JPH0346308B2 - - Google Patents
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- JPH0346308B2 JPH0346308B2 JP56144100A JP14410081A JPH0346308B2 JP H0346308 B2 JPH0346308 B2 JP H0346308B2 JP 56144100 A JP56144100 A JP 56144100A JP 14410081 A JP14410081 A JP 14410081A JP H0346308 B2 JPH0346308 B2 JP H0346308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- inking
- dampening
- plate
- rotary printing
- Prior art date
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/40—Devices for tripping or lifting damping rollers; Supporting, adjusting, or removing arrangements therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インキ着けローラ及び湿し液引き渡
しローラを備えていて版胴を湿しこれにインキ着
けする装置、並びに湿し液の供給を中断する装置
を有しているオフセツト輪転印刷機に関する。
しローラを備えていて版胴を湿しこれにインキ着
けする装置、並びに湿し液の供給を中断する装置
を有しているオフセツト輪転印刷機に関する。
西ドイツ国特許出願広告第1923475号明細書に
より、オフセツト輪転印刷機において元ローラ、
調量ローラ、中間ローラ及び複数の水着けローラ
から成る形式の湿し装置のローラを当接及び離反
せしめるための装置が公知であり、この公知の装
置はレバーを介して操作可能な切換装置を有し、
版胴から湿し液溶器内へのインキの侵入を避けよ
うとするものである。
より、オフセツト輪転印刷機において元ローラ、
調量ローラ、中間ローラ及び複数の水着けローラ
から成る形式の湿し装置のローラを当接及び離反
せしめるための装置が公知であり、この公知の装
置はレバーを介して操作可能な切換装置を有し、
版胴から湿し液溶器内へのインキの侵入を避けよ
うとするものである。
周知のように、オフセツト輪転印刷機に用いら
れるインキ装置において形成されるインキ膜の均
一及び厚さは、使用するローラの数、ひいてはイ
ンキ膜を均す箇所の数によつてほぼ規定される。
すなわち、ローラを用いてインキ膜を均すことに
よつてインキ膜は薄くかつ均一化される。インキ
膜の均しの回数を多くすればするほど、インキ膜
はより薄くかつより均一化される。従つて、オフ
セツト輪転印刷機において従来はもつぱらインキ
装置ローラの数を増大することによつて、インキ
膜の均し箇所の数を増大して、インキ膜を均一に
かつ十分に薄くするようにしていた。それという
のはインキ膜を均一にすることは、印刷斑(印刷
面の濃度のふぞろい)を避けることであるからで
ある。しかしながら、インキ装置ローラの数を増
大することは高い構成費用及び付可的なスペース
を必要とするので好ましくない。
れるインキ装置において形成されるインキ膜の均
一及び厚さは、使用するローラの数、ひいてはイ
ンキ膜を均す箇所の数によつてほぼ規定される。
すなわち、ローラを用いてインキ膜を均すことに
よつてインキ膜は薄くかつ均一化される。インキ
膜の均しの回数を多くすればするほど、インキ膜
はより薄くかつより均一化される。従つて、オフ
セツト輪転印刷機において従来はもつぱらインキ
装置ローラの数を増大することによつて、インキ
膜の均し箇所の数を増大して、インキ膜を均一に
かつ十分に薄くするようにしていた。それという
のはインキ膜を均一にすることは、印刷斑(印刷
面の濃度のふぞろい)を避けることであるからで
ある。しかしながら、インキ装置ローラの数を増
大することは高い構成費用及び付可的なスペース
を必要とするので好ましくない。
従つて、本発明の目的はインキ装置ローラの数
を増大させることなしにインキ膜を十分に薄くか
つ均一にすることである。
を増大させることなしにインキ膜を十分に薄くか
つ均一にすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
版胴の回転に同期可能な制御ユニツトによつて、
湿し液供給を中断する装置が版胴に緊締された版
板の版胴周方向で見た印刷像長さに関連して制御
可能であり、これによつて印刷像を湿した後に湿
し液の供給が中断可能であり、版板の印刷を行な
わない範囲が湿し液の供給を中断してインキ着け
