JPH0346699Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346699Y2 JPH0346699Y2 JP551086U JP551086U JPH0346699Y2 JP H0346699 Y2 JPH0346699 Y2 JP H0346699Y2 JP 551086 U JP551086 U JP 551086U JP 551086 U JP551086 U JP 551086U JP H0346699 Y2 JPH0346699 Y2 JP H0346699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- lip
- connecting pipe
- middle pipe
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は一般家庭用電気掃除機の床ノズルに関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来では第4図に示すごとく、床ノズル本体A
に設けた中パイプBと、それに接続する接続パイ
プCとを有し、接続パイプCは軸部Dを中心に回
動するとともに、軸部Dより突設したリツプEが
中パイプBの後端部に圧接されていた。
に設けた中パイプBと、それに接続する接続パイ
プCとを有し、接続パイプCは軸部Dを中心に回
動するとともに、軸部Dより突設したリツプEが
中パイプBの後端部に圧接されていた。
そして、リツプEの圧接により、中パイプBの
後端と接続パイプCの軸部Dとのエアータイトが
確保されるとともに、その摺動抵抗により、接続
パイプCがスムーズに回動し、かつ軸部Dのがた
つきが抑えられる。
後端と接続パイプCの軸部Dとのエアータイトが
確保されるとともに、その摺動抵抗により、接続
パイプCがスムーズに回動し、かつ軸部Dのがた
つきが抑えられる。
考案が解決しようとする問題点
しかし、従来の構成の場合、リツプEは軸部D
の下方より上方向に突出している(上方から下方
への突出の場合、リツプEと中パイプB後端との
間にごみをかこみやすくなる)。この場合、接続
パイプCをねかせたとき、リツプEが空気通路内
に突出することになり、空気抵抗を増加させると
ともに、ごみづまりの原因となつた。
の下方より上方向に突出している(上方から下方
への突出の場合、リツプEと中パイプB後端との
間にごみをかこみやすくなる)。この場合、接続
パイプCをねかせたとき、リツプEが空気通路内
に突出することになり、空気抵抗を増加させると
ともに、ごみづまりの原因となつた。
問題点を解決するための手段
本考案は床ノズル本体に空気通路を形成する中
パイプと、中パイプに回動自在に取着した接続パ
イプとを有し接続パイプの軸部の上部に、中パイ
プより略水平に突出したリツプを突出させたもの
である。
パイプと、中パイプに回動自在に取着した接続パ
イプとを有し接続パイプの軸部の上部に、中パイ
プより略水平に突出したリツプを突出させたもの
である。
作 用
上記構成により、中パイプから接続パイプに至
る空気通路へのリツプの突出がなく、なめらかな
ものとなり、空気抵抗も少なく、ごみづまりもな
くなる。
る空気通路へのリツプの突出がなく、なめらかな
ものとなり、空気抵抗も少なく、ごみづまりもな
くなる。
実施例
以下添付図面に従つて本考案の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図〜第3図において、1は床ノズルで、底
板2と、空気通路を形成する中パイプ3と、この
中パイプ3に接続した回動自在の接続パイプ4
と、ローラー5と、ブラシ毛6を取着した上下動
自在のブラシ支持板7とを有する。
板2と、空気通路を形成する中パイプ3と、この
中パイプ3に接続した回動自在の接続パイプ4
と、ローラー5と、ブラシ毛6を取着した上下動
自在のブラシ支持板7とを有する。
ブラシ支持板7の上下位置は左右のペダル8,
9で切換えられるものである。すなわち、バネ1
0で上方へ付勢されたブラシ支持板7の凸部11
をペダル8,9の突起21で押すことにより、支
持板7が下方へさがる。左右のペダル8,9は向
きが逆で一方が踏み込まれた時、他方が立ち上が
る位置にあり、2つの連結は中パイプ3を貫通す
る軸12によつてなされる。
9で切換えられるものである。すなわち、バネ1
0で上方へ付勢されたブラシ支持板7の凸部11
をペダル8,9の突起21で押すことにより、支
持板7が下方へさがる。左右のペダル8,9は向
きが逆で一方が踏み込まれた時、他方が立ち上が
る位置にあり、2つの連結は中パイプ3を貫通す
る軸12によつてなされる。
接続パイプ4の軸部分には支軸13を覆う軸部
14が円筒状に形成されており、その上部へは中
