JPH034636A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
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- JPH034636A JPH034636A JP1138872A JP13887289A JPH034636A JP H034636 A JPH034636 A JP H034636A JP 1138872 A JP1138872 A JP 1138872A JP 13887289 A JP13887289 A JP 13887289A JP H034636 A JPH034636 A JP H034636A
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- network
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、支線ネットワークがステーションのネット
ワークアダプタによって幹線ネ・ソトワークに接続され
るネットワークシステムに係り、特に支線ネットワーク
上のノードに割当てられているノードアドレスが複数の
支線ネットワークで重複している場合に好適な通信方式
に関する。
ワークアダプタによって幹線ネ・ソトワークに接続され
るネットワークシステムに係り、特に支線ネットワーク
上のノードに割当てられているノードアドレスが複数の
支線ネットワークで重複している場合に好適な通信方式
に関する。
(従来の技術)
支線ネットワークをステーションのネットワークアダプ
タによって幹線ネットワークに結んだネットワークシス
テムでは、ネットワークアダプタは接続支線ネットワー
ク上のデータ(フレームデータ)を常時受信している。
タによって幹線ネットワークに結んだネットワークシス
テムでは、ネットワークアダプタは接続支線ネットワー
ク上のデータ(フレームデータ)を常時受信している。
一般にネットワークシステムで適用されるフレームデー
タのフォーマットは、第5図(a)に示すように、宛先
(デスティネーション)アドレスフィールドDAと、発
信元(ソース)アドレスフィールドSAと、データフィ
ールドDATAを含む。第5図(a)に示すフレームが
支線ネットワーク(セグメント)上の伝送データである
場合には、フィールドDAには、第5図(b)に示すよ
うに個別通信のための宛先を示す個別アドレスである宛
先ノードアドレス(宛先ノードのアドレス)が、或は第
5図(c)に示すように一斉同報通信のための一斉同報
アドレス(以下、ブロードキャストアドレスと称する)
が設定され、フィールドSAには発信元ノードアドレス
が設定される。
タのフォーマットは、第5図(a)に示すように、宛先
(デスティネーション)アドレスフィールドDAと、発
信元(ソース)アドレスフィールドSAと、データフィ
ールドDATAを含む。第5図(a)に示すフレームが
支線ネットワーク(セグメント)上の伝送データである
場合には、フィールドDAには、第5図(b)に示すよ
うに個別通信のための宛先を示す個別アドレスである宛
先ノードアドレス(宛先ノードのアドレス)が、或は第
5図(c)に示すように一斉同報通信のための一斉同報
アドレス(以下、ブロードキャストアドレスと称する)
が設定され、フィールドSAには発信元ノードアドレス
が設定される。
ネットワークアダプタは、支線ネットワークからフレー
ムデータを受信した場合、そのフィールドSAに設定さ
れている発信元ノードアドレスがアドレス変換テーブル
に登録されているか否かをチエツクする。このアドレス
垂換テーブルは、ノードアドレスとこのノードアドレス
が割付けられたノードが属する支線ネットワークを示す
セグメントアドレスとの対を含むアドレス情報の登録に
用いられるものである。もし、登録されていない場合に
は、上記発信元ノードアドレスと、接続支線ネットワー
クのセグメントアドレスとの対を含むアドレス情報を、
例えばハツシュ方式によりノードアドレスに対応するア
ドレス変換テーブルのエントリに登録する。またネット
ワークアダプタは、受信フレームデータのフィールドD
Aを調ベ、同フィールドDAに宛先ノードアドレスが設
定されているならば、このノードアドレスがアドレス変
換テーブルに登録されているか否か(更に登録されてい
るならば、どの支線ネットワークに接続されているのか
)をチエツクする。
ムデータを受信した場合、そのフィールドSAに設定さ
れている発信元ノードアドレスがアドレス変換テーブル
に登録されているか否かをチエツクする。このアドレス
垂換テーブルは、ノードアドレスとこのノードアドレス
が割付けられたノードが属する支線ネットワークを示す
セグメントアドレスとの対を含むアドレス情報の登録に
用いられるものである。もし、登録されていない場合に
は、上記発信元ノードアドレスと、接続支線ネットワー
クのセグメントアドレスとの対を含むアドレス情報を、
例えばハツシュ方式によりノードアドレスに対応するア
ドレス変換テーブルのエントリに登録する。またネット
ワークアダプタは、受信フレームデータのフィールドD
Aを調ベ、同フィールドDAに宛先ノードアドレスが設
定されているならば、このノードアドレスがアドレス変
換テーブルに登録されているか否か(更に登録されてい
るならば、どの支線ネットワークに接続されているのか
)をチエツクする。
もし宛先ノードアドレスが未登録であれば、ネットワー
クアダプタは、第5図(d)に示すように、ブロードキ
ャストアドレスが設定されたフィールドDAと、接続支
線ネットワーク(自セグメント)のアドレス(発信元セ
グメントアドレス)が設定されたフィールドSAと、第
5図(b)に示す受信フレームが設定されたデータフィ
ールドDATAとから成るフレームデータを生成して幹
線ネットワーク上に送出する。これに対して宛先ノード
アドレスが登録されていれば、したがって宛先ノードが
属する支線ネットワークを示すセグメントアドレス(宛
先セグメントアドレス)が(ノードアドレスと対を成し
て)登録されていれば、ネットワークアダプタは、第5
図(e)に示すように、宛先セグメントアドレスが設定
されたフィールドDAと、接続支線ネットワーク(自セ
グメント)のアドレス(発信元セグメントアドレス)か
設定されたフィールドSAと、第5図(b)に示す受信
フレームが設定されたデータフィールドDATAとから
成るフレームデータを生成して幹線ネットワーク上に送
出する。但し、宛先セグメントアドレスによって示され
る支線ネットワークが、接続支線ネットワーク(自セグ
メント)である場合には、接続支線ネットワーク内の個
別データ伝送であることから、ネットワークアダプタは
受信フレームを破棄し幹線ネットワークへのフレーム送
出を行わない。
クアダプタは、第5図(d)に示すように、ブロードキ
ャストアドレスが設定されたフィールドDAと、接続支
線ネットワーク(自セグメント)のアドレス(発信元セ
グメントアドレス)が設定されたフィールドSAと、第
5図(b)に示す受信フレームが設定されたデータフィ
ールドDATAとから成るフレームデータを生成して幹
線ネットワーク上に送出する。これに対して宛先ノード
アドレスが登録されていれば、したがって宛先ノードが
属する支線ネットワークを示すセグメントアドレス(宛
先セグメントアドレス)が(ノードアドレスと対を成し
て)登録されていれば、ネットワークアダプタは、第5
図(e)に示すように、宛先セグメントアドレスが設定
されたフィールドDAと、接続支線ネットワーク(自セ
グメント)のアドレス(発信元セグメントアドレス)か
設定されたフィールドSAと、第5図(b)に示す受信
フレームが設定されたデータフィールドDATAとから
成るフレームデータを生成して幹線ネットワーク上に送
出する。但し、宛先セグメントアドレスによって示され
る支線ネットワークが、接続支線ネットワーク(自セグ
メント)である場合には、接続支線ネットワーク内の個
別データ伝送であることから、ネットワークアダプタは
受信フレームを破棄し幹線ネットワークへのフレーム送
出を行わない。
幹線ネットワーク上のフレームデータは、同データのフ
ィールドDAに宛先セグメントアドレス(個別アドレス
)が設定されていれば、そのアドレスで示される支線ネ
ットワークに対応するステーションのネットワークアダ
プタにより受信され、ブロードキャストアドレスが設定
されていれば、幹線ネットワークに接続される全ステー
ションのネットワークアダプタにより受信される。ネッ
トワークアダプタは、この幹線ネットワークからの受信
フレームデータのフィールドDATA中の発信元ノード
アドレスが自身のアドレス変換テーブルに登録されてい
るか否かをチエツクし、登録されていない場合には、同
ノードアドレスと上記受信フレームデータのフィールド
SAに設定されている発信元セグメントアドレスの対を
含むアドレス情報をアドレス変換テーブルに登録する。
ィールドDAに宛先セグメントアドレス(個別アドレス
)が設定されていれば、そのアドレスで示される支線ネ
ットワークに対応するステーションのネットワークアダ
プタにより受信され、ブロードキャストアドレスが設定
されていれば、幹線ネットワークに接続される全ステー
ションのネットワークアダプタにより受信される。ネッ
トワークアダプタは、この幹線ネットワークからの受信
フレームデータのフィールドDATA中の発信元ノード
アドレスが自身のアドレス変換テーブルに登録されてい
るか否かをチエツクし、登録されていない場合には、同
ノードアドレスと上記受信フレームデータのフィールド
SAに設定されている発信元セグメントアドレスの対を
含むアドレス情報をアドレス変換テーブルに登録する。
これに対して上記発信元ノードアドレスがアドレス変換
テーブルに登録されている場合には、ネットワークアダ
プタは、このノードアドレスと対を成して登録されてい
たアドレス変換テーブル内のセグメントアドレスを、上
記受信フレームデータのフィールドSAに設定されてい
る発信元セグメントアドレスに書替える。ネットワーク
アダプタは以上のアドレス情報登録またはセグメントア
ドレス書替えを行うと、フィールドDATAの内容を接
続支線ネットワーク上に送出する。この際、フィールド
DATA中に宛先ノードアドレスが設定されており、且
つ同ノードアドレスがアドレス変換テーブルに登録され
ていなければ、同ノードアドレスとフィールドDAに設
定されている宛先セグメントアドレスとの対を含むアド
レス情報がアドレス変換テーブルに登録される。ネット
