JPH0346570A - 映像信号振幅計測装置 - Google Patents
映像信号振幅計測装置Info
- Publication number
- JPH0346570A JPH0346570A JP18032889A JP18032889A JPH0346570A JP H0346570 A JPH0346570 A JP H0346570A JP 18032889 A JP18032889 A JP 18032889A JP 18032889 A JP18032889 A JP 18032889A JP H0346570 A JPH0346570 A JP H0346570A
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- Japan
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- signal
- amplitude
- video signal
- color
- color signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビカメラの自動検査装置における映像信号
振幅計測装置に係り、特に信号波形の振幅を精度よく計
測し判定するに好適な映像信号振111iJt!(測装
匝に関する。
振幅計測装置に係り、特に信号波形の振幅を精度よく計
測し判定するに好適な映像信号振111iJt!(測装
匝に関する。
従来のカラーテレビカメラの検査工程においては、良好
な色再現ができるように各種の回路調整が行われており
、たとえば実開昭58−164368号公報に記載のよ
うに、カメラ内の信号処理回路の出力信号波形をオシロ
スコープで観測し、その信号波形が予め定められた振幅
に調整されているか否かを判定して、これを調整するよ
うにしていた。
な色再現ができるように各種の回路調整が行われており
、たとえば実開昭58−164368号公報に記載のよ
うに、カメラ内の信号処理回路の出力信号波形をオシロ
スコープで観測し、その信号波形が予め定められた振幅
に調整されているか否かを判定して、これを調整するよ
うにしていた。
上記従来技術はオシロスコープを用いた人手による波形
観測を行なうと複数の水平期間の信号波形が重畳して見
えるという点について配慮がされておらず、信号波形の
振幅の測定が難しくて分解能がよくないうえ測定に熟練
を要するという問題があった。
観測を行なうと複数の水平期間の信号波形が重畳して見
えるという点について配慮がされておらず、信号波形の
振幅の測定が難しくて分解能がよくないうえ測定に熟練
を要するという問題があった。
本発明の目的はカラーテレビカメラの調整検査工程にお
いて、カメラの映像信号の出力波形の振幅を定量的に精
度よく自動計測する映像信号振幅計測装置を提供するに
ある。
いて、カメラの映像信号の出力波形の振幅を定量的に精
度よく自動計測する映像信号振幅計測装置を提供するに
ある。
上記目的を達成するために、本発明の映像信号振幅計測
装置はカラーパーを撮像してテレビカメラから出力され
る映像信号の搬送色信号と色信号のレベルを色副搬送波
周波数の所定倍の周波数でサンプリングして検出測定す
る測定器と、その測定器より取り出された連続する複数
個の測定データに基づいて元の搬送色信号または色信号
の波形を算出して、搬送色信号または色信号の振幅の測
定値を得る演算装置とから構成したものである。
装置はカラーパーを撮像してテレビカメラから出力され
る映像信号の搬送色信号と色信号のレベルを色副搬送波
周波数の所定倍の周波数でサンプリングして検出測定す
る測定器と、その測定器より取り出された連続する複数
個の測定データに基づいて元の搬送色信号または色信号
の波形を算出して、搬送色信号または色信号の振幅の測
定値を得る演算装置とから構成したものである。
上記の映像信号振幅計測装置はカラーパーを撮像してテ
レビカメラから出力される映像信号の搬送色信号と色信
号のレベルを測定器で色副搬送波周波数の所定倍の周波
数でサンプリングして検出測定し、その測定器より取り
出された連続する複数個の測定データに基づいて演算装
置で元の搬送色信号または色信号の波形を算出して搬送
色信号または色信号の振幅の測定値を得るので、従来の
オシロスコープによる目視観測に比べて数倍の計測分解
能と言4測時間の短縮を実現することができる。
レビカメラから出力される映像信号の搬送色信号と色信
号のレベルを測定器で色副搬送波周波数の所定倍の周波
数でサンプリングして検出測定し、その測定器より取り
出された連続する複数個の測定データに基づいて演算装
置で元の搬送色信号または色信号の波形を算出して搬送
色信号または色信号の振幅の測定値を得るので、従来の
オシロスコープによる目視観測に比べて数倍の計測分解
能と言4測時間の短縮を実現することができる。
以下に本発明の一実施例を第1図から第4図により説明
する。
する。
第1図は本発明による映像信号振幅計測装置の一実施例
を示す構成図である。第1図において、1はテレビカメ
ラ、2はカラーパー、3はインタフェース回路、4は測
定器、5はマイクロコンピュータ(演算装置)である。
を示す構成図である。第1図において、1はテレビカメ
