JPH0346726Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346726Y2 JPH0346726Y2 JP1986042104U JP4210486U JPH0346726Y2 JP H0346726 Y2 JPH0346726 Y2 JP H0346726Y2 JP 1986042104 U JP1986042104 U JP 1986042104U JP 4210486 U JP4210486 U JP 4210486U JP H0346726 Y2 JPH0346726 Y2 JP H0346726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- port
- endoscope
- communication
- Prior art date
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- Expired
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、内視鏡における体腔内の汚物等を
吸引したり、あるいは体腔内を洗浄する洗浄水を
送つたりする際の液体、気体等の流体の通路を切
り変える装置に関するものであつて、詳しくはピ
ストンとシリンダーからなる流体通路切換装置の
改良に関する。
吸引したり、あるいは体腔内を洗浄する洗浄水を
送つたりする際の液体、気体等の流体の通路を切
り変える装置に関するものであつて、詳しくはピ
ストンとシリンダーからなる流体通路切換装置の
改良に関する。
(従来の技術)
内視鏡における吸引、送気、送水操作等に際し
ての流体の通路を切換える装置としては、第6図
に示されたような装置が知られている。即ち、第
6図に示された装置は、内視鏡の吸引通路切換装
置であつて、手許操作部ハウジング1に固定され
たシリンダー10とこのシリンダー10内に嵌装
されるピストン20とからなる。上記シリンダー
10には図示せぬ吸引源にパイプ接続される第1
の接続口11と、先端が内視鏡の先端部に開口さ
れた吸引パイプ12の後端に接続される第2の接
続口13とが貫通形成されている。上記ピストン
20は、外気連通口21を有する筒状に形成さ
れ、且つシリンダー10の内径とほぼ同一径の外
径を有する流体切換部22とそれよりも細径に形
成され手許操作部ハウジング1より大部分が外方
に突出する支柱部23とを備える。更に、このピ
ストン20はその流体切換部22に、第6図の状
態(以下、「非連通状態」という。)で第1の接続
口11と連通する通気口24が設けられ、且つ、
第6図の状態から押し下げられた状態(以下、
「連通状態」という。)で上記第1の接続口11と
連通する第1の連通口25と、上記第2の接続口
に連通する第2の連通口26とが設けられてい
る。もちろん、非連通状態においては第2の接続
口13は、ピストン20の流体切換部22の外周
面によつて閉塞されるものである。更にこのピス
トン20は、ピストン内に嵌装された後抜け止め
用リング30の底面31と流体切換部22と支柱
部23との段差部27との係合により抜け止めさ
れている。尚、第6図において符号40は、上記
ピストン20の頭頂部に固定される操作筒であ
り、また符号50は上記操作筒40と抜け止め用
リング30との間に配設され、ピストン20を上
動付勢するスプリング、また、符号60は気密用
のO−リングを示す。また第6図において符号1
4はピストン内に突出するガイドピンであり、こ
のガイドピストン14はピストン20の流体切換
部22の外周に設けられた軸芯方向の直線溝28
に係合し、ピストン20のシリンダー10に対す
る回動を阻止し、ピストン20を非連通状態と連
通状態とにガイドし、かつそれらの状態を維持出
来るようにするものである。
ての流体の通路を切換える装置としては、第6図
に示されたような装置が知られている。即ち、第
6図に示された装置は、内視鏡の吸引通路切換装
置であつて、手許操作部ハウジング1に固定され
たシリンダー10とこのシリンダー10内に嵌装
されるピストン20とからなる。上記シリンダー
10には図示せぬ吸引源にパイプ接続される第1
の接続口11と、先端が内視鏡の先端部に開口さ
れた吸引パイプ12の後端に接続される第2の接
続口13とが貫通形成されている。上記ピストン
20は、外気連通口21を有する筒状に形成さ
れ、且つシリンダー10の内径とほぼ同一径の外