ワークから接続支線ネットワーク上に送出されたデータ
は、同データのフィールドDAに個別アドレス(宛先ノ
ードアドレス)が設定されていれば、そのアドレスのノ
ードにより受信され、ブロードキャストアドレスが設定
されていれば接続支線ネットワーク上の全ノードにより
受信される。
テーブルに登録されている場合には、ネットワークアダ
プタは、このノードアドレスと対を成して登録されてい
たアドレス変換テーブル内のセグメントアドレスを、上
記受信フレームデータのフィールドSAに設定されてい
る発信元セグメントアドレスに書替える。ネットワーク
アダプタは以上のアドレス情報登録またはセグメントア
ドレス書替えを行うと、フィールドDATAの内容を接
続支線ネットワーク上に送出する。この際、フィールド
DATA中に宛先ノードアドレスが設定されており、且
つ同ノードアドレスがアドレス変換テーブルに登録され
ていなければ、同ノードアドレスとフィールドDAに設
定されている宛先セグメントアドレスとの対を含むアド
レス情報がアドレス変換テーブルに登録される。ネット
ワークから接続支線ネットワーク上に送出されたデータ
は、同データのフィールドDAに個別アドレス(宛先ノ
ードアドレス)が設定されていれば、そのアドレスのノ
ードにより受信され、ブロードキャストアドレスが設定
されていれば接続支線ネットワーク上の全ノードにより
受信される。
さて、接続支線ネットワーク上のデータを受信したノー
ドは、その受信データのフィールドSAの内容を宛先と
し、自ノードを発信元とする応答フレームを生成して接
続支線ネットワーク上に送出する。この支線ネットワー
クと接続されているステーションのネットワークアダプ
タは、支線ネットワーク上の応答フレームを受信すると
、前記したアドレス変換テーブルのチエツクを行う。
ドは、その受信データのフィールドSAの内容を宛先と
し、自ノードを発信元とする応答フレームを生成して接
続支線ネットワーク上に送出する。この支線ネットワー
クと接続されているステーションのネットワークアダプ
タは、支線ネットワーク上の応答フレームを受信すると
、前記したアドレス変換テーブルのチエツクを行う。
この場合には、宛先ノードを示すノードアドレスと宛先
ノードの接続支線ネットワーク(即ち宛先セグメント)
を示すセグメントアドレスの対を持つアドレス情報がア
ドレス変換テーブルに登録されている。そこでネットワ
ークアダプタは、上記アドレス情報中のセグメントアド
レスがフィールドDAに設定され、自セグメントアドレ
スがフィールドSAに設定され、支線ネットワークから
の受信データ(ノードからの応答フレーム)がフィール
ドDATAに設定された第5図(e)に示すフォーマッ
トの新たな応答フレームを生成し、幹線ネットワーク上
に送出する。この幹線ネットワーク上の応答フレームは
、そのフィールドDAで示されるセグメントに対応する
ステーションのネットワークアダプタで受信される。こ
のネットワークアダプタは、上記の応答フレームを受信
すると、そのフレームのフィールドSAに設定されてい
る発信元セグメントアドレスおよびフィールドDATA
中の発信元ノードアドレスを含むアドレス情報を自身の
アドレス変換テーブルに登録する。
ノードの接続支線ネットワーク(即ち宛先セグメント)
を示すセグメントアドレスの対を持つアドレス情報がア
ドレス変換テーブルに登録されている。そこでネットワ
ークアダプタは、上記アドレス情報中のセグメントアド
レスがフィールドDAに設定され、自セグメントアドレ
スがフィールドSAに設定され、支線ネットワークから
の受信データ(ノードからの応答フレーム)がフィール
ドDATAに設定された第5図(e)に示すフォーマッ
トの新たな応答フレームを生成し、幹線ネットワーク上
に送出する。この幹線ネットワーク上の応答フレームは
、そのフィールドDAで示されるセグメントに対応する
ステーションのネットワークアダプタで受信される。こ
のネットワークアダプタは、上記の応答フレームを受信
すると、そのフレームのフィールドSAに設定されてい
る発信元セグメントアドレスおよびフィールドDATA
中の発信元ノードアドレスを含むアドレス情報を自身の
アドレス変換テーブルに登録する。
したがって、上記の応答フレームを受信したネットワー
クアダプタは、以後同じノードに送信する場合には、個
別アドレスを用いて幹線ネットワークへのフレーム送出
を行うことができる。
クアダプタは、以後同じノードに送信する場合には、個
別アドレスを用いて幹線ネットワークへのフレーム送出
を行うことができる。
上記したように、アドレス変換テーブルを用いた従来の
通信方式によれば、−旦ブロードキャストアドレスを用
いた一斉同報通信を行えば、その応答フレームから宛先
ノードと同ノードが属する支線ネットワークを知り、そ
のノードアドレスと対応するセグメントアドレスとを含
むアドレス情報をハツシュ方式によりアドレス変換テー
ブルに登録することができる。したがって、以後同じノ
ードに対しては、個別アドレスを用いた通信が行える。
通信方式によれば、−旦ブロードキャストアドレスを用
いた一斉同報通信を行えば、その応答フレームから宛先
ノードと同ノードが属する支線ネットワークを知り、そ
のノードアドレスと対応するセグメントアドレスとを含
むアドレス情報をハツシュ方式によりアドレス変換テー
ブルに登録することができる。したがって、以後同じノ
ードに対しては、個別アドレスを用いた通信が行える。
しかし、上記従来方式では、支線ネットワーク上のノー
ドに割当てられているノードアドレスが複数の支線ネッ
トワークで重複している場合には、その重複ノードアド
レスが割当てられたノードからのデータが幹線ネットワ
ーク上に送出され、同データがその宛先ノードの支線ネ
ットワークと接続されているネットワークアダプタによ
り受信されると、ネットワークアダプタ内のアドレス変
換テーブルに既に登録されている同じノードアドレスを
持つ別の支線ネットワーク上のノードに関するアドレス
情報中のセグメントアドレスが、上記データの発信元ノ
ードの支線ネットワークのセグメントアドレスに書替え
られてしまう。この場合、先に通信していた同じノード
アドレスのノードとの接続ができな(なる。
ドに割当てられているノードアドレスが複数の支線ネッ
トワークで重複している場合には、その重複ノードアド
レスが割当てられたノードからのデータが幹線ネットワ
ーク上に送出され、同データがその宛先ノードの支線ネ
ットワークと接続されているネットワークアダプタによ
り受信されると、ネットワークアダプタ内のアドレス変
換テーブルに既に登録されている同じノードアドレスを
持つ別の支線ネットワーク上のノードに関するアドレス
情報中のセグメントアドレスが、上記データの発信元ノ
ードの支線ネットワークのセグメントアドレスに書替え
られてしまう。この場合、先に通信していた同じノード
アドレスのノードとの接続ができな(なる。
また上記従来方式では、ネットワークアダプタは、接続
支線ネットワーク(自支線ネットワーク)上のノードか
ら受信したデータを、同データの宛先が接続支線ネット
ワーク上の別のノードである場合(即ち接続支線ネット
ワーク上のノード間の通信である場合)を除いて、全て
幹線ネットワーク上に送出する。このため、接続支線ネ
ットワーク上の各ノードだけに一斉同報通信を行う必要
があるノードからのデータは、幹線ネットワーク上に送
出されるという不都合があった。また、接続支線ネット
ワーク上のノード間の通信であっても、その宛先ノード
を示すノードアドレスを含むアドレス情報がアドレス変
換テーブルに登録されていない場合には、やはり幹線ネ
ットワーク上へのブロードキャストアドレスを用いたデ
ータ送出が行われる問題もあった・ (発明が解決しようとする課ll11)上記したように
従来は、支線ネットワーク上のノードに割当てられてい
るノードアドレスが複数の支線ネットワークで重複して
いる場合に、その重複ノードアドレスが割当てられたノ
ードからのデータが幹線ネットワーク上に送出されると
、ネットワークアダプタ内のアドレス変換テーブルに既
に登録されている同じノードアドレスを持つ別の支線ネ
ットワーク上のノードに関するアドレス情報中のセグメ
ントアドレスが書替えられてしまうという問題があった
。また、ノードから接続支線ネットワーク上に送出され
たデータは、(接続支線ネットワーク上のノード間の通
信の場合を除いて)全で幹線ネットワーク上に送出され
るため、他の支線ネットワークへの送信を必要としない
データの場合には、不要データが幹線ネットワークに送
出されるという問題があった。
支線ネットワーク(自支線ネットワーク)上のノードか
ら受信したデータを、同データの宛先が接続支線ネット
ワーク上の別のノードである場合(即ち接続支線ネット
ワーク上のノード間の通信である場合)を除いて、全て
幹線ネットワーク上に送出する。このため、接続支線ネ
ットワーク上の各ノードだけに一斉同報通信を行う必要
があるノードからのデータは、幹線ネットワーク上に送
出されるという不都合があった。また、接続支線ネット
ワーク上のノード間の通信であっても、その宛先ノード
を示すノードアドレスを含むアドレス情報がアドレス変
換テーブルに登録されていない場合には、やはり幹線ネ
ットワーク上へのブロードキャストアドレスを用いたデ
ータ送出が行われる問題もあった・ (発明が解決しようとする課ll11)上記したように
従来は、支線ネットワーク上のノードに割当てられてい
るノードアドレスが複数の支線ネットワークで重複して
いる場合に、その重複ノードアドレスが割当てられたノ
ードからのデータが幹線ネットワーク上に送出されると
、ネットワークアダプタ内のアドレス変換テーブルに既
に登録されている同じノードアドレスを持つ別の支線ネ
ットワーク上のノードに関するアドレス情報中のセグメ
ントアドレスが書替えられてしまうという問題があった
。また、ノードから接続支線ネットワーク上に送出され
たデータは、(接続支線ネットワーク上のノード間の通
信の場合を除いて)全で幹線ネットワーク上に送出され
るため、他の支線ネットワークへの送信を必要としない
データの場合には、不要データが幹線ネットワークに送
出されるという問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、支線ネットワーク上のノードに割当てられているノー
ドアドレスが複数の支線ネットワークで重複している場
合に、その重複ノードアドレスが割当てられたノードか
