JPH0346436A - マルチポイント接続用スイッチ網 - Google Patents
マルチポイント接続用スイッチ網Info
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- JPH0346436A JPH0346436A JP1181833A JP18183389A JPH0346436A JP H0346436 A JPH0346436 A JP H0346436A JP 1181833 A JP1181833 A JP 1181833A JP 18183389 A JP18183389 A JP 18183389A JP H0346436 A JPH0346436 A JP H0346436A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、高速パケット交換装置や多重分離装置等にお
けるマルチポイント接続を行うスイッチ網に関し、特に
構成が簡単で、制御が容易なマルチポイント接続用スイ
ッチ網に関するものである。
けるマルチポイント接続を行うスイッチ網に関し、特に
構成が簡単で、制御が容易なマルチポイント接続用スイ
ッチ網に関するものである。
[従来の技術]
二地点間の接続でなく、二地点以上の相互間接続をマル
チポイント接続と呼んでいる。最近では、企業の活動の
多様化に伴って、三者通話や会議電話あるいはキャッチ
ホン等のマルチポイント接続の必要が多くなってきた。
チポイント接続と呼んでいる。最近では、企業の活動の
多様化に伴って、三者通話や会議電話あるいはキャッチ
ホン等のマルチポイント接続の必要が多くなってきた。
これらのマルチポイント接続は、網内の交換機あるいは
端末に(a′+分配装置を設けることにより可能となる
。この信号分配装置の機能は、ある端子から入力した信
号を別のいくつかの端子にコピーして出力することであ
る。n個の入出力端子を持つ分配装置に対しては、2n
通りの機能を定義することができる。
端末に(a′+分配装置を設けることにより可能となる
。この信号分配装置の機能は、ある端子から入力した信
号を別のいくつかの端子にコピーして出力することであ
る。n個の入出力端子を持つ分配装置に対しては、2n
通りの機能を定義することができる。
マルチポイント接続用スイッチ網については、例えば、
lrI E E E Trans、Comm、」pp
、734〜743に記載されている。このスイッチの動
作を第10図により説明する。
lrI E E E Trans、Comm、」pp
、734〜743に記載されている。このスイッチの動
作を第10図により説明する。
第1O図は、従来のマルチポイント接続用スイッチ網の
例を示す図である。
例を示す図である。
従来のマルチポイント接続用スイッチ網は、第10図に
示すように、N本の入力線とN本の出力線を具備し、コ
ピー機能を有するパケット複製装置101と、N本の入
力線とN本の出力線を具備し、ルーチング機能を有する
l:1接続装[102とからなる。パケット複製装置l
O1は、入力されたパケットに対してそれらのパケット
が要求する個数のパケットの複製を生成し、1:l接続
装置102に出力する。l:1接続装置+02は複製さ
れたパケットをそれらのパケットが要求する出力線へ出
力する。これにより、任意の入力線から任意の複数の出
力線へパケットを転送することが可能である。
示すように、N本の入力線とN本の出力線を具備し、コ
ピー機能を有するパケット複製装置101と、N本の入
力線とN本の出力線を具備し、ルーチング機能を有する
l:1接続装[102とからなる。パケット複製装置l
O1は、入力されたパケットに対してそれらのパケット
が要求する個数のパケットの複製を生成し、1:l接続
装置102に出力する。l:1接続装置+02は複製さ
れたパケットをそれらのパケットが要求する出力線へ出
力する。これにより、任意の入力線から任意の複数の出
力線へパケットを転送することが可能である。
(発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のマルチポイント接続用スイッチ網は
、(イ)同一人出力線数のパケット複製装置101とl
:1接続装置11102とを縦続接続するために、大き
な数の入出力線を収容するスイッチ網を構成する場合、
例えば、致方回線を収容するときには、1:l接続装置
102が大規模化するとともに、l:l接続装置102
に比べて複雑な制御を必要とするパケット複製装置10
1の入出力線数が大きくなるため、制御のオーバヘッド
が大となり、規模拡張に制限が生じていた。また、(ロ
)パケット複製装置101とl:1接続装置102の入
出力線数が独立していないため、スイッチ網の回線数を
増設する場合には、】:l接続装置102と同時にパケ
ット複製装置lotの入出力線数も増設する必要があっ
た。さらに、(ハ)構成が簡単で、かつ制御が比較的容
易なマルチポイント接続用スイッチ網として、回報的な
媒体、つまりバスおよびシフトレジスタ等を用いて出力
線側で選択的に同報的な媒体に入力されたバゲットを受
信する方法もあるが(例えば、電子通信学会5SE−1
72、あるいは特願昭63−19263号明細書および
図面参照)、 回報的な媒体の物理的な速度限界等のた
めに、大規模なマルチポイント接続機能を具備したスイ
ッチ網を構成することは困難であった。
、(イ)同一人出力線数のパケット複製装置101とl
:1接続装置11102とを縦続接続するために、大き
な数の入出力線を収容するスイッチ網を構成する場合、
例えば、致方回線を収容するときには、1:l接続装置
102が大規模化するとともに、l:l接続装置102
に比べて複雑な制御を必要とするパケット複製装置10
1の入出力線数が大きくなるため、制御のオーバヘッド
が大となり、規模拡張に制限が生じていた。また、(ロ
)パケット複製装置101とl:1接続装置102の入
出力線数が独立していないため、スイッチ網の回線数を
増設する場合には、】:l接続装置102と同時にパケ
ット複製装置lotの入出力線数も増設する必要があっ
た。さらに、(ハ)構成が簡単で、かつ制御が比較的容
易なマルチポイント接続用スイッチ網として、回報的な
媒体、つまりバスおよびシフトレジスタ等を用いて出力
線側で選択的に同報的な媒体に入力されたバゲットを受
信する方法もあるが(例えば、電子通信学会5SE−1
72、あるいは特願昭63−19263号明細書および
図面参照)、 回報的な媒体の物理的な速度限界等のた
めに、大規模なマルチポイント接続機能を具備したスイ
ッチ網を構成することは困難であった。
本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、パケット
複製装置を大規模化せず、かつ人出力線数を拡張せずに
、目的の出力線に出力し、回線数を増設することが可能
で、しかもスルーブツトを向上することが可能なマルチ
ポイント接続用スイッチ網を提供することにある。
複製装置を大規模化せず、かつ人出力線数を拡張せずに
、目的の出力線に出力し、回線数を増設することが可能
で、しかもスルーブツトを向上することが可能なマルチ
ポイント接続用スイッチ網を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため1本発明のマルチポイント接続
用スイッチ網は、複数本の入力線と複数本の出力線とを
収容し、任意の入力線から任意の1以上の出力線にパケ
ットを転送するマルチポイント接続用スイッチ網におい
て、該パケットを複製する複数個の第一の種類のマルチ
ポイント接続装置と、該複数個の第一の種類のマルチポ
イント接続装置の各出力線を入力して、ルーチングを行
う1個のl:l接続装置と、該l:l接続装置からの出
力線の一部を入力して、それぞれパケットを複製し、か
つルーチングを行う複数個の第二の種類のマルチポイン
ト接続装置とを有することに特徴がある。
用スイッチ網は、複数本の入力線と複数本の出力線とを
