JPH0346805A - 非線形補償回路 - Google Patents

非線形補償回路

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Publication number
JPH0346805A
JPH0346805A JP1182020A JP18202089A JPH0346805A JP H0346805 A JPH0346805 A JP H0346805A JP 1182020 A JP1182020 A JP 1182020A JP 18202089 A JP18202089 A JP 18202089A JP H0346805 A JPH0346805 A JP H0346805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
nonlinear
output
converters
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP1182020A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ogawa
宏 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0346805A publication Critical patent/JPH0346805A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高周波帯高出力増幅器の入出力非線形特性のブ
リデイスト−ジョン型補償回路に関し、特に補償用歪発
生回路にデイジタル信号を用いた補償回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の非線形補償回路は、アナログ回路にて構
成され、歪発生回路としてトランジスタ増幅器やダイオ
ード回路等が使用されている。例えば、第2図は特公昭
5B−16802号に示されたもので、分岐器22.2
つの高周波増幅器23,24゜合成器25で構成されて
いる。
即ち、入力端子21からの入力を分岐器22を介して歪
発生用の高周波増幅器23に供給し、この出力を合成器
25に印加して第1通路を構成する。また分岐器22で
分岐した出力を他の高周波増幅器24を介して同様に合
成器25に供給して第2通路を構成し、合成器25の出
力を出力端子26から取り出す。なお、27.28は終
端器である。
この構成において、2つの高周波増幅器23と24との
振幅、遅延1周波数特性、利得、入出力特性などの伝送
特性はほぼ同様にしておき、動作しうルは異ならせ増幅
器23は非線形範囲でまた増幅器24は線形範囲で夫々
動作さセる。さらにこれらの出力をほぼ逆位相関係で合
成することで、入力電力の増加よりも出力電力の増加分
を大きくした非線型特性が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように従来の非線形補償回路は、歪発生回路と
してトランジスタ増幅器やダイオード。
リミッタ回路等のアナログ回路を利用しており、これら
歪発生回路の入出力特性は殆ど調整することが不可能で
ある。この結果、非線形補償回路の入出力特性は、非線
形性によりヨ次混変調及び高次混変調が発生する等、必
ずしも高出力増幅器の非線形性を補償するのに理想的な
ものとはならないという問題がある。
本発明は人出力特性を改善し、非線形性を好適に補償す
ることが可能な補償回1路を提供することを目的とする
〔課題を解決す2・ための手段〕 本発明の補償回路は、入力されるアナログ信号をディジ
タル信号に変換するj′ナロp′・デイ−・タル変換器
(A/D変換器)と、このA/D変換器からの一分され
た各ディジタル信号を予め設定り。
たブIコグラム等に基づいてそれぞれ独立して所要の信
号に変換するり一1゛・オンリー・メモリ(トンOM)
等の変換回路手段と、これら変換回路手段の出力をそれ
ぞれアナログ信号に変換するテイジタル・アナログ変換
器(D/A変換器)と、これらD/A変換器にそれぞれ
縮続させたろ波器点、これらろ波器の出力を合成する合
成回路と、前記ろ波器の一方とこの合成回路との間に介
挿した移相器とを備えている。
〔作用〕
この構成では1、分岐した信号をそれぞれ所要の信号に
変換した1で 一方の信号の位相を変化、させて両イ言
号を合成″3る。=:、 、l、で、任意のA M−A
 MA M −P M伝達特性が実現できる1〔実施例
〕 次に、本発明を圀面を参照しで説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
図において、1は入力端子、2はA/D変換器である。
また、このA/D変換器2の出力は2つに分岐され、各
分岐路には、それぞれROM3゜4、D/A変換器5,
6、帯域ろ波器7.8を接続し、かつ両分岐路を合成回
路10を介して出力端子11に接続している。また、一
方の分岐路には帯域ろ波器7と合成回路10との間に9
0°移相器9を接続している。
なお、ROM3.4は演算回路で構成してもよい。また
、帯域ろ波器7,8は低域ろ波器で構成してもよい。
この構成によれば、入力端子1から入力されるRF入力
信号はA/D変換器2でディジタル化される。ディジタ
ル化された信号ば2フに分岐されてそれぞれ独立してR
OM演算回路3.4に入力され、ここで人力ディジタル
値は被補償高出力増幅器の入出力特性に合わせてあらか