らのデータが幹線ネットワーク上に送出されても、ネッ
トワークアダプタ内のアドレス変換テーブルに既に登録
されている同じノードアドレスを持つ別の支線ネットワ
ーク上のノードに関するアドレス情報中のセグメントア
ドレスが書替えられずに済み、もって成るノードの通信
途中で同ノードと同じノードアドレスを持つ別のノード
がアクセスしても、先に通信しているノードの通信が中
断されることが防止できるネットワークシステムを提供
することにある。
、支線ネットワーク上のノードに割当てられているノー
ドアドレスが複数の支線ネットワークで重複している場
合に、その重複ノードアドレスが割当てられたノードか
らのデータが幹線ネットワーク上に送出されても、ネッ
トワークアダプタ内のアドレス変換テーブルに既に登録
されている同じノードアドレスを持つ別の支線ネットワ
ーク上のノードに関するアドレス情報中のセグメントア
ドレスが書替えられずに済み、もって成るノードの通信
途中で同ノードと同じノードアドレスを持つ別のノード
がアクセスしても、先に通信しているノードの通信が中
断されることが防止できるネットワークシステムを提供
することにある。
この発明の他の目的は、不要データの送信の発生が防止
できるネットワークシステムを提供することにある。
できるネットワークシステムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、幹線ネットワーク上の各ステーションのネ
ットワークアダプタに、幹線ネットワークインタフェー
ス手段によって幹線ネットワークから受信されたフレー
ムデータの発信元ノードのノードアドレスを持つアドレ
ス情報が自ネットワークアダプタ内のアドレス変換テー
ブルに登録されている場合には、伺ノードアドレスと対
を成してアドレス変換テーブルに登録されているセグメ
ントアドレスが上記発信元ノードが属−する支線ネット
ワークを示しているか否かを調べて同ノードアドレスが
重複ノードアドレスであるか否かの判別を行うと共にア
ドレス変換テーブルの登録内容をそのまま保持し、重複
ノードアドレスであることを判別した際には上記受信さ
れたフレームデータを破棄する処理手段を設けたことを
特徴とするものである。
ットワークアダプタに、幹線ネットワークインタフェー
ス手段によって幹線ネットワークから受信されたフレー
ムデータの発信元ノードのノードアドレスを持つアドレ
ス情報が自ネットワークアダプタ内のアドレス変換テー
ブルに登録されている場合には、伺ノードアドレスと対
を成してアドレス変換テーブルに登録されているセグメ
ントアドレスが上記発信元ノードが属−する支線ネット
ワークを示しているか否かを調べて同ノードアドレスが
重複ノードアドレスであるか否かの判別を行うと共にア
ドレス変換テーブルの登録内容をそのまま保持し、重複
ノードアドレスであることを判別した際には上記受信さ
れたフレームデータを破棄する処理手段を設けたことを
特徴とするものである。
またこの発明は、上記各ステーションのいずれかのネッ
トワークアダプタに、幹線ネットワークの状態を監視す
るための監視手段を接続し、上記処理手段が上記重複ノ
ードアドレスを判別した際には、同処理手段から上記監
視手段にその旨が通知される構成としたことを特徴とす
る。更にこの発明は、上記各ステーションのネットワー
クアダプタに、幹線ネットワークへのデータ送出を禁止
すべき、接続支線ネットワーク(自セグメント)へのデ
ータ送出を禁止すべき、接続続支線ネットワーク上のノ
ードのノードアドレスを、上記監視手段からの送信デー
タに応じて登録するためのアドレス登録手段を更に設け
、自ネットワークアダプタ内の支線ネットワークインタ
フェース手段によって接続支線ネットワークからフレー
ムデータが受信された場合には、上記処理手段が上記ア
ドレス登録手段を参照し、その参照結果に応じて受信デ
ータの幹線ネットワークへの送出を制御する構成とした
ことを特徴とする。
トワークアダプタに、幹線ネットワークの状態を監視す
るための監視手段を接続し、上記処理手段が上記重複ノ
ードアドレスを判別した際には、同処理手段から上記監
視手段にその旨が通知される構成としたことを特徴とす
る。更にこの発明は、上記各ステーションのネットワー
クアダプタに、幹線ネットワークへのデータ送出を禁止
すべき、接続支線ネットワーク(自セグメント)へのデ
ータ送出を禁止すべき、接続続支線ネットワーク上のノ
ードのノードアドレスを、上記監視手段からの送信デー
タに応じて登録するためのアドレス登録手段を更に設け
、自ネットワークアダプタ内の支線ネットワークインタ
フェース手段によって接続支線ネットワークからフレー
ムデータが受信された場合には、上記処理手段が上記ア
ドレス登録手段を参照し、その参照結果に応じて受信デ
ータの幹線ネットワークへの送出を制御する構成とした
ことを特徴とする。
(作用)
上記の構成によれば、幹線ネットワークから受信された
フレームデータの発信元ノードのノードアドレス(フィ
ールドDATA中の発信元ノードアドレス)を持つアド
レス情報が臼ネットワークアダプタ内のアドレス変換テ
ーブルに登録されている場合には、アドレス情報中のセ
グメントアドレス(発信元ノードアドレスと対を成して
アドレス変換テーブルに登録されているセグメントアド
レス)が上記発信元ノードが属する支線ネットワークの
セグメントアドレス(受信フレームデータのフィールド
SAに設定されている発信元セグメントアドレス)に一
致するか否かがチエツクされる。この際、アドレス情報
中のセグメントアドレスが発信元セグメントアドレスに
書替えられる動作は行われず、アドレス変換テーブルの
内容はそのまま保持される。そして、上記のチエツクの
結果、上記両セグメントアドレスが一致していない場合
には、発信元ノードのノードアドレスが、アドレス変換
テーブルに登録されている他のセグメント(支線ネット
ワーク)上のノードのノードアドレスとff1lkして
いるものと判別され、上記受信フレームデータは破棄さ
れる。以上の結果、例えば第1のセグメント上の第1の
ノードが第2のセグメント上の第2のノードと通信状態
にある場合に、第1のノードと同一のノードアドレスを
持つ、第3のセグメント上の第3のノードが、第1のノ
ードと同じ宛先(第2のノード)を対象として通信しよ
うとしても、既に通信状態にある第1のノードと第2の
ノード相互間の通信が妨げられる虞はない。また、上記
の重複ノードアドレスの存在が判別された際に、その旨
が監視装置に通知されることにより、ノードアドレス重
複の早期発見が可能となる。
フレームデータの発信元ノードのノードアドレス(フィ
ールドDATA中の発信元ノードアドレス)を持つアド
レス情報が臼ネットワークアダプタ内のアドレス変換テ
ーブルに登録されている場合には、アドレス情報中のセ
グメントアドレス(発信元ノードアドレスと対を成して
アドレス変換テーブルに登録されているセグメントアド
レス)が上記発信元ノードが属する支線ネットワークの
セグメントアドレス(受信フレームデータのフィールド
SAに設定されている発信元セグメントアドレス)に一
致するか否かがチエツクされる。この際、アドレス情報
中のセグメントアドレスが発信元セグメントアドレスに
書替えられる動作は行われず、アドレス変換テーブルの
内容はそのまま保持される。そして、上記のチエツクの
結果、上記両セグメントアドレスが一致していない場合
には、発信元ノードのノードアドレスが、アドレス変換
テーブルに登録されている他のセグメント(支線ネット
ワーク)上のノードのノードアドレスとff1lkして
いるものと判別され、上記受信フレームデータは破棄さ
れる。以上の結果、例えば第1のセグメント上の第1の
ノードが第2のセグメント上の第2のノードと通信状態
にある場合に、第1のノードと同一のノードアドレスを
持つ、第3のセグメント上の第3のノードが、第1のノ
ードと同じ宛先(第2のノード)を対象として通信しよ
うとしても、既に通信状態にある第1のノードと第2の
ノード相互間の通信が妨げられる虞はない。また、上記
の重複ノードアドレスの存在が判別された際に、その旨
が監視装置に通知されることにより、ノードアドレス重
複の早期発見が可能となる。
また、ネットワークアダプタ内にアドレス登録手段を設
け、このアドレス登録手段に、幹線ネットワークへのデ
ータ送出を禁止すべき、接続支線ネットワーク(自セグ
メント)のセグメントアドレスまたは接続支線ネットワ
ーク上のノードのノードアドレスを、監視手段から登録
することにより、この登録手段に自セグメントアドレス
が登録されているならば、接続支線ネットワーク上のい
ずれのノードから送信データが送出された場合でも同デ
ータを幹線ネットワークに送出することを禁止し、ノー
ドアドレス・が登録されているならば、同ノードアドレ
スを持つ接続支線ネットワーク上のノードからの送出デ
ータを幹線ネットワークに送出することを禁11−する
ことが可能となり、不要データが幹線ネットワーク上に
送出されることが防止できる。
け、このアドレス登録手段に、幹線ネットワークへのデ
ータ送出を禁止すべき、接続支線ネットワーク(自セグ
メント)のセグメントアドレスまたは接続支線ネットワ
ーク上のノードのノードアドレスを、監視手段から登録
することにより、この登録手段に自セグメントアドレス
が登録されているならば、接続支線ネットワーク上のい
ずれのノードから送信データが送出された場合でも同デ
ータを幹線ネットワークに送出することを禁止し、ノー
ドアドレス・が登録されているならば、同ノードアドレ
スを持つ接続支線ネットワーク上のノードからの送出デ
ータを幹線ネットワークに送出することを禁11−する
ことが可能となり、不要データが幹線ネットワーク上に
送出されることが防止できる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係るネットワークシステ
ムのシステム構成図、第2図は第1図に示すネットワー
クアダプタのブロック構成図である。
ムのシステム構成図、第2図は第1図に示すネットワー
クアダプタのブロック構成図である。
第1図において、11は幹線ネットワークとしての例え
ばリング型ネットワーク、12−1〜12−nはリング
型ネットワーク・it上のステーション(ST)である
。13−t−13−nは支線ネットワークとしての例え
ばバス型ネットワークである。Nll〜Nip。
ばリング型ネットワーク、12−1〜12−nはリング
型ネットワーク・it上のステーション(ST)である
。13−t−13−nは支線ネットワークとしての例え
