JPH0732791Y2 - 発光器付キー - Google Patents
発光器付キーInfo
- Publication number
- JPH0732791Y2 JPH0732791Y2 JP1989053970U JP5397089U JPH0732791Y2 JP H0732791 Y2 JPH0732791 Y2 JP H0732791Y2 JP 1989053970 U JP1989053970 U JP 1989053970U JP 5397089 U JP5397089 U JP 5397089U JP H0732791 Y2 JPH0732791 Y2 JP H0732791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- lever
- button
- switch
- light emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はキー、特に発光器を備えたキーに関連する。
従来の技術 現在使用されている発光器付キーは、大別して2種類に
分類される。第一のキーは、夜間に鍵穴を照明するキー
ライトとして使用される。例えば、特開昭61−233181
号、実開昭62−2754号及び63−62561号公報に開示され
ているように、キーヘッド内にバッテリを配置すると共
に、キーヘッド内に取り付けたランプをキーヘッドの開
口部に配置し、キーヘッドに取り付けたスイッチを操作
したときにバッテリからランプに電流が流れてランプを
点灯することができる。
分類される。第一のキーは、夜間に鍵穴を照明するキー
ライトとして使用される。例えば、特開昭61−233181
号、実開昭62−2754号及び63−62561号公報に開示され
ているように、キーヘッド内にバッテリを配置すると共
に、キーヘッド内に取り付けたランプをキーヘッドの開
口部に配置し、キーヘッドに取り付けたスイッチを操作
したときにバッテリからランプに電流が流れてランプを
点灯することができる。
第二のキーは、例えば実開昭61−115466号及び63−5475
2号に開示されているように赤外線信号を送信する送信
器として使用される。また、実開昭63−86266号公報に
示されるように、一個のキーヘッドに可視光を発生する
ランプと赤外光を発生する発光器とを設けたキーも公知
である。
2号に開示されているように赤外線信号を送信する送信
器として使用される。また、実開昭63−86266号公報に
示されるように、一個のキーヘッドに可視光を発生する
ランプと赤外光を発生する発光器とを設けたキーも公知
である。
考案が解決しようとする課題 ところで、従来のキーでは発光部の動作を制御するスイ
ッチをキーヘッドの主面に露出させる構造が設けられて
いる。この構造では、スイッチを操作しやすい反面、キ
ーの携帯時又は放置時にスイッチに外力が作用しやすい
欠点がある。例えば、被服のポケット内にキーを所持し
ている場合又はテーブル等の台の上に放置されている場
合には所持者の行動又は不注意によりスイッチに大きな
荷重が加えられることがある。このため、スイッチがオ
ン状態に維持され、バッテリの電力が浪費される。ま
た、スイッチに加えられる荷重が大きいと、スイッチの
みならずキーヘッド内に設けられた基板を損傷すること
になる。
ッチをキーヘッドの主面に露出させる構造が設けられて
いる。この構造では、スイッチを操作しやすい反面、キ
ーの携帯時又は放置時にスイッチに外力が作用しやすい
欠点がある。例えば、被服のポケット内にキーを所持し
ている場合又はテーブル等の台の上に放置されている場
合には所持者の行動又は不注意によりスイッチに大きな
荷重が加えられることがある。このため、スイッチがオ
ン状態に維持され、バッテリの電力が浪費される。ま
た、スイッチに加えられる荷重が大きいと、スイッチの
みならずキーヘッド内に設けられた基板を損傷すること
になる。
この点で、例えば実開昭63−62561号公報に開示されて
いるように、スイッチをキーヘッドの2つの主面を接続
する側部にスイッチを設けるキーが公知である。しか
し、この公報に示されるキーでは、キーの中心軸に対し
スイッチと発光器とを互いに反対側となるように配置し
ているため、発光部を指で覆わずにスイッチを操作する
ことが困難となる欠点がある。
いるように、スイッチをキーヘッドの2つの主面を接続
する側部にスイッチを設けるキーが公知である。しか
し、この公報に示されるキーでは、キーの中心軸に対し
スイッチと発光器とを互いに反対側となるように配置し
ているため、発光部を指で覆わずにスイッチを操作する
ことが困難となる欠点がある。
具体的には、第3図に示すように、片手でキー1を把持
したとき、キーヘッド2の前部の片側は人差指で覆われ
る。従って、前記の公報のように、スイッチと発光部と
を互いに反対側となるように配置すると、発光部から光
を放射する場合に片手ではキーを確実に把持した状態で
スイッチを操作できない欠点がある。しかし、キーヘッ