ラ、2はカラーパー、3はインタフェース回路、4は測
定器、5はマイクロコンピュータ(演算装置)である。
第1図の被測定器であるカラーテレビカメラ1はカラー
パー2を撮像し、これによってカラーテレビカメラlか
ら出力された映像信号の搬送色信号および色信号をイン
タフェース回路3によって測定可能レベルに増幅し、こ
れにA/D変換のための同期信号を付加して測定器4に
浜給する。この測定器4に得られた測定データに基づい
てマイクロコンピュータ(演算装置)5によって所定の
演算処理を行ない、搬送色信号および色信号の振幅計測
を行なう。
パー2を撮像し、これによってカラーテレビカメラlか
ら出力された映像信号の搬送色信号および色信号をイン
タフェース回路3によって測定可能レベルに増幅し、こ
れにA/D変換のための同期信号を付加して測定器4に
浜給する。この測定器4に得られた測定データに基づい
てマイクロコンピュータ(演算装置)5によって所定の
演算処理を行ない、搬送色信号および色信号の振幅計測
を行なう。
クロコンピユータ5の第1の演算処理方式を示す被測定
波の搬送色信号のサンプリング状態の説明図で、第2図
(A)は周波数fscの色副搬送波、第2図(B)は被
測定波である搬送色信号、第2図(C)は周波数4fs
cのサンプリング波である。
波の搬送色信号のサンプリング状態の説明図で、第2図
(A)は周波数fscの色副搬送波、第2図(B)は被
測定波である搬送色信号、第2図(C)は周波数4fs
cのサンプリング波である。
ここで被測定波の搬送色信号を例にとって説明する。こ
れは第1の演算処理方式として、測定器4で得られた5
つの連続した測定データから搬送色信号の振幅αを求め
るというものである。第2図(B)の搬送色信号の角速
度ω、時間tし、位相β、オフセット量P0として、サ
ンプリングデータP、は次式で表わされる。
れは第1の演算処理方式として、測定器4で得られた5
つの連続した測定データから搬送色信号の振幅αを求め
るというものである。第2図(B)の搬送色信号の角速
度ω、時間tし、位相β、オフセット量P0として、サ
ンプリングデータP、は次式で表わされる。
P ;=a sin ((11t;+β)十P、
(1)ここでP、から前後2個づつのサンプリング
データPし+1+Pし+2yPレー1+Pレー2につい
ても、それぞれ(1)式と同様の式を立て、これから、
振幅化を求める式を導出すると次式が得られる。
(1)ここでP、から前後2個づつのサンプリング
データPし+1+Pし+2yPレー1+Pレー2につい
ても、それぞれ(1)式と同様の式を立て、これから、
振幅化を求める式を導出すると次式が得られる。
u ” P j+I P L −1(3)υ=2P
u+1 2Pj−1PL+2 (4)ω
”2P、 Pu1l pt−1(5)’χ=2Pi
Pu+2 pL−2(6)そして搬送色信号の
例えば白レベルの振幅aを測定したい時には、そのデー
タが格納しである測定器4内のアドレスを指定して、そ
こからデータを呼び出して(3)〜(7)式による演算
を行なう。
u+1 2Pj−1PL+2 (4)ω
”2P、 Pu1l pt−1(5)’χ=2Pi
Pu+2 pL−2(6)そして搬送色信号の
例えば白レベルの振幅aを測定したい時には、そのデー
タが格納しである測定器4内のアドレスを指定して、そ
こからデータを呼び出して(3)〜(7)式による演算
を行なう。
第3図は第1図のマイクロコンピュータ5の第2の演算
処理方式を示すフローチャートである。
処理方式を示すフローチャートである。
第3図において、まずステップ6で第1図の測定器4に
データを取り込み、ステップ7で隣り合ったデータを2
つ読み出す。ステップ8でデータの大小を比較して最大
値データかを判断し、それまでの最大値データより大き
ければステップ9で最大値データを入れ換え、そうでな
ければステップ10で最小値データかを判断し、それま
での最小値データより小さければステップ11で最小値
データを入れ換える。ステップ12で指定範囲が終了し
たか判断し、そうでなければ指定範囲のデー夕個数分だ
けステップ7〜12のループの処理を行ない、指定範囲
が終了であればステップ13で上記の処理で得られた最
大値データと最小値データの差から振幅2CLを求める
。
データを取り込み、ステップ7で隣り合ったデータを2
つ読み出す。ステップ8でデータの大小を比較して最大
値データかを判断し、それまでの最大値データより大き
ければステップ9で最大値データを入れ換え、そうでな
ければステップ10で最小値データかを判断し、それま
での最小値データより小さければステップ11で最小値
データを入れ換える。ステップ12で指定範囲が終了し
たか判断し、そうでなければ指定範囲のデー夕個数分だ
けステップ7〜12のループの処理を行ない、指定範囲
が終了であればステップ13で上記の処理で得られた最
大値データと最小値データの差から振幅2CLを求める
。
第4図は第工図のマイクロコンピュータ5の第3の演算
処理方式を示すフローチャートである。
処理方式を示すフローチャートである。
第4図において、まずステップ14で第1図の測定器4
にデータを取り込み、ステップ15で連続した3つのデ
ータを読み出す。ステップ16で第1データと第2デー
タの差Dmax=dataldata2を求め、ステッ
