JPH0346581A - 単純化した有効範囲外れ指示(oci)機能を有する航空機着陸システム - Google Patents
単純化した有効範囲外れ指示(oci)機能を有する航空機着陸システムInfo
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- JPH0346581A JPH0346581A JP2181364A JP18136490A JPH0346581A JP H0346581 A JPH0346581 A JP H0346581A JP 2181364 A JP2181364 A JP 2181364A JP 18136490 A JP18136490 A JP 18136490A JP H0346581 A JPH0346581 A JP H0346581A
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- oci
- antenna
- signal
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- signal generating
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/44—Rotating or oscillating beam beacons defining directions in the plane of rotation or oscillation
- G01S1/54—Narrow-beam systems producing at a receiver a pulse-type envelope signal of the carrier wave of the beam, the timing of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon; Overlapping broad beam systems defining a narrow zone and producing at a receiver a pulse-type envelope signal of the carrier wave of the beam, the timing of which is dependent upon the angle between the direction of the receiver from the beacon and a reference direction from the beacon
- G01S1/56—Timing the pulse-type envelope signals derived by reception of the beam
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロ波着陸システム(MLS)に関する
ものであり、これは該システムに向けて航空機を誘導す
るために空港に設置されるものであり、このシステムで
は有効範囲外れ指示(OCI)が簡単な方法で作られる
。
ものであり、これは該システムに向けて航空機を誘導す
るために空港に設置されるものであり、このシステムで
は有効範囲外れ指示(OCI)が簡単な方法で作られる
。
(従来技術とその問題点)
現在のマイクロ波着陸システム(MLS)は、空港の滑
走路中心線の回りを対称的に掃引する電磁ビームを生成
して航空機を方位間(AZ)内に誘導するためのフェイ
ズドアレーアンテナを含む。
走路中心線の回りを対称的に掃引する電磁ビームを生成
して航空機を方位間(AZ)内に誘導するためのフェイ
ズドアレーアンテナを含む。
また、セクター放射パターンは、送信を特定すると共に
航空機のMLS受信機を掃引ビームの掃引パターンに同
期させるデータ信号を提供する。更に、別々の有効範囲
外れ指示(OCI)アンテナは、掃引ビームの範囲を越
える空間領域に、滑走路の回りに対称的に曲がったセク
タービームを放射する。OCIビームは、一つ以上の予
め割り当てられている時間スロットに空中のMLS受信
機に対して基準信号を提供する。OCIビームは、望ま
しくない直接サイドローブ放射、又は、イ1近の建物等
の、地上のでこぼこからの掃引ビームの反射よりも大き
な振幅を持っている。MLS受信機は、OCI基準信号
を使用して該航空機が有効範囲外れ領域の中にあるか否
か判定して、掃引誘導ビームのその様な望ましくない反
射やサイドローブ放射を無視する。
航空機のMLS受信機を掃引ビームの掃引パターンに同
期させるデータ信号を提供する。更に、別々の有効範囲
外れ指示(OCI)アンテナは、掃引ビームの範囲を越
える空間領域に、滑走路の回りに対称的に曲がったセク
タービームを放射する。OCIビームは、一つ以上の予
め割り当てられている時間スロットに空中のMLS受信
機に対して基準信号を提供する。OCIビームは、望ま
しくない直接サイドローブ放射、又は、イ1近の建物等
の、地上のでこぼこからの掃引ビームの反射よりも大き
な振幅を持っている。MLS受信機は、OCI基準信号
を使用して該航空機が有効範囲外れ領域の中にあるか否
か判定して、掃引誘導ビームのその様な望ましくない反
射やサイドローブ放射を無視する。
これらのアンテナは、普通は滑走路を下って掃引ビーム
を進入して来る航空機に向けて放射するために滑走路の
末端部を越えて集合体を威して配設される。色々のアン
テナからの信号の放射を同期させるタイごング回路が着
陸システムに含まれる。OCIアンテナからのOCI信
号の発生のために一連の時間スロットが許される。この
OCI時間スロットに続いて掃引ビームの1サイクルの
掃引が行われるが、このサイクルを使用してMLS受信
機は滑走路中心線に対する航空機の方位角を得る。ML
S受信機が航空機の位置を継続的に更新することが出来
る様に、以上の送信のシーケンスが継続的に反復される
。
を進入して来る航空機に向けて放射するために滑走路の
末端部を越えて集合体を威して配設される。色々のアン
テナからの信号の放射を同期させるタイごング回路が着
陸システムに含まれる。OCIアンテナからのOCI信
号の発生のために一連の時間スロットが許される。この
OCI時間スロットに続いて掃引ビームの1サイクルの
掃引が行われるが、このサイクルを使用してMLS受信
機は滑走路中心線に対する航空機の方位角を得る。ML
