JPH0346415A - ディジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換回路Info
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- JPH0346415A JPH0346415A JP1181847A JP18184789A JPH0346415A JP H0346415 A JPH0346415 A JP H0346415A JP 1181847 A JP1181847 A JP 1181847A JP 18184789 A JP18184789 A JP 18184789A JP H0346415 A JPH0346415 A JP H0346415A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3002—Conversion to or from differential modulation
- H03M7/3004—Digital delta-sigma modulation
- H03M7/3015—Structural details of digital delta-sigma modulators
- H03M7/3031—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the order of the loop filter, e.g. having a first order loop filter in the feedforward path
- H03M7/3033—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the order of the loop filter, e.g. having a first order loop filter in the feedforward path the modulator having a higher order loop filter in the feedforward path, e.g. with distributed feedforward inputs
- H03M7/304—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the order of the loop filter, e.g. having a first order loop filter in the feedforward path the modulator having a higher order loop filter in the feedforward path, e.g. with distributed feedforward inputs with distributed feedback, i.e. with feedback paths from the quantiser output to more than one filter stage
-
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- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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- H03M7/3004—Digital delta-sigma modulation
- H03M7/3015—Structural details of digital delta-sigma modulators
- H03M7/302—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution
- H03M7/3024—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only
- H03M7/3028—Structural details of digital delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only the quantiser being a single bit one
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ΔΣ変変調上1ビツトディジタル・アナロ
グ変換回路(以下「1ビツトDACJという)に関し、
帰還データの演算を簡略化して、演算時間の短縮化を図
ったものである。
グ変換回路(以下「1ビツトDACJという)に関し、
帰還データの演算を簡略化して、演算時間の短縮化を図
ったものである。
1ビツトDACは、マルチビット(例えば16ビツト)
のディジタル信号を再量子化して1ビツトのディジタル
信号に変換してからアナログ信号に変換することにより
、D/A変換におけるゼロクロスひずみや非直線ひずみ