収容し、任意の入力線から任意の1以上の出力線にパケ
ットを転送するマルチポイント接続用スイッチ網におい
て、該パケットを複製する複数個の第一の種類のマルチ
ポイント接続装置と、該複数個の第一の種類のマルチポ
イント接続装置の各出力線を入力して、ルーチングを行
う1個のl:l接続装置と、該l:l接続装置からの出
力線の一部を入力して、それぞれパケットを複製し、か
つルーチングを行う複数個の第二の種類のマルチポイン
ト接続装置とを有することに特徴がある。
本発明のマルチポイント接続用スイッチ網は、(a)第
1のマルチポイント接続装置と、ルーチング機能を備え
たl:l接続装置と、複製およびルーチングの両機能を
備えた第2のマルチポイント接続装置とを用いることに
より、1つのパケットに対する複製数が多い場合には、
複製機能を2段階に行い、最大複製数を大きくするとと
もに、スイッチ内部のトラヒック量を低減することが可
能である。このように、機能の異なる2種類のマルチポ
イント接続装置とl:1接続装置とを用いることにより
、多数の出力線を要求する多数のパケットを、各々のパ
ケットの目的の出力線に出力することができる。その結
果、構成が簡単で、制御も容易であるが、物理的な速度
の限界のために大規模化が困難な同報的な媒体を用いた
小規模のマルチポイント接続装置を使用して、大規模な
マルチポイント接続用スイッチを構成することができる
。また、l:l接続装置を増設して、2種類のマルチポ
イント接続装置を追加接続することにより、マルチポイ
ント接続装置の構成を変更せずに、マルチポイント接続
用スイッチ網の回線数の増設を行うことができる。
1のマルチポイント接続装置と、ルーチング機能を備え
たl:l接続装置と、複製およびルーチングの両機能を
備えた第2のマルチポイント接続装置とを用いることに
より、1つのパケットに対する複製数が多い場合には、
複製機能を2段階に行い、最大複製数を大きくするとと
もに、スイッチ内部のトラヒック量を低減することが可
能である。このように、機能の異なる2種類のマルチポ
イント接続装置とl:1接続装置とを用いることにより
、多数の出力線を要求する多数のパケットを、各々のパ
ケットの目的の出力線に出力することができる。その結
果、構成が簡単で、制御も容易であるが、物理的な速度
の限界のために大規模化が困難な同報的な媒体を用いた
小規模のマルチポイント接続装置を使用して、大規模な
マルチポイント接続用スイッチを構成することができる
。また、l:l接続装置を増設して、2種類のマルチポ
イント接続装置を追加接続することにより、マルチポイ
ント接続装置の構成を変更せずに、マルチポイント接続
用スイッチ網の回線数の増設を行うことができる。
また、(bH: 1接続装置の出力線指定方法を第2の
マルチポイント接続装置に接続された出力線群とするこ
とにより、l:l接続装置の出力線でのセルの衝突発生
の確率を小さくすることができ、それによりスイッチ網
のスループットを向上させることができる。
マルチポイント接続装置に接続された出力線群とするこ
とにより、l:l接続装置の出力線でのセルの衝突発生
の確率を小さくすることができ、それによりスイッチ網
のスループットを向上させることができる。
さらに、(c)l : l接続装置が1つの入力線に入
力されたパケットを、パケットのヘッダの識別情報が指
定する出力線群の中のいずれか1本に接続する機能を具
備し、複数のスイッチングモジュールを接続して構成さ
れるモジュール構造のスイッチ網において、モジュール
間接続のルーチング網として用いることにより、スイッ
チ網のスルーブツトを向上させる。
力されたパケットを、パケットのヘッダの識別情報が指
定する出力線群の中のいずれか1本に接続する機能を具
備し、複数のスイッチングモジュールを接続して構成さ
れるモジュール構造のスイッチ網において、モジュール
間接続のルーチング網として用いることにより、スイッ
チ網のスルーブツトを向上させる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すN入力N出力の
マルチポイント接続用スイッチ網の構成図である。
マルチポイント接続用スイッチ網の構成図である。
第1図において、111〜IINは1番からN番までの
入力線、121−12jは1番からj番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置(複製機能を備えたマルチ
ポイント接続装置)、13はルーチング機能を備えたl
:l接続装置、141〜14jは1番からj番までの第
二の種類のマルチポイント接続装置t(複製機能とルー
チング機能の両機能を備えたマルチポイント接続袋a)
、151−15Nは1番からN番までの出力線である。
入力線、121−12jは1番からj番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置(複製機能を備えたマルチ
ポイント接続装置)、13はルーチング機能を備えたl
:l接続装置、141〜14jは1番からj番までの第
二の種類のマルチポイント接続装置t(複製機能とルー
チング機能の両機能を備えたマルチポイント接続袋a)
、151−15Nは1番からN番までの出力線である。
パケットが任意の入力線(いま、入力線111に入力さ
れたものとする)に入力されると、そのパケットは先ず
第一の種類のマルチポイント接続袋31(121)に入
力されて、ここでパケットの目的とする出力線を収容し
ている目的の第二の種類のマルチポイント接続装置の数
のパケットの複製が生成される。複製された各パケット
は、それぞれl:l接続装置13に入力されて、そのパ
ケットが目的とする第二の種類のマルチポイント接続装
置(ここでは、l=1接続装置14jとする)に接続さ
れている出力線(ここでは、出力線15Nとする)に出
力される。複製された各パケットは、そのパケットが目
的とする第二の種類のマルチポイント接続袋at(14
j)に入力されると、そこでは、再びこの第二の種類の
マルチポイント接続装置ff(14j)に接続されてい
る目的出力線の数のパケットの複製が生成されて、複製
された各パケットは各々、目的の出力線に出力される。
れたものとする)に入力されると、そのパケットは先ず
第一の種類のマルチポイント接続袋31(121)に入
力されて、ここでパケットの目的とする出力線を収容し
ている目的の第二の種類のマルチポイント接続装置の数
のパケットの複製が生成される。複製された各パケット
は、それぞれl:l接続装置13に入力されて、そのパ
ケットが目的とする第二の種類のマルチポイント接続装
置(ここでは、l=1接続装置14jとする)に接続さ
れている出力線(ここでは、出力線15Nとする)に出
力される。複製された各パケットは、そのパケットが目
的とする第二の種類のマルチポイント接続袋at(14
j)に入力されると、そこでは、再びこの第二の種類の
マルチポイント接続装置ff(14j)に接続されてい
る目的出力線の数のパケットの複製が生成されて、複製
された各パケットは各々、目的の出力線に出力される。
このようにして、任意の入力線に入力されたパケットの
複製は、目的とする複数の出力線に出力される。
複製は、目的とする複数の出力線に出力される。
第2図は、第1図における第一の種類のマルチポイント
接続装置の構成例を示す図である。
接続装置の構成例を示す図である。
第一の種類のマルチポイント接続装置は、複製機能のみ
を備えた接続装置である。
を備えた接続装置である。
第2図において、211〜21iは1番からi番までの
入力線、221〜221は1番から1番までの出力線、
23は入力線から入力されたパケットの複製する個数を
記憶し、複製する個数を示す個数情報を生成する第一の
制御回路、241〜24iは1番から1番までの入力線
に対応し、入力されたパケットのヘッダの第一の識別情
報を第一の制御回路23に転送して、第一の制御回路2
