JPS5812676B2 - センス増幅器 - Google Patents
センス増幅器Info
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- JPS5812676B2 JPS5812676B2 JP54039252A JP3925279A JPS5812676B2 JP S5812676 B2 JPS5812676 B2 JP S5812676B2 JP 54039252 A JP54039252 A JP 54039252A JP 3925279 A JP3925279 A JP 3925279A JP S5812676 B2 JPS5812676 B2 JP S5812676B2
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- pair
- transistor device
- sense amplifier
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
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- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
- H03K3/356113—Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit
- H03K3/35613—Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
-
- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
- G11C11/419—Read-write [R-W] circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1対のデータバスラインを介して選択され
たメモリセルからそこへ供給された比較的小さな差動電
圧信号に感応的である放射線ハードニングされたCMO
Sメモリセンス増幅器に関するものである。
たメモリセルからそこへ供給された比較的小さな差動電
圧信号に感応的である放射線ハードニングされたCMO
Sメモリセンス増幅器に関するものである。
当業者が知るように、多くのセンス増幅器が半導体メモ
リセルのアレイから抽出された出力信号を検出するため
に利用することができる。
リセルのアレイから抽出された出力信号を検出するため
に利用することができる。
しかしながら、これらの先行技術メモリセンス増幅器は
典型的には比較的低入力インピーダンスによって特徴づ
けられている。
典型的には比較的低入力インピーダンスによって特徴づ
けられている。
その結果、先行技術センス増幅器の負荷効果のため、選
択されたメモリセルが読出されまたは検知されるときそ
のメモリセルにストアされたデータを不所望に破壊した
りまたは変更したりする。
択されたメモリセルが読出されまたは検知されるときそ
のメモリセルにストアされたデータを不所望に破壊した
りまたは変更したりする。
さもなくば、時間のかかるリフレッシュサイクルが、読
出し動作が完了したあと選択されたメモリセルの内容を
再確立するために必要とされる。
出し動作が完了したあと選択されたメモリセルの内容を
再確立するために必要とされる。
さらに、低入力インピーダンスが、核放射の場合の結果
生じた内部障害に不所望に影響を受けやすい先行技術セ
ンス増幅器を与える。
生じた内部障害に不所望に影響を受けやすい先行技術セ
ンス増幅器を与える。
前のパラグラフで説明した欠点のいくつかを含む先行技
術センス増幅器の例が次のアメリカ合衆国特許に見られ
る。
術センス増幅器の例が次のアメリカ合衆国特許に見られ
る。
3,959.781 1976年5月25日3,9
78.459 1976年8月31日4,010,
453 1977年3月1日4,028,557
1977年6月7日4,031,415 19
77年6月21日簡単にかつ一般的な用語で説明すれば
、 CMOSFETメモリセンス増幅器が開示され、このセ
ンス増幅器は1対のデータバスラインによって供給され
る比較的小さな差動電圧入力信号に感応的である。
78.459 1976年8月31日4,010,
453 1977年3月1日4,028,557
1977年6月7日4,031,415 19
77年6月21日簡単にかつ一般的な用語で説明すれば
、 CMOSFETメモリセンス増幅器が開示され、このセ
ンス増幅器は1対のデータバスラインによって供給され
る比較的小さな差動電圧入力信号に感応的である。
このセンス増幅器はデータラッチおよび1対のインバー
タからなり、各々のインバータはそれぞれにデータラッ
チの出力端子とセンス増幅器の出力端子との間に接続さ
れる。
タからなり、各々のインバータはそれぞれにデータラッ
チの出力端子とセンス増幅器の出力端子との間に接続さ
れる。
センス増幅器の動作はストローブ信号を循環させること
によって制御される。
によって制御される。
データバス入力ラインの次の各々のものはそれぞれにメ