S受信機が航空機の位置を継続的に更新することが出来
る様に、以上の送信のシーケンスが継続的に反復される
。
畝上はMLSの方位誘導に適用されるものであるが、高
度誘導機能のために別の信号及びアンテナが使用される
ことが理解されよう。しかし、本発明は方位誘導機能に
のみ関するものである。従って、本発明の記述を容易に
するために、MLSに関する本明細書では、高度誘導機
能のための追加の信号及びアンテナについては省略する
。
度誘導機能のために別の信号及びアンテナが使用される
ことが理解されよう。しかし、本発明は方位誘導機能に
のみ関するものである。従って、本発明の記述を容易に
するために、MLSに関する本明細書では、高度誘導機
能のための追加の信号及びアンテナについては省略する
。
斯かる従来技術のMLSでは、方位誘導及び有効範囲外
れ指示のために別々のアンテナが使われるので、MLS
のコスト及び複雑さが増す。
れ指示のために別々のアンテナが使われるので、MLS
のコスト及び複雑さが増す。
(発明の概要)
従って、本発明の目的は、従来のMLS地上システムよ
り単純で低コストで融通性のある新規な、改良されたM
LS地上システムを提供することである。
り単純で低コストで融通性のある新規な、改良されたM
LS地上システムを提供することである。
本発明は、地上設備と航空機設備とを有する航空機着陸
システムを提供するものであり、その地上設備はアレー
アンテナ及びセクターアンテナを含む。該設備は、デー
タ信号をセクターアンテナに供給する第1手段も含んで
おり、このデータ信号は誘導機能識別に役立つ情報を含
む。地上設備は、該アレーの中心線の両側に向けられた
一対のローブを有するOCI放射パターンを作るための
一組の信号を該アレーアンテナに供給する第2手段及び
、該アレーの中心線の回りを掃引するビームを生成する
ための一組の信号を該アレーアンテナに供給する第3手
段も含む。最後に、該地上設備は、選択された時に該第
1手段又は該第2手段をセクターアンテナ及びアレーア
ンテナに接続するスイッチング手段を含む。
システムを提供するものであり、その地上設備はアレー
アンテナ及びセクターアンテナを含む。該設備は、デー
タ信号をセクターアンテナに供給する第1手段も含んで
おり、このデータ信号は誘導機能識別に役立つ情報を含
む。地上設備は、該アレーの中心線の両側に向けられた
一対のローブを有するOCI放射パターンを作るための
一組の信号を該アレーアンテナに供給する第2手段及び
、該アレーの中心線の回りを掃引するビームを生成する
ための一組の信号を該アレーアンテナに供給する第3手
段も含む。最後に、該地上設備は、選択された時に該第
1手段又は該第2手段をセクターアンテナ及びアレーア
ンテナに接続するスイッチング手段を含む。
次に、添付図面を参照して本発明を具体的に説明する。
(実施例)
第1図は、進入してくる航空824を誘導して滑走路上
に安全に着陸させるために滑走路22に置かれた航空機
着陸システム20を示す。好ましくは、システム20は
マイクロ波着陸システム(MLS)である。システム2
0は、滑走路22の端を越えて配置されて滑走路の長手
方向に対して垂直に向けられたアンテナ素子28の線型
アレーから成るフェイズドアレーアンテナ26を含む。
に安全に着陸させるために滑走路22に置かれた航空機
着陸システム20を示す。好ましくは、システム20は
マイクロ波着陸システム(MLS)である。システム2
0は、滑走路22の端を越えて配置されて滑走路の長手
方向に対して垂直に向けられたアンテナ素子28の線型
アレーから成るフェイズドアレーアンテナ26を含む。
アンテナ26は、滑走路22の縦軸30を中心として位
置していて、二つの広いOCIビーム32を同時に対称
的に生成し、後に、軸30の回りに対称的に掃引される
単一の狭い誘導ビーム34を生成する。アンテナ26は
、滑走路の軸30と一致するアンテナ中心線又は軸の回
りに対称である。
置していて、二つの広いOCIビーム32を同時に対称
的に生成し、後に、軸30の回りに対称的に掃引される
単一の狭い誘導ビーム34を生成する。アンテナ26は
、滑走路の軸30と一致するアンテナ中心線又は軸の回
りに対称である。
データアンテナ36はデータ信号を送信するものであり
、広いセクターアンテナパターンを有する。
、広いセクターアンテナパターンを有する。
アンテナ26及び36が送信する信号は、地上信号1l
JX38により生成され、航空機24に搭載された空中
受信機40に受信される。
JX38により生成され、航空機24に搭載された空中
受信機40に受信される。
第2図は、信号源38の構成要素と、この信号源38と
アレーアンテナ26、データアンテナ36及び、割り当
てられた時間スロットに追加のOCI信号を提供して局
所的地形異常を保証するためにシステム20に設けられ
ることのある追加のOCIアンテナ(第1図には示され
ていない)との接続とを示す。その様な追加のOCIア
ンテナ42及び44が第゛2図に示されている。アレー
アンテナ26の素子28は移相器46を介してパワー分
割器48に接続されている。アンテナ26の素子28か
ら放射されるべき電磁パワーは、送信機50から与えら
れる。送信機50は、高周波スイッチ52を介してパワ
ー分割器48に接続され、次に移相器46の各々を介し
てそれぞれの素子28に接続されている。分割器48は
、送信機50のパワーをアンテナ素子28に分割する。
アレーアンテナ26、データアンテナ36及び、割り当
てられた時間スロットに追加のOCI信号を提供して局
所的地形異常を保証するためにシステム20に設けられ
ることのある追加のOCIアンテナ(第1図には示され
ていない)との接続とを示す。その様な追加のOCIア
ンテナ42及び44が第゛2図に示されている。アレー
アンテナ26の素子28は移相器46を介してパワー分
割器48に接続されている。アンテナ26の素子28か
ら放射されるべき電磁パワーは、送信機50から与えら
れる。送信機50は、高周波スイッチ52を介してパワ
ー分割器48に接続され、次に移相器46の各々を介し
てそれぞれの素子28に接続されている。分割器48は
、送信機50のパワーをアンテナ素子28に分割する。
アンテナ素子28へのパワーの分割は、アンテナ26の
中心に位置する放射素子28の信号が、アンテナ26の
中心から離れている素子から放射される信号より大きな