3から受信したパケットを複製する個数を表わす個数情
報をそのパケットのヘッダに付加する第一のヘッダ変換
回路、25はヘッダの個数情報が示す個数のパケットの
複製を生成して、これを出力するパケット複製回路、2
6は各パケットの複製の目的とする第二の種類のマルチ
ポイント接続装置の番号を記憶して、その番号を指示す
る第二の識別情報を生成する第2の制御回路、271〜
271は1番からi番までの出力線に対応して。
入力線、221〜221は1番から1番までの出力線、
23は入力線から入力されたパケットの複製する個数を
記憶し、複製する個数を示す個数情報を生成する第一の
制御回路、241〜24iは1番から1番までの入力線
に対応し、入力されたパケットのヘッダの第一の識別情
報を第一の制御回路23に転送して、第一の制御回路2
3から受信したパケットを複製する個数を表わす個数情
報をそのパケットのヘッダに付加する第一のヘッダ変換
回路、25はヘッダの個数情報が示す個数のパケットの
複製を生成して、これを出力するパケット複製回路、2
6は各パケットの複製の目的とする第二の種類のマルチ
ポイント接続装置の番号を記憶して、その番号を指示す
る第二の識別情報を生成する第2の制御回路、271〜
271は1番からi番までの出力線に対応して。
複製された各パケットの第一の識別情報を第二の制al
11回路26に転送して、第二の制御回路26から受信
した第二の種類のマルチポイント接続装置の番号を表わ
す第二の識別情報を、パケットの各複製に付加する第二
のヘッダ変換回路である。
11回路26に転送して、第二の制御回路26から受信
した第二の種類のマルチポイント接続装置の番号を表わ
す第二の識別情報を、パケットの各複製に付加する第二
のヘッダ変換回路である。
第3図は、第1図における第二の種類のマルチポイント
接続装置の構成例を示す図である。
接続装置の構成例を示す図である。
第3図において、311〜31iは1番からi番までの
入力線、321〜32!は1番からi番までの出力線、
33は入力線から入力されたパケットの複製する個数と
出力する出力線番号を記憶して、複製する個数と出力す
る出力線番号を指示する第三の識別情報を生成する第三
の制御回路、341〜34iは1番からi#までの入力
線に対応して設けられ、各入力線に入力されたパケット
の第一の識別情報を第三の制御回路に転送し、かつ第三
の制御回路から受信した第三の識別情報をそのパケット
のヘッダに付加する第三のヘッダ変換回路、35はヘッ
ダに付加された第三の識別情報の指示する個数のパケッ
トの複製を、第三の識別情報が指示する番号の出力線に
出力するパケット複製およびルーチング回路である。
入力線、321〜32!は1番からi番までの出力線、
33は入力線から入力されたパケットの複製する個数と
出力する出力線番号を記憶して、複製する個数と出力す
る出力線番号を指示する第三の識別情報を生成する第三
の制御回路、341〜34iは1番からi#までの入力
線に対応して設けられ、各入力線に入力されたパケット
の第一の識別情報を第三の制御回路に転送し、かつ第三
の制御回路から受信した第三の識別情報をそのパケット
のヘッダに付加する第三のヘッダ変換回路、35はヘッ
ダに付加された第三の識別情報の指示する個数のパケッ
トの複製を、第三の識別情報が指示する番号の出力線に
出力するパケット複製およびルーチング回路である。
第4図は、第1図に示す第一の種類のマルチポイント接
続装置におけるパケットおよびヘッダのフォーマット図
である。第4図(1)は、第2図の第一のマルチポイン
ト接続装置に入力されるパケットのフォーマットを示し
、第4図(2)は、第3図の第二のマルチポイント接続
装置に入力されるパケットのフォーマットを示している
。
続装置におけるパケットおよびヘッダのフォーマット図
である。第4図(1)は、第2図の第一のマルチポイン
ト接続装置に入力されるパケットのフォーマットを示し
、第4図(2)は、第3図の第二のマルチポイント接続
装置に入力されるパケットのフォーマットを示している
。
第4図(1)において、41は第一のマルチポイント接
続装置に入力される時のパケット構成であって、ヘッダ
の先頭には第一の識別情報が付加されている。また、4
2は、第2図のパケット複製回路25に入力される時の
パケット構成である。
続装置に入力される時のパケット構成であって、ヘッダ
の先頭には第一の識別情報が付加されている。また、4
2は、第2図のパケット複製回路25に入力される時の
パケット構成である。
第一の制御回路23との間で情報送受信を行った第一の
ヘッダ変換回路241〜24iによって、ヘッダの先頭
には第一の識別情報と個数情報とが付加されている。ま
た、431〜43mは、第一のマルチポイント接続装置
から出力される時のバケラト構成である。すなわち、第
二の制御回路26との間で送受信を行った第二のヘッダ
変換回路271〜27iによって、ヘッダの先頭には第
一の識別情報と第二の識別情報とが付加されている。
ヘッダ変換回路241〜24iによって、ヘッダの先頭
には第一の識別情報と個数情報とが付加されている。ま
た、431〜43mは、第一のマルチポイント接続装置
から出力される時のバケラト構成である。すなわち、第
二の制御回路26との間で送受信を行った第二のヘッダ
変換回路271〜27iによって、ヘッダの先頭には第
一の識別情報と第二の識別情報とが付加されている。
前述のように、第一の識別情報は第一の種類のマルチポ
イント接続装置の番号を示し、第二の識別情報は第二の
種類のマルチポイント接続装置の番号を示し、第三の識
別情報は第二の種類のマルチポイント接続装置からの出
力線の番号を示している。
イント接続装置の番号を示し、第二の識別情報は第二の
種類のマルチポイント接続装置の番号を示し、第三の識
別情報は第二の種類のマルチポイント接続装置からの出
力線の番号を示している。
第4図(2)において、44は、第二の種類のマルチポ
イント接続装置に入力される時のパケット構成である。
イント接続装置に入力される時のパケット構成である。
すなわち、第一の種類のマルチポイント接続装置から出
力される時に付加されていた第二の識別情報により、パ
ケットが入力される第二の種類のマルチポイント接続装
置が決定されるので、l:1接続装置13から出力され
る時に第二の識別情報のみが除去され、第一の識別情報
のみが付加されている。45は、第3図のパケット複製
およびルーチング回路35に入力される時のパケット構
成である。第三のヘッダ変換回路341〜344により
第三の制御回路33との間で情報の送受信が行われ、そ
の結果、第二の種類のマルチポイント接続装置からの出
力線番号を示す第三の識別情報がヘッダに付加される。
力される時に付加されていた第二の識別情報により、パ
ケットが入力される第二の種類のマルチポイント接続装
置が決定されるので、l:1接続装置13から出力され
る時に第二の識別情報のみが除去され、第一の識別情報
のみが付加されている。45は、第3図のパケット複製
およびルーチング回路35に入力される時のパケット構
成である。第三のヘッダ変換回路341〜344により
第三の制御回路33との間で情報の送受信が行われ、そ
の結果、第二の種類のマルチポイント接続装置からの出
力線番号を示す第三の識別情報がヘッダに付加される。
なお、ここで、ヘッダ部は、各装置で必要となる識別情
報のみを表記しており、不要な部分については省略した
。
報のみを表記しており、不要な部分については省略した
。
第5図は、本発明のマルチポイント接続用スイッチ網に
よるパケット転送の例を示す図である。
よるパケット転送の例を示す図である。
ここでは、第1図において、N=16、i=4、j=4
とし、1番の入力線に入力されたパケットを全出力線に
出力する場合について、説明する。
とし、1番の入力線に入力されたパケットを全出力線に
出力する場合について、説明する。
51−1〜51−16は、1番から16番までの入力線