を原理的になくそうとするものである。
のディジタル信号を再量子化して1ビツトのディジタル
信号に変換してからアナログ信号に変換することにより
、D/A変換におけるゼロクロスひずみや非直線ひずみ
を原理的になくそうとするものである。
1ビツトDACは、基本的にΔ変調形として実現されて
いる。これは、過去のデータを蓄積した値を入力に負帰
還して、入力信号と比較するもので、入力信号が帰還信
号よりも大きかった場合(言い換えると変化分が+であ
った場合)には、コンパレータである1ビツト量子化し
て1ビットディジタルデータとして出力が“loとなり
、入力信号の方が低かった場合(変化分が−であった場
合)には1ビ・ソト量子化して1ビットディジタルデー
タとして出力は“0”となる。そして、次のデータと比
較される帰還信号は、出力が“1”となった場合には増
加し、′0”の場合は低下する。これにより、1ビツト
量子化器からは、入力データの変化分に対応した1ビッ
ト信号が出力され、これを積分器に通すことにより、入
力データに対応したアナログ出力が得られる。
いる。これは、過去のデータを蓄積した値を入力に負帰
還して、入力信号と比較するもので、入力信号が帰還信
号よりも大きかった場合(言い換えると変化分が+であ
った場合)には、コンパレータである1ビツト量子化し
て1ビットディジタルデータとして出力が“loとなり
、入力信号の方が低かった場合(変化分が−であった場
合)には1ビ・ソト量子化して1ビットディジタルデー
タとして出力は“0”となる。そして、次のデータと比
較される帰還信号は、出力が“1”となった場合には増
加し、′0”の場合は低下する。これにより、1ビツト
量子化器からは、入力データの変化分に対応した1ビッ
ト信号が出力され、これを積分器に通すことにより、入
力データに対応したアナログ出力が得られる。
Δ変調形1ビットDACは構造が簡単であるが、1ビッ
ト信号に再量子化したことによる量子化ノイズが周波数
的にフラットなホワイトノイズとなるため、可聴帯域の
S/Nが悪い。
ト信号に再量子化したことによる量子化ノイズが周波数
的にフラットなホワイトノイズとなるため、可聴帯域の
S/Nが悪い。
そこで、低い周波数領域の量子化ノイズを高い周波数領
域に追いやって、可聴帯域のS/Nを改善する方式とし
てΔΣ変調形(別名ノイズ・シェービング形)が開発さ
れている。このノイズ・シェービングの技術は、量子化
前にローブ−スト、量子化後にローカットを行なって、
信号の周波数特性を変えずに、低い周波数の量子化ノイ
ズを下げるようにしたものである。
域に追いやって、可聴帯域のS/Nを改善する方式とし
てΔΣ変調形(別名ノイズ・シェービング形)が開発さ
れている。このノイズ・シェービングの技術は、量子化
前にローブ−スト、量子化後にローカットを行なって、
信号の周波数特性を変えずに、低い周波数の量子化ノイ
ズを下げるようにしたものである。
2次ΔΣ変調形1ビットDACの基本構成を第2図に示
す。入力されるマルチビット(例えば16ビツト)ディ
ジタル信号Xは、加算器11に入力されて、1ビツト量
子化器10の出力を1サンプル遅延回路16で遅延した
信号との差がとられる。この差信号は、加算器12と1
サンプル遅延回路18で構成される第1の積分回路20
で積分される。
す。入力されるマルチビット(例えば16ビツト)ディ
ジタル信号Xは、加算器11に入力されて、1ビツト量
子化器10の出力を1サンプル遅延回路16で遅延した
信号との差がとられる。この差信号は、加算器12と1
サンプル遅延回路18で構成される第1の積分回路20
で積分される。
第1の積分回路20の出力は加算器13に入力され、前
記1サンプル遅延回路16の出力との差がとられる。こ
の差信号は、加−算器14と遅延回路26で構成される
第2の積分回路28で積分される。
記1サンプル遅延回路16の出力との差がとられる。こ
の差信号は、加−算器14と遅延回路26で構成される
第2の積分回路28で積分される。
第2の積分回路28の出力は、1ビツト量子化器10に
入力される。1ビツト量子化器10はゼロクロスコンパ
レータで構成され、第2の積分回路28の出力極性に応
じて2値(正の最大値、負の最大値)を出力し、これが
1ビツト量子化出力Yとなる。
入力される。1ビツト量子化器10はゼロクロスコンパ
レータで構成され、第2の積分回路28の出力極性に応
じて2値(正の最大値、負の最大値)を出力し、これが
1ビツト量子化出力Yとなる。
第2図の2次ΔΣ形1ビットDACが成立するためには
、加算器11〜14の処理全体が出力Yの1出力サンプ
ル時間内に終了しなければならない。
、加算器11〜14の処理全体が出力Yの1出力サンプ
ル時間内に終了しなければならない。
ところが、加算器11〜14での加算処理は、下位ビッ
トの桁上りの有無がわからなければ上位ビットの処理が
できないから、データビット数分の処理時間がかかる。
トの桁上りの有無がわからなければ上位ビットの処理が
できないから、データビット数分の処理時間がかかる。