モリセルのアレイと、電界効果トランジスタのゲート電
極との間にそれぞれ接続され、前記電界効果トランジス
タはデータラッチを形成する。
モリセルのアレイと、電界効果トランジスタのゲート電
極との間にそれぞれ接続され、前記電界効果トランジス
タはデータラッチを形成する。
それゆえに、この発明のセンス増幅器は高入力インピー
ダンスによって特徴づけられる。
ダンスによって特徴づけられる。
さらに、この発明のセンス増幅器はその出力端子から非
対称(容量性)負荷を駆動するようにされている。
対称(容量性)負荷を駆動するようにされている。
動作において、センス増幅器はセンス動作に先立ち、静
止モードで行なわれ、その時間の間に、1対のデータバ
スラインが共通モードの電圧レベルまで予充電される。
止モードで行なわれ、その時間の間に、1対のデータバ
スラインが共通モードの電圧レベルまで予充電される。
後続時間期間に、センス増幅器はストローブ信号によっ
て能動モードにされ、その時間の間に選択されたメモリ
セルの内容がデータバスラインの対を介して検知される
。
て能動モードにされ、その時間の間に選択されたメモリ
セルの内容がデータバスラインの対を介して検知される
。
検知されたメモリセル情報がデータラッチの出力端子に
ストアされ、それによってセンス増幅器の論理状態が、
入カメモリセル情報信号が終りかつデータバスラインが
再び共通モード電圧レベルまで予充電される次の静止時
間期間の間保たれる。
ストアされ、それによってセンス増幅器の論理状態が、
入カメモリセル情報信号が終りかつデータバスラインが
再び共通モード電圧レベルまで予充電される次の静止時
間期間の間保たれる。
第1図は、複数個の同一のセンス増幅器10と従来の半
導体メモリセルのアレイとの典型的な相互接続を示すも
のであり、それらのセンス増幅器10はこの発明を形成
する。
導体メモリセルのアレイとの典型的な相互接続を示すも
のであり、それらのセンス増幅器10はこの発明を形成
する。
メモリセルアレイとセンス増幅器10との相互接続は周
知であるので、その簡単な説明のみをここで行なう。
知であるので、その簡単な説明のみをここで行なう。
メモリセルの列の各々の出力端子はそれぞれの1対のB
ITおよびBITデータバースラインへ接続される。
ITおよびBITデータバースラインへ接続される。
各対のBITおよびBITデータバスラインがそれぞれ
のセンス増幅器10の入力端子へ接続され、その結果、
メモリセルの各列からの選択されたメモリセルの論理状
態を表わす異なる信号を与える。
のセンス増幅器10の入力端子へ接続され、その結果、
メモリセルの各列からの選択されたメモリセルの論理状
態を表わす異なる信号を与える。
メモリセルの行からの各メモリセルはそれぞれの行の選
択ラインへ接続される。
択ラインへ接続される。
行選択ラインは、データバスラインの対応の対を介して
論理情報を読出しまたは書込む目的のため能動化信号を
与えて選択的に特定のメモリセルを付勢する。
論理情報を読出しまたは書込む目的のため能動化信号を
与えて選択的に特定のメモリセルを付勢する。
適当なストローブ入力信号源は、共通なストローブ信号
ラインを介して、センス増幅器10の各々へ接続されて
、それによって、その動作を同期的に制御する。
ラインを介して、センス増幅器10の各々へ接続されて
、それによって、その動作を同期的に制御する。
この発明に従ってかつ図面の第2図を参照して、好まし
いCMOSセンス増幅器形態を示す。
いCMOSセンス増幅器形態を示す。
センス増幅器10は第1および第2のnチャネル電界効
果トランジスタFETQIおよびQ2を含む。
果トランジスタFETQIおよびQ2を含む。
FETQ1は電気接続点12および電気接続点14の間
に接続される。
に接続される。
FETQ2は電気接続点12および電気接続点16の間
に接続される。
に接続される。
第1のBITデータバスラインがnチャネルFETQ1
のゲート電極でセンス増幅器10の入力端子へ接続され
る。
のゲート電極でセンス増幅器10の入力端子へ接続され
る。
逆状態BITデータバスラインがnチャネルFETQ2
のゲート電極でセンス増幅器10の他の入力端子へ接続
される。
のゲート電極でセンス増幅器10の他の入力端子へ接続
される。
BITおよびBITデータバスラインをそれぞれFET
Q1およびQ2のゲート電極へ接続することによって、
データバスラインの負荷が、それによって、FETQ1
およびQ2の入力容量まで減少される。
Q1およびQ2のゲート電極へ接続することによって、
データバスラインの負荷が、それによって、FETQ1
およびQ2の入力容量まで減少される。
これらの入力接続の結果、および先行技術のセンス増幅
器とは異なり、高入力インピーダンスが達成される。
器とは異なり、高入力インピーダンスが達成される。
それゆえに、センス増幅器10によっテテータバスライ
ンの対へ与えられた負荷が最小にされ、そのため選択さ
れたメモリセルにストアされたデータの破壊を防止しか
つ、センス動作の間にセンス増幅器によって検出される
情報信号の低下を減少させる。
ンの対へ与えられた負荷が最小にされ、そのため選択さ
