JPH0346225B2 - - Google Patents
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- JPH0346225B2 JPH0346225B2 JP14541386A JP14541386A JPH0346225B2 JP H0346225 B2 JPH0346225 B2 JP H0346225B2 JP 14541386 A JP14541386 A JP 14541386A JP 14541386 A JP14541386 A JP 14541386A JP H0346225 B2 JPH0346225 B2 JP H0346225B2
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- Japan
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- closing member
- transport
- transport box
- casting
- shot
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D30/00—Cooling castings, not restricted to casting processes covered by a single main group
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は鋳造物の運搬並びに冷却装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
金属に鋳造加工を施すには、これを熱して溶解
し、鋳型に注入して所定の形に成型する。このあ
と、鋳型内から成型品を取り出して冷却してい
る。この冷却を行うには、自然冷却法のほかにド
ラムクーラー内で冷却する方法がある。
し、鋳型に注入して所定の形に成型する。このあ
と、鋳型内から成型品を取り出して冷却してい
る。この冷却を行うには、自然冷却法のほかにド
ラムクーラー内で冷却する方法がある。
このドラムクーラー内における冷却方法につい
て略述すると、第9図に示すように、造型機51
より延びるベルトコンベヤ52がドラムクーラー
53内に鋳造物Mを搬送し、この鋳造物Mはドラ
ムクーラー53内で散水管54より噴出される水
にて冷却される構成となつている。この冷却方法
では鋳造物Mが急激に冷却されるため、チル化現
象が生じ、鋳造物Mの表面が必要以上に硬くなる
という問題点がある。
て略述すると、第9図に示すように、造型機51
より延びるベルトコンベヤ52がドラムクーラー
53内に鋳造物Mを搬送し、この鋳造物Mはドラ
ムクーラー53内で散水管54より噴出される水
にて冷却される構成となつている。この冷却方法
では鋳造物Mが急激に冷却されるため、チル化現
象が生じ、鋳造物Mの表面が必要以上に硬くなる
という問題点がある。
また、自然冷却法においては冷却後に鋳造物M
をシヨツトに運搬しなければならず、大きな力を
必要とする。
をシヨツトに運搬しなければならず、大きな力を
必要とする。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記したように、チル化現象を生じ
て成型品が変質することなく、さらには冷却後に
シヨツトへと運搬するのに大きな力を必要とする
という問題点を解決しようとするものである。
て成型品が変質することなく、さらには冷却後に
シヨツトへと運搬するのに大きな力を必要とする
という問題点を解決しようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記した問題点を解決するために、
鋳造物を収容して運送するための搬送箱を複数個
備えた回転体の両側に、造型機から搬送箱に鋳造
物を受けるベルトコンベヤ及び搬送箱から鋳造物
を排出するためのシヨツトをそれぞれ配設すると
ともに、前記回転体が搬送箱の個数に応じて段階
的に停止するとき、任意の2個の搬送箱のうちの
1個がベルトコンベヤと、また別の1個がシヨツ
トと対応するように位置させたものである。
鋳造物を収容して運送するための搬送箱を複数個
備えた回転体の両側に、造型機から搬送箱に鋳造
物を受けるベルトコンベヤ及び搬送箱から鋳造物
を排出するためのシヨツトをそれぞれ配設すると
ともに、前記回転体が搬送箱の個数に応じて段階
的に停止するとき、任意の2個の搬送箱のうちの
1個がベルトコンベヤと、また別の1個がシヨツ
トと対応するように位置させたものである。
(作 用)
この発明は上記した手段を採用したことによ
り、造型機よりベルトコンベヤを経て搬送箱内に