径を有する流体切換部22とそれよりも細径に形
成され手許操作部ハウジング1より大部分が外方
に突出する支柱部23とを備える。更に、このピ
ストン20はその流体切換部22に、第6図の状
態(以下、「非連通状態」という。)で第1の接続
口11と連通する通気口24が設けられ、且つ、
第6図の状態から押し下げられた状態(以下、
「連通状態」という。)で上記第1の接続口11と
連通する第1の連通口25と、上記第2の接続口
に連通する第2の連通口26とが設けられてい
る。もちろん、非連通状態においては第2の接続
口13は、ピストン20の流体切換部22の外周
面によつて閉塞されるものである。更にこのピス
トン20は、ピストン内に嵌装された後抜け止め
用リング30の底面31と流体切換部22と支柱
部23との段差部27との係合により抜け止めさ
れている。尚、第6図において符号40は、上記
ピストン20の頭頂部に固定される操作筒であ
り、また符号50は上記操作筒40と抜け止め用
リング30との間に配設され、ピストン20を上
動付勢するスプリング、また、符号60は気密用
のO−リングを示す。また第6図において符号1
4はピストン内に突出するガイドピンであり、こ
のガイドピストン14はピストン20の流体切換
部22の外周に設けられた軸芯方向の直線溝28
に係合し、ピストン20のシリンダー10に対す
る回動を阻止し、ピストン20を非連通状態と連
通状態とにガイドし、かつそれらの状態を維持出
来るようにするものである。
(この考案が解決しようとする問題点)
以上のように構成された内視鏡の吸引通路切換
装置は、内視鏡使用後に吸引による体腔内汚物等
の除去、つまり吸引パイプ12あるいはシリンダ
ー10内に付着した汚物を洗浄除去する必要があ
る。この洗浄除去作業は、抜け止め用リング30
をはずしてシリンダー10からピストン20を抜
き取りシリンダー内をブラシ等の洗浄具により行
なう。しかしながら、シリンダー内にはピストン
20のシリンダーに対する回動を阻止する手段を
構成しているガイドピン14が突出しているため
に上記洗浄具がそのガイドピン14に引つかかつ
たりしてスムーズに洗浄除去作業を行なえなかつ
たのが実情である。更に、上記装置にあつては上
記ガイドピン14が、シリンダー10内に設けら
れているためにピストン20をシリンダー10内
に嵌装する際にピストン20に設けられている直
線溝28と係合させることが盲目的となつて困難
であり、場合によつてはガイドピン14を曲げた
り破損してしまう難点がある。また、上記直線溝
28は、幅の狭い溝であるが故に汚物が詰まり、
作動不良の原因となつたり、又、その詰まりを除
去するのも困難であつた。又、ピストン22は、
そのピストン22に直線溝28を設けるため、ピ
ストン22内部に設置される連通口25,26を
大きくとれず重量的に重くなり、又シリンダー1
0もガイドピン14を固定するための肉厚を設け
るため重くなる。
装置は、内視鏡使用後に吸引による体腔内汚物等
の除去、つまり吸引パイプ12あるいはシリンダ
ー10内に付着した汚物を洗浄除去する必要があ
る。この洗浄除去作業は、抜け止め用リング30
をはずしてシリンダー10からピストン20を抜
き取りシリンダー内をブラシ等の洗浄具により行
なう。しかしながら、シリンダー内にはピストン
20のシリンダーに対する回動を阻止する手段を
構成しているガイドピン14が突出しているため
に上記洗浄具がそのガイドピン14に引つかかつ
たりしてスムーズに洗浄除去作業を行なえなかつ
たのが実情である。更に、上記装置にあつては上
記ガイドピン14が、シリンダー10内に設けら
れているためにピストン20をシリンダー10内
に嵌装する際にピストン20に設けられている直
線溝28と係合させることが盲目的となつて困難
であり、場合によつてはガイドピン14を曲げた
り破損してしまう難点がある。また、上記直線溝
28は、幅の狭い溝であるが故に汚物が詰まり、
作動不良の原因となつたり、又、その詰まりを除
去するのも困難であつた。又、ピストン22は、
そのピストン22に直線溝28を設けるため、ピ
ストン22内部に設置される連通口25,26を
大きくとれず重量的に重くなり、又シリンダー1
0もガイドピン14を固定するための肉厚を設け
るため重くなる。
(問題点を解決する手段)
この考案は、以上に述べたような問題点を解決
する手段として、ピストンとシリンダーとのガイ
ドピン14と直線溝28との組合せに代えて、ピ
ストンの上記支柱部の断面外周形状を非円形と
し、且つシリンダーに所定の位置関係で固定され