れたメモリセルにストアされたデータの破壊を防止しか
つ、センス動作の間にセンス増幅器によって検出される
情報信号の低下を減少させる。
第1のPチャネルFETQ3が電気接続点14および電
気接続点18の間に接続される。
気接続点18の間に接続される。
第2の、PチャネルFETQ4が電気接続点16および
18の間に接続される。
18の間に接続される。
電気接続点18は,VDDで示される比較的正の供給電
圧源へ接続され、それは典型的には+11ボルトD.C
である。
圧源へ接続され、それは典型的には+11ボルトD.C
である。
FETQ3およびQ4は相互に交差接続される。
すなわち、FETQ3のゲート電極は電気接続点16で
FETQ4の一方の導通経路電極へ接続される。
FETQ4の一方の導通経路電極へ接続される。
FETQ4のゲート電極は電気接続点14でFETQ3
の一方の導通経路電極へ接続される。
の一方の導通経路電極へ接続される。
FETQ1およびQ3ならびにFETQ2およびQ4の
それぞれの導通経路は電気接続点12および18の間で
電気的に直列に接続される。
それぞれの導通経路は電気接続点12および18の間で
電気的に直列に接続される。
それゆえに、FETQ1−Q4の相互接続はデークラッ
チ19を形成し、このデータラッチ19は、あとでより
詳細に説明するように、BITおよびBITデータバス
ラインを介して供給されるセンス増幅器入力信号の終端
に後続するその論理状態を維持する。
チ19を形成し、このデータラッチ19は、あとでより
詳細に説明するように、BITおよびBITデータバス
ラインを介して供給されるセンス増幅器入力信号の終端
に後続するその論理状態を維持する。
データラッチ19の出力端子(すなわち、電気接続点1
4および16)はそれぞれ1対のインバータ20および
22へ接続される。
4および16)はそれぞれ1対のインバータ20および
22へ接続される。
インバータ20はPチャネルFETQ7およびnチャネ
ルFETQ8からなる。
ルFETQ8からなる。
FETQ7およびQ8の導通経路は電気接続点12およ
び18の間で電気的に直列にともに接続される。
び18の間で電気的に直列にともに接続される。
FETQ7およびQ8のゲート電極はデータラッチ出力
端子14で共通接続される。
端子14で共通接続される。
センス増幅器10の第1の出力端子OUTが直列に接続
されたFETQ7およびQ8の導通経路の間の都合のよ
い点に接続される。
されたFETQ7およびQ8の導通経路の間の都合のよ
い点に接続される。
インバータ22はPチャネルFETQ9およびnチャネ
ルFETQ10からなる。
ルFETQ10からなる。
FETQ9およびQ10の導通経路は電気接続点12お
よび18の間で電気的に直列に共通接続される。
よび18の間で電気的に直列に共通接続される。
FETQ9およびQ10のゲート電極はデータラッチ出
力端子16で共通接続される。
力端子16で共通接続される。
センス増幅器10の第2の出力端子OUTがFETQ9
およびQ10の直列接続された導通経路の間の都合のよ
い点で接続される。
およびQ10の直列接続された導通経路の間の都合のよ
い点で接続される。
インバータ20および22はデータラッチをバツファし
かつ所要の出力を与えて負荷(図示せず)を駆動する。
かつ所要の出力を与えて負荷(図示せず)を駆動する。
例によれば、インバータ20および22は比較的大きな
、非対称負荷容量を駆動するようにされている。
、非対称負荷容量を駆動するようにされている。
2個の付加的なFETQ5およびQ6が、外部ストロー
ブ信号に応答してセンス増幅器10を選択的に能動化ま
たは不能動化するために用いられる。
ブ信号に応答してセンス増幅器10を選択的に能動化ま
たは不能動化するために用いられる。
PチャネルFETQ5がデータラッチ出力端子の間に接
続され、それらの出力端子は電気接続点14および16
を含む。
続され、それらの出力端子は電気接続点14および16
を含む。
nチャネルFETQ6が電気接続点12と、比較的負の
供給電圧源、たとえば接地との間に接続される。
供給電圧源、たとえば接地との間に接続される。
FETQ5およびQ6のゲート電極は電気接続点24で
共通接続されてストローブ信号の供給を受ける。
共通接続されてストローブ信号の供給を受ける。
ストローブ信号はFETQ5およびQ6の導電性を制御
し、かつあとでより詳細に説明するように、センス増幅
器10の動作を同期的に制御する。
し、かつあとでより詳細に説明するように、センス増幅
器10の動作を同期的に制御する。
さらに、FETQ5およびQ6は、情報検知動作の準備
中にデータラッチを静止状態にバイアスする働きをする
。
中にデータラッチを静止状態にバイアスする働きをする
。
この発明の好ましい実施例では、FETQ1−Q10の
チャネル長さはほぼ同一である。
チャネル長さはほぼ同一である。
しかしながら、FETQ6(これはセンス増幅器10の
ため接地復帰を与える。
ため接地復帰を与える。
)がFETQ7およびQ9のチャネル幅よりも実質的に
大きなチャネル幅で選択される。
大きなチャネル幅で選択される。
さらに、FETQ7およびQ9のチャネル幅はFETQ