ド2は比較的小さいため発光部とスイッチとを中心軸に
対し同一の側に配置することが困難であった。
したとき、キーヘッド2の前部の片側は人差指で覆われ
る。従って、前記の公報のように、スイッチと発光部と
を互いに反対側となるように配置すると、発光部から光
を放射する場合に片手ではキーを確実に把持した状態で
スイッチを操作できない欠点がある。しかし、キーヘッ
ド2は比較的小さいため発光部とスイッチとを中心軸に
対し同一の側に配置することが困難であった。
そこで、この考案は、上記の欠点を解消してキーを片手
で把持できかつ十分に操作できる発光器付キーを提供す
ることを目的とする。
で把持できかつ十分に操作できる発光器付キーを提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段 この考案による発光器付キーは、キーブレードと、キー
ブレードの一端に設けられたキーヘッドと、キーヘッド
に取り付けられた発光器と、キーヘッドの2つの主面を
接続する側部に形成した第一の開口部に滑動可能に配置
したボタンとを有する。キーヘッド内に配置した基板の
側部にはスイッチを取付け、第一の開口部とキーブレー
ドとの間にかつキーブレードの長さ方向と並行に形成し
た第二の開口部には発光器を配置する。ボタンの操作に
対応してスイッチを作動するレバーの一端をキーヘッド
に軸着し、レバーの他端をボタンに当接させかつレバー
の他端に隣接してストッパ壁をキーヘッドに形成する。
ボタンを手動で押圧したときレバーがスイッチの可動片
を弾性的に押圧してスイッチを作動すると共にレバーの
他端がストッパ壁に当接して反力が得られる。この考案
による実施例では、ボタンはレバーの他端に設けられた
折り曲げ部に当接する。また、ボタンを手動で押圧した
ときレバーの折り曲げ部がストッパ壁に当接する。
ブレードの一端に設けられたキーヘッドと、キーヘッド
に取り付けられた発光器と、キーヘッドの2つの主面を
接続する側部に形成した第一の開口部に滑動可能に配置
したボタンとを有する。キーヘッド内に配置した基板の
側部にはスイッチを取付け、第一の開口部とキーブレー
ドとの間にかつキーブレードの長さ方向と並行に形成し
た第二の開口部には発光器を配置する。ボタンの操作に
対応してスイッチを作動するレバーの一端をキーヘッド
に軸着し、レバーの他端をボタンに当接させかつレバー
の他端に隣接してストッパ壁をキーヘッドに形成する。
ボタンを手動で押圧したときレバーがスイッチの可動片
を弾性的に押圧してスイッチを作動すると共にレバーの
他端がストッパ壁に当接して反力が得られる。この考案
による実施例では、ボタンはレバーの他端に設けられた
折り曲げ部に当接する。また、ボタンを手動で押圧した
ときレバーの折り曲げ部がストッパ壁に当接する。
作用 キーを把持するときに、キーブレードとキーヘッドの一
方の交差部に人差指を係止してキーヘッドの側部に取り
付けられたボタンを親指で操作することができる。ボタ
ンを操作したときにレバーが回動又は弾性変形して、ス
イッチを操作する。このため、片手で確実にキーを保持
した状態でスイッチを容易に操作することができる。ボ
タンが操作されたときにレバーは、スイッチをオンに切
替える。この場合、レバーの他端はストッパ壁に当接し
て反力を生じボタンの内側移動を制限するので、ボタン
がスイッチを作動する位置まで押されたことが確認でき
る。また、ボタンとキーブレードとの間に設けられた発
光部は指で覆われることなく、第二の開口部から光を外
部に照射することができる。このため、キーブレードを
鍵穴に容易に挿入することができる。
方の交差部に人差指を係止してキーヘッドの側部に取り
付けられたボタンを親指で操作することができる。ボタ
ンを操作したときにレバーが回動又は弾性変形して、ス
イッチを操作する。このため、片手で確実にキーを保持
した状態でスイッチを容易に操作することができる。ボ
タンが操作されたときにレバーは、スイッチをオンに切
替える。この場合、レバーの他端はストッパ壁に当接し
て反力を生じボタンの内側移動を制限するので、ボタン
がスイッチを作動する位置まで押されたことが確認でき
る。また、ボタンとキーブレードとの間に設けられた発
光部は指で覆われることなく、第二の開口部から光を外
部に照射することができる。このため、キーブレードを
鍵穴に容易に挿入することができる。
実施例 以下、この考案の実施例を第1図及び第2図について説
明する。
明する。
この考案による発光器付キーは、キーブレード3と、キ
ーブレード3の一端に設けられたキーヘッド2と、キー
ヘッド2に取り付けられた発光器4とを有する。図示の
例では発光器4は赤外線発光用ダイオードである。発光
器4には防水用のシール部材15が配置される。第3図に
示すように、キーヘッド2は合成樹脂で形成されかつ種
々の部品を内蔵するケース5と、ケース5に液密に装着
されるカバー6とを有する。キーヘッド2のケース5内
には、通常のプリント基板で構成される基板16と、基板
16の側部16aに取り付けられたスイッチ7とを有する。
