JPH0346719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346719Y2 JPH0346719Y2 JP12062688U JP12062688U JPH0346719Y2 JP H0346719 Y2 JPH0346719 Y2 JP H0346719Y2 JP 12062688 U JP12062688 U JP 12062688U JP 12062688 U JP12062688 U JP 12062688U JP H0346719 Y2 JPH0346719 Y2 JP H0346719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- iron
- pressing force
- pressure sensor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 8
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、衣類や布地のしわを伸ばしたり、
折り目を付けたりして、縫製や洗濯の仕上げに使
用される業務用或いは家庭用のアイロンに関す
る。
折り目を付けたりして、縫製や洗濯の仕上げに使
用される業務用或いは家庭用のアイロンに関す
る。
アイロンとしては、主に縫製工場、洋裁店、ク
リーニング店等で使用されている業務用のガスア
イロンや、一般家庭要の電気アイロンなどがあ
る。また、構造的には、バイメタルを利用した自
動温度調節器を備えた自動アイロンや、蒸気が底
面から噴射するようになつたスチームアイロンな
どがある。これら何れのアイロンも、把手部を把
持して布地面に沿つてスライドさせるようにする
使用法において共通する。
リーニング店等で使用されている業務用のガスア
イロンや、一般家庭要の電気アイロンなどがあ
る。また、構造的には、バイメタルを利用した自
動温度調節器を備えた自動アイロンや、蒸気が底
面から噴射するようになつたスチームアイロンな
どがある。これら何れのアイロンも、把手部を把
持して布地面に沿つてスライドさせるようにする
使用法において共通する。
ところで、アイロンをかけて布地のしわを伸ば
したり布目を整えたりするときには、布を傷めな
いように留意しなければならない。そのために
は、布の種類に適した温度に底金を熱するように
すること、並びに、把手部を手で押さえ付ける力
を布の種類に応じて加減することが必要である。
温度調節については、近年の殆んどのアイロンに
は自動温度調節器が設けられていることにより、
アイロンをかけるべき布の種類に応じた温度の設
定操作を誤らない限り、特に問題が無い。
したり布目を整えたりするときには、布を傷めな
いように留意しなければならない。そのために
は、布の種類に適した温度に底金を熱するように
すること、並びに、把手部を手で押さえ付ける力
を布の種類に応じて加減することが必要である。
温度調節については、近年の殆んどのアイロンに
は自動温度調節器が設けられていることにより、
アイロンをかけるべき布の種類に応じた温度の設
定操作を誤らない限り、特に問題が無い。
一方、把手部の押え力の加減は、飽く迄も使用
者の感覚に頼つているため、或る程度の熟練を要
し、また力の加減を誤ることも往々にして起こ
る。例えば、ブロードやローン等の通常の素材の
場合には、アイロンの自重のみの押え力で十分で
あるが、シームパツカリング(縫い縮み)の起こ
り易い素材に対しては、アイロンの自重のみでは
押え力が不十分であつて、把手部を上方から押さ
え付けながらアイロンをスライドさせる必要があ
る。しかも、その把手部への押え力は、例えばシ
ルクについては弱く、サテンについては強く、と
いつたように、布の素材に応じて調節しなければ
ならない。一方、ベルベツト、別珍、アクリル起
毛のような毛足のある素材に対しては、逆にアイ
ロンを持ち上げるようにして布地から浮かすよう
にしないと、毛足が倒されてしまい、商品価値が
著しく低下してしまう。このような布の素材に応
じた把手部への押え力の調節を使用者の感覚のみ
で適切に行なうことは中々難しい。そして、通常
は押え力が強くなり過ぎてしまうことが多く、そ
のために、アタリ(衣類の裏側の折返し部分の布
端が表側に線状となつて現れる状態)やテカリ
(布がてかてかに光る状態)と称せられる不都合
が生じる。
者の感覚に頼つているため、或る程度の熟練を要
し、また力の加減を誤ることも往々にして起こ
る。例えば、ブロードやローン等の通常の素材の
場合には、アイロンの自重のみの押え力で十分で
あるが、シームパツカリング(縫い縮み)の起こ
り易い素材に対しては、アイロンの自重のみでは
押え力が不十分であつて、把手部を上方から押さ
え付けながらアイロンをスライドさせる必要があ
る。しかも、その把手部への押え力は、例えばシ
ルクについては弱く、サテンについては強く、と
いつたように、布の素材に応じて調節しなければ
ならない。一方、ベルベツト、別珍、アクリル起
毛のような毛足のある素材に対しては、逆にアイ
ロンを持ち上げるようにして布地から浮かすよう
にしないと、毛足が倒されてしまい、商品価値が