、52−1〜52−4は、1番から4番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置、53はl:1接続装置、
54−1〜54−4は、1番から4番までの第二の種類
のマルチポイント接続装置、54−1−1は1番の第二
の種類のマルチポイント接続装置の1番の入力線番号、
54−2−1は2番の第二の種類のマルチポイント接続
装置の1番の入力線番号、54−3−1は3番の第二の
種類のマルチポイント接続装置の1番の入力線番号、5
4−4−1は11番の第二の種類のマルチポイント接続
装置の1番の入力線番号、55−1〜55−16は、1
番から16番までの出力線である。
、52−1〜52−4は、1番から4番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置、53はl:1接続装置、
54−1〜54−4は、1番から4番までの第二の種類
のマルチポイント接続装置、54−1−1は1番の第二
の種類のマルチポイント接続装置の1番の入力線番号、
54−2−1は2番の第二の種類のマルチポイント接続
装置の1番の入力線番号、54−3−1は3番の第二の
種類のマルチポイント接続装置の1番の入力線番号、5
4−4−1は11番の第二の種類のマルチポイント接続
装置の1番の入力線番号、55−1〜55−16は、1
番から16番までの出力線である。
先ず、通信の開始に際して、1番の第一の種類のマルチ
ポイント接続装置52の第一の記憶回路(図示省略)に
、個数情報4と第二の種類のマルチポイント接続装置1
54の入力線番号54−II、54−2−1.54−3
−1 、 54−4−1を記憶するとともに、第二の種
類のマルチポイント接続装置の第二の記憶回路(図示省
略)の各々には、全ての出力線番号を記憶する。
ポイント接続装置52の第一の記憶回路(図示省略)に
、個数情報4と第二の種類のマルチポイント接続装置1
54の入力線番号54−II、54−2−1.54−3
−1 、 54−4−1を記憶するとともに、第二の種
類のマルチポイント接続装置の第二の記憶回路(図示省
略)の各々には、全ての出力線番号を記憶する。
1番の入力線51−1に入力されたパケットは。
1番の第一の種類のマルチポイント接続装置52−1に
入力され、第一の種類のマルチポイント接続装置52−
1の第一の記憶回路に、記憶された個数情報によって、
4本の出力線に4個のパケットの複製が出力される。そ
して、1:l接続装置53により、4個の各パケットは
1番から4番の第二の種類のマルチポイント接続装置の
各々の1番の入力線に入力される。そして、複製された
パケットは、それぞれ第二の種類のマルチポイント接続
装置54の第二の記憶回路に記憶されている出力線番号
により、それぞれ6び4個のパケットの複製が生成され
た後、1番から4番の第二の種類のマルチポイント接続
袋@ 54−1〜54−4の1番から4番の出力線にそ
れぞれ出力される。
入力され、第一の種類のマルチポイント接続装置52−
1の第一の記憶回路に、記憶された個数情報によって、
4本の出力線に4個のパケットの複製が出力される。そ
して、1:l接続装置53により、4個の各パケットは
1番から4番の第二の種類のマルチポイント接続装置の
各々の1番の入力線に入力される。そして、複製された
パケットは、それぞれ第二の種類のマルチポイント接続
装置54の第二の記憶回路に記憶されている出力線番号
により、それぞれ6び4個のパケットの複製が生成され
た後、1番から4番の第二の種類のマルチポイント接続
袋@ 54−1〜54−4の1番から4番の出力線にそ
れぞれ出力される。
ここでは、全出力線にコピーする場合について述べたが
、各マルチポイント接続装置52.54では、選択的に
パケットの複製を生成して転送するので、任意の個数の
出力線に対して最小のパケットの複製のみを生威し、必
要な出力線のみにパケットの複製を出力することができ
る。
、各マルチポイント接続装置52.54では、選択的に
パケットの複製を生成して転送するので、任意の個数の
出力線に対して最小のパケットの複製のみを生威し、必
要な出力線のみにパケットの複製を出力することができ
る。
第5図に示すように、第一の種類のマルチポイント接続
装置と第二の種類のマルチポイント接続装置の2段階に
分けてパケットの複製を生成するので、第一の種類のマ
ルチポイント接続装置および1:1接続装置を通過する
パケット数を低減することができる。その結果、従来の
パケット複製装置とl:l接続装置を縦続接続したスイ
ッチ網に比較して、前段のマルチポイント接続装置およ
び1:l接続装置内で生じるパケットの衝突が減少し、
スイッチ網全体で効率のよいパケットの転送を行うこと
ができる。
装置と第二の種類のマルチポイント接続装置の2段階に
分けてパケットの複製を生成するので、第一の種類のマ
ルチポイント接続装置および1:1接続装置を通過する
パケット数を低減することができる。その結果、従来の
パケット複製装置とl:l接続装置を縦続接続したスイ
ッチ網に比較して、前段のマルチポイント接続装置およ
び1:l接続装置内で生じるパケットの衝突が減少し、
スイッチ網全体で効率のよいパケットの転送を行うこと
ができる。
第6図は、本発明の一実施例を示すN入力N出力マルチ
ポイント接続用スイッチ網の説明図である。
ポイント接続用スイッチ網の説明図である。
第6図において、611〜61Nは1番からN番までの
入力線、621〜62jは1番から1番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置、63は1つの入力線から
指定された入力線群の中の1本に接続する機能を有する
l:l接続装置、641〜64 jは1番から、」番ま
での第二の種類のマルチポイント接続装置、651〜6
5Nは1番からN番までの出力線である。
入力線、621〜62jは1番から1番までの第一の種
類のマルチポイント接続装置、63は1つの入力線から
指定された入力線群の中の1本に接続する機能を有する
l:l接続装置、641〜64 jは1番から、」番ま
での第二の種類のマルチポイント接続装置、651〜6
5Nは1番からN番までの出力線である。
任意の入力線に入力されたパケットは、第一の種類のマ
ルチポイント接続装置621〜62jの1つに入力され
、この第一の種類のマルチポイント接続装置において、
パケットが目的とする出力線を収容している目的の第二
の種類のマルチポイント接続装置641〜64jの数の
パケットの複製が生成される。複製された各パケットは
、それぞれl:l接続袋a63に入力されて、それらの
パケットが目的とする第二の種類のマルチポイント接続
装置に接続されているl:l接続装置63の出力線の中
の1本に出力される。このとき同時に入力されたパケッ
トの中で、同一の第二の種類のマルチポイント接続装置
を宛先とするパケットの個数が第二のマルチポイント接
続装置のスイッチに接続された出力線数以下であれば、
それらのパケットは同時に第二の種類のマルチポイント
接続装置に入力される。これらのパケットは、それぞれ
第二の種類のマルチポイント接続装置において、再び第
二の種類のマルチポイント接続装置に接続されている目
的出力線の数のパケットの複製が生成されて、複製され
た各パケットはそれぞれ目的の出力線に出力される。こ
のような動作によって、任意の入力線に入力されたパケ
ットの複製が、目的とする複数の出力線に出力されるこ
とになる。
ルチポイント接続装置621〜62jの1つに入力され
、この第一の種類のマルチポイント接続装置において、
パケットが目的とする出力線を収容している目的の第二
の種類のマルチポイント接続装置641〜64jの数の
パケットの複製が生成される。複製された各パケットは
、それぞれl:l接続袋a63に入力されて、それらの
パケットが目的とする第二の種類のマルチポイント接続
装置に接続されているl:l接続装置63の出力線の中
の1本に出力される。このとき同時に入力されたパケッ