ローラによつてインキ着けされるようになつてい
る。
版胴の回転に同期可能な制御ユニツトによつて、
湿し液供給を中断する装置が版胴に緊締された版
板の版胴周方向で見た印刷像長さに関連して制御
可能であり、これによつて印刷像を湿した後に湿
し液の供給が中断可能であり、版板の印刷を行な
わない範囲が湿し液の供給を中断してインキ着け
ローラによつてインキ着けされるようになつてい
る。
本発明に基づき湿し液の供給を版板の印刷像の
ない版板範囲で中断することによつて、版板の印
刷像のない版板範囲がインキ着けローラによつて
インキ着けされ、すなわち版板の印刷像のない版
板範囲とインキ着けローラとの間でもインキ膜の
均しが付加的に行なわれる。さらに、ゴム胴と版
胴とは常に接触しているので、版板の印刷像のな
い版板範囲からインキがゴム胴の印刷像を転写す
ることのないゴム胴表面範囲へ引き渡され、すな
わち版板と印刷像のない版板範囲とゴム胴の印刷
像を転写することのないゴム胴表面範囲との間で
も同じくインキ膜の均しが行なわれる。これによ
り、インキ装置ローラを増大させることなしに、
ひいては高い構成費用及び付加的なスペースを必
要とすることなしにインキ膜の均し箇所が増大さ
れ、その結果インキ膜が十分に薄くかつ均一化さ
れる。
ない版板範囲で中断することによつて、版板の印
刷像のない版板範囲がインキ着けローラによつて
インキ着けされ、すなわち版板の印刷像のない版
板範囲とインキ着けローラとの間でもインキ膜の
均しが付加的に行なわれる。さらに、ゴム胴と版
胴とは常に接触しているので、版板の印刷像のな
い版板範囲からインキがゴム胴の印刷像を転写す
ることのないゴム胴表面範囲へ引き渡され、すな
わち版板と印刷像のない版板範囲とゴム胴の印刷
像を転写することのないゴム胴表面範囲との間で
も同じくインキ膜の均しが行なわれる。これによ
り、インキ装置ローラを増大させることなしに、
ひいては高い構成費用及び付加的なスペースを必
要とすることなしにインキ膜の均し箇所が増大さ
れ、その結果インキ膜が十分に薄くかつ均一化さ
れる。
さらに本発明の別の利点として、印刷を行なわ
ない範囲で湿し液の供給を中断することに基づ
き、インキ着けする装置内への湿し液の不都合な
侵入が避けられる。
ない範囲で湿し液の供給を中断することに基づ
き、インキ着けする装置内への湿し液の不都合な
侵入が避けられる。
本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲第2
項以下に記載してある。
項以下に記載してある。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
第1図には、インキ着けローラ2,3,4及び
湿し液引き渡しローラ10を備えていて版胴1を
湿しこの版胴にインキ着けする装置が示してあ
る。3つのインキ着けローラ2,3,4が版胴1
に当接せしめられており、これらの内の1つのイ
ンキ着けローラ4は湿し液、例えば水を供給する
ためにも用いられる。従つて、湿し液を供給する
ためにも用いられるインキ着けローラ4には湿し
液引き渡しローラ10が接続されている。版胴を
湿しこの版胴にインキ着けする装置は、図示の実
施例では2つのインキ列、から成つている。
インキ着けローラ2及び3は練り機構の形のイン
キ装置ローラ5に接続されており、このインキ装
置ローラ5は中間ローラとしてのインキ装置ロー
ラ6に接続されている。インキ列はインキ着け
ローラ4、このインキ着けローラ4に接続された
インキ装置ローラ7、及びインキ装置ローラ8を
有している。両方のインキ列及びには別のイ
ンキ装置ローラを介してインキ壷9からインキが
供給される。
湿し液引き渡しローラ10を備えていて版胴1を
湿しこの版胴にインキ着けする装置が示してあ
る。3つのインキ着けローラ2,3,4が版胴1
に当接せしめられており、これらの内の1つのイ
ンキ着けローラ4は湿し液、例えば水を供給する
ためにも用いられる。従つて、湿し液を供給する
ためにも用いられるインキ着けローラ4には湿し
液引き渡しローラ10が接続されている。版胴を
湿しこの版胴にインキ着けする装置は、図示の実
施例では2つのインキ列、から成つている。
インキ着けローラ2及び3は練り機構の形のイン
キ装置ローラ5に接続されており、このインキ装
置ローラ5は中間ローラとしてのインキ装置ロー
ラ6に接続されている。インキ列はインキ着け
ローラ4、このインキ着けローラ4に接続された
インキ装置ローラ7、及びインキ装置ローラ8を
有している。両方のインキ列及びには別のイ
ンキ装置ローラを介してインキ壷9からインキが
供給される。
湿し液の供給は湿し液引き渡しローラ(有利に
はクロムローラ)10、及びこの湿し液引き渡し
ローラに接続されたインキ着けローラ4を介して
行なわれる。湿し液は、湿し液容器12、例えば
水槽からこの湿し液容器内に配置された元ローラ
11を介して湿し液引渡しローラ10にもたらさ