著しく低下してしまう。このような布の素材に応
じた把手部への押え力の調節を使用者の感覚のみ
で適切に行なうことは中々難しい。そして、通常
は押え力が強くなり過ぎてしまうことが多く、そ
のために、アタリ(衣類の裏側の折返し部分の布
端が表側に線状となつて現れる状態)やテカリ
(布がてかてかに光る状態)と称せられる不都合
が生じる。
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、把手部への押え力を人間の
感覚に頼ることなく、容易にかつ正確に調節する
ことができるようなアイロンを提供することを技
術的課題とする。
なされたものであり、把手部への押え力を人間の
感覚に頼ることなく、容易にかつ正確に調節する
ことができるようなアイロンを提供することを技
術的課題とする。
(課題を解決するための手段〕
この考案は、上記した課題を達成するための技
術的手段として、アイロンを以下のように構成し
た。すなわち、この考案に係るアイロンは、把手
部の少なくとも上面に配設され、その把手部を把
持して下方向に押圧する力を電気信号に変換する
圧力センサと、この圧力センサの検知信号によつ
て駆動される報知部とを備えたことを特徴として
構成されている。
術的手段として、アイロンを以下のように構成し
た。すなわち、この考案に係るアイロンは、把手
部の少なくとも上面に配設され、その把手部を把
持して下方向に押圧する力を電気信号に変換する
圧力センサと、この圧力センサの検知信号によつ
て駆動される報知部とを備えたことを特徴として
構成されている。
上記構成のアイロンにおいては、アイロンをか
けるに際し、把手部を把持して押さえ付けると、
この押圧力に応じて、把手部の上面に設けられて
いる圧力センサ、例えば導電性感圧ゴム或いは歪
ゲージが受圧して変形し、その変形度合い、従つ
て把手部への押え力に応じて電気抵抗値が変化す
る。このとき、その導電性感圧ゴム等に一定電圧
を印加しておくと、流れる電流値が把手部への押
え力に応じて変化し、圧力センサから把手部への
押え力の検知信号が出力される。この検知信号に
よつて報知部が駆動され、例えば把手部への押え
力が表示部に表示されたり、或いはそれが音声部
から音声として操作者に知らされたりする。従つ
て、その表示を見ながら、或いはその音声を聞き
ながら、把手部への押え力を適宜加減することに
より、布の素材に適応した押え力に容易にかつ正
確に調節することができる。
けるに際し、把手部を把持して押さえ付けると、
この押圧力に応じて、把手部の上面に設けられて
いる圧力センサ、例えば導電性感圧ゴム或いは歪
ゲージが受圧して変形し、その変形度合い、従つ
て把手部への押え力に応じて電気抵抗値が変化す
る。このとき、その導電性感圧ゴム等に一定電圧
を印加しておくと、流れる電流値が把手部への押
え力に応じて変化し、圧力センサから把手部への
押え力の検知信号が出力される。この検知信号に
よつて報知部が駆動され、例えば把手部への押え
力が表示部に表示されたり、或いはそれが音声部
から音声として操作者に知らされたりする。従つ
て、その表示を見ながら、或いはその音声を聞き
ながら、把手部への押え力を適宜加減することに
より、布の素材に適応した押え力に容易にかつ正
確に調節することができる。
以下、この考案の好適な実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図はこの考案の1実施例に係るアイロンを
示す斜視図である。このアイロンは、既存のアイ
ロンとほぼ同様の外観形態になつており、アイロ
ン本体10の底部には、ニクロム線等の発熱体
(図示せず)を埋設した底金12が取り付けられ、
アイロン本体10の上部には、把手部14が設け
られ、さらにアイロン本体10の上面部に、温度
設定ダイヤル16が突設されている。そして、把
手部14の把持部分には、第2図に示すような帯
状の圧力検知体18が巻装されている。この圧力
検知体18は、導電性感圧ゴムからなる一対の圧
力センサ20,22が帯状の巻付布24に、それ
ぞれ取付布26,28の縫着によつて所定の間隔
で取り付けられ、巻付布24の両端部における互
いに異なる面に、面状フアスナ30,32が縫着
された構成になつている。
示す斜視図である。このアイロンは、既存のアイ
ロンとほぼ同様の外観形態になつており、アイロ
ン本体10の底部には、ニクロム線等の発熱体
(図示せず)を埋設した底金12が取り付けられ、
アイロン本体10の上部には、把手部14が設け
られ、さらにアイロン本体10の上面部に、温度
設定ダイヤル16が突設されている。そして、把
手部14の把持部分には、第2図に示すような帯
状の圧力検知体18が巻装されている。この圧力
検知体18は、導電性感圧ゴムからなる一対の圧
力センサ20,22が帯状の巻付布24に、それ
ぞれ取付布26,28の縫着によつて所定の間隔
で取り付けられ、巻付布24の両端部における互
いに異なる面に、面状フアスナ30,32が縫着
された構成になつている。
前記圧力検知体18が、各圧力センサ20,2
2をそれぞれ把手部14の上面及び下面に対面す
るよう位置決めして把手部14に巻き付けられる
