JPH0346967Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346967Y2 JPH0346967Y2 JP1988138081U JP13808188U JPH0346967Y2 JP H0346967 Y2 JPH0346967 Y2 JP H0346967Y2 JP 1988138081 U JP1988138081 U JP 1988138081U JP 13808188 U JP13808188 U JP 13808188U JP H0346967 Y2 JPH0346967 Y2 JP H0346967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- vehicle body
- drum
- drawstring
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、折り畳み収納が便利な自動車の車体
カバーに関する。
カバーに関する。
近年、自動車を屋外に駐車することが広く行わ
れているが、屋外に駐車すると風雨によつて車体
が腐食するだけでなく、冬季には雪が積りあるい
は窓ガラスに霜が降りる等の関係から、車体カバ
ーを被せることが一般に行われている。
れているが、屋外に駐車すると風雨によつて車体
が腐食するだけでなく、冬季には雪が積りあるい
は窓ガラスに霜が降りる等の関係から、車体カバ
ーを被せることが一般に行われている。
ところが、従来の車体カバーは自動車の外形を
した覆い状物からなつて、通常はトランクに収納
し、使用するときだけ拡げて自動車に被せている
が、大型であるので車体に被せるのに大変手間で
あるという問題点があつた。
した覆い状物からなつて、通常はトランクに収納
し、使用するときだけ拡げて自動車に被せている
が、大型であるので車体に被せるのに大変手間で
あるという問題点があつた。
また、全体が大型であるので、収納にも手間が
かかり、結果として車体カバーを購入しても使用
されない場合が多いという問題点があつた。
かかり、結果として車体カバーを購入しても使用
されない場合が多いという問題点があつた。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、収納及び装着に便利な車体カバーを提供する
ことを目的とする。
で、収納及び装着に便利な車体カバーを提供する
ことを目的とする。
上記目的に沿う請求項第1項記載の車体カバー
は、表面に防水処理が施され両側が折り曲げ部と
なつたカバー本体と、該カバー本体の中央にガイ
ド環を通して配置された一本の引き紐と、上記カ
バー本体の折り曲げ部の両側端部にその一端が固
着され、他端は上記引き紐に連結された複数の折
り曲げ紐と、上記カバー本体の先部には弾性部材
を介して設けられた車体幅より短い掛止ロツド
と、上記引き紐を引くことによつて折り畳まれた
カバー本体を巻いて収納し、側板周囲にはゴム等
の弾性部材が設けられ、車体幅より短くトランク
に収納できるドラムとを有して構成されている。
は、表面に防水処理が施され両側が折り曲げ部と
なつたカバー本体と、該カバー本体の中央にガイ
ド環を通して配置された一本の引き紐と、上記カ
バー本体の折り曲げ部の両側端部にその一端が固
着され、他端は上記引き紐に連結された複数の折
り曲げ紐と、上記カバー本体の先部には弾性部材
を介して設けられた車体幅より短い掛止ロツド
と、上記引き紐を引くことによつて折り畳まれた
カバー本体を巻いて収納し、側板周囲にはゴム等
の弾性部材が設けられ、車体幅より短くトランク
に収納できるドラムとを有して構成されている。
また、上記目的に沿う請求項第2項記載の車体
カバーは、請求項第1項記載の車体カバーにおい
て、上記ドラムは周囲にゴム等の弾性部材が配置
されている円形の側板と、該側板を連結する支持
ロツドと、該側板に偏心して配置されている巻回
軸と、巻回軸の端部に取付けられているハンドル
とを有して構成されてい。
カバーは、請求項第1項記載の車体カバーにおい
て、上記ドラムは周囲にゴム等の弾性部材が配置
されている円形の側板と、該側板を連結する支持
ロツドと、該側板に偏心して配置されている巻回
軸と、巻回軸の端部に取付けられているハンドル
とを有して構成されてい。
請求項第1項、第2項記載の車体カバーは、カ
バー本体の両側に折り曲げ部が形成され、該折り
曲げ部には折り曲げ紐の一端が連結され、該折り
曲げ紐の他端は中央のガイド環を通つた一本の引
き紐に連結されているので、該引き紐を引くこと
によつて、折り曲げ部が中央方向に折り曲がり、
これによつてカバー本体の幅が狭くなるので、ド
