JPH0346898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346898B2 JPH0346898B2 JP58229334A JP22933483A JPH0346898B2 JP H0346898 B2 JPH0346898 B2 JP H0346898B2 JP 58229334 A JP58229334 A JP 58229334A JP 22933483 A JP22933483 A JP 22933483A JP H0346898 B2 JPH0346898 B2 JP H0346898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- rotation
- emitting diode
- transistor
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープ走行方向を正転、反転の各方
向に切替可能なテープレコーダの回転検出装置に
関する。
向に切替可能なテープレコーダの回転検出装置に
関する。
従来例の構成とその問題点
近年、ポータブル型のテープレコーダにも再
生、録音時のテープ走行方向が正転反転の両方向
可能なメカニズムが採用される様になつてきた。
そして、このようなメカニズムの小型化、高性能
化またコストダウンの要求も厳しいものがある。
生、録音時のテープ走行方向が正転反転の両方向
可能なメカニズムが採用される様になつてきた。
そして、このようなメカニズムの小型化、高性能
化またコストダウンの要求も厳しいものがある。
以下に従来の正転反転の切替可能なテープレコ
ーダの回転検出装置について説明する。第1図は
従来の回転検出装置の回路図であり、1はスイツ
チングトランジスタ、2は発光ダイオード、3は
ホトトランジスタであり、発光ダイオード2が発
光側、ホトトランジスタ3が受光側となり、第1
の光センサを構成する。4はスイツチングトラン
ジスタ、5は発光ダイオード、6はホトトランジ
スタであり、発光ダイオード5とホトトランジス
タ6で第2の光センサを構成する。第1の光セン
サは正転時の巻取リール側の回転検出を行ない、
第2の光センサは逆転時の巻取リール側の回転検
出を行なう様に各々リール台に連動する反射板
7,8の近傍に固定されている。反射板7,8は
ホトトランジスタ3,6への入力光をオン、オフ
させる働きをする。
ーダの回転検出装置について説明する。第1図は
従来の回転検出装置の回路図であり、1はスイツ
チングトランジスタ、2は発光ダイオード、3は
ホトトランジスタであり、発光ダイオード2が発
光側、ホトトランジスタ3が受光側となり、第1
の光センサを構成する。4はスイツチングトラン
ジスタ、5は発光ダイオード、6はホトトランジ
スタであり、発光ダイオード5とホトトランジス
タ6で第2の光センサを構成する。第1の光セン
サは正転時の巻取リール側の回転検出を行ない、
第2の光センサは逆転時の巻取リール側の回転検
出を行なう様に各々リール台に連動する反射板
7,8の近傍に固定されている。反射板7,8は
ホトトランジスタ3,6への入力光をオン、オフ
させる働きをする。
以上の様に構成された回転検出装置について、
以下その動作を説明する。まず、テープ正転時、
スイツチングトランジスタ1のベースに正の信号
が入力され、このトランジスタ1がオンして発光
ダイオード2が光り、反射板7が回転してホトト
ランジスタ3がオンオフし、出力パルスを発生さ
せる。この時スイツチングトランジスタ4のベー
スには負の信号を与えてオフさせる。従つて、第
2の光センサは動作しない。
以下その動作を説明する。まず、テープ正転時、
スイツチングトランジスタ1のベースに正の信号
が入力され、このトランジスタ1がオンして発光
ダイオード2が光り、反射板7が回転してホトト
ランジスタ3がオンオフし、出力パルスを発生さ
せる。この時スイツチングトランジスタ4のベー
スには負の信号を与えてオフさせる。従つて、第
2の光センサは動作しない。
逆に反転時は、スイツチングトランジスタ1の
ベースに負の信号を加え第1の光センサを動作さ
せず、スイツチングトランジスタ4のベースに正
の信号を加え発光ダイオード5を光らせ、反射板
8の回転によりホトトランジスタ6をオンオフさ
せ、第2の光センサの出力を得る。これにより正
転、反転各方向の回転時に、第1、第2の光セン
サを切替え、巻取側リールの回転検出を行なう。
ベースに負の信号を加え第1の光センサを動作さ
せず、スイツチングトランジスタ4のベースに正
の信号を加え発光ダイオード5を光らせ、反射板
8の回転によりホトトランジスタ6をオンオフさ
せ、第2の光センサの出力を得る。これにより正
転、反転各方向の回転時に、第1、第2の光セン
サを切替え、巻取側リールの回転検出を行なう。
しかしながら、上記の従来の構成では、光セン
サの切替信号としてスイツチングトランジスタ1
と4の各ベースに各々異なつた(正と負が反転し
た)信号を与えてやる必要があるため、切替信号
が2種類となり、信号の処理回路が複雑になり、
かつ部品点数が増加するという問題点を有してい
た。
サの切替信号としてスイツチングトランジスタ1
と4の各ベースに各々異なつた(正と負が反転し
た)信号を与えてやる必要があるため、切替信号