とともに、面状フアスナ30,32の係着によつ
て取り付けられている。また、両圧力センサ2
0,22のリード線34,36の先端部に取り付
けられた接続プラグ38,40が、アイロン本体
10の上面のソケツト(図示せず)に挿着され、
両圧力センサ20,22が、第3図に示すような
駆動回路に接続されている。
2をそれぞれ把手部14の上面及び下面に対面す
るよう位置決めして把手部14に巻き付けられる
とともに、面状フアスナ30,32の係着によつ
て取り付けられている。また、両圧力センサ2
0,22のリード線34,36の先端部に取り付
けられた接続プラグ38,40が、アイロン本体
10の上面のソケツト(図示せず)に挿着され、
両圧力センサ20,22が、第3図に示すような
駆動回路に接続されている。
この駆動回路は、各圧力センサ20,22直流
電源+Bから一定電圧が印加され、各圧力センサ
20,22の抵抗値の変化により可変する電流
が、電流検出部42で検出され、この検出電流に
基づいて制御部44がドライブ回路46を介して
表示部48を駆動制御する構成になつている。こ
の表示部48は、第1図に示すように、把手部1
4の上面前部に配設された5個の表示ランプによ
り構成され、検出電流によつて何れかのランプが
択一的に点灯されるように構成されている。
電源+Bから一定電圧が印加され、各圧力センサ
20,22の抵抗値の変化により可変する電流
が、電流検出部42で検出され、この検出電流に
基づいて制御部44がドライブ回路46を介して
表示部48を駆動制御する構成になつている。こ
の表示部48は、第1図に示すように、把手部1
4の上面前部に配設された5個の表示ランプによ
り構成され、検出電流によつて何れかのランプが
択一的に点灯されるように構成されている。
上記構成としたアイロンは、シームパツカリン
グの起こり易い素材の布に対しては、その把手部
14を把持してこれを押さえ付けると、その押え
力に応じて把手部14の上面の圧力センサ20が
変形してその抵抗値が変化する。この圧力センサ
20には直流電源+Bから一定電圧が印加されて
いるので、圧力センサ20の抵抗値に応じて流れ
る電流が可変する。すなわち、把手部14への押
え力が電流に変換され、この電流が電流検出部4
4で検出され、その検知信号が制御部44に入力
される。制御部44が、入力された検知信号に基
づいてドライブ回路46を介し表示部48を駆動
制御し、表示部48の何れかの表示ランプを点灯
させて把手部14への押え力を表示する。従つ
て、この表示部48の表示を見ながら把手部14
への押え力を加減することにより、例えばシルク
素材に対しては弱く、サテン素材に対しては強く
なるように把手部14への押え力を正確に調節す
ることができる。ここで、各表示ランプに、適応
する素材名を表記するようにしておけば、前述の
調節操作をさらに容易に行なえる。また、第3図
に一点鎖線で示すように、布の素材を設定する設
定部50を設けて置き、この設定部50で素材を
設定すると、その設定信号により制御部44が予
めROMに記憶されている素材ごとの基準信号を
読み出すとともに、制御部44において、電流検
出部42からの検知信号と前記基準信号とを比較
し、両信号の差が、所定範囲内である場合にの
み、表示部48の単一の表示ランプを点灯させる
ように構成しておけば、この表示ランプを点灯さ
せるように把手部14への押え力を加減すればよ
いので、操作がさらに容易になる。
グの起こり易い素材の布に対しては、その把手部
14を把持してこれを押さえ付けると、その押え
力に応じて把手部14の上面の圧力センサ20が
変形してその抵抗値が変化する。この圧力センサ
20には直流電源+Bから一定電圧が印加されて
いるので、圧力センサ20の抵抗値に応じて流れ
る電流が可変する。すなわち、把手部14への押
え力が電流に変換され、この電流が電流検出部4
4で検出され、その検知信号が制御部44に入力
される。制御部44が、入力された検知信号に基
づいてドライブ回路46を介し表示部48を駆動
制御し、表示部48の何れかの表示ランプを点灯
させて把手部14への押え力を表示する。従つ
て、この表示部48の表示を見ながら把手部14
への押え力を加減することにより、例えばシルク
素材に対しては弱く、サテン素材に対しては強く
なるように把手部14への押え力を正確に調節す
ることができる。ここで、各表示ランプに、適応
する素材名を表記するようにしておけば、前述の
調節操作をさらに容易に行なえる。また、第3図
に一点鎖線で示すように、布の素材を設定する設
定部50を設けて置き、この設定部50で素材を
設定すると、その設定信号により制御部44が予
めROMに記憶されている素材ごとの基準信号を
読み出すとともに、制御部44において、電流検
出部42からの検知信号と前記基準信号とを比較
し、両信号の差が、所定範囲内である場合にの
み、表示部48の単一の表示ランプを点灯させる
ように構成しておけば、この表示ランプを点灯さ
せるように把手部14への押え力を加減すればよ
いので、操作がさらに容易になる。
さらに、この実施例では、把手部14の下面に
も圧力センサ22を備えているので、毛足のある
素材の布に対し把手部14を持ち上げるよう操作
した場合、この圧力センサ22が持ち上げ力を検
知して前述と同様の動作により表示部48に持ち
上げ力が表示される。
も圧力センサ22を備えているので、毛足のある
素材の布に対し把手部14を持ち上げるよう操作
した場合、この圧力センサ22が持ち上げ力を検
知して前述と同様の動作により表示部48に持ち
上げ力が表示される。
この考案のアイロンは以上の構成を有している
が、この考案の範囲は上記説明並びに図面の内容
によつて限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変化例を包含し得る。例えば、
上記実施例では、圧力センサを導電性感圧ゴムで
構成した場合を示したが、歪ゲージを用いて押え
力を電気抵抗値に変換する構成としてもよい。ま
た、圧力センサは、把手部に埋設するようにして
もよく、実施例では圧力センサを上下に設けた
が、持ち上げ力は指にかかる加重により比較的容
易に感知できるので、把手部の上面にのみ設ける
ようにしてもよい。さらに、報知部はデジタル表
示式、或いは発音による警報式に構成する。
が、この考案の範囲は上記説明並びに図面の内容
によつて限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲で種々の変化例を包含し得る。例えば、
上記実施例では、圧力センサを導電性感圧ゴムで
構成した場合を示したが、歪ゲージを用いて押え
力を電気抵抗値に変換する構成としてもよい。ま
た、圧力センサは、把手部に埋設するようにして
もよく、実施例では圧力センサを上下に設けた
が、持ち上げ力は指にかかる加重により比較的容
易に感知できるので、把手部の上面にのみ設ける
ようにしてもよい。さらに、報知部はデジタル表
示式、或いは発音による警報式に構成する。
この考案は以上のように構成されかつ作用する
ので、この考案のアイロンを用いれば、報知部、
例えば表示部の表示を見ながら、或いは音声部か
らの音声を聞きながら、把手部への押え力を加減
することにより、布の素材に応じて把手部への押
え力を正確にかつ容易に調節することができ、従
来のような人間の感覚のみに頼つて調節するとき
の不都合を解消することができる。
ので、この考案のアイロンを用いれば、報知部、
例えば表示部の表示を見ながら、或いは音声部か
らの音声を聞きながら、把手部への押え力を加減
することにより、布の素材に応じて把手部への押
え力を正確にかつ容易に調節することができ、従
来のような人間の感覚のみに頼つて調節するとき
の不都合を解消することができる。
第1図はこの考案の1実施例に係るアイロンの
斜視図、第2図はこのアイロンの圧力検知体の1
例を示す斜視図、第3図はこのアイロンの駆動回
路のブロツク構成図である。 14……把手部、20,22……圧力センサ、
48……表示部。
斜視図、第2図はこのアイロンの圧力検知体の1
例を示す斜視図、第3図はこのアイロンの駆動回
路のブロツク構成図である。 14……把手部、20,22……圧力センサ、
48……表示部。
Claims (1)
- 把手部の少なくとも上面に配設され、その把手
部を把持して下方向に押圧する力を電気信号に変
換する圧力センサと、この圧力センサの検知信号
によつて駆動される報知部とを備えてなることを
特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062688U JPH0346719Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062688U JPH0346719Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243999U JPH0243999U (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0346719Y2 true JPH0346719Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=31366901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12062688U Expired JPH0346719Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346719Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200461218Y1 (ko) * | 2010-01-20 | 2012-06-28 | 서울특별시 금천구 | 다리미 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP12062688U patent/JPH0346719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243999U (ja) | 1990-03-27 |
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