ばバス型ネットワークである。Nll〜Nip。
N21〜N2qはバス型ネットワーク13−1.13−
2上のノード、N31〜N3r、 N41〜N4sは
バス型ネットワーク13−3. 13−4上のノードで
ある。またNnl〜Nnsはバス型ネットワーク13−
n上のノードである。
2上のノード、N31〜N3r、 N41〜N4sは
バス型ネットワーク13−3. 13−4上のノードで
ある。またNnl〜Nnsはバス型ネットワーク13−
n上のノードである。
ノードN11=Nlp、 N21−N2q、 N3
1”N3r。
1”N3r。
N 41− N 4s−N nl −N ntは、端末
、ワークステーション、サーバ等である。バス型ネット
ワーク13−1−13−nは、ステージ白ン12−1〜
12−nに設けられたリングバスコントローラ(RBC
)と呼ばれるネットワークアダプタ(NA)15によっ
てリング型ネットワーク11に接続されている。なお、
ネットワークアダプタ15は各ステーションに1つとは
限らない。ステーション12−1のネットワークアダプ
タ15には、リング型ネットワーク11上の各ステーシ
ョン12−1〜12−nの監視等のシステム運用を行う
ための監視装置1Bが接続されている。
、ワークステーション、サーバ等である。バス型ネット
ワーク13−1−13−nは、ステージ白ン12−1〜
12−nに設けられたリングバスコントローラ(RBC
)と呼ばれるネットワークアダプタ(NA)15によっ
てリング型ネットワーク11に接続されている。なお、
ネットワークアダプタ15は各ステーションに1つとは
限らない。ステーション12−1のネットワークアダプ
タ15には、リング型ネットワーク11上の各ステーシ
ョン12−1〜12−nの監視等のシステム運用を行う
ための監視装置1Bが接続されている。
第2図は第1図に示すステーション12−1(i−1〜
n)内のネットワークアダプタ15のブロック構成図で
ある。同図において、21はネットワークアダプタ15
全体を制御するマイクロプロセッサ、22はマイクロプ
ロセッサ21の動作を規定するためのマイクロプログラ
ムが格納されたプログラムROM、2BはRAMである
。RAM23には、ノードアドレスとセグメントアドレ
スとの対を含むアドレス情報を例えばノードアドレスを
もとにハツシュ方式により登録するためのアドレス変換
テーブル(ATT)24、更にはデータバッファ並びに
制御用バッファ(図示せず)等が確保される。
n)内のネットワークアダプタ15のブロック構成図で
ある。同図において、21はネットワークアダプタ15
全体を制御するマイクロプロセッサ、22はマイクロプ
ロセッサ21の動作を規定するためのマイクロプログラ
ムが格納されたプログラムROM、2BはRAMである
。RAM23には、ノードアドレスとセグメントアドレ
スとの対を含むアドレス情報を例えばノードアドレスを
もとにハツシュ方式により登録するためのアドレス変換
テーブル(ATT)24、更にはデータバッファ並びに
制御用バッファ(図示せず)等が確保される。
25は第1図に示すリング型ネットワーク11との間で
送受信を行うインタフェース(以下、リングインタフェ
ースと称する)、26は第1図に示すバス型ネットワー
ク13−1 (i −1〜8)との間で送受信を行うイ
ンタフェース(以下、バスインタフェースと称する)で
ある。リングインタフェース25は、リング型ネットワ
ーク11上のデータを受信する受信部、この受信部によ
って受信されたデータを一時格納する受信データバッフ
ァ、バスインタフェース2B(を介して与えられるバス
型ネットワーク13−’i)からの送信データを一時格
納する送信データバッファ、およびリング型ネットワー
ク1.1並びにバス型ネットワーク13−1への送信を
起動するための起動回路部(いずれも図示せず)を内蔵
している。27は監視装置との間で送受信を行ラインタ
フエース(以下、監視装置インタフェースと称する)で
ある。但し本実施例では、ステーション12−1〜12
−nのうち、ステーション12−1のネットワークアダ
プタ15の監視装置インタフェース27だけに、第1図
に示すように監視装置(16)が接続されている。28
はリング型ネットワーク11への通信を禁止すべき発信
元のアドレス(ノードアドレス、セグメントアドレス)
の登録等に用いら・れる不揮発性RAM、29はマイク
ロプロセッサ21、プログラムROM22、RAM23
、リングインタフェース25、監視装置インタフェース
27および不揮発性RAM2gを結合するための内部バ
ス、30はリングインタフェース25とバスインタフェ
ース26とを結合するための内部バス、31は内部バス
29.30の調停並びにマイクロプロセッサ21とバス
インタフェース27との間でll11!ll信号の授受
を行うバスコントローラである。
送受信を行うインタフェース(以下、リングインタフェ
ースと称する)、26は第1図に示すバス型ネットワー
ク13−1 (i −1〜8)との間で送受信を行うイ
ンタフェース(以下、バスインタフェースと称する)で
ある。リングインタフェース25は、リング型ネットワ
ーク11上のデータを受信する受信部、この受信部によ
って受信されたデータを一時格納する受信データバッフ
ァ、バスインタフェース2B(を介して与えられるバス
型ネットワーク13−’i)からの送信データを一時格
納する送信データバッファ、およびリング型ネットワー
ク1.1並びにバス型ネットワーク13−1への送信を
起動するための起動回路部(いずれも図示せず)を内蔵
している。27は監視装置との間で送受信を行ラインタ
フエース(以下、監視装置インタフェースと称する)で
ある。但し本実施例では、ステーション12−1〜12
−nのうち、ステーション12−1のネットワークアダ
プタ15の監視装置インタフェース27だけに、第1図
に示すように監視装置(16)が接続されている。28
はリング型ネットワーク11への通信を禁止すべき発信
元のアドレス(ノードアドレス、セグメントアドレス)
の登録等に用いら・れる不揮発性RAM、29はマイク
ロプロセッサ21、プログラムROM22、RAM23
、リングインタフェース25、監視装置インタフェース
27および不揮発性RAM2gを結合するための内部バ
ス、30はリングインタフェース25とバスインタフェ
ース26とを結合するための内部バス、31は内部バス
29.30の調停並びにマイクロプロセッサ21とバス
インタフェース27との間でll11!ll信号の授受
を行うバスコントローラである。
次に、この発明の一実施例の動作を、第3図並びに4図
のフローチャートを適宜参照して説明する。
のフローチャートを適宜参照して説明する。
今、バス型ネットワーク13−2上の、ノードN21と
バス型ネットワーク13− n上のノードNnlとの間
で通信が行われているものとする。この状態では、従来
例の説明から明らかなように、システム内の少くともス
テーション(S T) 12−2.12−nの各ネット
ワークアダプタ(NA) +5にそれぞれ設けられたア
ドレス変換テーブル(ATT)24には、ノードN21
のノードアドレス(このアドレスをNとする)とバス型
ネットワーク13−2のセグメントアドレスとの対を含
むアドレス情報、およびノードNnlのノードアドレス
とバス型ネットワーク13−nのセグメントアドレスと
の対を含むアドレス情報が登録されている。
バス型ネットワーク13− n上のノードNnlとの間
で通信が行われているものとする。この状態では、従来
例の説明から明らかなように、システム内の少くともス
テーション(S T) 12−2.12−nの各ネット
ワークアダプタ(NA) +5にそれぞれ設けられたア
ドレス変換テーブル(ATT)24には、ノードN21
のノードアドレス(このアドレスをNとする)とバス型
ネットワーク13−2のセグメントアドレスとの対を含
むアドレス情報、およびノードNnlのノードアドレス
とバス型ネットワーク13−nのセグメントアドレスと
の対を含むアドレス情報が登録されている。
さて、バス型ネットワークH−2,13−n上のノード
N 21. N n1間で通信が行われている状態で、
今度は上記バス型ネットワーク13−2上のノードN2
1と同一のノードアドレスNを持つバス型ネットワーク
13−3上のノードN31が、上記通信中のノくス型ネ
ットワーク13−n上のノードNnlと通信を行おうと
しているものとする。この場合、ノードN31は、宛先
アドレスフィールドDAにノードNnlのノードアドレ
スが設定され、発信元アドレスフィールドSAに自身(
ノードN 31)のノードアドレス(N)が設定された
、第5図(b)に小すようなフォーマットのフレームデ
ータをバス型ネットワーク13−3上に送出する。この
バス型ネットワーク13−3上のフレームデータは、ス
テーション12−3のネットワークアダプタ15に設(
すられているバスインタフェース26によって受信され
、内部バス30を介してリングインタフェース25内の
図示せぬ送信データバッファに一時格納される。この受
信フレームデータの送信データバッファへの格納動作が
完了すると、その旨(受信完了通知)がバスコントロー
ラ31を介してマイクロプロセッサ21に通知される。
N 21. N n1間で通信が行われている状態で、
今度は上記バス型ネットワーク13−2上のノードN2
1と同一のノードアドレスNを持つバス型ネットワーク
13−3上のノードN31が、上記通信中のノくス型ネ
ットワーク13−n上のノードNnlと通信を行おうと
しているものとする。この場合、ノードN31は、宛先
アドレスフィールドDAにノードNnlのノードアドレ
スが設定され、発信元アドレスフィールドSAに自身(
ノードN 31)のノードアドレス(N)が設定された
、第5図(b)に小すようなフォーマットのフレームデ
ータをバス型ネットワーク13−3上に送出する。この
バス型ネットワーク13−3上のフレームデータは、ス
テーション12−3のネットワークアダプタ15に設(
すられているバスインタフェース26によって受信され
、内部バス30を介してリングインタフェース25内の
図示せぬ送信データバッファに一時格納される。この受
信フレームデータの送信データバッファへの格納動作が
完了すると、その旨(受信完了通知)がバスコントロー
ラ31を介してマイクロプロセッサ21に通知される。
マイクロプロセッサ21はバスインタフェース2Gから
の受信完了通知をバスコントローラ31を介して受取る
と、不揮発性RAM28を参照し、同RAM2Hにセグ
