JPH08110888A - データネットワークを制御する方法及び構成 - Google Patents

データネットワークを制御する方法及び構成

Info

Publication number
JPH08110888A
JPH08110888A JP7233990A JP23399095A JPH08110888A JP H08110888 A JPH08110888 A JP H08110888A JP 7233990 A JP7233990 A JP 7233990A JP 23399095 A JP23399095 A JP 23399095A JP H08110888 A JPH08110888 A JP H08110888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slave
signal
master
slaves
transferred
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7233990A
Other languages
English (en)
Inventor
Mats Ebbe Eriksson
エベ エリクソン マッツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Telefonaktiebolaget LM Ericsson AB
Original Assignee
Telefonaktiebolaget LM Ericsson AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Telefonaktiebolaget LM Ericsson AB filed Critical Telefonaktiebolaget LM Ericsson AB
Publication of JPH08110888A publication Critical patent/JPH08110888A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/40143Bus networks involving priority mechanisms
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • G06F13/362Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
    • G06F13/364Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control using independent requests or grants, e.g. using separated request and grant lines
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/403Bus networks with centralised control, e.g. polling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 際立った数のオペレーションを中央処理装置
に負荷することなく、マスタ−スレーブ型式のデータネ
ットワークにおける裁定を、簡単な方法で実行できる方
法及び装置を提供する。 【解決手段】 スレーブが、送出すべき情報を有すると
き、送出許可(RTS1/RTS2.../RTSn)
に対する要求を示す第1の信号が、バスを介して、マス
タに転送される。マスタの走査手段(9、10)は、ど
のスレーブも送出許可を有しない場合のみ、各スレーブ
からの第1の信号を走査し、第1の信号が見つかれば、
走査は停止し、送出許可(CTS1/CTS2.../
CTSn)を示す第2の信号が、分配手段(11、1
0)を介して、送出許可を要求してきたスレーブに転送
される。第2の信号は、第1の信号がスレーブからマス
タに転送される限りスレーブに転送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バスに対するアク
セスが中央で制御されるマスタ/スレーブ型式のローカ
ルデータネットワークにおける裁定(arbitrat
ion)のための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばイーサネット(Etherne
t)、トークンリング(Token Ring)、VM
Eバス等の既存のデータネットワークにおいて、それら
データネットワークの共通バスに対するユーザのアクセ
スは、異なる方法で制御(裁定)される。異なるネット
ワークは全て、できるだけ簡単な制御、即ち、プロセッ
サをできるだけ少なく負担すると共に、少ない部品を要
求する制御のために努力することを共通に有している。
規格化された通信を有するネットワークにおける裁定を
容易にするため、ユーザにとって、プロセッサに負担を
かけることなく、バスへのアクセスを容易にできる、市
場で入手可能な大量の部品がある。
【0003】特別にしつらえた回路/部品の何れかを使
用することが可能でないときの状況の際、プロセッサの
負担が増大することが問題である。特殊な通信プロトコ
ルによって負荷を制限することは恐らく可能であろう
が、プロセッサ上の負荷は、それでも高い。
【0004】マスタ−スレーブ型式の構成を有するネッ
トワークにおいて、裁定は、通常、マスタへと中央に集
められる。その上に、プロトコル処理に特別に予定され
ない回路及び部品が使用されれば、その結果、プロセッ
サが実行しなければならないオペレーションの数が増大
する。
【0005】欧州特許出願第0,385,431号は、
マスタ−スレーブ・システムにて裁定をどのようにして
実行し得るかについての例を説明している。このシステ
ムにおいて、各スレーブは、後で送信クリアサイン(c
lear to sendsign)を得ることが可能
