JPH0346897Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346897Y2 JPH0346897Y2 JP1985182949U JP18294985U JPH0346897Y2 JP H0346897 Y2 JPH0346897 Y2 JP H0346897Y2 JP 1985182949 U JP1985182949 U JP 1985182949U JP 18294985 U JP18294985 U JP 18294985U JP H0346897 Y2 JPH0346897 Y2 JP H0346897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- molding machine
- chuck
- cylinder
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、オーデイオ用のコンパクトデイス
ク、映像用のビデオデイスク等のプラスチツク成
型製品を、成型機から真空チヤツクにより自動的
に取り出す射出成型機における製品取出装置に関
する。
ク、映像用のビデオデイスク等のプラスチツク成
型製品を、成型機から真空チヤツクにより自動的
に取り出す射出成型機における製品取出装置に関
する。
従来のこの種の射出成型機における製品取出装
置の一例を第3図に示し、以下これについ説明す
る。
置の一例を第3図に示し、以下これについ説明す
る。
1a,1b金型で、これ等の金型1a,1bは
射出成型機の移動台2a、固定台2bに取り付け
られており、移動台2aの移動によつて金型1a
を金型1bに圧接した後、プラスチツク等の溶融
成型材料を射出、或いは加圧して所要の形状に成
型する。
射出成型機の移動台2a、固定台2bに取り付け
られており、移動台2aの移動によつて金型1a
を金型1bに圧接した後、プラスチツク等の溶融
成型材料を射出、或いは加圧して所要の形状に成
型する。
次に、金型1a,1bを冷却して成型品を凝固
させた後、移動台2aを移動させて金型1a,1
bを開き、製品取出装置により成型品を取り出す
ものである。
させた後、移動台2aを移動させて金型1a,1
bを開き、製品取出装置により成型品を取り出す
ものである。
この製品取出装置は、固定台2bの上方に支台
3によつて設置され、シリンダ5によつて真空チ
ヤツク6が垂直に下降し、その下降が終了した後
に真空チヤツク6を水平に移動させて真空チヤツ
ク6を成型品に接触させ、真空ポンプ4で真空チ
ヤツク6を負圧にすることで成型品を吸着する。
3によつて設置され、シリンダ5によつて真空チ
ヤツク6が垂直に下降し、その下降が終了した後
に真空チヤツク6を水平に移動させて真空チヤツ
ク6を成型品に接触させ、真空ポンプ4で真空チ
ヤツク6を負圧にすることで成型品を吸着する。
その吸着が完了すると、真空チヤツク6はシリ
ンダ5の動作により前記の逆の動作、即ち金型1
bからの離隔、上昇を行い、成型品が取り出され
るものである。
ンダ5の動作により前記の逆の動作、即ち金型1
bからの離隔、上昇を行い、成型品が取り出され
るものである。
又、近来前記のような製品取出装置を成型機の
側面に取りつけ、チヤツクが成型機の側面から金
型間に侵入するようにした横型のものもある。
側面に取りつけ、チヤツクが成型機の側面から金
型間に侵入するようにした横型のものもある。
前述のような成型機における製品取出装置は、
チヤツクが垂直又は水平に移動してチヤツクを開
いた金型間に侵入させた後に、チヤツクを製品に
接触させるための直角方向の移動を行うものであ
る。
チヤツクが垂直又は水平に移動してチヤツクを開
いた金型間に侵入させた後に、チヤツクを製品に
接触させるための直角方向の移動を行うものであ
る。
従つて、その作業は、金型間への侵入時間、製
品への接触時間と製品を金型から取り外す時間、
及び退避時間が必要となる。
品への接触時間と製品を金型から取り外す時間、
及び退避時間が必要となる。
従つて、この取出作業時間が長くなり、成型機
の成型時間に対して高い割合を占め、成型機の稼
動率を低下させている。
の成型時間に対して高い割合を占め、成型機の稼
動率を低下させている。
又、前記横型のものは、この取出作業時間は短
かくなるが、製品取出装置が金型の側面に位置す
るので、成型機に対する金型の交換作業が行い難
く、その作業時間が長くなつて、結局は稼動率を
低下させてしまう欠点があつた。
かくなるが、製品取出装置が金型の側面に位置す
るので、成型機に対する金型の交換作業が行い難
く、その作業時間が長くなつて、結局は稼動率を
低下させてしまう欠点があつた。
本考案は、従来の成型機における製品取出装置
の前述の欠点を除去するためのもので、成型品の
取出時間を短縮すると共に、金型の交換作業の障
害とならないようにして、成型機の稼動率を高め
る。
の前述の欠点を除去するためのもので、成型品の
取出時間を短縮すると共に、金型の交換作業の障
害とならないようにして、成型機の稼動率を高め
る。
そして、成型品を成型機の側方に運搬すると共
に、成型品を90度回転してチヤツクから離すこと
で、成型品の積載、収容が整理して行われると共
に、その伏倒等による破損、傷等の発生を防止す
ることを目的とする。
に、成型品を90度回転してチヤツクから離すこと
で、成型品の積載、収容が整理して行われると共
に、その伏倒等による破損、傷等の発生を防止す
ることを目的とする。
本考案は、前述の目的を達成するために、成型
機の下側に設置して金型の交換が容易にできるよ
うに、真空チヤツク台を上下動させる。
機の下側に設置して金型の交換が容易にできるよ
うに、真空チヤツク台を上下動させる。
そして、真空チヤツクを成型品に接触させる時
間を短かくするため、及び取り出した成型品を90
度回転するため、チヤツク台は第2架台に枢着す
る。
間を短かくするため、及び取り出した成型品を90
度回転するため、チヤツク台は第2架台に枢着す
る。
更に、成型品を載置するスダンドに運搬するた
め左右に移動する第1架台を設けたことを要旨と
するものである。
め左右に移動する第1架台を設けたことを要旨と
するものである。
本考案の一実施例を、第1図、第2図について
以下に説明する。
以下に説明する。
1a,1bは金型で、金型1aは成型機の移動
台2aに、金型1bは成型機の固定台2bに取付
けられ、前述と同様にしてコンパクトデイスク、
ビデオデイスク等の成型品が成型される。
台2aに、金型1bは成型機の固定台2bに取付
けられ、前述と同様にしてコンパクトデイスク、
ビデオデイスク等の成型品が成型される。
11は支台で、金型1a,1bの下方に設置さ
れ、成型機の移動台2aの移動方向と直角方向に
2本のガイドレール12が、支台11の支腕11
aに取付けられている。
れ、成型機の移動台2aの移動方向と直角方向に
2本のガイドレール12が、支台11の支腕11
aに取付けられている。
ガイドレール12には、第1架台13の摺動片
13aがスライド自在に嵌合され、且つ第1架台
13と支台11との間にシリンダ14が装架さ
れ、該シリンダ14の伸縮で、第1架台13はガ
イドレール12上を、金型1a,1bの下方にお
いて移動台2aの移動方向と直角方向に移動す
る。
13aがスライド自在に嵌合され、且つ第1架台
13と支台11との間にシリンダ14が装架さ
れ、該シリンダ14の伸縮で、第1架台13はガ
イドレール12上を、金型1a,1bの下方にお
いて移動台2aの移動方向と直角方向に移動す
る。
第1架台13には、摺動片13bを取り付け、
これに第2架台16の2本のガイドレール15を
スライド自在に挿入すると共に、第1架台13と
第2架台16との間にはシリンダ17を装架す
る。
これに第2架台16の2本のガイドレール15を
スライド自在に挿入すると共に、第1架台13と
第2架台16との間にはシリンダ17を装架す
る。
このシリンダ17の伸縮により、第2架台16
は第1架台13のガイドレール15上を上下にス
ライドする。
は第1架台13のガイドレール15上を上下にス
ライドする。
第2架台16の上端には、4個の真空チヤツク
18を有するチヤツク台19の基端を枢着すると
共に、チヤツク台19の突腕19aと第2架台1
6の支軸16aとの間には2個のシリンダ20,
21を直列として装架する。
18を有するチヤツク台19の基端を枢着すると
共に、チヤツク台19の突腕19aと第2架台1
6の支軸16aとの間には2個のシリンダ20,
21を直列として装架する。
このシリンダ20,21が伸長状態の時は、第
1図の実線のように、チヤツク台19は真空チヤ
ツク18の取付面とは反対側に傾斜している。
1図の実線のように、チヤツク台19は真空チヤ
ツク18の取付面とは反対側に傾斜している。
そして、シリンダ20が収縮し、シリンダ21
が伸長状態の時は、第1図一点鎖線のようにチヤ
ツク台19は、真空チヤツク18の取付面側に倒
れ、水平状態となる。
が伸長状態の時は、第1図一点鎖線のようにチヤ
ツク台19は、真空チヤツク18の取付面側に倒
れ、水平状態となる。
又、シリンダ20が伸長状態でシリンダ21が
収縮状態の時は、第1図二点鎖線(同図二点鎖線
の状態は第2架台16が上昇した状態である)の
ようにチヤツク台19は垂直となつて、金型1b
の成型品面に接触する状態となる。
収縮状態の時は、第1図二点鎖線(同図二点鎖線
の状態は第2架台16が上昇した状態である)の
ようにチヤツク台19は垂直となつて、金型1b
の成型品面に接触する状態となる。
シリンダ14,17,20,21には、その伸
長及び収縮状態への移行が完了したことを検知す
るセンサ(図示せず)が設けられているものであ
る。
長及び収縮状態への移行が完了したことを検知す
るセンサ(図示せず)が設けられているものであ
る。
次に、この製品取出装置の動作について説明す
る。
る。
金型1a,1bが閉じて成型機が成型中には、
第1架台13は架台1a,1bの下方に、第2架
台16は下降状態に、又シリンダ20,21は伸
長してチヤツク台19は第1図実線の位置にあつ
て待機している。
第1架台13は架台1a,1bの下方に、第2架
台16は下降状態に、又シリンダ20,21は伸
長してチヤツク台19は第1図実線の位置にあつ
て待機している。
そして、成型機の成型が完了して金型1a,1
bが開くと同時にシリンダ17が伸長し、第2架
台16はそのガイドレール15が摺動片13a内
を摺動して上昇し、その上端に枢着されているチ
ヤツク台19の真空チヤツク18を、金型1b内
の成型品と対向させる。
bが開くと同時にシリンダ17が伸長し、第2架
台16はそのガイドレール15が摺動片13a内
を摺動して上昇し、その上端に枢着されているチ
ヤツク台19の真空チヤツク18を、金型1b内
の成型品と対向させる。
そして、シリンダ17の伸長動作完了をセンサ
が検知すると、シリンダ21が収縮動作(シリン
ダ20は伸長状態を保持)を開始して、第1図二
点鎖線の位置までチヤツク台19を起立させ、そ
の真空チヤツク18を成型品に接触させる。
が検知すると、シリンダ21が収縮動作(シリン
ダ20は伸長状態を保持)を開始して、第1図二
点鎖線の位置までチヤツク台19を起立させ、そ
の真空チヤツク18を成型品に接触させる。
この時、真空チヤツク18は真空状態となり、
成型品を吸着する。
成型品を吸着する。
真空チヤツク18には真空センサ(図示せず)
が設けられており、これが真空になつたことで吸
着が行われたことを検知すると、一定時間、例え
ば0.2秒経過後にシリンダ21が伸長動作を行い
(シリンダ20は伸長状態を保持)、チヤツク台1
9を真空チヤツク18の取付面と反対側に傾ける
ため、真空チヤツク18に吸着されている成型品
は、金型1bから剥離される。
が設けられており、これが真空になつたことで吸
着が行われたことを検知すると、一定時間、例え
ば0.2秒経過後にシリンダ21が伸長動作を行い
(シリンダ20は伸長状態を保持)、チヤツク台1
9を真空チヤツク18の取付面と反対側に傾ける
ため、真空チヤツク18に吸着されている成型品
は、金型1bから剥離される。
それと同時に、シリンダ17が収縮動作を開始
し、チヤツク台19を金型1a,1b間から下方
に降下させ、シリンダ17のセンサが収縮完了を
検知することによつて、成型機は金型1a,1b
を閉じ、次のシヨツトサイクルが開始される。
し、チヤツク台19を金型1a,1b間から下方
に降下させ、シリンダ17のセンサが収縮完了を
検知することによつて、成型機は金型1a,1b
を閉じ、次のシヨツトサイクルが開始される。
このシリンダ17の収縮完了の検知によつて、
シリンダ20が収縮動作を行い(シリンダ21は
伸長状態を保持)、第1図一点鎖線のようにチヤ
ツク台19を90度回動させ、成型品を真空チヤツ
ク18が水平に支持するようになる。
シリンダ20が収縮動作を行い(シリンダ21は
伸長状態を保持)、第1図一点鎖線のようにチヤ
ツク台19を90度回動させ、成型品を真空チヤツ
ク18が水平に支持するようになる。
この動作の完了が、シリンダ20のセンサで検
知されると、シリンダ14が伸長動作を行い、第
1架台13を移動させて成型品を成型機の側方に
運搬する。
知されると、シリンダ14が伸長動作を行い、第
1架台13を移動させて成型品を成型機の側方に
運搬する。
シリンダ14のセンサによつてこの運搬の完了
が検知されると、真空チヤツク18の真空が切ら
れ、その吸着力が解除されるので、成型品はこれ
を収納するスタンド上に載置される。
が検知されると、真空チヤツク18の真空が切ら
れ、その吸着力が解除されるので、成型品はこれ
を収納するスタンド上に載置される。
前記真空チヤツク18の真空を切つた後、一定
時間後、シリンダ14の収縮による第1架台13
の金型1a,1bの下方への移行と、シリンダ2
0が伸長動作(シリンダ21は伸長状態を保持)
を行うことによりチヤツク台19の第1図実線位
置での傾きが行われ、これ等の動作完了をシリン
ダ14、シリンダ20のセンサが検知し、待機状
態に入るものである。
時間後、シリンダ14の収縮による第1架台13
の金型1a,1bの下方への移行と、シリンダ2
0が伸長動作(シリンダ21は伸長状態を保持)
を行うことによりチヤツク台19の第1図実線位
置での傾きが行われ、これ等の動作完了をシリン
ダ14、シリンダ20のセンサが検知し、待機状
態に入るものである。
即ち、成型品の保持の水平化、スタンドへの運
搬と載置、及び待期位置への復帰は、成型機の成
型動作中に行われるものである。
搬と載置、及び待期位置への復帰は、成型機の成
型動作中に行われるものである。
本考案は叙上のように、真空チヤツクが成型品
に接触するのは、チヤツク台の回動によつて行な
われるので、チヤツク台全体が直線運動するもの
に比して、その動作の所要時間が短縮される。
に接触するのは、チヤツク台の回動によつて行な
われるので、チヤツク台全体が直線運動するもの
に比して、その動作の所要時間が短縮される。
そして、成型品のスタンドへの搬出は、成型機
の成型中に行うので、その時間が成型の待ち時間
とはならないことと相まつて、成型機の稼動率を
高めることができる。
の成型中に行うので、その時間が成型の待ち時間
とはならないことと相まつて、成型機の稼動率を
高めることができる。
又、この製品取出装置は、成型機の下方に設置
されるので、成型機の上方に設置されたものと比
較して成型機の金型交換作業において装置が邪魔
になることがなく金型交換の時間の短縮が図れる
と共に、成型機の側方に設置したものと比較して
設置面積を狭くできるものである。
されるので、成型機の上方に設置されたものと比
較して成型機の金型交換作業において装置が邪魔
になることがなく金型交換の時間の短縮が図れる
と共に、成型機の側方に設置したものと比較して
設置面積を狭くできるものである。
更に、成型品は水平状態に保持されて運搬さ
れ、スタンド等の収納場所に載置されるので、成
型品の落下や倒れに起因する破損、傷つきを未然
に防止できるものである。
れ、スタンド等の収納場所に載置されるので、成
型品の落下や倒れに起因する破損、傷つきを未然
に防止できるものである。
第1図は本考案に係る成型機における製品取出
装置の一実施例を示す側面図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の斜視図、第4図は従来の成
型品取出装置の略示図である。 1a,1b……金型、11……支台、12……
ガイドレール、13……第1架台、14……シリ
ンダ、15……ガイドレール、16……第2架
台、17……シリンダ、18……真空チヤツク、
19……チヤツク台、20,21……シリンダ。
装置の一実施例を示す側面図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の斜視図、第4図は従来の成
型品取出装置の略示図である。 1a,1b……金型、11……支台、12……
ガイドレール、13……第1架台、14……シリ
ンダ、15……ガイドレール、16……第2架
台、17……シリンダ、18……真空チヤツク、
19……チヤツク台、20,21……シリンダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 成型機の製品取出位置の下方に設置された支台
11と、 該支台に対して前記成型機の移動台2aの移動
方向とは直角方向に移動可能に取付けられた第1
架台13と、 前記支台に取付けられ前記第1架台を移動させ
るシリンダ等の第1移動手段14と、 前記第1架台に対して上下方向に移動可能に取
付けられた第2架台16と、 前記第1架台に取付けられ前記第2架台を移動
させるシリンダ等の第2移動手段17と、 前記第2架台の上端に前記移動台と同じ方向に
揺動可能に取付けられたチヤツク台19と、 該チヤツク台の上方に取付けられた真空チヤツ
ク18と、 前記第2架台に取付けられ、前記チヤツク台を
垂直状態と水平状態および前記成型機により成型
された製品に対して離反する方向に傾斜して傾斜
状態の3位置に変位させる長短2つの直列接続さ
れたシリンダ20,21と、 を具備したことを特徴とする成型機における製品
取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985182949U JPH0346897Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985182949U JPH0346897Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294021U JPS6294021U (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0346897Y2 true JPH0346897Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=31129225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985182949U Expired JPH0346897Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346897Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4981638A (en) * | 1988-01-29 | 1991-01-01 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Method and apparatus for clamping an injection unit to a molding machine |
| JP6883374B2 (ja) * | 2017-10-10 | 2021-06-09 | 株式会社スター精機 | 成形品取出し装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336866A (en) * | 1976-09-13 | 1978-04-05 | Denki Kogyo Co Ltd | Expansion pipe |
| JPS5894442A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS59198131A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-09 | Sailor Pen Co Ltd | 射出成形品取出装置 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP1985182949U patent/JPH0346897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294021U (ja) | 1987-06-16 |
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