上記支柱部の外周形状と同一形状の内周面を有
し、ピストンの回動を不能にするガイドリングを
設けた内視鏡用流体切換装置を提供するものであ
る。
する手段として、ピストンとシリンダーとのガイ
ドピン14と直線溝28との組合せに代えて、ピ
ストンの上記支柱部の断面外周形状を非円形と
し、且つシリンダーに所定の位置関係で固定され
上記支柱部の外周形状と同一形状の内周面を有
し、ピストンの回動を不能にするガイドリングを
設けた内視鏡用流体切換装置を提供するものであ
る。
(作用)
以上のように構成することによりこの装置は、
ピストンの支柱部とシリンダーに固定されるガイ
ドリングとの嵌合部形状を非円形としたためにピ
ストンとシリンダーとの相互回動を阻止した状態
で予め決定された一定の位置関係のもとにピスト
ンをシリンダーに嵌装できるものである。
ピストンの支柱部とシリンダーに固定されるガイ
ドリングとの嵌合部形状を非円形としたためにピ
ストンとシリンダーとの相互回動を阻止した状態
で予め決定された一定の位置関係のもとにピスト
ンをシリンダーに嵌装できるものである。
(実施例)
以下、この考案による内視鏡用流体通路切換装
置の一実施例を添付図面を参照しつつ説明する。
尚、本実施例は説明の便宜上吸引通路を切換える
装置に本考案を適用したものを示し、従来例とし
て説明した第6図に示す装置と同一部分には同一
符号をもつて示し、その説明を省略する。
置の一実施例を添付図面を参照しつつ説明する。
尚、本実施例は説明の便宜上吸引通路を切換える
装置に本考案を適用したものを示し、従来例とし
て説明した第6図に示す装置と同一部分には同一
符号をもつて示し、その説明を省略する。
第1図乃至第5図において符号110は、第6
図に示すシリンダー10と同様に第1の接続口1
11と第2の接続口113を備えるシリンダーで
ある。又、符号120は、第6図に示すピストン
20と同様な外気連通口121、上記シリンダー
110の内径とほぼ同一径の外径を有する流体切
換部122、支柱部123、更に流体切換部12
2に設けられる通気口124、第1及び第2の連
通口125及び126を備えるピストンである。
図に示すシリンダー10と同様に第1の接続口1
11と第2の接続口113を備えるシリンダーで
ある。又、符号120は、第6図に示すピストン
20と同様な外気連通口121、上記シリンダー
110の内径とほぼ同一径の外径を有する流体切
換部122、支柱部123、更に流体切換部12
2に設けられる通気口124、第1及び第2の連
通口125及び126を備えるピストンである。
この実施例におけるピストン120は、その支
柱部123が第2図AのC−C線断面図である第
2図Bに明確に示されているように断面外周形状
が非円形に形成されている。
柱部123が第2図AのC−C線断面図である第
2図Bに明確に示されているように断面外周形状
が非円形に形成されている。
また、第1図、第3図及び第4図にて符号70
は、ガイドリングを示し、このガイドリング70
は、上記ピストン120の支柱部123の外周に
嵌装され相対的回動ができないようにその外周形
状と同一形状の内周面71を備えている。更に、
このガイドリング70はシリンダー側に面する側
に上記シリンダー110の上端面に形成された第
5図に明示された切欠部114と係合する突起7
2が設けられている。尚、このガイドリング70
の突起72の位置とシリンダー110の切欠部1
14との位置関係はガイドリング70により回動
を阻止されるピストン120の通気口124と第
1の連通口125がシリンダー110の第1の接
続口111に、又、第2の連通口126がシリン
ダー110の第2の接続口113にそれぞれ整合
するように設けられている。
は、ガイドリングを示し、このガイドリング70
は、上記ピストン120の支柱部123の外周に
嵌装され相対的回動ができないようにその外周形
状と同一形状の内周面71を備えている。更に、
このガイドリング70はシリンダー側に面する側
に上記シリンダー110の上端面に形成された第
5図に明示された切欠部114と係合する突起7
2が設けられている。尚、このガイドリング70
の突起72の位置とシリンダー110の切欠部1
14との位置関係はガイドリング70により回動
を阻止されるピストン120の通気口124と第
1の連通口125がシリンダー110の第1の接
続口111に、又、第2の連通口126がシリン
ダー110の第2の接続口113にそれぞれ整合
するように設けられている。