となるようように、伝送許可に対する要求を常に送出す
るようマスタによって「駆動される(encourag
ed)」。この通信は、スレーブ及びバス間の直列バス
上の通常のデータメッセージと一体化される。この比較
的複雑な方法は、ソフトウェアの助けを得て実行される
と思われ、それ自体、使用の際に中央処理装置に相当負
荷をかけることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の1つの目的
は、際立った数のオペレーションを中央処理装置に負荷
することなく、マスタ−スレーブ型式のデータネットワ
ークにおける裁定を、簡単な方法で実行することができ
る方法及び構成を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的は、既存の規格
化信号が、データネットワークのバス上に送出許可を要
求し是認するのに使用される方法に従って達成される。
こうして、サーチは、接続されたスレーブからの送出許
可に対する要求に対して、マスタで実行され、かつ、1
つが見い出されたとき、サーチが終了し、送出許可が、
スレーブに転送される。しかしながら、送出許可が与え
られるのは、そのときに、送出許可を有する他のスレー
ブがない場合のみであり、また送出許可は送出許可に対
する要求が維持される間に限り与えられる。
【0008】前記目的はまた、裁定論理(arbitr
ation logic)に規格化された部品のみを用
いた装置によって達成される。この装置は、マスタにお
いて、送出許可に対する要求を意味するスレーブからの
信号を捜すサーチ装置を備えている。この種の信号が見
い出されたとき、他に送出許可がアクティブでなけれ
ば、サーチは停止し、送出許可に対する要求が見い出さ
れたスレーブに対して、送出許可が与えられる。送出許
可は、送出許可に対する対応する要求が有効である間の
み与えられる。
【0009】この発明は、送出許可の要求から、送出許
可の状態を引き出すことによって、簡易化することがで
きる。このようにして、送出許可は、要求が維持される
限り与えられることが、「自動的に」決定される。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明を構成する裁定方法は、
特に、例えば、CCITT.V24等の規格化された転
送に対して好適である。この発明において、2つの規格
化された信号、即ち、CCITT.V24信号RTS:
送出要求(Request To Send)及びCT
S:送出クリア(Clear To Send)または
その対応物が使用される。スレーブが、マスタに転送す
べきデータを有するとき、送出要求(RTS)は、レジ
スタに記憶することができるマスタに送出される。裁定
論理は、RTS信号用のレジスタを走査するマスタに存
在する。裁定論理がRTSを見い出したとき、マスタ
は、送出許可(CTS)に対する対応する信号を起動す
ると共に、これを発呼スレーブに送出し、このスレーブ
は、順次、データの伝送を開始する。起動すると共に維
持すべきCTS信号に対して、例えば、何ら他のCTS
信号がアクティブでないこと、RTS信号が継続してア
クティブであること等、通常、有効な或る一定の条件が
ある。
【0011】スレーブが、データの伝送を開始すると
き、RTS信号を停止状態にする。RTS信号の停止状
態が、マスタによって発見されたとき、対応するCTS
信号が停止状態にされると共に、RTSに対するサーチ
が再開される。新しいアクティブなRTSが見い出され
たとき、前述した事象の経過が繰り返される。
【0012】裁定方法の安全性を改善するため、付加的
条件を使用することができる。例えば、伝送の際に、ス
レーブがそのCTS信号を失えば、スレーブは、その伝
送を中断すると共に、そのRTS信号を停止状態にする
必要があり、これによって、マスタは、何か異常が発生
したことを知る。CTS信号に時間条件を付けることも
また適切であり得、この結果、スレーブは、伝送によっ
て、或一定の時間、バスをブロックすることができるの
みである。この時間を超過すれば、裁定論理は、例え
ば、対応するRTS信号をブロックすることによって、
CTS信号を切り離す必要がある。
【0013】
【実施例】この方法を更に説明するため、図1及び図2
を参照して、この発明の実施例を、マスタ−スレーブ・
レイアウトを有するネットワークについて、以下におい
て説明することとする。
【0014】図1は、マスタ(M)及び多数(n個)の
スレーブ(S1〜Sn)を有するネットワークの一部を
示している。このマスタは、例えば、多数の端末(スレ
ーブ)が接続された中央計算機とすることができる。マ
スタ及びスレーブは、特に、データをスレーブからマス
タに転送する、データ用アップリンク1と、データをマ
スタからスレーブに転送する、データ用ダウンリンク2
と、なかんずく、RTS信号をスレーブからマスタに転
送する、裁定用アップリンク3と、とりわけ、CTS信
号をマスタからスレーブに転送する、裁定用ダウンリン
ク4と、を備えたバスによって、共に接続されている。
【0015】図2は、簡略化した回路図において、裁定
方法によって影響されるマスタの構成要素を示してい
る。図面において、参照記号RTS1〜RTSnは、ス
レーブからの先に述べたRTS信号を指している。スレ
ーブからのRTS信号が起動されたとき、レジスタ(ラ
ッチ)5中の所定のセルに読み込まれることとなる。レ
ジスタの内容は、その入力の変化について、クロック信
号CPを用いて一定のペースで周期的にレジスタをリフ
レッシュすることによって、常に現状を反映するように
維持される。レジスタ5の全てのセルの内容は、信号S
TATUS1〜STATUSnとして、マスタのプロセ
ッサに対して有効であり、かつ、全てのセルの内容はま
た、ゲート回路(AND)6〜8の入力の1つに接続さ
れている。マスタのプロッセサからのイネーブル信号
(ENABLE1〜ENABLEn)は、各ゲートの他
の入力に接続されている。