3,Q4,Q5,Q8およびQ10のチャネル幅よりも
大きい。
3,Q4,Q5,Q8およびQ10のチャネル幅よりも
大きい。
さらに、FETQ3,Q4,Q5,Q8およびQ10の
チャネル幅はデータラッチFETQIおよびQ2のチャ
ネル幅よりも大きい。
チャネル幅はデータラッチFETQIおよびQ2のチャ
ネル幅よりも大きい。
例によれば、FETQ6のチャネル幅はFETQ1およ
びQ2のチャネル幅よりも約5倍大きく、かつFETQ
3,Q4,Q5,Q8およびQ10のチャネル幅よりも
1/2倍大きい。
びQ2のチャネル幅よりも約5倍大きく、かつFETQ
3,Q4,Q5,Q8およびQ10のチャネル幅よりも
1/2倍大きい。
FETQ7およびQ9のチャネル幅はFETQ1および
Q2のチャネル幅よりも約3倍太きい。
Q2のチャネル幅よりも約3倍太きい。
第2図のここに開示したセンス増幅器10のセンスサイ
クルの間に1対のBITおよびBITデータバスライン
上にかつ出力端子OUTおよびOUTに現われる信号波
形の典型的なシーケンスを第3図に示す。
クルの間に1対のBITおよびBITデータバスライン
上にかつ出力端子OUTおよびOUTに現われる信号波
形の典型的なシーケンスを第3図に示す。
センス増幅器10の動作を図面の第2図および第3図を
同時に参照しながら開示する。
同時に参照しながら開示する。
選択されたメモリセルから情報信号を検知するに先立ち
生じる時間の第1の期間t1の間に、BITおよびBI
Tデータバスラインの各々のものが、VDDのような、
比較的正の共通モードの電圧レベルまで予充電される。
生じる時間の第1の期間t1の間に、BITおよびBI
Tデータバスラインの各々のものが、VDDのような、
比較的正の共通モードの電圧レベルまで予充電される。
t1の予充電の時間期間の間、センス増幅器へ与えられ
かつ電気的接続点24でFETQ5およびQ6のそれぞ
れのゲート電極へ与えられるストローブ信号は、比較的
ロー(たとえば、接地)信号レベルを有する。
かつ電気的接続点24でFETQ5およびQ6のそれぞ
れのゲート電極へ与えられるストローブ信号は、比較的
ロー(たとえば、接地)信号レベルを有する。
したがって、FETQ6が非導通にされ、それは、それ
によって、比較的負の供給電位源(すなわち、接地)か
らセンス増幅器10を分離しかつ、したがって、センス
増幅器を不能動化する。
によって、比較的負の供給電位源(すなわち、接地)か
らセンス増幅器10を分離しかつ、したがって、センス
増幅器を不能動化する。
その結果、センス増幅器10が静止状態に作動する。
センス増幅器データラッチ19の出力端子(すなわち、
電気接続点14および16)は+VDD−VTPに等し
い電圧を受け、このVTPは対応のPチャネルFETQ
3またはQ4のしきい値電圧降下を表わす。
電気接続点14および16)は+VDD−VTPに等し
い電圧を受け、このVTPは対応のPチャネルFETQ
3またはQ4のしきい値電圧降下を表わす。
t1の時間期間の間、充分なしきい値電圧がゲートーソ
ース接続点に与えられるので、PチャネルFETQ5が
導通する。
ース接続点に与えられるので、PチャネルFETQ5が
導通する。
このように、電気接続点14および16はFETQ5の
導通経路を介して共通接続されるので電気接続点14お
よび16の各々へ与えられた電圧は同一である。
導通経路を介して共通接続されるので電気接続点14お
よび16の各々へ与えられた電圧は同一である。
データラッチ19の出力端子14および16へ与えられ
る電圧はほぼ比較的正のソース電圧VDDの1/2であ
る。
る電圧はほぼ比較的正のソース電圧VDDの1/2であ
る。
それゆえに、インバータ20および22を形成するFE
TQ7−Q10の各々は、インバータ20および22が
さもなくばFETQ6の導通経路を介して接地へ基準化
されたならばA級領域に不所望にバイアスされるであろ
う。
TQ7−Q10の各々は、インバータ20および22が
さもなくばFETQ6の導通経路を介して接地へ基準化
されたならばA級領域に不所望にバイアスされるであろ
う。
しかしながら、FETQ6は非導通されるので、インバ
ータ20および22の接地復帰が除去される。
ータ20および22の接地復帰が除去される。
それゆえに、インバータFETQ7−Q10の各々を介
して不所望に導通されることができる比較的高バイアス
電流が回避される。
して不所望に導通されることができる比較的高バイアス
電流が回避される。
BITまたはBITデータバスラインの一方の共通モー
ド電圧VDDが接地方向に放電されるとき、検知動作が
t2の時間期間の間始まる。
ド電圧VDDが接地方向に放電されるとき、検知動作が
t2の時間期間の間始まる。
特定のメモリセル(たとえば、第3図のAで示したセル
)が行選択ライン(第1図を参照すれば開示される)に
よってアクセスされる。
)が行選択ライン(第1図を参照すれば開示される)に
よってアクセスされる。
選択されたメモリセルにストアされた出力情報信号は典
型的には、データバスラインによって提示された容量の
ため、比較的長い応答時間後にBITおよびBITデー
タバスラインに現われる。