キーヘッド2の2つの主面2a、2bを接続する側部2cには
第一の開口部8が形成され、第一の開口部8には滑動可
能にボタン9が配置される。
ーブレード3の一端に設けられたキーヘッド2と、キー
ヘッド2に取り付けられた発光器4とを有する。図示の
例では発光器4は赤外線発光用ダイオードである。発光
器4には防水用のシール部材15が配置される。第3図に
示すように、キーヘッド2は合成樹脂で形成されかつ種
々の部品を内蔵するケース5と、ケース5に液密に装着
されるカバー6とを有する。キーヘッド2のケース5内
には、通常のプリント基板で構成される基板16と、基板
16の側部16aに取り付けられたスイッチ7とを有する。
キーヘッド2の2つの主面2a、2bを接続する側部2cには
第一の開口部8が形成され、第一の開口部8には滑動可
能にボタン9が配置される。
スイッチ7は公知のマイクロスイッチを使用することが
できる。スイッチ7はケース7aから導出された2つの金
属製の脚部7bと、ケース7aに設けられた図示しない凹部
を有する。脚部7bと凹部は基板16の側部16aに嵌合され
かつ固定される。
できる。スイッチ7はケース7aから導出された2つの金
属製の脚部7bと、ケース7aに設けられた図示しない凹部
を有する。脚部7bと凹部は基板16の側部16aに嵌合され
かつ固定される。
第二の開口部10は、第一の開口部8とキーブレード3と
の間にかつキーブレード3の長さ方向と並行に形成され
る。第二の開口部10内には発光器4が配置される。発光
器4のリードは基板16に固定されかつ他の電子部品と電
気的に接続される。
の間にかつキーブレード3の長さ方向と並行に形成され
る。第二の開口部10内には発光器4が配置される。発光
器4のリードは基板16に固定されかつ他の電子部品と電
気的に接続される。
レバー11の一端11bはキーヘッド2のケース5に一体に
形成されたボス12に軸着される。また、レバー11の他端
11cに設けられた折り曲げ部11aはボタン9の凹部9aに当
接する。レバー11は弾性を有する金属により形成され
る。ボタン9を手動で内側に押圧したとき、レバー11が
ボス12の回りで回転すると共に、レバー11はスイッチ7
の可動片13を弾性的に押圧し、スイッチ7を作動する。
このとき、レバー11の他端11cはボタン9を押圧した時
にストッパ壁14に当接する。
形成されたボス12に軸着される。また、レバー11の他端
11cに設けられた折り曲げ部11aはボタン9の凹部9aに当
接する。レバー11は弾性を有する金属により形成され
る。ボタン9を手動で内側に押圧したとき、レバー11が
ボス12の回りで回転すると共に、レバー11はスイッチ7
の可動片13を弾性的に押圧し、スイッチ7を作動する。
このとき、レバー11の他端11cはボタン9を押圧した時
にストッパ壁14に当接する。
この考案による発光器付キーを把持するときに、第3図
に示すように、キーブレード3とキーヘッド2の一方の
交差部に人差指を係止してキーヘッド2の側部に取り付
けられたボタン9を親指で操作することができる。ボタ
ン9を操作したときにボタン9は第一の開口部8内で内
側に滑動する。このため、レバー11がボス12の周りに回
動するか又はボス12に取り付けられた一端を支点として
弾性変形して、スイッチを操作する。このため、片手で
確実にキーを保持した状態でスイッチ7を容易に操作す
ることができる。ボタン9が操作されたときにレバー11
は、スイッチ7をオンに切替える。この場合、レバー11
の他端11cはストッパ壁14に当接してボタン9の内側移
動を制限する。また、ボタン9とキーブレード3との間
に設けられた第二の開口部10は指で覆われないから、発
光器4は第二の開口部10から光を外部に照射することが
できる。このため、キーブレード3を鍵穴に容易に挿入
することができる。
に示すように、キーブレード3とキーヘッド2の一方の
交差部に人差指を係止してキーヘッド2の側部に取り付
けられたボタン9を親指で操作することができる。ボタ
ン9を操作したときにボタン9は第一の開口部8内で内
側に滑動する。このため、レバー11がボス12の周りに回
動するか又はボス12に取り付けられた一端を支点として
弾性変形して、スイッチを操作する。このため、片手で
確実にキーを保持した状態でスイッチ7を容易に操作す
ることができる。ボタン9が操作されたときにレバー11
は、スイッチ7をオンに切替える。この場合、レバー11
の他端11cはストッパ壁14に当接してボタン9の内側移
動を制限する。また、ボタン9とキーブレード3との間
に設けられた第二の開口部10は指で覆われないから、発
光器4は第二の開口部10から光を外部に照射することが
できる。このため、キーブレード3を鍵穴に容易に挿入
することができる。
レバー11の全長はボス12に係合する一端11bからスイッ
チ7の可動片13に当接する部分までの長さの約4倍であ
る。ボタン9はレバー11の一端11bから約3倍の長さに
相当する位置に隣接して設けられている。このため、発
光器4とスイッチ7とを十分に離間した位置に配置する