振幅を持つこととなるようにアンテナ26のアパーチャ
に振幅傾斜を作るように選択される。
中心に位置する放射素子28の信号が、アンテナ26の
中心から離れている素子から放射される信号より大きな
振幅を持つこととなるようにアンテナ26のアパーチャ
に振幅傾斜を作るように選択される。
スイッチ52は、送信機50をデータアンテナ36及び
追加のOCIアンテナ42.44へも接続する。スイッ
チ52は、送信機50からのパワーをアンテナ26.3
6.42及び44へ交互に中継する。信号源38には、
バス56を介して移相器46に移相コマンド信号を出力
するビームステアリング装置54も含まれている。移相
器46は、該移相コマンド信号に応して、アンテナ素子
28から放射される電磁信号に特別の移相値を与えて、
本発明に従って、同じアレーアンテナ26からOCIビ
ーム32の対又は走査誘導ビームを形成する。送信機5
0及びビームステアリング装置54の動作は、ステーシ
ョン制御装置58によって制御される。
追加のOCIアンテナ42.44へも接続する。スイッ
チ52は、送信機50からのパワーをアンテナ26.3
6.42及び44へ交互に中継する。信号源38には、
バス56を介して移相器46に移相コマンド信号を出力
するビームステアリング装置54も含まれている。移相
器46は、該移相コマンド信号に応して、アンテナ素子
28から放射される電磁信号に特別の移相値を与えて、
本発明に従って、同じアレーアンテナ26からOCIビ
ーム32の対又は走査誘導ビームを形成する。送信機5
0及びビームステアリング装置54の動作は、ステーシ
ョン制御装置58によって制御される。
送信機50は高周波増幅器60、データ変調器62及び
励振器64から成る。励振器64は、変調器62を介し
て増幅器60に中継される高周波搬送信号を提供する。
励振器64から成る。励振器64は、変調器62を介し
て増幅器60に中継される高周波搬送信号を提供する。
この高周波搬送信号は増幅器60によって適当なレベル
まで増幅される。パワー分割器は、スイッチ52の構成
にPINダイオードを使用することが出来るのに充分な
程度に低くて、約20ワツトである。よって、スイッチ
52はステーション制御装置58の制御下で電子的に動
作することが出来る。データアンテナ36からの高周波
信号の送信中、変調器62はステー0 ジョン制御装置58により作動させられて該高周波信号
を変調する。変調器62は、アレーアンテナ26及びO
CIアンテナ42及び44からの送信時にはステーショ
ン制御装置58により動作停止させられる。
まで増幅される。パワー分割器は、スイッチ52の構成
にPINダイオードを使用することが出来るのに充分な
程度に低くて、約20ワツトである。よって、スイッチ
52はステーション制御装置58の制御下で電子的に動
作することが出来る。データアンテナ36からの高周波
信号の送信中、変調器62はステー0 ジョン制御装置58により作動させられて該高周波信号
を変調する。変調器62は、アレーアンテナ26及びO
CIアンテナ42及び44からの送信時にはステーショ
ン制御装置58により動作停止させられる。
ビームステアリング装置54は、アドレス生成器70に
よりアドレス指定される2個のメモリー66.68を有
する。○cIメモリー66はOCIビーム320対を生
成するために移相器4Gに加えられるべき移相コマンド
信号を記憶する。走査メモリー68は、誘導ビームの走
査時に誘導ビーム34の連続する位置を生成するために
移相器46に加えられるべき移相コマンド信号を記憶す
る。
よりアドレス指定される2個のメモリー66.68を有
する。○cIメモリー66はOCIビーム320対を生
成するために移相器4Gに加えられるべき移相コマンド
信号を記憶する。走査メモリー68は、誘導ビームの走
査時に誘導ビーム34の連続する位置を生成するために
移相器46に加えられるべき移相コマンド信号を記憶す
る。
ステーション制御装置58は、タイごング装置72とデ
ータメモリー74とを有する。タイミング装置72は、
アドレス生成器70.スイッチ52、増幅器60、変調
器62及び励振器64を動作させるためにタイミング信
号を提供する。メモリー74は、高周波搬送波をデータ
で変調する1ま ために変調器62に加えられるべきデータ信号を記憶す
る。ステーション制御装置58は、適切な時に航空機を
着陸位置へ誘導するための色々なビーム及び信号形式の
生成を制御する様に予めプログラムされるコンピュータ
として構成することの出来るものである。
ータメモリー74とを有する。タイミング装置72は、
アドレス生成器70.スイッチ52、増幅器60、変調
器62及び励振器64を動作させるためにタイミング信
号を提供する。メモリー74は、高周波搬送波をデータ
で変調する1ま ために変調器62に加えられるべきデータ信号を記憶す
る。ステーション制御装置58は、適切な時に航空機を
着陸位置へ誘導するための色々なビーム及び信号形式の
生成を制御する様に予めプログラムされるコンピュータ
として構成することの出来るものである。
信号源38の動作中に、ステーション制御装置58はス
タート信号、ストップ信号及びタイミング信号をビーム
ステアリング装置54に送信する。
タート信号、ストップ信号及びタイミング信号をビーム
ステアリング装置54に送信する。
ビームステアリング装置54において、メモリー66は
、移相コマンド信号をそれぞれの移相器46の識別番号
と関連させて記憶する。タイミング装置72の提供する
クロンク信号に応して、生成器70ば、メモリー66を
アドレス指定して、ハス56を介して移相コマンド信号
を移相器46の各々に供給する。これにより、それぞれ
のアンテナ素子28から放射される信号の移相が確定さ
れる。ステーション制御装置58は、励振器64を制御
して、アンテナ素子28から放射されるべく移相器46
を介してアンテナ素子28に加えら2 れる高周波搬送波のパルスを作らせる。高周波搬送波の
パルスはOCIビーム32及び走査誘導ビーム34を生
成するために作られる。走査誘導ビームを生成するため
の放射パルスの送信時には、生成器70は、滑走路22
を横断させて誘導ビーム34を走査するために移相値を
更新するべくメモリー66にアドレス指定し続ける。
、移相コマンド信号をそれぞれの移相器46の識別番号
と関連させて記憶する。タイミング装置72の提供する
クロンク信号に応して、生成器70ば、メモリー66を