トの中で、同一の第二の種類のマルチポイント接続装置
を宛先とするパケットの個数が第二のマルチポイント接
続装置のスイッチに接続された出力線数以下であれば、
それらのパケットは同時に第二の種類のマルチポイント
接続装置に入力される。これらのパケットは、それぞれ
第二の種類のマルチポイント接続装置において、再び第
二の種類のマルチポイント接続装置に接続されている目
的出力線の数のパケットの複製が生成されて、複製され
た各パケットはそれぞれ目的の出力線に出力される。こ
のような動作によって、任意の入力線に入力されたパケ
ットの複製が、目的とする複数の出力線に出力されるこ
とになる。
第7図は、本発明の一実施例を示すl:1接続装置の詳
細構成図である。
細構成図である。
ここでは、1つの入力線から指定された出力線群の中の
1本に接続する機能を有する1:1接続装置を示してお
り、入出力線数Nが16(j=4)。
1本に接続する機能を有する1:1接続装置を示してお
り、入出力線数Nが16(j=4)。
J出力線群を構成する出力線数1が4(k=2)、出力
線群数が4の場合について説明する。
線群数が4の場合について説明する。
第7図において、71−1〜71−6は1番から16番
までの入力線、72−1〜72−16は1番から161
bまでの入力線から入力されたパケットを蓄積する1番
から16番までの入力バッファ、73は入力されたパケ
ットの宛先出力線番号でパケットをソーティングして出
力するソーティング網、74−1〜74−16は2つの
パケットの宛先出力線番号を比較する比較器、75は典
型的なルーチング網である3段のバニヤン網において、
後段に段を省略したルーチング網、761〜764はそ
れぞれ4本の出力線からなる出力線群である。
までの入力線、72−1〜72−16は1番から161
bまでの入力線から入力されたパケットを蓄積する1番
から16番までの入力バッファ、73は入力されたパケ
ットの宛先出力線番号でパケットをソーティングして出
力するソーティング網、74−1〜74−16は2つの
パケットの宛先出力線番号を比較する比較器、75は典
型的なルーチング網である3段のバニヤン網において、
後段に段を省略したルーチング網、761〜764はそ
れぞれ4本の出力線からなる出力線群である。
二こで、バニヤン網とは、多段結合網の一種である。ス
イッチネットワークの性能は、スイッチ要素数、伝送時
間、スイッチング速度、および並列通信路数により決定
される。バニヤン網では、スイッチ要素数が少なくてよ
く、スイッチ段数が減るとそれだけ伝送時間も減少する
。また、各段のスイッチ要素の切換に要する時間がスイ
ッチング速度に影響を及ぼすが、バニヤン網では、メツ
セージが各段のスイッチを通過する際にアドレスを参照
して、その場で切り換えることができるので、スイッチ
ング速度は上がる。
イッチネットワークの性能は、スイッチ要素数、伝送時
間、スイッチング速度、および並列通信路数により決定
される。バニヤン網では、スイッチ要素数が少なくてよ
く、スイッチ段数が減るとそれだけ伝送時間も減少する
。また、各段のスイッチ要素の切換に要する時間がスイ
ッチング速度に影響を及ぼすが、バニヤン網では、メツ
セージが各段のスイッチを通過する際にアドレスを参照
して、その場で切り換えることができるので、スイッチ
ング速度は上がる。
第7図のルーチング網73は、出力線衝突回避制御とパ
ケット転送制御の2つのフェーズで動作する。(イ)先
ず、出力線衝突回避制御フェーズでは、m番の入力バッ
ファにパケットが入力されると、そのパケットをソーテ
ィング網73に入力する。ソーティング網73は、(j
−k)=(4−2)ビットの宛先出力線群番号により
パケットをソ−ティングして比較374−1〜74−1
6に出力する。パケットがh番(h ) i = 4
)の比較器に入力されると、比較器は入力されたパケ・
ソトの宛先出力線群番号と(h−i)番の比較基に入力
されたパケットの宛先出力線群番号とを比較して、2つ
のパケットの宛先が異なる場合には、転送許可信号をソ
ーティング網を介してm番の入力バッファに返送する。
ケット転送制御の2つのフェーズで動作する。(イ)先
ず、出力線衝突回避制御フェーズでは、m番の入力バッ
ファにパケットが入力されると、そのパケットをソーテ
ィング網73に入力する。ソーティング網73は、(j
−k)=(4−2)ビットの宛先出力線群番号により
パケットをソ−ティングして比較374−1〜74−1
6に出力する。パケットがh番(h ) i = 4
)の比較器に入力されると、比較器は入力されたパケ・
ソトの宛先出力線群番号と(h−i)番の比較基に入力
されたパケットの宛先出力線群番号とを比較して、2つ
のパケットの宛先が異なる場合には、転送許可信号をソ
ーティング網を介してm番の入力バッファに返送する。
2つのパケットの宛先が同じ場合には、転送不許可信号
をソーティング網を介してm番の入力バッファに返送す
る。パケットがh番(l≦h≦1=4)の比較器に入力
されると、比較器は転送許可信号をソーティングw47
3を介してm番の入力バッファに返送する。
をソーティング網を介してm番の入力バッファに返送す
る。パケットがh番(l≦h≦1=4)の比較器に入力
されると、比較器は転送許可信号をソーティングw47
3を介してm番の入力バッファに返送する。
このような動作により、同時にソーティング網73に入
力された複数のパケットの中で、宛先出力線群が同一で
あるパケットに対して、l&大4個の転送許可信号が入
力バッファに返送され、4個を越えた分のパケットに対
しては転送不詳irJ信シ)が入力バッファに返送され
る。
力された複数のパケットの中で、宛先出力線群が同一で
あるパケットに対して、l&大4個の転送許可信号が入
力バッファに返送され、4個を越えた分のパケットに対
しては転送不詳irJ信シ)が入力バッファに返送され
る。
(ロ)次に、転送許可信号を受信した入カパツフアは、
パケット転送フェーズで、パケットをソーティング網7
3に入力する。ソーティング網73は、パケットの宛先
出力線番号によりソーティングして網75に出力する。
パケット転送フェーズで、パケットをソーティング網7
3に入力する。ソーティング網73は、パケットの宛先
出力線番号によりソーティングして網75に出力する。
ルーチング網75は、宛先出力線群番号の(j−k)−
2ビツトをルーチング情報として、バニヤン網と同じよ
うにパケットを2段までルーチングし、バニヤン網にお
いて上位2ビツトが同一で、かつ下位2ビツトが異なる
4本の出力線番号に等しい4本のルーチング網75の出
力線からなる出力線群のいずれか1本の出力線に出力す
る。これにより、任意の入力バッファ72に入力された
パケットを、同時に最大4個まで、内部衝突および出力
線衝突を起こすことなく、宛先の出力線群のいずれか1
本の出力線に出力することができる。
2ビツトをルーチング情報として、バニヤン網と同じよ
うにパケットを2段までルーチングし、バニヤン網にお
いて上位2ビツトが同一で、かつ下位2ビツトが異なる
4本の出力線番号に等しい4本のルーチング網75の出
力線からなる出力線群のいずれか1本の出力線に出力す
る。これにより、任意の入力バッファ72に入力された
パケットを、同時に最大4個まで、内部衝突および出力
線衝突を起こすことなく、宛先の出力線群のいずれか1
本の出力線に出力することができる。
転送不許可信号を受信した入力バッファ72は、次回の
出力線衝突回避制御フェーズまで待機する。
出力線衝突回避制御フェーズまで待機する。
第8図は、第7図におけるl:1接続装置の出力線衝突
回避制御フェーズに関する説明図である。
回避制御フェーズに関する説明図である。
第8図において、81−1〜81−16は1番から16
番までの入力線、82−1〜82−16は1番から16
番までの入力線より入力されたパケットを蓄積する1番
から16番までの入力バッファ、83は入力されたパケ
ットの宛先出力線番号で、パケットをソーティングして