れる。
はクロムローラ)10、及びこの湿し液引き渡し
ローラに接続されたインキ着けローラ4を介して
行なわれる。湿し液は、湿し液容器12、例えば
水槽からこの湿し液容器内に配置された元ローラ
11を介して湿し液引渡しローラ10にもたらさ
れる。
図示と実施例においては、印刷像は版胴1の周
囲の点Aから点Bまで延びている。従つて、版胴
1の周囲の点Bと点Cとの間の表面範囲並びに周
囲の点Cと点Aとの間の溝範囲では、印刷は行な
われない。版胴の周囲の点Aと点Bとの間にある
印刷像は、版胴1の回動に基づきインキ着けロー
ラ4,3及び2によつて周知の形式で湿されイン
キ着けされる。
囲の点Aから点Bまで延びている。従つて、版胴
1の周囲の点Bと点Cとの間の表面範囲並びに周
囲の点Cと点Aとの間の溝範囲では、印刷は行な
われない。版胴の周囲の点Aと点Bとの間にある
印刷像は、版胴1の回動に基づきインキ着けロー
ラ4,3及び2によつて周知の形式で湿されイン
キ着けされる。
本発明により、版胴の周囲の遅くとも点Bに達
した際に湿し液の供給が中断され、版胴表面範囲
B−Cが湿されなくなる。湿し液の供給を中断し
かつインキ着けローラ2,3及び4の少なくとも
1つを用いて版胴表面範囲B−Cにインキ着けを
行なうことによつて、この版胴表面範囲B−Cで
もインキ膜の均しが付加的に行われる。第3図に
は、湿し液供給を時間的に正確に制御するための
装置の制御回路が示してある。湿し液供給を制御
するための装置は、湿し液引き渡しローラ10の
各端面側に配置された液力シリンダ・ピストンユ
ニツト13を有しており、これらの液力シリン
ダ・ピストンユニツトが方向制御弁14を介して
制御可能である。慣用の圧力発生器15内におい
て、液力シリンダ・ピストンユニツトの制御を行
うために必要な液力が生ぜしめられる。方向制御
弁14は制御ユニツト16を介して作動せしめら
れるようになつている。制御ユニツト16に所属
していわゆる1回転軸(図示せず)に配置され版
胴1と同期的に回転する制御板17によつて、有
利には無接触の検出装置若しくはスイツチ18
に、点Bにおける印刷像の終端部信号及び点Aに
おける印刷像の始端部信号が与えられる。このこ
とは、簡単な形式で制御板17に反胴1の印刷を
行なわないセクタ区分B−Aに相応する切欠きB
−Aを設けることによつて可能である。この場合
には、切欠きの始端部(点B)が確認された際に
方向制御弁14の作動に基づき湿し液引き渡しロ
ーラ10が液力シリンダ・ピストンユニツト13
によつて時間的に正確にインキ着けローラ4から
破線で示した位置へ離される。切欠きB−Aの通
過の後に、湿し液引き渡しローラ10は再び遅く
とも点Aの箇所でインキ着けローラ4に当接せし
められる。制御板の切気欠きB−Aを小さくする
ことによつて、インキ着けローラ4に対する湿し
液引き渡しローラ10の当接が胴構の通過の際、
すなわち印刷像の始端部(点A)の手前で行なわ
れるようになる。
した際に湿し液の供給が中断され、版胴表面範囲
B−Cが湿されなくなる。湿し液の供給を中断し
かつインキ着けローラ2,3及び4の少なくとも
1つを用いて版胴表面範囲B−Cにインキ着けを
行なうことによつて、この版胴表面範囲B−Cで
もインキ膜の均しが付加的に行われる。第3図に
は、湿し液供給を時間的に正確に制御するための
装置の制御回路が示してある。湿し液供給を制御
するための装置は、湿し液引き渡しローラ10の
各端面側に配置された液力シリンダ・ピストンユ
ニツト13を有しており、これらの液力シリン
ダ・ピストンユニツトが方向制御弁14を介して
制御可能である。慣用の圧力発生器15内におい
て、液力シリンダ・ピストンユニツトの制御を行
うために必要な液力が生ぜしめられる。方向制御
弁14は制御ユニツト16を介して作動せしめら
れるようになつている。制御ユニツト16に所属
していわゆる1回転軸(図示せず)に配置され版
胴1と同期的に回転する制御板17によつて、有
利には無接触の検出装置若しくはスイツチ18
に、点Bにおける印刷像の終端部信号及び点Aに
おける印刷像の始端部信号が与えられる。このこ
とは、簡単な形式で制御板17に反胴1の印刷を
行なわないセクタ区分B−Aに相応する切欠きB
−Aを設けることによつて可能である。この場合
には、切欠きの始端部(点B)が確認された際に
方向制御弁14の作動に基づき湿し液引き渡しロ
ーラ10が液力シリンダ・ピストンユニツト13
によつて時間的に正確にインキ着けローラ4から
破線で示した位置へ離される。切欠きB−Aの通
過の後に、湿し液引き渡しローラ10は再び遅く
とも点Aの箇所でインキ着けローラ4に当接せし
められる。制御板の切気欠きB−Aを小さくする
ことによつて、インキ着けローラ4に対する湿し
液引き渡しローラ10の当接が胴構の通過の際、
すなわち印刷像の始端部(点A)の手前で行なわ
れるようになる。
制御板17における点Bを版板21における点