型的には、データバスラインによって提示された容量の
ため、比較的長い応答時間後にBITおよびBITデー
タバスラインに現われる。
t2のセンス時間期間の間にデータアクセス時間を最小
にするために、センス増幅器10がデータバスライン間
に生じる比較的小さな電圧差に応答するのが望ましい。
にするために、センス増幅器10がデータバスライン間
に生じる比較的小さな電圧差に応答するのが望ましい。
t2の時間期間が終るまで、データバスラインの1つ(
たとえば、BITデータライン)が電圧△Vだけ放電さ
れる。
たとえば、BITデータライン)が電圧△Vだけ放電さ
れる。
さらに、電気接続点24でFETQ5およびQ6のゲー
ト電極へ印加されるストローブ信号は接地から比較的ハ
イの信号レベル(たとえば、VDD)に切換わる。
ト電極へ印加されるストローブ信号は接地から比較的ハ
イの信号レベル(たとえば、VDD)に切換わる。
それによって、FETQ6は、導通にされ、かつ比較的
負の供給電圧(たとえば、接地)がその導通経路を介し
て、データラッチ19を形成するFETQ1−Q4の各
々へ印加されかつインバータ20および22を形成する
FETQ7−Q10へ印加される。
負の供給電圧(たとえば、接地)がその導通経路を介し
て、データラッチ19を形成するFETQ1−Q4の各
々へ印加されかつインバータ20および22を形成する
FETQ7−Q10へ印加される。
センス増幅器10は、それによって、能動状態にされる
。
。
また、t2の時間期間が終わるまで、FETQ5が非導
通にされる。
通にされる。
なぜならば、充分なしきい値電圧がそのゲートーソース
接続へ印加されないからであり、かつ電気接続点14お
よび16が、それによって、異なる電圧レベルを受ける
。
接続へ印加されないからであり、かつ電気接続点14お
よび16が、それによって、異なる電圧レベルを受ける
。
それゆえに、n−チャネルFETQ1およびQ2は負荷
インピーダンスをPチャネルFETQ3およびQ4へ与
える。
インピーダンスをPチャネルFETQ3およびQ4へ与
える。
実際の負荷インピーダンスは、1対のBITおよびBI
Tデータバスラインを介してセンス増幅器の入力端子へ
印加されるメモリセル情報信号の電圧レベルに依存する
。
Tデータバスラインを介してセンス増幅器の入力端子へ
印加されるメモリセル情報信号の電圧レベルに依存する
。
例によれば、BITデータバスラインの情報電圧レベル
がVDDから電圧△■だけ接地方向へ放電すれば、FE
TQ2はFETQ1によって与えられるインピーダンス
よりもt2の時間期間の終るときにより低いインピーダ
ンスを与える。
がVDDから電圧△■だけ接地方向へ放電すれば、FE
TQ2はFETQ1によって与えられるインピーダンス
よりもt2の時間期間の終るときにより低いインピーダ
ンスを与える。
したがって、電気接続点16は電気接続点14の電圧よ
りも低い電圧に充電する。
りも低い電圧に充電する。
その結果、データラッチ19の出力端子(すなわち、電
気接続点14および16)の間に生じる差動電圧は、F
ETQ3およびQ4の前に開示した交差結合の相互接続
によって再生的である。
気接続点14および16)の間に生じる差動電圧は、F
ETQ3およびQ4の前に開示した交差結合の相互接続
によって再生的である。
電気接続点14および16に印加された差動電圧の再生
性質によって、結局、電気接続点16は比較的負の電圧
レベル(ほぼ接地)まで充分に放電し、かつ電気接続点
14は比較的正の電圧レベル(約VDD)まで充分に充
電し、それによってセンス増幅器データラッチ19がラ
ッチする。
性質によって、結局、電気接続点16は比較的負の電圧
レベル(ほぼ接地)まで充分に放電し、かつ電気接続点
14は比較的正の電圧レベル(約VDD)まで充分に充
電し、それによってセンス増幅器データラッチ19がラ
ッチする。
データラッチ出力端子14および16の差動電圧の前述
の再生作用によって、t3の時間の次の期間の始まると
き、センス増幅器10のtDの応答時間が最小にされる
。
の再生作用によって、t3の時間の次の期間の始まると
き、センス増幅器10のtDの応答時間が最小にされる
。
ストローブ信号が比較的ハイの信号レベルを有し続ける
。
。
t3の時間期間のバランスの間に、センス増幅器10は
BITおよびBITデータバスラインによって供給され
る入力信号に応答してデータラッチ19の出力端子14
および16に情報信号をストアする。
BITおよびBITデータバスラインによって供給され
る入力信号に応答してデータラッチ19の出力端子14
および16に情報信号をストアする。
センス増幅器10が、一旦、与えられた出力状態をとれ
ば(すなわち、応答時間tDの終了後)、センス増幅器
はt3の時間期間の残りの間その出力状態を維持する。
ば(すなわち、応答時間tDの終了後)、センス増幅器
はt3の時間期間の残りの間その出力状態を維持する。
t4で示す次の時間期間の始まるとき(その時間期間の
間にストローブ信号もまたハイの信号レベルを維持する
)、BITおよび■のデータバスラインを介してセンス
増幅器へ供給された入力信号が終り、かつデータバスラ
インが正の共通モード予充電電圧レベルに復帰する。