送られる鋳造物が回転体の回転に従つてシヨツト
側へと移動してシヨツト内に投入される。
り、造型機よりベルトコンベヤを経て搬送箱内に
送られる鋳造物が回転体の回転に従つてシヨツト
側へと移動してシヨツト内に投入される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1〜8図に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図はこの発明に係る鋳造物の運搬並びに冷
却装置を示すものであり、装置本体1の左右各一
対の支持脚部2間には取付軸3が架設され、さら
に取付軸3の下方にはモータ支持軸4が取付軸3
と平行に架設されている。なお、同モータ支持軸
4にはメインモータ5が固定配置されている。前
記取付軸3間には大輪状をなす回転体6の中心軸
7が回転可能に支持され、同中心軸7は回転体6
の中心部に設けた円柱状の保持部8内に嵌着され
ている。この保持部8の一端部はベルト10を介
して前記メインモータ5と連結されている。
却装置を示すものであり、装置本体1の左右各一
対の支持脚部2間には取付軸3が架設され、さら
に取付軸3の下方にはモータ支持軸4が取付軸3
と平行に架設されている。なお、同モータ支持軸
4にはメインモータ5が固定配置されている。前
記取付軸3間には大輪状をなす回転体6の中心軸
7が回転可能に支持され、同中心軸7は回転体6
の中心部に設けた円柱状の保持部8内に嵌着され
ている。この保持部8の一端部はベルト10を介
して前記メインモータ5と連結されている。
前記保持軸8には同心状に配置した複数個(本
実施例では3個)の環体11が連結材12を介し
て取付けられ、さらに外方の環体11には14個の
搬送箱13がワイヤ14を介して吊下げられてい
る。なお、各搬送箱13は1トンの鋳造物Mを収
容し得る容量を有するものであり、またワイヤ1
4は搬送箱13内に1トンの鋳造物Mが収容され
た状態で、搬送箱13を吊下げるのに充分な強度
を備えたものである。
実施例では3個)の環体11が連結材12を介し
て取付けられ、さらに外方の環体11には14個の
搬送箱13がワイヤ14を介して吊下げられてい
る。なお、各搬送箱13は1トンの鋳造物Mを収
容し得る容量を有するものであり、またワイヤ1
4は搬送箱13内に1トンの鋳造物Mが収容され
た状態で、搬送箱13を吊下げるのに充分な強度
を備えたものである。
前記装置本体1の前方(第1図において左方)
には造型機Cから延びるベルトコンベヤ15が、
さらに右方にはシヨツト16がそれぞれ配設され
て、さらにこれらベルトコンベヤ15及びシヨツ
ト16の近傍には光センサとしての受光素子15
a,16aがそれぞれ設けられている。また、回
転体6内の後部にはソレノイドE1が取付けられ
ている。
には造型機Cから延びるベルトコンベヤ15が、
さらに右方にはシヨツト16がそれぞれ配設され
て、さらにこれらベルトコンベヤ15及びシヨツ
ト16の近傍には光センサとしての受光素子15
a,16aがそれぞれ設けられている。また、回
転体6内の後部にはソレノイドE1が取付けられ
ている。
ここで搬送箱13の具体的構成について説明す
る。
る。
第2図に示すように、キヤリア17は一対の側
板18とこれら側板18の下端縁を連結する底板
19によつて断面U字形状に形成されている。前
記キヤリア17の各側板18の前方下部並びに後
方下部には遊嵌孔20a,20bが透設され、さ
らに中央部上側縁部には取付孔21を有するワイ
ヤ取付部22が設けられている。また、キヤリア
17の前後両端面にはそれぞれ一対の感圧センサ
Sa,Sbが埋設されるとともに、第2図aに示す
ように、底板19の上面には同底板19にかかる
圧力を検知する検知センサLが設けられている。
板18とこれら側板18の下端縁を連結する底板
19によつて断面U字形状に形成されている。前
記キヤリア17の各側板18の前方下部並びに後
方下部には遊嵌孔20a,20bが透設され、さ
らに中央部上側縁部には取付孔21を有するワイ
ヤ取付部22が設けられている。また、キヤリア
17の前後両端面にはそれぞれ一対の感圧センサ
Sa,Sbが埋設されるとともに、第2図aに示す
ように、底板19の上面には同底板19にかかる
圧力を検知する検知センサLが設けられている。
また、キヤリア17の前端開口部及び後端開口
部にそれぞれ形成した供給口17a及び排出口1
7bは平面コ字形状をなす前方及び後方閉塞部材
23,24が取付けられ、キヤリア17の供給口
17a、排出口17bは常にはこれら閉塞部材2
3,24によつて閉塞されている。
部にそれぞれ形成した供給口17a及び排出口1
7bは平面コ字形状をなす前方及び後方閉塞部材
23,24が取付けられ、キヤリア17の供給口
17a、排出口17bは常にはこれら閉塞部材2