アドレス指定して、ハス56を介して移相コマンド信号
を移相器46の各々に供給する。これにより、それぞれ
のアンテナ素子28から放射される信号の移相が確定さ
れる。ステーション制御装置58は、励振器64を制御
して、アンテナ素子28から放射されるべく移相器46
を介してアンテナ素子28に加えら2 れる高周波搬送波のパルスを作らせる。高周波搬送波の
パルスはOCIビーム32及び走査誘導ビーム34を生
成するために作られる。走査誘導ビームを生成するため
の放射パルスの送信時には、生成器70は、滑走路22
を横断させて誘導ビーム34を走査するために移相値を
更新するべくメモリー66にアドレス指定し続ける。
各移相器46は、ハス56上の、移相器46がそれぞれ
のコマンド信号に応答することを可能にするデコーダ(
図示せず)を含む。希望に応して、1987年6月2日
に八、 R,Lopezの名義で発行された米国特許筒
4,670,756号に開示されている様にアップ/ダ
ウン及びプリセット制御機能付きのカウンタを各移相器
46に設けてもよい。本発明は、移相器46の特定の形
には限定されない。
のコマンド信号に応答することを可能にするデコーダ(
図示せず)を含む。希望に応して、1987年6月2日
に八、 R,Lopezの名義で発行された米国特許筒
4,670,756号に開示されている様にアップ/ダ
ウン及びプリセット制御機能付きのカウンタを各移相器
46に設けてもよい。本発明は、移相器46の特定の形
には限定されない。
着陸システム20の作動時には、フェイズドアレーアン
テナ26は誘導ビーム34を作って該ビーム34を空港
の滑走路22の回りに掃引して航空機24の方位を誘導
する。色々なアンテナから3 の信号送信のシーケンスは、データアンテナ36により
送信されるデータプリアンプルから開始される。このデ
ータプリアンプルは、掃引ビーム34の掃引パターンを
含むいろいろなアンテナからのビームの発生の時点に航
空機のM L S受信機40を同期させるタイミング信
号を含む。更に、アレーアンテナ26は誘導ビーム34
の掃引範囲外の空間領域に滑走路22に対して横向きに
2個のOC■セクタービーム32を作る。OCIビーム
は、航空機24が有効範囲外れ領域内にあることを空中
のMLS受信[40が確かめることを可能にする基準信
号を空中のMLS受信機40に提供する。普通は、前記
のアンテナは、滑走路の軸を中心とする集合体として排
列されて滑走路の末端部を越えて配置され、滑走路を下
って掃引ビームを進入航空機に向けて送信する。本発明
の好適な実施例では、OCI信号の生成のために16個
に及び時間スロットのシーケンスが可能である。
テナ26は誘導ビーム34を作って該ビーム34を空港
の滑走路22の回りに掃引して航空機24の方位を誘導
する。色々なアンテナから3 の信号送信のシーケンスは、データアンテナ36により
送信されるデータプリアンプルから開始される。このデ
ータプリアンプルは、掃引ビーム34の掃引パターンを
含むいろいろなアンテナからのビームの発生の時点に航
空機のM L S受信機40を同期させるタイミング信
号を含む。更に、アレーアンテナ26は誘導ビーム34
の掃引範囲外の空間領域に滑走路22に対して横向きに
2個のOC■セクタービーム32を作る。OCIビーム
は、航空機24が有効範囲外れ領域内にあることを空中
のMLS受信[40が確かめることを可能にする基準信
号を空中のMLS受信機40に提供する。普通は、前記
のアンテナは、滑走路の軸を中心とする集合体として排
列されて滑走路の末端部を越えて配置され、滑走路を下
って掃引ビームを進入航空機に向けて送信する。本発明
の好適な実施例では、OCI信号の生成のために16個
に及び時間スロットのシーケンスが可能である。
滑走路に対する航空機の方位角を提供する掃引誘導ビー
ムの1サイクルが、この16個の時間スロ4 ットに続く。M L S受信機40が航空機の位置を継
続的に更新することが出来る様に、上記の送信シーケン
スは反復するシーケンス中に設けられる。
ムの1サイクルが、この16個の時間スロ4 ットに続く。M L S受信機40が航空機の位置を継
続的に更新することが出来る様に、上記の送信シーケン
スは反復するシーケンス中に設けられる。
第3図を参照し、システム20の動作シーケンスをフロ
ーチャートにより更に説明する。動作ステップのシーケ
ンスはブロック76から始まってブロック78に進み、
高周波スイッチ52はデータアンテナ36を送信機50
に接続するように操作される。これにブロック80が続
き、データアンテナ36からデータプリアンプルが送信
されるが、該データプリアンプルは空中の受信機40を
作動させるためのタイごング及び識別子を含む。
ーチャートにより更に説明する。動作ステップのシーケ
ンスはブロック76から始まってブロック78に進み、
高周波スイッチ52はデータアンテナ36を送信機50
に接続するように操作される。これにブロック80が続
き、データアンテナ36からデータプリアンプルが送信
されるが、該データプリアンプルは空中の受信機40を
作動させるためのタイごング及び識別子を含む。
ビームステアリング装W54は、アレーアンテナ26か
ら2個のOCIビーム32を発生させるように予めセッ
トされる。その後、ブロック84において、スイッチ5
2は、送信機50をアレーアンテナ26に接続するよう
に操作される。その後、ブロック84において、○C1
信号が2個のOClビーム32でアレーアンテナ26か
ら送信される。上記した様に、OCIビームの送信は、
OC5 ■メモリー66の提供する移相値で移相器46をセット
シ、励振器64及び増幅器60を作動させて高周波搬送
波のパルスを生成させ、これをアンテナ26から放射さ
せることにより遠戚される。
ら2個のOCIビーム32を発生させるように予めセッ
トされる。その後、ブロック84において、スイッチ5
2は、送信機50をアレーアンテナ26に接続するよう
に操作される。その後、ブロック84において、○C1
信号が2個のOClビーム32でアレーアンテナ26か
ら送信される。上記した様に、OCIビームの送信は、
OC5 ■メモリー66の提供する移相値で移相器46をセット
シ、励振器64及び増幅器60を作動させて高周波搬送
波のパルスを生成させ、これをアンテナ26から放射さ
せることにより遠戚される。
動作はブロック86に継続し、高周波スイッチ52が作
動して送信機50を追加のOCIアンテナ42及び44
に接続する。ブロック88において、励振器64及び増
幅器60はステーション制御装置58により操作されて
、アンテナ42及び44から放射されるべき高周波搬送
波の所要のパルスを生成する。また、ブロック88で、
ビームステアリング装置54は、アレーアンテナ26か
らの誘導ビーム34の掃引を開始する様に予めセラ1−
される。
動して送信機50を追加のOCIアンテナ42及び44
に接続する。ブロック88において、励振器64及び増
幅器60はステーション制御装置58により操作されて
、アンテナ42及び44から放射されるべき高周波搬送
波の所要のパルスを生成する。また、ブロック88で、
ビームステアリング装置54は、アレーアンテナ26か
らの誘導ビーム34の掃引を開始する様に予めセラ1−
される。
残りの○Clパルスの送信が終わると、スイッチ52は
ブロック90で操作されて送信機50をアレーアンテナ
26に接続し直す。その後、ブロック92において、励
振器64及び増幅器60を作動させて高周波搬送波のパ
ルスを生成させ、この高周波パルスの生成と同時にビー
ムステアリン6 グ装W54からの移相コマンドを移相器46に加えるこ
とにより、掃引誘導ビーム34が送信される。該移相コ
マンドは、誘導ビーム34の掃引のために連続的に更新
される。その後、ブロック94で、動作シーケンスはブ
ロック78に戻る。
ブロック90で操作されて送信機50をアレーアンテナ
26に接続し直す。その後、ブロック92において、励
振器64及び増幅器60を作動させて高周波搬送波のパ
ルスを生成させ、この高周波パルスの生成と同時にビー
ムステアリン6 グ装W54からの移相コマンドを移相器46に加えるこ
とにより、掃引誘導ビーム34が送信される。該移相コ
マンドは、誘導ビーム34の掃引のために連続的に更新
される。その後、ブロック94で、動作シーケンスはブ
ロック78に戻る。
第4図ないし第7図において、空中のMLS受信機40
に受信される信号が示されている。該信号は、最初に使
用可能なOCIC開時間スロット中レーアンテナ26の
提供するOCI信号が送信されるシーケンスで送信され
る。第4図の提示する状況では、航空機24(第1図)
は、方位+306の位置にあり、第4図のグラフに示さ
れている時間の関数として信号を逐次受は取る。最初に
プリアンプルがデータアンテナ36から受信される。こ
れにOCI信号が続くが、この信号は、航空機がビーム
32の強信号領域外にあるので、小さな振幅で描かれて
いる。次に、航空機は、TO掃引時に誘導ビーム34の
信号を受信し、その後にFRO掃引時に誘導ビーム信号
を受信する。
に受信される信号が示されている。該信号は、最初に使
用可能なOCIC開時間スロット中レーアンテナ26の
提供するOCI信号が送信されるシーケンスで送信され
る。第4図の提示する状況では、航空機24(第1図)
は、方位+306の位置にあり、第4図のグラフに示さ
れている時間の関数として信号を逐次受は取る。最初に
プリアンプルがデータアンテナ36から受信される。こ
れにOCI信号が続くが、この信号は、航空機がビーム
32の強信号領域外にあるので、小さな振幅で描かれて
いる。次に、航空機は、TO掃引時に誘導ビーム34の
信号を受信し、その後にFRO掃引時に誘導ビーム信号
を受信する。
第4図ないし第7図の各グラフには、ビーム347
の放射パターンにおいてビーム34を囲む低振幅サイド
ローブクラッタも示されている。
ローブクラッタも示されている。
第5図は、第4図と基本的に同し状況を示すが、第5図
の場合には航空機は方位+70°に位置している点が異
なっており、これは誘導ビーム34の掃引範囲外にあっ
て、OCIビーム32の強信号領域に近い。従って、O
CIビーム32の信号は割合に大きな振幅で描かれ、m
N=ビーム34の主ビーム信号は省略されている。
の場合には航空機は方位+70°に位置している点が異
なっており、これは誘導ビーム34の掃引範囲外にあっ
て、OCIビーム32の強信号領域に近い。従って、O
CIビーム32の信号は割合に大きな振幅で描かれ、m
N=ビーム34の主ビーム信号は省略されている。
第6図は第4図と基本的に同じであるが、第6図の場合
には航空機は一30°の方位に位置する点が異なってい
て、航空機は第6図のグラフに示されている時間の関数
として信号を逐次受信する。
には航空機は一30°の方位に位置する点が異なってい
て、航空機は第6図のグラフに示されている時間の関数
として信号を逐次受信する。
最初にデータアンテナ36からプリアンプルが受信され
る。その後にOCI信号が受信されるが、航空機はビー
ム32の強信号領域外にあるので、この信号は小さな振
幅で描かれている。次に、航空機はTo掃引時に誘導ビ
ーム34の強信号外にあり、その後にFR○掃引時に誘
導ビーム信号が受信される。第6図において、滑走路2
2に対す8 る航空機の位置が異なるので、TO倍信号第4図の場合
よりも早い時点で受信され、FRO信号は第4図の場合
よりも遅い時点で受信される。
る。その後にOCI信号が受信されるが、航空機はビー
ム32の強信号領域外にあるので、この信号は小さな振
幅で描かれている。次に、航空機はTo掃引時に誘導ビ
ーム34の強信号外にあり、その後にFR○掃引時に誘
導ビーム信号が受信される。第6図において、滑走路2
2に対す8 る航空機の位置が異なるので、TO倍信号第4図の場合
よりも早い時点で受信され、FRO信号は第4図の場合
よりも遅い時点で受信される。
第7図は第4図と基本的に同し状況を示すが、第7図の
場合には航空機は方位−70°に位置している点が異な
っており、これは誘導ビーム34の掃引範囲外にあって
、○Clビーム32の強信号領域に近い。従って、OC
Iビーム32の信号は割合に大きな振幅で描かれ、誘導
ビーム34の主ビーム信号は省略されている。
場合には航空機は方位−70°に位置している点が異な
っており、これは誘導ビーム34の掃引範囲外にあって
、○Clビーム32の強信号領域に近い。従って、OC
Iビーム32の信号は割合に大きな振幅で描かれ、誘導
ビーム34の主ビーム信号は省略されている。
第8図及び第9図は、それぞれ、アンテナ26にまり生
成されてアンテナ軸30に沿って向けられているビーム
の焦点の合った形と焦点のぼけた形とを示す。第8図の
焦点の合ったビームは、第9図の焦点のぼけたビームよ
り遥かに狭く、前述したように滑走路30の回りを掃引
される誘導ビームとして使われる。掃引誘導ビームの中
心位置だけが第8図に示されている。第9図の放射パタ
ーンは、OCIビームとして適当とするために焦点をぼ
かすことにより該ビームを充分に広くする9 ことが出来る。第10図を参照して後述するように、二
つの焦点ぼけ(defocusing) L/たビー
ムが本発明に従ってアンテナ26により作られる。
成されてアンテナ軸30に沿って向けられているビーム
の焦点の合った形と焦点のぼけた形とを示す。第8図の
焦点の合ったビームは、第9図の焦点のぼけたビームよ
り遥かに狭く、前述したように滑走路30の回りを掃引
される誘導ビームとして使われる。掃引誘導ビームの中
心位置だけが第8図に示されている。第9図の放射パタ
ーンは、OCIビームとして適当とするために焦点をぼ
かすことにより該ビームを充分に広くする9 ことが出来る。第10図を参照して後述するように、二
つの焦点ぼけ(defocusing) L/たビー
ムが本発明に従ってアンテナ26により作られる。
通常の操作範囲を越えて第8図のビームを偏向させると
、格子ローブが現れる。第10図に描かれているように
主ローブ及び格子ローブの両方が焦点ぼけするとき、ア
ンテナ26は掃引誘導ビームの範囲の両側に位置する二
つのOCIビームを提供する。この様にして、本発明は
、単一のフエイズドアレーアンテナ26を使用して走査
ビーム及びOCIビームの両方を生成させる。
、格子ローブが現れる。第10図に描かれているように
主ローブ及び格子ローブの両方が焦点ぼけするとき、ア
ンテナ26は掃引誘導ビームの範囲の両側に位置する二
つのOCIビームを提供する。この様にして、本発明は
、単一のフエイズドアレーアンテナ26を使用して走査
ビーム及びOCIビームの両方を生成させる。
単一のフェイズドアレーアンテナ26を使って走査ビー
ム及び二個の固定したOCIビームの両方を生成させる
本発明の特徴は、次のように説明することが出来る。ア
ンテナ理論において周知されている様に、アンテナ素子
28のアレーに入射する電磁波は、該電磁波の伝播方向
の、素子28の線型アレーへの法線に対する傾斜角の正
弦に比例する量だけ位相が異なる電気信号を素子28に
おいて有する。アンテナの動作を解析する目的上、0 第11図に示されている様にアンテナ動作をsinθ空
間の項で数学的に記述するのが便利である場合がしばし
ばあるが、このθは前述の傾斜角である。割合に小さな
傾斜角では、放射パターンの主ローブだけが存在してお
り、第8図の焦点の合ったビーム及び第9図の焦点ぼけ
のビームに開示されている様にサイドローブの振幅は、
これより遥かに小さい。第8図及び第9図のローブ又は
ビームの中心は、アレーの中心軸(アンテナ軸)に対す
るビームの入射方向角に従って右又は左に移動させられ
る。しかし、第11図のsin θ空間に示されている
様に、入射角が大きければ主ローブに加えて格子ローブ
が現われる。
ム及び二個の固定したOCIビームの両方を生成させる
本発明の特徴は、次のように説明することが出来る。ア
ンテナ理論において周知されている様に、アンテナ素子
28のアレーに入射する電磁波は、該電磁波の伝播方向
の、素子28の線型アレーへの法線に対する傾斜角の正
弦に比例する量だけ位相が異なる電気信号を素子28に
おいて有する。アンテナの動作を解析する目的上、0 第11図に示されている様にアンテナ動作をsinθ空
間の項で数学的に記述するのが便利である場合がしばし
ばあるが、このθは前述の傾斜角である。割合に小さな
傾斜角では、放射パターンの主ローブだけが存在してお
り、第8図の焦点の合ったビーム及び第9図の焦点ぼけ
のビームに開示されている様にサイドローブの振幅は、
これより遥かに小さい。第8図及び第9図のローブ又は
ビームの中心は、アレーの中心軸(アンテナ軸)に対す
るビームの入射方向角に従って右又は左に移動させられ
る。しかし、第11図のsin θ空間に示されている
様に、入射角が大きければ主ローブに加えて格子ローブ
が現われる。
格子ローブ間の間隔は、sin θ空間で表わすと、連
続する二つのアンテナ素子28の間の素子間間隔で波長
の比を除して得られる値に等しい。これは、波長で表わ
した素子間間隔の逆数である。各々焦点ぼけの状態の二
つのローブ、即ち、主ローブ及び格子ローブが第10図
に示されている。この二つのローブは、移相器46の各
々に追加の移1 相を導入することによって右又は左に向けることの出来
るものである。移相器46によって導入される移相は、
二つのOCIビームを生成するために第10図に示され
ている様に格子ローブ及び主ローブがアレー軸の回りに
対称的に位置することとなる様に調整される。
続する二つのアンテナ素子28の間の素子間間隔で波長
の比を除して得られる値に等しい。これは、波長で表わ
した素子間間隔の逆数である。各々焦点ぼけの状態の二
つのローブ、即ち、主ローブ及び格子ローブが第10図
に示されている。この二つのローブは、移相器46の各
々に追加の移1 相を導入することによって右又は左に向けることの出来
るものである。移相器46によって導入される移相は、
二つのOCIビームを生成するために第10図に示され
ている様に格子ローブ及び主ローブがアレー軸の回りに
対称的に位置することとなる様に調整される。
本発明の好適な実施例では、アンテナ26の素子28の
線型アレーは52個の素子を有し、アンテナ軸の一方の
側に26個の素子、アンテナ軸の地方の側に26個の素
子がある。電磁波の波長は2.333インチであり、ア
ンテナ素子間の距離は、素子28の中央で計って1.3
62インチである。従って、第11図のローブ間の間隔
はL7129である。
線型アレーは52個の素子を有し、アンテナ軸の一方の
側に26個の素子、アンテナ軸の地方の側に26個の素
子がある。電磁波の波長は2.333インチであり、ア
ンテナ素子間の距離は、素子28の中央で計って1.3
62インチである。従って、第11図のローブ間の間隔
はL7129である。
主ローブ及び格子ローブのいずれかとアレー軸との間の
オフセットはローブ間の間隔の1/2である。このオフ
セットは、8亥オフセツトのsin θ空間における逆
正弦関数を取ることにより、ラジアンを単位として表現
することが出来る。度数法で表現すると、該オフセット
は58.9°である。よって、第10図に描かれている
二つのビームは、主2 ローブを中心から58.92°の角度だけ走査すること