間にストローブ信号もまたハイの信号レベルを維持する
)、BITおよび■のデータバスラインを介してセンス
増幅器へ供給された入力信号が終り、かつデータバスラ
インが正の共通モード予充電電圧レベルに復帰する。
しかしながら、センス増幅器10の出力状態は、検知さ
れた入力信号の終了後t4の時間期間を通じて確保され
る。
れた入力信号の終了後t4の時間期間を通じて確保され
る。
連続するt3およびt4の時間期間の間に、インバータ
20および22は、センス増幅器デークラッチ19の出
力端子14および16で、それぞれに、電圧を検知する
。
20および22は、センス増幅器デークラッチ19の出
力端子14および16で、それぞれに、電圧を検知する
。
インバータ20および22は十分な利得を与えて、セン
ス増幅器出力端子OUTおよびOUTから出力(容量性
)負荷を駆動する。
ス増幅器出力端子OUTおよびOUTから出力(容量性
)負荷を駆動する。
インバータ20はインバータ22のそれと同一の構成を
有するので、電気接続点14および16には、非対称出
力負荷によって生じた如何なる起り得る不均衡にもかか
わらず等しい負荷容量が与えられるっ電気接続点14お
よび16の電圧信号は、それゆえに、電気接続点24へ
印加されるストローブ信号が正に進む移り変りのレベル
を有するときの臨界的な時間の間(t2の終るとき)不
均衡な負荷によって影響を受けない。
有するので、電気接続点14および16には、非対称出
力負荷によって生じた如何なる起り得る不均衡にもかか
わらず等しい負荷容量が与えられるっ電気接続点14お
よび16の電圧信号は、それゆえに、電気接続点24へ
印加されるストローブ信号が正に進む移り変りのレベル
を有するときの臨界的な時間の間(t2の終るとき)不
均衡な負荷によって影響を受けない。
したがって、t3およびt4の時間期間の間に、センス
増幅器10によってストアされたデータが有効である。
増幅器10によってストアされたデータが有効である。
すなわち、センス増幅器10によってストアされた情報
信号はセンス増幅器出力端子OUTおよびOUTを介し
て外部利用手段(図示せず)へ印加するのに適した状態
にある。
信号はセンス増幅器出力端子OUTおよびOUTを介し
て外部利用手段(図示せず)へ印加するのに適した状態
にある。
さらに、t4の時間期間がアレイから次のメモリセル(
たとえば、第3図においてBで示すセル)の選択のため
メモリセルアレイを準備するために用いられ、他方、前
に選択されたメモリセル(セルA)の出力データは保持
されかつサンプルされ続ける。
たとえば、第3図においてBで示すセル)の選択のため
メモリセルアレイを準備するために用いられ、他方、前
に選択されたメモリセル(セルA)の出力データは保持
されかつサンプルされ続ける。
次のセンスサイクルの後続t1の予充電時間期間の間に
、ストローブ信号が再度終了し(すなわち、比較的ロー
の信号レベルをとる)、かつセンス増幅器出力データが
もはや有効ではない。
、ストローブ信号が再度終了し(すなわち、比較的ロー
の信号レベルをとる)、かつセンス増幅器出力データが
もはや有効ではない。
ストローブ信号が比較的ローの信号レベルへ復帰すると
き、応じて、センス増幅器がその静止状態へ復帰する。
き、応じて、センス増幅器がその静止状態へ復帰する。
さらに、前に示したように、FETQ6が非導通され、
比較的負の供給電圧(接地)のソースからセンス増幅器
10を分離する。
比較的負の供給電圧(接地)のソースからセンス増幅器
10を分離する。
したがって,FETQ5が再び導通にされる。
電気接続点14および16の間の先行するセンスサイク
ルの間に前もって存在した電圧差が、それによって、次
のセンス動作の準備中にFETQ5の導通経路を介して
放電される。
ルの間に前もって存在した電圧差が、それによって、次
のセンス動作の準備中にFETQ5の導通経路を介して
放電される。
この発明の好ましい実施例を示しかつ説明したが、種々
の修正および変更がこの発明の真の精神および範囲から
逸脱することなくなされるということが明らかであろう
。
の修正および変更がこの発明の真の精神および範囲から
逸脱することなくなされるということが明らかであろう
。
たとえば、この発明のセンス増幅器10を形成するFE
TQ1ないしQ10の各々はシリコン・オン・サファイ
ア・サブストレートの層から構成されてもよい。
TQ1ないしQ10の各々はシリコン・オン・サファイ
ア・サブストレートの層から構成されてもよい。
シリコン・オン・サファイア(SOS)フアプリケーシ
ョン技術およびBITおよびBITデータバスラインへ
与えられた比較的高入力インピーダンスによって、核放
射事項の不所望な影響によって生じるかも知れないこの
発明のセンス増幅器10の内部障害に対するメモリセル
アレイの感受性が実質的に減少される。
ョン技術およびBITおよびBITデータバスラインへ
与えられた比較的高入力インピーダンスによって、核放
射事項の不所望な影響によって生じるかも知れないこの
発明のセンス増幅器10の内部障害に対するメモリセル
アレイの感受性が実質的に減少される。
したがって、メモリセルアレイにストアされる情報信号