3,24によつて閉塞されている。
すなわち、前方閉塞部材23は一対の側板25
aと、これら前端において両者25aを連結する
閉塞板25bとからなり、両側板25aの後端面
下部は下方ほど前方に傾斜するテーパ面Taとな
つている。また、前方閉塞部材23の各側板25
aの前方下部には挿着孔が透設され、これら挿
着孔の内径はキヤリア17の前方遊嵌孔20a
の内径よりも小さくなつている。そして、一方の
挿着孔に密嵌状態で嵌入された回転軸26が前
方閉塞部材23内に進入して、キヤリア17の両
前方遊嵌孔20aを遊嵌状態で貫通している。さ
らに他方の挿着孔から前方閉塞部材23の外方
に突出した回転軸26の他端部にはナツト27が
螺合されて、回転軸26と前方閉塞部材23とは
一体回転するようになつている。
aと、これら前端において両者25aを連結する
閉塞板25bとからなり、両側板25aの後端面
下部は下方ほど前方に傾斜するテーパ面Taとな
つている。また、前方閉塞部材23の各側板25
aの前方下部には挿着孔が透設され、これら挿
着孔の内径はキヤリア17の前方遊嵌孔20a
の内径よりも小さくなつている。そして、一方の
挿着孔に密嵌状態で嵌入された回転軸26が前
方閉塞部材23内に進入して、キヤリア17の両
前方遊嵌孔20aを遊嵌状態で貫通している。さ
らに他方の挿着孔から前方閉塞部材23の外方
に突出した回転軸26の他端部にはナツト27が
螺合されて、回転軸26と前方閉塞部材23とは
一体回転するようになつている。
前記前方閉塞部材23の前面下部には投光素子
23aが設けられ、前記受光素子15aに投光し
て前方閉塞部材23がベルトコンベヤ15に対応
する位置にあることを検知し得るようになつてい
る。また、前記閉塞部材23の前面上部には磁性
体の鉄板E2が固着され、前記ソレノイドE1が
励磁されたとき、これに吸着されるようになつて
いる。
23aが設けられ、前記受光素子15aに投光し
て前方閉塞部材23がベルトコンベヤ15に対応
する位置にあることを検知し得るようになつてい
る。また、前記閉塞部材23の前面上部には磁性
体の鉄板E2が固着され、前記ソレノイドE1が
励磁されたとき、これに吸着されるようになつて
いる。
また、回転軸26の一端には歯車28が一体形
成され、一方の側板25aの表面に挿着されたモ
ータ29が正方向(反時計方向)に回転されたと
き、同モータ29の回転がタイミングベルト30
(第7図及び第8図)及び歯車28を介して回転
軸26に伝達され、前方閉塞部材23が反時計方
向に回転して閉塞位置から開放位置に移動するよ
うになつている。
成され、一方の側板25aの表面に挿着されたモ
ータ29が正方向(反時計方向)に回転されたと
き、同モータ29の回転がタイミングベルト30
(第7図及び第8図)及び歯車28を介して回転
軸26に伝達され、前方閉塞部材23が反時計方
向に回転して閉塞位置から開放位置に移動するよ
うになつている。
さらに、後方閉塞部材24は両側板32aと、
これら側板32aの後端において両者32aを連
結する閉塞板32bとからなり、両側板32aの
前端面下部は下方ほど後方に傾斜するテーパ面
Tbとなつている。なお、閉塞板32bは側板3
2aのほぼ半分の上下幅を有し、閉塞板32bの
下端部内側に取付けた段状の逸出防止部材32c
が閉塞板32bの下方を閉塞している。第4図に
示すように、この逸出防止部材32cの後面上部
には磁石板J1が取付けられ、閉塞板32bの下
端部内面に取付けられた磁石板J2と互いに吸着
し合うことにより、逸出防止部材32cの平常時
における位置が決定されている。なお、逸出防止
部材32cは閉塞板32bの内面に沿つて移動す
るが、この移動方向は閉塞板32b内面において
上下に延びる案内溝G内を移動する逸出防止部材
32cの摺動突起Pによつて案内される。
これら側板32aの後端において両者32aを連
結する閉塞板32bとからなり、両側板32aの
前端面下部は下方ほど後方に傾斜するテーパ面
Tbとなつている。なお、閉塞板32bは側板3
2aのほぼ半分の上下幅を有し、閉塞板32bの
下端部内側に取付けた段状の逸出防止部材32c
が閉塞板32bの下方を閉塞している。第4図に
示すように、この逸出防止部材32cの後面上部
には磁石板J1が取付けられ、閉塞板32bの下
端部内面に取付けられた磁石板J2と互いに吸着
し合うことにより、逸出防止部材32cの平常時
における位置が決定されている。なお、逸出防止
部材32cは閉塞板32bの内面に沿つて移動す
るが、この移動方向は閉塞板32b内面において
上下に延びる案内溝G内を移動する逸出防止部材
32cの摺動突起Pによつて案内される。
また、後方閉塞部材24の両側板32aの後方
下部には一対の挿着孔33が透設され、これら挿