例えば、ディジタル・オーディオ(CD、DAT等)で
用いられている16ビツト2′ Sコンブリメント符号
では、人力信号が16ビツトで、帰還信号が従来は 正の最大値: 0111 1111 1111 111116進表記で
7FFFH)、または 負の最大値: 1000 0000 0000 0001(同8001
H) の16ビツトデータで処理していたので、1回の加算処
理に1演算が確定するのに要する時間の16倍の時間を
要し、しかも加算器11〜14は直列処理されるので、
全体で考えれば少くともさらにその4倍すなわち64倍
の時間が必要となっていた。このため、データビット数
を増加(例えば20ビツト)したり、サンプリング周波
数を上昇(例えば10MHz以上)すると、出力Yの1
出力サンプル時間内に加算器11〜14での処理を全て
終了するのが困難になっていた。
用いられている16ビツト2′ Sコンブリメント符号
では、人力信号が16ビツトで、帰還信号が従来は 正の最大値: 0111 1111 1111 111116進表記で
7FFFH)、または 負の最大値: 1000 0000 0000 0001(同8001
H) の16ビツトデータで処理していたので、1回の加算処
理に1演算が確定するのに要する時間の16倍の時間を
要し、しかも加算器11〜14は直列処理されるので、
全体で考えれば少くともさらにその4倍すなわち64倍
の時間が必要となっていた。このため、データビット数
を増加(例えば20ビツト)したり、サンプリング周波
数を上昇(例えば10MHz以上)すると、出力Yの1
出力サンプル時間内に加算器11〜14での処理を全て
終了するのが困難になっていた。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
帰還データの演算を簡単化して、演算時間の短縮化を図
り、データビット数の増加やサンプリング周波数の上昇
に対応できるようにした1ビツトDACを提供しようと
するものである。
帰還データの演算を簡単化して、演算時間の短縮化を図
り、データビット数の増加やサンプリング周波数の上昇
に対応できるようにした1ビツトDACを提供しようと
するものである。
この発明は、入力される多ビットディジタルデータに帰
還データを加算してその加算結果を出力する加算器と、
前記加算結果を積分する積分器と、この積分して1ビッ
トディジタルデータとして出力を量子化して1ビツトデ
イジタルデータとして出力する量子化器とを有し、この
量子化して1ビットディジタルデータとして出力に基づ
き前記入力ディジタルデー夕に対応する出力に基づき前
記入力ディジタルデータにしたディジタル・アナログ変
換回路において、前記帰還データは下位ビットをOとす
ると共に、0以外の上位ビットのみ前記加算器で加算す
るようにしたことを特徴とするものである。
還データを加算してその加算結果を出力する加算器と、
前記加算結果を積分する積分器と、この積分して1ビッ
トディジタルデータとして出力を量子化して1ビツトデ
イジタルデータとして出力する量子化器とを有し、この
量子化して1ビットディジタルデータとして出力に基づ
き前記入力ディジタルデー夕に対応する出力に基づき前
記入力ディジタルデータにしたディジタル・アナログ変
換回路において、前記帰還データは下位ビットをOとす
ると共に、0以外の上位ビットのみ前記加算器で加算す
るようにしたことを特徴とするものである。
この発明によれば、帰還データの下位ビットをOとする
と共に、0以外の上位ビットのみを帰還するようにした
ので、帰還データの加算処理が簡単化し、演算時間が短
縮化される。
と共に、0以外の上位ビットのみを帰還するようにした
ので、帰還データの加算処理が簡単化し、演算時間が短
縮化される。
この発明の一実施例を第1図に示す。ここでは、2次Δ
Σ変調形1ビットDACとして構成して、入力データと
して16ビツト2′ sコンブリメント符号を用いた場
合について説明する。
Σ変調形1ビットDACとして構成して、入力データと
して16ビツト2′ sコンブリメント符号を用いた場
合について説明する。
また、この実施例では、帰還信号を
正の帰還信号:
01 0000 0000 0ooo ooo。
(16進表記で10000H)
負の帰還信号:
11 0000 0000 0000 000
0(同30000H) とした場合について示している。この場合、上位2ビツ
トを除き全て“0”であるので、これら下位ビットは帰
還演算には不要である。したがって、上位2ビツトのみ
帰還するようにして、帰還演算を簡略化して、演算時間
の短縮化を図っている。
0(同30000H) とした場合について示している。この場合、上位2ビツ
トを除き全て“0”であるので、これら下位ビットは帰
還演算には不要である。したがって、上位2ビツトのみ
帰還するようにして、帰還演算を簡略化して、演算時間
の短縮化を図っている。
第1図の回路は、人力データXを2回積分する積分回路
30.44 (前記第2図の回路の積分回路20.28
に対応)と帰還用の加算器56゜60(同減算器11.