により得られ、焦点ぼけは各ビームを広げて、アンテナ
軸から計って42°から90°にわたるセクター(扇形
)を満たさせる。アレー素子28の位相は、点放射源が
該アレーのアパーチャの中心から51.58波長だけ後
方の位置にあると仮定して計算される。第10図のニビ
ームパターンの生成では、移相器46が生しさせる位相
勾配はアンテナ素子1個あたり180°であり、この位
相勾配は焦点ぼけ位相パターンに追加されて連続するア
ンテナ素子28の間の個々の移相量をつくり出す。アン
テナビームの焦点ぼけは周知されており、アンテナ素子
28間に二次移相パターンを導入することによって容易
に達成することが出来、これはアンテナ軸からの所望の
角度へのビームの走査に使用される線型位相勾配に加え
られる。
オフセットはローブ間の間隔の1/2である。このオフ
セットは、8亥オフセツトのsin θ空間における逆
正弦関数を取ることにより、ラジアンを単位として表現
することが出来る。度数法で表現すると、該オフセット
は58.9°である。よって、第10図に描かれている
二つのビームは、主2 ローブを中心から58.92°の角度だけ走査すること
により得られ、焦点ぼけは各ビームを広げて、アンテナ
軸から計って42°から90°にわたるセクター(扇形
)を満たさせる。アレー素子28の位相は、点放射源が
該アレーのアパーチャの中心から51.58波長だけ後
方の位置にあると仮定して計算される。第10図のニビ
ームパターンの生成では、移相器46が生しさせる位相
勾配はアンテナ素子1個あたり180°であり、この位
相勾配は焦点ぼけ位相パターンに追加されて連続するア
ンテナ素子28の間の個々の移相量をつくり出す。アン
テナビームの焦点ぼけは周知されており、アンテナ素子
28間に二次移相パターンを導入することによって容易
に達成することが出来、これはアンテナ軸からの所望の
角度へのビームの走査に使用される線型位相勾配に加え
られる。
焦点ぼけ位相成分は、線型位相勾配に重ねられて、主ビ
ームが横倒に向けられたときに計って16.5°のビー
ム幅を主ビームに与える。両方の○Clビームが現われ
るように主ビームを側方へ走3 査したとき、○Cにセクター・パターンは、以下の様に
、ピーク走査ビーム利得に対して利得を有する。1度の
ビーム幅を有するアレーアンテナについては、該○C1
利得はピークアレー利得に関して一15dBである。2
度のビーム幅を有するアレーアンテナについては、該O
CI利得は12dBである。
ームが横倒に向けられたときに計って16.5°のビー
ム幅を主ビームに与える。両方の○Clビームが現われ
るように主ビームを側方へ走3 査したとき、○Cにセクター・パターンは、以下の様に
、ピーク走査ビーム利得に対して利得を有する。1度の
ビーム幅を有するアレーアンテナについては、該○C1
利得はピークアレー利得に関して一15dBである。2
度のビーム幅を有するアレーアンテナについては、該O
CI利得は12dBである。
表1及び2は、本発明の構成に関する情報を提供するも
のであり、表1及び表2はアンテナ素子28の各−つに
関する同し情報を与える。各素子28について提供され
る情報は、アンテナ26の一端部素子から波長単位で計
ったアンテナ26の放射アパーチャにおける該素子の位
置と、中心素子28の最大放射強度と比較した素子28
からの信号の相対振幅のデシベル表示と、移相器46に
より素子28に加えられる位相角を度数法で表わした値
とを含む。表1は、始めの26個の移相器についてのこ
の情報を開示し、表2は、27番目から52番目までの
移相器についてのこの情報を開示する。
のであり、表1及び表2はアンテナ素子28の各−つに
関する同し情報を与える。各素子28について提供され
る情報は、アンテナ26の一端部素子から波長単位で計
ったアンテナ26の放射アパーチャにおける該素子の位
置と、中心素子28の最大放射強度と比較した素子28
からの信号の相対振幅のデシベル表示と、移相器46に
より素子28に加えられる位相角を度数法で表わした値
とを含む。表1は、始めの26個の移相器についてのこ
の情報を開示し、表2は、27番目から52番目までの
移相器についてのこの情報を開示する。
4
表1
アレイ励振、○crパレス
アパーチャ 振 幅
重し−(へ)リー (−dB)
0 7.229
.58 7.229
1.16 7.229
1.74 7.229
2.32 7.203
2.9 7.203
3.48 7.203
4.06 7.203
4.64 4.433
5.22 4.333
5.8 4.333
6.38 4.333
6.96 2.427
7.54 2.427
8.12 2.427
B、7 2.427
位相
f1
28.3
151.8
277.4
45.1
75
07
81.2
217.5
356.1
136.9
279.9
65.2
212.7
2.5
154.6
09
5
アパーチャ
包E□仁U
9.28
9.86
10.44
11.02
11.6
12゜18
12.76
13.34
13.92
14.5
振幅
=e1リ−
1,058
1,058
1,058
1,058
,261
,261
,261
,261
位相
一〇豊−
105,7
264,6
65,9
229,5
35,5
203,8
14,4
187,3
2,6
180,3
移相器
No。
7
8
9
表
アレイ励振、O
アパーチャ
逅1冨m
15.08
15.66
16.24
C「パレス
振幅
(−dB)
、261
位相
14!m1
.3
182.6
7.3
6
アパーチャ
蕉1:仁U
16.82
17.4
17.9B
18.56
19、14
19.72
20.3
20.8B
21.46
22.04
22.62
23.2
23.78
24.36
24.94
25.52
26.1
26.68
振幅
一6Aカー
、261
.261
.261
1.058
1.058
1.058
1.05B
2.427
2.427
2.427
2.427
4.433
4.433
4.433
4.433
7.203
7.203
7.203
位相
一蝿U□
194.4
23.8
215.5
49.5
245.9
84.6
285.7
29
334.6
182.5
32.7
245.2
99.9
316.9
176.1
37.5
261.2
27
7
移相器 アパーチャ 振 幅
No、 [」4u
48 27.26 7.20349
27.84 7.22950 28.
