JPH0346194A - 内容アドレスメモリセル - Google Patents

内容アドレスメモリセル

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JPH0346194A
JPH0346194A JP1183222A JP18322289A JPH0346194A JP H0346194 A JPH0346194 A JP H0346194A JP 1183222 A JP1183222 A JP 1183222A JP 18322289 A JP18322289 A JP 18322289A JP H0346194 A JPH0346194 A JP H0346194A
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JP
Japan
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line
match
channel mos
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Application number
JP1183222A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hamamoto
武史 濱本
Toshifumi Kobayashi
小林 稔史
Masaaki Mihara
雅章 三原
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C15/00Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores
    • G11C15/04Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores using semiconductor elements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C15/00Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores
    • G11C15/04Digital stores in which information comprising one or more characteristic parts is written into the store and in which information is read-out by searching for one or more of these characteristic parts, i.e. associative or content-addressed stores using semiconductor elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕 この発明は、内容アドレスメモリセル(cont、en
t−address  memory  cell:以
下、111にCAMセルと称す)に関し、さらに特定的
には、データを記憶するとともに、当該記憶されたデー
タと検索データとの一致、不−致を検出して出力するよ
うなビット照合機能を有する内容アドレスメモリセルに
関する。
【従来の技術】
第9図は、たとえばIEEE  Journalof 
 5olid−state  C1rcuits、vo
l、5C−7,pp366 (対応U。 S、P、3701980)に開示されている従来のCA
Mセルを示す回路図である。図において、このCAMセ
ル6は、ワード線1.ビット線2a。 反転ビット!2 b、一致線3に接続されている。 CAMセル6は、データ記憶部7.データ比較部8およ
びnチャネルMOSトランジスタ10からなる。データ
記憶部7およびデータ比較部8は、2個のnチャネルM
OSトランジスタ13a、13b、14a、14bから
なる。このうち、nチャネルMOS)ランジスタ13a
はビット112aとnチャネルMOSトランジスタ14
aのゲートとの間に接続され、nチャネルMOS)ラン
ジスタ13bは反転ビットIli[2bとnチャネルM
OSトランジスタ14bのゲートとの間に接続されてい
る。また、これらnチャネルMOSトランジスタ13a
、13bの各ゲートは共にワード線1に接続されている
。nチャネルMOSトランジスタ14aはビット線2a
と制御端子16との間に接続され、nチャネルMOS)
ランジスタ14bは反転ビット線2bと制御端子16と
の間に接続されている。また、nチャネルMOSトラン
ジスタ10は一致線3と制御端子16との間に接続され
、そのnチャネルMOSトランジスタ10のゲートも一
致線3に接続されている。すなわち、nチャネルMOS
トランジスタ10はダイオードとして用いられている。 また、一致線3は寄生容量(容量値C門)を有している
。 次に、第9図に示す従来のCAMセルの動作を、書込、
ビット照合、読出の各場合に分けて説明する。 書込動作 書込動作は、書込むべきデータをビット線2aに、また
その反転データを反転ビット線2bにそれぞれ与え、ワ
ード線1をrHJにし、続いて再びワード線1をrLJ
にすることによって行なわれる。 たとえば、書込むべきデータとしてビット線2aにrH
Jが、反転ビット線2bにrLJが与えられる場合、ワ
ード線1よりrHJのゲート入力を受けてオン状態とな
るnチャネルMOS)ランジスタ13aを通じビット線
2aのデータrHJがnチャネルMOS)ランジスタ1
4aのゲート容量に蓄えられる。また同じくワード線1
よりrHJのゲート入力を受けてオン状態となるnチャ
ネルMOSトランジスタ13bを通じ反転ピッ)1!2
 bのデータrLJがnチャネルMOS)ランジスタ1
4bのゲート容量に蓄えられる。 ビット照合動作 ビット照合動作は、ビット線2a、反転ビット線2bの
両方にrHJを与え、一致線3をrHJにプリチャージ