着孔33の内径はキヤリア17の後方遊嵌孔20
bの内径よりも小さくなつている。そして、第3
図に示すように、一方の挿着孔33に密嵌状態で
嵌入された回転軸26が後方閉塞部材24内に進
入して、キヤリア17の両後方遊嵌孔20bを遊
嵌状態で貫通している。さらに他方の挿着孔33
から後方閉塞部材24の外方に突出した回転軸3
4の他端部にはナツト35が螺合されて、回転軸
34と後方閉塞部材24とは一体回転するように
なつている。
下部には一対の挿着孔33が透設され、これら挿
着孔33の内径はキヤリア17の後方遊嵌孔20
bの内径よりも小さくなつている。そして、第3
図に示すように、一方の挿着孔33に密嵌状態で
嵌入された回転軸26が後方閉塞部材24内に進
入して、キヤリア17の両後方遊嵌孔20bを遊
嵌状態で貫通している。さらに他方の挿着孔33
から後方閉塞部材24の外方に突出した回転軸3
4の他端部にはナツト35が螺合されて、回転軸
34と後方閉塞部材24とは一体回転するように
なつている。
さらに、回転軸34の一端には歯車36が一体
形成され、一方の側板表面に挿着されたモータ3
7が正方向(時計方向)に回転されたとき、同モ
ータ37の回転がタイミングベルト38(第7図
及び第8図)及び歯車36を介して回転軸34に
伝達され、後方閉塞部材24が時計方向に回転し
て閉塞位置から開放位置に移動するようになつて
いる。
形成され、一方の側板表面に挿着されたモータ3
7が正方向(時計方向)に回転されたとき、同モ
ータ37の回転がタイミングベルト38(第7図
及び第8図)及び歯車36を介して回転軸34に
伝達され、後方閉塞部材24が時計方向に回転し
て閉塞位置から開放位置に移動するようになつて
いる。
なお、後方閉塞部材24の後面には投光素子3
1aが設けられ、前記受光素子16aに投光して
後方閉塞部材24がシヨツト16に対応する位置
にあることを検知し得るようになつている。
1aが設けられ、前記受光素子16aに投光して
後方閉塞部材24がシヨツト16に対応する位置
にあることを検知し得るようになつている。
第5図はこの発明における制御系を示すもので
ある。すなわち、中央処理装置(CPU)39の
入力側には光センサ15a,16a、感圧センサ
Sa,Sb及び検知センサLが電気的に接続されて
いる。また、CPU39には読み出し可能なROM
40及び書き込み並びに読み出し可能なRAM4
1が電気的に接続されている。
ある。すなわち、中央処理装置(CPU)39の
入力側には光センサ15a,16a、感圧センサ
Sa,Sb及び検知センサLが電気的に接続されて
いる。また、CPU39には読み出し可能なROM
40及び書き込み並びに読み出し可能なRAM4
1が電気的に接続されている。
さらに、CPU39の出力側には第1〜第3モ
ータドライブ回路42,43,44、コンベヤ駆
動回路45及びソレノイド励磁回路46を介して
メインモータ5、2個の開閉モータ29,37、
コンベアモータ47及びソレノイドE1がそれぞ
れ電気的に接続されている。
ータドライブ回路42,43,44、コンベヤ駆
動回路45及びソレノイド励磁回路46を介して
メインモータ5、2個の開閉モータ29,37、
コンベアモータ47及びソレノイドE1がそれぞ
れ電気的に接続されている。
さて、上記のように構成した鋳造物の運搬並び
に冷却装置の具体的作用について以下に述べる。
に冷却装置の具体的作用について以下に述べる。
第6図aに示すように、ステツプST0におい
てメインスイツチがオンされると、ステツプST
1において回転体6が回動を開始する。すると、
ステツプST2に進み、前方閉塞部材23がベル
トコンベヤ15付近にあるか否かが判断される。
すなわち、前方閉塞部材23がベルトコンベヤ1
5付近にあるときはその投光素子23aが投射す
る光が受光素子15aに受承され、同受光素子1
5aよりCPU39に検知信号が出力される。ス
テツプST2の判断結果がイエスのときはステツ
プST3に進み、またノーのときはステツプST1
に戻る。
てメインスイツチがオンされると、ステツプST
1において回転体6が回動を開始する。すると、
ステツプST2に進み、前方閉塞部材23がベル
トコンベヤ15付近にあるか否かが判断される。
すなわち、前方閉塞部材23がベルトコンベヤ1
5付近にあるときはその投光素子23aが投射す
る光が受光素子15aに受承され、同受光素子1
5aよりCPU39に検知信号が出力される。ス
テツプST2の判断結果がイエスのときはステツ
プST3に進み、またノーのときはステツプST1
に戻る。
前記受光素子15aからCPU39に検知信号
が出力されると、CPU39はこの検知信号に基
づく停止信号を、第1ドライバ回路42を介して
メインモータ5に出力し、同メインモータ5の回