Bに対して時間的に手前にずらすことも有利に可
能である。このような手段によつて、インキ着け
ローラ4による湿しが版板21における点Bの後
方で完全に中断されるようになる。版板21の点
に対する制御板17の点Bの時間的なずらしは制
御17の適当な回動によつて行なわれる。
Bに対して時間的に手前にずらすことも有利に可
能である。このような手段によつて、インキ着け
ローラ4による湿しが版板21における点Bの後
方で完全に中断されるようになる。版板21の点
に対する制御板17の点Bの時間的なずらしは制
御17の適当な回動によつて行なわれる。
第3図に示した制御ユニツト16の代りに、電
子計算器の形の制御ユニツトを用いることもで
き、この場合電子計算器には版胴の回転と同期的
に呼び出される個々の角度値が記憶してある。適
当なプログラムによつて、例えば印刷しようとす
る印刷課題長さにそれぞれ相応した値の入力によ
つて、湿し液を供給するため並びに湿ち液供給を
中断するための制御信号の位置的若しくは時間的
に正確な送信が行なわれる。この場合には版胴1
に緊締された版板21若しくはこの版板に存在す
る印刷像の長さ(印刷課題長さ)に相応した適当
な値の入力によつて、湿し液供給を中断しておき
たい時間間隔があらかじめ規定される。このよう
な制御ユニツトとは逆に第3図に示した実施例に
おいては、そのつど印刷しようとする異なる長さ
の印刷課題のためにそれぞれ1つの制御板17を
用いる必要がある。すなわち、印刷課題長さが異
なる場合には大きさの異なる切欠きを備えた異な
る制御板を用いるか若しくは変化可能な切欠きを
備えた制御板を用いる必要がある。
子計算器の形の制御ユニツトを用いることもで
き、この場合電子計算器には版胴の回転と同期的
に呼び出される個々の角度値が記憶してある。適
当なプログラムによつて、例えば印刷しようとす
る印刷課題長さにそれぞれ相応した値の入力によ
つて、湿し液を供給するため並びに湿ち液供給を
中断するための制御信号の位置的若しくは時間的
に正確な送信が行なわれる。この場合には版胴1
に緊締された版板21若しくはこの版板に存在す
る印刷像の長さ(印刷課題長さ)に相応した適当
な値の入力によつて、湿し液供給を中断しておき
たい時間間隔があらかじめ規定される。このよう
な制御ユニツトとは逆に第3図に示した実施例に
おいては、そのつど印刷しようとする異なる長さ
の印刷課題のためにそれぞれ1つの制御板17を
用いる必要がある。すなわち、印刷課題長さが異
なる場合には大きさの異なる切欠きを備えた異な
る制御板を用いるか若しくは変化可能な切欠きを
備えた制御板を用いる必要がある。
薄い印刷担体に印刷を行なう場合には、圧胴2
0は実質的に常にゴム胴19に接触している。こ
の場合には、版胴1及びゴム胴19における印刷
を行なわない範囲に相応する圧胴20の表面範囲
がゴム胴19の印刷を行わない表面範囲によつて
インキ着けされ、該表面範囲間でもインキ膜の均
しが行われる。
0は実質的に常にゴム胴19に接触している。こ
の場合には、版胴1及びゴム胴19における印刷
を行なわない範囲に相応する圧胴20の表面範囲
がゴム胴19の印刷を行わない表面範囲によつて
インキ着けされ、該表面範囲間でもインキ膜の均
しが行われる。
インキ着けローラ2,3及び4は符号22で示
してあるように偏心的な部材若しくは液力シリン
ダ・ピストンユニツトによつて版胴1から離され
得る。
してあるように偏心的な部材若しくは液力シリン
ダ・ピストンユニツトによつて版胴1から離され
得る。
第1図は版胴に当接せしめられた湿し兼インキ
装置の概略的な側面図、第2図は版胴の概略的な
展開図、第3図は湿し液供給を中断するための制
御回路を示す図である。 1……版胴、2,3及び4……インキ着けロー
ラ、5,6,7及び8……インキ装置ローラ、1
0……湿し液引き渡しローラ、11……元ロー
ラ、12……湿し液溶器、13……液力シリン
ダ・ピストンユニツト、14……方向制御弁、1
5……圧力発生器、16……制御ユニツト、17
……制御板、18……スイツチ、19……ゴム
胴、20……圧胴、21……版板。
装置の概略的な側面図、第2図は版胴の概略的な
展開図、第3図は湿し液供給を中断するための制
御回路を示す図である。 1……版胴、2,3及び4……インキ着けロー
ラ、5,6,7及び8……インキ装置ローラ、1
0……湿し液引き渡しローラ、11……元ロー
ラ、12……湿し液溶器、13……液力シリン
ダ・ピストンユニツト、14……方向制御弁、1
5……圧力発生器、16……制御ユニツト、17
……制御板、18……スイツチ、19……ゴム
胴、20……圧胴、21……版板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インキ着けローラ及び湿し液引き渡しローラ
を備えていて版胴を湿しこれにインキ着けする装
置、並びに湿し液の供給を中断する装置を有して