した後、検索データをビット線2aに、またその反転デ
ータを反転ビット線2bにそれぞれ与えることによって
行なわれる。そして、記憶データと検索データが不一致
の場合には、一致線3がディスチャージされる一方、記
憶データと検索データが一致する場合には、一致線3は
ディスチャージされない。 たとえば、記憶データがrHJであり、nチャネルMO
S)ランジスタ14aのゲート容量にrHJが、nチャ
ネルMOSトランジスタ14bのゲート容量にrLJが
それぞれ蓄えられていて、nチャネルMOSトランジス
タ14aがオン、nチャネルMOSトランジスタ14b
がオフの状態にあるものとする。このとき、検索データ
としてrHJが与えられ、ビット線2aが「H」、反転
ビットl!2bが「L」となると、制御端子16はrH
Jとなり、一致線3はディスチャージされない。 一方、記憶データが同様にrHJのとき、検索データと
してrLJが与えられ、ビット線2aが「L」、反転ビ
ット線2bが「Hコとなると、nチャネルMOS)ラン
ジスタ14aはオン、nチャネルMOSトランジスタ1
4bはオフの状態にあるから、制御端子16はこのとき
rLJとなり、一致線3はnチャネルMOSトランジス
タ10゜14aおよびビット線2aの放電経路によって
ディスチャージされる。 同様にして、記憶データがrLJのときは、検索データ
がrHJならば制御端子16がrLJとなり、一致線3
はnチャネルMOSトランジスタ10.14bおよび反
転ビット線2bの放電経路によってディスチャージされ
、検索データがrLJならば制御端子16がrHJとな
り一致線3はデイスチャージされない。 また、ビット線2aおよび反転ビット線2bに共にrH
Jを与えた場合、記憶データの値に関係なく制御端子1
6はrHJとなる。この状態はビット照合を行なわない
状態、つまりマスクをした状態であることを意味する。 上記したように、ビット照合動作においては、記憶デー
タと検索データが不一致のとき一致線3がディスチャー
ジされる一方、一致またはマスクのとき一致線3はディ
スチャージされない。 読出動作 読出動作は、ビット線2aと反転ビット線2bをrLJ
にディスチャージした後、一致線3をrHJにすること
により行なわれる。 たとえば、記憶データがrHJの場合、nチャネルMO
Sトランジスタ14aがオン状態にあるので、一致線3
をrHJにすることによりnチャネルMOSトランジス
タ10.14aを通じてビットvA2aの電位が上昇し
、これにより記憶データrHJが読出される。 逆に、記憶データがrLJの場合、nチャネルMOS)
ランジスタ14bがオン状態にあるので、一致線3をr
HJにすることによりnチャネルMOS)ランジスタ1
0.14bを通じて反転ビット線2bの電位が上昇し、
これにより記憶データrLJが読出される。 第10図は、従来のCAMセルの他の例を示す回路図で
ある。図において、このCAMセル6′は、ワード線1
.ビット線2a、反転ビット線2b、一致線3に接続さ
れている。そして、CAMセル6′は、データ記憶部7
′、データ比較部8′からなる。データ記憶部7′は2
個のnチャネルMOSトランジスタ13a、13bと、
互いにクロスカップルされたインバータ18a、18b
とからなり、データ比較部は4個のn(−ヤネルMOS
トランジスタ12a、12b、14a、および14bか
らなる。このうち、nチャネルMOSトランジスタ13
aのソースはビット線2aに接続され、ドレインはイン
バータ18bの入力端子およびインバータ18aの出力
端子およびnチャネルMOSトランジスタ14bのゲー
トに接続されている。また、nチャネルMOSトランジ
スタ13bのソースは反転ビット線2bに接続され、ド
レインはインバータ18bの出力端子およびインバータ
18aの入力端子およびnチャネルMOSトランジスタ
14aのゲートに接続されている。 そして、これらnチャネルMOSトランジスタ13a、
13bの各ゲートは、共にワード線1に接続されている
。nチャネルMOS)ランジスタ12aのゲートはビッ
ト線2aに、nチャネルMOSトランジスタ12bのゲ
ートは反転ビット線2bに各々接続されている。nチャ
ネルMOSトランジスタ14aと12aとが一致線3と
グランド線19との間に直列に接続され、nチャネルM
OSトランジスタ14bと12bも同様に一致線3とグ
ランド線19との間に直列に接続されている。 次に、第10図に示す従来のCAMセルの動作を、書込
、ビット照合、読出の各場合に分けて簡単に説明する。 書込動作 書込動作は、書込むべきデータをビット線2aに、また
その反転データを反転ビット線2bにそれぞれ与え、ワ
ード線1をrHJにすることによって、クロスカップル
したインバータ18a、18bにデータをラッチし、続
いてワード線1をrLJにすることによって行なわれる
。 ビット照合動作 ビット照合動作は、ビット線2a、反転ビット線2bの
両方にrLJを与え、一致線3をrHJにプリチャージ
した後、検索データをビット線2aに、またその反転デ
ータを反転ビット線2bにそれぞれ与えることによって
行なわれる。 ビット照合動作 ビット照合動作は、ビット1i12 a 、反転ビット
線2bの両方にrLJを与え、一致線3をrHJにプリ
チャージした後、検索データをビット線2aに、またそ
の反転データを反転ビット1!2bにそれぞれ与えるこ
とによって行なわれる。 そして、記憶データと検索データとが一致した場合、n
チャネルMOS)ランジスタ14aと12aのいずれか
一方、およびnチャネルMOSトランジスタ14aと1
2bとのいずれか一方は必ずオフの状態となるので、一
致線3はディスチャージされない。 一方、記憶データと検索データとが不一致の場合、nチ
ャネルMOS)ランジスタ14aおよび12aの両方、
またはnチャネルMOSトランジスタ14bおよび12
bの両方が必ずオンの状態となるので、一致#s3はn
チャネルMOSトランジスタ12aおよび14a1また
はnチャネルMOSトランジスタ12bおよび14bを
介してグランド線19の放電経路でディスチャージされ