転を停止させて、回転体6を停止させる。これと
同時に、CPU39は第2ドライバ回路43を介
して開閉モータ29へと駆動信号を出力し、同開
閉モータ29を正方向へと回転駆動させる。開閉
モータ29の動きは回転軸26に伝達され、第7
図に示すように、前方閉塞部材23が回転軸26
の軸心を中心に開放方向に回動される。
が出力されると、CPU39はこの検知信号に基
づく停止信号を、第1ドライバ回路42を介して
メインモータ5に出力し、同メインモータ5の回
転を停止させて、回転体6を停止させる。これと
同時に、CPU39は第2ドライバ回路43を介
して開閉モータ29へと駆動信号を出力し、同開
閉モータ29を正方向へと回転駆動させる。開閉
モータ29の動きは回転軸26に伝達され、第7
図に示すように、前方閉塞部材23が回転軸26
の軸心を中心に開放方向に回動される。
すると、前方閉塞部材23はキヤリア17の感
圧センサSaから離間して、感圧センサSaは無圧
状態となり、開放信号をCPU39に出力する。
ステツプST4において、前方閉塞部材23が完
全に開放されたか否かが判断され、イエスの場合
はCPU39が開放信号に基づく駆動信号を、コ
ンベヤ駆動回路45を介してコンベアモータ47
へと出力し、これを回転駆動させる。
圧センサSaから離間して、感圧センサSaは無圧
状態となり、開放信号をCPU39に出力する。
ステツプST4において、前方閉塞部材23が完
全に開放されたか否かが判断され、イエスの場合
はCPU39が開放信号に基づく駆動信号を、コ
ンベヤ駆動回路45を介してコンベアモータ47
へと出力し、これを回転駆動させる。
コンベヤモータ47が回転すると、ステツプ
ST5においてベルトコンベヤ15が移動を開始
し、造型機Cからベルトコンベヤ15にて搬送さ
れる鋳造物Mは前方閉塞部材23の内壁を伝いな
がら搬送箱13内に供給される。搬送箱13内に
おいて鋳造物Mが所定量に達すると、検知センサ
Lがこの圧力を検知し、CPU39に検知信号を
出力する。この状態はステツプST6において判
断され、イエスのときはステツプST7において
CPU39がコンベヤ駆動回路45を介してコン
ベヤモータ47に作動停止信号を出力し、これを
停止させる。従つて、前記ベルトコンベヤ15の
搬送箱13に対する鋳造物Mの供給は停止され
る。
ST5においてベルトコンベヤ15が移動を開始
し、造型機Cからベルトコンベヤ15にて搬送さ
れる鋳造物Mは前方閉塞部材23の内壁を伝いな
がら搬送箱13内に供給される。搬送箱13内に
おいて鋳造物Mが所定量に達すると、検知センサ
Lがこの圧力を検知し、CPU39に検知信号を
出力する。この状態はステツプST6において判
断され、イエスのときはステツプST7において
CPU39がコンベヤ駆動回路45を介してコン
ベヤモータ47に作動停止信号を出力し、これを
停止させる。従つて、前記ベルトコンベヤ15の
搬送箱13に対する鋳造物Mの供給は停止され
る。
前記コンベヤモータ47が作動を停止すると、
この停止動作に基づいてCPU39が第2ドライ
バ回路43を介して開閉モータ29に閉鎖信号を
出力し、同開閉モータ29を逆方向に回転させ
る。すると、第2図bに示すように前方閉塞部材
23は閉鎖方向に回動し、閉鎖位置に移動して、
その閉鎖板25bの内面がキヤリア17の感圧セ
ンサSaを押圧する。感圧センサSaが所定値以上
の圧力を受けると、ステツプST8において感圧
センサSaはCPU39に閉鎖終了信号を出力する。
すると、CPU39はこの閉鎖終了信号に基づく
駆動信号を、第1ドライバ回路42を介してメイ
ンモータ5に出力し、同メインモータ5を回転駆
動させる。従つて、回転体6が回転を開始し、前
記搬送箱13に後続する別の搬送箱13が同様の
CPU制御にて作動される。
この停止動作に基づいてCPU39が第2ドライ
バ回路43を介して開閉モータ29に閉鎖信号を
出力し、同開閉モータ29を逆方向に回転させ
る。すると、第2図bに示すように前方閉塞部材
23は閉鎖方向に回動し、閉鎖位置に移動して、
その閉鎖板25bの内面がキヤリア17の感圧セ
ンサSaを押圧する。感圧センサSaが所定値以上
の圧力を受けると、ステツプST8において感圧
センサSaはCPU39に閉鎖終了信号を出力する。
すると、CPU39はこの閉鎖終了信号に基づく
駆動信号を、第1ドライバ回路42を介してメイ
ンモータ5に出力し、同メインモータ5を回転駆
動させる。従つて、回転体6が回転を開始し、前
記搬送箱13に後続する別の搬送箱13が同様の
CPU制御にて作動される。
さて、搬送箱13内に収容された鋳造物Mの排
出について第6図bに従つて述べる。すなわち、
ステツプST11における回転体6の回転に従い、
搬送箱13も回転体6の回転方向に移動する。そ
