JPH0346524Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346524Y2 JPH0346524Y2 JP898285U JP898285U JPH0346524Y2 JP H0346524 Y2 JPH0346524 Y2 JP H0346524Y2 JP 898285 U JP898285 U JP 898285U JP 898285 U JP898285 U JP 898285U JP H0346524 Y2 JPH0346524 Y2 JP H0346524Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- panel
- screw
- frame member
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電子機器等におけるフレーム部に外
装部品としてのパネル部材を位置合わせして取り
付けるパネル取付装置に関する。
装部品としてのパネル部材を位置合わせして取り
付けるパネル取付装置に関する。
(考案の概要)
本考案は、電子機器等の外装部を形成するパネ
ル部材の当該電子機器等のフレーム部材への取付
をなすパネル取付装置において、パネル部材に設
けられた螺子部材挿入孔及びフレーム部材の設け
られた透孔を貫通した螺子部材を板状ナツト部材
に螺入せしめるようにし、この板状ナツト部材を
フレーム部材に移動可能に支持されるものとする
ことにより、パネル部材の取付位置をフレーム部
材に設けられた透孔内における螺子部材の移動範
囲内で容易に調整できるようにしたものである。
ル部材の当該電子機器等のフレーム部材への取付
をなすパネル取付装置において、パネル部材に設
けられた螺子部材挿入孔及びフレーム部材の設け
られた透孔を貫通した螺子部材を板状ナツト部材
に螺入せしめるようにし、この板状ナツト部材を
フレーム部材に移動可能に支持されるものとする
ことにより、パネル部材の取付位置をフレーム部
材に設けられた透孔内における螺子部材の移動範
囲内で容易に調整できるようにしたものである。
(従来の技術)
テープレコーダ等の電子機器においては、その
フレーム部に、外装部を形成するパネル部材が、
所定の位置を占めるべく位置合わせされて取り付
けられることが多い。
フレーム部に、外装部を形成するパネル部材が、
所定の位置を占めるべく位置合わせされて取り付
けられることが多い。
このようなフレーム部へのパネル部材の取付け
は、従来、例えば、第4図に示される如くにして
行われるのが一般的である。この第4図に示され
る従来のパネル取付けにおいては、パネル部材5
0に透孔52が設けられ、飾り座金53を伴つた
螺子部材51がこの透孔52を貫通してフレーム
部材55に螺入されることにより、パネル部材5
0のフレーム部材55への取付けがなされる。そ
して、パネル部材50に設けられた透孔52の直
径が螺子部材51の直径より大とされ、それによ
つてパネル部材50のフレーム部材55に対して
の位置調整が可能にされるとともに、パネル部材
50に設けられた透孔52が、飾り座金53によ
つて覆われるようにされる。
は、従来、例えば、第4図に示される如くにして
行われるのが一般的である。この第4図に示され
る従来のパネル取付けにおいては、パネル部材5
0に透孔52が設けられ、飾り座金53を伴つた
螺子部材51がこの透孔52を貫通してフレーム
部材55に螺入されることにより、パネル部材5
0のフレーム部材55への取付けがなされる。そ
して、パネル部材50に設けられた透孔52の直
径が螺子部材51の直径より大とされ、それによ
つてパネル部材50のフレーム部材55に対して
の位置調整が可能にされるとともに、パネル部材
50に設けられた透孔52が、飾り座金53によ
つて覆われるようにされる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、第4図に示される如くにして、
パネル部材がフレーム部材に位置合わせされて取
り付けられる場合には、パネル部材の位置調整の
ためパネル部材に比較的大なる透孔を設けなけれ
ばならず、また、その結果、斯かる透孔を覆うべ
くパネル部材の外面側に配される飾り座金を用い
ることが必要となつて、パネル部材の取付個所が
制限されてしまうという不都合がある。
パネル部材がフレーム部材に位置合わせされて取
り付けられる場合には、パネル部材の位置調整の
ためパネル部材に比較的大なる透孔を設けなけれ
ばならず、また、その結果、斯かる透孔を覆うべ
くパネル部材の外面側に配される飾り座金を用い
ることが必要となつて、パネル部材の取付個所が
制限されてしまうという不都合がある。
斯かる点に鑑み本考案は、パネル部材の外面側
に配されることになる飾り座金等を用いることな
く、フレーム部材に対してパネル部材を、その位
置調整を容易に行える状態で確実に、しかも、簡
単な操作により取り付けることができるようにさ
れたパネル取付装置を提供することを目的とす
る。
に配されることになる飾り座金等を用いることな