る。 また、ビット線2aおよび反転ビットM2bに、共にr
LJを与えた場合、記憶データの値に関係なく一致線3
はディスチャージされない。この状態はビット照合を行
なわない状態、つまりマスクをした状態であることを意
味する。 上記のごとく、ビット照合動作においては、記憶データ
と検索データとが不一致のとき一致線3がディスチャー
ジされ、一致またはマスクのとき一致線3はディスチャ
ージされない。 読出動作 読出動作は、ビット線2aと反転ビット線2bをイコラ
イズした後、ワード線1をrHJにすることにより行な
われる。すなわち、ワード線1をrHJにすることによ
って、nチャネルMOS)ランジスタ13aおよび13
bがオン状態となり、クロスカップルしたインバータ1
8a、18bにラッチされていたデータがビット12a
と反転ビット1j12bに読出される。 第9図に示したCAMセル6は、第11図に示すように
格子状に配置されることにより、CAMアレイを構成し
ている。通常、このようなCAMアレイでは、複数のビ
ット線2a、反転ビット線2bの対に検索データを与え
ることによって、CAMアレイ全体にわたるビット照合
動作を1度に行なう。このとき、任意の1本の一致線3
に接続される複数のCAMセル6のうち、少なくとも1
個のCAMセル6が不一致となった場合、その一致線3
はディスチャージされる。したがって、任意の1本の一
致a3に接続される複数のCAMセル6のすべてが一致
した場合のみ、その一致線3はプリチャージレベルを保
ち、その一致線3が一致検出回路20によって検出され
る。なお、上記のようなCAMアレイの構成は、第10
図に示すCAMセル6′についても同様である。 [発明が解決しようとする課題] 従来のCAMセルは、以上のように構成されているので
、ビット照合動作時に、1本の一致線3に接続される複
数のCAMセル6のうち、少なくとも1個のCAMセル
6が不一致であると、一致線3はrHJからrLJにデ
ィスチャージされる。 したがって、1回のビット照合動作で上記複数のCAM
セル6において、検索データと記憶データが完全に一致
した場合だけ、すなわちハミング距離(検索データと記
憶データとの間の不一致の数)が“0#の場合だけの検
索しかできない。また、ビット照合動作時にディスチャ
ージされる一致線3の数が多いと、ビット照合動作の消
費電力が非常に大きくなる。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、1回のビット照合動作で、検索データと任
意のハミング距離にある記憶データの検索が可能である
とともに、ビット照合動作時の消費電力を低減すること
が可能な内容アドレスメモリセルを提供することを目的
とする。 [課題を解決するための手段] この発明にかかる内容アドレスメモリセルは、データを
記憶するとともに、当該記憶されたデータと検索データ
との一致、不一致を検出して一致線に出力するものあっ
て、データ記憶手段と、データ比較手段と、容量素子と
、遮断手段と、電荷移行手段とによって構成されている
。データ記憶手段は、与えられたデータを記憶する。デ
ータ比較手段は、データ記憶手段に記憶されたデータと
与えられた検索データとを比較し、それらのデータが一
致しているか、不一致であるかの比較結果を出力する。 容量素子は、データ比較手段の比較結果を記憶する。遮
断手段は、データ比較手段の比較結果を記憶している前
記容量素子の充放電経路の一部を遮断する。電荷移行手
段は、容量素子が前記データ比較手段の比較結果として
、データの不一致を記憶しているとき、この容量素子と
一致線との間で充放電経路を形成し、一定量の電荷をい
ずれか一方から他方へ移行させる。 [作用] この発明においては、ビット照合動作時に、データ記憶
手段に記憶されたデータと与えられた検索データとをデ
ータ比較手段で比較し、その比較結果を一旦容量素子に
電荷の形で蓄えてから、一致線に出力するようにしてい
る。したがって、容量素子の容量値を一定にすることに
より、比較結果を一致線に出力したとき、1本の一致線
に接続される複数の内容アドレスメモリセルのうちで不
一致となった内容アドレスメモリセルの数に応じて一致
線の電位レベルが決まる。その結果、一致線の電位レベ
ルを検出することにより、不一致となった内容アドレス
メモリセルの数を検出することが可能となる。 〔実施例〕 この発明の実施例の具体的な回路構成を説明する前に、
まず第1図を参照して、この発明の実施例の概念的な構
成を説明する。CAMセル60・は、データ記憶部70
と、データ比較部80と、遮断手段15と、容量素子9
と、電荷移行手段11とによって構成されている。デー
タ記憶部70は、ワード線1によって選択されたとき、
与えられたデータを記憶する。データ比較部80は、デ
ータ記憶部70に記憶されたデータと、与えられた検索
データとを比較し、その一致、不一致を比較結果として
出力する。この比較結果は、遮断手段15を介して容量
素子9に与えられ電荷の形で記憶される。遮断手段15
は、容量素子9に比較結果が記憶された後に、当該容量
素子9の充放電経路の一部を遮断し、それによって容量
素子9に蓄えられた情報電荷が、一致線3以外に逃げな
いようにする。電荷移行手段11は、容量素子9に不一
致の情報が蓄えられている場合、この容量素子9と一致
線3との間に充放電経路を形成する。そして、電荷移行
手段11は、容量素子9と一致線3との間で、いずれか
一方からいずれか他方に向けて一定量の電荷を移行せし
める。これによって、一致線3の電位は、不一致情報を
蓄えている容量素子9により、一定電位だけ変化する。 以下、この発明のさらに具体的な実施例を図について説
明する。 (1) 第1の実施例 第2図は、この発明の第1の実施例の構成を示す回路図
である。図において、このCAMセル61は、ワード線
1.ビット線2a1反転ビット線2b、一致線3および
出力ゲート制御線4に接続されている。そして、このC
AMセル61は、データ記憶部71.データ比較部81
.ダイオード15、容jl素子9および出力ゲート11
