JPS641812Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641812Y2 JPS641812Y2 JP1981107475U JP10747581U JPS641812Y2 JP S641812 Y2 JPS641812 Y2 JP S641812Y2 JP 1981107475 U JP1981107475 U JP 1981107475U JP 10747581 U JP10747581 U JP 10747581U JP S641812 Y2 JPS641812 Y2 JP S641812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- receiver
- main body
- recess
- receiver part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送受話機(以下ハンドセツトという)
とインターホン本体(以下本体という)から構成
され、かつハンドセツトを本体上に載置するタイ
プのインターホンに係り、特には上記ハンドセツ
トからの呼出音を明瞭かつ大にした構造のインタ
ーホンに関する。
とインターホン本体(以下本体という)から構成
され、かつハンドセツトを本体上に載置するタイ
プのインターホンに係り、特には上記ハンドセツ
トからの呼出音を明瞭かつ大にした構造のインタ
ーホンに関する。
従来のインターホンにあつてはハンドセツトを
本体上に載置したときにハンドセツトの受話部が
本体の受話受部に近接しており、しかも受話部受
部の形状が平面状になつているため、受話部から
発する呼出音が内にこもりがちになり、したがつ
て当該呼出音の音色がやゝ耳ざわりなものにな
り、しかもその音量も減衰するため遠方にまで
とゞき難いという欠点を有していた。
本体上に載置したときにハンドセツトの受話部が
本体の受話受部に近接しており、しかも受話部受
部の形状が平面状になつているため、受話部から
発する呼出音が内にこもりがちになり、したがつ
て当該呼出音の音色がやゝ耳ざわりなものにな
り、しかもその音量も減衰するため遠方にまで
とゞき難いという欠点を有していた。
本考案は上記の欠点を拝除するためになされた
もので、以下本考案の実施例につき図示・説明す
る。
もので、以下本考案の実施例につき図示・説明す
る。
第1図は本考案の1実施例をしめす外観図であ
る。電子回路を内蔵した本考案10とスピーカお
よびマイクを内蔵したハンドセツト20とから構
成されるとともに、本体10とハンドセツト20
はカールコード21により連結されている。なお
11は電源コードである。しかして、ハンドセツ
ト20には把部22の両端にそれぞれ突出した送
話部23(カールコードに近い側)と受話部24
があり、送話部23にはマイクが、受話部24に
はスピーカがそれぞれ前述した如く内蔵されてい
て、呼出し側がハンドセツトを上げるにともな
い、上記スピーカから呼出音として、約400Hzの
生弦波を16Hzで断続した信号音が約2秒間出る。
そして本体10の両端には上記送話部、受話部に
対応した位置に、凹部からなる送話部受部12、
受話部受部13がそれぞれ設けられている。
る。電子回路を内蔵した本考案10とスピーカお
よびマイクを内蔵したハンドセツト20とから構
成されるとともに、本体10とハンドセツト20
はカールコード21により連結されている。なお
11は電源コードである。しかして、ハンドセツ
ト20には把部22の両端にそれぞれ突出した送
話部23(カールコードに近い側)と受話部24
があり、送話部23にはマイクが、受話部24に
はスピーカがそれぞれ前述した如く内蔵されてい
て、呼出し側がハンドセツトを上げるにともな
い、上記スピーカから呼出音として、約400Hzの
生弦波を16Hzで断続した信号音が約2秒間出る。
そして本体10の両端には上記送話部、受話部に
対応した位置に、凹部からなる送話部受部12、
受話部受部13がそれぞれ設けられている。
しかして受話部受部13の凹部形状は本体巾方
向に平行なる樋状に形成されており、かつ凹部の
縦幅は受話部24の縦幅と略同一の寸法に形成さ
れており、前記樋状凹部の両縁に延在する平坦部
で、載置した受話部24を保持するように形成さ
れている。また凹部の横に巾X1は受話部24の
横巾X2よりも5〜10mm大きくすることにより受
話部と受話部受部との間に形成され、かつ縦幅先
端が閉塞された空間を外部と連通する連通部15
を有する構造になつている。第2図はハンドセツ
トを本体上に載置したときの受話部と受話部受部
近傍の断面図(第1図AA断面図)、第3図は同
斜視図である。すなわちスピーカ25からの呼出
音は上記樋状凹部14内で共鳴し、その共鳴音が
上記連通部15を通して、外部に出てゆく。した
がつて、呼出音の音色は明瞭であつて、その音量
も増大されるので、従来のインターホンが有して
いた上記諸欠点を取除くことができる。
向に平行なる樋状に形成されており、かつ凹部の
縦幅は受話部24の縦幅と略同一の寸法に形成さ
れており、前記樋状凹部の両縁に延在する平坦部
で、載置した受話部24を保持するように形成さ
れている。また凹部の横に巾X1は受話部24の
横巾X2よりも5〜10mm大きくすることにより受
話部と受話部受部との間に形成され、かつ縦幅先
端が閉塞された空間を外部と連通する連通部15
を有する構造になつている。第2図はハンドセツ
トを本体上に載置したときの受話部と受話部受部
近傍の断面図(第1図AA断面図)、第3図は同
斜視図である。すなわちスピーカ25からの呼出
音は上記樋状凹部14内で共鳴し、その共鳴音が
上記連通部15を通して、外部に出てゆく。した
がつて、呼出音の音色は明瞭であつて、その音量
も増大されるので、従来のインターホンが有して
いた上記諸欠点を取除くことができる。
なお本考案は卓上型のみならず壁掛け型インタ
ーホンにも適用可能である。
ーホンにも適用可能である。
第1図は本考案の1実施例をしめす外観図、第
2図はハンドセツトを本体上に載置したときの受
話部と受話部受部近傍の断面図(第1図AA断面
図)、第3図は同斜視図である。 10……本体、12……送話部受部、13……
受話部受部、14……樋状凹部、15……連通
部、20……ハンドセツト、24……受話部。
2図はハンドセツトを本体上に載置したときの受
話部と受話部受部近傍の断面図(第1図AA断面
図)、第3図は同斜視図である。 10……本体、12……送話部受部、13……
受話部受部、14……樋状凹部、15……連通
部、20……ハンドセツト、24……受話部。
Claims (1)
- ハンドセツトと本体から構成され、かつハンド
セツトを本体上に載置するインターホンにおい
て、受話部受部に凹部を設けることにより、ハン
ドセツトの受話部と受話部受部間に空間を設ける
とともに、該空間の先端を閉塞し、両横方向から
外部に連通する連通部を設けてあり、前記凹部は
本体幅方向に平行なる樋状に形成されてあり、且
つ前記凹部の縦幅は受話部の縦幅と略同一の寸法
に形成されてあり、前記樋状凹部の両縁に延在す
る平坦部で受話部を載置保持するようにしたこと
を特徴とするインターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747581U JPS5813767U (ja) | 1981-07-19 | 1981-07-19 | インタ−ホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747581U JPS5813767U (ja) | 1981-07-19 | 1981-07-19 | インタ−ホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813767U JPS5813767U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS641812Y2 true JPS641812Y2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=29901908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10747581U Granted JPS5813767U (ja) | 1981-07-19 | 1981-07-19 | インタ−ホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813767U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184512U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 鈴木 利春 | ベルト用バツクル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7507209A (nl) * | 1974-08-23 | 1976-02-25 | Siemens Ag | Verrespreektoestel. |
-
1981
- 1981-07-19 JP JP10747581U patent/JPS5813767U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813767U (ja) | 1983-01-28 |
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