ラムに巻回して収納することができ、ドラムは車
体幅より短くなつてトランクに収納することがで
きる。
バー本体の両側に折り曲げ部が形成され、該折り
曲げ部には折り曲げ紐の一端が連結され、該折り
曲げ紐の他端は中央のガイド環を通つた一本の引
き紐に連結されているので、該引き紐を引くこと
によつて、折り曲げ部が中央方向に折り曲がり、
これによつてカバー本体の幅が狭くなるので、ド
ラムに巻回して収納することができ、ドラムは車
体幅より短くなつてトランクに収納することがで
きる。
また、該カバー本体の先端部には掛止ロツドが
設けられているので、上記ドラムを車体の後部に
配置して、カバー本体を広げ、先端の掛止ロツド
を例えばナンバープレートに引つ掛けることによ
つて該車体カバーの自動車への装着ができる。
設けられているので、上記ドラムを車体の後部に
配置して、カバー本体を広げ、先端の掛止ロツド
を例えばナンバープレートに引つ掛けることによ
つて該車体カバーの自動車への装着ができる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
具体化した実施例につき説明し、本考案の理解に
供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る車体
カバーを広げた状態の平面図、第2図は第1図に
おける矢視A部詳細図、第3図は該車体カバーの
ドラムの側面図、第4図は同部分平面図、第5図
は上記車体カバーの先端部の部分断面図、第6図
は該車体カバーを使用している状態の側面図であ
る。
カバーを広げた状態の平面図、第2図は第1図に
おける矢視A部詳細図、第3図は該車体カバーの
ドラムの側面図、第4図は同部分平面図、第5図
は上記車体カバーの先端部の部分断面図、第6図
は該車体カバーを使用している状態の側面図であ
る。
第1図、第5図に示すように、本考案の一実施
例に係る車体カバー10は、表面は防水コーテン
グ布11が配置され裏面にはポリエステル等のソ
フト地12が裏打ちされたカバー本体13と、先
端部に弾性部材の一例であるゴムバンド14,1
5を介して取付けられた掛止ロツド16と、該カ
バー本体13を巻き取るドラム17と、カバー本
体の上部に取付けられた複数の折り曲げ紐18,
19と、該折り曲げ紐18,19を連結する引き
紐20とを有して構成されている。以下、これら
について詳しく説明する。
例に係る車体カバー10は、表面は防水コーテン
グ布11が配置され裏面にはポリエステル等のソ
フト地12が裏打ちされたカバー本体13と、先
端部に弾性部材の一例であるゴムバンド14,1
5を介して取付けられた掛止ロツド16と、該カ
バー本体13を巻き取るドラム17と、カバー本
体の上部に取付けられた複数の折り曲げ紐18,
19と、該折り曲げ紐18,19を連結する引き
紐20とを有して構成されている。以下、これら
について詳しく説明する。
上記カバー本体13の幅はこの実施例において
は、前幅180cm程度に形成されて中心から略45cm
の部分に折り曲げ目21,22が設けられ、両側
には折り曲げ部23,24を形成している。そし
て、上記折り曲げ部23,24の両端には折り曲
げ紐18,19が所定間隔で設けられ、該折り曲
げ紐18,19の他端は中央部に配置されている
第2図に示すような金属製のガイド輪25を通つ
て、引き紐20に連結されている。
は、前幅180cm程度に形成されて中心から略45cm
の部分に折り曲げ目21,22が設けられ、両側
には折り曲げ部23,24を形成している。そし
て、上記折り曲げ部23,24の両端には折り曲
げ紐18,19が所定間隔で設けられ、該折り曲
げ紐18,19の他端は中央部に配置されている
第2図に示すような金属製のガイド輪25を通つ
て、引き紐20に連結されている。
この引き紐20の終端には引き輪26と面フアス
ナー27が取付けられ、該引き輪26を強く引く
ことによつて、両側の折り曲げ部23,24が折
り曲げ目21,22を境にして内側に重なるよう
になつて、その幅l1が略90cm程度の幅になるよう
になつている。
ナー27が取付けられ、該引き輪26を強く引く
ことによつて、両側の折り曲げ部23,24が折
り曲げ目21,22を境にして内側に重なるよう
になつて、その幅l1が略90cm程度の幅になるよう
になつている。
そして、上記面フアスナー27は該引き紐26
を使用しない場合に、カバー本体13の先部に固
着されている対となる面フアスナー28に係合し
固定するようになつている。
を使用しない場合に、カバー本体13の先部に固
着されている対となる面フアスナー28に係合し
固定するようになつている。