く、フレーム部材に対してパネル部材を、その位
置調整を容易に行える状態で確実に、しかも、簡
単な操作により取り付けることができるようにさ
れたパネル取付装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
斯かる目的を達成すべく、本考案に係るパネル
取付装置は、透孔とこれを挟む位置に設けられた
第1及び第2の切起部とを備えたフレーム部材
と、螺子孔とこれを挟む位置に設けられた第1及
び第2の係合部とを有する板状ナツト部材と、螺
子部材挿入孔が設けられたパネル部材の螺子部材
挿入孔に挿入される螺子部材とが用いられ、板状
ナツト部材が、フレーム部材の第1及び第2の切
起部が突出する面側において、これら第1及び第
2の切起部にその第1及び第2の係合部が夫々係
合した状態でフレーム部材に対し移動可能に配さ
れ、また、パネル部材が、フレーム部材の第1及
び第2の切起部が突出する面とは反対の面側に、
その螺子部材挿入孔をフレーム部材の透孔に対応
すべく位置させて配された状態で、螺子部材がパ
ネル部材の螺子部材挿入孔及びフレーム部材の透
孔を貫通して板状ナツト部材の螺子孔に螺入せし
められて、パネル部材のフレーム部材への取付が
なされるものとされる。
取付装置は、透孔とこれを挟む位置に設けられた
第1及び第2の切起部とを備えたフレーム部材
と、螺子孔とこれを挟む位置に設けられた第1及
び第2の係合部とを有する板状ナツト部材と、螺
子部材挿入孔が設けられたパネル部材の螺子部材
挿入孔に挿入される螺子部材とが用いられ、板状
ナツト部材が、フレーム部材の第1及び第2の切
起部が突出する面側において、これら第1及び第
2の切起部にその第1及び第2の係合部が夫々係
合した状態でフレーム部材に対し移動可能に配さ
れ、また、パネル部材が、フレーム部材の第1及
び第2の切起部が突出する面とは反対の面側に、
その螺子部材挿入孔をフレーム部材の透孔に対応
すべく位置させて配された状態で、螺子部材がパ
ネル部材の螺子部材挿入孔及びフレーム部材の透
孔を貫通して板状ナツト部材の螺子孔に螺入せし
められて、パネル部材のフレーム部材への取付が
なされるものとされる。
(作用)
上述の如く本考案に係るパネル取付装置におい
ては、パネル部材の螺子部材挿入孔及びフレーム
部材の透孔を貫通した螺子部材が螺入される板状
ナツト部材が、螺子部材が若干緩められた状態
で、フレーム部材に対してそれに設けられた透孔
の寸法に応じた範囲内で移動でき、この板状ナツ
ト部材の移動によつて、パネル部材のフレーム部
材に対する位置調整が行われる。そして、パネル
部材のフレーム部材に対する位置が調整された
後、螺子部材が締め込まれることにより、パネル
部材がフレーム部材に堅固に支持される。
ては、パネル部材の螺子部材挿入孔及びフレーム
部材の透孔を貫通した螺子部材が螺入される板状
ナツト部材が、螺子部材が若干緩められた状態
で、フレーム部材に対してそれに設けられた透孔
の寸法に応じた範囲内で移動でき、この板状ナツ
ト部材の移動によつて、パネル部材のフレーム部
材に対する位置調整が行われる。そして、パネル
部材のフレーム部材に対する位置が調整された
後、螺子部材が締め込まれることにより、パネル
部材がフレーム部材に堅固に支持される。
このようにして、パネル部材のフレーム部材へ
の取付けを、パネル部材の位置調整を容易に行え
る状態で、確実に行うことができる。
の取付けを、パネル部材の位置調整を容易に行え
る状態で、確実に行うことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面を参照して
述べる。
述べる。
第1図は、本考案に係るパネル取付装置の一例
を示す分解斜視図であり、第2図はその平面図、
また、第3図は第2図の−線に沿う断面図で
ある。
を示す分解斜視図であり、第2図はその平面図、
また、第3図は第2図の−線に沿う断面図で
ある。
この例は、パネル部材10が取り付けられるフ
レーム部材20と、このフレーム部材20に係合
し、フレーム部材20に対して所定の範囲で移動
可能とされる板状ナツト部材30と、パネル部材
10及びフレーム部材20を貫通して板状ナツト
部材30に螺入される螺子部材40とを備えて構
成される。
レーム部材20と、このフレーム部材20に係合
し、フレーム部材20に対して所定の範囲で移動
可能とされる板状ナツト部材30と、パネル部材
10及びフレーム部材20を貫通して板状ナツト
部材30に螺入される螺子部材40とを備えて構
成される。
ここで、パネル部材10は、凹部11が形成さ
れ、この凹部11の底面部に螺子部材挿入孔11
aが設けられたものとされている。
れ、この凹部11の底面部に螺子部材挿入孔11
aが設けられたものとされている。
また、フレーム部材20は、全体として、断面
がL字状にされた折曲板状体とされており、その
取付部20aには、螺子部材40の直径より大な
る直径を有するものとされた透孔22とこの透孔
22を挟む一対の切起部21a及び21bとが設
けられてい。さらに、板状ナツト部材30は、そ