以上のように構成された内視鏡用吸引切換装置
は、以下に述べるように動作するものである。
は、以下に述べるように動作するものである。
今、この装置が第1図に示された状態(以下、
「非連通状態」という。)にあるものとして説明す
る。つまり、この非連通状態にある場合は、外気
連通口121が開放され外気が外気連通口12
1、通気口124、及びシリンダー110の第1
の接続口111を介して常時作動している吸引源
によつて吸引されている。
「非連通状態」という。)にあるものとして説明す
る。つまり、この非連通状態にある場合は、外気
連通口121が開放され外気が外気連通口12
1、通気口124、及びシリンダー110の第1
の接続口111を介して常時作動している吸引源
によつて吸引されている。
この状態から操作筒40の上端面に指を当て外
気連通口121の外端をふさぎつつ押し下げた状
態(以下、「連通状態」という。)にした場合に
は、第1の接続口111に対して第1の連通口1
25が、また第2の接続口113に対して第2の
連通口126が整合し連通する。従つて、この状
態に切換えた時には、体腔内の汚物等の流体は吸
引パイプ12、第2の接続口113、第2の連通
口126、第1の連通口125、及び第1の接続
口111を介して上記吸引源により吸引される。
尚、この装置は、非連通状態と連通状態との切換
えに際してシリンダー110に対してピストン1
20が、ガイドリング70の作用によつて回動阻
止されて移動するために確実な切換えが出来る。
気連通口121の外端をふさぎつつ押し下げた状
態(以下、「連通状態」という。)にした場合に
は、第1の接続口111に対して第1の連通口1
25が、また第2の接続口113に対して第2の
連通口126が整合し連通する。従つて、この状
態に切換えた時には、体腔内の汚物等の流体は吸
引パイプ12、第2の接続口113、第2の連通
口126、第1の連通口125、及び第1の接続
口111を介して上記吸引源により吸引される。
尚、この装置は、非連通状態と連通状態との切換
えに際してシリンダー110に対してピストン1
20が、ガイドリング70の作用によつて回動阻
止されて移動するために確実な切換えが出来る。
(考案の効果)
以上に説明したところから明らかなように、こ
の考案による内視鏡用流体通路切換装置によれ
ば、シリンダーからピストンを取り外す作業は、
従来装置と同様に抜け止め用リングを外すことに
よつて簡単に行なうことが出来る。又、取外し後
の洗浄除去作業は、シリンダー内に何ら突起物が
無いためにブラシ等の洗浄具が引掛かかつたりす
ることなく行なうことが出来る。又、洗浄除去作
業後シリンダーにピストンを嵌装する際には、ピ
ストンと相対的に回動不能なガイドリングをシリ
ンダーに対して位置決めすれば良く、簡単に且つ
確実に位置決めして嵌装出来るものである。
の考案による内視鏡用流体通路切換装置によれ
ば、シリンダーからピストンを取り外す作業は、
従来装置と同様に抜け止め用リングを外すことに
よつて簡単に行なうことが出来る。又、取外し後
の洗浄除去作業は、シリンダー内に何ら突起物が
無いためにブラシ等の洗浄具が引掛かかつたりす
ることなく行なうことが出来る。又、洗浄除去作
業後シリンダーにピストンを嵌装する際には、ピ
ストンと相対的に回動不能なガイドリングをシリ
ンダーに対して位置決めすれば良く、簡単に且つ
確実に位置決めして嵌装出来るものである。
加えて、ピストンは、直線溝を設ける必要がな
いために、又、シリンダーはガイドピンを設けな
くなり軽量化出来る。
いために、又、シリンダーはガイドピンを設けな
くなり軽量化出来る。
尚、上記実施例においては、ガイドリングとシ
リンダーとの位置決めにガイドリングに突起を設
けシリンダーにそれに対応する切欠部を設けた
が、これを逆の関係で設けても良く、又、非円形
と楕円形、矩形、あるいはそれらの組み合せを含
むものである。更に、第1図において第1の接続
口111をシリンダー110の下面部に設けピス
トンの通気口124及び第1の連通口125が無
い形態の切換装置はもちろんのことながら吸引に
限らず例えば送気、送水操作用等の流体切換装置
にも適用出来ることは言うまでもない。
リンダーとの位置決めにガイドリングに突起を設
けシリンダーにそれに対応する切欠部を設けた
が、これを逆の関係で設けても良く、又、非円形
と楕円形、矩形、あるいはそれらの組み合せを含
むものである。更に、第1図において第1の接続
口111をシリンダー110の下面部に設けピス