じめ設定したテーブルあるいはプログラムに従って変換
される。
それぞれ変換されたディジタル値はD/A変換器5.6
及び低域ろ波器7,8によって再びアナログ信号に変換
される。一方の分岐路の低域7)波器8の出力は90°
移相器9を通され、他方の分岐路と90°の位相差をも
−、1て合成回路10によってベクトル合成され、出力
端子11から出力されz7゜ここで、単にA/D変換器
、ROM、D/’A変換器で構成される1つの非線形回
路では、R(、i) Mの内容を適当に書き換えること
により、任意なAM−AM非線形特性を持つことができ
るが、この構成ではAM−PM非線形特性を同時に有す
ることは困難である。1.かじながら、ここでは非線形
補償回路に要求される非線形特性を二つの直交成分に分
解し、それぞれの成分毎にAM−・AM非線形回路を設
け、一方の位相を90°ずらして合成しているため、総
合的には希望する任意のAM−AM非線形特性、AM−
PM非線形特性を得ることが可能となる。
なお、90°移相器9と合成回路10は、90°ハイブ
リツドに置き換えても同様の効果を得ることができる。
また、移相器も必ずしも90°である必要はなく、2波
の位相差がn X 180’  (n = 0 。
±1.±2.・・・)でなければ良いことは当然である
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、分岐した二つの非線形回
路を、A/D変換器、ROM等の変換回路、D/A変換
器、ろ波器によって構成し、かつ一方の回路の信号の位
相をずらして両者を合成しているので、各回路における
信号の変換により任意の形をもったAM−AM、AM−
PM伝達特性が実現できる。即ち、高出力増幅器のもつ
非線形特性を補償することができ、非線形性により発生
する三次混変調及び高次混変調を最小限に抑制すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
従来の非線形補償回路の一例の回路図である。 l・・・入力端子、2・・・A/D変換器、3,4・・
・ROM、5.6・・・D/A変換器、7.8・・・帯
域ろ波器、9・・・90°移相器、10・・・合成器、
11・・・出力端子、21・・・入力端子、22・・・
分岐器、23.24・・・高周波増幅器、25・・・合
成器、26・・・出力端子、27.28・・・終端器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力されるアナログ信号をディジタル信号に変換す
    るアナログ・ディジタル変換器と、このアナログ・ディ
    ジタル変換器からの二分された各デイジタル信号を予め
    設定したプログラム等に基づいてそれぞれ独立して所要
    の信号に変換するリード・オンリー・メモリ等の変換回
    路手段と、これら変換回路手段の出力をそれぞれアナロ
    グ信号に変換するディジタル・アナログ変換器と、これ
    らディジタル・アナログ変換器にそれぞれ縦続させたろ
    波器と、これらろ波器の出力を合成する合成回路と、前
    記ろ波器の一方とこの合成回路との間に介挿した移相器
    とを備えることを特徴とする非線形補償回路。
JP1182020A 1989-07-14 1989-07-14 非線形補償回路 Pending JPH0346805A (ja)

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JP1182020A JPH0346805A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 非線形補償回路

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JP1182020A JPH0346805A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 非線形補償回路

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JPH0346805A true JPH0346805A (ja) 1991-02-28

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ID=16110938

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JP1182020A Pending JPH0346805A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 非線形補償回路

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JP (1) JPH0346805A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07147518A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Nec Corp 線形増幅装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07147518A (ja) * 1993-11-22 1995-06-06 Nec Corp 線形増幅装置

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