JPH0346774Y2 - - Google Patents

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JPH0346774Y2
JPH0346774Y2 JP1985014241U JP1424185U JPH0346774Y2 JP H0346774 Y2 JPH0346774 Y2 JP H0346774Y2 JP 1985014241 U JP1985014241 U JP 1985014241U JP 1424185 U JP1424185 U JP 1424185U JP H0346774 Y2 JPH0346774 Y2 JP H0346774Y2
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flammable fluid
combustion
opening
lid
tank
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 開示技術は、原子力発電プラント等の高速増殖
炉や核融合炉に用いられる液体ナトリウム、及び
液体リチウム等の可燃性流体の不測の事態による
漏流出の際の発生する燃焼に対し、これを窒息消
火する槽の構造技術分野に属する。
而して、この考案は、該原子力プラントの付属
施設等の建屋内の設けられた可燃性流体の配管や
機器からの該可燃性流体の不測の漏流出に対して
これを受け入れ貯溜し、且つ、その燃焼抑制を図
ることが出来る槽本体が流入孔を開口されている
蓋体を有し、該開口に対しては上位の流入配管が
臨まされて設けられている可燃性流体の燃焼抑制
槽構造に関する考案であり、特に、該可燃性流体
が設定サイズの一つの開口であつて該開口に臨ま
されている流入孔に対し蓋体が下り勾配の斜面と
されて槽本体がほとんど密閉状態にされている可
燃性流体の燃焼抑制槽構造に係る考案である。
<従来技術> 周知の如く、原子力発電プラント等の液体ナト
リウム冷却タイプの高速増殖炉や核融合炉、或
は、溶融塩炉や大量の石油類を使用する化学プラ
ント筒では大型地震等の不測の事態により、各種
付属施設の建屋内に設けられている多くの配管や
機器等から液体ナトリウムや石油や液体溶融塩等
が漏流出して一次災害を発生する可能性がある
が、更には、これらの流漏出液は可燃性流体であ
る場合が多く、これが発火すると甚大な二次災害
が発生する虞れがあるために、これらの流漏出可
燃性流体に対し、これを受け入れ遮断するばかり
でなく、更に、燃焼抑制するための施設が必要と
なつてくる。
而して、従来これに対処する流漏出可燃性流体
に対する回収貯溜のみならず、窒息消火等の手段
による燃焼抑制を対策している態様はほとんどな
く、僅かに液体ナトリウム冷却型の高速増殖炉プ
ラントで、窒息消火タイプの燃焼抑制槽が案出さ
れている。
当該窒息消火タイプの燃焼抑制槽について、第
3図により略説すると、該燃焼抑制槽1は、例え
ば、原子力発電プラントの付属施設建屋2の最下
層3に設けられてその槽本体4に対して蓋体5が
波型形状に形成して付設され、その波型蓋体5の
谷部に流入孔6,6……が多数所定サイズに穿設
され、該最下層に設けられている配管や機器の下
部に設置され、又、上部の階層にはドレンパン8
が設置されて該ドレンパンの流入孔6′からは流
入配管9が上記燃焼抑制槽1の蓋体5の一つの流
入孔6にその流出孔を臨ませて接続するようにさ
れ、該最下層の配管7に不測の事故による亀裂や
破損部分10が生じて、そこから可燃性流体11
が漏流出した場合には該蓋体5に溜り、直ちに多
数の流入孔6,6……から槽本体4内に入り、
又、上部階層の配管や機器7に生ずる破損部10
から漏流出した可燃性流体11はドレンパン8を
経てその流入孔6′から流入配管9を介し同じく
最下層の燃焼抑制槽1の蓋体5の上部に溜めら
れ、該流入孔6,6……より槽本体4内に入り、
沈澱物12となつて回収されるようにされてい
る。
そして、各階層において漏流出した可燃性流体
11が不測の事故により発火して燃焼する場合に
は燃焼硫下状態で最下層の燃焼抑制槽1内に多数
の流入孔6,6……を介して流入するに際し、該
槽本体4内に於ける酸素残留量が少いがために、
経時的に窒息消火するようにされている。
<考案が解決しようとする問題点> 而して、該種従来技術の可燃性流体の燃焼抑制
槽構造においては、上記波型の蓋体5に穿設され
ている流入孔6,6……の数が可及的には少く、