の中央部に設けられた螺子孔30aと、この螺子
孔30aを挟む位置においてフレーム部材20に
設けられた一対の切起部21a及び21bに夫々
係合すべく設けられた一対の鉤状の係合部31a
及び31bとを有すものとされている。
がL字状にされた折曲板状体とされており、その
取付部20aには、螺子部材40の直径より大な
る直径を有するものとされた透孔22とこの透孔
22を挟む一対の切起部21a及び21bとが設
けられてい。さらに、板状ナツト部材30は、そ
の中央部に設けられた螺子孔30aと、この螺子
孔30aを挟む位置においてフレーム部材20に
設けられた一対の切起部21a及び21bに夫々
係合すべく設けられた一対の鉤状の係合部31a
及び31bとを有すものとされている。
そして、第2図及び第3図に示される如く、板
状ナツト部材30は、フレーム部材20の切起部
21a及び21bが突出する面側に、その係合部
31a及び31bがフレーム部材20の切起部2
1a及び21bに夫々係合した状態で配される。
この板状ナツト部材30の係合部31a及び31
bのフレーム部材20の切起部21a及び21b
に対する係合は、係合部31a及び31bとこれ
らに夫々対応する切起部21a及び21bとの間
に充分な空間が形成されてなされ、これにより、
板状ナツト部材30は、フレーム部材20から離
脱することなく、かつ、フレーム部材20に対し
て各方向に移動可能な状態とされる。なお、必要
に応じて、第2図において一点鎖線で示される如
く、係合部31a及び31bの夫々の先端部が内
方に折り曲げられる。また、斯かる状態で、板状
ナツト部材30に設けられた螺子孔30aは、こ
の螺子孔30aの直径に比して大なる直径を有す
るものとされた、フレーム部材20の透孔22に
臨むようにされている。
状ナツト部材30は、フレーム部材20の切起部
21a及び21bが突出する面側に、その係合部
31a及び31bがフレーム部材20の切起部2
1a及び21bに夫々係合した状態で配される。
この板状ナツト部材30の係合部31a及び31
bのフレーム部材20の切起部21a及び21b
に対する係合は、係合部31a及び31bとこれ
らに夫々対応する切起部21a及び21bとの間
に充分な空間が形成されてなされ、これにより、
板状ナツト部材30は、フレーム部材20から離
脱することなく、かつ、フレーム部材20に対し
て各方向に移動可能な状態とされる。なお、必要
に応じて、第2図において一点鎖線で示される如
く、係合部31a及び31bの夫々の先端部が内
方に折り曲げられる。また、斯かる状態で、板状
ナツト部材30に設けられた螺子孔30aは、こ
の螺子孔30aの直径に比して大なる直径を有す
るものとされた、フレーム部材20の透孔22に
臨むようにされている。
このように板状ナツト部材30が配されたフレ
ーム部材20の切起部21a及び21bが突出す
る面とは反対の面側に、パネル部材10が、その
凹部11内に形成された螺子部材挿入孔11aが
フレーム部材20の透孔22に対応して位置する
ようにされて配される。そして、螺子部材40
が、パネル部材10の外部から、パネル部材10
の螺子部材挿入孔11a及びフレーム部材20の
透孔22に挿入され、螺子部材挿入孔11a及び
透孔22を貫通した螺子部材40は、板状ナツト
部材30に設けられた螺子孔30aに螺入され
て、締め付けられる。
ーム部材20の切起部21a及び21bが突出す
る面とは反対の面側に、パネル部材10が、その
凹部11内に形成された螺子部材挿入孔11aが
フレーム部材20の透孔22に対応して位置する
ようにされて配される。そして、螺子部材40
が、パネル部材10の外部から、パネル部材10
の螺子部材挿入孔11a及びフレーム部材20の
透孔22に挿入され、螺子部材挿入孔11a及び
透孔22を貫通した螺子部材40は、板状ナツト
部材30に設けられた螺子孔30aに螺入され
て、締め付けられる。
板状ナツト部材30に設けられた螺子孔30a
に螺入された螺子部材40が、充分に締め込まれ
た状態でなく若干緩められていて、第3図に示さ
れる如く、板状ナツト部材30とフレーム部材2
0との間に間隙が形成されている状態にあるとき
には、螺子部材40はフレーム部材20の透孔2
2内を、パネル部材10及び板状ナツト部材30
を伴つて、移動することができ、従つて、螺子部
材40を透孔22内で移動させることにより、パ
ネル部材10のフレーム部材20に対する位置調
整を、螺子部材40の透孔22内での移動範囲内
で各方向に行うことができるようになる。このよ
うにして、パネル部材10のフレーム部材20に
対する位置調整がなされた後、螺子部材40が充
分に締め込まれて、パネル部材10のフレーム部
材20への取付が確実に行われる。
に螺入された螺子部材40が、充分に締め込まれ
た状態でなく若干緩められていて、第3図に示さ
れる如く、板状ナツト部材30とフレーム部材2
0との間に間隙が形成されている状態にあるとき
には、螺子部材40はフレーム部材20の透孔2
2内を、パネル部材10及び板状ナツト部材30
を伴つて、移動することができ、従つて、螺子部