と共に、スイッチ7の中心軸から大きくずれた位置にボ
タン9を配置することができる。また、レバー11の他端
11cはボタン9を押圧した時にストッパ壁14に当接する
ようにすれば、より確実な反力が得られ、ボタン9を指
で押圧した後は、レバー11の弾力によりボタン9は初期
の位置に自動的にかつ確実に復帰する。
チ7の可動片13に当接する部分までの長さの約4倍であ
る。ボタン9はレバー11の一端11bから約3倍の長さに
相当する位置に隣接して設けられている。このため、発
光器4とスイッチ7とを十分に離間した位置に配置する
と共に、スイッチ7の中心軸から大きくずれた位置にボ
タン9を配置することができる。また、レバー11の他端
11cはボタン9を押圧した時にストッパ壁14に当接する
ようにすれば、より確実な反力が得られ、ボタン9を指
で押圧した後は、レバー11の弾力によりボタン9は初期
の位置に自動的にかつ確実に復帰する。
本実施例では発光器4が照射する光の方向とボタン9の
移動方向がほぼ直角となっているので第3図に示す状態
で片手でキーを把持することができる。
移動方向がほぼ直角となっているので第3図に示す状態
で片手でキーを把持することができる。
この考案の上記実施例は変更が可能である。例えば、レ
バー11の一端11bをケース6に形成したボス12に軸着す
る例を示したが、レバー11の一端11bをスイッチ7のケ
ース7a又は基板16に取り付けてもよい。また、ボタン9
を手動で押圧したときレバー11の折り曲げ部11aがスト
ッパ壁14に当接する構造でもよい。また、発光器4とし
て赤外線発光用ダイオードを使用する例を示したが、可
視光線を発生する通常の発光ダイオードを使用すること
もできる。
バー11の一端11bをケース6に形成したボス12に軸着す
る例を示したが、レバー11の一端11bをスイッチ7のケ
ース7a又は基板16に取り付けてもよい。また、ボタン9
を手動で押圧したときレバー11の折り曲げ部11aがスト
ッパ壁14に当接する構造でもよい。また、発光器4とし
て赤外線発光用ダイオードを使用する例を示したが、可
視光線を発生する通常の発光ダイオードを使用すること
もできる。
考案の効果 上記のようにこの考案ではキーヘッドの側部にスイッチ
を配置したので、スイッチに過度な外力が加えられる危
険が少なく、電力の浪費及びスイッチを含むキーヘッド
内の部品の損傷を防止することができる。このため、長
期間故障なくキーを使用することができる。また、発光
器とボタンとをキーの中心軸に対し同一の側に配置した
ので、片手でキーを確実に把持すると共に、指でスイッ
チを操作して発光器から光を所定の方向に放射し、かつ
ロック装置に対しキーを容易に使用することができる。
を配置したので、スイッチに過度な外力が加えられる危
険が少なく、電力の浪費及びスイッチを含むキーヘッド
内の部品の損傷を防止することができる。このため、長
期間故障なくキーを使用することができる。また、発光
器とボタンとをキーの中心軸に対し同一の側に配置した
ので、片手でキーを確実に把持すると共に、指でスイッ
チを操作して発光器から光を所定の方向に放射し、かつ
ロック装置に対しキーを容易に使用することができる。
第1図はカバーを除去した状態で示すこの考案による発
光器付キーの平面図、第2図は破断面で示す斜視図、第
3図は発光器付キーを把持した状態を示す斜視図であ
る。 2……キーヘッド、2a、2b……主面、2c……側部、3…
…キーブレード、4……発光器、7……スイッチ、8…
…第一の開口部、9……ボタン、10……第二の開口部、
11……レバー、13……可動片、14……ストッパ壁、16…
…基板、16a……側部、
光器付キーの平面図、第2図は破断面で示す斜視図、第
3図は発光器付キーを把持した状態を示す斜視図であ
る。 2……キーヘッド、2a、2b……主面、2c……側部、3…
…キーブレード、4……発光器、7……スイッチ、8…
…第一の開口部、9……ボタン、10……第二の開口部、
11……レバー、13……可動片、14……ストッパ壁、16…
…基板、16a……側部、
フロントページの続き (72)考案者 綿貫 喜夫 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−19649(JP,U) 実開 昭53−136983(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】キーブレードと、キーブレードの一端に設
けられたキーヘッドと、キーヘッドに取り付けられた発
光器と、キーヘッドの2つの主面を接続する側部に形成
した第一の開口部に滑動可能に配置したボタンとを有
し、キーヘッド内に配置した基板の側部にスイッチを取
付け、第一の開口部とキーブレードとの間にかつキーブ
レードの長さ方向と並行に形成した第二の開口部に発光
器を配置した発光器付キーにおいて、 ボタンの操作に対応してスイッチを作動するレバーの一
端をキーヘッドに軸着し、 レバーの他端をボタンに当接させかつレバーの他端に隣
