JPH0346849A - ループネットワークの優先制御方式 - Google Patents
ループネットワークの優先制御方式Info
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- JPH0346849A JPH0346849A JP18305189A JP18305189A JPH0346849A JP H0346849 A JPH0346849 A JP H0346849A JP 18305189 A JP18305189 A JP 18305189A JP 18305189 A JP18305189 A JP 18305189A JP H0346849 A JPH0346849 A JP H0346849A
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ループネットワークの優先制御に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)ループ
ネットワークにおける優先制御として、代表的なものと
して2つある。
ネットワークにおける優先制御として、代表的なものと
して2つある。
一つは、IEEE802.5で規定されているもので、
データフレームのヘッダ部のアクセス制御フィールドに
優先度情報を設定し行うものである。各ノードは自己の
送信要求優先度が、通過するデータフレームの予約サブ
フィールドの示す優先度より高い場合自己の値に更新す
る。トークン保持ノードは自己の送出したデータフレー
ムのヘッダに書かれている優先度の予約値をトークンの
優先度として別のサブフィールドに設定してトークンフ
レームをループに送出する。この方式では、トークン保
持ノードが自己の送出データフレームのヘッダがループ
を一巡した後にトークンを発行するというトークン制御
に依存している。このトークン制御方式は、ループ速度
が高速になったり、ループ伝送路長が長くなると、ヘッ
ダが戻ってくる以前に送信が終了する場合が多くなり、
スルーブツトが著しく低下することが知られている。従
って、要求されている優先度のうち最高度のものがヘッ
ダが一巡する間に設定できるという優れた特徴を有して
いるが、高速なループネットワークには適ルできないと
いう問題がある。
データフレームのヘッダ部のアクセス制御フィールドに
優先度情報を設定し行うものである。各ノードは自己の
送信要求優先度が、通過するデータフレームの予約サブ
フィールドの示す優先度より高い場合自己の値に更新す
る。トークン保持ノードは自己の送出したデータフレー
ムのヘッダに書かれている優先度の予約値をトークンの
優先度として別のサブフィールドに設定してトークンフ
レームをループに送出する。この方式では、トークン保
持ノードが自己の送出データフレームのヘッダがループ
を一巡した後にトークンを発行するというトークン制御
に依存している。このトークン制御方式は、ループ速度
が高速になったり、ループ伝送路長が長くなると、ヘッ
ダが戻ってくる以前に送信が終了する場合が多くなり、
スルーブツトが著しく低下することが知られている。従
って、要求されている優先度のうち最高度のものがヘッ
ダが一巡する間に設定できるという優れた特徴を有して
いるが、高速なループネットワークには適ルできないと
いう問題がある。
もう一つの優先制御として、ANSI(米国規格協会)
において規定されているFDDI(Fiber Dis
tributedData Interface)で用
いられているもので、ループ速度が100Mbpsと高
速化されたネットワークを対象としている。このネット
ワークでは上記のようなスルー・プツトの低下を回避す
るために、トークン信号は前述の方式とは異なり送信終
了と同時にトークン信号を解放する方式を採用している
。しかし、上述の優先制御は実施できないので、トーク
ン信号の巡回時間に基づいた制御を採用している。即ち
、トークン巡回時間が長い場合はループ上のトラヒック
が高いことを意味するので優先度の低いデータフレーム
の送信要求を有するノードはトークン信号を捕捉しない
というものである。
において規定されているFDDI(Fiber Dis
tributedData Interface)で用
いられているもので、ループ速度が100Mbpsと高
速化されたネットワークを対象としている。このネット
ワークでは上記のようなスルー・プツトの低下を回避す
るために、トークン信号は前述の方式とは異なり送信終
了と同時にトークン信号を解放する方式を採用している
。しかし、上述の優先制御は実施できないので、トーク
ン信号の巡回時間に基づいた制御を採用している。即ち
、トークン巡回時間が長い場合はループ上のトラヒック
が高いことを意味するので優先度の低いデータフレーム
の送信要求を有するノードはトークン信号を捕捉しない
というものである。
この方式では、トークン信号の巡回時間か低い優先度の
送信を規制するほど長くない場合、高い優先度の送信要
求が生じても低い優先度の送信要求に先行して送信でき
ず、送信要求に対する応答時間が長くなるという問題点
