JPH0346890B2 - - Google Patents
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- JPH0346890B2 JPH0346890B2 JP58044364A JP4436483A JPH0346890B2 JP H0346890 B2 JPH0346890 B2 JP H0346890B2 JP 58044364 A JP58044364 A JP 58044364A JP 4436483 A JP4436483 A JP 4436483A JP H0346890 B2 JPH0346890 B2 JP H0346890B2
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- substrate
- film
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D11/00—Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
- C25D11/02—Anodisation
- C25D11/04—Anodisation of aluminium or alloys based thereon
- C25D11/06—Anodisation of aluminium or alloys based thereon characterised by the electrolytes used
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D3/00—Electroplating: Baths therefor
- C25D3/02—Electroplating: Baths therefor from solutions
- C25D3/04—Electroplating: Baths therefor from solutions of chromium
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/73—Base layers, i.e. all non-magnetic layers lying under a lowermost magnetic recording layer, e.g. including any non-magnetic layer in between a first magnetic recording layer and either an underlying substrate or a soft magnetic underlayer
- G11B5/739—Magnetic recording media substrates
- G11B5/73911—Inorganic substrates
- G11B5/73917—Metallic substrates, i.e. elemental metal or metal alloy substrates
- G11B5/73919—Aluminium or titanium elemental or alloy substrates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
本発明は磁気デイスク等、磁気記録材用アルマ
イト基板の製造法に係り、実質的に黒点欠陥なく
平滑度、耐熱性のすぐれた高密度磁気記録材用の
アルマイト基板の製造法に関するものである。 磁気デイスク等の磁気記録材基板にはアルマイ
トを施したアルミニウムまたはアルミニウム合金
材が用いられている。 このようにアルマイト基板が用いられる理由は
アルマイトは硬質で耐摩耗性にすぐれ、また研摩
性も良好で高精度の平滑面が得られ易く、容易に
その表面に薄膜の磁性層を形成することができる
からである。ところがこのアルマイト基板にも次
に示すような欠点があり、これが磁気記録材の高
密度化の妨げとなつている。 一つは黒点欠陥といわれるものでアルミニウム
またはアルミニウム素材中に存在する鉄、珪素等
の不純物が金属間化合物として晶出し、これが素
材表面に点在してアルマイト処理に際してこの部
が極く微小なアルマイト膜欠落部となるものであ
つて、この欠落部は当初はサブミクロンのオーダ
ーの極く微小なものであるがアルマイト膜の成長
と共に拡大し、5μm以上の膜厚のアルマイト層
にあつては5〜10μmのピツト状微小欠陥を示す
ので、この数が多い程磁気記録材における信号エ
ラーが多くなり好ましくない。 またもう一つの欠点は高密度磁気記録材とする
場合にアルマイト基板上にα−Fe3O4をスパツタ
その他の方法により被着させて300〜400℃に加熱
しγ−Fe2O3化する必要があるが、このような高
温加熱を行つた場合、アルマイト膜に亀裂を生
じ、このため製品不良を起し易いことである。こ
のためアルマイト層の膜厚を1〜3μm程度と極
端に薄くしたりせねばならずアルマイト基板の耐
ヘツドクラツシユ性低下の原因となるのでこれま
た好ましくない。 発明者らはこれらの欠点について改善すべく研
究を重ねた結果、アルマイト処理に際して、クロ
ム酸溶液を使用し、定電圧法によつてアルマイト
処理に行うに際し、通常行われる電解電圧より高