が核放射線発生の結果損失または変更から保護される。
が核放射線発生の結果損失または変更から保護される。
第1図はこの発明の複数個のセンス増幅器と従来の半導
体メモリセルのアレイとの典型的な相互接続を表わすブ
ロック図である。 第2図はこの発明を形成するCMOSセンス増幅器の好
ましい構成を示す概略的な回路である。 第3図はここに開示したセンス増幅器の1対のデータバ
スラインおよび出力端子に現われる、かつ、センスサイ
クルの間に生じる信号波形のシーケンスを示す。 図において、10はセンス増幅器、12,14,16,
18および24は電気接続点、19はデータラッチ、2
0および22はインバータ、Q1,Q2,Q6,Q8お
よびQ10はnチャネルFET、Q3,Q4,Q5,Q
7およびQ9はPチャネルFETを示す。
体メモリセルのアレイとの典型的な相互接続を表わすブ
ロック図である。 第2図はこの発明を形成するCMOSセンス増幅器の好
ましい構成を示す概略的な回路である。 第3図はここに開示したセンス増幅器の1対のデータバ
スラインおよび出力端子に現われる、かつ、センスサイ
クルの間に生じる信号波形のシーケンスを示す。 図において、10はセンス増幅器、12,14,16,
18および24は電気接続点、19はデータラッチ、2
0および22はインバータ、Q1,Q2,Q6,Q8お
よびQ10はnチャネルFET、Q3,Q4,Q5,Q
7およびQ9はPチャネルFETを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリセルのうちの選択されたものに含まれる情報
信号を検知するように1対のデータバスラインによって
メモリセルのアレイに接続されるセンス増幅器であって
、 それぞれ導通経路および制御電極を有する第1および第
2の対の多端子トランジスタ装置Q3,Q4:Q1,Q
2を備え、 前記第1および第2の対の各々からの第1のトランジス
タ装置Q3,Q1は第1および第2の電気接続点18,
12間で相互に蝋気的に直列に接続されており、 前記第1および第2の対の各々からの第2のトランジス
タ装置Q4,Q2は第3および第4の電気接続点18,
12の間で相互に電気的に直列に接続されており、 前記第1の対の第1のトランジスタ装置Q3の制御電極
は前記第1の対の第2のトランジスタ装置Q4の導通経
路電極へ接続されており、かつ前記第1の対の第2のト
ランジスタ装置Q4の制御電極は前記第1の対の前記第
1のトランジスタ装置Q3の導通経路電極へ接続されて
おり、前記第2の対のトランジスタ装置Q1,Q2のそ
れぞれの制御電極の各々は対応するデータバスラインB
IT,BITへ接続されており、それによって比較的高
い入力インピーダンスが前記センス増幅器のために達成
され、 前記第1の対の多端子トランジスタ装置Q3,Q4の各
々はP−チャネル電界効果トランジスタであり、 前記第2の対の多端子トランジスタ装置Q1,Q2の各
々はN−チャネル電界効果トランジスタであり、 前記第1および第3の電気接続点は共通な電気接続点1
8であり、 前記第2および第4の電気接続点は共通な電気接続点1
2であり、 前記センス増幅器の導電性を制御するための循環ストロ
ーブ入力信号源(STROBE)と、第1の供給電圧源
(接地)と、 導通経路および制御電極を有する第1の付加的な多端子
トランジスタ装置Q6をさらに備え、前記第1の付加的
なトランジスタ装置Q6の制御電極は前記ストローブ信
号源(STROBE)へ接続されており、かつ前記第1
の付加的なトランジスタ装置Q6の導通経路は前記第2
および第4の接続点12の各々を選択的に前記第1の供
給電圧源(接地)へ接続し、それによって前記センス増
幅器を能動化し、 第2の供給電圧源(+VDD)を備え、前記第1および
第3の電気接続点18は前記第2の供給電圧源(+VD
D)へ接続され、 導通経路および制御電極を有する第2の付加的な多端子
トランジスタ装置Q5をさらに備え、前記第2の付加的
なトランジスタ装置Q5の制御電極は前記ストローブ信
号源(STROBE)に接続されており、かつ前記第2
の付加的なトランジスタ装置Q5の導通経路は、前記第
1の対の第1のトランジスタ装置Q3の制御電極と前記
第1の対の第2のトランジスタ装置Q4の導通経路電極
との接続点と、前記第1の対の第2のトランジスタ装置
Q4の制御電極と前記第1の対の第1のトランジスタ装
置Q3の導通経路との接続点との間に接続され、 前記第1Q6および第2Q5の付加的な多端子トランジ
スタ装置は相互に逆の導電形式を有する電界効果トラン
ジスタであり、 前記第1および第2の対の多端子トランジスタ装置Q3
,Q4:Q1,Q2の相互接続はデータラッチを形成し
、 前記第2の対のトランジスタ装置Q1,Q2の各々の制
御電極はデータラッチ入力端子に対応し、前記第1の対
の第1のトランジスタ装置Q3の制御電極と前記第1の
対の第2のトランジスタ装置Q4の導通経路電極との接
続点、および前記第1の対の第2のトランジスタ装置Q
4の制御電極と前記第1の対の第1のトランジスタ装置
Q3の導通経路電極との接続点は、データラッチ出力端
子に対応し、 第1および第2の増幅器段20,22をさらに備え、前