がある。
送信を規制するほど長くない場合、高い優先度の送信要
求が生じても低い優先度の送信要求に先行して送信でき
ず、送信要求に対する応答時間が長くなるという問題点
がある。
したがって、本発明は、伝送路が高速化されても、デー
タフレームの転送スルーブツトを低下させず、また高い
優先度の送信要求に対する応答時間を短縮することので
きるループネットワークの優先制御方式を提供すること
にある。
タフレームの転送スルーブツトを低下させず、また高い
優先度の送信要求に対する応答時間を短縮することので
きるループネットワークの優先制御方式を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明のループネットワークの優先制御方式では、ルー
プ伝送路は時分割により優先度チャンネル、優先予約チ
ャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し、ループネ
ットワークに一つ設けられた主ノードは、前記優先予約
チャンネルに最低優先度を示す情報を送出し、端末を収
容する従ノードは自己の送信要求の優先度が受信される
優先予約チャンネルの優先度より高い場合、あるいは低
くない場合、自己の優先度情報を優先予約チャンネルに
書き込み、前記主ノードは、ループを一巡した優先予約
チャンネルの優先度情報を受信し、この優先度情報を前
記優先度チャンネルを介し同報的に全ての従ノードに供
給し、各従ノード装置は、優先度チャンネルの優先度情
報と比較し自己の送信要求優先度が同じ成るいは高い場
合、前記データ転送チャンネルに対する送信権獲得制御
を起動する。
プ伝送路は時分割により優先度チャンネル、優先予約チ
ャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し、ループネ
ットワークに一つ設けられた主ノードは、前記優先予約
チャンネルに最低優先度を示す情報を送出し、端末を収
容する従ノードは自己の送信要求の優先度が受信される
優先予約チャンネルの優先度より高い場合、あるいは低
くない場合、自己の優先度情報を優先予約チャンネルに
書き込み、前記主ノードは、ループを一巡した優先予約
チャンネルの優先度情報を受信し、この優先度情報を前
記優先度チャンネルを介し同報的に全ての従ノードに供
給し、各従ノード装置は、優先度チャンネルの優先度情
報と比較し自己の送信要求優先度が同じ成るいは高い場
合、前記データ転送チャンネルに対する送信権獲得制御
を起動する。
また、本発明のループネットワークの優先制御方式では
、ループ伝送路は時分割により優先度チャンネル、優先
予約チャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し、前
記優先予約チャンネルは優先度数Nに対応しNビットの
長さを有し、ループネットワークに一つ設けられた主ノ
ードは、前記優先予約チャンネルの全てのビットをオフ
(例えば0)にして送出し、端末を収容する従ノードは
自己の送信要求の優先度に対応した優先予約チャンネル
内のビットをオン(例えば1)にし、前記主ノードは、
ループを一巡した優先予約チャンネルのNビットの優先
度情報を受信し、オンにされた優先度のうち最も高い優
先度を優先度チャンネルを介し同報的に全ての従ノード
に供給し、各従ノードは、優先度チャンネルの優先度情
報と比較し自己の送信要求優先度が同じ成るいは高い場
合、前記データ転送チャンネルに対する送信権獲得制御
を起動する。
、ループ伝送路は時分割により優先度チャンネル、優先
予約チャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し、前
記優先予約チャンネルは優先度数Nに対応しNビットの
長さを有し、ループネットワークに一つ設けられた主ノ
ードは、前記優先予約チャンネルの全てのビットをオフ
(例えば0)にして送出し、端末を収容する従ノードは
自己の送信要求の優先度に対応した優先予約チャンネル
内のビットをオン(例えば1)にし、前記主ノードは、
ループを一巡した優先予約チャンネルのNビットの優先
度情報を受信し、オンにされた優先度のうち最も高い優
先度を優先度チャンネルを介し同報的に全ての従ノード
に供給し、各従ノードは、優先度チャンネルの優先度情
報と比較し自己の送信要求優先度が同じ成るいは高い場
合、前記データ転送チャンネルに対する送信権獲得制御
を起動する。
以上に示したように、優先制御のためのチャンネルとデ
ータ転送チャンネルとを分離することにより、データ転
送のスルーブツトを低下させず、最適な優先制御方式を
実施できる。
ータ転送チャンネルとを分離することにより、データ転
送のスルーブツトを低下させず、最適な優先制御方式を
実施できる。
(実施例)
第1図にル・−プネットワークの構成を示し、第2図に
ループ伝送路上のスロット化された伝送フレームを示す
。ループネットワークは、ループマスタ2と複数のノー
ド3.4.5.6とから構成されループ1により相互に
接続されている。ループ1の伝送フレームは固定長のス