なお、上記折り曲げ部23,24の後部には薄
い(厚み1mm程度)ゴム板29,30が配置され
て、該車体カバー10を使用した場合、後方また
は側方からの風によつて折り曲げ部23,24が
開かないよう重りの役目を果たしていると共に、
該折り曲げ部23,24の前端には面フアスナー
31,32が取付けられて、折り畳んだ折り曲げ
部23,24の前端角を中央の面フアスナー33
に固定するようになつている。
い(厚み1mm程度)ゴム板29,30が配置され
て、該車体カバー10を使用した場合、後方また
は側方からの風によつて折り曲げ部23,24が
開かないよう重りの役目を果たしていると共に、
該折り曲げ部23,24の前端には面フアスナー
31,32が取付けられて、折り畳んだ折り曲げ
部23,24の前端角を中央の面フアスナー33
に固定するようになつている。
該カバー本体13の中央前部は、第5図に示す
ように2枚重ねとなつて、その端部には取付金具
34を介してゴムバンド14,15が取付けら
れ、該ゴムバンド14,15の先端には全長略90
cm程度のパイプ材からなる掛止ロツド16が取付
けられている。
ように2枚重ねとなつて、その端部には取付金具
34を介してゴムバンド14,15が取付けら
れ、該ゴムバンド14,15の先端には全長略90
cm程度のパイプ材からなる掛止ロツド16が取付
けられている。
そして、上記カバー本体13の後端には折り畳
んだカバー本体13を巻回するドラム17が設け
られているが、該ドラム17は、第1図、第3
図、第4図に示すように両側の円形の側板35,
36と、該側板35,36を連結する4本の支持
ロツド37と、該側板に偏心して配置される巻回
軸38と、巻回軸38の一端に取付けられている
ハンドル39とを有して構成されている。
んだカバー本体13を巻回するドラム17が設け
られているが、該ドラム17は、第1図、第3
図、第4図に示すように両側の円形の側板35,
36と、該側板35,36を連結する4本の支持
ロツド37と、該側板に偏心して配置される巻回
軸38と、巻回軸38の一端に取付けられている
ハンドル39とを有して構成されている。
上記側板35,36の周囲には厚さ5mm以上の
ゴム板41が装着されて、該側板35,36を車
体40に当接しても、車体40に傷が付かないよ
うになつていると共に、巻回軸38が偏心して一
部に空間を有し、車体後部の突出部が少し嵌入し
ても、支障がないようになつている。
ゴム板41が装着されて、該側板35,36を車
体40に当接しても、車体40に傷が付かないよ
うになつていると共に、巻回軸38が偏心して一
部に空間を有し、車体後部の突出部が少し嵌入し
ても、支障がないようになつている。
そして、上記支持ロツド37の一部には、その
両端に掛止紐42が取付けられて、該ドラム17
を車体40のトランク後部に取付けることができ
るようになつている。
両端に掛止紐42が取付けられて、該ドラム17
を車体40のトランク後部に取付けることができ
るようになつている。
従つて、この車体カバー10を使用する場合に
は、カバー本体13を巻回した状態で、掛止紐4
2を使用して車体40のトランク後部に吊下状態
で取付け、カバー本体13の前端部を引つ張つて
該車体カバー10を一杯に引出し、前部の面フア
スナー31,32を面フアスナー33から外して
前端部の掛止ロツド16を車体40前部のナンバ
ープレート45に掛止しておく。そして、折り曲
げ部23,24を側方に広げ、第6図に示すよう
に車体40の側方を覆うようにする。
は、カバー本体13を巻回した状態で、掛止紐4
2を使用して車体40のトランク後部に吊下状態
で取付け、カバー本体13の前端部を引つ張つて
該車体カバー10を一杯に引出し、前部の面フア
スナー31,32を面フアスナー33から外して
前端部の掛止ロツド16を車体40前部のナンバ
ープレート45に掛止しておく。そして、折り曲
げ部23,24を側方に広げ、第6図に示すよう
に車体40の側方を覆うようにする。
この時、カバー本体13の側方に取付けられて
いるゴム紐からなる掛止輪43,44をドアミラ
ーに取付けて置く。これによつて前方あるいは側
方から風が吹いても車体カバー10が捲くり上げ
られることがない。
いるゴム紐からなる掛止輪43,44をドアミラ
ーに取付けて置く。これによつて前方あるいは側
方から風が吹いても車体カバー10が捲くり上げ
られることがない。
この状態では中央部の引き紐20の端部に取付
けられている面フアスナー27を面フアスナー2
8に固定しておく。
けられている面フアスナー27を面フアスナー2
8に固定しておく。
次に、該車体カバー10を収納する場合には、
まず側部のドアミラーに取付けられている掛止輪
43,44を外して、引き紐20の端部に取付け
られている面フアスナー27を面フアスナー28
から外して、引き紐20に取付けられている引き
輪26を強く引つ張ると、折り曲げ紐18,19
が引つ張られるので、側部の折り曲げ部23,2
4が折り曲げ目21,22で内側に曲がつて、幅
が半分(90cm程度)になる。そこで、面フアスナ
ー31,32を面フアスナー33に固定する。こ
の状態で、掛止ロツド16をナンバープレート4
5から外して、重なつて折り曲げ部23、24の
前端上部に載せて、面フアスナー33の中央と面
フアスナー28とを係合させ、前端部のカバー本
体13によつて掛止ロツド16を巻き込むように
する。このように掛止ロツド16を巻き込んだの
は、掛止ロツド16は金属からなるので、車体4
0に傷を付ける恐れがあり、これを防止する為で
ある。
まず側部のドアミラーに取付けられている掛止輪
43,44を外して、引き紐20の端部に取付け
られている面フアスナー27を面フアスナー28
から外して、引き紐20に取付けられている引き
輪26を強く引つ張ると、折り曲げ紐18,19
が引つ張られるので、側部の折り曲げ部23,2
4が折り曲げ目21,22で内側に曲がつて、幅
が半分(90cm程度)になる。そこで、面フアスナ
ー31,32を面フアスナー33に固定する。こ
の状態で、掛止ロツド16をナンバープレート4
5から外して、重なつて折り曲げ部23、24の
前端上部に載せて、面フアスナー33の中央と面
フアスナー28とを係合させ、前端部のカバー本
体13によつて掛止ロツド16を巻き込むように
する。このように掛止ロツド16を巻き込んだの
は、掛止ロツド16は金属からなるので、車体4
0に傷を付ける恐れがあり、これを防止する為で
ある。
この後、ハンドル39を所定方向に回転して、
巻回軸38に該カバー本体13を巻取り、そのま
まトランクに収納する。
巻回軸38に該カバー本体13を巻取り、そのま
まトランクに収納する。
なお、この実施例においては、カバー本体13
は2重構造となつて、下部はソフトなポリエステ
ル布(他の布でも良い)からなつているので、車
体40に摺動させても車体40に傷が付くことが
ない。
は2重構造となつて、下部はソフトなポリエステ
ル布(他の布でも良い)からなつているので、車
体40に摺動させても車体40に傷が付くことが
ない。
請求の範囲第1項記載の車体カバーは以上の説
明から明らかなように、両側に折り曲げ部が形成
され、これを中央の一本の引き紐に連結された折
り曲げ紐によつて内側に折り曲げるようにしてい
るので、引き紐を引くという簡単な動作によつて
内側に2つ織りにすることができ、これを更にド
ラムに巻くという簡単な動作によつて収納できる
ので、極めて単純な動作できれいに車体カバーが
収納できる。
明から明らかなように、両側に折り曲げ部が形成
され、これを中央の一本の引き紐に連結された折
り曲げ紐によつて内側に折り曲げるようにしてい
るので、引き紐を引くという簡単な動作によつて
内側に2つ織りにすることができ、これを更にド
ラムに巻くという簡単な動作によつて収納できる
ので、極めて単純な動作できれいに車体カバーが
収納できる。
また、幅のあるカバー本体を折り曲げた後ドラ
ムに巻回するようにし、しかもドラムの長さは車
体幅より短いので、巻回したドラムをトランクに
収納することができる。
ムに巻回するようにし、しかもドラムの長さは車
体幅より短いので、巻回したドラムをトランクに
収納することができる。
そして、ドラムをトランクから車体外に出す場
合には、側板に弾性部材が設けられているので、
車体に傷を付けることなく該車体カバーの取付
け、取外しを行うことができる。
合には、側板に弾性部材が設けられているので、
車体に傷を付けることなく該車体カバーの取付
け、取外しを行うことができる。
請求の範囲第2項記載の車体カバーにおいて
は、巻回軸を偏心させているので、後部中央が
徐々に突出した車体であつても、中央部の巻回軸
あるいは支持ロツドが当接することがなく、ドラ
ムをトランクの後部に配置できる。
は、巻回軸を偏心させているので、後部中央が
徐々に突出した車体であつても、中央部の巻回軸
あるいは支持ロツドが当接することがなく、ドラ
ムをトランクの後部に配置できる。
第1図は本考案の一実施例に係る車体カバーを
広げた状態の平面図、第2図は第1図における矢
視A部詳細図、第3図は該車体カバーのドラムの
側面図、第4図は同部分平面図、第5図は上記車
体カバーの先端部の部分断面図、第6図は該車体
カバーを使用している状態の側面図である。 符号の説明、10……車体カバー、11……防
水コーテング布、12……ソフト地、13……カ
バー本体、14,15……ゴムバンド、16……
掛止ロツド、17……ドラム、18,19……折
り曲げ紐、20……引き紐、21,22……折り
曲げ目、23,24……折り曲げ部、25……ガ
イド輪、26……引き輪、27,28……面フア
スナー、29,30……ゴム板、31〜33……
面フアスナー、34……取付金具、35,36…
…側板、37……支持ロツド、38……巻回軸、
39……ハンドル、40……車体、41……ゴム
板、42……掛止紐、43,44……掛止輪。
広げた状態の平面図、第2図は第1図における矢
視A部詳細図、第3図は該車体カバーのドラムの
側面図、第4図は同部分平面図、第5図は上記車
体カバーの先端部の部分断面図、第6図は該車体
カバーを使用している状態の側面図である。 符号の説明、10……車体カバー、11……防
水コーテング布、12……ソフト地、13……カ
バー本体、14,15……ゴムバンド、16……
掛止ロツド、17……ドラム、18,19……折
り曲げ紐、20……引き紐、21,22……折り
曲げ目、23,24……折り曲げ部、25……ガ
イド輪、26……引き輪、27,28……面フア
スナー、29,30……ゴム板、31〜33……
面フアスナー、34……取付金具、35,36…
…側板、37……支持ロツド、38……巻回軸、
39……ハンドル、40……車体、41……ゴム
板、42……掛止紐、43,44……掛止輪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面に防水処理が施され両側が折り曲げ部と
なつたカバー本体と、該カバー本体の中央にガ
イド環を通して配置された一本の引き紐と、上
記カバー本体の折り曲げ部の両側端部にその一
端が固着され、他端は上記引き紐に連結された
複数の折り曲げ紐と、上記カバー本体の先部に
は弾性部材を介して設けられた車体幅より短い
掛止ロツドと、上記引き紐を引くことによつて
折り畳まれたカバー本体を巻いて収納し、側板
周囲にはゴム等の弾性部材が設けられ、車体幅
より短くトランクに収納できるドラムとを有し
てなることを特徴とする車体カバー。 (2) ドラムは周囲にゴム等の弾性部材が配置され
ている円形の側板と、該側板を連結する支持ロ
ツドと、該側板に偏心して配置されている巻回
軸と、巻回軸の端部に取付けられているハンド
ルとを有してなる請求の範囲第1項記載の車体
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138081U JPH0346967Y2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138081U JPH0346967Y2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257718U JPH0257718U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0346967Y2 true JPH0346967Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=31400089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138081U Expired JPH0346967Y2 (ja) | 1988-10-22 | 1988-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346967Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3523242B2 (ja) * | 2002-02-15 | 2004-04-26 | 株式会社ラパロール | 自動車用ボディカバー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759385Y2 (ja) * | 1977-01-21 | 1982-12-18 | ||
| JPS5598618U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-09 |
-
1988
- 1988-10-22 JP JP1988138081U patent/JPH0346967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257718U (ja) | 1990-04-25 |
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