い電圧によつて処理を施した場合に、黒点発生の
防止と加熱時のクラツク発生のないアルマイト基
板を製造することができることを見出した。 即ち本発明はアルミニウムまたはアルミニウム
合金材に重量で1.5〜15%の濃度のクロム酸溶液
を使用して、定電圧法により60Vより高い電圧、
好ましくは70〜100V間の電圧でアルマイト処理
を施こすことを特徴とする高密度磁気記録材用ア
ルマイト基板の製造法である。 本発明においてアルマイト用電解液として用い
られるクロム酸溶液の濃度は1.5〜15%であつて、
液温は35〜50℃好ましくは37〜45℃である。液温
を50℃以上とするときは生成したアルマイト皮膜
の硬度が著しく低下し、研磨精度が悪くなり、且
つ耐ヘツトクラツシユ性も劣化する。液温が35℃
以下のときは硬度が著しく増大し、アルマイト基
板の高温加熱時に熱亀裂が発生し易くなる。また
アルマイト処理時の電圧は60Vを超え、好ましく
は70V〜100Vの間でアルマイト処理を行う。な
お、クロム酸電解液中に液の導電性を改善するた
めに少量の硫酸を添加してもよい。 このようにして得られたアルマイト基板は殆ん
ど微少黒点の発生が見られず、また耐ヘツドクラ
ツシユ性を高めるために皮膜厚さを10μm以上に
成長させても大きく成長した黒点が見当らない。
また耐熱性もすぐれていて磁性膜形成のため300
〜400℃に加熱保持するもクラツクの発生が起ら
ない。 次に本発明を完成するに当つて発明者らの行つ
た実験について述べる。 第1表はアルミニウム合金材(Al−3%Mg合
金)を40℃に保持した10%クロム酸溶液中で直流
定電圧法によりアルマイト処理した場合の電圧と
アルマイト基板における黒点発生および350℃2
時間加熱によるクラツク発生状況ならびに耐ヘツ
ドクラツシユ性に関連する皮膜硬度を示すもので
ある。 また、比較のため従来行われている硫酸溶液に
よるアルマイト基板について、同様の評価試験を
行つた結果を併せて示した。 なお、膜厚はすべて6μmである。 黒点の評価は顕微鏡視野(0.36mm2)において○
は25μm以下、△は3.5μm以下、×は5μm以下の黒
点が1ケ以下であること、またクラツクの評価は
加熱処理後のアルマイト基板を顕微鏡観察し○は
クラツクが全くないもの、△は部分的にクラツク
を生じたもの、×は全面的にクラツクが生じたも
のを示す。 硬度の評価は微少硬度計を使用した結果で、○
は125Hv以上、△は100〜125Hv、×は100Hv以下
を示す。
イト基板の製造法に係り、実質的に黒点欠陥なく
平滑度、耐熱性のすぐれた高密度磁気記録材用の
アルマイト基板の製造法に関するものである。 磁気デイスク等の磁気記録材基板にはアルマイ
トを施したアルミニウムまたはアルミニウム合金
材が用いられている。 このようにアルマイト基板が用いられる理由は
アルマイトは硬質で耐摩耗性にすぐれ、また研摩
性も良好で高精度の平滑面が得られ易く、容易に
その表面に薄膜の磁性層を形成することができる
からである。ところがこのアルマイト基板にも次
に示すような欠点があり、これが磁気記録材の高
密度化の妨げとなつている。 一つは黒点欠陥といわれるものでアルミニウム
またはアルミニウム素材中に存在する鉄、珪素等
の不純物が金属間化合物として晶出し、これが素
材表面に点在してアルマイト処理に際してこの部
が極く微小なアルマイト膜欠落部となるものであ
つて、この欠落部は当初はサブミクロンのオーダ
ーの極く微小なものであるがアルマイト膜の成長
と共に拡大し、5μm以上の膜厚のアルマイト層
にあつては5〜10μmのピツト状微小欠陥を示す
ので、この数が多い程磁気記録材における信号エ
ラーが多くなり好ましくない。 またもう一つの欠点は高密度磁気記録材とする
場合にアルマイト基板上にα−Fe3O4をスパツタ
その他の方法により被着させて300〜400℃に加熱
しγ−Fe2O3化する必要があるが、このような高
温加熱を行つた場合、アルマイト膜に亀裂を生
じ、このため製品不良を起し易いことである。こ
のためアルマイト層の膜厚を1〜3μm程度と極
端に薄くしたりせねばならずアルマイト基板の耐
ヘツドクラツシユ性低下の原因となるのでこれま
た好ましくない。 発明者らはこれらの欠点について改善すべく研
究を重ねた結果、アルマイト処理に際して、クロ
ム酸溶液を使用し、定電圧法によつてアルマイト
処理に行うに際し、通常行われる電解電圧より高
い電圧によつて処理を施した場合に、黒点発生の
防止と加熱時のクラツク発生のないアルマイト基
板を製造することができることを見出した。 即ち本発明はアルミニウムまたはアルミニウム
合金材に重量で1.5〜15%の濃度のクロム酸溶液
を使用して、定電圧法により60Vより高い電圧、
好ましくは70〜100V間の電圧でアルマイト処理
を施こすことを特徴とする高密度磁気記録材用ア
ルマイト基板の製造法である。 本発明においてアルマイト用電解液として用い
られるクロム酸溶液の濃度は1.5〜15%であつて、
液温は35〜50℃好ましくは37〜45℃である。液温
を50℃以上とするときは生成したアルマイト皮膜
の硬度が著しく低下し、研磨精度が悪くなり、且
つ耐ヘツトクラツシユ性も劣化する。液温が35℃
以下のときは硬度が著しく増大し、アルマイト基
板の高温加熱時に熱亀裂が発生し易くなる。また
アルマイト処理時の電圧は60Vを超え、好ましく
は70V〜100Vの間でアルマイト処理を行う。な
お、クロム酸電解液中に液の導電性を改善するた
めに少量の硫酸を添加してもよい。 このようにして得られたアルマイト基板は殆ん
ど微少黒点の発生が見られず、また耐ヘツドクラ
ツシユ性を高めるために皮膜厚さを10μm以上に
成長させても大きく成長した黒点が見当らない。
また耐熱性もすぐれていて磁性膜形成のため300
〜400℃に加熱保持するもクラツクの発生が起ら
ない。 次に本発明を完成するに当つて発明者らの行つ
た実験について述べる。 第1表はアルミニウム合金材(Al−3%Mg合
金)を40℃に保持した10%クロム酸溶液中で直流
定電圧法によりアルマイト処理した場合の電圧と
アルマイト基板における黒点発生および350℃2
時間加熱によるクラツク発生状況ならびに耐ヘツ
ドクラツシユ性に関連する皮膜硬度を示すもので
ある。 また、比較のため従来行われている硫酸溶液に
よるアルマイト基板について、同様の評価試験を
行つた結果を併せて示した。 なお、膜厚はすべて6μmである。 黒点の評価は顕微鏡視野(0.36mm2)において○
は25μm以下、△は3.5μm以下、×は5μm以下の黒
点が1ケ以下であること、またクラツクの評価は
加熱処理後のアルマイト基板を顕微鏡観察し○は
クラツクが全くないもの、△は部分的にクラツク
を生じたもの、×は全面的にクラツクが生じたも
のを示す。 硬度の評価は微少硬度計を使用した結果で、○
は125Hv以上、△は100〜125Hv、×は100Hv以下
を示す。
【表】
また、第2表は第1表で行つたのと同様のアル
ミニウム合金試料を用い、第1表と同様の温度お
よび濃度のクロム酸溶液を用い直流定電圧法70V
でアルマイト処理をしたときのアルマイト膜厚と
黒点発生およびアルマイト基板を300℃、350℃お
よび400℃と温度を変えて各2時間加熱保持した
場合のアルマイト基板におけるクラツク発生の状
況を観察した結果を示すものである。 黒点および硬度の評価基準は第1表の通りであ
る。
ミニウム合金試料を用い、第1表と同様の温度お
よび濃度のクロム酸溶液を用い直流定電圧法70V
でアルマイト処理をしたときのアルマイト膜厚と
黒点発生およびアルマイト基板を300℃、350℃お
よび400℃と温度を変えて各2時間加熱保持した
場合のアルマイト基板におけるクラツク発生の状
況を観察した結果を示すものである。 黒点および硬度の評価基準は第1表の通りであ
る。
【表】
第1表および第2表の結果から次のことが判
る。 即ち、本発明の方法、即ちクロム酸溶液を用い
直流定電圧法により60Vより高い電圧でアルマイ
ト処理を施した基板においては、黒点や加熱によ
るクラツク発生は全く、あるいは殆んど見られ
ず、また基板の耐ヘツドクラツシユ性を高めるた
めに膜厚を大きくしても、黒点やクラツクの発生
が見られないが、従来の典型的なアルマイト処理
法である硫酸溶液を使用した場合や、クロム酸溶
液を使用しても、従来一般に行われるような条
件、即ち40V前後の電圧でのアルマイト処理を施
した基板では黒点、クラツク、硬度の三条件をす
べて満たすことは困難である。 以上述べたように本発明によるときは高密度磁
気記録材用アルマイト基板において最も問題とさ
れていた、黒点の発生、高温処理時のクラツク発
生および耐ヘツドクラツシユ性について解決する
とこができるので工業的にすぐれた発明であると
いえる。 実施例 高密度磁気記録用アルミニウム合金材(Al−
3%Mg合金、内径75mm、外径200mm、厚さ2mm)
を所定の表面研摩を施した後、非侵食性洗浄剤に
て洗浄して、アルマイト処理を行つた。 アルマイト処理は40℃に加熱した5%クロム酸
溶液中に、前記アルミニウム材を浸漬し、アノー
ドとして直流にて電解処理を行つた。 電圧は80V一定とし、約60分の電解で10μmの
乳白色の平滑なアルマイト皮膜が生成した。 この皮膜を顕微鏡で観察したが、黒点欠陥は見
当らなかつた。 またこの皮膜をさらに350℃に2時間加熱した
後、顕微鏡で観察したがクラツクは皆無であつ
た。
る。 即ち、本発明の方法、即ちクロム酸溶液を用い
直流定電圧法により60Vより高い電圧でアルマイ
ト処理を施した基板においては、黒点や加熱によ
るクラツク発生は全く、あるいは殆んど見られ
ず、また基板の耐ヘツドクラツシユ性を高めるた
めに膜厚を大きくしても、黒点やクラツクの発生
が見られないが、従来の典型的なアルマイト処理
法である硫酸溶液を使用した場合や、クロム酸溶
液を使用しても、従来一般に行われるような条
件、即ち40V前後の電圧でのアルマイト処理を施
した基板では黒点、クラツク、硬度の三条件をす
べて満たすことは困難である。 以上述べたように本発明によるときは高密度磁
気記録材用アルマイト基板において最も問題とさ
れていた、黒点の発生、高温処理時のクラツク発
生および耐ヘツドクラツシユ性について解決する
とこができるので工業的にすぐれた発明であると
いえる。 実施例 高密度磁気記録用アルミニウム合金材(Al−
3%Mg合金、内径75mm、外径200mm、厚さ2mm)
を所定の表面研摩を施した後、非侵食性洗浄剤に
て洗浄して、アルマイト処理を行つた。 アルマイト処理は40℃に加熱した5%クロム酸
溶液中に、前記アルミニウム材を浸漬し、アノー
ドとして直流にて電解処理を行つた。 電圧は80V一定とし、約60分の電解で10μmの
乳白色の平滑なアルマイト皮膜が生成した。 この皮膜を顕微鏡で観察したが、黒点欠陥は見
当らなかつた。 またこの皮膜をさらに350℃に2時間加熱した
後、顕微鏡で観察したがクラツクは皆無であつ
た。
Claims (1)
- 1 アルミニウムまたはアルミニウム合金材を温
度35〜50℃でクロム酸1.5〜15%の溶液中で定電
圧法により60Vより高い電圧でアルマイト処理を
施すことを特徴とする高密度磁気記録材用アルマ
イト基板の製造法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044364A JPS59171023A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 高密度磁気記録材用アルマイト基板の製造法 |
| GB08405910A GB2136448B (en) | 1983-03-18 | 1984-03-07 | Anodising aluminium substrate for magnetic recording media |
| DE3408753A DE3408753C2 (de) | 1983-03-18 | 1984-03-09 | Verfahren zur Herstellung eines Aluminiumsubstrats mit anodischer Oxidschicht für magnetische Aufzeichnungsmedien |
| FR8403879A FR2542901B1 (fr) | 1983-03-18 | 1984-03-12 | Procede de fabrication d'un substrat d'aluminium pour support d'enregistrement magnetique et substrat ainsi obtenu |
| KR1019840001318A KR840007910A (ko) | 1983-03-18 | 1984-03-15 | 고밀도 자기기록매체용 알루미늄기판의 제조방법 |
| CA000449707A CA1237694A (en) | 1983-03-18 | 1984-03-15 | Process of producing aluminum substrate for magnetic recording media |
| IT8420101A IT1206136B (it) | 1983-03-18 | 1984-03-16 | Procedimento per la produzione di un substrato di alluminio per mezzi di registrazione magnetica. |
| NL8400849A NL8400849A (nl) | 1983-03-18 | 1984-03-16 | Werkwijze voor het vervaardigen van een aluminiumsubstraat voor een magnetisch registratiemedium. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044364A JPS59171023A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 高密度磁気記録材用アルマイト基板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171023A JPS59171023A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0346890B2 true JPH0346890B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=12689451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044364A Granted JPS59171023A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 高密度磁気記録材用アルマイト基板の製造法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171023A (ja) |
| KR (1) | KR840007910A (ja) |
| CA (1) | CA1237694A (ja) |
| DE (1) | DE3408753C2 (ja) |
| FR (1) | FR2542901B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136448B (ja) |
| IT (1) | IT1206136B (ja) |
| NL (1) | NL8400849A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149029A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-07-03 | Furukawa Alum Co Ltd | アルマイト磁気デイスク基板とその製造方法 |
| GB0208642D0 (en) | 2002-04-16 | 2002-05-22 | Accentus Plc | Metal implants |
| RU2232904C1 (ru) * | 2003-01-22 | 2004-07-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие Всероссийский научно-исследовательский и конструкторско-технологический институт подвижного состава | Способ и система контроля состояния масла в двигателе внутреннего сгорания |
| GB0405680D0 (en) | 2004-03-13 | 2004-04-21 | Accentus Plc | Metal implants |
| US8858775B2 (en) | 2007-10-03 | 2014-10-14 | Accentus Medical Limited | Method of manufacturing metal with biocidal properties |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH287575A (fr) * | 1951-01-27 | 1952-12-15 | S A Vernal | Procédé d'oxydation électrolytique de l'aluminium et de ses alliages. |
| NL6609803A (ja) * | 1966-07-13 | 1968-01-15 | ||
| NL6612707A (ja) * | 1966-09-09 | 1968-03-11 | ||
| US4109287A (en) * | 1972-04-14 | 1978-08-22 | Pilot Man-Nun-Hitsu Kabushiki Kaisha | Process for recording information or sound and process for preparation of recording materials used therefor |
| GB1464857A (en) * | 1974-05-08 | 1977-02-16 | Nat Res Dev | Chromic acid anodising of aluminium and its alloys |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58044364A patent/JPS59171023A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-07 GB GB08405910A patent/GB2136448B/en not_active Expired
- 1984-03-09 DE DE3408753A patent/DE3408753C2/de not_active Expired
- 1984-03-12 FR FR8403879A patent/FR2542901B1/fr not_active Expired
- 1984-03-15 KR KR1019840001318A patent/KR840007910A/ko not_active Ceased
- 1984-03-15 CA CA000449707A patent/CA1237694A/en not_active Expired
- 1984-03-16 IT IT8420101A patent/IT1206136B/it active
- 1984-03-16 NL NL8400849A patent/NL8400849A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1206136B (it) | 1989-04-14 |
| NL8400849A (nl) | 1984-10-16 |
| GB8405910D0 (en) | 1984-04-11 |
| FR2542901B1 (fr) | 1987-11-13 |
| KR840007910A (ko) | 1984-12-11 |
| CA1237694A (en) | 1988-06-07 |
| GB2136448B (en) | 1986-09-17 |
| JPS59171023A (ja) | 1984-09-27 |
| IT8420101A0 (it) | 1984-03-16 |
| DE3408753C2 (de) | 1986-04-17 |
| DE3408753A1 (de) | 1984-09-20 |
| GB2136448A (en) | 1984-09-19 |
| FR2542901A1 (fr) | 1984-09-21 |
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