JPH0346437A - 通信ネットワークシステム - Google Patents

通信ネットワークシステム

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JPH0346437A
JPH0346437A JP1181798A JP18179889A JPH0346437A JP H0346437 A JPH0346437 A JP H0346437A JP 1181798 A JP1181798 A JP 1181798A JP 18179889 A JP18179889 A JP 18179889A JP H0346437 A JPH0346437 A JP H0346437A
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木村 義政
Hajime Suzuki
元 鈴木
Mineo Masamitsu
峰夫 正満
Tsuyoshi Fujimoto
強 藤本
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、#l末が通信ネットワークを介して分散配置
されている形態で、各端末からほぼ同時に入力された命
令の中から適切な1つの命令を選択して実行する入力制
御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕ネットワ
ークに分散配置された端末間における通信制御として端
末を管理する通信アブリケーシゴンで行う方法が従来か
ら採られている。複数端末からの入力に対する制御方法
は、先に入力された端末の命令から順に実行する方法C
時間優先管理)と、端末間に予め優先順位を定義してお
き優先順位の高い端末からの命令を先に実行する方法(
端末優先管理)とがある。
前者は制御が簡単、秩序立った処理順序等の長所がある
が、緊急を要する命令が先に入力された命令の実行が終
了するまで待たされるという問題点がある。後者はこの
問題点を解決する一方法であるが、優先順位の低い端末
からの緊急を要する命令はやはり待たされるという問題
点がある。これを解決する方法として緊急度を付加した
命令を用いる方法が考えられるが、緊急度に対応する数
値、キャラクタ等の入力項目の増加、各命令とも高緊急
度を使用する傾向となるため緊急度設定の形骸化等の問
題点があった。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
n数の端末のマルチメディアデータ蓄積部から同一のデ
ータを取り出して同時に出力する処理をスムースに行う
ようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明においては、命令を9M急度により複数ランクに
分け、低いランクに属する命令に関しては端末優先管理
により、また、高いランクに属する命令に関しては時間
優先管理により通信制御を行うようにしている9本発明
では、緊急1度の高いランクの命令としては“出力停止
(キャンセル)”命令のみとし、 ゛次アドレスデータ
出力”、 “前アドレスデータ出力”等の他の命令はす
べて緊急度の低いランクの命令とし、また、@束間には
マスク、スレーブの優先度関係を定義し、“出力停止“
°命令は優先度関係の如何に拘わらず先に入力した端末
の命令を優先し、その他の命令はマスク端末からの命令
を優先させる制御を行うことを最も主要な特徴とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例処理フローであってまず複数個
の端末から入力された命令の中に緊急度の高い命令が含
まれているか否かの判定を行う。
含まれている場合は2緊急度の高い命令の中で最も先に
入力された命令がただ1つ選択され実行される。含まれ
ていない場合は予め定められた端末固有の優先度の最も
高い端末から発行された命令を選択し実行する。
各端末は一定時間間隔Tで予め定められた規則に従って
自発的に命令を発行している。端末から入力がない場合
にはこの命令によって取り出されたデータが時系列的に
出力される。これはいわゆるアイドリングの状態である
0次に、マスク端末あるいはスレーブ端末いずれか一方
から入力があり、かつ、他方がアイドリング状態の場合
は入力した端末の命令が実行される。マスク端末、スレ
ーブ端末からの入力が同時の場合は、命令の種類によっ
ていずれの端末の入力を優先するかの処理を前記の制御
方式で行う。
各端末が自発的に命令を発行すること、および命令の緊
急度によって端末優先管理と時間優先管理を選択的に用
いるところが従来の技術と異なる。
第2図は本発明の一実施例を示すブロソク図であり、l
はマスク端末、2は回線、3はTSDNネットワーク(
通信ネットワーク)、4は回線。
5はスレーブ端末である。
マスク端末lとスレーブ端末5とは回線2.4を介して
通信ネットワーク3で接続されている。
マスク端末1あるいはスレーブ端末5から入力して各々
の端末内に格納されているデータを取り出すことができ
る。
第3図はマスク端末1の一実施例を示すブロック線図で
あり、11は入力部、12は入力変換部。
13は出力部、14はマルチメディアデータ蓄積部、1
5は連動制御部である。
入力部11はデータ検索用の入力を行う部分であり、キ
ーボード等で槽底される。入力手段の一例としてキーボ
ードを挙げたが、この他にタンチパネル、音声認識装置
1文字認識装置等であってもよい。入力変換部12は入
力部11からの入力をデータ検索用の命令に変換する部
分であり1例えばキーボードからの入力゛°F゛に対し
°“次アドレスのデータ”、入力“°B°“に対し“前
アドレスのデータ”を検索する命令に変換する。
出力部13はマルチメディアデータ蓄積部14から取り
出したデータを出力する部分であり、デイスプレィ、ス
ピーカ等で槽底される。
マルチメディアデータ蓄積部14は検索用データをM積
する部分であり、検索用データとしては。
例えば静止画像、動画像、音声、音楽9文書等がある。
連動制御部15は本発明の主要な構成要素を威すもので
あり、その動作を以下に詳細に説明する。
(1)  マスク端末1.スレーブ端末5ともに入力が
ない状態では一定時間間隔Tで予め定められた規則に従
って自発的に命令を発行し、マルチメディアデータ蓄積
部I4から取り出したデータを出力部13に出力する。
マスク端末1.スレーブ端末5ともに同し出力を得るた
めの通信制御を第4図に示す。第4図では1時間Tのタ
イムアウトが発生するとマスク端末lから命令’X(次
アドレスのデータの自動検索)゛を送信し、スレーブ端
末5は゛X゛受信後命令”F(次アドレスのデータの検
索)゛に置換し、ACKをマスク端末lに送信する一方
命令゛F′を実行する。マスク端末lはACK受信後、
命令゛X′を実行する。マスク端末lの゛X°、スレー
ブ端末5のF’ は同時に実行されるので1両者の出力
は連動する。
(2)  マスク端末1からは入力があり、スレーブ端
末5では入力がない状態では、スレーブ端末5が時間T
で自発的にデータを取り出しているところにマスク端末
工の命令が割り込んで、マスク端末1の命令を実行させ
る。マスク端末1.スレーブ端末5ともに同し出力を得
るための通信制御を第5図に示す。第5図では、マスク
端末1から送信した命令′F°がスレーブ端末5で受信
され。
ACKをマスク端末1に送信した後1両端末で命令゛F
°が実行されるため1両者の出力は連動する。
(3)マスク端末1に入力がなく、スレーブ端末5から
の入力がある状態では前記(2)と同様の処理を行いス
レーブ端末5からの命令を実行するため両者の出力は連
動する。
(4)マスク端末1.スレーブ端末5ともに入力があり
、かつその命令が異なるものであった状態では、その命
令が“P(出力停止)″以外の場合はマスク端末1から
の命令が実行命令として選択されこれが実行される。マ
スク端末l、スレーブ端末5ともに同じ出力を得るため
の通信制御を第6図に示す、第6図ではマスク端末1が
らの命令′F゛に対し、スレーブ端末5から命令’B(
前アドレスのデータの検索)゛が入力された場合。
マスク端末工では受信した命令°B“を棄却しスレーブ
端末5では命令°B°を受信した命令゛F°に置換した
後ACKをマスク端末lに送信する。マスク端末1.ス
レーブ端末5ともに命令F°が同時に実行される。
(5)マスタ端末1.スレーブ端末5ともに入力があり
、かつ、マスク端末lの命令が°P(出力停止)°、ス
レーブ端末5の命令が°P゛以外の場合はマスク端末l
からの命令゛P゛が実行命令として選択されこれが実行
される。マスク端末1スレーブ端末5ともに同じ出力を
得るための通信制御を第7図に示す。第7図ではマスク
端末lがらの命令°P′に対し、スレーブ端末5からの
命令°F°が入力された場合、マスク端末1では受信し
た命令”F′を棄却し、スレーブ端末では命令°F゛を
受信した命令°P°に置換した後ACKをマスク端末1
に送信する。マスク端末1.スレーブ端末5ともに命令
°P′が実行される。
(6)  マスク端末1.スレーブ端末5ともに入力が
あり、かつ、マスク端末1の命令が°P′以外2スレー
ブ端末5の命令がP°の場合は前記(5)と同様の処理
を行いスレーブ端末5からの命令を実行する。
かくしてマスク端末1とスレーブ端末5における出力の
連動制御が可能となる。
本実施例においては時間優先管理される命令を命令゛P
°のみとしたが、これ以外の命令を用いること、また命
令の数を複数個とすることも可能である。
さらに1本実施例においては通信ネットワークに端末が
2台接続されているとしたが、N(N22)台接続され
ており、このうちM(M≦N)台からの入力があり1M
個の入力を変換して得られる命令がすべて緊急度の低い
ランクに属する場合。
予め定められた端末固有の優先度の最も高い端末の命令
をN台の端末で実行し2M個の命令の中でK(K≧1)
個の命令が緊急度の高いランクに属する場合は、に個の
命令の中で最も先に入力された命令をN台の端末で実行
する処理に拡張することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、端末の発行する
命令を時間優先管理の命令と端末優先管理の命令とに分
け、緊急度の高い命令を時間優先管理の命令、緊急度の
低い命令を端末優先管理の命令としたため、各端末のマ
ルチメディアデータ蓄積部から同一のデータを同時に出
力する処理が通常時は滞りなく、緊急時には迅速に行う
ことができる長所がある。
また、各端末は一定の時間間隔で予め定められた規則で
データを取り出して出力する制御を行うので、端末操作
者が操作をしなくとも、異ったデータが自動で次々と出
力され、省力化できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例処理フローの説明図。 第2図は本発明方式の一実施例のブロンク線図。 第3図は本発明方式におけるマスク端末構成の詳細説明
図、第4図はマスク端末、スレーブ端末ともに入力のな
い場合の通信制御の説明図、第5図はマスク端末からは
入力があり、スレーブ端末からは入力がない場合の通信
制御の説明図、第6図はマスク端末、スレーブ端末とも
に入力のある場合の通信制御の説明図、第7図はマスク
端末からの入力の命令が゛P°、スレーブ端末からの入
力の命令が”F゛の場合の通信制御の説明図を示す。 l・・・マスク端末、2・・・回線、3・・・通信ネン
トワーク、4・・・回線、5・・・スレーブ端末、11
・・・入力部、12・・・入力変換部、13・・・出力
部、14・・・マルチメディアデータ蓄積部、15・・
・連動制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  通信ネットワークに複数個の端末が分散配置され、前
    記端末から操作者により短い時間の間にほぼ同時に入力
    された命令の中からただ1つの命令を選択して実行する
    入力制御方式において、前記入力された命令の中に予め
    定められた緊急度の高い命令が含まれるか否かを判定す
    る機構と、緊急度の高い命令が含まれる場合には、前記
    緊急度の高い命令の中で最も先に発行された命令を実行
    する機構と、 緊急度の高い命令が含まれていない場合には、予め定め
    られた端末固有の優先度が最も大きい端末から発行され
    た命令を実行する機構とを有することを特徴とする入力
    制御方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023166072A (ja) * 2022-05-09 2023-11-21 矢崎エナジーシステム株式会社 通信システム、通信システムの送受信方法、第1装置、及び第2装置

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JP2023166072A (ja) * 2022-05-09 2023-11-21 矢崎エナジーシステム株式会社 通信システム、通信システムの送受信方法、第1装置、及び第2装置

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