JPH0346443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346443Y2 JPH0346443Y2 JP1984090474U JP9047484U JPH0346443Y2 JP H0346443 Y2 JPH0346443 Y2 JP H0346443Y2 JP 1984090474 U JP1984090474 U JP 1984090474U JP 9047484 U JP9047484 U JP 9047484U JP H0346443 Y2 JPH0346443 Y2 JP H0346443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- case
- base
- detection switch
- stick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/04—Operating part movable angularly in more than one plane, e.g. joystick
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2225/00—Switch site location
- H01H2225/028—Switch site location perpendicular to base of keyboard
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、マイクロコンピユータを利用した
ゲーム装置に用いられるジヨイステイツク装置に
関する。
ゲーム装置に用いられるジヨイステイツク装置に
関する。
ジヨイステイツク装置は、ステイツク部の操作
の方向に応じて検出スイツチを選択的にオンさせ
ることにより、ステイツク部の操作と対応する信
号を発生するものである。従来のジヨイステイツ
ク装置は、ステイツク部の基部に、設けられた突
起を検出スイツチの押圧部に当接させることで、
ステイツク部の操作を停止させる構成とされてい
た。従つて、操作時の力が全て検出スイツチに加
わり、検出スイツチの故障により、寿命が短くな
る欠点があつた。
の方向に応じて検出スイツチを選択的にオンさせ
ることにより、ステイツク部の操作と対応する信
号を発生するものである。従来のジヨイステイツ
ク装置は、ステイツク部の基部に、設けられた突
起を検出スイツチの押圧部に当接させることで、
ステイツク部の操作を停止させる構成とされてい
た。従つて、操作時の力が全て検出スイツチに加
わり、検出スイツチの故障により、寿命が短くな
る欠点があつた。
そこで、ステイツク部の基部をケースの一部に
当接させ、ステイツク部の動きを停止させる構成
のものも考えられている。しかし、検出スイツチ
は、配線基板上に設けられているので、ケースの
たわみが生じると、ケース及び配線基板の位置関
係が変動し、検出スイツチに過大な操作力が加わ
つたり、検出スイツチの作動を確実にできなくな
る恐れがあつた。
当接させ、ステイツク部の動きを停止させる構成
のものも考えられている。しかし、検出スイツチ
は、配線基板上に設けられているので、ケースの
たわみが生じると、ケース及び配線基板の位置関
係が変動し、検出スイツチに過大な操作力が加わ
つたり、検出スイツチの作動を確実にできなくな
る恐れがあつた。
従つて、この考案の目的は、検出スイツチに過
大な操作力が加わることを防止し、耐久性に優
れ、然も検出スイツチの作動が確実なジヨイステ
イツク装置を提供することにある。
大な操作力が加わることを防止し、耐久性に優
れ、然も検出スイツチの作動が確実なジヨイステ
イツク装置を提供することにある。
この考案は、ケース内に収納された配線基板
と、配線基板に取りつけられた複数個の検出スイ
ツチと、ケースから突出されたステイツク部と、
ステイツク部と一体に形成された半球状の基部
と、基部の周縁部の内方において、複数の検出ス
イツチの各々と対応して設けられた突起とを備
え、ステイツク部を所定の角度まで傾斜させた時
に、複数の検出スイツチの内でその操作方向に応
じた検出スイツチが選択的に突起によりオンとさ
れ、所定の角度を越える角度までステイツク部を
傾斜させた時に、基部の周縁部が配線基板に当接
されるようにしたジヨイステイツク装置であり、
配線基板を利用してステイツク部の操作を停止す
るようにしたものである。
と、配線基板に取りつけられた複数個の検出スイ
ツチと、ケースから突出されたステイツク部と、
ステイツク部と一体に形成された半球状の基部
と、基部の周縁部の内方において、複数の検出ス
イツチの各々と対応して設けられた突起とを備
え、ステイツク部を所定の角度まで傾斜させた時
に、複数の検出スイツチの内でその操作方向に応
じた検出スイツチが選択的に突起によりオンとさ
れ、所定の角度を越える角度までステイツク部を
傾斜させた時に、基部の周縁部が配線基板に当接
されるようにしたジヨイステイツク装置であり、
配線基板を利用してステイツク部の操作を停止す
るようにしたものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、このこの考案の一実施例の縦断面図
で、1がケースを示し、このケース1は、合成樹
脂からなる上ケース2及び下ケース3を合体して
なるものである。ケース1の前方の端部が開口さ
れ、この開口に第3図にも示すように、スモーク
板4が取りつけられている。この一実施例は、ワ