プ17で第2データと第3データの差Dmin=dat
a2−data3を求める。ステップ18でその2つの
差のデータの大小を比較してD m a x < D
m i nかを判断し、そうであればステップ19でD
maxとDm i nを交換する。ステップ20で指定
範囲が終了したか判断し、そうでなければステップ15
〜20のループの処理を行ない、指定範囲が終了であれ
ばステップ21で−に記の処理で得られたその差の最大
値Dmaxを振幅2αとする。
にデータを取り込み、ステップ15で連続した3つのデ
ータを読み出す。ステップ16で第1データと第2デー
タの差Dmax=dataldata2を求め、ステッ
プ17で第2データと第3データの差Dmin=dat
a2−data3を求める。ステップ18でその2つの
差のデータの大小を比較してD m a x < D
m i nかを判断し、そうであればステップ19でD
maxとDm i nを交換する。ステップ20で指定
範囲が終了したか判断し、そうでなければステップ15
〜20のループの処理を行ない、指定範囲が終了であれ
ばステップ21で−に記の処理で得られたその差の最大
値Dmaxを振幅2αとする。
なお上記実施例はテレビカメラの自動検査装置における
例を示したが、これに限定されるものではなくVTRの
自動検査装置においても同様に実施できる。
例を示したが、これに限定されるものではなくVTRの
自動検査装置においても同様に実施できる。
本発明によれば、カラーテレビカメラの映像信号の搬送
色信号と色信号の波形をサンプリング測定データから算
出することにより、その波形の振幅を自動計測できるの
で、従来のオシロスコープによる目視観測に比べて数倍
の計測分解能と測定の高速化がはかれ、自動化による省
人効果が得られる。
色信号と色信号の波形をサンプリング測定データから算
出することにより、その波形の振幅を自動計測できるの
で、従来のオシロスコープによる目視観測に比べて数倍
の計測分解能と測定の高速化がはかれ、自動化による省
人効果が得られる。
第1図は本発明による映像信号振幅計測装置の一実施例
を示す構成図、第2図(A) 、(B)r(C)は第1
図の第1演算処理方式のサンプリング状態の説明図、第
3図は第1図の第2演算処理方式のフローチャート、第
4図は第1図の第3演算処理方式のフローチャートであ
る。 1・・・テレビカメラ、2・・・カラーバー、3・・・
インタフェース回路、 4・・・測定器、 5・・・マイクロコン ピユータ (演算装置) 拓 f 図 隼 図 隼 飄 將閾二−一− 523−
を示す構成図、第2図(A) 、(B)r(C)は第1
図の第1演算処理方式のサンプリング状態の説明図、第
3図は第1図の第2演算処理方式のフローチャート、第
4図は第1図の第3演算処理方式のフローチャートであ
る。 1・・・テレビカメラ、2・・・カラーバー、3・・・
インタフェース回路、 4・・・測定器、 5・・・マイクロコン ピユータ (演算装置) 拓 f 図 隼 図 隼 飄 將閾二−一− 523−
Claims (1)
- 1、カラーバーを撮像して映像信号を出力するテレビカ
メラと、そのテレビカメラから供給される映像信号の搬
送色信号と色信号のレベルを色副搬送波周波数の所定倍
の周波数でサンプリングして検出測定する測定器と、そ
の測定器より取り出された連続する複数個の測定データ
に基づいて元の搬送色信号または色信号の波形を算出し
て搬送色信号または色信号の振幅の測定値を得る演算装
置とから成る映像信号振幅計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18032889A JPH0346570A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 映像信号振幅計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18032889A JPH0346570A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 映像信号振幅計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346570A true JPH0346570A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16081293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18032889A Pending JPH0346570A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 映像信号振幅計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346570A (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18032889A patent/JPH0346570A/ja active Pending
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