いるオフセツト輪転印刷機において、版胴1の回
転に同期可能な制御ユニツト16によつて、湿し
液供給を中断する装置が版胴1に緊締された版板
を21の版胴周方向で見た印刷像長さ(A−B)
に関連して制御可能であり、これによつて印刷像
を湿した後に湿し液の供給が中断可能であり、版
板21の印刷を行なわない範囲(B−C)が湿し
液の供給を中断してインキ着けローラによつてイ
ンキ着けされるようになつていることを特徴とす
るオフセツト輪転印刷機。 2 離反せしめられたインキ着けローラがインキ
を供給するインキ装置ローラ5に接触せしめた状
態に維持される特許請求の範囲第1項記載のオフ
セツト輪転印刷機。 3 版胴から離反せしめられたインキ着けローラ
がインキ装置ローラ5に接して直線往復運動可能
である特許請求の範囲第2項記載のオフセツト輪
転印刷機。 4 インキ供給が2つのローラ列を介して行なわ
れる特許請求の範囲第1項記載のオフセツト転輪
印刷機。 5 一方のローラ列のインキ着けローラ4が湿し
液を供給可能である特許請求の範囲第4項記載の
オフセツト輪転印刷機。 6 湿し液が、離反可能な湿し液引き渡しローラ
10を介してインキ着けローラ4へ供給可能であ
る特許請求の範囲第1項記載のオフセツト輪転印
刷機。 7 湿し液引き渡しローラ10が時間的に印刷像
端部に達する前に離反可能である特許請求の範囲
第6項記載のオフセツト輪転印刷機。 8 湿し液引き渡しローラ10がクロームローラ
より成つている特許請求の範囲第6項記載のオフ
セツト輪転印刷機。 9 湿し液引き渡しローラ10を離反する装置
が、版銅1と同期的に回転してかつフイーラによ
つて検出される制御板17を用い制御可能である
特許請求の範囲第6項記載のオフセツト輪転印刷
機。 10 湿し液引き渡しローラ10を離反する装置
が、版銅1と同期的なマイクロプロセツサによつ
て制御可能である特許請求の範囲第6項記載のオ
フセツト輪転印刷機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3034588A DE3034588C2 (de) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | Offset-Rotationsdruckmaschine mit einer Einrichtung zur Unterbrechung der Feuchtmittelzufuhr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782051A JPS5782051A (en) | 1982-05-22 |
| JPH0346308B2 true JPH0346308B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=6111863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144100A Granted JPS5782051A (en) | 1980-09-13 | 1981-09-14 | Offset rotary press with device discontinueing supply of dampening liquid |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5782051A (ja) |
| CH (1) | CH652345A5 (ja) |
| DE (1) | DE3034588C2 (ja) |
| IT (1) | IT1142738B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058854A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-04-05 | Akiyama Insatsuki Seizo Kk | 印刷機におけるシリンダ−駆動の自動設定機構 |
| DE3344777C1 (de) * | 1983-12-10 | 1985-06-13 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Feuchtmitteldosiervorrichtung für das Feuchtwerk einer Druckmaschine |
| DE4013463A1 (de) * | 1990-04-27 | 1991-11-07 | Heidelberger Druckmasch Ag | Praeparation des farbwerks einer druckmaschine bei druckauftragswechsel |
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