JPH034651Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034651Y2 JPH034651Y2 JP3095284U JP3095284U JPH034651Y2 JP H034651 Y2 JPH034651 Y2 JP H034651Y2 JP 3095284 U JP3095284 U JP 3095284U JP 3095284 U JP3095284 U JP 3095284U JP H034651 Y2 JPH034651 Y2 JP H034651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- retainer
- crotch
- bent
- roof panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は簡易車庫、自転車置場、テラスなどに適
応して顕著な効果を発揮しうる屋根板の固定装置
に関するものである。
応して顕著な効果を発揮しうる屋根板の固定装置
に関するものである。
従来この種構築物における屋根は、合成樹脂製
屋根板を止め金具としてフツクボルトを用い、ネ
ジ止めして固定されているためその作業は甚だ煩
雑なものであつた。
屋根板を止め金具としてフツクボルトを用い、ネ
ジ止めして固定されているためその作業は甚だ煩
雑なものであつた。
本考案者等はこのような事情に鑑み鋭意検討を重
ねた結果、中央部に通孔1を穿設し且つ両端部に
股状折曲縁2,2を設けた本体に該通孔より小径
状の空隙3を有するバネ鋼からなる台座4を前記
通孔1と空隙3が連通する位置に固定して止め受
具5を形成し、断面〓状母屋梁6,6…の折曲頂
部7,7に前記止め受具5,5…の股状折曲縁
2,2を係止させ、母屋梁6の上側部に屋根板
8,8の側端を載置し、隣り合う屋根板の間に施
した当て板9を前記止め受具5の台座4に係合さ
せた押し捻子10によつて定着し所期の目的を達
成したものである。
ねた結果、中央部に通孔1を穿設し且つ両端部に
股状折曲縁2,2を設けた本体に該通孔より小径
状の空隙3を有するバネ鋼からなる台座4を前記
通孔1と空隙3が連通する位置に固定して止め受
具5を形成し、断面〓状母屋梁6,6…の折曲頂
部7,7に前記止め受具5,5…の股状折曲縁
2,2を係止させ、母屋梁6の上側部に屋根板
8,8の側端を載置し、隣り合う屋根板の間に施
した当て板9を前記止め受具5の台座4に係合さ
せた押し捻子10によつて定着し所期の目的を達
成したものである。
なお本案の実施に当つては、母屋梁及び当て板
をアルミニウム押出型材によつて造り、当て板9
の両側下部にパツキング材11,11を糊着し、
上部に係止突縁12,12を形成し、押し捻子1
0,10…を該係止突縁12,12に嵌合させた
弾性ゴムからなる被覆材13によつて陰蔽するこ
とが望ましい。
をアルミニウム押出型材によつて造り、当て板9
の両側下部にパツキング材11,11を糊着し、
上部に係止突縁12,12を形成し、押し捻子1
0,10…を該係止突縁12,12に嵌合させた
弾性ゴムからなる被覆材13によつて陰蔽するこ
とが望ましい。
本案は上記の如き構成であり、中央部に通孔1
を穿設し且つ両端部に股状折曲縁2,2を設けた
本体に該通孔より小径状の空隙3を有するバネ鋼
からなる台座4を前記通孔1と空隙3が連通する
位置に固着して止め受具5を形成し、断面〓状母
屋梁6,6…の折曲頂部7,7に前記止め受具
5,5…の股状折曲縁2,2を係止させ、母屋梁
6の上側部に屋根板8,8の側端を載置し、隣り
合う屋根板の間に施した当て板9を前記止め受具
5の台座4に係合させた押し捻子10によつて定
着したものであるから、止め受具5,5…を母屋
梁6,6…の溝部に入れ、これを廻して股状折曲
縁2,2と折曲頂部を嵌み合わせ、当て板9,9
…の貫通孔から押し捻子10,10…を差し込み
軽く叩けば、バネ鋼からなる台座4に押し捻子1
0のネジ部が嵌み合つて、屋根板8,8を強固に
取り付けることができ、押し捻子10と嵌み合う
台座4がバネ鋼からできているので、押し捻子の
差し込みが円滑であり且つ弾力性を伴なつて合成
樹脂製の屋根板に過度の力が加わらないため、屋
根板を損傷することなく極めて簡単に取り付け作
を行うことができ、また必要に応じて押し捻子を
廻せぱ締付強度の調整あるいは屋根板の取り外し
が可能である。
を穿設し且つ両端部に股状折曲縁2,2を設けた
本体に該通孔より小径状の空隙3を有するバネ鋼
からなる台座4を前記通孔1と空隙3が連通する
位置に固着して止め受具5を形成し、断面〓状母
屋梁6,6…の折曲頂部7,7に前記止め受具
5,5…の股状折曲縁2,2を係止させ、母屋梁
6の上側部に屋根板8,8の側端を載置し、隣り
合う屋根板の間に施した当て板9を前記止め受具
5の台座4に係合させた押し捻子10によつて定
着したものであるから、止め受具5,5…を母屋
梁6,6…の溝部に入れ、これを廻して股状折曲
縁2,2と折曲頂部を嵌み合わせ、当て板9,9
…の貫通孔から押し捻子10,10…を差し込み
軽く叩けば、バネ鋼からなる台座4に押し捻子1
0のネジ部が嵌み合つて、屋根板8,8を強固に
取り付けることができ、押し捻子10と嵌み合う
台座4がバネ鋼からできているので、押し捻子の
差し込みが円滑であり且つ弾力性を伴なつて合成
樹脂製の屋根板に過度の力が加わらないため、屋
根板を損傷することなく極めて簡単に取り付け作
を行うことができ、また必要に応じて押し捻子を
廻せぱ締付強度の調整あるいは屋根板の取り外し
が可能である。
第1図は本案装置の一例を示す要部断面図、第
2図は本案止め受具の展開斜視図であり、図中1
は通孔、2は股状折曲縁、3は空隙、4は台座、
5は止め受具、6は母屋梁、7は折曲頂部、8は
屋根板、9は当て板、10は押し捻子を表わす。
2図は本案止め受具の展開斜視図であり、図中1
は通孔、2は股状折曲縁、3は空隙、4は台座、
5は止め受具、6は母屋梁、7は折曲頂部、8は
屋根板、9は当て板、10は押し捻子を表わす。
Claims (1)
- 中央部に通孔を穿設し且つ両端部に股状折曲縁
を設けた本体に、該通孔より小径状の空隙を有す
るバネ鋼からなる台座を前記通孔と空隙が連通す
る位置に固着して止め受具を形成し、断面〓状母
屋梁の折曲頂部に前記止め受具の股状折曲縁を係
止させ、母屋梁の上側部に屋根板の側端を載置
し、隣り合う屋根板の間に施した当て板を前記止
め受具の台座に係合させた押し捻子によつて定着
したことを特徴とする屋根板の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095284U JPS60143817U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 屋根板の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095284U JPS60143817U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 屋根板の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143817U JPS60143817U (ja) | 1985-09-24 |
| JPH034651Y2 true JPH034651Y2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=30531112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095284U Granted JPS60143817U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 屋根板の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143817U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3095284U patent/JPS60143817U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143817U (ja) | 1985-09-24 |
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