トンの通気口124及び第1の連通口125が無
い形態の切換装置はもちろんのことながら吸引に
限らず例えば送気、送水操作用等の流体切換装置
にも適用出来ることは言うまでもない。
第1図は、この考案による内視鏡用流体通路切
換装置の一実施例の断面図、第2図Aは、この考
案によるピストンの外観図、第2図Bは第2図A
のC−C線に沿う断面図、第3図はガイドリング
を示し、第3図Aはその断面図、第3図Bはその
底面図、第4図はピストン支柱部とガイドリング
の組み合わせを示す説明図、第5図はシリンダー
の外観斜視図、第6図は、内視鏡用流体通路切換
装置の従来例を示す断面図である。 1……手許操作部ハウジング、10……シリン
ダー、14……ガイドピン、28……直線溝、7
0……ガイドリング、110……シリンダー、1
11……第1の接続口、113……第2の接続
口、120……ピストン、123……支柱部、1
25……第1の連通口、126……第2の連通
口。
換装置の一実施例の断面図、第2図Aは、この考
案によるピストンの外観図、第2図Bは第2図A
のC−C線に沿う断面図、第3図はガイドリング
を示し、第3図Aはその断面図、第3図Bはその
底面図、第4図はピストン支柱部とガイドリング
の組み合わせを示す説明図、第5図はシリンダー
の外観斜視図、第6図は、内視鏡用流体通路切換
装置の従来例を示す断面図である。 1……手許操作部ハウジング、10……シリン
ダー、14……ガイドピン、28……直線溝、7
0……ガイドリング、110……シリンダー、1
11……第1の接続口、113……第2の接続
口、120……ピストン、123……支柱部、1
25……第1の連通口、126……第2の連通
口。
Claims (1)
- 少なくとも二つのパイプ接続口を壁部に貫通形
成されたシリンダーと、このシリンダー内に嵌装
されて上記パイプ接続口を相互に連通状態と非連
通状態とする連通口を有し、上記シリンダーの軸
芯に沿つて上記連通状態位置と非連通状態位置の
間を移動するピストンと、連通状態位置にてパイ
プ接続口と連通口とを整合させるようにシリンダ
ーに対するピストンの回動阻止を阻止する回動阻
止手段とからなる内視鏡用流体通路切換装置にお
いて、上記回動阻止手段は、上記シリンダー外に
突出した部位であり、断面外周形状を非円形とし
たピストン支柱部と、このピストン支柱部に摺動
自在に嵌合し、その断面外周形状と同一形状の内
周面を有して相互に回転不能であり、且つ、上記
シリンダーの上端面に形成した係合部に係合する
することにより上記シリンダーに対して所定の位
置関係で固定されるガイドリングとからなること
を特徴とする内視鏡用流体通路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042104U JPH0346726Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042104U JPH0346726Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155801U JPS62155801U (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0346726Y2 true JPH0346726Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30857706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986042104U Expired JPH0346726Y2 (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346726Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813203U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用吸引切換え操作装置 |
-
1986
- 1986-03-22 JP JP1986042104U patent/JPH0346726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62155801U (ja) | 1987-10-03 |
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