【0016】しかしながら、レジスタ5は、全てのスレ
ーブが自身のリンクを有する場合、必ずしも必要ではな
く、原理的に、各ゲートに直接接続することができる。
【0017】各ゲートからの出力は、時間の多重化によ
って、n個の異なる入力信号を出力信号に変換するマル
チプレクサ(MUX)9に接続される。マルチプレクサ
は、クロック信号CPを用いてn個まで計数するカウン
タ10によって制御される。カウンタからの出力信号
は、マルチプレクサ9に接続され、ここで、マルチプレ
クサの入力をアドレス指定するのに使用される。マルチ
プレクサ9からの出力信号は、デマルチプレクサ11の
入力、及びカウンタ10の抑止入力12に接続される。
【0018】カウンタ10の出力信号はまた、マルチプ
レクサ9からの出力信号を、図2にてCTS1〜CTS
nとして示すように、n個の異なる信号に分割するデマ
ルチプレクサ11に接続されている。
【0019】前述した装置の機能は、以下の通りであ
る。即ち、異なるスレーブから転送されたRTS信号
は、レジスタ/ラッチ5に記憶される。イネーブル信号
ENABLE1〜ENABLEnが、ゲート6〜8が
「開」であって、それ自体で、レジスタ5に記憶された
RTS信号の通過を許容することを示す値を有する条件
下において、スレーブから受信したRTS信号は、マル
チプレクサ9のそれら自身のそれぞれの入力上に存在す
る。
【0020】カウンタ10は、nまで計数した後、その
計数サイクルを再開するように構成されている。従っ
て、カウンタの出力信号は、その入力を周期的に走査す
るようにしてマルチプレクサを制御することとなる。走
査が、RTS信号が存在する入力に達したとき、この信
号は、マルチプレクサの出力に転送されると共に、カウ
ンタの抑止入力12にも転送される。抑止入力上のこの
状態変化によって、カウンタが抑止され、従って、マル
チプレクサ9の走査が停止することとなる。
【0021】デマルチプレクサ11は、マルチプレクサ
9と同一の信号(カウンタ10の出力信号)によって制
御されるので、入力に関するマルチプレクサの走査は、
その入力信号のデマルチプレクサの分割と同期すること
となる。従って、マルチプレクサの出力に転送されるR
TS信号は、デマルチプレクサを介して、現在のRTS
信号が到来するのと同一のスレーブを表す出力に分配さ
れる。こうして、裁定用のダウンリンクを介して、スレ
ーブに転送されるCTS信号が、転送されたRTS信号
から引き出される。こうして、CTS信号は、対応する
RTS信号が停止状態にされると直ちに、停止状態にさ
れる。
【0022】スレーブが、データ伝送を終了したとき、
RTS信号は、レジスタ5から、従って、マルチプレク
サ9の出力、カウンタ10の抑止入力12、及びデマル
チプレクサの出力から消える。後者は、スレーブに対す
るCTS信号が停止状態になることを示している。
【0023】カウンタ10の抑止入力12上の信号が消
えるとき、カウンタは、もはや抑止されず、計数サイク
ルが継続することとなる。マルチプレクサ9の入力に関
する走査が、次のRTS信号が見つかるまで継続するこ
とによって、前述した事象の過程が繰り返されることと
なる。
【0024】裁定論理がマルチプレクサ9を備えている
ということのために、カウンタ10及びデマルチプレク
サ11は、走査が、RTS信号が見い出されると直ちに
停止すると共に、この信号が停止状態になり、従って、
この信号から引き出されるCTS信号が停止状態になる
まで、再度開始することがないように構成されており、
1つのCTS信号のみが、一度にアクティブになること
が保証される。
【0025】従って、裁定方法の前述した実施例は、マ
スタのプロセッサの任意の参加を有する必要がなく、そ
の代わりに、簡単な規格部品(9〜11)の助けを得
て、裁定が完全に実行される。
【0026】前記説明において、イネーブル信号ENA
BLE1〜ENABLEnは、事象の過程に影響を及ぼ
さない状態を有すると考えられてきた。しかしながら、
これらのイネーブル信号を利用することにより、ゲート
6〜8の1つ以上を「オフに切り換える」ことができ、
この結果、レジスタ5に記憶された対応するRTS信号
が、マルチプレクサ9に達するのが防止される。
【0027】この可能性は、幾つかの異なる方法に使用
することができる。例えば、マスタのプロセッサは、R
TS信号を後者からブロックすることによって、他より
も優先順位の高い或る一定のスレーブを与えるためのイ
ネーブル信号を使用することができる。イネーブル信号
はまた、時限を超過していれば、RTS信号、従って、
その対応するCTS信号を切り離すのに使用することが
できる。イネーブル信号の更なる使用は、ゲート回路の
助力を得て、欠陥があるか、または別の理由でネットワ
ークからロックアウトする必要があるスレーブから、R
TS信号をブロックすることである。
【0028】裁定方法の実施例に関する説明のために、
V24の規格が、例として選択された。同一の方法を、
RTS及びCTSに対応するメッセージ/信号が使用さ
れると共に、裁定が中央で制御される他の伝送に応用す
ることができることは勿論である。
【0029】従って、前述した説明は、この発明の異な
る実施例の例として考えるべきである。しかしながら、
この発明は、前述した実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内で多様化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マスタ及び多数のスレーブを有するネットワー
クの原理的構成を形成するブロック図である。
【図2】この発明の好ましい実施例によって影響される
マスタの一部分の簡略化した回路図である。
【符号の説明】
5 レジスタ 6〜8 ゲート回路 9 マルチプレクサ 10 カウンタ 11 デマルチプレクサ 12 抑止入力 M マスタ S1〜Sn スレーブ RTS1〜RTSn RTS信号 CP クロック信号 ENABLE1〜ENABLEn イネーブル信号

