JPH0346608Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346608Y2 JPH0346608Y2 JP840885U JP840885U JPH0346608Y2 JP H0346608 Y2 JPH0346608 Y2 JP H0346608Y2 JP 840885 U JP840885 U JP 840885U JP 840885 U JP840885 U JP 840885U JP H0346608 Y2 JPH0346608 Y2 JP H0346608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- free
- hands
- microphone
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、自動車電話器等に用いられるハン
ドセツト構造に関するものである。
ドセツト構造に関するものである。
従来の構造を第3図に示す。図において、11
はハンドセツト、9はハンドセツト11の前方に
実装された受話器セル、5は、ハンドセツト11
の後方に実装されたマイク、12は上記ハンドセ
ツト11を固定する載置台、4はこの載置台12
に実装されたハンドフリー用スピーカー、13は
載置台12の後部に実装されたハンドフリー用ジ
ヤツク、14はこのハンドフリージヤツク13に
接続されるハンドフリーユニツト、2はこのハン
ドフリーユニツト14に実装されたハンドフリー
用マイクである。
はハンドセツト、9はハンドセツト11の前方に
実装された受話器セル、5は、ハンドセツト11
の後方に実装されたマイク、12は上記ハンドセ
ツト11を固定する載置台、4はこの載置台12
に実装されたハンドフリー用スピーカー、13は
載置台12の後部に実装されたハンドフリー用ジ
ヤツク、14はこのハンドフリージヤツク13に
接続されるハンドフリーユニツト、2はこのハン
ドフリーユニツト14に実装されたハンドフリー
用マイクである。
次に動作について説明する。
通常の通話においては、呼出し音が、ハンドフ
リー用スピーカー4より聞こえ、ハンドセツト1
1を載置台12よりとりはずして受話器セル9と
マイク5で通話を行う。
リー用スピーカー4より聞こえ、ハンドセツト1
1を載置台12よりとりはずして受話器セル9と
マイク5で通話を行う。
ハンドフリーで使用のときは、ハンドセツト1
1を載置台12に固定したままで、ハンドフリー
用スピーカ4と、ハンドフリーユニツト14で通
話を行う。但し、この場合、ハンドフリー用ジヤ
ツク13にハンドフリーユニツト14を接続し、
ハンドフリーユニツト14を自動車内のサンバイ
ザー等に取り付け通話を行う。
1を載置台12に固定したままで、ハンドフリー
用スピーカ4と、ハンドフリーユニツト14で通
話を行う。但し、この場合、ハンドフリー用ジヤ
ツク13にハンドフリーユニツト14を接続し、
ハンドフリーユニツト14を自動車内のサンバイ
ザー等に取り付け通話を行う。
従来の装置は以上のように構成されているの
で、ハンドフリー用スピーカを載置台に実装して
いるため、載置台が小型にならない。また、ハン
ドフリーユニツトを別ピースとして設ける必要が
あり、高価になるなどの問題点があつた。
で、ハンドフリー用スピーカを載置台に実装して
いるため、載置台が小型にならない。また、ハン
ドフリーユニツトを別ピースとして設ける必要が
あり、高価になるなどの問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、載置台を小型、軽量にできる
とともに、ハンドセツトだけで、従来の機能を持
つた安価な装置を得ることを目的としている。
になされたもので、載置台を小型、軽量にできる
とともに、ハンドセツトだけで、従来の機能を持
つた安価な装置を得ることを目的としている。
この考案に係るハンドフリーマイク及びスピー
カ内蔵ハンドセツト構造は、ハンドセツトに、受
話器セルとマイク以外に、ハンドフリー用マイク
及びハンドフリー用スピーカを実装し、ハンドセ
ツトの上カバーと底カバーにより壁を突出させ、
ハンドフリー用マイクが位置する空間と、ハンド
フリー用スピーカが位置する空間をしやへいした
ものである。
カ内蔵ハンドセツト構造は、ハンドセツトに、受
話器セルとマイク以外に、ハンドフリー用マイク
及びハンドフリー用スピーカを実装し、ハンドセ
ツトの上カバーと底カバーにより壁を突出させ、
ハンドフリー用マイクが位置する空間と、ハンド
フリー用スピーカが位置する空間をしやへいした
ものである。
この考案におけるハンドフリーマイク及びスピ
ーカ内蔵ハンドセツト構造は、ハンドフリー用ス
ピーカをハンドセツトに実装したこと、及びハン
ドフリー用ジヤツクが不用になつたことにより、
載置台を小型にでき、ハンドフリーマイクをハン
ドセツトに実装したことにより、別ピースであつ
たハンドフリー用マイクユニツトが不要になつ
た。また、ハンドフリー用スピーカの音がハンド
フリーマイクに回り込みハウリングを起こさない
ように、内部ではハンドセツトの底カバーと上カ
バーより一体に成形された壁がハウリング防止の
効果を達成できるようにし、外部においてはハン
ドフリーマイクの方向とハンドフリースピーカと
の方向を90゜以上広げてハウリング防止を計つて
いる。
ーカ内蔵ハンドセツト構造は、ハンドフリー用ス
ピーカをハンドセツトに実装したこと、及びハン
ドフリー用ジヤツクが不用になつたことにより、
載置台を小型にでき、ハンドフリーマイクをハン
ドセツトに実装したことにより、別ピースであつ
たハンドフリー用マイクユニツトが不要になつ
た。また、ハンドフリー用スピーカの音がハンド
フリーマイクに回り込みハウリングを起こさない
ように、内部ではハンドセツトの底カバーと上カ
バーより一体に成形された壁がハウリング防止の
効果を達成できるようにし、外部においてはハン
ドフリーマイクの方向とハンドフリースピーカと
の方向を90゜以上広げてハウリング防止を計つて
いる。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図、第2図において、1は操作部及び表
示部が実装された印刷回路配線板A、2はハンド
フリー用マイク、3はこのハンドフリー用マイク
2を保持し、上記印刷回路配線板1に固定される
ホルダーA、4はハンドフリー用スピーカ、5は
マイク、6は、上記ハンドフリー用スピーカ4と
マイク5などを電気的に接続する印刷回路配線板
B、7はこの印刷回路配線板B6などを保持し、
後述する上カバー8に固定されるホルダーB、8
は上カバー、8aはこの上カバー8と一体に形成
されたしやへい壁、9は受話器セル、10は底カ
バー、10aは、この底カバー10と一体に形成
され、上記上カバー8のしやへい壁8aに嵌合す
るしやへい溝である。
る。第1図、第2図において、1は操作部及び表
示部が実装された印刷回路配線板A、2はハンド
フリー用マイク、3はこのハンドフリー用マイク
2を保持し、上記印刷回路配線板1に固定される
ホルダーA、4はハンドフリー用スピーカ、5は
マイク、6は、上記ハンドフリー用スピーカ4と
マイク5などを電気的に接続する印刷回路配線板
B、7はこの印刷回路配線板B6などを保持し、
後述する上カバー8に固定されるホルダーB、8
は上カバー、8aはこの上カバー8と一体に形成
されたしやへい壁、9は受話器セル、10は底カ
バー、10aは、この底カバー10と一体に形成
され、上記上カバー8のしやへい壁8aに嵌合す
るしやへい溝である。
次に動作について説明する。
通常の通話においては、呼出し音が、ハンドフ
リー用スピーカ4より聞こえ、ハンドセツトを載
置台より取り外ずし、受話器セル9とマイク5に
て通話を行う。
リー用スピーカ4より聞こえ、ハンドセツトを載
置台より取り外ずし、受話器セル9とマイク5に
て通話を行う。
ハンドフリーで使用のときは、ハンドセツトを
載置台に固定したままで、ハンドフリー用マイク
2とハンドフリー用スピーカ4で通話を行うこと
ができる。このとき、ハンドフリー用スピーカー
の音がハンドセツト内部も伝わろうとするが、ハ
ンドセツトの上カバー8に設けたしやへい壁8a
と底カバー10に設けたしやへい溝10aにより
しや断される。
載置台に固定したままで、ハンドフリー用マイク
2とハンドフリー用スピーカ4で通話を行うこと
ができる。このとき、ハンドフリー用スピーカー
の音がハンドセツト内部も伝わろうとするが、ハ
ンドセツトの上カバー8に設けたしやへい壁8a
と底カバー10に設けたしやへい溝10aにより
しや断される。
以上のように、この考案によれば、上カバーと
底カバーでハンドセツト内部の空間を2つに分離
し、ハンドフリー用マイクとスピーカーを内蔵す
るように構成したので、ハンドセツトだけで、ほ
とんどの機能を所有することができ、その分、載
置台も小型にでき、装置全体が安価なものを得ら
れる効果がある。
底カバーでハンドセツト内部の空間を2つに分離
し、ハンドフリー用マイクとスピーカーを内蔵す
るように構成したので、ハンドセツトだけで、ほ
とんどの機能を所有することができ、その分、載
置台も小型にでき、装置全体が安価なものを得ら
れる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるハンドフリ
ーマイク及びスピーカ内蔵ハンドセツト構造を示
す分解斜視図、第2図はこの考案の一実施例を示
す第1図の断面図、第3図は従来の構造を示す斜
視図である。 1は印刷回路配線板A、2はハンドフリー用マ
イク、3はホルダーA、4はハンドフリー用スピ
ーカ、5はマイク、6は印刷回路配線板B、7は
ホルダーB、8は上カバー、8aはしやへい壁、
9は受話器セル、10は底カバー、10aはしや
へい溝。なお、図中、同一符号は同一、又は相当
部分を示す。
ーマイク及びスピーカ内蔵ハンドセツト構造を示
す分解斜視図、第2図はこの考案の一実施例を示
す第1図の断面図、第3図は従来の構造を示す斜
視図である。 1は印刷回路配線板A、2はハンドフリー用マ
イク、3はホルダーA、4はハンドフリー用スピ
ーカ、5はマイク、6は印刷回路配線板B、7は
ホルダーB、8は上カバー、8aはしやへい壁、
9は受話器セル、10は底カバー、10aはしや
へい溝。なお、図中、同一符号は同一、又は相当
部分を示す。
Claims (1)
- 呼出操作部が実装されたハンドセツトにおい
て、そのハンドセツトの受話側にハンドフリー用
マイクを、送話側にハンドフリー用スピーカをそ
れぞれ内蔵し、上記ハンドフリー用スピーカの拡
声音が上記ハンドセツト内部を介して上記ハンド
フリー用マイクに伝搬せぬようその内部空隙に遮
蔽壁を設けたことを特徴とするハンドセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP840885U JPH0346608Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP840885U JPH0346608Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126656U JPS61126656U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0346608Y2 true JPH0346608Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30487662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP840885U Expired JPH0346608Y2 (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346608Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5484872B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-05-07 | 三洋電機株式会社 | 送受話器 |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP840885U patent/JPH0346608Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126656U (ja) | 1986-08-08 |
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