出力するソーティング網、84−1〜84−16は2つ
のパケットの宛先出力線群番号を比較する比較器である
。
番までの入力線、82−1〜82−16は1番から16
番までの入力線より入力されたパケットを蓄積する1番
から16番までの入力バッファ、83は入力されたパケ
ットの宛先出力線番号で、パケットをソーティングして
出力するソーティング網、84−1〜84−16は2つ
のパケットの宛先出力線群番号を比較する比較器である
。
ここでは、第7図におけるルーチング網を省略して説明
する。
する。
いま、入力線81−1.81−5.81−8に同一の宛
先出力線群番号Aが入力され、入力線81−3.81−
4.81−7.81−9.81−13には同一の宛先出
力線群番号B(ただし、A<B)を持つパケットが入力
された場合の動作を述べる。各パケットは、ソーティン
グ網83により、宛先出力線番号Aのパケットは比較器
84−1〜84−3に入力され、また宛先出力線番号I
3のパケットは比較@84−4〜84−8に入力される
。比較器84−1〜84−4は、パケットが入力される
ことにより転送許可信号を入力バッファに返送する。ま
た、比較器84−5〜84−8は、比較器84−1〜8
4−4にそれぞれ入力されたパケットの宛先出力線番号
と、これらの比較器に入力されたパケットの宛先出力線
番号を比較する。比較の結果、比較器84−5〜84−
7は2つのパケットの宛先出力線番号が異なるため、転
送許可信号を入力バッファに返送する。しかし、比較器
84−8は2つのパケットの宛先出力線番号が同一であ
るため、転送不可能信号を返送する。
先出力線群番号Aが入力され、入力線81−3.81−
4.81−7.81−9.81−13には同一の宛先出
力線群番号B(ただし、A<B)を持つパケットが入力
された場合の動作を述べる。各パケットは、ソーティン
グ網83により、宛先出力線番号Aのパケットは比較器
84−1〜84−3に入力され、また宛先出力線番号I
3のパケットは比較@84−4〜84−8に入力される
。比較器84−1〜84−4は、パケットが入力される
ことにより転送許可信号を入力バッファに返送する。ま
た、比較器84−5〜84−8は、比較器84−1〜8
4−4にそれぞれ入力されたパケットの宛先出力線番号
と、これらの比較器に入力されたパケットの宛先出力線
番号を比較する。比較の結果、比較器84−5〜84−
7は2つのパケットの宛先出力線番号が異なるため、転
送許可信号を入力バッファに返送する。しかし、比較器
84−8は2つのパケットの宛先出力線番号が同一であ
るため、転送不可能信号を返送する。
第一9図は、第8図で転送許可信号を受信したパケット
が、パケット転送フェーズでルーチングされる動作の説
明図である。
が、パケット転送フェーズでルーチングされる動作の説
明図である。
第9図において、9 i−t〜91−16は1番から1
6番までの入力線、92−1〜92−16は1番から1
6番までの入力線より入力されたパケットを蓄積する1
番から16番までの入力バッファ、93は入力されたパ
ケットの宛先出力線番号でパケットをソーティングして
出力するソーティング網、94は典型的なルーチング網
である3段のバニヤン網において、後段に段を省略した
ル−チング網、95−1〜95−4はそれぞれ4本の出
力線からなる出力線群である。ここでは、比較器が図示
省略されている。
6番までの入力線、92−1〜92−16は1番から1
6番までの入力線より入力されたパケットを蓄積する1
番から16番までの入力バッファ、93は入力されたパ
ケットの宛先出力線番号でパケットをソーティングして
出力するソーティング網、94は典型的なルーチング網
である3段のバニヤン網において、後段に段を省略した
ル−チング網、95−1〜95−4はそれぞれ4本の出
力線からなる出力線群である。ここでは、比較器が図示
省略されている。
宛先出力線群番号Aはルーチング情報゛OOであって、
出力線群95−1を示している。宛先出力線番号Bはル
ーチング情報′10′であり、出力線群95−3を示し
ている。なお、ルーチング網94において、各段ではル
ーチング情報の上位ビットからルーチング判断に用いる
。すなわち、第9図に示すように、ルーチング情報゛O
O′ を持つ3個のパケットは、出力線群95−1
(第7図の761に対応)の出力線に出力され、ルーチ
ング情報’10’ を持つ5個のパケットの中で、4個
のパケットは出力線群95−3(第7図の763に対応
)の出力線に出力され、5個のパケットの中の1個は入
力バッファ92−13で待たされる。
出力線群95−1を示している。宛先出力線番号Bはル
ーチング情報′10′であり、出力線群95−3を示し
ている。なお、ルーチング網94において、各段ではル
ーチング情報の上位ビットからルーチング判断に用いる
。すなわち、第9図に示すように、ルーチング情報゛O
O′ を持つ3個のパケットは、出力線群95−1
(第7図の761に対応)の出力線に出力され、ルーチ
ング情報’10’ を持つ5個のパケットの中で、4個
のパケットは出力線群95−3(第7図の763に対応
)の出力線に出力され、5個のパケットの中の1個は入
力バッファ92−13で待たされる。
このように5本実施例中、第1図の実施例は請求項1,
2に相当し、第6図の実施例は請求項3に相当し、第7
図の実施例は請求項4に相当する。
2に相当し、第6図の実施例は請求項3に相当し、第7
図の実施例は請求項4に相当する。
JR請求項、2に相当する実施例では、(a)パケット
複製回路を大規模化せずに、マルチポイント接続を要求
する多数のパケットを、各々のパケットの目的の出力線
に出力する大規模なマルチポイント接続用スイッチ網を
構成することができ、かつ(b)パケット複製回路の人
出力線数を拡張せずに、マルチポイント接続用スイッチ
網の回線数を増設することができる。また、請求項3に
相当する実施例では、(c)請求項1.2に示したスイ
ッチ網のスルーブツトを向上させることができる。
複製回路を大規模化せずに、マルチポイント接続を要求
する多数のパケットを、各々のパケットの目的の出力線
に出力する大規模なマルチポイント接続用スイッチ網を
構成することができ、かつ(b)パケット複製回路の人
出力線数を拡張せずに、マルチポイント接続用スイッチ
網の回線数を増設することができる。また、請求項3に
相当する実施例では、(c)請求項1.2に示したスイ
ッチ網のスルーブツトを向上させることができる。
さらに、請求項3に相当する実施例では、(d)1つの
入力線に入力されたパケットを、パケットのヘッダの識
別情報が指定する出力線群の中のいずれか1本に接続す
る機能を持つl:1接続装置を実現して、複数のスイッ
チングモジュールを接続して構成するスイッチ網におい
て、モジュール間接続のルーチング網として用いること
により、スイッチ網のスルーブツトを向上させることが
できる。なお、請求項3に示す実施例により、請求項2
に示すIII接続装置を実現することができる。
入力線に入力されたパケットを、パケットのヘッダの識
別情報が指定する出力線群の中のいずれか1本に接続す
る機能を持つl:1接続装置を実現して、複数のスイッ
チングモジュールを接続して構成するスイッチ網におい
て、モジュール間接続のルーチング網として用いること
により、スイッチ網のスルーブツトを向上させることが
できる。なお、請求項3に示す実施例により、請求項2
に示すIII接続装置を実現することができる。
以上説明したように、本発明によれば、任意個数の出力
線を要求する任意の入力線に入力された多数のパケット
を、各パケットの目的の出力線に出力する大規模なマル
チポイント接続用スイッチ網を、制御が!I雑な大規模
マルチポイント接続装置を用いることなく、小規模なマ
ルチポイント接続装置を使用して構成するこ、とができ
るので、制御が容易で構成が簡単な同報的媒体を用いて
マルチポイント接続装置を利用することができる。また
、l=1接続装置の人出力線数の増設と、第一種類と第
二種類のマルチポイント接続装置の追加接続により、マ
ルチポイント接続装置の入出力線数の増設が不要となり
、マルチポイント接続用スイッチ網の回線数の増設が実
現できる。さらに、第一と第二のマルチポイント接続装
置で、2段階にパケットの複製を行うため、第一のマル
チポイント接続装置と1:l接続装置に加わる負荷が低
減され、スイッチ網全体で効率のよいパケット転送が実
現できる。また% 1:1接続装置の1つの入力線に入
力されたパケットを、パケットのヘッダの識別情報が指
定する出力線群の中のいずれか1本に接続する機能を持
たせたので、スイッチ網のスルーブツト特性を向上させ
ることが可能である。
線を要求する任意の入力線に入力された多数のパケット
を、各パケットの目的の出力線に出力する大規模なマル
チポイント接続用スイッチ網を、制御が!I雑な大規模
マルチポイント接続装置を用いることなく、小規模なマ
ルチポイント接続装置を使用して構成するこ、とができ
るので、制御が容易で構成が簡単な同報的媒体を用いて
マルチポイント接続装置を利用することができる。また
、l=1接続装置の人出力線数の増設と、第一種類と第
二種類のマルチポイント接続装置の追加接続により、マ
ルチポイント接続装置の入出力線数の増設が不要となり
、マルチポイント接続用スイッチ網の回線数の増設が実
現できる。さらに、第一と第二のマルチポイント接続装
置で、2段階にパケットの複製を行うため、第一のマル
チポイント接続装置と1:l接続装置に加わる負荷が低
減され、スイッチ網全体で効率のよいパケット転送が実
現できる。また% 1:1接続装置の1つの入力線に入
力されたパケットを、パケットのヘッダの識別情報が指
定する出力線群の中のいずれか1本に接続する機能を持
たせたので、スイッチ網のスルーブツト特性を向上させ
ることが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すマルチポイント接続用
スイッチ網のブロック図、第2図は第1図における第一
の種類のマルチポイント接続装置の構成例を示す図、第
3図は第1図における第二の種類のマルチポイント接続
装置の構成例を示す図、第4図は第一の種類のマルチポ
イント接続装置におけるパケットおよびヘッダのフォー
マット例を示す図、第5図は第1図におけるマルチポイ
ント接続用スイッチ網の動作説明図、第6図は本発明に
おけるl:l接続装置と第一および第二の種類のマルチ
ポイント接続装置の接続構成図、第7図は第1図におけ
るl:1接続装置の詳細構成図、第8図は第7図におけ
るl:1接続装置の出力線衝突回避制御フェーズの動作
を示す図、第9図は第7図におけるI11接続装置のパ
ケット転送フェーズの動作を示す図、第10図は従来の
マルチポイント接続用スイッチ網の構成例を示す図であ
る。 Ill〜IIN、211〜21i、51−1〜51−1
6,611〜61N、71−1〜71−16.81−1
〜81−16.91−1〜91−】6:入力線、151
〜15N、 321〜321゜55−1〜55−16,
651〜65N=出力線、+2l−12j、52−1〜
52−4,621〜62j:第一の種類のマルチポイン
ト接続装置、141〜14j、54−1〜54−4,6
41〜64J:第二の種類のマルチポイント接続装置、
13.53,63:1:l接続装置、23:第一の制御
回路、25:パケット複製回路、26:第二の制御回路
、33:第三の制御回路、35:パケット複製およびル
ーチング回路、73,83゜93・l:l接続装置のソ
ーティング網、75゜94:l:1接続装置のルーチン
グ網、74−1〜74−16.84−1〜84−+6:
比較器、72−1〜72−16.82−1〜82−16
゜92−1〜92−16:入力バッファ、95〜95−
4:第一の出力線群。 第 3 図 第 図 (その2) 第1の識別情報
スイッチ網のブロック図、第2図は第1図における第一
の種類のマルチポイント接続装置の構成例を示す図、第
3図は第1図における第二の種類のマルチポイント接続
装置の構成例を示す図、第4図は第一の種類のマルチポ
イント接続装置におけるパケットおよびヘッダのフォー
マット例を示す図、第5図は第1図におけるマルチポイ
ント接続用スイッチ網の動作説明図、第6図は本発明に
おけるl:l接続装置と第一および第二の種類のマルチ
ポイント接続装置の接続構成図、第7図は第1図におけ
るl:1接続装置の詳細構成図、第8図は第7図におけ
るl:1接続装置の出力線衝突回避制御フェーズの動作
を示す図、第9図は第7図におけるI11接続装置のパ
ケット転送フェーズの動作を示す図、第10図は従来の
マルチポイント接続用スイッチ網の構成例を示す図であ
る。 Ill〜IIN、211〜21i、51−1〜51−1
6,611〜61N、71−1〜71−16.81−1
〜81−16.91−1〜91−】6:入力線、151
〜15N、 321〜321゜55−1〜55−16,
651〜65N=出力線、+2l−12j、52−1〜
52−4,621〜62j:第一の種類のマルチポイン
ト接続装置、141〜14j、54−1〜54−4,6
41〜64J:第二の種類のマルチポイント接続装置、
13.53,63:1:l接続装置、23:第一の制御
回路、25:パケット複製回路、26:第二の制御回路
、33:第三の制御回路、35:パケット複製およびル
ーチング回路、73,83゜93・l:l接続装置のソ
ーティング網、75゜94:l:1接続装置のルーチン
グ網、74−1〜74−16.84−1〜84−+6:
比較器、72−1〜72−16.82−1〜82−16
゜92−1〜92−16:入力バッファ、95〜95−
4:第一の出力線群。 第 3 図 第 図 (その2) 第1の識別情報
Claims (4)
- (1)複数本の入力線と複数本の出力線とを収容し、任
意の入力線から任意の1以上の出力線にパケットを転送
するマルチポイント接続用スイッチ網において、該パケ
ットを複製する複数個の第一の種類のマルチポイント接
続装置と、該複数個の第一の種類のマルチポイント接続
装置の各出力線を入力して、ルーチングを行う1個の1
:1接続装置と、該1:1接続装置からの出力線の一部
を入力して、それぞれパケットを複製し、かつルーチン
グを行う複数個の第二の種類のマルチポイント接続装置
とを有することを特徴とするマルチポイント接続用スイ
ッチ網。 - (2)N本(N=i×j、N、i、jは自然数)本の入
力線とN本の出力線とを収容し、任意の入力線から任意
の1以上の出力線にパケットを転送するマルチポイント
接続用スイッチ網において、それぞれi本の入力線と該
i本の入力線から入力されたパケットの各情報を記憶す
る第一の記憶手段と該パケットを複製する手段と複製さ
れたパケットを出力するi本の出力線とを備えたj個の
第一の種類のマルチポイント接続装置、該第一の種類の
マルチポイント接続装置からのN本の出力線に接続する
入力線と入力されたパケットを宛先に対応してルーチン
グする手段とルーチングされたパケットを出力するN本
の出力線とを備えた1個の1:1接続装置、および該1
:1接続装置のN本の出力線の一部にそれぞれ接続され
たi本の入力線と入力されたパケットの各情報を記憶す
る第二の記憶手段と該パケットを複製し、かつルーチン
グする手段と、ルーチングされたパケットをそれぞれ出
力するi本の出力線とを備えたj個の第二の種類のマル
チポイント接続装置から構成され、呼設定時に上記第一
の種類のマルチポイント接続装置は、呼識別のための第
一の識別情報と、該パケットが要求する出力線を収容し
た第二の種類のマルチポイント接続装置の個数であり、
かつ自分が生成するパケットの複製の個数である値K1
と、該第二の種類のマルチポイント接続装置毎にその入
力線に接続された上記1:1接続装置の出力線の中の1
本を示す第二の識別情報とを上記第一の記憶手段に記憶
し、上記第二の種類のマルチポイント接続装置は上記第
一の識別情報と自分が生成するパケットの複製の個数K
2と、該パケットが要求するK2本の出力線番号とを上
記第二の記憶手段に記憶し、データと呼識別のための第
一の識別情報を含むヘッダを有するパケットが入力され
ると、上記第一の種類のマルチポイント接続装置は、該
第一の識別情報で第一の記憶手段を検索して、自分が生
成する複製の個数K1と、K1個の第二の識別情報を生
成するとともに、上記パケット複製手段によりK1個パ
ケットを複製し、K1個のパケットの複製毎に、K1個
の第二の識別情報をパケットのヘッダに付加して上記1
:1接続装置に出力し、該1:1接続装置は、上記ルー
チング手段によりK1個のパケットをそれぞれ第二の識
別情報が指示する1:1接続装置の出力線に転送するこ
とにより、K1個の第二の種類のマルチポイント接続装
置に該パケットを入力すると、該第二の種類のマルチポ
イント接続装置は、上記第一の識別情報で第二の記憶手
段を検索して、自分が生成する複製の個数K2と、K2
個の出力線番号とを生成し、上記パケットの複製および
ルーチング手段によりに2個のパケットの複製を生成し
て、該パケットの複製をK2本の出力線に出力すること
を特徴とするマルチポイント接続用スイッチ網。 - (3)請求項2に記載のマルチポイント接続用スイッチ
網において、上記第一の種類のマルチポイント接続装置
は、第一の記憶手段に、呼識別のための第一の識別情報
と、パケットが要求する出力線を収容する第二の種類の
マルチポイント接続装置の個数であり、かつ自分が生成
するパケットの複製の個数である値K1と、該第二の種
類のマルチポイント接続装置に接続された1:1接続装
置の出力線群を示す番号であるK1個の第二の識別情報
とを記憶し、次に生成したK1個のパケットの複製毎に
、上記第一の識別情報に対応して第一の記憶手段に記憶
されたK1個の第二の識別情報を、パケットのヘッダに
付加して上記1:1接続装置に出力し、また上記1:1
接続装置は、1つの入力線に入力されたパケットを、パ
ケットのヘッダの識別情報が指定する該1:1接続装置
の出力線群の中のいずれか1本に接続するため、上記第
二の識別情報が指示する第二の種類のマルチポイント接
続装置のいずれかの入力線に、該パケットをルーチング
手段により転送することを特徴とするマルチポイント接
続用スイッチ網。 - (4)1つの入力線に入力されたパケットを、該パケッ
トのヘッダの識別情報が指定する出力線群の中のいずれ
か1本に接続する1:1接続装置であって、入力線を収
容するN(N=2^j)個の入力バッファと、該バッフ
ァに接続され、N本の入力線とN本の出力線を備え、入
力されたパケットの宛先出力線群番号で該パケットをソ
ーティングして出力するソーティング網と、該ソーティ
ング網の出力線に対応して配置され、対応する出力線か
ら出力されたパケットと、他の1つの比較器に入力され
たパケットの宛先出力線群番号とを比較して、パケット
転送許可の判断を行うN個の比較器と、該比較器に接続
され、かつN本の入力線とN本の出力線を備え、j段の
バニヤン網の後段k(2^k=i)段を省略した構成を
有する(j−k)段のルーチング網と、上記バニヤン網
において上位(j−k)ビットが同一で、下位にビット
が異なるi本の出力線番号に等しいi本のルーチング網
の出力線からなるN/i=2^j^−^k個の出力線群
とから構成され、先ず出力線衝突回避制御フェーズでは
、m番の入力バッファにパケットが入力されると、該入
力バッファは該パケットを上記ソーティング網に入力し
、該ソーティング網は複数の入力バッファから入力され
たパケットを宛先出力線群番号によりソーティングして
出力して同一の宛先出力線群を有するパケットを連続し
た番号の比較器に入力し、該パケットがh(h>i)番
の比較器に入力すると、該比較器は入力されたパケット
の宛先出力線群番号と、(h−i)番の比較器に入力さ
れたパケットの宛先出力線群番号とを比較し、2つのパ
ケットの宛先が異なる場合には、転送許可信号を該ソー
ティング網を介してm番の入力バッファに返送し、2つ
のパケットの宛先が同一の場合には、転送不許可信号を
返送し、また該パケットがh′(h′≦i)番の比較器
に入力されると該比較器は転送許可信号を該ソーティン
グ網を介してm番の入力バッファに返送することにより
、宛先出力線群が同一であるパケットに対し、最大i個
までの転送許可信号を入力バッファに返送し、次にパケ
ット転送フェーズでは、転送許可信号を受信した入力バ
ッファがパケットを上記ソーティング網に入力し、該ソ
ーティング網は該パケットの宛先出力線群番号によりソ
ーティングし、比較器を介して上記ルーチング網に出力
すると、該ルーチング網は、宛先出力線群番号の(j−
k)ビットをルーチング情報として、バニヤン網と同じ
ようにパケットを(j−k)段までルーチングすること
により、バニヤン網において上位(j−k)ビットが同
一で、下位kビットが異なるi本の出力線番号に等しい
i本のルーチング網の出力線からなる出力線群のいずれ
か1本に出力することを特徴とする1:1接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183389A JP2682153B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | マルチポイント接続用スイッチ網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183389A JP2682153B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | マルチポイント接続用スイッチ網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346436A true JPH0346436A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2682153B2 JP2682153B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16107618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18183389A Expired - Lifetime JP2682153B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | マルチポイント接続用スイッチ網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682153B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308896A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-12-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダイヤモンドおよびその気相合成法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18183389A patent/JP2682153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308896A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-12-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダイヤモンドおよびその気相合成法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682153B2 (ja) | 1997-11-26 |
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