メントアドレス(自セグメントアドレス)が登録されて
いるか否かをチエツクする(第3図ステップS3)。も
しセグメントアドレスか登録されていなければ、マイク
ロプロセッサ21は、自セグメント即ちバス型ネットワ
ーク13−3に接続されているノードの全てがリング型
ネットワーク11 (を介して行われる他のバス型ネッ
トワーク上のノード)への通信を禁止されているわけで
はないものと判断する。この場合マイクロプロセッサ2
1は、リングインタフェース25(内の送信データバッ
ファ)に格納されているバス型ネットワーク13−3か
らの受信フレームデータ中の発信元アドレスフィールド
SAの内容(ここでは発信元ノードN31を示すノード
アドレスN)を取出し、この取出したSAの内容に一致
するノードアドレスが不揮発性RAM2gに登録されて
いるか否かをチエツクする(m3図ステップS2)。
の受信完了通知をバスコントローラ31を介して受取る
と、不揮発性RAM28を参照し、同RAM2Hにセグ
メントアドレス(自セグメントアドレス)が登録されて
いるか否かをチエツクする(第3図ステップS3)。も
しセグメントアドレスか登録されていなければ、マイク
ロプロセッサ21は、自セグメント即ちバス型ネットワ
ーク13−3に接続されているノードの全てがリング型
ネットワーク11 (を介して行われる他のバス型ネッ
トワーク上のノード)への通信を禁止されているわけで
はないものと判断する。この場合マイクロプロセッサ2
1は、リングインタフェース25(内の送信データバッ
ファ)に格納されているバス型ネットワーク13−3か
らの受信フレームデータ中の発信元アドレスフィールド
SAの内容(ここでは発信元ノードN31を示すノード
アドレスN)を取出し、この取出したSAの内容に一致
するノードアドレスが不揮発性RAM2gに登録されて
いるか否かをチエツクする(m3図ステップS2)。
もし、受信フレームデータ中のSAの内容に一致するノ
ードアドレスが不揮発性RAM28に登録されていなけ
れば、マイクロプロセッサ21は、SAの内容で示され
る(自セグメント上の)発信元ノードN31はリング型
ネットワーク11 (を介して行われる他のバス型ネッ
トワーク上のノード)への通信が禁止されていないもの
と判断する。この場合マイクロプロセッサ2Iは、以下
に述べるように従来と同様の処理を行う(第3図ステッ
プS3)。
ードアドレスが不揮発性RAM28に登録されていなけ
れば、マイクロプロセッサ21は、SAの内容で示され
る(自セグメント上の)発信元ノードN31はリング型
ネットワーク11 (を介して行われる他のバス型ネッ
トワーク上のノード)への通信が禁止されていないもの
と判断する。この場合マイクロプロセッサ2Iは、以下
に述べるように従来と同様の処理を行う(第3図ステッ
プS3)。
まずマイクロプロセッサ21は、受信フレームデータ中
のSAの、内容(発信元ノードN31のノードアドレス
N)に一致するノードアドレスがRAM23内に設けら
れたアドレス変換テーブル(ATT)24に登録されて
いるか否かをチエツクする。もし登録されていない場合
には、マイクロプロセッサ21は、上記SAの内容、即
ち発信元ノードアドレスと自セグメントアドレス(バス
型ネットワーク13−3のアドレス)の対を含むアドレ
ス情報を、ハツシュ方式によりノードアドレスに対応す
るアドレス変換テーブル24のエントリに登録する。そ
してマイクロプロセッサ21は、フィールドDAにブロ
ードキャストアドレスが設定され、フィールドSAに自
セグメントアドレス(バス型ネットワーク13−3のア
ドレス)が設定されたヘッダ情報を生成し、同ヘッダ情
報をリングインタフェース25(内の送信データバッフ
ァ)に格納されているバス型ネットワーク13−3のノ
ードN31からの(ノードNnlを宛先とする)受信フ
レームデータに付加し、しかる後にリングインタフェー
ス25に対してリング型ネットワーク11への送信起動
を要求する。これにより、ステーション12−3のネッ
トワークアダプタ15内のリングインタフェース25か
らリング型ネットワークll上に、第5図(d)に示す
フォーマットの一斉回報通信用の送信フレームデータが
送出される。
のSAの、内容(発信元ノードN31のノードアドレス
N)に一致するノードアドレスがRAM23内に設けら
れたアドレス変換テーブル(ATT)24に登録されて
いるか否かをチエツクする。もし登録されていない場合
には、マイクロプロセッサ21は、上記SAの内容、即
ち発信元ノードアドレスと自セグメントアドレス(バス
型ネットワーク13−3のアドレス)の対を含むアドレ
ス情報を、ハツシュ方式によりノードアドレスに対応す
るアドレス変換テーブル24のエントリに登録する。そ
してマイクロプロセッサ21は、フィールドDAにブロ
ードキャストアドレスが設定され、フィールドSAに自
セグメントアドレス(バス型ネットワーク13−3のア
ドレス)が設定されたヘッダ情報を生成し、同ヘッダ情
報をリングインタフェース25(内の送信データバッフ
ァ)に格納されているバス型ネットワーク13−3のノ
ードN31からの(ノードNnlを宛先とする)受信フ
レームデータに付加し、しかる後にリングインタフェー
ス25に対してリング型ネットワーク11への送信起動
を要求する。これにより、ステーション12−3のネッ
トワークアダプタ15内のリングインタフェース25か
らリング型ネットワークll上に、第5図(d)に示す
フォーマットの一斉回報通信用の送信フレームデータが
送出される。
これに対し、受信フレームデータ中のSAの内容に一致
するノードアドレスがアドレス変換テーブル24に登録
されている場合には、マイクロプロセッサ21はまず、
受信フレームデータ中のDAの内容が個別アドレスであ
るか否か(ブロードキャストアドレスか)をチエツクす
る。もし個別アドレスでなければ、SAの内容がアドレ
ス変換テーブル24に登録されていない場合と同様に、
第5図(d)に示すフォーマットの一斉同報通信用の送
信フレームデータが生成されてリング型ネットワーク1
1に送出される。一方、上記DAの内容がこの例のよう
に個別アドレスの場合で、しかも上記DAの内容(ここ
ではノードNnlのノードアドレスN)に一致するノー
ドアドレスがアドレス変換テーブル24に登録されてい
る場合には、同ノードアドレスと対を成してアドレス変
換テーブル24に登録されているセグメントアドレス(
ここではバス型ネットワーク13−nのアドレス)がフ
ィールドDAに設定され、自セグメントアドレス(バス
型ネットワーク13−3のアドレス)がフィールドSA
に設定され、上記受信フレームデータがフィールドDA
TAに設定された第5図(、e)に示すフォーマットの
個別通信用の送信フレームデータが生成されてリング型
ネットワーク11に送出される。但し、上記受信フレー
ムデータのDAの内容と対を成してアドレス変換テーブ
ル24に登録されているセグメントアドレスが自セグメ
ントアドレスに一致する場合には、自セグメント(接続
バス型ネットワーク13−3)上のノード間の通信であ
ることから、上記受信フレームデータは破棄され、リン
グ型ネットワーク11へのフレーム送出は行われない。
するノードアドレスがアドレス変換テーブル24に登録
されている場合には、マイクロプロセッサ21はまず、
受信フレームデータ中のDAの内容が個別アドレスであ
るか否か(ブロードキャストアドレスか)をチエツクす
る。もし個別アドレスでなければ、SAの内容がアドレ
ス変換テーブル24に登録されていない場合と同様に、
第5図(d)に示すフォーマットの一斉同報通信用の送
信フレームデータが生成されてリング型ネットワーク1
1に送出される。一方、上記DAの内容がこの例のよう
に個別アドレスの場合で、しかも上記DAの内容(ここ
ではノードNnlのノードアドレスN)に一致するノー
ドアドレスがアドレス変換テーブル24に登録されてい
る場合には、同ノードアドレスと対を成してアドレス変
換テーブル24に登録されているセグメントアドレス(
ここではバス型ネットワーク13−nのアドレス)がフ
ィールドDAに設定され、自セグメントアドレス(バス
型ネットワーク13−3のアドレス)がフィールドSA
に設定され、上記受信フレームデータがフィールドDA
TAに設定された第5図(、e)に示すフォーマットの
個別通信用の送信フレームデータが生成されてリング型
ネットワーク11に送出される。但し、上記受信フレー
ムデータのDAの内容と対を成してアドレス変換テーブ
ル24に登録されているセグメントアドレスが自セグメ
ントアドレスに一致する場合には、自セグメント(接続
バス型ネットワーク13−3)上のノード間の通信であ
ることから、上記受信フレームデータは破棄され、リン
グ型ネットワーク11へのフレーム送出は行われない。
また、上記DAの内容が個別アドレスの場合でも、この
DAの内容に一致するノードアドレスがアドレス変換テ
ーブル24に登録されていない場合には、第5E (d
)に示すフォーマットの一斉同報通信用の送信フレーム
データが生成されてリング型ネットワーク11に送出さ
れる。
DAの内容に一致するノードアドレスがアドレス変換テ
ーブル24に登録されていない場合には、第5E (d
)に示すフォーマットの一斉同報通信用の送信フレーム
データが生成されてリング型ネットワーク11に送出さ
れる。
以上の結果、ノードN31からバス型ネットワーク13
−3上に(バス型ネットワーク13−n上の)ノーFN
nl宛てのフレームデータが送出された本実施例では、
同データをフィールドDATAに持つ、第5m (d)
に示すフォーマットの一斉同報通信用のフレームデータ
、または第5図(e)に示すフォーマットの(バス型ネ
ットワーク13−nを宛先セグメントとする)個別通信
用のフレームデータが、ステーション12−3のネット
ワークアダプタ15のリングインタフェース25からリ
ング型ネットワーク11上に送出される。このリング型
ネットワークll上に送出されたフレームデータは、そ
のフィールドDAにブロードキャストアドレスが設定さ
れていれば、システム内の全ステーションのネットワー
クアダプタ15(のリングインタフェース25)で受信
され、そのフィールドDAにセグメントアドレスが設定
されていれば、同アドレスの示すバス型ネットワークと
接続されているステーションのネットワークアダプタ1
5でのみ受信される。したがって、宛先ノードNnlが
属するバス型ネットワーク13−nと接続されているス
テーション12−nのネットワークアダプタ15(のリ