13に対応)を具えている。
30.44 (前記第2図の回路の積分回路20.28
に対応)と帰還用の加算器56゜60(同減算器11.
13に対応)を具えている。
なお、2′ sコンブリメント符号はMSB(最上位ビ
ット)がサインビットすなわち極性を表わすので、この
MSBをそのまま1ビツト量子化出力Yとすることによ
り、独立した1ビツト量子化器(第2固持号10)を不
要にしている。
ット)がサインビットすなわち極性を表わすので、この
MSBをそのまま1ビツト量子化出力Yとすることによ
り、独立した1ビツト量子化器(第2固持号10)を不
要にしている。
積分回路30.44は16ビツトデータを上位ビットと
下位ビットに分けて処理している。すなわち、下位ビッ
トについては加算器34での演算終了後に加算器45で
の演算処理を行なっている。
下位ビットに分けて処理している。すなわち、下位ビッ
トについては加算器34での演算終了後に加算器45で
の演算処理を行なっている。
また、上位ビットについては加算器40での演算処理終
了後に加算器50での演算処理を行なっている。これら
上位ビット(D −D 、5)の演算部理と下位ビッ
ト(Do−D7)の演算処理は並列に行なわれる。また
、これら以外に帰還ビット(D、D)の演算処理が並列
に行なわれるた817 め、1サンプルデータの処理が終了するのに計3システ
ムクロックを要する。
了後に加算器50での演算処理を行なっている。これら
上位ビット(D −D 、5)の演算部理と下位ビッ
ト(Do−D7)の演算処理は並列に行なわれる。また
、これら以外に帰還ビット(D、D)の演算処理が並列
に行なわれるた817 め、1サンプルデータの処理が終了するのに計3システ
ムクロックを要する。
第1図において16ビツトのパラレル人力データXは、
見掛は上システムクロック(例えば16.9344MH
z)と同じサンプリング周波数で人力される。したがっ
て、例えばCDデータ(サンプリング周波数44.1k
)tz)であれば、同一データを384回使用するとか
、あるいは前段にオーバサンプリングフィルタを使用す
るとかして入力する。
見掛は上システムクロック(例えば16.9344MH
z)と同じサンプリング周波数で人力される。したがっ
て、例えばCDデータ(サンプリング周波数44.1k
)tz)であれば、同一データを384回使用するとか
、あるいは前段にオーバサンプリングフィルタを使用す
るとかして入力する。
人力データは、8ビツトずつ2グループに分けられて、
下位ビット(D、D、・・・、Do)は6 直接第1の積分回路30に人力される。また、上位ビッ
ト(DD、・・・、D8)は、遅延回路15’
14 32で1出力サンプル遅延して積分回路3oに人力され
る。これは1システムクロツクの間に16ビツトの加算
処理が終了しないため2システムクロツクに亘って処理
を分散させるためのものである。
下位ビット(D、D、・・・、Do)は6 直接第1の積分回路30に人力される。また、上位ビッ
ト(DD、・・・、D8)は、遅延回路15’
14 32で1出力サンプル遅延して積分回路3oに人力され
る。これは1システムクロツクの間に16ビツトの加算
処理が終了しないため2システムクロツクに亘って処理
を分散させるためのものである。
積分回路30において、加算器34は、入力データXの
下位ビットD 、D 、・・・、Doのデー6 タと、この下位ビットデータを1サンプル遅延回路36
で1出力サンプル(出力Yの1サンプルをいう)遅延し
た信号とを加算し、その最上位ビットの桁上げ信号を出
力する。この桁上げ信号は1サンプル遅延回路38で1
出力サンプル遅延される。
下位ビットD 、D 、・・・、Doのデー6 タと、この下位ビットデータを1サンプル遅延回路36
で1出力サンプル(出力Yの1サンプルをいう)遅延し
た信号とを加算し、その最上位ビットの桁上げ信号を出
力する。この桁上げ信号は1サンプル遅延回路38で1
出力サンプル遅延される。
加算器40は、人力データXの上位ビットD1.。
D14’ ・・・、D8のデータと、この上位ビットデ
ータを1サンプル遅延回路36で1出力サンプル遅延し
た信号と、1サンプル遅延回路38から出力される下位
ビットの桁上げ信号とを加算し、その最上位ビットから
桁上げ信号を出力する。この桁上げ信号は1サンプル遅
延回路42で1出力サンプル遅延される。
ータを1サンプル遅延回路36で1出力サンプル遅延し
た信号と、1サンプル遅延回路38から出力される下位
ビットの桁上げ信号とを加算し、その最上位ビットから
桁上げ信号を出力する。この桁上げ信号は1サンプル遅
延回路42で1出力サンプル遅延される。
積分回路30の出力は第2の積分回路44に人力される
。積分回路44において、加算器45は、積分回路30
の出力の下位ビットD、D6..・・Doのデータと、
この下位ビットデータを1サンプル遅延回路46で1出
力サンプル遅延した信号とを加算し、その最上位ビット
の桁上げ信号を出力する。この桁上げ信号は1サンプル
遅延回路48で1出力サンプル遅延される。
。積分回路44において、加算器45は、積分回路30
の出力の下位ビットD、D6..・・Doのデータと、
この下位ビットデータを1サンプル遅延回路46で1出
力サンプル遅延した信号とを加算し、その最上位ビット
の桁上げ信号を出力する。この桁上げ信号は1サンプル
遅延回路48で1出力サンプル遅延される。
加算器50は、積分回路30の出力の上位ピッ)D、D
、・・・、D8のデータと、この上位ビ15 1
4 ットデータを1サンプル遅延回路46で1出力サンプル
遅延した信号と、1サンプル遅延回路48から出力され
る下位ビットの桁上げ信号とを加算し、その最上位ビッ
トから桁上げ信号を出力する。
、・・・、D8のデータと、この上位ビ15 1
4 ットデータを1サンプル遅延回路46で1出力サンプル
遅延した信号と、1サンプル遅延回路48から出力され
る下位ビットの桁上げ信号とを加算し、その最上位ビッ
トから桁上げ信号を出力する。
この桁上げ信号は1サンプル遅延回路52で1出力サン
プル遅延される。
プル遅延される。
入力データXの最上位ビットデータMSBは、1サンプ
ル遅延回路32および54で合計2出力サンプル遅延さ
れて加算器56に人力される。この加算器56は、帰還
信号“01”または“11”と1サンプル遅延回路54
から出力される人力データXの最上位ビットデータを2
ビツト化(“0”を“00#に、または“1″を“11
″に)したデータDD とを加算する。なお、2ビツ
ト1B’ 17 で表わされる帰還信号のうち下位ビットは“1”で共通
なので、“1”を加算器56.60の下位ビットに固定
的に入力している。
ル遅延回路32および54で合計2出力サンプル遅延さ
れて加算器56に人力される。この加算器56は、帰還
信号“01”または“11”と1サンプル遅延回路54
から出力される人力データXの最上位ビットデータを2
ビツト化(“0”を“00#に、または“1″を“11
″に)したデータDD とを加算する。なお、2ビツ
ト1B’ 17 で表わされる帰還信号のうち下位ビットは“1”で共通
なので、“1”を加算器56.60の下位ビットに固定
的に入力している。
加算器58は、加算器56の出力データと、このデータ
を1サンプル遅延回路36で1出力サンプル遅延した信
号と、前記1サンプル遅延回路42から出力される桁上
げ信号とを加算する。
を1サンプル遅延回路36で1出力サンプル遅延した信
号と、前記1サンプル遅延回路42から出力される桁上
げ信号とを加算する。
加算器60は、加算器58の2ビツトの出力データと、
2ビツトの帰還信号(01”または“11″)とを加算
する。
2ビツトの帰還信号(01”または“11″)とを加算
する。
加算器62は、加算器60の出力データと、このデータ
を1サンプル遅延回路46で1出力サンプル遅延した信
号と、前記1サンプル遅延回路52から出力される桁上
げ信号とを加算する。この加算器62の2ビツト出力の
上位ビットが量子化出力Yとして出力される。また、こ
の量子化出力Yの1ビツトデータは、帰還回路63にお
いて1サンプル遅延回路64で1出力サンプル遅延され
た後に、インバータで反転されて2ビット帰還信号の上
位ビットデータとして加算器56.58にそれぞれ入力
される。
を1サンプル遅延回路46で1出力サンプル遅延した信
号と、前記1サンプル遅延回路52から出力される桁上
げ信号とを加算する。この加算器62の2ビツト出力の
上位ビットが量子化出力Yとして出力される。また、こ
の量子化出力Yの1ビツトデータは、帰還回路63にお
いて1サンプル遅延回路64で1出力サンプル遅延され
た後に、インバータで反転されて2ビット帰還信号の上
位ビットデータとして加算器56.58にそれぞれ入力
される。
第1図の構成によれば、16ビツトの入力データXは上
位ビットと下位ビットに分けられて、上位ビットは1サ
