JPH0346947A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH0346947A
JPH0346947A JP18038989A JP18038989A JPH0346947A JP H0346947 A JPH0346947 A JP H0346947A JP 18038989 A JP18038989 A JP 18038989A JP 18038989 A JP18038989 A JP 18038989A JP H0346947 A JPH0346947 A JP H0346947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive
scanning direction
harmonic drive
motor
sub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18038989A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Motoyama
貞雄 本山
Hiroaki Nobusawa
信沢 宏昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
Priority to JP18038989A priority Critical patent/JPH0346947A/ja
Publication of JPH0346947A publication Critical patent/JPH0346947A/ja
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、レーザ製版装置などの搬送装置に関する。特
に、減速機槽であるハーモニックドライブで発生する送
すムラを排除するための、レーザ製版装置などの画像形
成装置に用いる搬送装置に関する。
(従来の技術) 減速機構にハーモニックドライブを用いたレーザ製版装
置の従来の搬送装置を第2図に示す。
この従来の搬送装置では、光源10よりのレーザビーム
は、コリメータレンズ9をへて、スキャナモータ8によ
り駆動される回転多面鏡7の面で反射し、更にf−oレ
ンズ6をへて、光導電性シート4を露光する。ここで回
転多面R7は一定速度で回転しているため、−面ごとに
一定間隔の走査が光導電性シート4になされる。このた
め、副走査方向も一定速度で光導電性シート4を搬送さ
せる必要があるが、ここで副走査方向は、モータ1の回
転を減速機のハーモニックドライブ2を介して駆動ロー
ラ3を回転させ、光導電性シート4を送る。この時モー
タ回転数、ハーモニックドライブ2の減速比、駆動ロー
ラ3の半径rは、光導電性シート4を所定の速度で送る
ように設定されていた。
しかしながら、前記従来の搬送装置では、減速機である
ハーモニックドライブ2で回転伝達誤差が発生し、これ
が送すムラとなる問題があった。
本発明者らは上記問題を解決するため、特願平1−78
037号で提案した、すなわち減速機構にハーモニック
ドライブ2を用いた画像形成装置の搬送装置でモータ1
の1/2回転分が光導電性シート4の副走査方向1走査
分の搬送量となるように構成することで、ハーモニック
ドライブ2で発生する送すムラを光導電性シート4に表
われなくすることができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の搬送機構では、ハーモニック
ドライブ2の減速比に限界があるため、光導電性シート
4の副走査方向1走査分の搬送量の小さいものつまり、
画像形成装置での高解像度のものについては、モータ1
の1/2回転分が光導電性シート4の副走査方向1走査
分の搬送量となるように構成することが困難となる問題
があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、
実施例に対応する第1図で説明すると、−次元方向に偏
向された光ビームが照射されて主走査が行なわれる光導
電性シート4を2次元に走査するため、前記主走査方向
と直行する副走査方向に、前記光導電性シート4を挾持
して搬送させる一対のローラ3,5と、前記一対のロー
ラ3゜5の一方の駆動ローラ3を、減速機構であるハー
モニックドライブ2を介して一定速度で回転するモータ
1により駆動させる搬送装置において、ハーモニックド
ライブ2の出力軸と駆動ローラ3との間に、ベルト状弾
性伝達部材20を設けたハーモニックドライブ2の減速
比Rいベルト状弾性伝達部材20の減速比R2、駆動ロ
ーラ3の半径に、光導電性シート4の副走査方向1走査
分の搬送量Xとの関係を(r/RL・R,)×π=Xと
することによりモータの172回転が光導電性シートの
副走査方向1走査分の搬送量となるようにしたものであ
る。
(作用) 本発明によれば、ハーモニックドライブで発生する送す
ムラの1周期分、つまり入力軸側のモータの1/2回転
分を副走査方向1走査分の搬送量と一致するように設定
することができる。
従って、ハーモニックドライブの1/2回転ごとに1回
発生する回転伝達誤差による送すムラを除去することが
できる。
(実施例) 以下本発明を図により説明する。第1図は本発明の一実
施例を説明する図であって、第2図に述べた従来との同
一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。一
定速度で回転するモータ1は、減速機構であるハーモニ
ックドライブ2の入力側とカップリングされ、ハーモニ
ックドライブ2の出力側の回転は、ベルト状弾性伝達部
材20を介して駆動ローラ3に減速伝達される。ここで
このベルト状伝達部材20は、ハーモニックドライブ2
の出力軸に取付けであるタイミングプーリ23と、*動
ローラ3に取付けであるタイミングプーリ22及びその
間を結ぶタイミングベルト21で構成される。さらに光
導電性シート4はテンションローラ5と駆動ローラ3と
で挟持され、駆動ローラ3の回転に伴って搬送される。
従ってモータ1の1/2回転は、ハーモニックドライブ