ングインタフェルス25)は、フィールドDAの内容が
上記のいずれの場合でも、即ちリング型ネットワーク1
1上のフレームデータが一斉同報通信用または個別通信
用のいずれの場合でも、同フレームデータを受信する。
−3上に(バス型ネットワーク13−n上の)ノーFN
nl宛てのフレームデータが送出された本実施例では、
同データをフィールドDATAに持つ、第5m (d)
に示すフォーマットの一斉同報通信用のフレームデータ
、または第5図(e)に示すフォーマットの(バス型ネ
ットワーク13−nを宛先セグメントとする)個別通信
用のフレームデータが、ステーション12−3のネット
ワークアダプタ15のリングインタフェース25からリ
ング型ネットワーク11上に送出される。このリング型
ネットワークll上に送出されたフレームデータは、そ
のフィールドDAにブロードキャストアドレスが設定さ
れていれば、システム内の全ステーションのネットワー
クアダプタ15(のリングインタフェース25)で受信
され、そのフィールドDAにセグメントアドレスが設定
されていれば、同アドレスの示すバス型ネットワークと
接続されているステーションのネットワークアダプタ1
5でのみ受信される。したがって、宛先ノードNnlが
属するバス型ネットワーク13−nと接続されているス
テーション12−nのネットワークアダプタ15(のリ
ングインタフェルス25)は、フィールドDAの内容が
上記のいずれの場合でも、即ちリング型ネットワーク1
1上のフレームデータが一斉同報通信用または個別通信
用のいずれの場合でも、同フレームデータを受信する。
この受信フレームデータはリングインタフェース25内
の受信バッファに格納される。
の受信バッファに格納される。
さてリング型ネットワーク11上のフレームデータが、
ステーション12−nのネットワークアダプタ15に設
けられたリングインタフェース25の受信バッファに全
て格納されると、同リングインタフエース25から同じ
ネットワークアダプタ15内のマイクロプロセッサ2■
二対してその旨が通知される。
ステーション12−nのネットワークアダプタ15に設
けられたリングインタフェース25の受信バッファに全
て格納されると、同リングインタフエース25から同じ
ネットワークアダプタ15内のマイクロプロセッサ2■
二対してその旨が通知される。
ステージうン12−nのネットワークアダプタ15内の
マイクロプロセッサ21は、リングインタフェース25
からの受信完了通知を受取ると同インタフェース25(
の受信データバッファ)に格納されているリング型ネッ
トワーク11からの受信フレームデータのフィールドD
ATAに含まれている発信元ノードアドレス(ここでは
ノードN31のノードアドレスN)を取出し、この発信
元ノードアドレスに一致するノードアドレス(を持つア
ドレス情報)がRAM23内のアドレス変換テーブル(
ATT)24に登録されているか否かをチエツクする(
第4図ステップ5ll)。
マイクロプロセッサ21は、リングインタフェース25
からの受信完了通知を受取ると同インタフェース25(
の受信データバッファ)に格納されているリング型ネッ
トワーク11からの受信フレームデータのフィールドD
ATAに含まれている発信元ノードアドレス(ここでは
ノードN31のノードアドレスN)を取出し、この発信
元ノードアドレスに一致するノードアドレス(を持つア
ドレス情報)がRAM23内のアドレス変換テーブル(
ATT)24に登録されているか否かをチエツクする(
第4図ステップ5ll)。
本実施例において上記ノードアドレスNは、前記したよ
うに(バス型ネットワーク13−n上のノードNnlと
通信状態にある)バス型ネットワーク13−2上のノー
ドN21のノードアドレスとして(バス型ネットワーク
13−2を示すセグメントアドレスと対を成して)登録
されている。ステーション12−nのネットワークアダ
プタ15内のマイクロプロセッサ21は、上記受信フレ
ームデータのフィールドDATAに含まれている発信元
ノードアドレスと一致するノードアドレスNがアドレス
変換テーブル24に登録されている場合、今度は同ノー
ドアドレスNと対を成してアドレス変換テーブル24に
登録されているセグメントアドレス(ここではバス型ネ
ットワーク13−2を示すセグメントアドレス)と、リ
ング型ネットワーク11からの上記受信フレームデータ
のフィールドSAの示すセグメントアドレス(ここでは
バス型ネットワーク13−3を示すセグメントアドレス
)とが一致するか否かをチエツクする(第4図ステップ
S 12)。本実施例のように上記両セグメントアドレ
スが一致しない場合、ステーション12−nのネットワ
ークアダプタ15内のマイクロプロセッサ21は、上記
受信フレームデータのフィールドDATAに含まれてい
る発信元ノードアドレスNが重複ノードアドレスである
ものと判別し、その旨を示す監視装置16宛てのフレー
ムデータを生成してリングインタフェース25からリン
グ型ネットワークII上に送出させると共に、(バス型
ネットワーク13−3上の)ノードアドレスがNのノー
ドN31から送出された(バス型ネットワークl 3−
n上の)ノードNnl宛てのデータがフィールドDAT
Aに設定された上記受信フレームデータを破棄する(第
4図ステ・?ブS 13)。なお、ステーションl 2
−nのネットワークアダプタ15の監視装置インタフェ
ース27に監視装置lOが接続されている場合であれば
、同ネットワークアダプタ15内のマイクロプロセッサ
21は、ノードアドレスNがMi複子アドレスあること
を通知するためのデータを、同ネットワークアダプタ1
5内の監視装置インタフェース27を介してT!rLl
装置16に送出することになる。
うに(バス型ネットワーク13−n上のノードNnlと
通信状態にある)バス型ネットワーク13−2上のノー
ドN21のノードアドレスとして(バス型ネットワーク
13−2を示すセグメントアドレスと対を成して)登録
されている。ステーション12−nのネットワークアダ
プタ15内のマイクロプロセッサ21は、上記受信フレ
ームデータのフィールドDATAに含まれている発信元
ノードアドレスと一致するノードアドレスNがアドレス
変換テーブル24に登録されている場合、今度は同ノー
ドアドレスNと対を成してアドレス変換テーブル24に
登録されているセグメントアドレス(ここではバス型ネ
ットワーク13−2を示すセグメントアドレス)と、リ
ング型ネットワーク11からの上記受信フレームデータ
のフィールドSAの示すセグメントアドレス(ここでは
バス型ネットワーク13−3を示すセグメントアドレス
)とが一致するか否かをチエツクする(第4図ステップ
S 12)。本実施例のように上記両セグメントアドレ
スが一致しない場合、ステーション12−nのネットワ
ークアダプタ15内のマイクロプロセッサ21は、上記
受信フレームデータのフィールドDATAに含まれてい
る発信元ノードアドレスNが重複ノードアドレスである
ものと判別し、その旨を示す監視装置16宛てのフレー
ムデータを生成してリングインタフェース25からリン
グ型ネットワークII上に送出させると共に、(バス型
ネットワーク13−3上の)ノードアドレスがNのノー
ドN31から送出された(バス型ネットワークl 3−
n上の)ノードNnl宛てのデータがフィールドDAT
Aに設定された上記受信フレームデータを破棄する(第
4図ステ・?ブS 13)。なお、ステーションl 2
−nのネットワークアダプタ15の監視装置インタフェ
ース27に監視装置lOが接続されている場合であれば
、同ネットワークアダプタ15内のマイクロプロセッサ
21は、ノードアドレスNがMi複子アドレスあること
を通知するためのデータを、同ネットワークアダプタ1
5内の監視装置インタフェース27を介してT!rLl
装置16に送出することになる。
以上の動作説明から明らかなように本実施例によれば、
バス型ネットワーク13−2. 13−n上のノードN
21. Nn1間で通信が行われている状態で、今度は
上記バス型ネットワーク13−2上のノードN21と同
一のノードアドレスNを持つバス型ネットワーク13−
3上のノードN31が、上記通信中のバス型ネットワー
ク13−n上のノードNnlと通信を行おうとしても、
このノードN31からのデータはバス型ネットワーク1
3−nと接続されているステーション12−nのネット
ワークアダプタ15において破棄され、またネットワー
クアダプタ15内のアドレス変換テーブル24にノード
アドレスNと対を成して登録されているバス型ネットワ
ーク13−2を示すセグメントアドレスはそのまま保存
され、ノードN31が属するバス型ネットワーク13−
3のセグメントアドレスに書替えられないので、先に通
信状態にあるノードN 21. N n1間のバス型
ネットワーク13−2.13−n相互間の通信が妨げら
れる虞はない。
バス型ネットワーク13−2. 13−n上のノードN
21. Nn1間で通信が行われている状態で、今度は
上記バス型ネットワーク13−2上のノードN21と同
一のノードアドレスNを持つバス型ネットワーク13−
3上のノードN31が、上記通信中のバス型ネットワー
ク13−n上のノードNnlと通信を行おうとしても、
このノードN31からのデータはバス型ネットワーク1
3−nと接続されているステーション12−nのネット
ワークアダプタ15において破棄され、またネットワー
クアダプタ15内のアドレス変換テーブル24にノード
アドレスNと対を成して登録されているバス型ネットワ
ーク13−2を示すセグメントアドレスはそのまま保存
され、ノードN31が属するバス型ネットワーク13−
3のセグメントアドレスに書替えられないので、先に通
信状態にあるノードN 21. N n1間のバス型
ネットワーク13−2.13−n相互間の通信が妨げら
れる虞はない。
なお、発信元ノードアドレスに一致するノードアドレス
Nがステーションl 2−nのネットワークアダプタ1
5内のアドレス変換テーブル24に登録されていない場
合には、このノードアドレスN(ここではノードN31
のノードアドレス)とノードN31が属するバス型ネッ
トワーク13−3を示すセグメントアドレスの対を持つ
アドレス情報がハツシュ方式によりアドレス変換テーブ
ル24に登録され(第4図ステップ514)、以降は、
従来のリング型ネッ4トワークからのフレームデータ受
信時において、発信元ノードアドレスを含むアドレス情
報をアドレス変換テーブルに登録した場合と1司様の処
理が行われる(第4図不チップS15>。この処理は、