から構成されている。上記データ記憶部71は、2個の
nチャネルMOSトランジスタ13a、13bおよび記
憶容量素子18a、18bからなる。上記データ比較部
81は、2個のnチャネルMOS)ランジスタ14a、
14bからなる。このうち、nチャネルMOSトランジ
スタ13aは、ゲートがワード線1に、ソースがビット
線2aに、ドレインがnチャネルMOS)ランジスタ1
4aのゲートと記憶容量素子18aに接続されている。 また、nチャネルMOSトランジスタ13bは、ゲート
がワード線1に、ソースが反転ビット線2bに、ドレイ
ンがnチャネルMOSトランジスタ14bのゲートと記
憶容量素子18bに接続されている。 また、nチャネルMOSトランジスタ14aは、ソース
がビット線2aに、ドレインが第1の制御端子16に接
続されている。nチャネルMOS)ランジスタ14bは
、ソースが反転ビットt12bに、ドレインが第1の制
御端子16に接続されている。ダイオード15は、その
アノードが第2の制御端子17に接続され、そのカソー
ドが第1の制御端子16に接続されている。出力ゲート
11は、nチャネルMOS)ランジスタによって構成さ
れ、一致線3と第2の制御端子17との間に接続されて
いる。そして、このnチャネルMOSトランジスタ11
のゲートは出力ゲート制御線4に接続されている。また
、容量索子9(容量値Cs)が第2の制御端子17に接
続されている。なお、一致線3は寄生容量(容量値Cm
)を有している。 次に、第2図に示すCAMセル61の動作を、ビット照
合動作についてのみ説明する。なお、書込、読出動作に
ついては、第9図に示した従来のCAMセル6の動作と
ほぼ同様である。すなわち、この第2図の実施例では、
記憶データが記憶容ユ素子18a、18bに蓄えられる
という点を除くと、書込、読出動作は、第9図に示した
従来のCAMセル6の動作と同じである。 ビット照合動作 ビット照合動′作は、まずビット線2a、反転ビット線
2b、出力ゲート制御線4および一致線3をすべてrH
J  (Vcc)とすることによって、第1の制御端子
16および第2の制御端子17をrHJにプリチャージ
する。したがって、この時点で容量索子9には「H」 
(正確にはVcc−VT11+ただし、VVHは出力ゲ
ート11のしきい値電圧)が蓄積されている。次に、出
力ゲート制御線4をrLJ  (Vss)とし、出力ゲ
ート11をオフ状態とする。 続いて、検索データをビット線2aに、その反転データ
を反転ビット線2bに与える。このとき、もし、データ
記憶部71の記憶データと検索データとの比較結果が一
致していれば、第1の制御端子16および第2の制御端
子17はrHJを保・っ。 一方、記憶データと検索データの比較結果が不一致であ
れば、第1の制御端子16および第2の制御端子17は
rLJとなる。なお、このときの動作の詳細は、第9図
の従来のCAMセル6の動作を参照することによって一
層明らかとなろう。 続いて、ビット線2aおよび反転ビット線2bを共に、
再びrHJにすることによって、第1の制御端子16を
「■」にチャージする。このとき、ダイオード15の作
用によって、第2の制御端子17は、上記比較結果(一
致していればrHJ、不一致であれば「L」)を保つ。 続いて、一致!I3を「HJ  (Vcc)にプリチャ
ージし、出力ゲート制御線4に適切な電位(VcL)を
与える。ただし、V s s + V7 H< V C
L5VCCとする(ここで、VTIIはnチャネルMO
8)−ランジスタ11のしきいfti電圧、Vasはグ
ランド電位を表わす)。このとき、もし、第2の制御端
子17が「H」 (すなわち、上記比較結果が一致の場
合)であれば、出力ゲー)11はオフ状態を保つ。しか
し、第2の制御端子17が「L」 (すなわち、上記比
較結果が不一致の場合)であれば、出力ゲート11はオ
ン状態となり、第2の制御端子17はrLJ  (Vs
s)からVCL−V、Hに充電される。 ここで、容量素子9の容量値をCs、一致線3の寄生容
量の容量値をCn5一致線3の電位をVHとすると、1
本の一致線3に接続される複数のCAMセル61のうち
、n個が不一致であった場合、一致線3の電位は、 vo讃Vcc から Vl、I−Vcc−nx−!″−(Vc t −VT 
11 )M に変化する。 したがって、不一致を検出したCAMセル61の敗nに
応じて一致線3の電位レベルが変化するので、検索デー
タとのハミング距離がnである記憶データだけを検索し
たい場合は、当該一致線3に接続する一致検出回路で、 VrI−wVc c−n X」L(ycL −V7 H
)C− の電位レベルを持った一致線3だけ検出することによっ
て実現できる。 上記のような機能を果たす一致検出回路の一例を第8図
に示す。図において、この−数構出回路200には、一
致線3、制御線31.32、センスアンプ活性線33、
リファレンス電位供給線35.36、出力線34が接続
されている。そして、−数構出回路200は、センスア
ンプ37.38と、nチャネルMO8)ランジスタ40
〜43と、論理ゲート44とによって構成されている。 次に、第8図に示す一致検出回路200の動作を、ハミ
ング距離がnである記憶データを検索する場合について
示す。まず、センスアンプ活性線33を不活性(たとえ
ばrLJレベル)とし、制御線31.32に電圧Vcc
十ΔVを与える(ここで、Δ■はnチャネルMOSトラ
ンジスタ40〜43の各しきい値電圧より大きい値とす
る)。 すると、nチャネルMOS)ランジスタ40〜43はす
べてオン状態となる。続いて、リファレンス電位供給線
35および36に、それぞれ、下式のVR(35)およ
びVR(36)を与え、それと同時にCAMアレイでビ
ット照合動作をわ行なうことによって、一致n3の電位
が下式のvrIL(3)の値となる。 VR(35) v、  (36) VlIL(3) したがって、−数構出回路200におけるノード47の
電位!tV*  (35) に、/−F48のm位はv
、(36)に、そして、ノード45および46の電位は
共にV(ハ)L (3)になる。ここで、制御線31.