ンプル遅延回路32で1出力サンプル遅延されて第1の
積分回路30に入力される。
位ビットと下位ビットに分けられて、上位ビットは1サ
ンプル遅延回路32で1出力サンプル遅延されて第1の
積分回路30に入力される。
これにより、積分回路30では下位ビットが1出力サン
プル先行して加算処理され、その桁上げ信号が上位ビッ
トの加算処理に利用される。
プル先行して加算処理され、その桁上げ信号が上位ビッ
トの加算処理に利用される。
積分回路30の処理結果は、第2の積分回路44に入力
されて、上位ビット、下位ビットごとに加算処理される
。
されて、上位ビット、下位ビットごとに加算処理される
。
加算器56,58,60.62は入力データのMSBと
積分回路30.44における桁上げ信号と帰還信号を順
次2ビツトの加算演算をして、加算器62から出力され
る最終演算結果の上位ビットを1ビツトDAC出力Yと
して出力する。また、これをインバータ66で反転した
信号を2ビット帰還信号上位ビットデータとして加算器
56゜60に帰還する。2ビット帰還信号の下位ビット
データは固定値“1”として加算器56.60に人力す
る。
積分回路30.44における桁上げ信号と帰還信号を順
次2ビツトの加算演算をして、加算器62から出力され
る最終演算結果の上位ビットを1ビツトDAC出力Yと
して出力する。また、これをインバータ66で反転した
信号を2ビット帰還信号上位ビットデータとして加算器
56゜60に帰還する。2ビット帰還信号の下位ビット
データは固定値“1”として加算器56.60に人力す
る。
以上の動作によれば、積分回路30.44は処理時間の
関係から入力データを上位ビット、下位ビットに分けて
いるが、下位ビットは上位ビットよりも1出力サンプル
早く加算を行なうので、上位ビットの加算を行なう際に
は下位ビットからの桁上げ信号がすでに得られており問
題はない。これにより1システムクロツクの間に8ビツ
トの演算が終了してさえいれば良い。
関係から入力データを上位ビット、下位ビットに分けて
いるが、下位ビットは上位ビットよりも1出力サンプル
早く加算を行なうので、上位ビットの加算を行なう際に
は下位ビットからの桁上げ信号がすでに得られており問
題はない。これにより1システムクロツクの間に8ビツ
トの演算が終了してさえいれば良い。
また、加算器56.58,60.62での加算演算は、
帰還信号が2ビツトであるので、1システムクロツク間
に2ビツト演算が4回終了すれば良い。
帰還信号が2ビツトであるので、1システムクロツク間
に2ビツト演算が4回終了すれば良い。
前記実施例では、帰還データを10000H。
30000Hとしたが、これよりも小さく正の帰還信号
0 1000 0000 0000 0000
(16進表記で08000H) 負の帰還信号: 1 1000 0000 0000 0000(同18
000H) としたり、その他の値にすることもでき、出力Yにおけ
るSNやΔΣ動作等との関係で種々選び得る。
(16進表記で08000H) 負の帰還信号: 1 1000 0000 0000 0000(同18
000H) としたり、その他の値にすることもでき、出力Yにおけ
るSNやΔΣ動作等との関係で種々選び得る。
また、この発明のディジタル・アナログ変換回路は、ハ
ードウェアで構成するほかソフトウェアで構成すること
もできる。
ードウェアで構成するほかソフトウェアで構成すること
もできる。
以上説明したように、この発明によれば、帰還ディジタ
ルデータの下位ビットを0とすると共に、0以外の上位
ビットのみを帰還加算するようにしたので、帰還加算の
処理が簡単化し、演算時間が短縮化される。これにより
、人力データ数の増加やサンプリング周波数の増加にも
対応することができる。また、構成も簡略化することが
できる。
ルデータの下位ビットを0とすると共に、0以外の上位
ビットのみを帰還加算するようにしたので、帰還加算の
処理が簡単化し、演算時間が短縮化される。これにより
、人力データ数の増加やサンプリング周波数の増加にも
対応することができる。また、構成も簡略化することが
できる。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。 第2図は、2次ΔΣ変調形1ビットDACの基本構成を
示すブロック図である。 3044・・・積分回路、56.58・・・帰還用加算
器、63・・・帰還回路。
。 第2図は、2次ΔΣ変調形1ビットDACの基本構成を