ロットに分割され、スロットペイロード部はデータ転送
チャンネル11として用いられ、スロットヘッダの一部
が優先度チャンネル12、優先予約チャンネル13に割
当てられている。
ループ伝送路上のスロット化された伝送フレームを示す
。ループネットワークは、ループマスタ2と複数のノー
ド3.4.5.6とから構成されループ1により相互に
接続されている。ループ1の伝送フレームは固定長のス
ロットに分割され、スロットペイロード部はデータ転送
チャンネル11として用いられ、スロットヘッダの一部
が優先度チャンネル12、優先予約チャンネル13に割
当てられている。
ループマスタ2の構成例を第3図に、各ノードの構成例
を第4図に示す。なお、ループマスタ2はデータ転送チ
ャンネル11の情報をループ−巡の伝搬遅延時間がスロ
ットの整数倍にするための遅延制御回路24は具備して
いるが、図面を簡単にするために、第3図では、データ
例えばパケットを送出する機能に関する部分については
、記載していない。
を第4図に示す。なお、ループマスタ2はデータ転送チ
ャンネル11の情報をループ−巡の伝搬遅延時間がスロ
ットの整数倍にするための遅延制御回路24は具備して
いるが、図面を簡単にするために、第3図では、データ
例えばパケットを送出する機能に関する部分については
、記載していない。
ループマスタ2の多重回路21及びノードの多重化回路
31はそれぞれ、人力されるデータ転送チャンネル11
、優先度チャンネルエ2、優先予約チャンネル13より
スロットを組立てループ1に送出する。
31はそれぞれ、人力されるデータ転送チャンネル11
、優先度チャンネルエ2、優先予約チャンネル13より
スロットを組立てループ1に送出する。
ループマスタの分離回路22及びノードの分離回路32
はスロットの信号をデータ転送チャンネル11、優先度
チャンネル12、優先予約チャンネル13に展開する。
はスロットの信号をデータ転送チャンネル11、優先度
チャンネル12、優先予約チャンネル13に展開する。
ループマスタ2では、レジスタ25には予約優先度(1
0進表示)の最低イ直0(ここでは、値が大きいほど高
優先度とする功(設定され、スロット毎に送出される。
0進表示)の最低イ直0(ここでは、値が大きいほど高
優先度とする功(設定され、スロット毎に送出される。
送信要求の生じたノードにおいては、ループ1より供給
される予約優先度と、データアクセス制御部34より供
給される要求優先度を比較回路33において比較し、要
求優先度の方が高い場合セレクタ32を制御し、要求優
先度を予約優先度として優先予約チャンネル13に送出
する。要求優先度の方が高くない場合、あるいは送信要
求の無い場合は、受信される予約優先度をそのまま通過
させる。
される予約優先度と、データアクセス制御部34より供
給される要求優先度を比較回路33において比較し、要
求優先度の方が高い場合セレクタ32を制御し、要求優
先度を予約優先度として優先予約チャンネル13に送出
する。要求優先度の方が高くない場合、あるいは送信要
求の無い場合は、受信される予約優先度をそのまま通過
させる。
ノード3.4.6にそれぞれ優先度2.1.3の通信要
求が生じた場合を例に説明する。ノード3において予約
優先チャンネル13の値は2に設定され、それより低い
要求優先度のノード4では値2の予約優先はそのまま通
過され、ノード6では値3の予約優先度が設定される。
求が生じた場合を例に説明する。ノード3において予約
優先チャンネル13の値は2に設定され、それより低い
要求優先度のノード4では値2の予約優先はそのまま通
過され、ノード6では値3の予約優先度が設定される。
従って、ループ−巡後の優先予約チャンネル13には、
要求された最高優先度3の値が供給される。ループマス
タ2の優先制御部23は、この値を優先制御チャンネル
12に設定し、全てのノードに同報する。ノード3.4
のデータアクセス制御部34では、自己の要求優先度の
方が優先制御チャンネル12の値3よりも小さいので、
送信権の獲得制御を起動させない。ノード6のデータア
クセス制御部24は、要求優先度の値3と同じなので、
データ転送チャンネル11へのアクセスを行うべく、送
信権の獲得制御を起動する。なお、本発明は、優先制御
に関するものであり、データ転送チャンネル11へのア
クセス制御あるいは送信権獲得制御を制限するものでは
ない。例えば、スロット毎に送信権を付与したスロッテ
ッドリング方式、あるいは、データ転送チャンネル11
を一つのパケットループとしトークンパッシング方式な
ど公知の制御方式を用いることができる。
要求された最高優先度3の値が供給される。ループマス
タ2の優先制御部23は、この値を優先制御チャンネル
12に設定し、全てのノードに同報する。ノード3.4
のデータアクセス制御部34では、自己の要求優先度の
方が優先制御チャンネル12の値3よりも小さいので、
送信権の獲得制御を起動させない。ノード6のデータア
クセス制御部24は、要求優先度の値3と同じなので、
データ転送チャンネル11へのアクセスを行うべく、送
信権の獲得制御を起動する。なお、本発明は、優先制御