が2種類となり、信号の処理回路が複雑になり、
かつ部品点数が増加するという問題点を有してい
た。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
簡素な構成により正転、反転の光センサを切替え
る事ができコストダウンを図ることができるテー
プレコーダの回転検出装置を提供することを目的
とする。
簡素な構成により正転、反転の光センサを切替え
る事ができコストダウンを図ることができるテー
プレコーダの回転検出装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明は、正転時の巻取リール側の回転検出を
行う光センサと反転時の巻取リールの回転検出を
行う光センサを各々切替えて動作させるため、一
方の光センサの発光ダイオードに直列にダイオー
ドを接続して接地し、他方の光センサの発光ダイ
オードに直列にトランジスタを接続して接地し、
これら2つの発光ダイオードを共通の電源に接続
することにより1個のトランジスタのオンオフで
2つの発光ダイオードの発光状態を変え、一方の
光センサを動作させ、他方の光センサを非動作す
るように構成したことを特長とするものである。
かかる構成によれば、1つの切替信号で正転、反
転のリール台の回転検出を巻取側に切替えて行な
う事ができ、正確なテープの走行検出を実現する
ことができる利点を有する。
行う光センサと反転時の巻取リールの回転検出を
行う光センサを各々切替えて動作させるため、一
方の光センサの発光ダイオードに直列にダイオー
ドを接続して接地し、他方の光センサの発光ダイ
オードに直列にトランジスタを接続して接地し、
これら2つの発光ダイオードを共通の電源に接続
することにより1個のトランジスタのオンオフで
2つの発光ダイオードの発光状態を変え、一方の
光センサを動作させ、他方の光センサを非動作す
るように構成したことを特長とするものである。
かかる構成によれば、1つの切替信号で正転、反
転のリール台の回転検出を巻取側に切替えて行な
う事ができ、正確なテープの走行検出を実現する
ことができる利点を有する。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例における正転反転切
替のテープレコーダの回転検出装置を示すもので
ある。第2図において、9はダイオード、2は発
光ダイオード、3はホトトランジスタ、4はトラ
ンジスタ、5は発光ダイオード、6はホトトラン
ジスタであり、上記発光ダイオード2とホトトラ
ンジスタ3及び上記発光ダイオード5とホトトラ
ンジスタ6は各々対で正転側及び反転側検出用の
光センサを構成する。これらの光センサはリール
台に連動し発光ダイオードからホトトランジスタ
への入力光をオンオフさせる働きを持つ反射板
7,8の近傍に固定されている。
替のテープレコーダの回転検出装置を示すもので
ある。第2図において、9はダイオード、2は発
光ダイオード、3はホトトランジスタ、4はトラ
ンジスタ、5は発光ダイオード、6はホトトラン
ジスタであり、上記発光ダイオード2とホトトラ
ンジスタ3及び上記発光ダイオード5とホトトラ
ンジスタ6は各々対で正転側及び反転側検出用の
光センサを構成する。これらの光センサはリール
台に連動し発光ダイオードからホトトランジスタ
への入力光をオンオフさせる働きを持つ反射板
7,8の近傍に固定されている。
以上の様に構成された本実施例の回転検出装置
について以下その動作を説明する。
について以下その動作を説明する。
まず、正転トランジスタ4のベースに負の信号
を与え(オープンでも良い)これをオフさせる。
従つて発光ダイオード5に電流は流れず、反転側
の光センサは動作しない。この時、発光ダイオー
ド2にはダイオード9を介して電流が流れ、ホト
トランジスタ3が正転時の巻取リールに連動する
反射板7によりオンオフして回転検出用のパルス
が出力される。
を与え(オープンでも良い)これをオフさせる。
従つて発光ダイオード5に電流は流れず、反転側
の光センサは動作しない。この時、発光ダイオー
ド2にはダイオード9を介して電流が流れ、ホト
トランジスタ3が正転時の巻取リールに連動する
反射板7によりオンオフして回転検出用のパルス
が出力される。
反射時はトランジスタ4のベースにコレクタエ
ミツタ間の電圧VCEを飽和させる様な正の信号
を印加する。すると、トランジスタ4は導通して
発光ダイオード5は点灯し、反転時の巻取リール
に連動する反射板8によりホトトランジスタ6が
オンオフして回転検出用のパルスが出力される。
発光ダイオード2,5の順方向電圧V2、V4が等
しく、かつダイオード9の順方向電圧V9がトラ
ンジスタ4のコレクタエミツタ飽和電圧VCEより
大きければ、第2図のA点の電位VAはVA=V2+
VCEとなり、またVA<V1+V2となるから、発光
ダイオード2には充分な電流が流れない。従つて
ホトトランジスタ3をオンさせる事ができないか
ら正転側の光センサは動作しない。ダイオード9
としてシリコンダイオードを使用する場合、一般
に順方向電圧V1は約0.6Vであり、またトランジ
スタのコレクタエミツタ飽和電圧は0.1〜0.2V程
度のものがあるので先の設定条件は容易に実現で
きる。
ミツタ間の電圧VCEを飽和させる様な正の信号
を印加する。すると、トランジスタ4は導通して
発光ダイオード5は点灯し、反転時の巻取リール
に連動する反射板8によりホトトランジスタ6が
オンオフして回転検出用のパルスが出力される。
発光ダイオード2,5の順方向電圧V2、V4が等
しく、かつダイオード9の順方向電圧V9がトラ
ンジスタ4のコレクタエミツタ飽和電圧VCEより
大きければ、第2図のA点の電位VAはVA=V2+
VCEとなり、またVA<V1+V2となるから、発光
ダイオード2には充分な電流が流れない。従つて
ホトトランジスタ3をオンさせる事ができないか
ら正転側の光センサは動作しない。ダイオード9
としてシリコンダイオードを使用する場合、一般
に順方向電圧V1は約0.6Vであり、またトランジ
スタのコレクタエミツタ飽和電圧は0.1〜0.2V程
度のものがあるので先の設定条件は容易に実現で
きる。
この様にして、1つのスイツチング用トランジ
スタへの制御信号により、2つの光センサを容易
に切替える事ができる。
スタへの制御信号により、2つの光センサを容易
に切替える事ができる。
発明の効果
本発明は、発光ダイオードとホトトランジスタ
から成る2組の光センサを備え、一方の光センサ
を構成する発光ダイオードに直列に接続したダイ
オードと他方の光センサを構成する発光ダイオー
ドに直列に接続したトランジスタを共通の電源に
接続したので、このトランジスタへの制御信号の
みで2つの発光ダイオードの発光状態を変化させ
ることができる。これにより2つの光センサの動
作が容易に切替られ、巻取側リールでの回転検出
が行なわれる。従つて1本の制御信号で切替え可
能であるから、回転検出のための前段の制御回路
が簡単に構成でき、かつ切替回路も最少の部品で
構成できるため、部品点数の削減、装置の小型化
などに有利である利点を有する。
から成る2組の光センサを備え、一方の光センサ
を構成する発光ダイオードに直列に接続したダイ
オードと他方の光センサを構成する発光ダイオー
ドに直列に接続したトランジスタを共通の電源に
接続したので、このトランジスタへの制御信号の
みで2つの発光ダイオードの発光状態を変化させ
ることができる。これにより2つの光センサの動
作が容易に切替られ、巻取側リールでの回転検出
が行なわれる。従つて1本の制御信号で切替え可
能であるから、回転検出のための前段の制御回路
が簡単に構成でき、かつ切替回路も最少の部品で
構成できるため、部品点数の削減、装置の小型化
などに有利である利点を有する。
第1図は従来の回転検出装置の回路図、第2図
は本発明の一実施例における回転検出装置の回路
図である。 2……発光ダイオード、3……ホトトランジス
タ、4……スイツチングトランジスタ、5……発
光ダイオード、6……ホトトランジスタ、7,8
……反射板、9……ダイオード。
は本発明の一実施例における回転検出装置の回路
図である。 2……発光ダイオード、3……ホトトランジス
タ、4……スイツチングトランジスタ、5……発
光ダイオード、6……ホトトランジスタ、7,8
……反射板、9……ダイオード。
Claims (1)
- 1 テープの走行方向を正転方向と反転方向へ切
替可能なテープレコーダにおける巻取リールの回
転検出を正転時、反転時で各々独立した光センサ
により行なうように構成されており、かつ第1の
センサの発光ダイオードに直列にダイオードを接
続して接地し、第2のセンサの発光ダイオードに
直列にトランジスタを接続して接地し、これらの
第1、第2のセンサの発光ダイオードを共通の電
源に接続して上記トランジスタを回転方向に応じ
てオン、オフさせる事により上記発光ダイオード
の発光状態を変化させ、第1、第2のセンサを切
替えるように構成した事を特徴とする回転検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229334A JPS60121561A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229334A JPS60121561A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121561A JPS60121561A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0346898B2 true JPH0346898B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=16890524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229334A Granted JPS60121561A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121561A (ja) |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58229334A patent/JPS60121561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121561A (ja) | 1985-06-29 |
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