JPH0346940A - リードフレーム分離機構 - Google Patents
リードフレーム分離機構Info
- Publication number
- JPH0346940A JPH0346940A JP1184147A JP18414789A JPH0346940A JP H0346940 A JPH0346940 A JP H0346940A JP 1184147 A JP1184147 A JP 1184147A JP 18414789 A JP18414789 A JP 18414789A JP H0346940 A JPH0346940 A JP H0346940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- arm
- shafts
- longitudinal direction
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置組立時のリードフレーム供給工程におけるリ
ードフレーム分離機構に関し、リードフレームの周端面
凹凸や寸法のばらつきに影響されることなく1個ずつを
確実に保持することによって生産性の向上を図ることを
目的とし、リードフレームの長手方向両端部近傍の両サ
イド領域に、該リードフレームの幅方向の独立した移動
手段を有し且つ上面に該リードフレームの厚さと等しい
凸の段差面が形成されているリードフレーム保持具を装
着した上下動できる筺体と、該リードフレームの長手方
向ほぼ中央位置に設けられた、該リードフレームの幅方
向に相互に逆移動できる2個のアーム軸とで構成し、上
記リードフレーム保持具はリードフレームの長手方向に
移動できる手段を備え、上記アーム軸はその先端にはリ
ードフレーム保持具の上面と等しい高さ位置にアームを
備えると共に、途中から左右に分岐する枝軸の先端で該
アームからの隔たりが上記リードフレームの幅とほぼ等
しい位置には該アームとほぼ等しい高さ位置に該アーム
軸の先端に向かう方向の楔を備えて構成する。
ードフレーム分離機構に関し、リードフレームの周端面
凹凸や寸法のばらつきに影響されることなく1個ずつを
確実に保持することによって生産性の向上を図ることを
目的とし、リードフレームの長手方向両端部近傍の両サ
イド領域に、該リードフレームの幅方向の独立した移動
手段を有し且つ上面に該リードフレームの厚さと等しい
凸の段差面が形成されているリードフレーム保持具を装
着した上下動できる筺体と、該リードフレームの長手方
向ほぼ中央位置に設けられた、該リードフレームの幅方
向に相互に逆移動できる2個のアーム軸とで構成し、上
記リードフレーム保持具はリードフレームの長手方向に
移動できる手段を備え、上記アーム軸はその先端にはリ
ードフレーム保持具の上面と等しい高さ位置にアームを
備えると共に、途中から左右に分岐する枝軸の先端で該
アームからの隔たりが上記リードフレームの幅とほぼ等
しい位置には該アームとほぼ等しい高さ位置に該アーム
軸の先端に向かう方向の楔を備えて構成する。
本発明は半導体装置組立時のリードフレーム供給工程に
係り、特にリードフレームの周端面凹凸や寸法のばらつ
きに関係なく1個ずつを確実に保持することによって生
産性の向上を図ったリードフレームの分離機構に関する
。
係り、特にリードフレームの周端面凹凸や寸法のばらつ
きに関係なく1個ずつを確実に保持することによって生
産性の向上を図ったリードフレームの分離機構に関する
。
半導体装置の組立工程の一つであるICチップのり一ド
フレーム(以下略してLFとする)への搭載工程では、
ストッカに積み重ねられた複数のLFを1個ずつ所定の
位置に移送すると同時に別のストッカにあるICチップ
を該LF上の所定領域に載置して両者を接合するように
しているが、LFの周端面凹凸や寸法のバラツキ等によ
ってLFを1個ずつ確実に保持し所定位置に供給するこ
とができないためその解決が強く望まれている。
フレーム(以下略してLFとする)への搭載工程では、
ストッカに積み重ねられた複数のLFを1個ずつ所定の
位置に移送すると同時に別のストッカにあるICチップ
を該LF上の所定領域に載置して両者を接合するように
しているが、LFの周端面凹凸や寸法のバラツキ等によ
ってLFを1個ずつ確実に保持し所定位置に供給するこ
とができないためその解決が強く望まれている。
第2図は従来のLF分離機構を説明する概念図であり、
理解し易(するため図では表示できる手前片側での主要
部の動作シーケンスを工程的に示しているが、図示され
ない対向位置側も同様に構成されている。
理解し易(するため図では表示できる手前片側での主要