記段の各々は入力および出力端子を有し、前記データラ
ッチ出力端子はそれぞれに前記第1および第2の増幅器
段の入力端子へ接続され、前記第1および第2の増幅器
段の各々は相互に逆の導電形式を有する1対の直列接続
された電界効果トランジスタQ7,Q8:Q9,Q10
からなり、かつ 前記データバスラインは前記セルに記憶されたデータに
対する増幅器アクセス時間を減少させかつ放射線環境に
おいて前記データを保護するように予充電される、セン
ス増幅器。 2 1対のデータバスラインを介してメモリセルのアレ
イとインターフエイスするためのセンス増幅器であって
、 供給電圧源と、 第1および第2の入力および出力端子を有し、かつ第1
、第2、第3および第4のトランジスタ装置からなるデ
ータラッチとを備え、各々のトランジスタ装置はそれぞ
れの制御電極および導通経路を有し、前記第1および第
2のトランジスタ装置は互いに電気的に直列に接続され
ており、かつ前記第3および第4のトランジスタ装置は
互いに電気的に直列接続されており、前記第2および第
4のトランジスタ装置の制御電極は第1および第2のデ
ータラッチ入力端子に対応してそれぞれデータバスライ
ンの対へ接続されて高センス増幅器入力インピーダンス
を与え、 制御電極と、第1および第2のデータラッチ出力端子間
に接続される導通経路とを有する第5のトランジスタ装
置を備え、前記第1のデータラッチ出力端子は前記第1
のトランジスタ装置の制御電極と前記第3のトランジス
タ装置の導通経路電極との相互接続を含み、かつ前記第
2のデータラッチ出力端子は前記第3のトランジスタ装
置の制御電極と前記第1のトランジスタ装置の導通経路
電極との相互接続を含み、 制御電極と、導通経路とを有する第6のトランジスタ装
置をさらに備え、前記導通経路は前記供給電圧源と、前
記第2および第4のトランジスタ装置の纏通経路電極を
含む電気的接続点との間に接続され、 前記第5および第6のトランジスタ装置のそれぞれの制
御電極へ接続される循環ストローブ信号供給源をさらに
備え、それによって前記第5のトランジスタ装置は、デ
ータラッチ出力端子へ与えられる信号を等化しかつ前記
センス増幅器を不能化するために第1のストローブ期間
の間導通状態にされ、かつ前記第6のトランジスタ装置
は第2のストローブ期間の間導通状態にされて前記セン
ス増幅器が前記データバスラインを介してメモリセルの
アレイの選択されたものから情報を読出しかつデータラ
ッチ出力端子でその情報の表示を記憶するのを可能にし
、 前記データバスラインは予充電されており、かつ 第1および第3のトランジスタ装置のチャネル幅は前記
第2および第4のトランジスタ装置のチャネル幅よりも
大きく、それによって前記出力端子に現われる任意のデ
ータが前記データバスラインの予充電の間保護される、
センス増幅器。 3 第1および第2の増幅器段をさらに備え、前記第1
および第2のデータラッチ出力端子はそれぞれ前記第1
および第2の増幅器段の入力端子へ接続される、特許請
求の範囲第2項記載のセンス増幅器。 4 前記第1、第3および第5のトランジスタ装置はP
−チャネル電界効果トランジスタであり、かつ 前記第2、第4および第6のトランジスタ装置はN−チ
ャネル電界効果トランジスタである、特許請求の範囲第
2項記載のセンス増幅器。 5 前記第6の電界効果トランジスタのチャネル幅は第
1、第2、第3、第4および第5の電界効果トランジス
タのチャネル幅よりも実質的に大きい、特許請求の範囲
第4項記載のセンス増幅器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/892,817 US4247791A (en) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | CMOS Memory sense amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54137245A JPS54137245A (en) | 1979-10-24 |
| JPS5812676B2 true JPS5812676B2 (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=25400550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54039252A Expired JPS5812676B2 (ja) | 1978-04-03 | 1979-03-31 | センス増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4247791A (ja) |
| JP (1) | JPS5812676B2 (ja) |
| DE (1) | DE2912320C2 (ja) |
| GB (1) | GB2018076B (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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