42 7.22929 7.229
331.852 29.58 7.229
208.3位相 11□ 55 225.1 97.4
27.84 7.22950 28.
42 7.22929 7.229
331.852 29.58 7.229
208.3位相 11□ 55 225.1 97.4
第1図は掃引ビームと一対の○Clビームとからの誘導
で滑走路に着陸する航空機の略図である。 第2図は、第1図のシステムに使用される、進入してく
る航空機により受信されるべき信号を生成する地上ML
S設備のブロック図である。 第3図は、第2図のシステムの動作を説明するのに役立
つフローチャートである。 第4図ないし第7図は、進入してくる航空機において受
信される信号のシーケンスを、時刻を整合させて時間の
関数として示す信号図であり、第4図、第5図、第6図
及び第7図は、使用可能な8 6個のOCI時間スロットのうちの第1の時間スロット
にOCI信号が送信される場合に、それぞれ+30”、
+70°、−30°、及び−70゜の航空機位置で受信
される信号を示す。 第8図は、軸上収束ビームの場合の第1図のアレーアン
テナからの放射パターンを示す。 第9図は、該ビームの焦点ぼけ(defocusing
)時の第8図のビームの放射パターンである。 第10図は、第1図のアレーアンテナが作る主ローブ及
び格子ローブの放射パターンを示し、これらのローブは
共に本発明に従って焦点ぼけにされて一対のOCIビー
ムを形成している。 第11図は、アンテナ特性をsin θ空間に表わして
主ローブ及び格子ローブの生成を説明する図である。 9
で滑走路に着陸する航空機の略図である。 第2図は、第1図のシステムに使用される、進入してく
る航空機により受信されるべき信号を生成する地上ML
S設備のブロック図である。 第3図は、第2図のシステムの動作を説明するのに役立
つフローチャートである。 第4図ないし第7図は、進入してくる航空機において受
信される信号のシーケンスを、時刻を整合させて時間の
関数として示す信号図であり、第4図、第5図、第6図
及び第7図は、使用可能な8 6個のOCI時間スロットのうちの第1の時間スロット
にOCI信号が送信される場合に、それぞれ+30”、
+70°、−30°、及び−70゜の航空機位置で受信
される信号を示す。 第8図は、軸上収束ビームの場合の第1図のアレーアン
テナからの放射パターンを示す。 第9図は、該ビームの焦点ぼけ(defocusing
)時の第8図のビームの放射パターンである。 第10図は、第1図のアレーアンテナが作る主ローブ及
び格子ローブの放射パターンを示し、これらのローブは
共に本発明に従って焦点ぼけにされて一対のOCIビー
ムを形成している。 第11図は、アンテナ特性をsin θ空間に表わして
主ローブ及び格子ローブの生成を説明する図である。 9
Claims (5)
- (1)地上設備と空中設備とを有する航空機着陸システ
ムにおいて、 アレーアンテナ及びセクターアンテナと、 前記空中設備を前記地上設備の動作に同期させるための
情報を含むデータ信号を前記セクターアンテナに供給す
る第1信号生成手段と、前記アレーの中心線上に向けら
れた1対のローブを有する有効範囲外れ指示(OCI)
放射パターンを作るために一組の信号を前記アレーアン
テナに供給するための第2信号生成手段と、前記アレー
の中心線の回りに掃引をするビームを作るために前記ア
レーアンテナに一組の信号を供給する第3信号生成手段
と、 選択された時に前記第2信号生成手段又は前記第3信号
生成手段を前記アレーアンテナに接続するスイッチング
手段と、 前記第1信号生成手段、前記第2信号生成手段及び前記
第3信号生成手段に接続されて、これらの動作を同期さ
せるタイミング手段と、から成ることを特徴とする地上
設備とから成ることを特徴とする航空機着陸システム。 - (2)前記OCIローブの一方は主ローブであり、前記
OCIローブの地方は格子ローブであり、該格子ローブ
は、該主ローブを前記アレーアンテナの中心線の一方の
側に向けることによって得られることを特徴とする請求
項1に記載のシステム。 - (3)前記主ローブ及び前記格子ローブは焦点ぼけさせ
られることを特徴とする請求項2に記載のシステム。 - (4)前記第2信号生成手段と前記アレーアンテナの個
々の素子との間に接続された一組の移相器を更に備えて
おり、前記第2信号生成手段は、OCIパターンに付随
する移相値を記憶するメモリーを含んでおり、OCIパ
ターンの個々の前記移相値は、OCI放射パターンを生
成するために前記第2信号生成手段を介して前記移相器
の各々に通報され、 前記OCIローブの一方は前記アレーアンテナの主ロー
ブであり、前記OCIローブの他方は格子ローブであり
、該格子ローブは、前記主ローブを前記アレーアンテナ
の中心線の一方の側に向けることによって得られ、 前記主ローブ及び前記格子ローブは、前記アレーアンテ
ナの中心線の各側のOCI領域を覆うために焦点ぼけさ
せられることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 - (5)OCIパターン移相値は該アンテナ素子の各々で
アンテナ素子1個あたり180゜に焦点ぼけ位相増分を
加えた値の位相勾配で高周波信号に加えられることを特
徴とする請求項4に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US377874 | 1989-07-10 | ||
| US07/377,874 US4968982A (en) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | Aircraft landing system having simplified out-of-coverage indication (OCI) |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346581A true JPH0346581A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=23490849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181364A Pending JPH0346581A (ja) | 1989-07-10 | 1990-07-09 | 単純化した有効範囲外れ指示(oci)機能を有する航空機着陸システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4968982A (ja) |
| EP (1) | EP0408193B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0346581A (ja) |
| AU (1) | AU625829B2 (ja) |
| CA (1) | CA2019677A1 (ja) |
| DE (1) | DE69015477D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5955971A (en) * | 1997-07-15 | 1999-09-21 | Nec Corporation | Window-passage detection system of an airplane |
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