又、各流入孔6のサイズが小さくされているため
に、流入可燃性流体に対する燃焼のための空気の
流入が大幅に制限されて酸素の供給が抑制され、
所定時間後に窒息消火されるようにされてはいる
ものの、蓋体5が漏流出可燃性流体の流入孔6,
6……に対する集合のために波型に形成してお
り、したがつて、一次的にせよ蓋体5の上面に貯
溜される可燃性流体の燃焼面積が大きくなるため
に、大量の熱が発生する恐れがあり、特に、大量
の可燃性流体が上層からも落下したような場合に
は蓋体5の全面で甚大な火災を招来し、火災規模
が大きくなるという恐れがある欠点があつた。
又、当該火災発生の時の可燃性流体の酸化物、
例えば、ナトリウム酸化物や水酸化ナトリウムが
多く発生し、更には、配管や機器等の保温材との
化学反応性生物等も生じ、これらが槽本体4内に
流入する可燃性流体と共に各流入孔6を通過する
ことによる該流入孔6の閉塞を来たして、結果的
に、漏流出可燃性流体11の槽本体4内に完全回
収貯溜させることが出来難くなる難点があり、そ
のために、漏流出した可燃性流体11は波型蓋体
5の上面で燃焼することになり、事故の大きさに
つながるという不具合もあつた。
又、蓋体5は波型に形成するために、多数の流
入孔6,6……の穿設に加えて製作工数が多くな
り、コスト高になるという不利点もあつた。
又、保守点検整備交換等にも煩瑣な工数を要す
るという不都合さもあつた。
そして、このような技術は一部の高速増殖炉等
の付属施設の建屋には対象として案出されてはい
るものの、化学プラント等には全く適用されてお
らず、考慮の対象にもなつていないがために、漏
流出可燃性流体に対する安全策として潜在的に強
い要望があつた。
この考案の目的は上述従来技術に基づく多量の
可燃性流体を取り扱う施設における燃焼抑制の問
題点を解決すべき技術的課題とし、単に漏流出可
燃性流体を回収貯溜して有効再利用を図るのみな
らず、回収するプロセスにおいて不測にして発生
する火災に対しても供給酸素通過孔を少くし、且
つ、その面積を狭くし、又、酸素に対する接触時
間を短くして速やかに槽本体に回収することが出
来るようにしてエネルギー産業における安全対策
技術利用分野に益する優れた可燃性流体の燃焼抑
制槽構造を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用> 上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するために、原子力発電プラントや化学プラント
が正常に稼動され、その付帯施設の建屋内部に於
いて配管や機器が該各プラントに対し可燃性流体
を所定に供給し、不測にして該配管や機器に破損
亀裂が生じた場合に該配管や機器から流過する可
燃性流体が漏流出し、建屋の最下層に設けた燃焼
抑制槽に対し最下層の配管や機器からの漏流出可
燃性流体はその槽本体の蓋体に設けられた一つの
流入孔に対する該蓋体の下り勾配の斜面を利用し
て速やかに該流入孔から槽本体内に流入回収さ
れ、上部の層の配管や機器からの漏流出可燃性流
体は当該層のドレンパンの流入孔を介し、流入配
管により最下層の燃焼抑制槽の流入孔に形成され
た開口から同じく燃焼抑制槽の槽本体内に流入回
収されるようにし、而して、可燃性流体の漏流出
の際に火災が発生した場合には燃焼抑制槽の内部
に連通する流入孔が一つであり、酸素の供給は速
やかに遮断されて槽本体内部の残留空気の酸素の
欠乏により、経時的に速やか窒息消火が行われる
ようにされて甚大な火災が発生継続しないように
し、又、燃焼抑制槽の形成に際しては蓋体が単一
の下り勾配斜面に形成されているために、低コス
トで製作組付がし易く、保守点検整備管理等のメ
ンテナンスもし易いようにし、更には、上記開口
に対し重量感知自動開閉弁が付設されて可燃性流
体の燃焼抑制槽への流入時のみ可燃性流体の流入
を許容し、それ以外は開口遮断して酸素の供給を
完全に絶ち、上記可燃性流体の窒息消火を速やか
に行うことが出来るようにした技術的手段を講じ
たものである。
<実施例−構成> 次に、この考案の1実施例を第1,2図に基づ
いて説明すれば以下の通りである。尚、第3図と
同一態様部分は同一符号を用いて説明するものと
する。
1′はこの考案の要旨を成す可燃性流体の燃焼
抑制槽であり、当該実施例は原子力発電プラント
における液体ナトリウム冷却型の高速増殖炉に併
設された付属施設の建屋2内に於いて、その最下
層3の床面正面に設けられた態様であり、その槽