イヤレスジヨイステイツク装置であり、操作信号
により変調された赤外線の遠隔操作信号がスモー
ク板4を通じて受信機に送出される。
で、1がケースを示し、このケース1は、合成樹
脂からなる上ケース2及び下ケース3を合体して
なるものである。ケース1の前方の端部が開口さ
れ、この開口に第3図にも示すように、スモーク
板4が取りつけられている。この一実施例は、ワ
イヤレスジヨイステイツク装置であり、操作信号
により変調された赤外線の遠隔操作信号がスモー
ク板4を通じて受信機に送出される。
ケース1の上面の略々中央部に形成された円形
の開口を通じて、ステイツク部5が植立されてい
る。ケース1の後方の上面が操作時の手の置かれ
る操作受け部6となされている。この操作受け部
6の下方に電池収納部7が設けられている。下ケ
ース3が上方に折り曲げられると共に、電池蓋8
がスライド自在に取りつけられ、例えば3本の単
三の電池が電池収納部7内に収容可能とされてい
る。
の開口を通じて、ステイツク部5が植立されてい
る。ケース1の後方の上面が操作時の手の置かれ
る操作受け部6となされている。この操作受け部
6の下方に電池収納部7が設けられている。下ケ
ース3が上方に折り曲げられると共に、電池蓋8
がスライド自在に取りつけられ、例えば3本の単
三の電池が電池収納部7内に収容可能とされてい
る。
9は、ケース1内に設けられた配線基板を示
す。この配線基板9は、下ケース3と一体にその
底面から植立されたリブ10上に載置された状態
で下ケース3にビス止めされている。配線基板9
には、第2図に示すように、正方形の頂点の夫々
に位置するように、ステイツク部5の操作方向を
検出するための4個の検出スイツチ11,12,
13,14が取りつけられている。また、配線基
板9の両側に操作スイツチ15,16が対称的に
設けられ、一方の操作スイツチ15に近接してス
ライドスイツチ17が設けられている。更に、配
線基板9の操作スイツチ15及び16に挟まれた
位置に、操作スイツチ18が設けられている。
す。この配線基板9は、下ケース3と一体にその
底面から植立されたリブ10上に載置された状態
で下ケース3にビス止めされている。配線基板9
には、第2図に示すように、正方形の頂点の夫々
に位置するように、ステイツク部5の操作方向を
検出するための4個の検出スイツチ11,12,
13,14が取りつけられている。また、配線基
板9の両側に操作スイツチ15,16が対称的に
設けられ、一方の操作スイツチ15に近接してス
ライドスイツチ17が設けられている。更に、配
線基板9の操作スイツチ15及び16に挟まれた
位置に、操作スイツチ18が設けられている。
これらの操作スイツチ15,16,18の操作
摘み19,20,21とスライドスイツチ17の
操作摘み22が第3図に示すように、ケース1の
外部から突出されている。操作摘み19,20,
21は、トリガー釦である。スライドスイツチ1
7は、ワイヤレスジヨイステイツク装置を同時に
2台使用する時の切り換え用のものである。更
に、配線基板9の前端に一対の赤外線発光ダイオ
ード23,24が取りつけられている。
摘み19,20,21とスライドスイツチ17の
操作摘み22が第3図に示すように、ケース1の
外部から突出されている。操作摘み19,20,
21は、トリガー釦である。スライドスイツチ1
7は、ワイヤレスジヨイステイツク装置を同時に
2台使用する時の切り換え用のものである。更
に、配線基板9の前端に一対の赤外線発光ダイオ
ード23,24が取りつけられている。
ステイツク部5は、耐衝撃性に優れた合成樹脂
例えばABSからなるなるもので、ステイツク部
5と一体成型された半球状の基部25を有し、そ
の先端にゴムキヤツプ26が嵌合されている。基
部25内でこの基部25に椀形のコントロールデ
イスク27が部材28を介して固着されている。
コントロールデイスク27は、弾性の有する合成
樹脂の成型品である。コントロールデイスク27
から下方に4個の突起29が突出され、この突起
29の各々が検出スイツチ11〜14の上方で且
つ近接して位置するようになされている。
例えばABSからなるなるもので、ステイツク部
5と一体成型された半球状の基部25を有し、そ
の先端にゴムキヤツプ26が嵌合されている。基
部25内でこの基部25に椀形のコントロールデ
イスク27が部材28を介して固着されている。
コントロールデイスク27は、弾性の有する合成
樹脂の成型品である。コントロールデイスク27
から下方に4個の突起29が突出され、この突起
29の各々が検出スイツチ11〜14の上方で且
つ近接して位置するようになされている。
コントロールデイスク27の中心から鉛直方向
に、その先端が半球状とされた支点用の軸30が
突出されている。一方、ケース1の底面から下ケ
ース3と一体に支点ボス31が突出され、この支
点ボス31の先端に凹部が形成されている。基部
25とコントロールデイスク27とが固着された
状態で上ケース2の開口を通じてケース1内に挿
入され、軸30の先端が支点ボス31の凹部と対
向される。この場合、支点ボス31とコントロー
ルデイスク27の間にコイルバネ32が縮設さ
れ、このコイルバネ32の偏倚力によりコントロ
ールデイスク27が上ケース2と当接する位置ま
でやや持ち上げられる。
に、その先端が半球状とされた支点用の軸30が
突出されている。一方、ケース1の底面から下ケ
ース3と一体に支点ボス31が突出され、この支
点ボス31の先端に凹部が形成されている。基部
25とコントロールデイスク27とが固着された
状態で上ケース2の開口を通じてケース1内に挿