接してストッパ壁をキーヘッドに形成し、 ボタンを手動で押圧したときレバーがスイッチの可動片
を弾性的に押圧してスイッチを作動すると共にレバーの
他端がストッパ壁に当接して反力が得られることを特徴
とする発光器付キー。 - 【請求項2】ボタンはレバーの他端に設けられた折り曲
げ部に当接する請求項(1)に記載の発光器付キー。 - 【請求項3】ボタンを手動で押圧したときレバーの折り
曲げ部がストッパ壁に当接する請求項(2)に記載の発
光器付キー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989053970U JPH0732791Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 発光器付キー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989053970U JPH0732791Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 発光器付キー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144968U JPH02144968U (ja) | 1990-12-10 |
| JPH0732791Y2 true JPH0732791Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31575617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989053970U Expired - Fee Related JPH0732791Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 発光器付キー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732791Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136983U (ja) * | 1977-04-04 | 1978-10-30 | ||
| JPS6019649U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-09 | 白木金属工業株式会社 | 照明付キ− |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1989053970U patent/JPH0732791Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144968U (ja) | 1990-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6965085B1 (en) | Push-button switch | |
| JPH0624087B2 (ja) | ハンドルパツド・キ−ボ−ドスイツチ組立体 | |
| US6548776B1 (en) | Safety device for on/off switch of an electric tool | |
| EP1763050B1 (en) | Switch Assembly | |
| US3932868A (en) | Alarm buzzer device | |
| JP3296610B2 (ja) | 電子装置の押しボタン操作部 | |
| JPH0687378U (ja) | エレベーターの押しボタン | |
| JPH0218221U (ja) | ||
| JPH07235973A (ja) | インターホンの押釦装置 | |
| JPH0346443Y2 (ja) | ||
| JPH022845Y2 (ja) | ||
| JPS5852982Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPS6433135U (ja) | ||
| JPH0720823Y2 (ja) | スイッチ切換装置 | |
| JPH0419692Y2 (ja) | ||
| JPS5821052Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH037848Y2 (ja) | ||
| KR970014145A (ko) | 복합조작형 전기부품 | |
| JPH0316624U (ja) | ||
| JPS62168516U (ja) | ||
| JPH0386532U (ja) | ||
| JPH0280934U (ja) | ||
| JPH023617U (ja) | ||
| JPH0227471U (ja) | ||
| JPS6187423U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |