JPH0782603B2 - カセツト式テ−プレコ−ダ−の表示回路 - Google Patents
カセツト式テ−プレコ−ダ−の表示回路Info
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- JPH0782603B2 JPH0782603B2 JP13129085A JP13129085A JPH0782603B2 JP H0782603 B2 JPH0782603 B2 JP H0782603B2 JP 13129085 A JP13129085 A JP 13129085A JP 13129085 A JP13129085 A JP 13129085A JP H0782603 B2 JPH0782603 B2 JP H0782603B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 16
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、第1テープレコーダー及い第2テープレコー
ダーが同一のキャビネット内に組込まれているカセット
式テープレコーダーに関し、特に表示回路に係る。
ダーが同一のキャビネット内に組込まれているカセット
式テープレコーダーに関し、特に表示回路に係る。
(ロ) 従来の技術 最近同一のキャビネット内に再生機能を有する第1テー
プレコーダーと録音再生機能を有する第2テープレコー
ダーとが組込まれている所謂ダブルカセットテープレコ
ーダーと呼ばれるテープレコーダーが普及している。一
般に普及している磁気テープの種類にはノーマルテー
プ,クロームテープ及びメタルテープ等大きく分けて3
種類ある。そして、前記各磁気テープは夫々その特性が
異なるため再生イコライザー,録音イコライザー及び録
音バイアス電流を磁気テープの特性に合わせて切換える
必要があり、カセット式テープレコーダーは一般に斯か
る切換機構を備えている。また最近普及しているクロー
ムテープ及びメタルテープには、各テープの種類を自動
的に検出するためにカセットの後端面に凹部が形成され
ており、斯かる凹部を検出することによってイコライザ
ーを切換える装置としては例えば実公昭54−18889号公
報に開示されたものがある。そして、このように構成さ
れたテープレコーダーは、使用されている磁気テープの
種類を発光ダイオード等の発光素子の点灯によって表示
する表示装置を備えており、斯かる技術としては例えば
実公昭59−9398号公報に開示されたものがある。
プレコーダーと録音再生機能を有する第2テープレコー
ダーとが組込まれている所謂ダブルカセットテープレコ
ーダーと呼ばれるテープレコーダーが普及している。一
般に普及している磁気テープの種類にはノーマルテー
プ,クロームテープ及びメタルテープ等大きく分けて3
種類ある。そして、前記各磁気テープは夫々その特性が
異なるため再生イコライザー,録音イコライザー及び録
音バイアス電流を磁気テープの特性に合わせて切換える
必要があり、カセット式テープレコーダーは一般に斯か
る切換機構を備えている。また最近普及しているクロー
ムテープ及びメタルテープには、各テープの種類を自動
的に検出するためにカセットの後端面に凹部が形成され
ており、斯かる凹部を検出することによってイコライザ
ーを切換える装置としては例えば実公昭54−18889号公
報に開示されたものがある。そして、このように構成さ
れたテープレコーダーは、使用されている磁気テープの
種類を発光ダイオード等の発光素子の点灯によって表示
する表示装置を備えており、斯かる技術としては例えば
実公昭59−9398号公報に開示されたものがある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 前述した切換装置が組込まれたテープレコーダーでは、
磁気テープの種類に合わせてイコライザー等を切換える
操作スイッチを必要としないためパネル面の操作スイッ
チの数を少なくすることが出来、ダブルカセットテープ
レコーダーに適したものである。一方斯かるダブルテー
プレコーダーに前述した表示装置を組込む場合、各々の
テープレコーダーに夫々表示のための発光素子を設ける
と構成が複雑になると共に高価になるという問題があ
る。本発明は、斯かる点を改良した表示回路を提供しよ
うとするものである。
磁気テープの種類に合わせてイコライザー等を切換える
操作スイッチを必要としないためパネル面の操作スイッ
チの数を少なくすることが出来、ダブルカセットテープ
レコーダーに適したものである。一方斯かるダブルテー
プレコーダーに前述した表示装置を組込む場合、各々の
テープレコーダーに夫々表示のための発光素子を設ける
と構成が複雑になると共に高価になるという問題があ
る。本発明は、斯かる点を改良した表示回路を提供しよ
うとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明の表示回路は、第1テープレコーダーに組込まれ
ていると共に第1磁気テープ及び第2磁気テープを検出
する第1及び第2スイッチと、該第1テープレコーダー
に組込まれていると共にカセットの有無を検出する第1
検出スイッチと、第2テープレコーダーに組込まれてい
ると共に第1磁気テープ及び第2磁気テープを検出する
第3及び第4スイッチと、該第2テープレコーダーに組
込まれていると共にカセットの有無を検出する第2検出
スイッチと、第1磁気テープ,第2磁気テープ及び第3
磁気テープが使用されていることをその点灯により表示
する第1,第2及び第3の発光ダイオードとより構成され
ている。
ていると共に第1磁気テープ及び第2磁気テープを検出
する第1及び第2スイッチと、該第1テープレコーダー
に組込まれていると共にカセットの有無を検出する第1
検出スイッチと、第2テープレコーダーに組込まれてい
ると共に第1磁気テープ及び第2磁気テープを検出する
第3及び第4スイッチと、該第2テープレコーダーに組
込まれていると共にカセットの有無を検出する第2検出
スイッチと、第1磁気テープ,第2磁気テープ及び第3
磁気テープが使用されていることをその点灯により表示
する第1,第2及び第3の発光ダイオードとより構成され
ている。
(ホ) 作 用 本発明は、第1磁気テープ,第2磁気テープ及び第3磁
気テープが使用されていることをその点灯により表示す
る第1,第2及び第3の発光ダイオードを設け、第1テー
プレコーダーにのみにカセットテープが装着されている
ときには、第1,第2及び第3発光ダイオードにより第1
テープレコーダーに装着されている磁気テープの種類を
表示し、第2テープレコーダーにカセットテープが装着
されているときには第1,第2及び第3発光ダイオードに
より第2テープレコーダーに装着されている磁気テープ
の種類を表示するようにしたものである。
気テープが使用されていることをその点灯により表示す
る第1,第2及び第3の発光ダイオードを設け、第1テー
プレコーダーにのみにカセットテープが装着されている
ときには、第1,第2及び第3発光ダイオードにより第1
テープレコーダーに装着されている磁気テープの種類を
表示し、第2テープレコーダーにカセットテープが装着
されているときには第1,第2及び第3発光ダイオードに
より第2テープレコーダーに装着されている磁気テープ
の種類を表示するようにしたものである。
(ヘ) 実施例 図示した回路は、本発明の表示回路の一実施例である。
(1)は再生機能を有する第1テープレコーダーに組込
まれていると共にメタルテープが装着されているとき閉
成状態にある第1スイッチであり、接地されている第1
端子(1a)及び第2端子(1b)を備えている。(2)は
第1テープレコーダーに組込まれていると共にメタルテ
ープ及びクロームテープが装着されているとき閉成状態
にある第2スイッチであり、接地されている第1端子
(2a)及び第2端子(2b)を備えている。(3)は録音
及び再生機能を有する第2テープレコーダーに組込まれ
ていると共にメタルテープが装着されているとき閉成状
態にある第3スイッチであり、接地されている第1端子
(3a)及び第2端子(3b)を備えている。(4)は第2
テープレコーダーに組込まれていると共にメタルテープ
及びクロームテープが装着されているとき閉成状態にあ
る第4スイッチであり、接地されている第1端子(4a)
及び第2端子(4b)を備えている。(5)は第1テープ
レコーダーに組込まれていると共にカセットテープが装
着されると閉成される第1検出スイッチであり、接地さ
れている第1端子(5a)及び第2端子(5b)を備えてい
る。(6)は第2テープレコーダーに組込まれていると
共にカセットテープが装着されると閉成される第2検出
スイッチであり、接地されている第1端子(6a)及び第
2端子(6b)を備えている。(7)は第1及び第2の入
力端子が共通接続されていると共に抵抗(8)を介して
電源に接続されている第1NOR回路であり、入力信号のレ
ベルを反転する作用を有している。(9)は第1入力端
子が前記第1NOR回路(7)の出力端子に接続されている
と共に第2入力端子が抵抗(10)を介して電源に接続さ
れている第2NOR回路、(11)は第1入力端子が前記第2N
OR回路(9)の出力端子に接続されていると共に第2入
力端子が前記第1NOR回路(7)の出力端子に接続されて
いる第3NOR回路、(12)は第1及び第2の入力端子が共
通接続されていると共に抵抗(13)を介して電源に接続
され、且つ前記第2検出スイッチ(6)の第2端子(6
b)に接続されている第4NOR回路であり、入力信号のレ
ベルを反転する作用を有している。(14)はエミッタが
前記第1スイッチ(1)の第2端子(1b)に接続されて
いると共にコレクタが前記第1NOR回路(7)の入力端子
に接続されている第1スイッチングトランジスターであ
り、そのベースは抵抗(15)を介して前記第2検出スイ
ッチ(6)の第2端子(6b)に接続されている。(16)
はエミッタが前記第2スイッチ(2)の第2端子(2b)
に接続されていると共にコレクタが前記第2NOR回路
(9)の第2入力端子に接続されている第2スイッチン
グトランジスターであり、そのベースは抵抗(17)を介
して前記第2検出スイッチ(6)の第2端子(6b)に接
続されている。(18)はエミッタが前記第3スイッチ
(3)の第2端子(3b)に接続されていると共にコレク
タが前記第1NOR回路(7)の入力端子に接続されている
第3スイッチングトランジスターであり、そのベースは
抵抗(19)を介して第4NOR回路(12)の出力端子に接続
されている。(20)はエミッタが前記第4スイッチ
(4)の第2端子(4b)に接続されていると共にコレク
タが前記第2NOR回路(9)の第2入力端子に接続されて
いる第4スイッチングトランジスターであり、そのベー
スは抵抗(21)を介して前記第4NOR回路(12)の出力端
子に接続されている。(22),(23)及び(24)はその
点灯によってメタルテープ,クロームテープ及びノーマ
ルテープであることを表示する第1,第2及び第3の発光
ダイオード,(25)はコレクタが前記第1発光ダイオー
ド(22)及び抵抗(26)を介して電源に接続されている
と共にエミッタが前記第1検出スイッチ(5)の第2端
子(5b)に接続されている第1駆動トランジスターであ
り、そのベースは抵抗(27)を介して前記第1NOR回路
(7)の出力端子に接続されている。(28)はコレクタ
が前記第2発光ダイオード(23)及び抵抗(29)を介し
て電源に接続されていると共にエミッタが接地されてい
る第2駆動トランジスターであり、そのベースは抵抗
(30)を介して前記第2NOR回路(9)の出力端子に接続
されている。(31)はコレクタが前記第3発光ダイオー
ド(24)及び抵抗(32)を介して電源に接続されている
と共にエミッタが接地されている第3駆動トランジスタ
ーであり、そのベースは抵抗(33)を介して前記第3NOR
回路(11)の出力端子に接続されている。(34)はコレ
クタが前記第1駆動トランジスター(25)のエミッタに
接続されていると共にエミッタが接地されている制御ト
ランジスターであり、そのベースは抵抗(35)を介して
前記第4NOR回路(12)の出力端子に接続されている。以
上の如く本発明の表示回路は構成されており次に動作に
ついて説明する。
(1)は再生機能を有する第1テープレコーダーに組込
まれていると共にメタルテープが装着されているとき閉
成状態にある第1スイッチであり、接地されている第1
端子(1a)及び第2端子(1b)を備えている。(2)は
第1テープレコーダーに組込まれていると共にメタルテ
ープ及びクロームテープが装着されているとき閉成状態
にある第2スイッチであり、接地されている第1端子
(2a)及び第2端子(2b)を備えている。(3)は録音
及び再生機能を有する第2テープレコーダーに組込まれ
ていると共にメタルテープが装着されているとき閉成状
態にある第3スイッチであり、接地されている第1端子
(3a)及び第2端子(3b)を備えている。(4)は第2
テープレコーダーに組込まれていると共にメタルテープ
及びクロームテープが装着されているとき閉成状態にあ
る第4スイッチであり、接地されている第1端子(4a)
及び第2端子(4b)を備えている。(5)は第1テープ
レコーダーに組込まれていると共にカセットテープが装
着されると閉成される第1検出スイッチであり、接地さ
れている第1端子(5a)及び第2端子(5b)を備えてい
る。(6)は第2テープレコーダーに組込まれていると
共にカセットテープが装着されると閉成される第2検出
スイッチであり、接地されている第1端子(6a)及び第
2端子(6b)を備えている。(7)は第1及び第2の入
力端子が共通接続されていると共に抵抗(8)を介して
電源に接続されている第1NOR回路であり、入力信号のレ
ベルを反転する作用を有している。(9)は第1入力端
子が前記第1NOR回路(7)の出力端子に接続されている
と共に第2入力端子が抵抗(10)を介して電源に接続さ
れている第2NOR回路、(11)は第1入力端子が前記第2N
OR回路(9)の出力端子に接続されていると共に第2入
力端子が前記第1NOR回路(7)の出力端子に接続されて
いる第3NOR回路、(12)は第1及び第2の入力端子が共
通接続されていると共に抵抗(13)を介して電源に接続
され、且つ前記第2検出スイッチ(6)の第2端子(6
b)に接続されている第4NOR回路であり、入力信号のレ
ベルを反転する作用を有している。(14)はエミッタが
前記第1スイッチ(1)の第2端子(1b)に接続されて
いると共にコレクタが前記第1NOR回路(7)の入力端子
に接続されている第1スイッチングトランジスターであ
り、そのベースは抵抗(15)を介して前記第2検出スイ
ッチ(6)の第2端子(6b)に接続されている。(16)
はエミッタが前記第2スイッチ(2)の第2端子(2b)
に接続されていると共にコレクタが前記第2NOR回路
(9)の第2入力端子に接続されている第2スイッチン
グトランジスターであり、そのベースは抵抗(17)を介
して前記第2検出スイッチ(6)の第2端子(6b)に接
続されている。(18)はエミッタが前記第3スイッチ
(3)の第2端子(3b)に接続されていると共にコレク
タが前記第1NOR回路(7)の入力端子に接続されている
第3スイッチングトランジスターであり、そのベースは
抵抗(19)を介して第4NOR回路(12)の出力端子に接続
されている。(20)はエミッタが前記第4スイッチ
(4)の第2端子(4b)に接続されていると共にコレク
タが前記第2NOR回路(9)の第2入力端子に接続されて
いる第4スイッチングトランジスターであり、そのベー
スは抵抗(21)を介して前記第4NOR回路(12)の出力端
子に接続されている。(22),(23)及び(24)はその
点灯によってメタルテープ,クロームテープ及びノーマ
ルテープであることを表示する第1,第2及び第3の発光
ダイオード,(25)はコレクタが前記第1発光ダイオー
ド(22)及び抵抗(26)を介して電源に接続されている
と共にエミッタが前記第1検出スイッチ(5)の第2端
子(5b)に接続されている第1駆動トランジスターであ
り、そのベースは抵抗(27)を介して前記第1NOR回路
(7)の出力端子に接続されている。(28)はコレクタ
が前記第2発光ダイオード(23)及び抵抗(29)を介し
て電源に接続されていると共にエミッタが接地されてい
る第2駆動トランジスターであり、そのベースは抵抗
(30)を介して前記第2NOR回路(9)の出力端子に接続
されている。(31)はコレクタが前記第3発光ダイオー
ド(24)及び抵抗(32)を介して電源に接続されている
と共にエミッタが接地されている第3駆動トランジスタ
ーであり、そのベースは抵抗(33)を介して前記第3NOR
回路(11)の出力端子に接続されている。(34)はコレ
クタが前記第1駆動トランジスター(25)のエミッタに
接続されていると共にエミッタが接地されている制御ト
ランジスターであり、そのベースは抵抗(35)を介して
前記第4NOR回路(12)の出力端子に接続されている。以
上の如く本発明の表示回路は構成されており次に動作に
ついて説明する。
図示した状態は、第1テープレコーダー及び第2テープ
レコーダー共にカセットテープを装着しない状態であ
り、第1検出スイッチ(5)及び第2検出スイッチ
(6)は共に開放状態にある。また斯かる状態にあると
き第1スイッチ(1),第2スイッチ(2),第3スイ
ッチ(3)及び第4スイッチ(4)は、図示した如く閉
成状態にある。斯かる状態にあるとき第1スイッチング
トランジスター(14)及び第2スイッチングトランジス
ター(16)のベースには抵抗(13),(15)及び(17)
を介してバイアス電流が流れるので該第1スイッチング
トランジスター(14)及び第2スイッチングトランジス
ター(16)は導通状態にある。従って、第1NOR回路
(7)の出力端子にはH(高い)レベルの信号が出力さ
れ、第2NOR回路(9)及び第3NOR回路(11)の出力端子
にはL(低い)レベルの信号が出力される。また第4NOR
回路(12)の入力端子にHレベルの信号が印加された状
態にあるためその出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れた状態にあり、第3スイッチングトランジスター(1
8),第4スイッチングトランジスター(20)及び制御
トランジスター(34)は非導通状態にある。従って第1N
OR回路(7)の出力端子に出力されたHレベルの信号が
抵抗(27)を介して第1駆動トランジスター(25)のベ
ースに印加されても該第1駆動トランジスター(25)の
エミッタが非接地状態にあるため該第1駆動トランジス
ター(25)は導通状態に反転することはない。また第2N
OR回路(9)及び第3NOR回路(11)の出力端子には共に
Lレベルの信号が出力されているため第2駆動トランジ
スター(28)及び第3駆動トランジスター(31)は共に
非導通状態にある。第1テープレコーダー及び第2テー
プレコーダー共にカセットテープを装着しない状態にあ
るときには、前述したように第1駆動トランジスター
(25),第2駆動トランジスター(28)及び第3駆動ト
ランジスター(31)は非導通状態にあるため、その負荷
として接続されている第1発光ダイオード(22),第2
発光ダイオード(23)及び第3発光ダイオード(24)は
非点灯状態にある。それ故使用者は、第1テープレコー
ダー及び第2テープレコーダー共にカセットテープが装
着されていないことを認知することが出来る。
レコーダー共にカセットテープを装着しない状態であ
り、第1検出スイッチ(5)及び第2検出スイッチ
(6)は共に開放状態にある。また斯かる状態にあると
き第1スイッチ(1),第2スイッチ(2),第3スイ
ッチ(3)及び第4スイッチ(4)は、図示した如く閉
成状態にある。斯かる状態にあるとき第1スイッチング
トランジスター(14)及び第2スイッチングトランジス
ター(16)のベースには抵抗(13),(15)及び(17)
を介してバイアス電流が流れるので該第1スイッチング
トランジスター(14)及び第2スイッチングトランジス
ター(16)は導通状態にある。従って、第1NOR回路
(7)の出力端子にはH(高い)レベルの信号が出力さ
れ、第2NOR回路(9)及び第3NOR回路(11)の出力端子
にはL(低い)レベルの信号が出力される。また第4NOR
回路(12)の入力端子にHレベルの信号が印加された状
態にあるためその出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れた状態にあり、第3スイッチングトランジスター(1
8),第4スイッチングトランジスター(20)及び制御
トランジスター(34)は非導通状態にある。従って第1N
OR回路(7)の出力端子に出力されたHレベルの信号が
抵抗(27)を介して第1駆動トランジスター(25)のベ
ースに印加されても該第1駆動トランジスター(25)の
エミッタが非接地状態にあるため該第1駆動トランジス
ター(25)は導通状態に反転することはない。また第2N
OR回路(9)及び第3NOR回路(11)の出力端子には共に
Lレベルの信号が出力されているため第2駆動トランジ
スター(28)及び第3駆動トランジスター(31)は共に
非導通状態にある。第1テープレコーダー及び第2テー
プレコーダー共にカセットテープを装着しない状態にあ
るときには、前述したように第1駆動トランジスター
(25),第2駆動トランジスター(28)及び第3駆動ト
ランジスター(31)は非導通状態にあるため、その負荷
として接続されている第1発光ダイオード(22),第2
発光ダイオード(23)及び第3発光ダイオード(24)は
非点灯状態にある。それ故使用者は、第1テープレコー
ダー及び第2テープレコーダー共にカセットテープが装
着されていないことを認知することが出来る。
第1テープレコーダーにメタルテープを装着すると第1
検出スイッチ(5)が開放状態より閉成状態に切換えら
れるが第1スイッチ(1)及び第2スイッチ(2)は切
換えられることなく閉成状態にある。前記第1検出スイ
ッチ(5)が閉成されると第1駆動トランジスター(2
5)のエミッタが接地されるので該第1駆動トランジス
ター(25)は導通状態に反転する。前記第1駆動トラン
ジスター(25)が導通状態に反転するとコレクタに負荷
として接続されている第1発光ダイオード(22)に駆動
電流が流れ該第1発光ダイオード(22)は点灯状態にな
る。従って、使用者は該第1発光ダイオード(22)の点
灯によってメタルテープが装着されていることを認知す
ることが出来る。
検出スイッチ(5)が開放状態より閉成状態に切換えら
れるが第1スイッチ(1)及び第2スイッチ(2)は切
換えられることなく閉成状態にある。前記第1検出スイ
ッチ(5)が閉成されると第1駆動トランジスター(2
5)のエミッタが接地されるので該第1駆動トランジス
ター(25)は導通状態に反転する。前記第1駆動トラン
ジスター(25)が導通状態に反転するとコレクタに負荷
として接続されている第1発光ダイオード(22)に駆動
電流が流れ該第1発光ダイオード(22)は点灯状態にな
る。従って、使用者は該第1発光ダイオード(22)の点
灯によってメタルテープが装着されていることを認知す
ることが出来る。
以上の如く第1テープレコーダーにメタルテープを装着
した場合の表示動作は行なわれるが次にクロームテープ
を装着した場合の表示動作について説明する。第1テー
プレコーダーにクロームテープを装着すると第1検出ス
イッチ(5)が閉成されると共に第1スイッチ(1)が
開放される。前記第1スイッチ(1)が開放されると第
1スイッチングトランジスター(14)のエミッタが非接
地状態になるため該第1スイッチングトランジスター
(14)は非導通状態に反転する。該第1スイッチングト
ランジスター(14)が非導通状態に反転すると第1NOR回
路(7)の入力端子に印加される信号がHレベルになる
ため、その出力端子にはLレベルの信号が出力される。
その結果第2NOR回路(9)の第1入力端子及び第2入力
端子に入力される信号のレベルが共にLレベルになるの
でその出力端子にはHレベルの信号が出力される。前記
第2NOR回路(9)の出力端子にHレベルの信号が出力さ
れると抵抗(30)を介して第2駆動トランジスター(2
8)のベースにバイアス電流が流れ、該第2駆動トラン
ジスター(28)は導通状態に反転する。該第2駆動トラ
ンジスター(28)が導通状態に反転するとコレクタに負
荷として接続されている第2発光ダイオード(23)に駆
動電流が流れ該第2発光ダイオード(23)は点灯状態に
なる。従って使用者は前記第2発光ダイオード(23)の
点灯によってクロームテープが装着されていることを認
知することが出来る。
した場合の表示動作は行なわれるが次にクロームテープ
を装着した場合の表示動作について説明する。第1テー
プレコーダーにクロームテープを装着すると第1検出ス
イッチ(5)が閉成されると共に第1スイッチ(1)が
開放される。前記第1スイッチ(1)が開放されると第
1スイッチングトランジスター(14)のエミッタが非接
地状態になるため該第1スイッチングトランジスター
(14)は非導通状態に反転する。該第1スイッチングト
ランジスター(14)が非導通状態に反転すると第1NOR回
路(7)の入力端子に印加される信号がHレベルになる
ため、その出力端子にはLレベルの信号が出力される。
その結果第2NOR回路(9)の第1入力端子及び第2入力
端子に入力される信号のレベルが共にLレベルになるの
でその出力端子にはHレベルの信号が出力される。前記
第2NOR回路(9)の出力端子にHレベルの信号が出力さ
れると抵抗(30)を介して第2駆動トランジスター(2
8)のベースにバイアス電流が流れ、該第2駆動トラン
ジスター(28)は導通状態に反転する。該第2駆動トラ
ンジスター(28)が導通状態に反転するとコレクタに負
荷として接続されている第2発光ダイオード(23)に駆
動電流が流れ該第2発光ダイオード(23)は点灯状態に
なる。従って使用者は前記第2発光ダイオード(23)の
点灯によってクロームテープが装着されていることを認
知することが出来る。
以上の如く第1テープレコーダーにメタルテープ及びク
ロームテープを装着した場合の表示動作は行なわれるが
次にノーマルテープを装着した場合の表示動作について
説明する。第1テープレコーダーにノーマルテープを装
着すると第1検出スイッチ(5)が閉成されると共に第
1スイッチ(1)及び第2スイッチ(2)が開放され
る。前記第1スイッチ(1)が開放されると第1スイッ
チングトランジスター(14)が非導通状態に反転するの
で第1NOR回路(7)の入力信号がHレベルとなり、その
出力端子にはLレベルの信号が出力される。前記第2ス
イッチ(2)が開放されると第2スイッチングトランジ
スター(16)のエミッタが非接地状態になるため該第2
スイッチングトランジスター(16)は非導通状態に反転
する。前記第2スイッチングトランジスター(16)が非
導通状態になると第2NOR回路(9)の第2入力端子に抵
抗(10)を介してHレベルの信号が印加されるので該第
2NOR回路(9)の出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れる。前記第1NOR回路(7)の出力端子及び第2NOR回路
(9)の出力端子にLレベルの信号が出力されると該信
号を入力とする第3NOR回路(11)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力される。前記第3NOR回路(11)の出力端
子にHレベルの信号が出力されると抵抗(33)を介して
第3駆動トランジスター(31)のベースにバイアス電流
が流れ、該第3駆動トランジスター(31)は導通状態に
反転する。該第3駆動トランジスター(31)が導通状態
に反転するとコレクタに負荷として接続されている第3
発光ダイオード(24)に駆動電流が流れ、該第3発光ダ
イオード(24)は点灯状態になる。従って使用者は前記
第3発光ダイオード(24)の点灯によってノーマルテー
プが装着されていることを認知することが出来る。
ロームテープを装着した場合の表示動作は行なわれるが
次にノーマルテープを装着した場合の表示動作について
説明する。第1テープレコーダーにノーマルテープを装
着すると第1検出スイッチ(5)が閉成されると共に第
1スイッチ(1)及び第2スイッチ(2)が開放され
る。前記第1スイッチ(1)が開放されると第1スイッ
チングトランジスター(14)が非導通状態に反転するの
で第1NOR回路(7)の入力信号がHレベルとなり、その
出力端子にはLレベルの信号が出力される。前記第2ス
イッチ(2)が開放されると第2スイッチングトランジ
スター(16)のエミッタが非接地状態になるため該第2
スイッチングトランジスター(16)は非導通状態に反転
する。前記第2スイッチングトランジスター(16)が非
導通状態になると第2NOR回路(9)の第2入力端子に抵
抗(10)を介してHレベルの信号が印加されるので該第
2NOR回路(9)の出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れる。前記第1NOR回路(7)の出力端子及び第2NOR回路
(9)の出力端子にLレベルの信号が出力されると該信
号を入力とする第3NOR回路(11)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力される。前記第3NOR回路(11)の出力端
子にHレベルの信号が出力されると抵抗(33)を介して
第3駆動トランジスター(31)のベースにバイアス電流
が流れ、該第3駆動トランジスター(31)は導通状態に
反転する。該第3駆動トランジスター(31)が導通状態
に反転するとコレクタに負荷として接続されている第3
発光ダイオード(24)に駆動電流が流れ、該第3発光ダ
イオード(24)は点灯状態になる。従って使用者は前記
第3発光ダイオード(24)の点灯によってノーマルテー
プが装着されていることを認知することが出来る。
以上の如く、第1テープレコーダーにメタルテープ,ク
ロームテープ及びノーマルテープを装着した場合の表示
動作は行なわれるが、次に第2テープレコーダーに各テ
ープを装着した場合の表示動作について説明する。第2
テープレコーダーにメタルテープを装着すると第2検出
スイッチ(6)が閉成される。前記第2検出スイッチ
(6)が閉成されると第4NOR回路(12)の入力端子が接
地されるので該第4NOR回路(12)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力される。前記第4NOR回路(12)の出力端
子にHレベルの信号が出力されると抵抗(19)及び(2
1)を介して第3スイッチングトランジスター(18)及
び第4スイッチングトランジスター(20)のベースにバ
イアス電圧が印加され該第3スイッチングトランジスタ
ー(18)及び第4スイッチングトランジスター(20)は
導通状態になる。また前記第4NOR回路(12)の出力端子
より抵抗(35)を通して制御トランジスター(34)のベ
ースにバイアス電流が供給されるので該制御トランジス
ター(34)は導通状態になる。第3スイッチングトラン
ジスター(18)が導通状態になると前述したように第1N
OR回路(7)の入力端子にLレベルの信号が入力される
のでその出力端子にはHレベルの信号が出力される。前
記第1NOR回路(7)の出力端子にHレベルの信号が出力
されると抵抗(27)を介して第1駆動トランジスター
(25)のベースにバイアス電流が供給されると共に該第
1駆動トランジスター(25)のエミッタは制御トランジ
スター(34)の導通によって接地された状態にあるため
該第1駆動トランジスター(25)は導通状態になる。従
って、第1発光ダイオード(22)に駆動電流が流れて該
第1発光ダイオード(22)が点灯するのでメタルテープ
が装着されていることを認知することが出来る。このよ
うにメタルテープを第2テープレコーダーに装着した場
合の動作は行なわれるがクロームテープを装着した場合
には第3スイッチ(3)が開放されて第1NOR回路(7)
の出力がLレベルとなると共に第2NOR回路(9)の出力
がHレベルとなり、第2駆動トランジスター(28)の導
通による第2発光ダイオード(23)の点灯によってクロ
ームテープが装着されていることを認知することが出来
る。また、ノーマルテープを装着した場合には第2スイ
ッチ(3)及び第4スイッチ(4)が開放され第1NOR回
路(7)及び第2NOR回路(9)の出力端子に出力される
信号がLレベルになるので第3NOR回路(11)の出力端子
にはHレベルの信号が出力される。その結果、第3駆動
トランジスター(31)がバイアスされて導通状態になる
と共に第3発光ダイオード(24)が点灯するのでノーマ
ルテープが装着されていることを認知することが出来
る。
ロームテープ及びノーマルテープを装着した場合の表示
動作は行なわれるが、次に第2テープレコーダーに各テ
ープを装着した場合の表示動作について説明する。第2
テープレコーダーにメタルテープを装着すると第2検出
スイッチ(6)が閉成される。前記第2検出スイッチ
(6)が閉成されると第4NOR回路(12)の入力端子が接
地されるので該第4NOR回路(12)の出力端子にはHレベ
ルの信号が出力される。前記第4NOR回路(12)の出力端
子にHレベルの信号が出力されると抵抗(19)及び(2
1)を介して第3スイッチングトランジスター(18)及
び第4スイッチングトランジスター(20)のベースにバ
イアス電圧が印加され該第3スイッチングトランジスタ
ー(18)及び第4スイッチングトランジスター(20)は
導通状態になる。また前記第4NOR回路(12)の出力端子
より抵抗(35)を通して制御トランジスター(34)のベ
ースにバイアス電流が供給されるので該制御トランジス
ター(34)は導通状態になる。第3スイッチングトラン
ジスター(18)が導通状態になると前述したように第1N
OR回路(7)の入力端子にLレベルの信号が入力される
のでその出力端子にはHレベルの信号が出力される。前
記第1NOR回路(7)の出力端子にHレベルの信号が出力
されると抵抗(27)を介して第1駆動トランジスター
(25)のベースにバイアス電流が供給されると共に該第
1駆動トランジスター(25)のエミッタは制御トランジ
スター(34)の導通によって接地された状態にあるため
該第1駆動トランジスター(25)は導通状態になる。従
って、第1発光ダイオード(22)に駆動電流が流れて該
第1発光ダイオード(22)が点灯するのでメタルテープ
が装着されていることを認知することが出来る。このよ
うにメタルテープを第2テープレコーダーに装着した場
合の動作は行なわれるがクロームテープを装着した場合
には第3スイッチ(3)が開放されて第1NOR回路(7)
の出力がLレベルとなると共に第2NOR回路(9)の出力
がHレベルとなり、第2駆動トランジスター(28)の導
通による第2発光ダイオード(23)の点灯によってクロ
ームテープが装着されていることを認知することが出来
る。また、ノーマルテープを装着した場合には第2スイ
ッチ(3)及び第4スイッチ(4)が開放され第1NOR回
路(7)及び第2NOR回路(9)の出力端子に出力される
信号がLレベルになるので第3NOR回路(11)の出力端子
にはHレベルの信号が出力される。その結果、第3駆動
トランジスター(31)がバイアスされて導通状態になる
と共に第3発光ダイオード(24)が点灯するのでノーマ
ルテープが装着されていることを認知することが出来
る。
以上の如く、第1テープレコーダー及び第2テープレコ
ーダーに夫々メタルテープ,クロームテープ及びノーマ
ルテープを装着した場合の表示動作は行なわれるが、次
に第1テープレコーダー及び第2テープレコーダーの両
方にカセットテープを装着した場合の動作について説明
する。第1テープレコーダー及び第2テープレコーダー
にカセットテープを装着すると第1検出スイッチ(5)
及び第2検出スイッチ(6)が共に閉成される。前記第
2検出スイッチ(6)が閉成されると第4NOR回路(12)
の出力端子にHレベルの信号が出力され第2テープレコ
ーダーに接着される磁気テープの表示動作に供する第3
スイッチングトランジスター(18)及び第4スイッチン
グトランジスター(20)のベースへのバイアス供給が行
なわれる。一方前記第2検出スイッチ(6)が閉成され
ると第1テープレコーダーに装着される磁気テープの表
示動作に供する第1スイッチングトランジスター(14)
及び第2スイッチングトランジスター(16)のベースへ
のバイアス供給路は接地された状態にあり、第1スイッ
チングトランジスター(14)及び第2スイッチングトラ
ンジスター(16)は非導通状態にある。従って、第1テ
ープレコーダーに組込まれている第1スイッチ(1)及
び第2スイッチ(2)の開閉動作は表示回路の動作に対
して何等作用することはない。このように、第1テープ
レコーダー及び第2テープレコーダーの両方にカセット
テープが装着されている場合には、第3スイッチ(3)
及び第4スイッチ(4)の開閉動作によって第1発光ダ
イオード(22),第2発光ダイオード(23)及び第3発
光ダイオード(24)の点灯動作が制御されるので第2テ
ープレコーダーに装着されている磁気テープの種類が優
先して表示されることになる。
ーダーに夫々メタルテープ,クロームテープ及びノーマ
ルテープを装着した場合の表示動作は行なわれるが、次
に第1テープレコーダー及び第2テープレコーダーの両
方にカセットテープを装着した場合の動作について説明
する。第1テープレコーダー及び第2テープレコーダー
にカセットテープを装着すると第1検出スイッチ(5)
及び第2検出スイッチ(6)が共に閉成される。前記第
2検出スイッチ(6)が閉成されると第4NOR回路(12)
の出力端子にHレベルの信号が出力され第2テープレコ
ーダーに接着される磁気テープの表示動作に供する第3
スイッチングトランジスター(18)及び第4スイッチン
グトランジスター(20)のベースへのバイアス供給が行
なわれる。一方前記第2検出スイッチ(6)が閉成され
ると第1テープレコーダーに装着される磁気テープの表
示動作に供する第1スイッチングトランジスター(14)
及び第2スイッチングトランジスター(16)のベースへ
のバイアス供給路は接地された状態にあり、第1スイッ
チングトランジスター(14)及び第2スイッチングトラ
ンジスター(16)は非導通状態にある。従って、第1テ
ープレコーダーに組込まれている第1スイッチ(1)及
び第2スイッチ(2)の開閉動作は表示回路の動作に対
して何等作用することはない。このように、第1テープ
レコーダー及び第2テープレコーダーの両方にカセット
テープが装着されている場合には、第3スイッチ(3)
及び第4スイッチ(4)の開閉動作によって第1発光ダ
イオード(22),第2発光ダイオード(23)及び第3発
光ダイオード(24)の点灯動作が制御されるので第2テ
ープレコーダーに装着されている磁気テープの種類が優
先して表示されることになる。
尚本実施例では磁気テープの種類を表示する表示動作に
ついて説明したが、第1スイッチ(1),第2スイッチ
(2),第3スイッチ(3)及び第4スイッチ(4)に
連動して切換えられるスイッチ等によって再生イコライ
ザー,録音イコライザー及び録音バイアスが磁気テープ
に対応して切換えられるように構成されていることは説
明するまでもない。
ついて説明したが、第1スイッチ(1),第2スイッチ
(2),第3スイッチ(3)及び第4スイッチ(4)に
連動して切換えられるスイッチ等によって再生イコライ
ザー,録音イコライザー及び録音バイアスが磁気テープ
に対応して切換えられるように構成されていることは説
明するまでもない。
(ト) 発明の効果 本発明の表示回路は、第1磁気テープ,第2磁気テープ
及び第3磁気テープが使用されていることをその点灯に
より表示する第1,第2及び第3の発光ダイオードを設
け、第1テープレコーダーのみにカセットテープが装着
されているときには前記第1,第2及び第3発光ダイオー
ドにより第1テープレコーダーに装着されている磁気テ
ープの種類を表示し、第2テープレコーダーにカセット
テープが装着されているときには前記第1,第2及び第3
発光ダイオードにより第2テープレコーダーに装着きれ
ている磁気テープの種類を表示するようにしたので、即
ち表示素子を兼用するようにしたので構成が簡単になる
と共に一方のテープレコーダーのみを使用する場合には
そのテープの種類が表示されるので磁気テープの種類の
認知を確実にすることが出来、本発明の表示回路はダブ
ルカセットテープレコーダーの表示回路として最適なも
のである。
及び第3磁気テープが使用されていることをその点灯に
より表示する第1,第2及び第3の発光ダイオードを設
け、第1テープレコーダーのみにカセットテープが装着
されているときには前記第1,第2及び第3発光ダイオー
ドにより第1テープレコーダーに装着されている磁気テ
ープの種類を表示し、第2テープレコーダーにカセット
テープが装着されているときには前記第1,第2及び第3
発光ダイオードにより第2テープレコーダーに装着きれ
ている磁気テープの種類を表示するようにしたので、即
ち表示素子を兼用するようにしたので構成が簡単になる
と共に一方のテープレコーダーのみを使用する場合には
そのテープの種類が表示されるので磁気テープの種類の
認知を確実にすることが出来、本発明の表示回路はダブ
ルカセットテープレコーダーの表示回路として最適なも
のである。
図示した回路は、本発明の表示回路の一実施例である。 主な図番の説明 (1)……第1スイッチ、(2)……第2スイッチ、
(3)……第3スイッチ、(4)……第4スイッチ、
(5)……第1検出スイッチ、(6)……第2検出スイ
ッチ、(7)……第1NOR回路、(9)……第2NOR回路、
(11)……第3NOR回路、(12)……第4NOR回路、(14)
……第1スイッチングトランジスター、(16)……第2
スイッチングトランジスター、(18)……第3スイッチ
ングトランジスター、(20)……第4スイッチングトラ
ンジスター、(22)……第1発光ダイオード、(23)…
…第2発光ダイオード、(24)……第3発光ダイオー
ド、(25)……第1駆動トランジスター、(28)……第
2駆動トランジスター、(31)……第3駆動トランジス
ター、(34)……制御トランジスター。
(3)……第3スイッチ、(4)……第4スイッチ、
(5)……第1検出スイッチ、(6)……第2検出スイ
ッチ、(7)……第1NOR回路、(9)……第2NOR回路、
(11)……第3NOR回路、(12)……第4NOR回路、(14)
……第1スイッチングトランジスター、(16)……第2
スイッチングトランジスター、(18)……第3スイッチ
ングトランジスター、(20)……第4スイッチングトラ
ンジスター、(22)……第1発光ダイオード、(23)…
…第2発光ダイオード、(24)……第3発光ダイオー
ド、(25)……第1駆動トランジスター、(28)……第
2駆動トランジスター、(31)……第3駆動トランジス
ター、(34)……制御トランジスター。
Claims (1)
- 【請求項1】カセットの後端面に形成されている凹部の
有無を検出することにより特性の異なる第1,第2及び第
3磁気テープの特性に合わせてイコライザー等を自動的
に切換える機能を各々備えた第1テープレコーダー及び
第2テープレコーダーが同一のキャビネット内に組込ま
れているカセット式テープレコーダーにおいて、第1テ
ープレコーダーに組込まれていると共に第1磁気テープ
及び第2磁気テープを検出する第1及び第2スイッチ
と、該第1テープレコーダーに組込まれていると共にカ
セットの有無を検出する第1検出スイッチと、第2テー
プレコーダーに組込まれていると共に第1磁気テープ及
び第2磁気テープを検出する第3及び第4スイッチと、
該第2テープレコーダーに組込まれていると共にカセッ
トの有無を検出する第2検出スイッチと、前記各スイッ
チの開閉動作により制御されると共に第1磁気テープ,
第2磁気テープ及び第3磁気テープが使用されているこ
とをその点灯により表示する第1,第2及び第3の発光ダ
イオードとより成り、第1テープレコーダーのみにカセ
ットテープが装着されているときには第1,第2及び第3
発光ダイオードにより第1テープレコーダーに装着され
ている磁気テープの種類を表示し、第2テープレコーダ
ーにカセットテープが装着されているときには第1,第2
及び第3発光ダイオードにより第2テープレコーダーに
装着されている磁気テープの種類を表示するようにした
ことを特徴とするカセット式テープレコーダーの表示回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129085A JPH0782603B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | カセツト式テ−プレコ−ダ−の表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13129085A JPH0782603B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | カセツト式テ−プレコ−ダ−の表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289503A JPS61289503A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0782603B2 true JPH0782603B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15054500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13129085A Expired - Lifetime JPH0782603B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | カセツト式テ−プレコ−ダ−の表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782603B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD519684S1 (en) | 2004-01-19 | 2006-04-25 | Quadion Corporation | Protective hand covering |
| USD526096S1 (en) | 2005-09-09 | 2006-08-01 | Progressive International Corporation | Silicone glove |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341692A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP13129085A patent/JPH0782603B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD519684S1 (en) | 2004-01-19 | 2006-04-25 | Quadion Corporation | Protective hand covering |
| USD526096S1 (en) | 2005-09-09 | 2006-08-01 | Progressive International Corporation | Silicone glove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61289503A (ja) | 1986-12-19 |
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