パイプ3より略水平に突出したリツプ15が圧接
している。
14が円筒状に形成されており、その上部へは中
パイプ3より略水平に突出したリツプ15が圧接
している。
またリツプ15を成形するため中パイプ3の後
端は斜め下方に下げてある。
端は斜め下方に下げてある。
接続パイプ4の接続部上端16及び側面17は
中パイプ3の接続部上壁18、側壁19と当接し
ており、それぞれエアータイトしながら摺動す
る。
中パイプ3の接続部上壁18、側壁19と当接し
ており、それぞれエアータイトしながら摺動す
る。
20は延長管への接続具で、接続パイプ4と回
動自在につながつている。
動自在につながつている。
上記構成において、接続パイプ4の軸部14へ
はリツプ15が略水平になつた状態で圧接してお
り、従来のように、接続パイプの回転によるリツ
プの突出がなく、空気抵抗が少なく、ごみづまり
のない空気通路を形成している。さらにリツプの
圧接により、従来同様、接続パイプ4のがたつき
抑えと、接続パイプ4の回動をその摺動抵抗によ
りなめらかなものとする。
はリツプ15が略水平になつた状態で圧接してお
り、従来のように、接続パイプの回転によるリツ
プの突出がなく、空気抵抗が少なく、ごみづまり
のない空気通路を形成している。さらにリツプの
圧接により、従来同様、接続パイプ4のがたつき
抑えと、接続パイプ4の回動をその摺動抵抗によ
りなめらかなものとする。
考案の効果
本考案は床ノズル本体に設けた空気通路を形成
する中パイプと、中パイプに回動自在に取着した
接続パイプとを有し、接続パイプの軸部分は円筒
状に形成し、その上部に中パイプより略水平に突
出したリツプの圧接しているので、接続パイプの
がたつきがその圧接力によつて抑えられるととも
にその摺動抵抗により、接続パイプの回動がなめ
らかになり、さらに、従来のように空気通路内に
リツプ先端が突出することがないので、空気抵抗
が少なく、かつごみづまりしない空気通路を提供
することができる。
する中パイプと、中パイプに回動自在に取着した
接続パイプとを有し、接続パイプの軸部分は円筒
状に形成し、その上部に中パイプより略水平に突
出したリツプの圧接しているので、接続パイプの
がたつきがその圧接力によつて抑えられるととも
にその摺動抵抗により、接続パイプの回動がなめ
らかになり、さらに、従来のように空気通路内に
リツプ先端が突出することがないので、空気抵抗
が少なく、かつごみづまりしない空気通路を提供
することができる。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図、第2図
は同横断面図、第3図はペダル部の断面図、第4
図は従来例の断面図である。 1……床ノズル本体、3……中パイプ、4……
接続パイプ、14……軸部、15……リツプ。
は同横断面図、第3図はペダル部の断面図、第4
図は従来例の断面図である。 1……床ノズル本体、3……中パイプ、4……
接続パイプ、14……軸部、15……リツプ。
Claims (1)
- 床ノズル本体に設けた、空気通路を形成する中
パイプと、この中パイプに回動自在に取着した接
続パイプとを有し、接続パイプの軸部は円筒状に
形成し、その上部に中パイプより略水平に突出し
たリツプを圧接させた電気掃除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551086U JPH0346699Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551086U JPH0346699Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117946U JPS62117946U (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0346699Y2 true JPH0346699Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30787159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP551086U Expired JPH0346699Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346699Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP551086U patent/JPH0346699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117946U (ja) | 1987-07-27 |
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