32を共に「L」とし、nチャネルMOS)ランジスタ
40〜43をすべてオフ状態にする。続いて、センスア
ンプ活性線33を活性(「H」レベル)とし、センスア
ンプ37. 38を活性化する。応じて、センスアンプ
37.38はセンス動作を開始し、センスアンプ37は
ノード45とノード47との電位差を増幅し、センスア
ンプ38はノード46とノード48との電位差を増幅す
る。ここで、 V、L (3)Cノード45の電位]<Vl(35) 
〔ノード47の電位] VnL (3)  [ノード46の電位]>V、(36
) [ノード48の電位] であるので、 センスアンプ37によって、ノード45はrLJに、ノ
ード47はrHJに、 センスアンプ38によって、ノード46はrHJに、ノ
ード48はrLJになる。 ところが、他の一致線3において、検索データと記憶デ
ータとのハミング距離がQ、 (fL<n)であった場
合、当該−数構出回路200ではくセンスアンプ37に
よって、ノード45はrHJに、ノード47はrLJに
、 センスアンプ38によって、ノード46はrHJに、ノ
ード48はrLJになり、 また、他の一致線3において、検索データと記憶データ
とのハミング距離がm(m>n)であった場合、当該−
数構出回路200では、 センスアンプ37によって、ノード45はrLJに、ノ
ード47はrHJE、 センスアンプ38によって、ノード46はrLJに、ノ
ード47はrHJになる。 論理ゲート44は、ノード47がrHJで、ノード48
がrLJであるときだけ、出力線34にrHJを出力す
るものである。したがって、ハミング距離がnである一
致a3に接続された一致検出回路200の論理ゲート4
4だけが、出力線34にrHJを出力することがわかる
。 なお、上記の一致検出回路200を用いることによって
、検索データと任意のハミング距離の範囲にある記憶デ
ータの検索(たとえば、検索データとのハミング距離が
2以上、5以下の記憶データの検索)なども可能である
。 ところで、ビット照合動作の結果、一般にCAMアレイ
中の多くの一致線3が不一致となる。第9図または第1
0図に示す従来のCAMセルでは、一致線3が不一致を
示す場合、一致線3の容量Cnの電荷はビット線2aあ
るいは反幅ビット線2bによってディスチャージされる
ため、一致線3のプリチャージも含めたビット照合動作
全体の消費電力が大変大きくなる。これに対し、第2図
に示す実施例によるCAMセル61では、一致線3の容
量Crlの電荷は、不一致を示したCAMセル61の容
量素子9によってディスチャージされるために、一致線
3は多くの場合、完全にrLJレベルにまではディスチ
ャージされない。したがって、一致線3のプリチャージ
も含めたビット照合動作全体の消費電力は、従来例より
も小さくなる。 以上のごとく、第2図に示す実施例のCAMセル61を
用いてCAMアレイを構成すれば、検索データと任意の
ハミング距離にある記憶データの検索が可能であるとと
もに、ビット照合動作時の消費電力を低減できる。 (2) 第2の実施例 第3図は、この発明の第2の実施例の構成を示す回路図
である。図において、この第2の実施例におけるCAM
セル62は、前述の第9図に示す従来のCAMセル6に
含まれるデータ記憶部7およびデータ比較部8と同様の
構成のデータ記憶部72およびデータ比較部82を含む
。その他の構成は、第2図に示す第1の実施例と同様で
ある。 但し、第2図の実施例で用いられたダイオード15に代
えてnチャネルMOS)ランジスタ10が設けられてい
る。このnチャネルMOS)ランジスタ10は、そのド
レインが第1の制御端子16に、そのソースおよびゲー
トが第2の制御端子17に接続されている。すなわち、
nチャネルMOSトランジスタ10は、ダイオードとし
て機能している。上記第2の実施例におけるCAMセル
62の動作は、記憶データがトランジスタ14a。 14bのゲート容量に蓄えられる点を除いて、第2図に
示す第1の実施例のCAMセル61と同様である。 (3) 第3の実施例 第4図は、この発明の第3の実施例の構成を示す回路図
である。この第3の実施例におけるCAMセル63の構
成は、第3図に示す第2の実施例のCAMセル62の構
成とほぼ同様である。ただし、データ記憶部73におい
て、nチャネルMOSトランジスタ13aはビット線2
aとnチャネルMOS)ランジスタ14bのゲートとの
間に接続され、nチャネルMOS)ランジスタ13bは
反転ビット線2bとnチャネルMOS)ランジスタ14
gのゲートとの間に接続されている。 上記第3の実施例におけるCAMセル63の動作は、第
3図に示す第2の実施例の動作とほぼ同様であるが、書
込、読出時と、ビット照合時との間で、ビット線2a、
反転ビット線2bの対に与えるべきデータの論理が反転
しているという点において、第3図に示す実施例と異な
る。すなわち、ビット1l12aに「H」5反転ビット
線2bに「L」を与えて、ワード線1をrHJにしてC
AMセル63のデータ記憶部73にデータを記憶した場
合の記憶データの論理を11#であるとすると、このと
き、nチャネルMOSトランジスタ14aのゲート容量
にはrLJが、nチャネルMOSトランジスタ14bの
ゲート容量にはrHJがチャージされている。このCA
Mセル63に対してビット照合動作を行なうと、検索デ
ータとしてビット線2aに「L」2反転ビット112b
にrHJを与えた場合、当該CAMセル63は一致する
。したがって、書込動作時はビット線2aが「H」1反
転ビット線2bが「L」の場合の書込データの論理が“
1“であるが、ビット照合動作時はビット線2aが「L
」1反転ビット線2bがrHJの場合の検索データの論
理が1“であるので、ビット線対に与えるべきデータの
論理が反転していることになる。なお、この第3の実施
例における効果は、第2図または第3図に示す実施例に
おけるCAMセルと同等である。 (4) 第4の実施例 第5図は、この発明の第4の実施例の構成を示す回路図
である。図において、この第4の実施例におけるCAM
セル64の構成は、第2図に示す第1の実施例のCAM
セル61の構成とほぼ同様である。ただし、第2図の実
施例で用いられたダイオード15に代えてスイッチ素子
12が設けられている。このスイッチ素子12は、nチ
ャネルMOSトランジスタで構成され、そのドレインは