材40を透孔22内で移動させることにより、パ
ネル部材10のフレーム部材20に対する位置調
整を、螺子部材40の透孔22内での移動範囲内
で各方向に行うことができるようになる。このよ
うにして、パネル部材10のフレーム部材20に
対する位置調整がなされた後、螺子部材40が充
分に締め込まれて、パネル部材10のフレーム部
材20への取付が確実に行われる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案に係るパ
ネル取付装置によれば、フレーム部材に対するパ
ネル部材の取り付けを、パネル部材のフレーム部
材に対しての位置調整を容易に行える状態で、確
実に行うことができる。しかも、パネル部材には
螺子部材が挿入されるだけの寸法の透孔が設けら
れればよく、飾り座金は必要とされない。また、
板状ナツト部材は、その第1及び第2の係合部が
フレーム部材の第1及び第2の切起部に係合して
フレーム部材に支持されるので、螺子部材の板状
ナツト部材の螺子孔への螺入操作が極めて容易と
される。
ネル取付装置によれば、フレーム部材に対するパ
ネル部材の取り付けを、パネル部材のフレーム部
材に対しての位置調整を容易に行える状態で、確
実に行うことができる。しかも、パネル部材には
螺子部材が挿入されるだけの寸法の透孔が設けら
れればよく、飾り座金は必要とされない。また、
板状ナツト部材は、その第1及び第2の係合部が
フレーム部材の第1及び第2の切起部に係合して
フレーム部材に支持されるので、螺子部材の板状
ナツト部材の螺子孔への螺入操作が極めて容易と
される。
第1図は本考案に係るパネル取付装置の一例を
示す分解斜視図、第2図は第1図に示される例の
平面図、第3図は第2図における−線に従う
断面図、第4図は従来のパネル取付状態を示す断
面図である。 図中、10はパネル部材、11aは螺子部材挿
入孔、20はフレーム部材、21a及び21bは
切起部、22は透孔、30は板状ナツト部材、3
0aは螺子孔、31a及び31bは係合部、40
は螺子部材である。
示す分解斜視図、第2図は第1図に示される例の
平面図、第3図は第2図における−線に従う
断面図、第4図は従来のパネル取付状態を示す断
面図である。 図中、10はパネル部材、11aは螺子部材挿
入孔、20はフレーム部材、21a及び21bは
切起部、22は透孔、30は板状ナツト部材、3
0aは螺子孔、31a及び31bは係合部、40
は螺子部材である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 透孔と該透孔を挟む位置に設けられた第1及び
第2の切起部とを備えたフレーム部材に、 螺子孔と該螺子孔を挟む位置に設けられた第1
及び第2の係合部とを有する板状ナツト部材が、
上記フレーム部材の上記第1及び第2の切起部が
突出する面側において、上記第1及び第2の係合
部が夫々上記第1及び第2の切起部に係合した状
態で上記フレーム部材に対し移動可能に配され、 螺子部材挿入孔が設けられたパネル部材が、上
記フレーム部材の上記第1及び第2の切起部が突
出する面とは反対の面側に、上記螺子部材挿入孔
を上記フレーム部材の透孔に対応すべく位置させ
て配されて、 螺子部材が上記パネル部材の螺子部材挿入孔及
び上記フレーム部材の透孔を貫通して上記板状ナ
ツト部材の螺子孔に螺入せしめられることによ
り、 上記パネル部材の上記フレーム部材への取付が
なされるパネル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP898285U JPH0346524Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP898285U JPH0346524Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125083U JPS61125083U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0346524Y2 true JPH0346524Y2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=30488767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP898285U Expired JPH0346524Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346524Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP898285U patent/JPH0346524Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125083U (ja) | 1986-08-06 |
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