入され、軸30の先端が支点ボス31の凹部と対
向される。この場合、支点ボス31とコントロー
ルデイスク27の間にコイルバネ32が縮設さ
れ、このコイルバネ32の偏倚力によりコントロ
ールデイスク27が上ケース2と当接する位置ま
でやや持ち上げられる。
基部25の周縁部から外方にガイドピン33が
複数本、突出され、上ケース2のガイドリブ34
にこのガイドピン33が係止されている。これら
のガイドピン33及びガイドリブ34により、コ
ントロールデイスク27の突起29が検出スイツ
チ11〜14の夫々に近接するように、位置規制
される。
複数本、突出され、上ケース2のガイドリブ34
にこのガイドピン33が係止されている。これら
のガイドピン33及びガイドリブ34により、コ
ントロールデイスク27の突起29が検出スイツ
チ11〜14の夫々に近接するように、位置規制
される。
第1図に示すように、ステイツク部5が何等操
作されてないニユートラル状態おいて、基部25
及びコントローラルデイスク27がコイルバネ3
2により、上方に偏倚され、突起29と検出スイ
ツチ11〜14の押圧部との間に例えば1mmの空
隙が存在している。ステイツク部5が操作される
と、基部25及びコントロールデイスク27が下
方に移動すると共に、ステイツク部5の傾けられ
た方向に位置する検出スイツチがオンとされる。
この一実施例では、4個の検出スイツチ11〜1
4の何れか1個或いはその隣接する2個のものが
オンすることにより、45°の間隔の8個の方向を
検出できる構成とされている。
作されてないニユートラル状態おいて、基部25
及びコントローラルデイスク27がコイルバネ3
2により、上方に偏倚され、突起29と検出スイ
ツチ11〜14の押圧部との間に例えば1mmの空
隙が存在している。ステイツク部5が操作される
と、基部25及びコントロールデイスク27が下
方に移動すると共に、ステイツク部5の傾けられ
た方向に位置する検出スイツチがオンとされる。
この一実施例では、4個の検出スイツチ11〜1
4の何れか1個或いはその隣接する2個のものが
オンすることにより、45°の間隔の8個の方向を
検出できる構成とされている。
この一実施例では、ステイツク部5をニユート
ラル状態から例えば2°30′傾けると、その方向に
対応する検出スイツチがオンし、ステイツク部5
をそれ以上傾けると、基部25の外周リブ35が
配線基板9に当接し、ステイツク部5の動きが阻
止される。
ラル状態から例えば2°30′傾けると、その方向に
対応する検出スイツチがオンし、ステイツク部5
をそれ以上傾けると、基部25の外周リブ35が
配線基板9に当接し、ステイツク部5の動きが阻
止される。
検出スイツチ11〜14は、0.3mmのストロー
クでオンするものであるが、確実にオンとさせる
ために、ややオーバーストロークとすることが好
ましい。
クでオンするものであるが、確実にオンとさせる
ために、ややオーバーストロークとすることが好
ましい。
第4図は、上述のワイヤレスジヨイステイツク
装置から送出された遠隔操作信号を受信するため
の受信機の外観を示す。
装置から送出された遠隔操作信号を受信するため
の受信機の外観を示す。
41が受信機のケースを示し、42がケース4
1の前面に設けられたスモーク板を示し、43,
44がケース41の底面に設けられた固定用の吸
盤を示す。ケース41内に遠隔操作信号を受光す
るフオトダイオード、復調回路等が収納されてい
る。ケース41の後部から導出されたケーブル4
5の先端にコネクタ46A,46Bが取りつけら
れている。コネクタ46A,46Bは、マイクロ
コンピユータのコネクタに接続される。2個のコ
ネクタ46A,46Bから2個のワイヤレスジヨ
イステイツク装置の各々からの操作信号が取り出
される。
1の前面に設けられたスモーク板を示し、43,
44がケース41の底面に設けられた固定用の吸
盤を示す。ケース41内に遠隔操作信号を受光す
るフオトダイオード、復調回路等が収納されてい
る。ケース41の後部から導出されたケーブル4
5の先端にコネクタ46A,46Bが取りつけら
れている。コネクタ46A,46Bは、マイクロ
コンピユータのコネクタに接続される。2個のコ
ネクタ46A,46Bから2個のワイヤレスジヨ
イステイツク装置の各々からの操作信号が取り出
される。
この一実施例によるワイヤレスジヨイステイツ
ク装置は、電池収納部7が手前に設けられている
ので、重心がやや後方となり、第5図に示すよう
に、この重心の部分で左手の平により支えられ
る。ケース1の操作受け部6の上に右手がおか
れ、第6図Aに示すように、親指と人差指でステ
イツク部5の先端のゴムキヤツプ26を持つて操
作される。また、ストロークが短く、且つゴムキ
ヤツプ26が固着されているので、第6図Bに示
すように、親指のみで操作することもできる。
ク装置は、電池収納部7が手前に設けられている
ので、重心がやや後方となり、第5図に示すよう
に、この重心の部分で左手の平により支えられ
る。ケース1の操作受け部6の上に右手がおか
れ、第6図Aに示すように、親指と人差指でステ
イツク部5の先端のゴムキヤツプ26を持つて操
作される。また、ストロークが短く、且つゴムキ
ヤツプ26が固着されているので、第6図Bに示
すように、親指のみで操作することもできる。
この考案においては、検出スイツチがオンとさ
れた後に更にステイツク部を傾けると、基部の外
周リブが配線基板に当接してステイツク部の動き
が阻止される。従つて、この考案によれば、検出
スイツチに過大な操作力が加わることを防止する