第1の制御端子16に接続され、そのソースは第2の制
御端子17に接続されている。また、スイッチ索子12
のゲートには、スイッチ素子制御線5が接続されている
。 次に、上記第4の実施例におけるCAMセル64の動作
を、ビット照合動作についてのみ説明する。なお、書込
動作、読出動作は、第2図に示す第1の実施例のCAM
セル61と同様である。 ビット照合動作 ビット照合動作は、まず出力ゲート制御線4をrLJと
し、スイッチ素子制御線5をrHJとすることによって
、出力ゲート11をオフ状態とし、スイッチ素子12を
オン状態とする。そして、ビット線2a、反転ビット線
2bに検索データを人力する。このとき、もし記憶デー
タと検索データとが一致していれば、第1の制御端子1
6および第2の制御端子17はrHJにチャージされ、
記憶データと検索データとが不一致であれば、第1の制
御端子16および簗2の制御端子17は「L」にディス
チャージされる。−例として、記憶容量素子18aにr
HJが蓄積され、記憶容量索子18bにrLJが蓄積さ
れているとするを、nチャネルMO5)ランジスタ14
a′はオン状態、nチャネルMOSトランジスタ14b
はオフ状態にある。この状態で、ビット線2aに「H」
、反転ビット線2bにrLJを与えた場合、第1の制御
端子16.第2の制御端子17は、nチャネルMOSト
ランジスタ10,14aを介してビット線2aによって
rHJにチャージされる(一致)。逆に、ビット線2a
l、rLJ、反転ビット線12bにrHJを与えた場合
、第1の制御端子16.第2の制御端子17は、nチャ
ネルMOSトランジスタ10,14aを介してビット線
2aによってrLJにディスチャージされる(不一致)
。また、ビット線2aおよび反転ビット線2bに、共に
rHJを与えた場合、第1の制御端子16.第2の制御
端子17は、nチャネルMO’Sトランジスタ10,1
4aを介してビット線2aによってrHJにプリチャー
ジされる(一致)。 次に、スイッチ索T制御vA5をrLJにしてスイッチ
素子10をオフ状態とする。このとき、第1の制御端子
16と第2の制御端子17は電気的に切離されるので、
第2図に示す第1の実施例のように、ビット線2aおよ
び反転ビット線2bをノ(にrHJにチャージすること
によって第1の制御端子16をrHJにチャージする必
要はない。 続いて、−教練3をI[J  (Vcc)にプリチャー
ジし、出力ゲート制御線4に適切な電位vc、を与える
。ただし、VSS+VTll<VCL≦Vccとする(
ここで、vTHはnチャネルMOSトランジスタ11の
しきい値電圧、vssはグランド電位を表わす)。この
とき、もし第2の制御端子17がrHJであれば(すな
わち、上記比較結果が一致の場合)、出力ゲート11は
オフ状態を保つ。しかし、第2の制御端子17がrLJ
であれば(すなわち、上記比較結果が不一致の場合)、
出力ゲート11はオン状態となり、第2の制御端子17
はrLJ  (Vss)からvcL−vTHに充電され
る。 ここで、容量索子9の容量値をCs、−教練3の寄生容
量の容量値を0M%−教練3の電位をV。とすると、1
本の一致線3に接続される複数のCAMセル64のうち
、n個が不一致であった場合、−教練3の電位は、 Vrl−Vcc から に変化する。 したがって、不一致を示したCAMセル64の数nに応
じて一致線の電位レベルが変化するので、検索データと
のハミング距離がnである記憶データだけを検索したい
場合は、当該−教練3に接続する一致検出回路において
、 の電位レベルを持った一致線3だけを検出することによ
って実現できる。このような機能を果たす一致検出回路
としては、たとえば、第8図に示した一致検出回路20
0を用いることができる。 以上のごとく、第5図に示すCAMセル64を用いてC
AMアレイを構成することにより、検索データと任意の
ハミング距離にある記憶データの検索が可能であるとと
もに、ビット照合動作時の消費電力を低減できる。 また、第5図に示すCAMセル64においては、ビット
ll2aと反転ビット線2bとの対と、第2の制御端子
17との間は、スイッチ素子12によって完全に電気的
に分離可能であるので、連続してビット照合動作を行な
う場合、第1回目のビット照合動作と、第2回目のビッ
ト照合動作との間に、ビット線2aと反転ビット1!2
bとを、共にrHJレベルにプリチャージする必要はな
い。したがって、第2図〜第4図に示す実施例よりも−
層消費電力を低減できる。 (5) 第5の実施例 第6図は、この発明の第5の実施例の構成を示す回路図
である。図において、この第5の実施例におけるCAM
セル65は、ワードI11.  ビット線2a、反転ビ
ット線3a、一致113.出力ゲート制御線4に接続さ
れている。そして、このCAMセル65は、データ記憶
部75.データ比較部85、容量索子9および出力ゲー
ト11から構成されている。データ記憶部75は、互い
にクロスカップルした2個のインバータ18a、18b
と、2個のnチャネルMOSトランジスタ13a、13
bとから構成されている。データ比較部85は、2個の
nチャネルMOS)ランジスタ12a、12bから構成
されている。このうち、nチャネルMOSトランジスタ
13aは、そのゲートがワード線1に接続され、そのソ
ースがビット線2aに接続され、そのドレインが記憶ノ
ード16aに接続されている。nチャネルMO8hラン
ジスタ13bは、そのゲートがワード線1に接続され、
そのソースが反転ビット線2bに接続され、そのドレイ
ンが記憶ノード16bに接続されている。また、インバ
ータ18aの出力とインバータ18bの入力は記憶ノー
ド16aに接続され、インバータ18aの人力とインバ
ータ18bの出力は記憶ノード16bに接続されている
。また、nチャネルMOS)ランジスタ12aは記憶ノ
ード16aと制御端子17との間に接続され、そのゲー
トはビット線2aに接続されている。nチャネルMOS
トランジスタ12bは記憶ノード16bと制御端子17
との間に接続され、そのゲートは反転ビットn2bに接
続されている。また、出力ゲート11はnチャネルMO
Sトランジスタによって構成され、そのトランジスタは
一致線3と制御端子17との間に接続され、そのゲート
は出力ゲート制御線4に接続されている。また、容量索