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスを介して中央に配置されたマスタ
    (M)に接続されている多数のスレーブ(S1〜Sn)
    のそれぞれが、送出すべき情報を有するとき、各スレー
    ブから送出許可(RTS)に対する要求が前記マスタに
    転送されるようになっている、前記スレーブによるバス
    へのアクセスを制御する方法であって、 どのスレーブでも送出許可を有しないとき、前記マスタ
    は、送出許可に対する任意の転送された要求に対して走
    査を行い、1つが見い出だされたとき、走査を中断し、
    送出許可に対する要求が見い出だされたスレーブに対し
    てのみ、送出許可(CTS)を転送し、 このスレーブが、送出許可に対するその要求を前記マス
    タに転送する限りにおいてのみ、送出すべき前記許可
    が、送出許可に対する要求が見い出だされたスレーブに
    転送されることを特徴とする前記方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記スレ
    ーブ(S1/S2.../Sn)が、情報の伝送を終了
    したとき、送出許可(RTS)に対するその要求の前記
    マスタ(M)への転送が中断されることによって、前記
    マスタは、送出許可(CTS)の前記スレーブへの転送
    を中断し、送出許可に対する1つの転送された要求に対
    する走査が再開されることを特徴とする前記方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の方法において、
    スレーブが情報を送出するとき、前記スレーブ(S1/
    S2/.../Sn)に対する送出許可(CTS)の転
    送を終了すれば、前記スレーブは、情報の伝送及び送出
    許可(RTS)に対するその要求の前記マスタ(M)へ
    の転送を中断することを特徴とする前記方法。
  4. 【請求項4】 前記請求項の何れかに記載の方法におい
    て、前記スレーブ(S1/S2/.../Sn)に対す
    る送出許可(CTS)の転送は、転送後の所定の時間が
    開始された後、終了することができることを特徴とする
    前記方法。
  5. 【請求項5】 前記請求項の何れかに記載の方法におい
    て、或るスレーブからの情報の転送には、送出許可に対
    する1つの転送された要求に対する走査から、他のスレ
    ーブからの送出許可に対する要求を免除することによっ
    て、優先権を与えることができることを特徴とする前記
    方法。
  6. 【請求項6】 データネットワークにてバス(1〜4)
    を介して中央に配置されたマスタ(M)に接続されてい
    る多数のスレーブ(S1〜Sn)のそれぞれが送出すべ
    き情報を有するとき、各スレーブから前記マスタへの送
    出許可(RTS1,RTS2,...,RTSn)に対
    する要求として第1の信号が転送されるようになってい
    る、前記スレーブによるバスへのアクセスを制御する装
    置であって、 何れのスレーブも、送出許可(CTS1,CTS
    2,...,CTSn)を有しないとき、前記スレーブ
    からの任意の転送された第1の信号に対して走査を行う
    と共に、転送された第1の信号が見い出されたとき、走
    査を中断して、送出許可を構成する第2の信号を生成す
    べく構成された走査装置(9,10)と、 転送された第1の信号が見い出されたスレーブに対して
    のみ、前記第2の信号を転送すべく構成された分布装置
    (11,10)と、を具備したことと、 前記装置が、このスレーブが前記マスタにその第1の信
    号を転送する限りにおいて、転送された第1の信号が見
    い出された前記スレーブに対して前記第2の信号を転送
    するだけに構成されたこと、とを特徴とする前記装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の装置において、前記第2
    の信号が、前記対応する転送された第1の信号に直接依
    存していることを特徴とする前記装置。
  8. 【請求項8】 請求項6または7記載の装置において、
    前記装置が、 出力及び多数の入力を備えたマルチプレクサ(9)であ
    って、前記入力が、前記スレーブから転送されたこれら
    の第1の信号と接触し、前記マルチプレクサが、一度に
    1つの入力を前記出力に連続して接続するように構成さ
    れてなる前記マルチプレクサと、 スレーブの数に相当する数を計数し、この後、新しい計
    数サイクルを再始動することによって、ペース的なクロ
    ック信号(CP)との逐次的接続を制御すべく構成され
    たカウンタ(10)と、を具備し、 前記走査装置が、前記マルチプレクサの前記出力に1つ
    の第1の信号が現れるとき、前記カウンタを停止させる
    ように構成されていることを特徴とする前記装置。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の装置において、前記分布
    装置が、 多数の出力及び前記マルチプレクサ(9)の前記出力が
    接続された入力を備えたデマルチプレクサ(11)であ
    って、前記走査装置を制御する同一のカウンタ(10)
    との逐次的接続を制御することによって、逐次的走査に
    同期して一度に1つの出力を前記入力に逐次的に接続す
    るように構成されることによって、前記マルチプレクサ
    の前記出力に現れる前記信号が、前記第2の信号として
    前記スレーブに転送されるように走査と同期して分配さ
    れてなる前記デマルチプレクサを具備したことを特徴と
    する前記装置。
  10. 【請求項10】 請求項6〜請求項9の何れか1つに記
    載の装置において、前記装置は更に、前記スレーブ(S
    1〜Sn)から転送された全ての第1の信号(RTS1
    /RTS2....RTSn)を、レジスタ(5)中の
    所定のセルに読み込み、該レジスタの各セルは、ゲート
    回路(6〜8)を介して、前記走査装置中に構成される
    前記マルチプレクサの前記多数の入力の1つに接続され
    ていることを特徴とする前記装置。
  11. 【請求項11】 請求項10記載の装置において、前記
    ゲート回路(6〜8)は、或るスレーブに属する前記第
    1の信号(RTS1,RTS2....RTSn)を前
    記ゲート回路を通過できるようにすることによって、優
    先順位をこれらのスレーブに与えることができる、イネ
    ーブル信号(ENABLE1,ENABLE2....
    ENABLEn)によって制御されることを特徴とする
    前記装置。
  12. 【請求項12】 請求項10記載の装置において、前記
    ゲート回路(6〜8)は、或るスレーブに属する前記第
    1の信号(RTS1,RTS2....RTSn)を前
    記ゲート回路を通過させないようにすることによって、
    これらのスレーブを前記ネットワークからロックアウト
    することができる、イネーブル信号(ENABLE1,
    ENABLE2....ENABLEn)によって制御
    されることを特徴とする前記装置。
JP7233990A 1994-09-13 1995-09-12 データネットワークを制御する方法及び構成 Pending JPH08110888A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE9403045-9 1994-09-13
SE9403045A SE515316C2 (sv) 1994-09-13 1994-09-13 Förfarande och anordning för att styra ett datanät