ことができる。然も、配線基板によりステイツク
部の動きを停止させるので、ケースのたわみ等の
変形が生じても、基部と突起の位置関係が変わら
ず、耐久性に優れたジヨイステイツク装置を構成
することができる。
れた後に更にステイツク部を傾けると、基部の外
周リブが配線基板に当接してステイツク部の動き
が阻止される。従つて、この考案によれば、検出
スイツチに過大な操作力が加わることを防止する
ことができる。然も、配線基板によりステイツク
部の動きを停止させるので、ケースのたわみ等の
変形が生じても、基部と突起の位置関係が変わら
ず、耐久性に優れたジヨイステイツク装置を構成
することができる。
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図はこの考案の一実施例における配線基板への部
品の取付状態を示す平面図、第3図はこの考案の
一実施例の斜視図、第4図はこの考案の一実施例
と組合わされる受信機の斜視図、第5図及び第6
図はこの考案の一実施例の使用方法の説明に用い
る平面図及び一部の斜視図である。 1……ケース、5……ステイツク部、7……電
池収納部、9……配線基板、11〜14……検出
スイツチ、25……基部、27……コントロール
デイスク、29……突起。
図はこの考案の一実施例における配線基板への部
品の取付状態を示す平面図、第3図はこの考案の
一実施例の斜視図、第4図はこの考案の一実施例
と組合わされる受信機の斜視図、第5図及び第6
図はこの考案の一実施例の使用方法の説明に用い
る平面図及び一部の斜視図である。 1……ケース、5……ステイツク部、7……電
池収納部、9……配線基板、11〜14……検出
スイツチ、25……基部、27……コントロール
デイスク、29……突起。
Claims (1)
- ケース内に収納された配線基板と、上記配線基
板に取りつけられた複数個の検出スイツチと、上
記ケースから突出されたステイツク部と、このス
テイツク部と一体に形成された半球状の基部と、
上記基部の周縁部の内方において、所定部材を介
して固着されたコントロールデイスクと、上記コ
ントロールデイスクの中心から鉛直方向に突出さ
れた支点用の軸と、上記コントロールデイスクか
ら突出され、上記検出スイツチの上方で且つ近接
して位置するようになされた突起と、上記基部の
周縁部に設けられた上記支点用の軸と上記検出ス
イツチを結ぶ線の延長上にある上記配線基板への
当接部とを備え、上記ステイツク部を所定の角度
まで傾斜させた時に、上記複数の検出スイツチの
内でその操作方向に応じた検出スイツチが選択的
に上記突起によりオンとされ、上記所定の角度を
超える角度まで上記ステイツク部を傾斜させた時
に、上記当接部が上記配線基板に当接されるよう
にしたことを特徴とするジヨイステイツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984090474U JPS616235U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ジヨイステイツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984090474U JPS616235U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ジヨイステイツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616235U JPS616235U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0346443Y2 true JPH0346443Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30645498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984090474U Granted JPS616235U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | ジヨイステイツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616235U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060148374A1 (en) * | 2003-01-17 | 2006-07-06 | Nikko Co., Ltd. | Transmitter for wireless control |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044274U (ja) * | 1973-08-23 | 1975-05-06 | ||
| US4349708A (en) * | 1979-08-22 | 1982-09-14 | Atari, Inc. | Joystick control |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP1984090474U patent/JPS616235U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616235U (ja) | 1986-01-14 |
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