ノードアドレスNがアドレス変換テーブル24に登録さ
れていても、同ノードアドレスNと対を成してアドレス
変換テーブル24に登録されているセグメントアドレス
が、発信元ノードN31の属するバス型ネットワーク1
3−3を示すセグメントアドレスに一致する場合にも同
様に行われる。
Nがステーションl 2−nのネットワークアダプタ1
5内のアドレス変換テーブル24に登録されていない場
合には、このノードアドレスN(ここではノードN31
のノードアドレス)とノードN31が属するバス型ネッ
トワーク13−3を示すセグメントアドレスの対を持つ
アドレス情報がハツシュ方式によりアドレス変換テーブ
ル24に登録され(第4図ステップ514)、以降は、
従来のリング型ネッ4トワークからのフレームデータ受
信時において、発信元ノードアドレスを含むアドレス情
報をアドレス変換テーブルに登録した場合と1司様の処
理が行われる(第4図不チップS15>。この処理は、
ノードアドレスNがアドレス変換テーブル24に登録さ
れていても、同ノードアドレスNと対を成してアドレス
変換テーブル24に登録されているセグメントアドレス
が、発信元ノードN31の属するバス型ネットワーク1
3−3を示すセグメントアドレスに一致する場合にも同
様に行われる。
さて、ステ、−ジョン12−nのネットワークアダプタ
15内のリングインタフェース25からリング型ネット
ワーク11(こ送出された、ノードアドレスNがj[ア
ドレスであることを通知するための監視装置1B宛ての
フレームデータは、ステーション12−1のネットワー
クアダプタ15によって受信され、同アダプタ15内の
監視装置インタフェース27を介して監視装置11Bに
送出される。監視装置1Bは、ノードアドレスNが重複
アドレスであることを示すデータを受取ると、その旨を
示すメツセージを画面表示、或は印刷出力する。この結
果、ユーザはノードアドレスNが複数のセグメント(バ
ス型ネットワーク)でiFlして用いられていることを
速やかに知ることができる。なお、ノードアドレスNが
重複アドレスであること以外に、そのアドレスが割当て
られたノードが属するバス型ネットワークのセグメント
アドレス(ここでは、バス型ネットワーク13−2およ
び13−3−のセグメントアドレス)を通知するように
することも可能である。
15内のリングインタフェース25からリング型ネット
ワーク11(こ送出された、ノードアドレスNがj[ア
ドレスであることを通知するための監視装置1B宛ての
フレームデータは、ステーション12−1のネットワー
クアダプタ15によって受信され、同アダプタ15内の
監視装置インタフェース27を介して監視装置11Bに
送出される。監視装置1Bは、ノードアドレスNが重複
アドレスであることを示すデータを受取ると、その旨を
示すメツセージを画面表示、或は印刷出力する。この結
果、ユーザはノードアドレスNが複数のセグメント(バ
ス型ネットワーク)でiFlして用いられていることを
速やかに知ることができる。なお、ノードアドレスNが
重複アドレスであること以外に、そのアドレスが割当て
られたノードが属するバス型ネットワークのセグメント
アドレス(ここでは、バス型ネットワーク13−2およ
び13−3−のセグメントアドレス)を通知するように
することも可能である。
次に、監視装置16を用いたアクセス禁止ノードまたは
セグメント(ここでは、他のバス型ネットワークとの間
の通信を禁止するノードまたはセグメント)の指定につ
いて説明する。今、バス型ネットワーク13−4上のノ
ードN41が同ネットワーク13−4上の各ノードだけ
に周期的に一斉同報通信を行うようなノードである、或
はバス型ネットワーク13−4上のノードN4l−N4
sがいずれも同じバス型ネットワーク13−4上のノー
ドとの間だけで通信を行うようなノードである(即ちバ
ス型ネットワーク13−4が他のバス型ネットワークと
の間の通信を必要としないものである)ものとする。こ
の上うな場合、監視袋!f16から、(バス型ネットワ
ーク13−4と接続されている)ステージうン12−4
(内のネットワークアダプタ15)宛てのフレームデー
タであって、そのフィールドDATAにバス型ネットワ
ーク13−4上のノードN41のノードアドレス、或は
バス型ネットワーク13−4のセグメントアドレスを不
揮発性RAM2gに設定することを要求する情報が設定
されたフレームデータを入力し、そのフレームデータを
ステーション12−1のネットワークアダ1りi5から
リング型ネットワーク11上に送出する。このリング型
ネットワークll上のステーション12−4宛てのフレ
ームデータは、同ステーシラン12−4内のネットワー
クアダプタ15によって受信され、このネットワークア
ダプタ15内のマイクロプロセッサ21によって受信デ
ータ(のフィールドDATA)中のノードN41のノー
ドアドレス或はバス型ネットワーク13−4のセグメン
トアドレス(即ち自セグメントアドレス)が不揮発性R
AM28に登録される。
セグメント(ここでは、他のバス型ネットワークとの間
の通信を禁止するノードまたはセグメント)の指定につ
いて説明する。今、バス型ネットワーク13−4上のノ
ードN41が同ネットワーク13−4上の各ノードだけ
に周期的に一斉同報通信を行うようなノードである、或
はバス型ネットワーク13−4上のノードN4l−N4
sがいずれも同じバス型ネットワーク13−4上のノー
ドとの間だけで通信を行うようなノードである(即ちバ
ス型ネットワーク13−4が他のバス型ネットワークと
の間の通信を必要としないものである)ものとする。こ
の上うな場合、監視袋!f16から、(バス型ネットワ
ーク13−4と接続されている)ステージうン12−4
(内のネットワークアダプタ15)宛てのフレームデー
タであって、そのフィールドDATAにバス型ネットワ
ーク13−4上のノードN41のノードアドレス、或は
バス型ネットワーク13−4のセグメントアドレスを不
揮発性RAM2gに設定することを要求する情報が設定
されたフレームデータを入力し、そのフレームデータを
ステーション12−1のネットワークアダ1りi5から
リング型ネットワーク11上に送出する。このリング型
ネットワークll上のステーション12−4宛てのフレ
ームデータは、同ステーシラン12−4内のネットワー
クアダプタ15によって受信され、このネットワークア
ダプタ15内のマイクロプロセッサ21によって受信デ
ータ(のフィールドDATA)中のノードN41のノー
ドアドレス或はバス型ネットワーク13−4のセグメン
トアドレス(即ち自セグメントアドレス)が不揮発性R
AM28に登録される。
さて、上述のようにしてステーション12−4のネット
ワークアダプタ15内の不揮発性RAM2Bに、ステー
ション12−4と接続されているバス型ネットワーク1
3−4のセグメントアドレス、即ち自セクメントアドレ
スが登録されたものとする。この状態では、バス型ネッ
トワーク13−4上のノードN41〜N4sのいずれか
らバス型ネットワーク13−4にデータが送出された場
合でも、同データは、ステーション12−4のネットワ
ークアダプタ15において破棄され(第3図ステップS
1.S4)、リング型ネットワーク11上に不要に送出
されることが防止される。同様に、ステーション12−
4のネットワークアダプタ15内の不揮発性RAM2g
に、ステーション12−4と接続されているバス型ネッ
トワーク13−4上のノードN41のノードアドレスが
登録されている状態では、同ノードN41からバス型ネ
ットワーク13−4にデータが送出されたとしても、同
データは、ステーション12−4のネットワークアダプ
タ15において破棄され(第3図ステップSt、S2、
S4)、リング型ネットワーク11上に不要に送出され
ることが防止される。
ワークアダプタ15内の不揮発性RAM2Bに、ステー
ション12−4と接続されているバス型ネットワーク1
3−4のセグメントアドレス、即ち自セクメントアドレ
スが登録されたものとする。この状態では、バス型ネッ
トワーク13−4上のノードN41〜N4sのいずれか
らバス型ネットワーク13−4にデータが送出された場
合でも、同データは、ステーション12−4のネットワ
ークアダプタ15において破棄され(第3図ステップS
1.S4)、リング型ネットワーク11上に不要に送出
されることが防止される。同様に、ステーション12−
4のネットワークアダプタ15内の不揮発性RAM2g
に、ステーション12−4と接続されているバス型ネッ
トワーク13−4上のノードN41のノードアドレスが
登録されている状態では、同ノードN41からバス型ネ
ットワーク13−4にデータが送出されたとしても、同
データは、ステーション12−4のネットワークアダプ
タ15において破棄され(第3図ステップSt、S2、
S4)、リング型ネットワーク11上に不要に送出され
ることが防止される。
なお、前記実施例では、説明の簡略化のために不揮発性
RAM28にアドレス(ノードアドレス或はセグメント
アドレス)だけを登録するものとして説明したがこれに
限るものではない。例えば、不揮発性RAM2gに登録
されるアドレスに属性情報を付加し、この属性情報が他
のバス型ネットワークへの通信を禁11ユすることを示
す特定の情報の場合だけ、上記したデータ破棄を行うよ
うにすることも可能である。この方式では、例えば対応
するアドレスのノードまたはセグメント(自セグメント
)からの通信があった場合に、その旨を監視装置16に
通知することを示す属性情報を定義することも可能であ
る。そして、監視装置16への通知を示す属性情報が付
加されたノードアドレスまたはセグメントアドレス(自
セグメントアドレス)か、監視装置16を用いて例えば
ステーション12−4のネットワークアダプタ15内の
不揮発性RAM28に登録されている状、聾で、バス型
ネットワークl3−4における指示されたノード、また
はバス型ネットワーク13−4上のいずれかのノードが
らの通信が発生したときは、その旨がステーション12
−4のネットワークアダプタ15から監視装置16に通
知される構成とすることにより、監視装置16は所望の
ノードまたはセグメントの通信状況を監視することが可
能となる。
RAM28にアドレス(ノードアドレス或はセグメント
アドレス)だけを登録するものとして説明したがこれに
限るものではない。例えば、不揮発性RAM2gに登録
されるアドレスに属性情報を付加し、この属性情報が他
のバス型ネットワークへの通信を禁11ユすることを示
す特定の情報の場合だけ、上記したデータ破棄を行うよ
うにすることも可能である。この方式では、例えば対応
するアドレスのノードまたはセグメント(自セグメント
)からの通信があった場合に、その旨を監視装置16に
通知することを示す属性情報を定義することも可能であ
る。そして、監視装置16への通知を示す属性情報が付
加されたノードアドレスまたはセグメントアドレス(自
セグメントアドレス)か、監視装置16を用いて例えば
ステーション12−4のネットワークアダプタ15内の
不揮発性RAM28に登録されている状、聾で、バス型
ネットワークl3−4における指示されたノード、また
はバス型ネットワーク13−4上のいずれかのノードが
らの通信が発生したときは、その旨がステーション12
−4のネットワークアダプタ15から監視装置16に通
知される構成とすることにより、監視装置16は所望の
ノードまたはセグメントの通信状況を監視することが可
能となる。
以上は支線ネットワークとしてバス型ネットワークを用
いたシステムに実施した場合について説明したが、これ
に限るものではなく、本発明はリング型ネットワークや
スター型ネットワークを用いたシステムにも同様に適用
可能である。
いたシステムに実施した場合について説明したが、これ
に限るものではなく、本発明はリング型ネットワークや
スター型ネットワークを用いたシステムにも同様に適用
可能である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、支線ネットワー
ク上のノードに割当てられているノードアドレスが複数
の支線ネットワークで重複している場合に、その重複ノ
ードアドレスが割当てられたノードからのデータが幹線
ネットワーク上に送出されても、その宛先セグメントに
対応するネットワークアダプタ内のアドレス変換テーブ
ルに既に登録されている同じノードアドレスを持つ別の
支線ネットワーク上のノードに関するアドレス情報中の
セグメントアドレスは書替えられずに保存されるので、
成るノードの通信途中で同ノードと同じノードアドレス
を持つ別のノードがアクセスしても、先に通信している
ノードの通信が中断されることか防止できる。また、上
記の重複ノードアドレスの存在が判別された際に、その
旨が監視装置に通知されることにより、ノードアドレス
重複の早期発見が可能となる。
ク上のノードに割当てられているノードアドレスが複数
の支線ネットワークで重複している場合に、その重複ノ
ードアドレスが割当てられたノードからのデータが幹線
ネットワーク上に送出されても、その宛先セグメントに
対応するネットワークアダプタ内のアドレス変換テーブ
ルに既に登録されている同じノードアドレスを持つ別の
支線ネットワーク上のノードに関するアドレス情報中の
セグメントアドレスは書替えられずに保存されるので、
成るノードの通信途中で同ノードと同じノードアドレス
を持つ別のノードがアクセスしても、先に通信している
ノードの通信が中断されることか防止できる。また、上
記の重複ノードアドレスの存在が判別された際に、その
旨が監視装置に通知されることにより、ノードアドレス
重複の早期発見が可能となる。
また、この発明によれば、異なる支線ネットワークとの
間の通信を必要としない支線ネットワーク或は支線ネッ
トワーク上のノードが存在する場合に、その支線ネット
ワークと接続されるネットワークアダプタ内のアドレス
登録手段に、その支線ネットワークのセグメントアドレ
ス(自セグメントアドレス)或は支線ネットワーク上の
ノードのノードアドレスを登録しておくことにより、接
続支線ネットワーク(自セグメント)上の全てのノード
(自セグメントアドレス登録時)或は接続支線ネットワ
ーク上の該当ノードから接続支線ネットワーク上に送出
されたデータが幹線ネットワークに送出されることを禁
止することが可能となり、幹線ネットワーク上への不要
データの送出が防止できる。
間の通信を必要としない支線ネットワーク或は支線ネッ
トワーク上のノードが存在する場合に、その支線ネット
ワークと接続されるネットワークアダプタ内のアドレス
登録手段に、その支線ネットワークのセグメントアドレ
ス(自セグメントアドレス)或は支線ネットワーク上の
ノードのノードアドレスを登録しておくことにより、接
続支線ネットワーク(自セグメント)上の全てのノード
(自セグメントアドレス登録時)或は接続支線ネットワ
ーク上の該当ノードから接続支線ネットワーク上に送出
されたデータが幹線ネットワークに送出されることを禁
止することが可能となり、幹線ネットワーク上への不要
データの送出が防止できる。
第1図はこの発明の一実施例に係るネットワークシステ
ムのシステム構成図、第2図は第1図に示すネットワー
クアダプタのブロック構成図、第3図はバス型ネットワ
ークからのデータ受信時の動作を説明するためのフロー
チャート、第4図はリング型ネットワークからのデータ
受信時の動作を説明するためのフローチャート、第5図
はフレームデータの一般的なフォーマットを示す図であ
る。 !■・・・リング型ネットワーク(幹線ネットワーク)
、 12−1〜12−n・・・ステーション(S T
) 、13−1〜13−n・・・バス型ネットワーク(
支線ネットワーク) +5・・・ネットワークアダ
プタ(NA)IB・・・監視装置、21・・・マイクロ
プロセッサ、22・・・プログラムROM、24・・・
アドレス変換テーブル(ATT) 、26・・・リング
インタフェース、2B・・・バスインタフェース、27
・・・監視装置インタフェース、28・・・不揮発性R
AM (アドレス登録手段)、Nll〜NIp、 82
1〜N 2q、 N 31− N 3r、 N 41〜
N 4s。 Nnl〜NnL・・・ノード。
ムのシステム構成図、第2図は第1図に示すネットワー
クアダプタのブロック構成図、第3図はバス型ネットワ
ークからのデータ受信時の動作を説明するためのフロー
チャート、第4図はリング型ネットワークからのデータ
受信時の動作を説明するためのフローチャート、第5図
はフレームデータの一般的なフォーマットを示す図であ
る。 !■・・・リング型ネットワーク(幹線ネットワーク)
、 12−1〜12−n・・・ステーション(S T
) 、13−1〜13−n・・・バス型ネットワーク(
支線ネットワーク) +5・・・ネットワークアダ
プタ(NA)IB・・・監視装置、21・・・マイクロ
プロセッサ、22・・・プログラムROM、24・・・
アドレス変換テーブル(ATT) 、26・・・リング
インタフェース、2B・・・バスインタフェース、27
・・・監視装置インタフェース、28・・・不揮発性R
AM (アドレス登録手段)、Nll〜NIp、 82
1〜N 2q、 N 31− N 3r、 N 41〜
N 4s。 Nnl〜NnL・・・ノード。
Claims (3)
- (1)幹線ネットワークによって相互接続される複数の
ステーションと、上記幹線ネットワークに上記各ステー
ションのネットワークアダプタを介してそれぞれ接続さ
れる独立の支線ネットワークとを備え、上記各ネットワ
ークアダプタにノードアドレスとこのノードアドレスが
割付けられたノードが属する支線ネットワークを示すセ
グメントアドレスの対を含むアドレス情報を登録するた
めのアドレス変換テーブルが設けられたネットワークシ
ステムにおいて、 上記各ネットワークアダプタに、 自ネットワークアダプタと接続されている上記支線ネッ
トワークとの間でフレームデータの送受信を行う支線ネ
ットワークインタフェース手段と、 上記幹線ネットワークとの間でフレームデータの送受信
を行う幹線ネットワークインタフェース手段と、 この幹線ネットワークインタフェース手段によって受信
されたフレームデータの発信元ノードのノードアドレス
を持つアドレス情報が上記アドレス変換テーブルに登録
されている場合には、同ノードアドレスと対を成して上
記アドレス変換テーブルに登録されているセグメントア
ドレスが上記発信元ノードが属する支線ネットワークを
示しているか否かを調べて同ノードアドレスが重複ノー
ドアドレスであるか否かの判別を行うと共に上記アドレ
ス変換テーブルの登録内容をそのまま保持し、重複ノー
ドアドレス判別時には上記受信されたフレームデータを
破棄する処理手段と、を具備することを特徴とするネッ
トワークシステム。 - (2)上記複数のステーションのいずれかのネットワー
クアダプタに接続される監視手段であって、上記幹線ネ
ットワークの状態を監視するための監視手段を更に設け
、上記処理手段は、上記重複ノードアドレス判別時には
、その旨を上記監視手段に通知するように構成されてい
ることを特徴とする第1請求項記載のネットワークシス
テム。 - (3)上記各ネットワークアダプタには、上記幹線ネッ
トワークへのデータ送出を禁止すべき、接続続支線ネッ
トワークのセグメントアドレスまたは同支線ネットワー
ク上のノードのノードアドレスを、上記監視手段からの
送信データに応じて登録するためのアドレス登録手段が
更に備えられており、上記処理手段は、上記支線ネット
ワークインタフェース手段によって上記フレームデータ
が受信された場合には、上記アドレス登録手段を参照し
、その参照結果に応じて受信データの幹線ネットワーク
への送出を制御するように構成されていることを特徴と
する第2請求項記載のネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138872A JPH034636A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138872A JPH034636A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034636A true JPH034636A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15232083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138872A Pending JPH034636A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034636A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138872A patent/JPH034636A/ja active Pending
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