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08110888A true JPH08110888A (ja) 1996-04-30

Family

ID=20395211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7233990A Pending JPH08110888A (ja) 1994-09-13 1995-09-12 データネットワークを制御する方法及び構成

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5729701A (ja)
EP (1) EP0702470A1 (ja)
JP (1) JPH08110888A (ja)
SE (1) SE515316C2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI99186C (fi) * 1995-11-07 1997-10-10 Nokia Oy Ab Yläsuunnan saantimenetelmä kaksisuuntaisessa tietoliikennejärjestelmässä
US5960174A (en) * 1996-12-20 1999-09-28 Square D Company Arbitration method for a communication network
US6111890A (en) * 1997-03-25 2000-08-29 Level One Communications, Inc. Gigabuffer lite repeater scheme
JP3529296B2 (ja) * 1999-04-16 2004-05-24 富士通株式会社 光加入者終端装置
RU2153775C1 (ru) * 1999-06-08 2000-07-27 Ростовский научно-исследовательский институт радиосвязи Способ арбитража доступа группы абонентов к общим ресурсам
KR100525379B1 (ko) * 2000-01-28 2005-11-02 엘지전자 주식회사 반이중 데이터 전송방식의 기억장치 직접접근 로직의데이터 충돌 방지 방법
DE10043658A1 (de) * 2000-09-05 2002-03-14 Alcatel Sa Verfahren zum Übertragen eines Datenpakets
DE102004047398B3 (de) * 2004-09-29 2006-02-16 Infineon Technologies Ag Gemeinsamer Detektor für Taktphase und Trägerphase
FR2882836B1 (fr) * 2005-03-01 2007-06-15 Valeo Systemes Thermiques Procede de transmission de donnees de terminaux-esclaves vers un terminal-maitre le long d'un bus de communication.
JP2012027511A (ja) * 2009-04-23 2012-02-09 Univ Of Tsukuba 入力装置
US8984194B2 (en) * 2011-01-21 2015-03-17 Numia Medical Technology Llc Multi-master bus arbitration and resource control

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4612542A (en) * 1984-12-20 1986-09-16 Honeywell Inc. Apparatus for arbitrating between a plurality of requestor elements
JPS61177841A (ja) * 1985-02-04 1986-08-09 Mitsubishi Electric Corp 直列伝送装置
US4980854A (en) * 1987-05-01 1990-12-25 Digital Equipment Corporation Lookahead bus arbitration system with override of conditional access grants by bus cycle extensions for multicycle data transfers
US4924380A (en) * 1988-06-20 1990-05-08 Modular Computer Systems, Inc. (Florida Corporation) Dual rotating priority arbitration method for a multiprocessor memory bus
CA2010866C (en) 1989-02-28 1995-02-07 Shigeo Amemiya Polling communication system
CA2042037C (en) * 1989-09-19 1998-04-14 Shigeo Amemiya Multiple access system for a communication network
US5506989A (en) * 1990-01-31 1996-04-09 Ibm Corporation Arbitration system limiting high priority successive grants
JP2986176B2 (ja) * 1990-05-11 1999-12-06 株式会社日立製作所 バス権制御方式およびバスシステム
CA2061171A1 (en) * 1991-02-19 1992-08-20 Peter C. Digiulio Serial bus interface and method
US5276887A (en) * 1991-06-06 1994-01-04 Commodore Electronics Limited Bus arbitration system for granting bus access to devices following two-wire bus arbitration protocol and devices following three-wire bus arbitration protocol

Also Published As

Publication number Publication date
US5729701A (en) 1998-03-17
SE9403045D0 (sv) 1994-09-13
EP0702470A1 (en) 1996-03-20
SE9403045L (sv) 1996-03-14
SE515316C2 (sv) 2001-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4760571A (en) Ring network for communication between one chip processors
JPH08110888A (ja) データネットワークを制御する方法及び構成
JPH02246444A (ja) データ伝送方法およびシステム
JPH02228854A (ja) データ通信システムおよびデータ通信方法
KR940010847B1 (ko) 버스 점유 중재장치
JPS59161956A (ja) 伝送制御装置
JPH08149148A (ja) ループ状シリアル通信手順及びループ状シリアル通信網
JPH11243405A (ja) 非同期式シリアル通信方式
JP2851856B2 (ja) 画像データ送出装置および画像形成装置
JP4164990B2 (ja) データ通信システム
JPH1188392A (ja) 通信制御方式
JPS6014547B2 (ja) マルチドロツプ・デ−タ通信方式
JPH0583297A (ja) パケツト転送方式
JPH04120653A (ja) メッセージの競合制御方式
JP2800767B2 (ja) 割込み制御方式
JP2000004246A (ja) 通信装置の監視制御方法
JPS59139742A (ja) 情報転送方式
JPH0225963A (ja) プロセッサ間通信方式
CN120045344A (zh) 打拍且防死锁装置及集成系统
JPS61117943A (ja) 伝送制御装置
JPH0573506A (ja) マルチプロセツサシステム
JPH043239A (ja) バス制御装置
JPH0153950B2 (ja)
JPS6255172B2 (ja)
JPS59139743A (ja) 情報転送方式

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050204

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050225

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050525

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060323

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060414