2の減速比R工によりその出力軸では1/2R□回転と
なり、さらにタイミングプーリ23の歯数Z、とタイミ
ングプーリ22の歯数Z。
とで生じるタイミングベルト21での減速比R2(=z
 x / Z□)により1/2R工・R8回転で駆動ロ
ーラ3に伝達され、半径rの駆動ローラ3の外周では (1/2R1・R,)X2xXr=r ・π/R,・R
分の回転量となる。
この(r・π/R,・Rl )の回転蓋と、副走査方向
1走査分の搬送量Xとを同じにする1例を示すと、副走
査方向1走査分の搬送量XをX=0.11とし、ハーモ
ニックドライブ2の減速比Rt=10゜及びタイミング
ベルト21での減速比R2=2とすれば式r・π/R工
・R,=Xから駆動ローラ3の半径rは、6.37mm
となる。
以上の構成より、モータ1の172回転を副走査方向1
走査分の搬送量と一致させることができ、従ってハーモ
ニックドライブ2にて発生するモータ1/2回転に1回
の伝達誤差が光導電性シート4上に表れなくなる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、減速機構
にハーモニックドライブを用いた画像形成装置の搬送装
置で、ハーモニックドライブの出力軸と駆動ローラとの
間にベルト状弾性伝達部材を設けることで、モータの1
72回転分が光導電性シートの副走査方向1走査分の搬
送量となるように構成することで、ハーモニックドライ
ブで発生する送すムラを光導電性シートに表れなくする
ことができる。又、ハーモニックドライブの精度に関係
なく、送すムラを排除できるため、より精度の低い、つ
まり安価なハーモニックドライブを使用できる利点を有
する。
さらに、ハーモニックドライブで発生する送すムラの周
波数成分はモータの1/2回転を1周期とする基本波と
その高調波とからなり、このうち高い周波数の高調波は
、ベルト状弾性伝達部材の弾性により駆動ローラまで伝
達されず、結果として印字位置精度を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はハー
モニックドライブ及びベルト状弾性伝達部材としてタイ
ミングベルトを用いたレーザ製版装置の駆動部を示す構
成図である。 1・・・・・・モータ 2・・・・・・ハーモニックドライブ 3・・・・・・駆動ローラ 4・・・・・・光導電性シート 5・・・・・・テンションローラ 6・・・・・・f・θレンズ 7・・・・・・回転多面鏡 8・・・・・・スキャナモータ 9・・・・・・コリメータレンズ 10・・・・・・光源 20・・・・・・ベルト状弾性伝達部材21・・・・・
・タイミングベルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一次元方向に偏向された光ビームが照射されて主走査が
    行なわれる光導電性シート4を2次元に走査するため、
    前記主走査方向と直交する副走査方向に、前記光導電性
    シート4を挾持して搬送させる一対の駆動ローラ3、テ
    ンションローラ5と、前記駆動ローラ3、テンションロ
    ーラ5を、減速機構であるハーモニックドライブ2を介
    して一定速度で回転するモータ1により駆動させる搬送
    装置において、ハーモニックドライブ2の出力軸と駆動
    ローラ3との間にベルト状弾性伝達部材20を設けハー
    モニックドライブ2の減速比R_1、ベルト状弾性伝達
    部材20の減速比R_2、駆動ローラ3の半径に、光導
    電性シート4の副走査方向1走査分の搬送量Xとの関係
    を(r/R_1・R_2)×π=Xとすることによりモ
    ータ1の1/2回転が光導電性シート4の副走査方向1
    走査分の搬送量となるようにしたことを特徴とする搬送
    装置。
JP18038989A 1989-07-14 1989-07-14 搬送装置 Pending JPH0346947A (ja)

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JP18038989A JPH0346947A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 搬送装置

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JPH0346947A true JPH0346947A (ja) 1991-02-28

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ID=16082381

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JP18038989A Pending JPH0346947A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 搬送装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57166245A (en) * 1981-04-07 1982-10-13 Fuji Xerox Co Ltd Sheet material conveyer
JPS62255334A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Hitachi Medical Corp ワ−ク搬送機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57166245A (en) * 1981-04-07 1982-10-13 Fuji Xerox Co Ltd Sheet material conveyer
JPS62255334A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Hitachi Medical Corp ワ−ク搬送機構

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