示すブロック図である。 3044・・・積分回路、56.58・・・帰還用加算
器、63・・・帰還回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力される多ビットディジタルデータに帰還データを加
算してその加算結果を出力する加算器と、前記加算結果
を積分する積分器と、 この積分器の出力を量子化して1ビットディジタルデー
タとして出力する量子化器とを有し、この量子化器の出
力に基づき前記入力ディジタルデータに対応する出力ア
ナログデータを得るようにしたディジタル、アナログ変
換回路において、前記帰還データは下位ビットを0とす
ると共に、0以外の上位ビットのみ前記加算器で加算す
るようにしたことを特徴とするディジタル・アナログ変
換回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181847A JPH07105724B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ディジタル・アナログ変換回路 |
| US07/550,517 US5079551A (en) | 1989-07-14 | 1990-07-10 | ΔΣ digital-to-analog converter with bit grouping by significance for reducing feedback computation time |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181847A JPH07105724B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346415A true JPH0346415A (ja) | 1991-02-27 |
| JPH07105724B2 JPH07105724B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16107862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181847A Expired - Fee Related JPH07105724B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ディジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079551A (ja) |
| JP (1) | JPH07105724B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105724B2 (ja) | 1989-07-14 | 1995-11-13 | ヤマハ株式会社 | ディジタル・アナログ変換回路 |
| JPH04329714A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-18 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ノイズシェーバ回路 |
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| JPH07105724B2 (ja) | 1989-07-14 | 1995-11-13 | ヤマハ株式会社 | ディジタル・アナログ変換回路 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1181847A patent/JPH07105724B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-10 US US07/550,517 patent/US5079551A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5079551A (en) | 1992-01-07 |
| JPH07105724B2 (ja) | 1995-11-13 |
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|---|---|---|---|
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