本体4に対して蓋体5′が一体的に形成され、そ
の平面視所定部位に形成して開口された一つの所
定サイズの流入孔6′に対し、設定下り勾配の斜
面が形成されている。
而して、該建屋2に於いては、付属施設の条件
から各層に配管や機器7が配設されており、該最
下層では構造上上記燃焼抑制槽1′が該配管、機
器7の下側に設けられ、その上層に於いては、各
配管、機器7に対してその床面正面にドレンパン
8が設置され、その流入孔6″に接続された流入
配管9が下延し、上記燃焼抑制槽1′の槽本体4
の蓋体5′の流入孔6′に同心的に臨まされてその
開口13に対し流出孔を位置するようにされてい
る。
そして、該開口13には、第2図に詳示する様
に、下り勾配14が設けられその弁本体17はそ
の外側端にバランスウエイト16を一体的に付設
され、該開口13の筒体17に設けたブラケツト
18に対しピン19を介してスイング自在に枢支
されており、通常は設計により弁本体15に対し
バランスウエイト16の重量が大であつて図示実
線に示す様に、弁本体15が開口13、及び、流
入配管9の流出孔を閉塞するようにされており、
配管、機器7の破損亀裂部10からの漏流出する
可燃性流体11からの開口13に対する流出分が
あつた場合には弁本体15に印加される重力によ
つて重量感知自動開閉弁14が旋回してその時に
のみ弁体15を開き、可燃性流体11を槽本体4
内に収納回収し、その直後に再び開口13を閉塞
するようにされている。
<実施例−作用> 上述構成において、高速増殖炉が正常に運転さ
れている状態では建屋2に付設された配管や機器
7はその内部を液体ナトリウムの可燃性流体11
を流過させて正常運転に供するようにされてい
る。
而して、激震等の不測の事態により、各層のい
づれかの、或は、全ての層の配管、機器7に破損
や亀裂10,10……が生じ、外部から可燃性流
体11が漏流出すると、最下層の配管、機器7の
破損部10から漏流出した可燃性流体11は図示
する様に、直ちに燃焼抑制槽1′の槽本体4の蓋
体5′の流入孔6′に対する設定角度の下り勾配傾
斜斜面に沿つて流過し、流入孔6′を介してその
下側開口13より重量感知自動開閉弁14の弁本
体15に重力を付加してバランスウエイト16に
逆らい、重量感知自動開閉弁14を開き、槽本体
4内部に落下収納される。
又、上部の層の可燃性流体11は、ドレンパン
8の流入孔6″を介して流入配管9より上記槽本
体4の蓋体5′の流入孔6内を遊挿して開口13
に臨まされている流出孔より、同じく重量感知自
動開閉弁14の弁本体15に重力を印加して該重
量感知自動開閉弁14を開き、槽本体4内部に収
納回収される。
而して、これらの各層の可燃性流体11の槽本
体4内への流入回収は極めてスムースに行われ
る。
そこで、不測にして火災が発生した場合に、燃
焼抑制槽1′の蓋体5′の面積は単に傾斜面による
閉断面であるために、酸素接触面積は少く、した
がつて、火災発生面積を狭く、それにより火災の
増大は阻止され、又、槽本体4内に対する連通孔
としての流入孔6′が一つしかなく、又、その開
口断面積も狭くされているために槽本体4内に流
入する酸素の量も少く、したがつて、内部では上
述の如く重量感知自動開閉弁14が可燃性流体1
1の槽本体4内への流入時のみ開くために、瞬時
にして酸素供給は遮断され、槽本体4内での残存
酸素のみが燃焼に供されるために、槽本体4内の
可燃性流体11は速やかに経時的に窒息消火状態
になり、鎮火し、甚大な火災にはならずに終わる
ようにされる。
又、蓋体5′上面の可燃性流体はその設定角度
の下り勾配斜面により速やかに流入孔6′より開
口13を経て開閉する重量感知自動開閉弁14に
より槽本体4内に入るために、火災が継続する暇
もなく消火する。
又、上部の層に於ける可燃性流体11もドレン
パン8より流入孔6″を経て直ちに燃焼抑制槽
1′の槽本体4内に流入回収されるために、各層
における火災も程無く消火する。
このようにして、各層での可燃性流体の火災は
程無く鎮まるために、その後所定の保守点検整備
を行えば良いが、上部階層のドレンパン8の構造
は簡単であるために、その保守点検整備交換修理
等が速やかに行われ、又、最下層に於ける燃焼抑
制槽1′でも主として最も工事のし難い蓋体5′も
上述の如く極めてシンプルな下り勾配傾斜面であ
るために、保守点検整備修理の交換等がし易く、
下り勾配14は槽本体内に設けられているため
に、火災による損耗の程度が小さく、したがつ