子9(容量値Cs)が制御端子17に接続されている。 なお、一致va3は、寄生容ff1(容量値Cn)を有
している。 次に、第6図に示すCAMセル65の動作を、ビット照
合動作についてのみ説明する。なお、書込動作と読出動
作については、第10図に示す従来のCAMセル6′と
ほぼ同様である。 ビット照合動作 ビット照合動作は、まず、出力ゲート@御線4をrLJ
にして出力ゲート11をオフ状態とし、ビット線2a、
反転ビット線2bに検索データを入力する。このとき、
もし記憶データと検索データとが一致していれば、制御
端子17はrHJにチャージされ、記憶データと検索デ
ータとが不一致であれば、制御端子17はrLJにディ
スチャージされる。−例として、記憶ノード16aが「
H」、記憶ノード16bがrLJであるとき、ビットI
!2gに「H」、反転ビット線2bにrLJの検索デー
タを入力すると、nチャネルMOSトランジスタ12a
はオン状態となり、nチャネルMOSトランジスタ12
bはオフ状態となる。その結果、制御端子17は記憶ノ
ード16aによってrHJにチャージされる(一致)。 また、ビット線2aに「L」、反転ビット線2bにrH
Jの検索データを入力すると、nチャネルMOS)ラン
ジスタ12aはオフ状態、nチャネルMOS)ランジス
タ12bはオン状態となり、制御端子17は記憶ノード
16bによってrLJにディスチャージされる(不一致
)。 次に、ビット線2a、反転ビット線2bを共にrLJと
し、nチャネルMOS)ランジスタ12a、12bをオ
フ状態とする。 続いて、一致線3をrHJ  (Vcc)にプリチャー
ジし、出力ゲートit制御線4に適切な電位vc1を与
える。ただし、Vs s+Vy H<ve L ≦Vc
cとする(ここで、VTHはnチャネルMOSトランジ
スタ11のしきい値電圧、Vssはグランド電位を表わ
す)。このとき、もし、制御端子17がrHJであれば
(すなわち、上記比較結果が一致の場合)、出力ゲート
11はオフ状態を保つ。しかし、制御端子17がrLJ
の場合(すなわち、上記比較結果が不一致の場合)は、
出力ゲート11はオン状態となり、制御端子17は「L
」 (電位Vss)からvcL−v、11に充電される
。 ここで、容量素子9の容量値をC,、一致線3の寄生容
量の容量値をCr1、一致線3の電位をV門とすると、
1本の一致線3に接続される複数のCAMセル65のう
ち、n個が不一致であった場合、一致線3の電位は、 M−Vcc から に変化する。 したがって、不一致を示したCAMセル65の数nに応
じて一致線3の電位レベルが変化するので、検索データ
とのハミング距離がnである記憶データだけを検索した
い場合は、当該一致線3に接続する一致検出回路におい
て、 の電位レベルを持った一致線3だけを検出することによ
って実現できる。このような機能を果たす一致検出回路
としては、たとえば、ff18図に示すような一致検出
回路200を用いることができる。 第6図に示すようなCAMセル65を用いてCAMアレ
イを構成することにより、検索データと任意のハミング
距離にある記憶データの検索が可能であるとともに、ビ
ット照合動作時の消費電力を低減することができる。 (6) 第6の実施例 第6図は、この発明の第6の実施例の構成を示す回路図
である。図において、この第6の実施例のCAMセル6
6がHするデータ記憶部76は、第6図に示す第5の実
施例のCAMセル65におけるデータ記憶部75と同一
の構成である。データ比較部86は、2個のnチャネル
MOSトランジスタ12a、12bと、2個のpチャネ
ルMOSトランジスタ14a、14bとによって構成さ
れている。nチャネルMOSトランジスタ12aおよび
pチャネルMOSトランジスタ14aは、?li源線1
9と制御端子17aとの間に直列に接続されている。n
チャネルMOSトランジスタ12aのゲートはビット線
2aに接続され、pチャネルMOSトランジスタ14a
のゲートは記憶ノード16aに接続されている。nチャ
ネルMOSトランジスタ12bおよびpチャネルMOS
トランジスタ14bは電源線19と制御端子17bとの
間に直列に接続されている。nチャネルMOS)ランジ
スタ12bのゲートは反転ビット線2bに接続され、p
チャネルMOSトランジスタ14bのゲートは記憶ノー
ド16bに接続されている。 また、出力ゲート11aおよびllbはpチャネルMO
Sトランジスタによって構成され、これらトランジスタ
llaおよびllbは、それぞれ、一致線3と制御端子
17aおよび17bとの間に接続されている。また、こ
れらトランジスタ11aおよびllbの各ゲートは、出
力ゲート制御線4に接続されている。また、容量素子9
a(容量値Cs)および容量素子9b(容量値Cs)が
、それぞれ、制御端子17aおよび17bに接続されて
いる。なお、一致線3は寄生容量(容量値Cガ)を有し
ている。 次に、第7図に示すCAMセル66の動作を、ビット照
合動作についてのみ説明する。なお、書込動作と、読出
動作については第10図に示す従来のCAMセル6′と
ほぼ同様である。 ビット照合動作 ビット照合動作は、まずビット112 a 、反転ビッ
ト線2bを共にrLJとし、nチャネルMOSトランジ
スタ12a、12bをオフ状態とする。 また、出力ゲート制御線4をrLJとし、pチャネルM
OS)ランジスタで構成さ、れる出力ゲート11a、l
lbをオン状態とする。さらに、一致線3をrLJ  
(Vss)とし、制御端子17a。 17bをrLJにディスチャージする。そして、出力ゲ
ート制御線4をrHJとし、出力ゲート11a、llb
を再びオフ状態とする。続いて、ビット線2a1反転ビ
ット線2bに検索データを与える。このとき、もし、記
憶データと検索データとが一致していれば、制御端子1
7a、17bは共にrLJを保つ。逆に、不一致であれ
ば、制御端子17a、17bの一方が電源線19によっ
てチャージされる。たとえば、記憶ノード16aに「H
」、記憶ノード16bにrLJが記憶されているとき、
pチャネルMOSトランジスタ14aはオフ状態、pチ
ャネルMOSトランジスタ14bはオン状態である。こ
のとき、ビットtlff2aに「H」、反転ビットIj
12bにrLJを与えると、nチャネルMOSトランジ
スタ12aはオン状態、nチャネルMOSトランジスタ
12bはオフ状態であるので、制御端子17a、17b