に関するものであり、データ転送チャンネル11へのア
クセス制御あるいは送信権獲得制御を制限するものでは
ない。例えば、スロット毎に送信権を付与したスロッテ
ッドリング方式、あるいは、データ転送チャンネル11
を一つのパケットループとしトークンパッシング方式な
ど公知の制御方式を用いることができる。
次に、別の実施例を第3図及び第5図を用いて説明する
。前述の実施例との差異は、予約優先度の設定方法にあ
る。予約優先チャンネル13は4ビツトの構成となって
おり、第5図に示すように各ノードにおいては、予約優
先チャンネル13は4ビツトに展開され処理される。ビ
ット数4は優先度のレベル数に対応する。ループマスタ
2は4ビツトのレジスタ25の各ビットに要求が無いこ
とを意味する0(2値表示)を設定する。ノード3.4
.5がそれぞれ優先度1.2.1の送信要求か生じたと
すると、優先度に対応するビット位置を1にした値、即
ち0001.0010.0001(2値表ホ)をそれぞ
れのレジスタ36に設定する。送信要求の無いノードは
0000を設定する。OR回路35はレジスタ36の各
ビ゛ットと予約優先チャンネル13のビット展開された
人力信号との論理和を出力する、即ち上書きする回路で
ある。この場合、ノード3においては0001が出力さ
れる。ノード4においては、ループ1より受信される0
001とレジスタ36の設定値0010の論理和がとら
れ、0011が出力される。ノード5では、0010が
上書きされるが、OR回路35の出力は0011と変化
しない。ループマスタ2は受信された4ビツトの優先予
約情報0011に基づき、1が設定されている最上位ビ
ットが2であることより要求された最高優先度が2であ
ると判定する。そして、この値を、前述の実施例と同様
、優先度チャンネル12を介し全てのノードに同報する
。
。前述の実施例との差異は、予約優先度の設定方法にあ
る。予約優先チャンネル13は4ビツトの構成となって
おり、第5図に示すように各ノードにおいては、予約優
先チャンネル13は4ビツトに展開され処理される。ビ
ット数4は優先度のレベル数に対応する。ループマスタ
2は4ビツトのレジスタ25の各ビットに要求が無いこ
とを意味する0(2値表示)を設定する。ノード3.4
.5がそれぞれ優先度1.2.1の送信要求か生じたと
すると、優先度に対応するビット位置を1にした値、即
ち0001.0010.0001(2値表ホ)をそれぞ
れのレジスタ36に設定する。送信要求の無いノードは
0000を設定する。OR回路35はレジスタ36の各
ビ゛ットと予約優先チャンネル13のビット展開された
人力信号との論理和を出力する、即ち上書きする回路で
ある。この場合、ノード3においては0001が出力さ
れる。ノード4においては、ループ1より受信される0
001とレジスタ36の設定値0010の論理和がとら
れ、0011が出力される。ノード5では、0010が
上書きされるが、OR回路35の出力は0011と変化
しない。ループマスタ2は受信された4ビツトの優先予
約情報0011に基づき、1が設定されている最上位ビ
ットが2であることより要求された最高優先度が2であ
ると判定する。そして、この値を、前述の実施例と同様
、優先度チャンネル12を介し全てのノードに同報する
。
第6図は、スロット化されていない伝送フレ・−ムの構
成の一例を示すものであるが、このような伝送フレーム
構成においても定められたフィールドに、優先予約チャ
ンネル13、優先度チャンネル12をデータ転送チャン
ネル11どは独立して設けることにより、以上述べた実
施例と同様の効果が得られることは明らかであろう。
成の一例を示すものであるが、このような伝送フレーム
構成においても定められたフィールドに、優先予約チャ
ンネル13、優先度チャンネル12をデータ転送チャン
ネル11どは独立して設けることにより、以上述べた実
施例と同様の効果が得られることは明らかであろう。
(発明の効果)
以上説明したとおり、本発明によれば、以下(イ)〜(
ハ)の効果を得ることができる。
ハ)の効果を得ることができる。
(イ)データ転送用のアクセスプロトコルに影響を与え
ることなく、優先制御情報がループを一巡する間に、各
ノードの最高要求優先度を決定することができる。
ることなく、優先制御情報がループを一巡する間に、各
ノードの最高要求優先度を決定することができる。
(O)データ転送用のアクセスプロトコルに影響を与え
ることなく、決定かれた優先度を優先制御情報がループ
を一巡する間(5,、、各)−ドに通知することができ
る。
ることなく、決定かれた優先度を優先制御情報がループ
を一巡する間(5,、、各)−ドに通知することができ
る。
(ハ)高い優先度の送信要求に刻し、短い応答時間で送
信機会を与えることができる。
信機会を与えることができる。
第1図は本発明のループネットワークの構成を示す図、
第2図、第6図はループ伝送路の伝送フレームの構成を
示す図、第3図は本発明に用いるループマスタの実施例
を示す図、第4図、第5図はノードの実施例を示す図で
ある。 図において、lはループ、2はループマスク、3.4.