して、ステツプST12において、搬送箱13が
シヨツト16付近に達したか否かが判断され、イ
エスのときは後方閉塞部材24の投光素子31a
が投射する光が受光素子16aに受承される。す
ると、受光素子16aはCPU39へと検知信号
を出力する。前記CPU39はこの検知信号に基
づく停止信号を、第1ドライバ回路42を介して
メインモータ5に出力し、同メインモータ5の回
転を停止させて、ステツプST13において回転
体6の回転を停止させる。なお、ステツプST1
2において判断結果がノーのときはステツプ11
に戻る。
出について第6図bに従つて述べる。すなわち、
ステツプST11における回転体6の回転に従い、
搬送箱13も回転体6の回転方向に移動する。そ
して、ステツプST12において、搬送箱13が
シヨツト16付近に達したか否かが判断され、イ
エスのときは後方閉塞部材24の投光素子31a
が投射する光が受光素子16aに受承される。す
ると、受光素子16aはCPU39へと検知信号
を出力する。前記CPU39はこの検知信号に基
づく停止信号を、第1ドライバ回路42を介して
メインモータ5に出力し、同メインモータ5の回
転を停止させて、ステツプST13において回転
体6の回転を停止させる。なお、ステツプST1
2において判断結果がノーのときはステツプ11
に戻る。
前記メインモータ5が停止すると、CPU39
はこの停止動作に基づく開放信号を、第3ドライ
バ回路44を介して開閉モータ37に出力し、こ
れを正方向に回転駆動する。そして、この開閉モ
ータ37の回転運動がタイミングベルト38及び
回転軸34を介して後方閉塞部材24へと伝達さ
れ、これが後方に回動されて、第8図に示すよう
に開放位置に移動される。すると、後方閉塞部材
24の閉塞板32bの内面がキヤリア17の感圧
センサSbから離間し、同感圧センサSbにかかる
圧力が無圧となる。同感圧センサSbは無圧状態
となると、CPU39へと開放完了信号を出力し、
ステツプST14の判断処理において後方閉塞部
材24が開放位置にあるか否かが判断される。
はこの停止動作に基づく開放信号を、第3ドライ
バ回路44を介して開閉モータ37に出力し、こ
れを正方向に回転駆動する。そして、この開閉モ
ータ37の回転運動がタイミングベルト38及び
回転軸34を介して後方閉塞部材24へと伝達さ
れ、これが後方に回動されて、第8図に示すよう
に開放位置に移動される。すると、後方閉塞部材
24の閉塞板32bの内面がキヤリア17の感圧
センサSbから離間し、同感圧センサSbにかかる
圧力が無圧となる。同感圧センサSbは無圧状態
となると、CPU39へと開放完了信号を出力し、
ステツプST14の判断処理において後方閉塞部
材24が開放位置にあるか否かが判断される。
また、CPU39は前記開放完了信号に基づく
励磁信号をソレノイド励磁回路46を介してソレ
ノイドE1に出力し、これを励磁する。従つて、
ステツプST16において前方閉塞部材23はそ
の鉄板E2がソレノイドE1によつて吸引されて
上昇し、搬送箱13は後方ほど低くなるように傾
斜する。このあと、搬送箱13内の鋳造物Mはシ
ヨツト16内に投入され、搬送箱13内に留まる
鋳造物Mの重量は検知センサLにて測定検知され
る。そして、搬送箱13内の鋳造物Mが全てシヨ
ツト16内に投入されたとき、検知センサLの受
ける圧力は零となる。すると、検知センサLは
CPU39に無圧信号を出力し、ステツプST16
において搬送箱13内が空か否かが判断される。
励磁信号をソレノイド励磁回路46を介してソレ
ノイドE1に出力し、これを励磁する。従つて、
ステツプST16において前方閉塞部材23はそ
の鉄板E2がソレノイドE1によつて吸引されて
上昇し、搬送箱13は後方ほど低くなるように傾
斜する。このあと、搬送箱13内の鋳造物Mはシ
ヨツト16内に投入され、搬送箱13内に留まる
鋳造物Mの重量は検知センサLにて測定検知され
る。そして、搬送箱13内の鋳造物Mが全てシヨ
ツト16内に投入されたとき、検知センサLの受
ける圧力は零となる。すると、検知センサLは
CPU39に無圧信号を出力し、ステツプST16
において搬送箱13内が空か否かが判断される。
上記の判断結果がイエスのとき、CPU39は
前記無圧信号に基づく閉鎖信号を第3ドライバ回
路44を介して開閉モータ37に出力し、同開閉
モータ37を逆方向に回転駆動させる。この開閉
モータ37の回転はタイミングベルト38及び回
転軸34を介して後方閉塞部材24に伝達され、
同後方閉塞部材24が後方に回動して閉鎖位置に
移動する。後方閉塞部材24が閉鎖位置に達する
と、その閉塞板32bの内側面がキヤリヤ17の
感圧センサSbを押圧し、この圧力値が所定値を
超えると感圧センサSbがCPU39へと閉鎖完了