て、その補修や修理交換等も容易に行われる。
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、重量感知自
動開閉弁の自動開閉についてはバランスウエイト
の他にダンパスプリングを設ける等種々の態様が
採用可能である。
又、この考案の適用対象は上述原子力発電プラ
ントの高速増殖炉のみならず、核融合炉溶融塩炉
や化学プラント等可燃性流体の様々なものを取り
扱う施設やプラントに適用可能である。
<考案の効果> 以上、この考案によれば、基本的に、原子力発
電プラントの高速増殖炉や核融合炉溶融塩炉石油
類等を使用する化学プラントにおける付属施設の
建屋内に設けられる可燃性流体流過配管や機器等
に不測の事態により、破断や亀裂等が生じて可燃
性流体が流出した場合や、更に、火災発生の二次
災害等が生じた場合でも流出可燃性流体は程無く
その最下層に設けられた燃焼抑制槽に収納して再
利用される効果があるばかりでなく、発生する火
災に対しても燃焼抑制槽本体内にて経時的に窒息
消火されるために、類焼等も発生せず、又、発生
火災が大規模にならないうちに鎮火するために、
施設の損害が少くて済み、又、配管や施設の保守
点検整備補修再生交換等もし易くなるという優れ
た効果が奏される。
そのため、災害発生時の安全性も高まり、プラ
ントの耐久性も向上するという優れた効果が奏さ
れる。
而して、燃焼抑制槽の蓋体はその一つの流入孔
に対して下り勾配にされているために、漏流出し
て降下する可燃性流体が速やかに流入孔を介して
槽本体内に流入回収されるために、蓋体上に於け
る酸素接触面積が少く、そのため、燃焼面積も少
く、火災が大きくならないという優れた効果が奏
され、速やかに流入回収されることにより蓋体上
での消火が速やかに進められるという効果が奏さ
れる。
又、流入孔は唯一つ蓋体に形成されるために、
槽本体内における酸素供給量がそれだけ少いため
に、槽本体内部における窒息消火が速やかに行え
るという効果が奏される。
又、更に、該流入孔の開口に対し、重量感知自
動開閉弁が設けられているために、該重量感知自
動開閉弁は流入孔からの可燃性流体の流入時のみ
開き、流入終了直ちに開口を遮断するために外部
との空気流通が阻止され、これによつて槽本体内
の残留空気の酸素によつてのみ燃焼が僅かに持続
するために、窒息消火がより促進されるという優
れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1,2図はこの考案の1実施例の説明図であ
り、第1図は全体概略縦断面図、第2図は重量感
知自動開閉弁の縦断面図、第3図は従来技術に基
づく燃焼抑制の概略縦断面図である。 2……建屋、11……開口、4……槽本体、
5′……蓋体、6′……流入孔、13……燃焼抑
制、1′……燃焼抑制槽、14……重量感知自動
開閉弁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建屋内に設置され可燃性流体に対する槽本体
    に設けられた蓋体に流入孔が開口され更に上位
    の流入配管が臨まされている燃焼抑制槽構造に
    おいて、該流入孔が1つであつてその開口に対
    し蓋体が下り勾配の斜面に形成され、而して該
    開口に重量感知自動開閉弁が付設されているこ
    とを特徴とする可燃性流体の燃焼抑制槽構造。 (2) 上記他の流入配管の流出孔と蓋体の流入孔と
    が開口に対し同心的に形成されていることを特
    徴とする上記実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の可燃性流体の燃焼抑制槽構造。 (3) 上記他の流入配管が建屋の上層階に設けられ
    たドレンパンに接続されていることを特徴とす
    る上記実用新案登録請求の範囲第1項記載の可
    燃性流体の燃焼抑制槽構造。 (4) 上記重量感知自動開閉弁が開口に対する弁本
    体とバランスウエイトを有して形成されている
    ことを特徴とする上記実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の可燃性流体の燃焼抑制槽構造。
JP1985014241U 1985-02-05 1985-02-05 Expired JPH0346774Y2 (ja)

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