5.6はノード、21.31は多重回路、22.32は
分離回路、24は遅延制御回路、25.3Gはレジスタ
、23は優先制御部、34はデータアクセス制御部、3
3は比較回路、32はセレクタ、35はOR回路を示す
。
第2図、第6図はループ伝送路の伝送フレームの構成を
示す図、第3図は本発明に用いるループマスタの実施例
を示す図、第4図、第5図はノードの実施例を示す図で
ある。 図において、lはループ、2はループマスク、3.4.
5.6はノード、21.31は多重回路、22.32は
分離回路、24は遅延制御回路、25.3Gはレジスタ
、23は優先制御部、34はデータアクセス制御部、3
3は比較回路、32はセレクタ、35はOR回路を示す
。
Claims (3)
- (1)ループ伝送路は時分割により優先度チャンネル、
優先予約チャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し
、ループネットワークに一つ設けられた主ノードは、前
記優先予約チャンネルに最低優先度を示す情報を送出し
、端末を収容する従ノードは自己の送信要求の優先度が
受信される優先予約チャンネルの優先度より高い場合、
あるいは低くない場合、自己の優先度情報を優先予約チ
ャンネルに書き込み、前記主ノードは、ループを一巡し
た優先予約チャンネルの優先度情報を受信し、この優先
度情報を前記優先度チャンネルを介し同報的に全ての従
ノードに供給することを特徴とするループネットワーク
の優先制御方式。 - (2)ループ伝送路は時分割により優先度チャンネル、
優先予約チャンネル及びデータ転送チャンネルとを有し
、前記優先予約チャンネルは優先度数Nに対応しNビッ
トの長さを有し、ループネットワークに一つ設けられた
主ノードは、前記優先予約チャンネルの全でのビットを
オフにして送出し、端末を収容する従ノードは自己の送
信要求の優先度に対応した優先予約チャンネル内のビッ
トをオンにし、前記主ノードは、ループを一巡した優先
予約チャンネルのNビットの優先度情報を受信し、オン
にされた優先度のうち最も高い優先度を優先度チャンネ
ルを介し同報的に全ての従ノードに供給することを特徴
とするループネットワークの優先制御方式。 - (3)ループ伝送路を固定長のスロットに分割し、前記
スロットのヘッダフィールドの一部を前記優先度チャン
ネル及び優先予約チャンネルに割当てることを特徴とす
る請求項(1)もしくは(2)に記載のループネットワ
ークの優先制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305189A JPH0346849A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ループネットワークの優先制御方式 |
| CA002018719A CA2018719C (en) | 1989-06-09 | 1990-06-11 | Token passing type slotted loop network system with means for enabling high speed access control and simple frame slot stripping |
| US07/535,619 US5070501A (en) | 1989-06-09 | 1990-06-11 | Token passing type slotted loop network system with means for enabling high speed access control and simple frame slot stripping |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305189A JPH0346849A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | ループネットワークの優先制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346849A true JPH0346849A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16128880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305189A Pending JPH0346849A (ja) | 1989-06-09 | 1989-07-14 | ループネットワークの優先制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346849A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194547A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | Shinko Electric Co Ltd | ル−プ式デ−タ伝送方式 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18305189A patent/JPH0346849A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59194547A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | Shinko Electric Co Ltd | ル−プ式デ−タ伝送方式 |
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