信号を出力する。ステツプST17において、後
方閉塞部材24が閉鎖位置にあるか否かが判断さ
れ、イエスのときはステツプST18に進む。
前記無圧信号に基づく閉鎖信号を第3ドライバ回
路44を介して開閉モータ37に出力し、同開閉
モータ37を逆方向に回転駆動させる。この開閉
モータ37の回転はタイミングベルト38及び回
転軸34を介して後方閉塞部材24に伝達され、
同後方閉塞部材24が後方に回動して閉鎖位置に
移動する。後方閉塞部材24が閉鎖位置に達する
と、その閉塞板32bの内側面がキヤリヤ17の
感圧センサSbを押圧し、この圧力値が所定値を
超えると感圧センサSbがCPU39へと閉鎖完了
信号を出力する。ステツプST17において、後
方閉塞部材24が閉鎖位置にあるか否かが判断さ
れ、イエスのときはステツプST18に進む。
ステツプST18において、CPU39は前記閉
鎖完了信号に基づく駆動信号を、第1ドライバ回
路42を介してメインモータ5に出力し、同メイ
ンモータ5を回動駆動して回転体6を回動させ
る。従つて、搬送箱13は回転体6の回動方向に
進み、再び供給位置に達する。
鎖完了信号に基づく駆動信号を、第1ドライバ回
路42を介してメインモータ5に出力し、同メイ
ンモータ5を回動駆動して回転体6を回動させ
る。従つて、搬送箱13は回転体6の回動方向に
進み、再び供給位置に達する。
上記の運搬並びに冷却装置において、回転体6
は約8時間で180゜回転するものとする。従つて、
工場等においてこの装置を設置したときには、朝
の始業直後に造型機Cより搬送箱13へと供給さ
れた鋳造物Mは終業時にシヨツト16内に投入さ
れる。よつて、鋳造物Mが自然冷却される時間は
充分にある。また、終業時には装置のメインスイ
ツチはオフにされるため、就業時間途中で造型機
Cより搬送箱13に供給された鋳造物Mは、夜通
し搬送箱13内に放置されて、自然冷却されたの
ち、シヨツト16内に投入される。このため、鋳
造物Mを強制冷却する必要はない。さらには冷却
された鋳造物Mをシヨツト16に搬送する必要も
ない。
は約8時間で180゜回転するものとする。従つて、
工場等においてこの装置を設置したときには、朝
の始業直後に造型機Cより搬送箱13へと供給さ
れた鋳造物Mは終業時にシヨツト16内に投入さ
れる。よつて、鋳造物Mが自然冷却される時間は
充分にある。また、終業時には装置のメインスイ
ツチはオフにされるため、就業時間途中で造型機
Cより搬送箱13に供給された鋳造物Mは、夜通
し搬送箱13内に放置されて、自然冷却されたの
ち、シヨツト16内に投入される。このため、鋳
造物Mを強制冷却する必要はない。さらには冷却
された鋳造物Mをシヨツト16に搬送する必要も
ない。
なお、この発明に係る装置は鉄板E2、磁石板
J1,J2を除くすべてが非磁性体金属にて形成
されているものとする。
J1,J2を除くすべてが非磁性体金属にて形成
されているものとする。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は鋳造物を収容
して運搬するための搬送箱を複数個備えた回転体
の両側に、造型機から搬送箱に鋳造物を搬送する
ベルトコンベヤ及び搬送箱から鋳造物を受けるた
めのシヨツトをそれぞれ配設するとともに、前記
回転体が搬送箱の個数に応じて段階的に停止する
とき、任意の2個の搬送箱のうちの1個がベルト
コンベヤと、また別の1個のシヨツトと対応する
ように位置させたことにより、チル化現象を生じ
て成型品が変質することなく、さらには冷却後に
シヨツトへと運搬するのに大きな力を必要とする
ことがないという優れた効果を発揮する。
して運搬するための搬送箱を複数個備えた回転体
の両側に、造型機から搬送箱に鋳造物を搬送する
ベルトコンベヤ及び搬送箱から鋳造物を受けるた
めのシヨツトをそれぞれ配設するとともに、前記
回転体が搬送箱の個数に応じて段階的に停止する
とき、任意の2個の搬送箱のうちの1個がベルト
コンベヤと、また別の1個のシヨツトと対応する
ように位置させたことにより、チル化現象を生じ
て成型品が変質することなく、さらには冷却後に
シヨツトへと運搬するのに大きな力を必要とする
ことがないという優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明の運搬並びに冷却装置を示す
正面図、第2図aは搬送箱を示す分解斜視図、第
2図bは同じく搬送箱を示す斜視図、第3図は搬
送箱の後方閉塞部材の取付け構造を示す平断面
図、第4図は同じく後方閉塞部材の取付け構造を
示す縦断面図、第5図はこの発明の制御系を示す
ブロツク図、第6図a及びbはそれぞれ装置の駆
動状態を示すフローチヤート図、第7図は前方閉
塞部材が開放位置にあるときの搬送箱を示す斜視
図、第8図は後方閉塞部材が開放位置にあるとき