部の動作シーケンスを工程的に示しているが、図示され
ない対向位置側も同様に構成されている。
以下図の順を追って説明する。
図で、■は複数のLFIが4個の固定されたガイドボー
ル2と9手前側1個2図示されない対向側1個の計2個
の破線Aで示す方向に対応して前後進するアーム3によ
って積み重ねられて保持された状態を表わしている。
ル2と9手前側1個2図示されない対向側1個の計2個
の破線Aで示す方向に対応して前後進するアーム3によ
って積み重ねられて保持された状態を表わしている。
なお4個の上記ガイドボール2は該LFIの平面的方向
をガイドするものであり、上記アーム3を移動させて該
LFIの底面から外すと該LFIはそのまま落下するよ
うになっている。
をガイドするものであり、上記アーム3を移動させて該
LFIの底面から外すと該LFIはそのまま落下するよ
うになっている。
また、上記アーム3のそれぞれの両側で最下層に位置す
るLFlaと同じ面には、厚さが該LFIと等しくその
先端の上面側に円内断面図(a)の如き刃4aを備え且
つ破線で示すBのように長手方向に沿う前後進と上下動
できる4個の第1の爪4と、該第1の爪4とほぼ等しい
厚さでその先端が円内断面図(b)のような4395a
に形成され且つ破線Cのように長手方向に沿って前後進
できる4個の第2の爪5とが配設されている。
るLFlaと同じ面には、厚さが該LFIと等しくその
先端の上面側に円内断面図(a)の如き刃4aを備え且
つ破線で示すBのように長手方向に沿う前後進と上下動
できる4個の第1の爪4と、該第1の爪4とほぼ等しい
厚さでその先端が円内断面図(b)のような4395a
に形成され且つ破線Cのように長手方向に沿って前後進
できる4個の第2の爪5とが配設されている。
そこで、該4個の上記第1の爪4を実線で示す矢印のよ
うに同時に前進させて該爪4の先端にある刃4aを上記
最下層に位置するLFlaの外形端面に食い込ませると
、該LF1aは周囲4箇所で該第1の爪4に噛み合わさ
れた状態で保持されることになる。
うに同時に前進させて該爪4の先端にある刃4aを上記
最下層に位置するLFlaの外形端面に食い込ませると
、該LF1aは周囲4箇所で該第1の爪4に噛み合わさ
れた状態で保持されることになる。
次いで該爪4を同時に降下させると、LFlaのみが上
記アーム3を中心とするように撓み、両端部に■に示す
如き隙間領域りが形成される。
記アーム3を中心とするように撓み、両端部に■に示す
如き隙間領域りが形成される。
その後4個の上記第2の爪5を実線で示す矢印のように
前進させて該冬瓜5の先端に形成した模5aを上記隙間
領域りに割り込ませるが、■はこの状態を表わしている
。
前進させて該冬瓜5の先端に形成した模5aを上記隙間
領域りに割り込ませるが、■はこの状態を表わしている
。
ここで前記の第1の爪4およびアーム3をれぞれ矢印の
ように後退させると、■に示す如く上記の最下層に位置
するLFlaのみが自然落下することから該LF1aを
所定の位置に移送することが可能となる。
ように後退させると、■に示す如く上記の最下層に位置
するLFlaのみが自然落下することから該LF1aを
所定の位置に移送することが可能となる。
以後は、上記アーム3を前進させて新たに最下層となっ
たLFlbを該アーム3で支えると共に上記第2の爪5
を後退させると■に示す状態すなわち■の状態とするこ
とができる。
たLFlbを該アーム3で支えると共に上記第2の爪5
を後退させると■に示す状態すなわち■の状態とするこ
とができる。
以下同様の動作を繰り返すことによって1個ずつのLF
を順次抽出し次工程に移送することができる。
を順次抽出し次工程に移送することができる。
しかしかかる従来のウェーハ分離機構では、LFの形成
手段の違い(例えばエツチングやスタンピング等)によ
る周端面の凹凸状況の差異や、周端面部分の寸法差等に
よって上記第1の爪4のホールド力にばらつきが生じて
上述した所定の隙間領域りを形成することができないこ
とがある。
手段の違い(例えばエツチングやスタンピング等)によ
る周端面の凹凸状況の差異や、周端面部分の寸法差等に
よって上記第1の爪4のホールド力にばらつきが生じて
上述した所定の隙間領域りを形成することができないこ
とがある。
また、上記第1の爪4を降下させて上記所定の隙間領域
りを形成する際に、該爪4の直線的な降下運動に対して
LFlaはアーム3を中心とする円弧状に撓むため咳爪
4とLFlaの食いつき部分に位置的なずれが生じて該
爪4の食い込みによる保持が外れて隙間領域りを形成す
ることができないことがある。
りを形成する際に、該爪4の直線的な降下運動に対して
LFlaはアーム3を中心とする円弧状に撓むため咳爪
4とLFlaの食いつき部分に位置的なずれが生じて該
爪4の食い込みによる保持が外れて隙間領域りを形成す
ることができないことがある。
なおかかるLF分離機構の他に、マグネットによってL
Fを1個ずつ磁気的に吸引抽出する方法がある。
Fを1個ずつ磁気的に吸引抽出する方法がある。
この場合には装置が簡単であると共にLFとしての形状
や寸法に左右されないメリットがあるが、磁性を持たな
い例えば非鉄金属で形成されたLFには適用できないこ
とからその適用に制約が生じて一般的でない欠点がある
。
や寸法に左右されないメリットがあるが、磁性を持たな
い例えば非鉄金属で形成されたLFには適用できないこ
とからその適用に制約が生じて一般的でない欠点がある
。
従来のLF分離機構では、LFの周端面の凹凸状況の差
異や寸法差等によってLFを確実に保持することができ
ないと言う問題があり、またLFの周端面を保持した状
態の該爪を直線的に降下させると円弧状に撓むLFとの
間に位置的なずれが生じて該爪によるチャックが外れて
該LFが保持できなくなると言う問題があった。
異や寸法差等によってLFを確実に保持することができ
ないと言う問題があり、またLFの周端面を保持した状
態の該爪を直線的に降下させると円弧状に撓むLFとの
間に位置的なずれが生じて該爪によるチャックが外れて
該LFが保持できなくなると言う問題があった。
上記問題点は、リードフレームの長手方向両端部近傍の
両サイド領域に、該リードフレームの幅方向の独立した
移動手段を有し且つ上面に該リードフレームの厚さと等
しい凸の段差面が形成されているリードフレーム保持具
を装着した上下動できる筺体と、 該リードフレームの長手方向ほぼ中央位置に設けられた
、該リードフレームの幅方向に相互に逆移動できる2個
のアーム軸とで構成し、上記リードフレーム保持具はリ
ードフレームの長手方向に移動できる手段を備え、 上記アーム軸はその先端にはリードフレーム保持具の上
面と等しい高さ位置にアームを備えると共に、途中から
左右に分岐する枝軸の先端で該アームからの隔たりが上
記リードフレームの幅とほぼ等しい位置には該アームと
ほぼ等しい高さ位置に該アーム軸の先端に向かう方向の
樹が備えられているリードフレームの分離機構によって
解決される。
両サイド領域に、該リードフレームの幅方向の独立した
移動手段を有し且つ上面に該リードフレームの厚さと等
しい凸の段差面が形成されているリードフレーム保持具
を装着した上下動できる筺体と、 該リードフレームの長手方向ほぼ中央位置に設けられた
、該リードフレームの幅方向に相互に逆移動できる2個
のアーム軸とで構成し、上記リードフレーム保持具はリ
ードフレームの長手方向に移動できる手段を備え、 上記アーム軸はその先端にはリードフレーム保持具の上
面と等しい高さ位置にアームを備えると共に、途中から
左右に分岐する枝軸の先端で該アームからの隔たりが上
記リードフレームの幅とほぼ等しい位置には該アームと
ほぼ等しい高さ位置に該アーム軸の先端に向かう方向の
樹が備えられているリードフレームの分離機構によって
解決される。
LFの周端面4箇所で咳LFを保持する爪の該周端面に
対する押圧方向の動きをそれぞれ独立化すると、該爪の
押圧部におけるLF周端面の凹凸や寸法差等によって生
ずる該爪のホールド力のばらつきをなくすことができる
。
対する押圧方向の動きをそれぞれ独立化すると、該爪の
押圧部におけるLF周端面の凹凸や寸法差等によって生
ずる該爪のホールド力のばらつきをなくすことができる
。
また該爪部分をLFの長手方向に沿って移動可能にする
と、該爪を直線的に降下させても円弧状に撓むLFの同
一箇所を保持させることができる。
と、該爪を直線的に降下させても円弧状に撓むLFの同
一箇所を保持させることができる。
本発明では、同一軸上をバネを介して相互に摺動できる
2個の爪固定ブロックを該LF長手方向両端近傍にそれ
ぞれ配設し、合計4個の該冬瓜固定ブロック上に該LF
の長手方向に移動できる手段を備えた該LFと同じ厚さ
の爪を設けるように構成している。
2個の爪固定ブロックを該LF長手方向両端近傍にそれ
ぞれ配設し、合計4個の該冬瓜固定ブロック上に該LF
の長手方向に移動できる手段を備えた該LFと同じ厚さ
の爪を設けるように構成している。
従って、LF周端面の凹凸や寸法差等によって生ずる該
爪のホールド力のばらつきが抑制できて該LFを確実に
保持することができると共に、該爪を直線的に降下させ
ても円弧状に撓むLFの同一箇所をそのまま保持するこ
とができて確実な該LPの分離抽出を実現することがで
きる。
爪のホールド力のばらつきが抑制できて該LFを確実に
保持することができると共に、該爪を直線的に降下させ
ても円弧状に撓むLFの同一箇所をそのまま保持するこ
とができて確実な該LPの分離抽出を実現することがで
きる。
第1図は本発明になるリードフレーム分離機構の構成例
を示す概念図である。
を示す概念図である。
第1図で、1の複数の積み重ねられたLF、2の4個の
固定されたガイドボールは第2図で説明したものと同等
のものである。
固定されたガイドボールは第2図で説明したものと同等
のものである。
また対向する壁11aを持つ筺体11は図示されない機
構部分によって矢印方向(図では上下方向)に約4mn
+程度の範囲で上下動できるように構成されていると共
に、対向する壁11aの間に所定ピッチで平行配置され
た2対の軸12a、 12a ’と12b、 12b’
が設けられており、これらの対をなす軸12a。
構部分によって矢印方向(図では上下方向)に約4mn
+程度の範囲で上下動できるように構成されていると共
に、対向する壁11aの間に所定ピッチで平行配置され
た2対の軸12a、 12a ’と12b、 12b’
が設けられており、これらの対をなす軸12a。
12a ’および12b、 12b’には各軸と嵌合し
て円滑に軸方向(図示a方向)に移動できる断面がほぼ
丁字形の2個の爪固定用ブロック13a、 13bおよ
び14a、 14bがそれぞれ装着されている。
て円滑に軸方向(図示a方向)に移動できる断面がほぼ
丁字形の2個の爪固定用ブロック13a、 13bおよ
び14a、 14bがそれぞれ装着されている。
なお図で上記筺体11に対して回転自在に固定された2
個の開閉カム15および16(16は爪固定用ブロック
14a、 14bの図面左側に位置するため図示されて
いない)は、上記爪固定用ブロック13a、 13bお
よび14a、 14b相互間の間隔を変えるためのもの
であり、図の17および図示されない対応位置にある1
8はこれらの各爪固定用ブロック13a、 13bおよ
び14a、 14bに突出して設けた突起を上記の開閉
カム15および16のカム面に押圧する引張バネである
。
個の開閉カム15および16(16は爪固定用ブロック
14a、 14bの図面左側に位置するため図示されて
いない)は、上記爪固定用ブロック13a、 13bお
よび14a、 14b相互間の間隔を変えるためのもの
であり、図の17および図示されない対応位置にある1
8はこれらの各爪固定用ブロック13a、 13bおよ
び14a、 14bに突出して設けた突起を上記の開閉
カム15および16のカム面に押圧する引張バネである
。
この場合には、上記の開閉カム15および16資例えば
図のR方向に回転させることによって、爪固定用ブロッ
ク13aと13bの間および14aと14bの間を独立
した状態で開閉することができる。
図のR方向に回転させることによって、爪固定用ブロッ
ク13aと13bの間および14aと14bの間を独立
した状態で開閉することができる。
一方、上記の各爪固定用ブロックの上面には該ブロック
の移動方向と直交する方向のアリ 13a。
の移動方向と直交する方向のアリ 13a。
13b ’および14a f14b ’が形成されてお
り、該各アリ部分にはこれらの各アリと嵌合するアリ溝
を持つLF保持具19a、 19bおよび20a、20
bが装着されている。
り、該各アリ部分にはこれらの各アリと嵌合するアリ溝
を持つLF保持具19a、 19bおよび20a、20
bが装着されている。
更に該LF保持具19a、 19bおよび20a 、
20bの上面には、その一部にLFIの厚さと等しい凸
の段差面19a ’ 、 19b ’および20a
’ 、 20b ’が形成されており、該各段菱面の
上記アリ溝と平行する面は円内図(1)に示すような刃
19a ” 、 19b ”および20a ” 、
20b ”が形成されティる。
20bの上面には、その一部にLFIの厚さと等しい凸
の段差面19a ’ 、 19b ’および20a
’ 、 20b ’が形成されており、該各段菱面の
上記アリ溝と平行する面は円内図(1)に示すような刃
19a ” 、 19b ”および20a ” 、
20b ”が形成されティる。
従って、各LF保持具19a、19bおよび20a 、
20bの上面に積み重ねられたLFIを載置した状態
で上記開閉カム15.16を回転させると、上記各爪固
定用ブロックが図示a方向に移動し結果的に該保持具1
9a、19bおよび20a 、 20bの上面に設けた
凸の段差面19a 、 19b’および20a ’
、 20b ’の各月19a ” 、 19b
”および20a ” 、 20b ”が一番下層に位
置するLFlaの周端面4箇所に食い込むことになる。
20bの上面に積み重ねられたLFIを載置した状態
で上記開閉カム15.16を回転させると、上記各爪固
定用ブロックが図示a方向に移動し結果的に該保持具1
9a、19bおよび20a 、 20bの上面に設けた
凸の段差面19a 、 19b’および20a ’
、 20b ’の各月19a ” 、 19b
”および20a ” 、 20b ”が一番下層に位
置するLFlaの周端面4箇所に食い込むことになる。
同時に上記の各LF保持具19a、 19bおよび20
a。
a。
20bは、爪固定用ブロック13a、 13b、および
14a、 14bの移動方向に直交する方向すなわち図
示す方向に自由に移動できることになる。
14a、 14bの移動方向に直交する方向すなわち図
示す方向に自由に移動できることになる。
他方、図示されない端部が機構制御部に繋がって上記各
爪固定用ブロックと同じ方向すなわち図示Cの相互に逆
方向に移動できるアーム軸21および22は、上記筺体
11の壁11aを両側から貫通して互いにその先端部が
食い違って他方の該アーム軸側に位置するように配設さ
れているものであるが、相互の逆方向の移動は例えば図
示されない歯車等を介して行うようにしている。
爪固定用ブロックと同じ方向すなわち図示Cの相互に逆
方向に移動できるアーム軸21および22は、上記筺体
11の壁11aを両側から貫通して互いにその先端部が
食い違って他方の該アーム軸側に位置するように配設さ
れているものであるが、相互の逆方向の移動は例えば図
示されない歯車等を介して行うようにしている。
特に、該アーム軸21および22の先端には上記LF保
持具19a、 19bおよび20a 、 20bの上面
と等しい高さ位置に該アーム軸の移動方向と直交する方
向のアーム21a、22aを備えると共に、途中から左
右に分岐する枝軸の先端には上記アームとほぼ等しい高
さ位置にアーム軸の先端に向かう方向の円内図(2)に
示すような&f21b、 22bをそれぞれ備えている
。
持具19a、 19bおよび20a 、 20bの上面
と等しい高さ位置に該アーム軸の移動方向と直交する方
向のアーム21a、22aを備えると共に、途中から左
右に分岐する枝軸の先端には上記アームとほぼ等しい高
さ位置にアーム軸の先端に向かう方向の円内図(2)に
示すような&f21b、 22bをそれぞれ備えている
。
特にこの場合、上記アーム21aと楔21bの間隔およ
び上記アーム22aと楔22bの間隔を上記LF1の幅
とほぼ等しくしている。
び上記アーム22aと楔22bの間隔を上記LF1の幅
とほぼ等しくしている。
かかる構成に入るLF分離機構では、積み重ねられた状
態にある複数のLFIは、LF保持具19a、 19b
および20a、20bの上面と上記アーム21a、22
aとで支えられた状態にあるが、図はこの状態を示して
いる。
態にある複数のLFIは、LF保持具19a、 19b
および20a、20bの上面と上記アーム21a、22
aとで支えられた状態にあるが、図はこの状態を示して
いる。
そこで上述した如く、開閉カム15.16を回転させて
最下層にあるLFlaを上記LF保持具19a、19b
および20a、20bの各月19a ” 、 19b
”および20a ” 、 20b ”でチャックさ
せる。
最下層にあるLFlaを上記LF保持具19a、19b
および20a、20bの各月19a ” 、 19b
”および20a ” 、 20b ”でチャックさ
せる。
この場合には該各月が上記引張バネ17.18によって
独立した状態で該LF1aの周端面を押圧するため、該
部分の凹凸や寸法差等の影響を受けることがない。
独立した状態で該LF1aの周端面を押圧するため、該
部分の凹凸や寸法差等の影響を受けることがない。
この状態で筺体11を図示入方向に約41降下させると
アーム軸21.22はその位置が不動のため第2図■に
示す如き隙間領域を形成することができるが、この際彎
曲するLFlaの上記各月19a”19b”および20
a ” 、 20b ”のチャック位置ずれは上記の
アリ部分で吸収できるため該チャック部分が外れること
がなく確実に該LPを彎曲させることができる。
アーム軸21.22はその位置が不動のため第2図■に
示す如き隙間領域を形成することができるが、この際彎
曲するLFlaの上記各月19a”19b”および20
a ” 、 20b ”のチャック位置ずれは上記の
アリ部分で吸収できるため該チャック部分が外れること
がなく確実に該LPを彎曲させることができる。
この状態で上記アーム軸21.22を図示C′力方向移
動させると、各楔21a、22bが上記隙間に進入する
と共に各アーム21a、22aが上記LF1aから外れ
て第2図■の状態となる。
動させると、各楔21a、22bが上記隙間に進入する
と共に各アーム21a、22aが上記LF1aから外れ
て第2図■の状態となる。
ここで上記の開閉カム15.16を動作させて各月のチ
ャックを外すと該LF1aのみがpFLF保持具19a
、 19bおよび20a、20bの上面に!!置された
状態となるため、図示されないプランジャ等で該LF1
aのみを長手方向に押し出すことができる。
ャックを外すと該LF1aのみがpFLF保持具19a
、 19bおよび20a、20bの上面に!!置された
状態となるため、図示されないプランジャ等で該LF1
aのみを長手方向に押し出すことができる。
以後、筺体11を上昇させると共にアーム軸21,22
をcItの方向に移動させて図に示す状態すなわち初期
の状態に戻すことができる。
をcItの方向に移動させて図に示す状態すなわち初期
の状態に戻すことができる。
[発明の効果]
上述の如く本発明により、リードフレームの周端面凹凸
や寸法のばらつきに関係なく1個ずつを確実に保持する
ことによって生産性の向上を図ったリードフレームの分
離機構を提供することができる。
や寸法のばらつきに関係なく1個ずつを確実に保持する
ことによって生産性の向上を図ったリードフレームの分
離機構を提供することができる。
第1図は本発明になるリードフレーム分離機構の構成例
を示す概念図、 第2図は従来のリードフレーム分離機構を説明する概念
図、 である。図において、 1.1aはリードフレーム、2はガイドボール、11は
筺体、 llaは壁、12a、 12a ’
、12b、L2b ’は軸、13a、 13b、 1
4a、 14bは爪固定用ブロック、13a ’ 、
13b ’ 、14a ’ 、14b ’はアリ、15
は開閉カム、 17は引張バネ、19a、 19b、
20bはリードフレーム保持具、19a 、19b
’ 、20b ’は凸の段差面、19a ” 、 1
9b”、20b”は刃、21.22はアーム軸、 2
1a、22aはアーム、21b、22bは模、 をそれぞれ表わす。
を示す概念図、 第2図は従来のリードフレーム分離機構を説明する概念
図、 である。図において、 1.1aはリードフレーム、2はガイドボール、11は
筺体、 llaは壁、12a、 12a ’
、12b、L2b ’は軸、13a、 13b、 1
4a、 14bは爪固定用ブロック、13a ’ 、
13b ’ 、14a ’ 、14b ’はアリ、15
は開閉カム、 17は引張バネ、19a、 19b、
20bはリードフレーム保持具、19a 、19b
’ 、20b ’は凸の段差面、19a ” 、 1
9b”、20b”は刃、21.22はアーム軸、 2
1a、22aはアーム、21b、22bは模、 をそれぞれ表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リードフレーム(1)の長手方向両端部近傍の両サイ
ド領域に、該リードフレーム(1)の幅方向の独立した
移動手段を有し且つ上面に該リードフレーム(1)の厚
さと等しい凸の段差面(19a’,19b’,20a’
,20b’)が形成されているリードフレーム保持具(
19a,19b,20a,20b)を装着した上下動で
きる筺体(11)と、 該リードフレーム(1)の長手方向ほぼ中央位置に設け
られた、該リードフレーム(1)の幅方向に相互に逆移
動できる2個のアーム軸(21,22)とで構成し、 上記リードフレーム保持具(19a,19b,20a,
20b)はリードフレーム(1)の長手方向に移動でき
る手段を備え、 上記アーム軸(21,22)はその先端にはリードフレ
ーム保持具(19a,19b,20a,20b)の上面
と等しい高さ位置にアーム(21a,22a)を備える
と共に、途中から左右に分岐する枝軸の先端で該アーム
(21a,22a)からの隔たりが上記リードフレーム
(1)の幅とほぼ等しい位置には該アーム(21a,2
2a)とほぼ等しい高さ位置に該アーム軸(21,22
)の先端に向かう方向の楔(21b,22b)が備えら
れていることを特徴としたリードフレームの分離機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184147A JPH0346940A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | リードフレーム分離機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184147A JPH0346940A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | リードフレーム分離機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346940A true JPH0346940A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16148191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184147A Pending JPH0346940A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | リードフレーム分離機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314343A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-13 | Johnson & Johnson Consumer Co Inc | 表面模様付きのフィルム器具 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1184147A patent/JPH0346940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314343A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-11-13 | Johnson & Johnson Consumer Co Inc | 表面模様付きのフィルム器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6270852B2 (ja) | 加工材を保持するためのシステムおよびキャリア並びにキャリアを用いて加工材を位置合わせする方法 | |
| TWI469241B (zh) | 晶粒排出器 | |
| KR101940564B1 (ko) | 기판 캐리어 자동 이송 장치와 이를 이용한 기판 캐리어 이송방법 | |
| KR101949334B1 (ko) | 반도체 패키지의 클립 본딩 장치 및 클립픽커 | |
| EP1345253A2 (en) | Semiconductor manufacturing equipment and maintenance method | |
| JP2011054961A (ja) | 電子コンポーネントの後処理システム | |
| JP2004529493A (ja) | 薄型ウエハー挿入体 | |
| JPH02178947A (ja) | 半導体ウェーハのノッチ合わせ機構 | |
| JPH0346940A (ja) | リードフレーム分離機構 | |
| US4412713A (en) | Socket having means of no-load engaging with and releasing from IC package | |
| JPH11226674A (ja) | プレス成形用金型、およびその製造方法 | |
| JP7542875B2 (ja) | 半導体ダイのピックアップ装置 | |
| EP1032094A1 (en) | Improvements in or relating to mounting terminals with electric wires into connector housings | |
| JP3429943B2 (ja) | 積層チップ部品の分離方法及び装置 | |
| JPH0992704A (ja) | 半導体用シリコンウェハーの移し替え装置 | |
| KR102228518B1 (ko) | 자동 패드 교체 장치 | |
| CN1045716C (zh) | 拉链底链开口装置 | |
| JPS6130421B2 (ja) | ||
| US3978579A (en) | Automatic assembly of semiconductor devices | |
| JP3663287B2 (ja) | 電子部品の装着装置 | |
| JP5286864B2 (ja) | 基板の製造方法 | |
| KR100838779B1 (ko) | 2열 프로그레시브 금형의 터미널스트립 안내장치 및 그방법 | |
| US11307028B2 (en) | Method of making a high density slider clamp fixture | |
| JPH0737318Y2 (ja) | 枚葉ウエハ処理装置用ウエハ保持機構 | |
| KR102228510B1 (ko) | 자동 패드 교체 방법 |