は」(にrLJを保つ(一致)。しかし、ビット線2a
に「L」。 反転ビット線2bにrHJを与えると、nチャネルMO
S)ランジスタ12aはオフ状態、nチャネルMOSト
ランジスタ12bはオン状態となるので、制御端子17
aはrLJを保つが、制御端子17bはpチャネルMO
Sトランジスタ14bおよびnチャネルMOSトランジ
スタ12bを介して、電源線19によってrHJにチャ
ージされる(不一致)。また、ビット12aと反転ビッ
ト線2bを共にrLJのままとすると、nチャネルMO
Sトランジスタ12a、12bは共にオフ状態を保ち、
制御端子17a、17bは共にrLJを保つ(一致)。 次に、再びビット線2aと反転ビット線2bに共にrL
Jを与え、nチャネルMOS)ランジスタ12g、12
bをオフ状態とする。 続いて、一致線3をrLJのレベルにプリチャージし、
出力ゲート制御線4に適切な電位VcLを与える。ただ
し、Vss≦VCL<VCC−vTHIとする(ここで
、VTHはpチャネルMO3)ランジスタ11のしきい
値電圧)。このとき、制御端子17a、17bが共に「
L」 (すなわち、上記比較結果が一致の場合)であれ
ば、出力ゲートlla、llbは共にオフ状態を保つ。 しかし、制御端子17a、17bのうち、どちらか一方
が「H」である場合、これら制御端子17aおよび17
bに接続される出力ゲート11aおよびllbのいずれ
か一方がオン状態となり、制御端子17aまたは17b
は、rHJからVcc+IVT111にまで充電される
。 したがって、一致線3は不一致となったCAMセル66
の数(すなわちハミング距離)に応じて電位レベルが変
化する。このため、検索すべき/\ミング距離に応じた
一致線3の電位を、たとえば第8図に示すような構成の
一致検出回路200で検出すればよい。 以上、この発明の6つの実施例を示したが、この発明は
、これらの実施例の回路に限定されることはなく、種々
の回路変更が可能である。たとえば、出力ゲート11と
してバイポーラトランジスタを使用してもよく、またデ
ータ比較部81〜86にバイポーラトランジスタを使用
してもよい。 また、データ比較部81〜86には、ビット線2aおよ
び反転ビット線2bを介して検索データを与えるように
したが、これらビット線2aおよび反転ビット線2bと
は別の検索データ専用線を設け、その検索データ専用線
を介してデータ比較部81〜84に検索データを与える
ようにしてもよい。さらに、各データ記憶部71〜76
は、ビットtjA2aおよび反転ビット線2bから与え
られるデータを両方とも記憶するようにしているが、い
ずれか一方のデータのみを記憶し、その記憶データおよ
び反転データをデータ比較部81〜86に与えるように
してもよい。 〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ビット照合動作時に
データ記憶手段の記憶データと与えられた検索データと
をデータ比較手段で比較し、その比較結果を一旦容量素
子に電荷の形で蓄えてから一致線に出力するように構成
したので、すべての内容アドレスメモリセルの容量素子
の容量値を一定にすると、1本の一致線に接続される複
数の内容アドレスメモリセルのうちで不一致となった内
容アドレスメモリセルの数に応じて一致線の電位レベル
が変化するため、検索データと記憶データ間のハミング
距離に応じた一致線の電位を検出することによって、検
索データと任意のハミング距離にある記憶データの検索
が可能となる。 また、この発明によれば、ビット照合動作時においては
容量素子と一致線との間でのみ一定量の電荷が移行して
一致線にビット照合結果が出力されるので、ビット照合
動作時の消費電力を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2図〜第7図に示すこの発明の実施例の概
念的な構成を示すブロック図である。 第2図は、この発明の第1の実施例の構成を示す回路図
である。 第3図は、この発明の第2の実施例の構成を示す回路図
である。 第4図は、この発明の第3の実施例の構成を示す回路図
である。 第5図は、この発明の第4の実施例の構成を示す回路図
である。 第6図は、この発明の第5の実施例の構成を示す回路図
である。 第7図は、この発明の第6の実施例の構成を示す回路図
である。 第8図は、この発明によるCAMセルを含むCAMアレ
イの各−教練の電位を検出するための一致検出回路の構
成を示す回路図である。 第9図は、従来のCAMセルの一例を示す回路図である
。 第10図は、従来のCAMセルの他の例を示す回路図で
ある。 第11図は、複数のCAMセルを用いて構成されたCA
Mアレイの構成を示すブロック図である。 図において、1はワード線、2aはビット線、2bは反
転ビット線、3は一致線、4は出力ゲート制御線、5は
スイッチ素子制御線、60〜66はCAMセル、70〜
76はデータ記憶部、80〜86はデータ比較部、15
はダイオード、10はnチャネルMOSトランジスタ、
12はスイッチ素子、12a、12bはnチャネルMO
Sトランジスタ、9は容量素子、11は出力ゲートを示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを記憶するとともに、当該記憶されたデータと検
    索データとの一致、不一致を検出して一致線に出力する
    内容アドレスメモリセルであって、与えられたデータを
    記憶するためのデータ記憶手段、 前記データ記憶手段に記憶されたデータと与えられた検
    索データとを比較し、それらのデータが一致しているか
    、不一致であるかの比較結果を出力するデータ比較手段
    、 前記データ比較手段の比較結果を記憶する容量素子、 前記データ比較手段の比較結果を記憶している前記容量
    素子の充放電経路の一部を遮断するための遮断手段、お
    よび 前記容量素子が前記データ比較手段の比較結果として、
    データの不一致を記憶しているとき、当該容量素子と前
    記一致線との間で充放電経路を形成し、一定量の電荷を
    いずれか一方から他方へ移行させるための電荷移行手段
    を備える、内容アドレスメモリセル。
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