の搬送箱を示す斜視図、第9図は従来例を示す断
面図である。 回転体6、搬送箱13、ベルトコンベヤ15、
シヨツト16、鋳造物M。
正面図、第2図aは搬送箱を示す分解斜視図、第
2図bは同じく搬送箱を示す斜視図、第3図は搬
送箱の後方閉塞部材の取付け構造を示す平断面
図、第4図は同じく後方閉塞部材の取付け構造を
示す縦断面図、第5図はこの発明の制御系を示す
ブロツク図、第6図a及びbはそれぞれ装置の駆
動状態を示すフローチヤート図、第7図は前方閉
塞部材が開放位置にあるときの搬送箱を示す斜視
図、第8図は後方閉塞部材が開放位置にあるとき
の搬送箱を示す斜視図、第9図は従来例を示す断
面図である。 回転体6、搬送箱13、ベルトコンベヤ15、
シヨツト16、鋳造物M。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋳造物Mを収容して運搬するための搬送箱1
3を複数個備えた回転体6の両側に、造型機Cか
ら搬送箱13に鋳造物Mを搬送するベルトコンベ
ヤ15及び搬送箱13から鋳造物Mを受けるため
のシヨツト16をそれぞれ配設するとともに、前
記回転体6が搬送箱13の個数に応じて段階的に
停止するとき、任意の2個の搬送箱13のうちの
1個がベルトコンベヤ15と、また別の1個がシ
ヨツト16と対応するように位置させたことを特
徴とする鋳造物の運搬並びに冷却装置。 2 前記搬送箱13の供給側及び排出側壁部に閉
塞部材23,24を開閉可能に設けるとともに、
回転体6の停止したとき供給側の閉塞部材23を
ベルトコンベヤ15に、排出側の閉塞部材24を
シヨツト16に対向させるように設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の鋳造物の
運搬並びに冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541386A JPS632553A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 鋳造物の運搬並びに冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541386A JPS632553A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 鋳造物の運搬並びに冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632553A JPS632553A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0346225B2 true JPH0346225B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15384682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14541386A Granted JPS632553A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 鋳造物の運搬並びに冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632553A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100845768B1 (ko) | 2007-01-31 | 2008-07-11 | (주)두성로보텍 | 공냉식 주물 냉각장치 |
| KR100992613B1 (ko) | 2008-01-25 | 2010-11-05 | 주식회사 이성엔지니어링 | 공압 실린더를 이용한 다이캐스트 주물 냉각 장치의 실린더 구동 장치 및 공냉식 다이캐스트 주물 냉각 장치 |
| CN104646648B (zh) * | 2014-11-27 | 2017-02-22 | 宁波汽车软轴软管有限公司 | 自动送料浇铸装置 |
| CN108655378A (zh) * | 2018-06-05 | 2018-10-16 | 霍山县忠福机电科技有限公司 | 一种柱状铸件冷却装置 |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP14541386A patent/JPS632553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632553A (ja) | 1988-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |