JPH0346929A - シート材給送装置における押圧装置 - Google Patents
シート材給送装置における押圧装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
形成装置に用いられるシート材給紙装置に係わり、詳し
くは、封筒等の厚紙状のシート材を1枚ずつ分離して給
送する装置において、シート材の先端を押圧する押圧装
置に関する。
のシートの他に、封筒等の厚紙からなるシート材を給送
し得るようなシート材給送装置をオプションとして構成
して画像形成装置に着脱自在にしたものが提案されてい
る。第8図〜第10図はこの種のシート材給送装置の一
例を示しており、第8図はその特徴を最もよく表わす縦
断側面図、第9図は同じく平面図、第10図は駆動系が
配設されている側面図をそれぞれ示している。
第8図において左端部)に1対の位置決め部材10を有
しており、この位置決め部材10をレーザービームプリ
ンタ2の本体3の側部上面に設けられた取りつけ穴に挿
脱することにより、シート材給送装置1はレーザービー
ムプリンタ2に着脱自在となっている。シート材給送装
置1の下方には、レーザービームプリンタ2に着脱自在
に装着されたカセット11が配設されており、このカセ
ット11は通常のシートが積載されるものである。また
、上記レーザービームプリンタ2の側面におけるカセッ
ト11の上方には、手差しシートを挿入するための手差
し口3aが開設されている。
載するための積載台15を有しており、この積載台15
には、シート材Sの幅方向への移動を規制する規制板l
ea、16bが配設されている。この規制板16a、1
6bの下方には、積載台15の幅方向に沿う1対のラッ
ク17.19がスライド自在に配設されており、このラ
ック17.19は、積載台15の裏面側に回転自在に配
設されたピニオン20とそれぞれ噛合している。
16a、16bは、互いに連動して幅方向に移動しつる
ようになっている。
知レバー21が軸22により支承されていて、その下端
部は積載台15の裏面側に設けられたフォトインタラプ
タ23内に進退してこれをオン/オフする。積載台15
上にシート材Sがない場合には、上記検知レバー21の
上端部は積載台15の上面側に延出する向きに回動して
シート材Sなしを検知する。
に積載されたシート材Sを下側から給送するための給送
ローラ25が回転自在に配設されている。この給送ロー
ラ25の上方には重錘26が配置されていて、その両端
に形成された突起部を本体13に設けられた1対のガイ
ド溝27(第9図参照)に遊合させることにより上下動
自在になっている。この重錘26は、後述するようにし
て上記重錘26にシート材Sを押圧する作用を行なう、
なお、上記シート材Sは、例えば封筒等の厚紙状のもの
からなっている。
9には、積載台15上のシート材Sの先端部を整合して
規制するための先端規制部材30が配設されていて、そ
の下端と積載台15の前端とは所定距離だけ離隔してお
り、この離隔部からシート材Sを給送しつるようになっ
ている。上記取りつけ部材29の下面側に固着された取
りつけ台31には、高摩擦部材からなる分離板32(以
下分離バッドいう)が取りつけられていて、積載台15
から給送されるシート材Sの給送方向に対して適宜の角
度に傾斜している。上記分離板32に対向した位置には
、可視性を有する弾性部材33が固設されていて、給送
ローラ25から給送されるシート材Sを上記分離板32
に押圧させてシート材Sの重送を防止している。
1対の搬送ガイド35.36及び搬送ローラ37がそれ
ぞれ配設されており、この搬送ローラ37にはピンチロ
ーラ39が不図示のばねにより押圧付勢されている。上
記搬送ガイド35゜36の上部に固着されているブラケ
ット4oには、マイクロスイッチ41が固着されている
。
タ2に対するシート材給送装置1のセット状態を検知す
るための検知レバー42が段ビス43により枢着されて
おり、この検知レバー42は両端をブラケット40と検
知レバー42とにそれぞれ固着された捩りばね45の弾
力により第8図において反時計方向の回動習性が与えら
れている。シート材給送装置1の取りつけ時には、上記
検知レバー42が本体3により押圧されて第8図におい
て時計方向に回動し、検知レバー42の突起部42aが
上記マイクロスイッチ41の作動レバーを押圧すること
により同スイッチ41をオンしてシート材給送袋Wt1
の取りつけを検知する。
び第10図において説明する。
7を有していて、前述した重錘26をガイドするガイド
71127はこの側板46,47にそれぞれ形成されて
いる。鋼板46の外面側に複数の支柱を介して基板49
が固着されており、この基板49は、側板46の内面に
固着された駆動モータ50の制御や、前記レーザービー
ムプリンタ2とシート材給送装置1間の信号の授受を行
なっている。他方の側板47には、シート材給送装置1
とレーザービームプリンタ2の本体3とを接続するケー
ブル5Lの一端が接続されている。
るばねクラッチの制御を行なうソレノイド53が固着さ
れており、このブラケット52は前述した搬送ローラ3
7を支承しているメタル軸受56を介してアースに落す
ためのアース板の役目を兼ねている。
って固設された支持板57には、中継ギヤ59aと一体
の中継ギヤ59が軸60により枢支されており、この中
継ギヤ59は、前記駆動モータ50の出力軸50aに固
着されたギヤ61に噛合している。さらに上記支持板5
7には、中継ギヤ59に噛合している中継ギヤ62.6
3が軸64により、そして中継ギヤ59aに噛合してい
る中継ギヤ65が軸66によりそれぞれ枢支されている
。上記支持板57は、軸64を介してブラケット52と
導通しており、従って、ブラケット52をグラウンドに
落すことにより、給送ローラ25の軸25a及び搬送ロ
ーラ37の軸37aもグラウンドに落ちる。
に知られたばねクラッチを有するクラッチ部55を介し
てギヤ63と連結されており、クラッチ部55は前記ソ
レノイド53のオン/オフ制御によりオン/オフして、
両ギヤ82.63の駆動力伝達のオン/オフを行なって
いる。上記ギヤ63は、前記給送ローラ25(第8図参
照)と一体の軸25aに固着されたギヤ67に噛合して
いる。また、上記中継ギヤ65には、前記搬送ローラ3
7が固着されるいる軸37aに装着されたギヤ69が噛
合している。上記軸37aとギヤ69間には図示しない
ワンウェイクラッチが介在していて、第10図において
ギヤ69が反時計方向に回転したときには軸37aも同
方向に回転し、ギヤ69が時計方向に回転したときには
軸37aは空転するようになつている。
されていて、その両端はピンチローラ39と一体の軸3
9aと軸66とにそれぞれ係止されており、この捩、り
ばね71の弾力によりピンチローラ39は搬送ローラ3
7に圧接している。第9図において符合72は、搬送ロ
ーラ37を支承しているメタル軸受73を介して搬送ロ
ーラ37に電気的導通をとる接続部材であり、この接続
部材72は上記側板46に基部を固着され、かつその自
由端は軸66にビス止めされていると共に、ギヤ69の
カバーも兼ねている。
からの給紙信号により駆動モータ50が回転すると上述
のギヤ列を介して搬送ローラ37が回転を始める。給紙
信号が発生してから所定時間T1経過後にソレノイド5
3がオンとなって、給送ローラ25が回転し、封筒等の
シート材Sの給送を始める。
り、給送ローラ25への駆動伝達は断たれる。その時、
シート材Sの後端は給送ローラ25の上にかかりている
が、その先端はガイド溝27に到達しており、これによ
りシート材Sはガイド溝27により送られると共に、給
送ローラ25はワンウェイクラッチの作用により従動回
転する。シート材給送装置1から給送されたシート材S
は、第11図に示すレーザービームプリンタ2の給送ロ
ーラ75により本体3内に送られる。また、レーザービ
ームプリンタ2の手差し口3aから給紙されるシート材
Sは、第11図に示す紙検知センサ76により検知され
、手差しモードと同様のシーケンスで紙検知センサ76
に達した後、給送ローラ75によりレーザービームプリ
ンタ2の本体3内に送られ、ここで印字された後排出さ
れる。
離されて繰り出されて行く動作を説明する。
合されて積載台15の上に積載されたシート材Sは、重
#!26による押圧力と給送ローラ25の矢印方向への
回転により、最下位のシート材Saから順次繰り出され
て行く、その際、次のシート材Sb、Sc等は、シート
間の摩擦力によりシート材Saに引きずれれて連れ出さ
れるが、その先端が摩擦係数の高い分離板32により押
し留められるので、給送ローラ25の給送力を直接受け
るシート材Saのみが分離板32の摩擦抵抗に打ち克っ
て前進し、第13図に示すように分離板32の先端32
aを越えて給送されていく。
なっていて、支持板77に基部を固着されている。弾性
部材33は、シート材Saが給送されると図示のように
先端が給紙方向に撓んで、その反力でシート材Sa、S
b、Sc等を上方の分離板32へ持ち上げてその分離の
補助を行う。
搬送ガイド35.36に案内されて搬送ローラ37とピ
ンチローラ39間に送られて搬送されていく0次のシー
ト材Sb、Scについても同様の動作が繰り返されて、
その分離・繰り出しが行われる。
てさらに説明する。
台15上にないときと、ある枚数以上あるときの、第1
図におけるB−B断面図、第15図及び第17図はそれ
ぞれの縦断面図を示している。
内錐81とから構成されている。重錘79は開口部が上
方を向いてU字型をなしており、この重錘79に内装さ
れている内錐81は開口部が下向きのU字型をなしてい
る。この内錐81の内側には複数(図においては2枚)
の補助錘82が固着されており、この補助錘82は上記
内#I81の重量を調整するためのものである。
この重錘カバー83は、重錘26を作業者の手でつかむ
ためのものである0重錘カバー83と重錘79とに貫通
して抜は止めされている1対のピン85は、内錐81及
び補助錘82にそれぞれ穿設された上下方向に長尺の長
孔80には、上記ピン85がそれぞれ挿通している。こ
れにより、内錐81は重錘79に対して上下方向に移動
可能になっている。内錐81の両側部には、突起81a
、81bがそれぞれ形成されており、この突起81a、
81bにそれぞれ対向した下方位置には、本体13の側
板46,47に形成された段部からなるストッパ46a
、47aが配置されている。重錘79には、アースばね
86の一端が接続されており、このアースばね86は上
記重錘79をアースに落すためのものであって、その他
端は不図示のアース板に固定されている。
台15上にある枚数積載されている状態のとき、上記突
起81a、81bはストッパ46a、47aよりも上方
にあり、この状態では内錐81は重錘79の底部79a
により支持されている。従ってこの状態では、シート材
Sには重錘79と内錐81及び重錘カバー83を主要部
とする重錘26の全ての重量が押圧力として作用してい
る。積載台15上のシート材Sが次々と給紙されて積載
枚数が減少してくると、重錘26は次第に下降していっ
て内錐81の突起81a、81bがストッパ46a、4
7aにそれぞれ突き当たる。
部79aから離れて、シート材Sには内錘81と補助錘
82との重量を除いた重錘26の他の部分の重量がだけ
がかかるようになる。これをグラフで示すと第5図のよ
うになる。シート材Sの満載時から突起81a、81b
がストッパ46a、47aに突き当たるまでの押圧力は
一定で、図においてイ点から四点へ移動する。突起81
a、81bが、ストッパ46a、47aに突き当たった
時点で押圧力は四点からへ点に減少する。その後、積載
枚数が0になるまで押圧力は一定でへ点からホ点に至る
。
ト材Sに対する最適な押圧力がシート材Sの多いときに
は高く、シート材Sの少ないときには低いからである。
不良や重送等の不具合が発生する。
に対する押圧力を段階的に減少させるように構成してい
るが、シート材Sの積載枚数の残りが例えば数枚程度に
極めて少なくなったときには、シート材Sに対する押圧
力がまだ高すぎてシート材Sの重送を起こしてしまうこ
とがあった。
の積載枚数がある枚数に減少すると、これ以後はシート
材Sに対する押圧力を連続的に減少可能にしたシート材
給送装置における押圧装置を提供することにある。
ば第1図〜第4図を参照して説明すると、積載されたシ
ート材(S)を下位側から順次給送するための給送手段
(25)と、該給送手段(25)に対向していて、シー
ト材(S)を前記給送手段(25)に押圧するための押
圧手段(5)を備え、該押圧手段(5)がシート材(S
)の積載枚数の減少に応じて押圧作用を停止する副押圧
要素(6)と押圧作用を継続する主押圧要素(9)との
複数の押圧要素(6,9)を有していて、積載枚数の減
少に応じて前記押圧要素(6゜9)が段階的に減少する
ように構成されたシート材給送装置における押圧装置に
おいて、前記副押圧要素(5)と主押圧要素(9)との
間に、前記主押圧要素(9)の押圧力を連続的に減少せ
しめる付勢部材(7)を設けたことを特徴とする。
段(5)により給送手段(給送ローラ25)に押圧され
ており、このシート材(S)は下位側から給送されてい
く、シート材(S)の積載枚数が多い場合には、シート
材(S)は押圧手段(5)の副押圧要素(6)と主押圧
要素(9)により押圧され、積載枚数が所定量まで減少
すると、上記副押圧要素(5)による押圧作用は停止よ
り積載枚数の減少に応じて押圧力が連続的に低減するよ
うに付勢されて、シート材Sの給送時における重送が防
止されている。
って、本発明の構成をなんら限定するものではない。
お、前記従来例の図面に示すものと同じものには、同一
符号で表わしてその説明は省略する。
れていない時の重鐘(押圧手段)5の状態を、そして第
3図及び第4図はシート材Sが積載されている時の状態
をそれぞれ示している。
間には、コ字型の(チャンネル字型)をなす基部7aを
有する板ばねからなる付勢部材7が配設されており、上
記基部7aの上部側の折り返し片は上記重錘カバー83
の裏面に圧接している。上J己折り返し片が対向してい
る付勢部材7の両側縁には前後方向(幅方向)を向く1
対の突起7b、7cが形成されており、この突起7b、
7Cを、重錘(主押圧要素)9の雨上側部にそれぞれ形
成された切り欠き9b内に圧接することにより上記付勢
部材7の基部7aは支持されている。
#!6の上面中央部を押圧している。
台15上に積載されている状態のとき、内鑵6の側部に
設けられた突起6a、6bはストッパ46a、47aの
上方にあり、この状態では、内#!6は重錘9の底部9
aに支持されている。このとき、たとえ付勢部材7が内
錐6に対しである押圧力を加えていても、その圧力はシ
ート材Sを押圧する力にはならない。
と同様に、シート材Sには重錘9と内錐6及び重錘カバ
ー83をはじめとする重錘5の付属部凸金ての重量が押
圧力としてかかりている。
減少し、内錐6の突起6a、6bがストッパ46a、4
7aに突き当たってからさらに積載枚数が減少すると、
内錐6は外鍾9の底部9aから離れるが、今度は内#I
6の上面と重錘カバー83の下面との距離りが次第に小
さくなって付勢部材7のたわみが次第に増大する。
重量と付勢部材7の弾性力との作用力の合計な重錘5の
総重量から除いた重錘5の重量がかかることになる。上
記距ll1lhは、シート材Sの積載枚数が少なくなる
につれて小さくなるから、重錘5によるシート材Sの押
圧力も第5図に示すように連続的に小さくなっていく。
、ハ、二と変化し、シート材SがO枚時の押圧力は従来
例のそれよりも小さくなっている。
の作用点を内錐6のほぼ中央としたのは、シート材Sと
しての封筒の膨らみが左右でことなった時、左右の押圧
力が異ならないように自動調整できるようにしたためで
ある。
構成して、これらを相互に接触させておけば、重錘5と
重錘9を電気的に導通させることができるので、重錘5
のアース取りを完全に行なうことが可能となる。
それぞれ示している。
設された付勢部材7は、圧縮コイルばねから構成したも
のであり、その他の構成は第1図及び第2図に示す重錘
5と同様になっている0本実施例の重錘5によりシート
材Sを押圧しても、第1図の重錘5と同様の作用・効果
を実現することができる0本実施例及び第1図の実施例
における付勢部材7は、重錘カバー83及び内錐6間に
介在させである構成で説明したが、重錘カバー83はピ
ン85を介して重錘9と一体構成であるので、付勢部材
7は外鍾9及び内錐6間に介在していることと同じ意味
をもつもので′ある。
える回数が2回である場合について説明したが、この切
換え回数を例えば3回にして重錘5による押圧力を連続
的に低減させることも可能である。
すように付勢部材7の初期付勢力が0である場合につい
て説明したが、この付勢部材7に適宜の初期付勢力を与
えておいて、第5図の点イ、口、へ、トで示すように押
圧力を変化させることができることは勿論である。
カバー間、すなわち重錘と内錐6間に付勢部材を介在さ
せることにより、積載台に積載されているシート材が、
ある積載枚数からさらに給送されて低減するときに、こ
れに応じてシート材に対する重錘の押圧力を連続的に減
少させることができて、重錘による最適の押圧力をシー
ト材に与えることが可能となり、シート材の給送時にお
ける重送を防止することができる。
おける押圧装置のシート材が積載されていないときの縦
断正面図、第2図は同じく縦断側面図、第3図はシート
材が積載されているときの縦断正面図、第4図は同じく
縦断正面図、第5図はシート材の積載枚数と重錘の押圧
力との関係図、第6図は本発明の別の実施例を示すシー
ト材給送装置における押圧装置の縦断正面図、第7図は
同じく縦断側面図、第8図は従来の押圧装置が適用され
ているシート材給送装置の一例を示す縦断側面図、第9
図は同じく平面図、第10図は同じく駆動系を示す側面
図、第11図〜第13図は同じく作用図、第14図は従
来の押圧装置のシート材が積載されていないときの縦断
正面図、第15図は同じく縦断側面図、第16図はシー
ト材が積載されているときの従来の押圧装置の縦断正面
図、第17図は同じく縦断側面図である。 1・・・シート材給送装置 2・・・レーザービー
ムプリンタ S・・・シート材 5・・・重錘
(押圧手段) 6・・・内錐(副押圧要素)、6a
、8b・・・突起 7・・・付勢部材9・・・重錘
(主押圧要素)、15・・・積載台46a、47a・・
・ストッパ 83・・・重錘カバー 第3 図 第4 図 第1 第5 it栽it 第6 図 第7 図 第12 図 第13図 第74図 6 @15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積載されたシート材を下位側から順次給送するため
の給送手段と、該給送手段に対向していて、シート材を
前記給送手段に押圧するための押圧手段を備え、該押圧
手段がシート材の積載枚数の減少に応じて押圧作用を停
止する副押圧要素と押圧作用を継続する主押圧要素との
複数の押圧要素を有していて、積載枚数の減少に応じて
前記押圧要素が段階的に減少するように構成されたシー
ト材給送装置における押圧装置において、 前記副押圧要素と主押圧要素との間に、前記主押圧要素
の押圧力を連続的に減少せしめる付勢部材を設けたこと
を特徴とするシート材給送装置における押圧装置。 2、前記押圧要素と前記付勢部材が、導電性部材からな
ると共に、相互が接触することにより電気的導通である
請求項1記載のシート材給送装置における押圧装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181563A JP2615211B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | シート材給送装置における押圧装置 |
| DE1989618393 DE68918393T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bogenzuführvorrichtung. |
| EP19890120134 EP0367202B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Sheet feeding apparatus |
| US07/825,327 US5230503A (en) | 1988-10-31 | 1992-01-27 | Sheet feeding apparatus with adjustable urging members |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181563A JP2615211B2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | シート材給送装置における押圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346929A true JPH0346929A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2615211B2 JP2615211B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16102986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181563A Expired - Lifetime JP2615211B2 (ja) | 1988-10-31 | 1989-07-13 | シート材給送装置における押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615211B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156931A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-28 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic paper supply device |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1181563A patent/JP2615211B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156931A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-28 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic paper supply device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615211B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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