるディスククラン
プ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば、P8マーク2シャシにシいて、そのディ
スククランプ装置t部分は、ig3図に示す様に、回動
アーム7、クランパ保持部6、クランパ5、スラスト軸
4(又はボール)、スラスト軸受3゜クランパ押えバネ
2.アーム押えバネ8から成ジアーム押えバネeによ多
発生したクランプ力を、クランパ押えバネ2を介してデ
ィスクに伝えていた。しかし、との装置では、クランプ
押えバネ2に、クランプ時にクランパ5とクランパ保持
部6のすき間を得るための適度なたわみと、大きなりラ
ンプ力を支えるための剛性と、が必要であう。
そのため、クランプ押えバネ2は、そのバネの形状が複
雑化し、高価なものとなっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のように、クランパ押えバネのみでクランプ力を伝
える構造をとると、クランパ押えバネの形状が複雑化す
ると共に、クランパ押、えバネの板厚バラつきによりフ
ランプ時のたわみ量もバラつき易いため、クランプ時の
クランパとクランパ保時部のすき間の余裕を大きくとる
必要があった。
従って、従来では、クランパ押えバネの形状の簡素化、
クランパとクランパ保持部のすき間の安定化が困難であ
った。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
クランプ押えバネの形状が簡素化でき。
クランパとクランパ保持部のすき間を安定化できるディ
スククランプ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
クランパ押えバネをディスクイジェクト時にクランパが
クランパ保持部内でガタつかない程度に押えるためだけ
に使用し、別に、ストッパ金具を設けることにより、デ
ィスククランプ時には、このストッパ金具を介してクラ
ンプ力を伝える構造とし、クランパ押えバネの形状簡素
化、ディスククランプ時のクランパとクランパ保持部す
き間の安定化をはかることが可能となる。
〔作用〕
前記のクランパ押えバネによ多、回動アーム上昇時すな
わちディスクイジェクト時等にクランパがクランパ保持
部内にて動きにくくなる。また、ストッパ金員により、
ディスククランプ時にクランパ押えバネの変形がストッ
プするため、クランパ押えバネの形状を簡素化でき、か
つストッパ金とができ、又、クランプ時のクランパとク
ランパ保持部の間のすき間の安定化が可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1〜2図により説明する。
第1図に示すように、クランパ押えバネ2はクランパ保
持部6に取付けられ、又、ストッパ金具1もクランパ保
持部6に取付けられてシb、ディスククツンプ時にはク
ランパ押工バネ2の上からストッパ金A1によりクラン
プ力をディスクKaCえるため、クランパ5のツバ部と
クランパ保持部6の閣のすき間が安定する。又、第2図
に示すように、ディスクイジェクト時には、クランパ押
えバネ2によりクランパ5はクランパ保持部6に押し付
けられるため、クランパ保持部6内でクランパ5がガタ
つくのを防止できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば5回動アーム方式のディスククランプ装
置にかいて、クランパ押え一バネの形状の簡素化、ディ
スククランプ時のクランパとクランパ保持部すき間の安
定化が可能となるため、クラン″パの薄形化等も可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
#II図は本i明の一実施例にかけるディスククランプ
時の状態を示すi1面図、j12図は第1図の実施例に
かけるディスクイジェクト時の状態を示す側面図、第S
図は従来のディスククランプ装置にかけるディスククラ
ンプ時の状態を示す@面図である。 符号の説明 1・・・X)ツバ金具、2・・・クランパ押工バネ、5
・・・スラスト軸受、4・・・スラスト軸、5・・・ク
ランパ   6・・・クランパ保持部、7・・・回動ア
ーム、 8・・・アーム押えバネ。 ヌ 1 図 第2図 デンスフィシ゛12トa子 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一端に設けられた回動軸を中心にして上下方向に回
    動可能な回動アームと、該回動アームの他端に設けられ
    たクランパ保持部と、クランパと、該クランパの上部に
    スラスト軸を介して設けられたスラスト軸受と、該スラ
    スト軸受の上面と前記クランパ保持部とをつなぎ、板バ
    ネより成るクランパ押えバネと、前記スラスト軸受の上
    方に配され前記クランパ保持部に固定して設けられるス
    トッパ金具と、を具備し、 ディスククランプ時には、前記回動アームを下方に回動
    して、前記クランパ保持部をターンテーブル上に装着さ
    れたディスク上に下ろすことにより、前記クランパ押え
    バネのバネ力によって前記クランパを前記ディスクに押
    さえ付け、前記スラスト軸受の上面で前記クランパ押さ
    えバネが前記ストッパ金具に接触した後は、該ストッパ
    金具によって前記クランパを前記ディスクに押さえ付け
    ると共に、 ディスクインジェクト時には、前記回動アームを上方に
    回動して、前記クランパ保持部を前記ディスク上より上
    げることにより、前記クランパ保持部によって前記クラ
    ンパを持ち上げ、該クランパを前記ディスクより離し、
    その後は、前記クランパ押えバネのバネ力によって前記
    クランパを前記クランパ保持部に押さえ付けるようにし
    たことを特徴とするディスククランプ装置。
JP1180302A 1989-07-14 1989-07-14 ディスククランプ装置 Pending JPH0346153A (ja)

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JP1180302A JPH0346153A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 ディスククランプ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1180302A JPH0346153A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 ディスククランプ装置

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Publication Number Publication Date
JPH0346153A true JPH0346153A (ja) 1991-02-27

Family

ID=16080831

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JP1180302A Pending JPH0346153A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 ディスククランプ装置

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